2019年09月06日(金)
債券:ほぼ変わらず、利下げ期待から買いの一方持ち高調整の売り
[場況]
債券はほぼ変わらず。朝方発表された8月の非農業部門雇用数が予想を下回り、利下げ期待から買いが進んだ一方で、週末を前に持ち高調整の売りも出た。10年債利回りは夜間取引に売りに押されて上昇。通常取引に入って8月23日以来で1.6%を超えたものの、その後雇用統計の発表に続いて買いが進み、下げに転じた。またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会での発言も利下げを見込ませる内容と受け止められ、買いを支援した。しかし、午後に買いが一巡してから売り買い交錯にシフトし、もみ合いとなった。
Posted by 直 9/6/19 - 17:40



