2019年09月13日(金)
債券:続落、米中の緊張緩和重石の中米経済指標改善も売り材料
[場況]
債券は続落。引き続き米中の緊張緩和が重石となる中、朝方発表された小売売上高やミシガン大消費者指数が予想以上に改善したことも売り材料だった。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.8%台で上昇が進んだ。通常取引に入って一段とレンジを切り上げ。午後に1.90%と8月初め以来の高水準を付け、そのまま引けまで節目近くで推移した。
Posted by 直 9/13/19 - 17:31



