2019年09月05日(木)
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.97↓0.04
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、10.86セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一旦11セント台を回復するまで買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は11セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 9/5/19 - 13:21



