2019年09月10日(火)
金:続落、長期金利の上昇や景気減速懸念の後退背景に売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,499.2↓11.9
NY金は続落。長期金利の上昇が続き、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に1,490ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1,500ドル台を回復。通常取引開始後には1,509.1ドルの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1,500ドルをやや割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/10/19 - 14:03



