2019年09月24日(火)
債券:上昇、消費者信頼感指数の低下などで買いに弾み付く
[場況]
債券は上昇。朝方発表された消費者信頼感指数の低下に加え、さらなる米中対立や米政治混乱の懸念が強まり、買いに弾みが付いた。夜間取引買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では買いのペースも速まり、1.6%台で下げが進んだ。弱気の経済指標、トランプ米大統領が国連演説で中国を批判したことが背景にある。また、ペロシ下院議長がトランプ大統領の弾劾調査を発表すると伝わったことも安全資産の需要を高める格好となった。この結果、午後には1.62%と10日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 9/24/19 - 17:26



