2019年09月18日(水)
米連銀高官の年内金利見通し分かれる、17人中7人が利下げ予想
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の年内の政策金利見通しが分かれた。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き下げて年1.75-2%としたが、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で17人の連銀高官のうち7人が新たな目標レンジからさらに0.25ポイント引き下げる見通しとなっている。一方、年内の据え置き見通しは5人、また5人が0.25ポイントの利上げ予想でもあった。
次回のFOMC会合は10月29-30日の2日間で行われる。
Posted by 直 9/18/19 - 14:46



