2019年09月18日(水)
コーン:反発、生育の遅れに伴う作柄悪化懸念が引き続き下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、生育の遅れに伴う作柄悪化に対する懸念が引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も診られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。最後は370セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/18/19 - 14:42



