2019年09月18日(水)
大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:888-3/4↓5-0
シカゴ大豆は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの安値を記録した。中国向けの輸出に関して新たな材料が出てこなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には880セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でも推移が続いた。
Posted by 松 9/18/19 - 14:43



