2019年09月17日(火)
債券:続伸、中東情勢への警戒感根強くFOMC前に持ち高調整の買い
[場況]
債券は続伸。中東情勢の先行きに対する警戒感が根強く、また18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を前に持ち高調整の買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引に低下してから、朝方に鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りに押される場面があった。しかし、前日の水準を超えたところですぐに買いが入り、再び下げ、午後には1.8%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 9/17/19 - 17:32



