2019年09月18日(水)
債券:小幅続伸、FRBの保有資産拡大観測浮上して買いの展開
[場況]
債券は小幅続伸。ニューヨーク連銀による短期金融市場への資金供給が続いているのを背景に米連邦準備理事会(FRB)の保有資産拡大観測が浮上し、買いの展開になった。10年債利回りは夜間取引にまずもみ合ってから買いが優勢となり、1.7%台に低下。通常取引でも一段とレンジを切り下げ、1.74%まで下がった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り0.25ポイントの利下げを決め、また連銀高官の金利見通しが分かれていることが明らかになったことで買いもスローダウン。取引終盤には利回りの下げ幅縮小となった
Posted by 直 9/18/19 - 17:38



