2019年09月24日(火)
金:反発、弱気の消費者信頼感指数や米中貿易交渉懸念で買われる
[経済指標]
COMEX金12月限終値:1,540.2↑8.7
NY金は反発。消費者信頼感指数が大きく落ち込んだことや、トランプ大統領が国連演説で中国を厳しく批判、米中貿易交渉の先行きに対する不安が改めて高まったことを受け、安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,520ドル台前半まで値を下げたものの、その後は消費者信頼感指数の発表を受けて流れは一転、早々にプラス圏を回復した、中盤以降も買いの勢いは衰えず、株が下げ足を速める中で1,540ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/19 - 14:23



