2019年09月27日(金)
債券:続伸、米中関係の悪化懸念などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。トランプ米政権が対中証券投資の制限を検討していると報じられ、米中関係の悪化懸念から買いが集まった。朝方発表された8月の個人消費支出が予想を下回ったのも下支え、10年債利回りは夜間取引にまず小動きとなってから、米中通商協議進展への期待から上昇。通常取引には前日の下げを消すまで上がったが、その後改めて買いが優勢となり、下げに転じた。午後も買いの流れが続いた。
Posted by 直 9/27/19 - 17:33



