2019年09月20日(金)
大豆:反落、米中通商問題巡る不透明感意識されて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:882-3/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。次官級の貿易協協議で米国を訪れている中国の代表団が予定より早く帰国と報じられ、改めて通商問題を巡る不透明感が意識され、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、11月限は下落。890セントを割り込むと売りのペースも鈍り、朝方に下げ幅縮小の場面もあったが、通常取引に入って売りに拍車が掛かり、レンジを切り下げた。取引終盤には880-3/4セントと12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/20/19 - 16:50



