2019年09月16日(月)
債券:反発、中東情勢の緊迫で安全資産求めて買い集まる
[場況]
債券は反発。週末にサウジアラビアの石油施設が無人機の攻撃を背景にした中東情勢の緊迫で、安全資産を求めて債券に買いが集まった。ただ、今週は17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えており、金融政策の決定を見極めたいとする空気も強く、買いが一巡してからペースは落ちた。
夜間取引に買いが優勢となり、10年債利回りは1.8%台に低下、1.81%まで下がった。ただ、そのまま積極的に買いを進むこともなく、通常取引には1.8%台後半まで戻す場面があった。
Posted by 直 9/16/19 - 17:26



