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2022年02月08日(火)

3年債入札、応札倍率は2.45と前回やや下回る、最高利回り1.592%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 122593.2 50000.0 2.45 2.47
競争入札分 122396.2 49803.0 2.46 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.55% 61.65%
最高落札利回り(配分比率) 1.592% (51.53%) 1.237%

Posted by 松    2/8/22 - 13:05   

2022年02月02日(水)

四半期ごとの入札予定総額、100億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、四半期ごとの入札予定総額が1100億ドルになると発表した。昨年11月の1200億ドルから100億ドル引き下げた。3年債が500億ドル、10年債は370億ドル、30年債は230億ドル。10年債と30年債それぞれ20億ドルの減額で、3年債については11月と比べて60億ドル、今年1月の入札時からは20億ドル減らした格好になる。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。2-4月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月20億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で30億ドルずつ、計90億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関すると2月の新規発行で20億ドル、3月の銘柄統合入札(リ・オープン)では30億ドル引き下げる。20年債は2月の新規発行分で230億ドルから190億ドル、3月のリ・オープンでの発行額は30億ドル縮小の計画。4月のリ・オープンの減額はないとのことである。2年変動金利債(FRN)は1月の新規発行時に20億ドル引き下げて260億ドルとしたが、4月に再び20億ドルの減額計画。2月のリ・オープンでも2億ドル引き下げて220億ドルにするという。3月は22億ドルの発行予定。

Posted by 直    2/2/22 - 12:30   

2022年01月27日(木)

7年債入札、応札倍率は2.36と前回上回る、最高利回り1.769%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 125130.1 53000.0 2.36 2.21
競争入札分 125106.6 52976.5 2.36 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.65% 59.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.769% (91.49%) 1.480%

Posted by 松    1/27/22 - 13:05   

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