2019年09月05日(木)
コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:95.40↓1.20
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。その後一旦は買いが集まりプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、95セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけてはやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/5/19 - 13:21



