2019年09月20日(金)
債券:続伸、米中貿易協議の先行き不透明感意識されて買い
[場況]
債券は続伸。次官級貿易協議で訪米中の中国の代表団が予定より早く刻すると報じられ、またトランプ米大統領が記者会見で来年の大棟梁戦前に合意する必要はないと述べたことなどを背景に、改めて協議の先行き不透明感が意識され、安全資産を求めた買いの展開となった。夜間取引に買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引にいったん売りが膨らみ戻しても、すぐに買いの流れが再開し、下げに転じた。取引終盤には買いのピッチが速まり、1.71%と12日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 9/20/19 - 17:27



