2019年09月12日(木)
債券:続落、ECB金融緩和で買いの後米中貿易協議期待から売り
[場況]
債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和を好感して買いが進む場面があったが、中国勢品に対する関税引き上げの延長などを背景に米中貿易協議の進展期待から売りに転じた。夜間取引にECBの決定を手掛かりに買いが集まり、通常取引でもまず流れを継続、10年債利回りは1.6%台後半まで低下した。しかし、その後は米中の緊張がゆるむ中で売りが膨らみ、ピッチの速い上昇にシフト。午後には一時、約1ヶ月ぶりに1.8%を試す展開となった。
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Posted by 直 9/12/19 - 17:31



