2019年09月05日(木)
債券:下落、通商問題巡る緊張やや和らぎ売り膨らむ
[場況]
債券は下落。米中が10月の貿易協議に合意したと伝わり、通商問題をめぐる緊張がやや和らぎ、リスク回避の空気が後退する中で債券に売りが膨らんだ。また、朝方発表されたADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったこともマイナスに作用。10年債利回りは夜間取引から1.5%台に上昇した。通常取引では強気の経済指標を消化しながら一段と売りが進み、1.59%まで上がった。ただ、午後には売りも細って、上げ幅縮小となった。
Posted by 直 9/5/19 - 17:33



