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2022年02月16日(水)

債券:小反発、ウクライナ情勢巡る不透明感改めて強まり下支え
  [場況]

債券は反発。北大西洋条約機構(NATO)や米国がロシア軍の一部部隊収に懐疑的な見方を示したことを背景にウクライナ情勢を巡る不透明感が改めて強まり、取引の下支えになった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引では買い一服となり、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて短期債が買われ、長期債には売りが膨らむ場面があった。しかし、10年債利回りは2.06%に上昇の後持ち直した。

Posted by 直    2/16/22 - 17:30   

FX:円小幅高、安全資産としてポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:115.53、ユーロ/ドル:1.1371、ユーロ/円:131.38 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では115円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、115円台前半まで反落。その後は再び動意が薄くなり、115円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京では1.13ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台後半でのもみ合いとなった。NYでは朝方に1.13ドル台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には一時1.14ドルをうかがうまでに値を切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、午後からは買いが加速、ロンドン朝には131円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると131円台前半まで反落、中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、131円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    2/16/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在140.27万袋と前月を36.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.731 1402.723 1026.829 ↑36.6% ↑104.9%
>アラビカ種 85.803 1268.380 936.740 ↑35.4% ↑123.2%
>ロブスタ種 7.264 30.909 20.398 ↑51.5% ↓94.6%
>インスタント 5.664 103.434 69.691 ↑48.4% ↓81.8%

Posted by 松    2/16/22 - 17:06   

大豆:大幅反発、南米の生産不安改めて下支えに買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1587-1/2↑36-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。南米の生産不安が改めて下支えとなり、週初から売りが続いた後でもあって、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが進み、3月限は反発。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、取引終盤に1590セント目前まで上がった。

Posted by 直    2/16/22 - 16:55   

コーン:反発、南米の天候懸念から買い入り大豆の上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:647-0↑9-0

シカゴコーンは反発。南米の天候懸念から買いが入り、大豆の上昇も寄与した。夜間取引でまず売りが出た後、すぐに買いに転じ、3月限は上昇となった。朝方に一服の場面をみてから、通常取引で改めて買いが進み強含んだ。

Posted by 直    2/16/22 - 16:53   

株式:ダウ平均とナスダック反落となる一方、S&P500は小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,934.27↓54.57
S&P500:4,475.01↑3.94
NASDAQ:14,124.09↓15.66

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が反落となる一方、S&P500種は小幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて浮上する中、リスク回避の売りが先行したものの、午後に発表されたFOMC議事録で特にタカ派的なサプライズが出てこなかったこともあって最後は買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りに押される展開、昼過ぎには300ポイント以上値を切り上げての推移となった。FOMC議事録発表後は一転して買い意欲が強まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、保険やエネルギー関連、運輸株も上昇。一方でコンピューター関連や通信は小幅安となった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.05%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)も堅調に推移した。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は1.17%の下落、スリーエム(MMM)とゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/16/22 - 16:52   

小麦:小幅高、ウクライナ情勢巡る不透明感背景に売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:780-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。ウクライナ情勢を巡る不透明感を背景に売り買いが交錯した。夜間取引では売りが出てから、早々に買いの展開にシフトし、3月限は上昇。ただ、上昇が進むと買いのペースは鈍り、朝方に売りに押されて下げる場面があった。通常取引に入って持ち直しても、やはり上値は限られた。

Posted by 直    2/16/22 - 16:49   

天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫取り崩し観測で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.717↑0.411

NY天然ガスは続伸。目先再び気温が低下するとの予報が出てきたことや、明日の在庫統計で再び大幅な取り崩しが予想されていることが支えとなる中、投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開。午後に入ると一段と買いが加速、4.70ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/16/22 - 14:58   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6771↑0.0080
暖房油3月限:2.8575↓0.020

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが先行、暖房油を中心にしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、ガソリンは最後までプラス圏は維持。暖房油は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/22 - 14:55   

原油:大幅反発、強気の需給見通しが改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:91.83↑1.62

NY原油は大幅反発。前日の急落で短期的な買われ過ぎ感が解消される中、強気の需給見通しが改めて買いを呼び込む展開となった。在庫統計で石油製品在庫が大幅な減少となったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には91ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には93ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、91ドル台ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/16/22 - 14:54   

インフレの上振れリスクから間もなく利上げ適切に・FOMC議事録
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、インフレの上振れリスクを理由に間もなく利上げが適切になると見通した。ほとんどの参加者は、当局が見込んでいるようにインフレが下がらないなら、現時点での想定以上に速いペースで金融緩和政策を解除するべきだと指摘。早期の政策変更による金融市場への影響に懸念を示す向きが複数あったが、明確かつ効果的なコミュニケーションを通じて景気見通しや政策の行方を示すことでリスクを抑えられるとみる参加者も数人あった。

Posted by 直    2/16/22 - 14:39   

天然ガス在庫は1,950億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 195.0 ↓ 204.0 〜 ↓ 176.0
>前週 ↓ 222.0
>前年 ↓ 171.0
>過去5年平均 ↓ 134.4

Posted by 松    2/16/22 - 14:22   

金:反発、ウクライナ情勢不安改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,871.5↑15.3

NY金は反発。ウクライナ情勢不安が改めて材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には1,850ドル台前半まで売りに押される場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1,860ドル台まで一気に値を回復。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,870ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/16/22 - 13:55   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:252.70↑0.95

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、255セントに迫るまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤には251セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。引けにかけて底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/16/22 - 13:48   

砂糖:ほぼ横ばい、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.56↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ横ばい。原油高の進行などを手掛かりに買いが集まる一方、ここまでの流れを継いだ投機的な売りの勢いも強く、最後まで明確な方向感を持った動きが見られることはなかった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、17.70セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると17.50セント台前半まで売りに押されたものの、中盤にはまとまった買いが入り、17.70セント台まで値を回復。引けにかけは再び売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/22 - 13:43   

20年債入札、応札倍率は2.44、最高利回り2.396%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/19)
合計 46343.0 19000.0 2.44 2.48
競争入札分 46336.6 18993.5 2.44 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.91% 66.22%
最高落札利回り(配分比率) 2.396% (72.06%) 2.210%

Posted by 松    2/16/22 - 13:07   

21/22年度インド穀物生産、前年から1.7%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省は16日、同国の2021/22年度(7-6月)穀物生産が3億1606万トンと、前年から1.7%増加する見通しを発表した。このうち小麦が前年比1.6%増の1億1132万トンの予想。油種は3.3%増えて3710万トンになると見越す。

Posted by 直    2/16/22 - 11:42   

ラニーニャ現象、ピーク後も影響は南半球秋半ばまで・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は15日付のリリースで、ラニーニャ現象がピークに達したとの見方を示した。大気や海洋の指標はまだラニーニャ現象の基準にあるが、勢いは弱まっているようだという。南半球の秋にエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態に戻るのを見越す。

ただ、ラニーニャ現象の影響は秋半ばまでまで続くとも見通した。オーストラリア北部や東部では夏の間に台風や平均以上の降雨となる可能性が強く、秋に入った後もしばらく多雨などがみられるとコメント。また、海外の天候への影響も継続すると予想する。ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    2/16/22 - 11:33   

21/22年仏軟質小麦輸出見通しやや下方修正、前年比は23%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1678万2000トンと、前月時点での1683万7000トンからやや引き下げた。前年比は23.0%増加。欧州連合(EU)向けを771万7000トンから776万2000トンに小幅引き上げ、域外向けは900万トンから890万トンに下方修正。それぞれ前年との比較にすると27.0%、20.0%の増加になる。

軟質小麦の生産推定は3541万2000トンとし、従来の3540万9000トンから修正した。前年から21.4%増加。作付は前年比16.7%増の497万4000ヘクタール。イールドを7.12トンとみており、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は357万8000トンの予想で、364万7000トンから引き下げた。前年を55.0%上回る。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産が1421万7000トンになるとの見方を示した。前年に比べると14.2%増加。従来の1422万1000トンから若干の修正になる。作付推定が140万1000ヘクタールで、前年から10.7%減少。イールドは10.15トンとみており、前年に比べて27.8%の上昇。作付とイールドも小幅修正した。輸出は557万トンから546万トンに下方修正し、前年から19.5%増加予想になる。EU向けを489万トンから483万トンに修正し、非EU向けは58万トンから53万トンに引き下げた。EU向けが前年から20.4%増加、非EU向けが14.1%増加見通しである。期末在庫は前年を15.1%上回る203万4000トンの見通しで、従来の187万4000トンから引き上た。

Posted by 直    2/16/22 - 11:14   

EIA在庫:原油は112.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 411508 ↑ 1121 ↓ 627 ↓ 1076
ガソリン在庫 247061 ↓ 1332 ↑ 500 ↓ 923
留出油在庫 120262 ↓ 1552 ↓ 1655 ↓ 546
製油所稼働率 85.26% ↓ 2.91 ↓ 0.69 -
原油輸入 5790 ↓ 599 - -

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Posted by 松    2/16/22 - 10:39   

2月住宅市場指数(HMI)は82と前月から低下、市場予想も下回る

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年2月 22年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 82 83 83

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Posted by 松    2/16/22 - 10:07   

12月企業在庫は前月から2.10%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
企業在庫 2206652 ↑2.10% ↑1.46% ↑2.1%
在庫率 1.285 ↑0.035 1.250

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Posted by 松    2/16/22 - 10:02   

1月鉱工業生産指数は前月から1.42%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年1月 21年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.42% ↓0.11% ↑0.4%
設備稼働率 77.61% 76.59% 76.8%

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Posted by 松    2/16/22 - 09:24   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/22 - 09:21   

1月輸入物価指数は前月から2.04%上昇、2011年4月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

22年1月 前月比 前年比 21年12月
輸入物価指数 140.1 ↑2.04% ↑10.75% ↓0.44%
>非燃料 127.2 ↑1.35% ↑6.89% ↑0.48%
輸出物価指数 148.3 ↑2.91% ↑15.05% ↓1.64%
>農業製品 238.1 ↑2.98% ↑17.99% ↑0.70%
>非農業製品 141.5 ↑2.91% ↑14.67% ↓1.93%

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Posted by 松    2/16/22 - 08:40   

1月小売売上高は前月から3.75%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
小売売上高 649776 ↑3.75% ↓2.54% ↑1.9%
>自動車除く 517269 ↑3.26% ↓2.78% ↑1.0%

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Posted by 松    2/16/22 - 08:31   

21/22年インド砂糖生産、1月31日時点で前年6%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1870万8000トンと、前年同期を5.7%上回った。稼働している製糖所が507件で、前年の491件から増加。

マハラシュトラ州では194件の製糖所によって729万トンが生産済みとなった。前年の182件からの638万トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は387万8000トン、前年比にして12.3%の増加となった。72件の製糖所が稼働中で、前年の66件より多い。

一方、ウッタルプラデシュ州では120件の製糖所が稼働する中、503万3000トンの砂糖が生産された。前年同期に稼働していた製糖所の数はほぼ同じだが、生産が544万3000トンだった。

グジャラート州の砂糖生産が前年の55万5000トンに対して57万5000トンとなり、タミルナドゥ州は16万5000トンから28万8000トンに増えた。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて164万4000トンという。

Posted by 直    2/16/22 - 08:26   

フィリピン、精製糖輸入計画を当面見送り
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)の16日付リリースによると、予定していた精製糖輸入が当面見送られることになった。台風の影響によるタイトな国内需給を理由に20万トンの精製糖輸入を計画していた。しかし、政府が今月初めに輸入計画を発表した以降国内価格が下落し、農家が政府に輸入停止を要請することになったと伝わっている。地元トレーダーは延期になるのか、計画自体が修正されるのか、様子見する必要があるとコメントした。

Posted by 直    2/16/22 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.41%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月11日 前週比 前年比 2月4日
総合指数 537.0 ↓5.41% ↓39.84% ↓8.11%
新規購入指数 279.0 ↓1.17% ↓6.84% ↓9.58%
借り換え指数 1988.8 ↓8.92% ↓54.14% ↓7.30%

Posted by 松    2/16/22 - 07:04   

15日のOPECバスケット価格は94.73ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (火) 94.73 ↓0.44
2/14 (月) 95.17 ↑2.32
2/11 (金) 92.85 ↓0.02
2/10 (木) 92.87 ↑1.03
2/9 (水) 91.84 ↓0.33

Posted by 松    2/16/22 - 03:39   

2/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (13:00)
・1月25-26日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/16/22 - 03:36   

2022年02月15日(火)

債券:続落、ロシア部隊一部の撤収報道受け売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ロシアが部隊の一部をウクライナ近郊から撤収したとの報道を受け、緊張ムードがやや和らいで売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、10年債利回りはやや低下となったが、ロシア軍撤退報道で売りが膨らみ、一気に2.0%台半ばに上昇した。朝方発表された生産者物価指数が予想を上回ったこともマイナスに作用。通常取引ではペースが鈍る場面をみながらも、結局は売りの流れが切れることなく、上昇幅縮小の後再び広がる展開となった。

Posted by 直    2/15/22 - 17:42   

FX:円安ユーロ高、ウクライナ情勢不安後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.61、ユーロ/ドル:1.1357、ユーロ/円:131.31 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ロシア部隊が前線から撤退、ウクライナ情勢不安が後退したとの見方が好感され株価が大きく反発する中、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、115円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入るとロシア部隊撤退の情報を受けて流れが一転、115円台半ばから後半のレンジまで一気に値を回復。NY朝には115.80円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となったが、115円台半ばの水準はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝には一旦1.13ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、すぐに買い意欲は強まり1.13ドル台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、131円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/15/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在130.40万袋と前月を111.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 155.003 1303.992 616.940 ↑111.4% ↑100.9%
>アラビカ種 147.845 1182.577 548.217 ↑115.7% ↑120.4%
>ロブスタ種 0.000 23.645 4.467 ↑429.3% ↓95.6%
>インスタント 7.158 97.770 64.256 ↑52.2% ↓81.8%

Posted by 松    2/15/22 - 17:06   

大豆:続落、ウクライナ情勢緊張緩和で原油下げたのにつれて売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1551-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は続落。ウクライナ情勢の緊張緩和で原油が大きく下げ、つれて大豆にも売りが出た。夜間取引で買いが先行したものの、3月限は1570セント台後半に上昇の後間もなくして値を消していった。前日終値を下回り、さらに下げ幅を拡大。通常取引開始後に1540セント台前半まで下落した。いったん下値で買いが入り、1560セント台後半に戻してから、再び弱含んだ。

Posted by 直    2/15/22 - 17:03   

コーン:大幅反落、ロシア部隊一部撤退伝わり売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:638-0↓17-3/4

シカゴコーンは大幅反落。ロシア部隊の一部がウクライナ国境から撤退と伝わり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、3月限は軟調な値動き。通常取引では一段と落ち込み、630セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    2/15/22 - 17:00   

小麦:大幅反落、ロシア軍一部撤退報道背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:779-3/4↓19-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。ロシア軍が部隊の一部をウクライナ国境から撤退させたとの報道を背景に売りが進んだ。夜間取引でまず買いがみられたが、すぐに売りに押され、3月限はほぼ一本調子の下落となった。朝方に780セントを割り込みいったん売り一服でも、通常取引で売りの流れを再開する格好となって770セント台前半まで下げた。その後はペースが鈍り、780セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/15/22 - 16:57   

API在庫:原油は107.6万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1076 ↓ 627
>オクラホマ州クッシング ↓ 2382 -
ガソリン在庫 ↓ 923 ↑ 500
留出油在庫 ↓ 546 ↓ 1655

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Posted by 松    2/15/22 - 16:47   

株式:反発、ウクライナ情勢不安後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,988.84↑422.67
S&P500:4,471.07↑69.40
NASDAQ:14,139.76↑348.84

NY株式は反発。前線で軍事演習をしていたロシア部隊が基地まで撤退したとの情報が伝わり、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、午後からは徐々に値動きも落ち着く中で堅調な展開が続いた。遅くにはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い戻しが集まり値を回復して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大幅に値を伸ばしたほか、コンピューター関連や保険、一般消費財も上昇。素材や銀行株、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連は下落、金鉱株や公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.80%、ボーイング(BA)が3.66%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%台後半の上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は0.73%の下落、スリーエム(MMM)、IBM(IBM)、アムジェン(AMGN)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    2/15/22 - 16:44   

12月対米証券投資は1,145.1億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年12月 21年11月
ネット流入額 債券・株式合計 114514 137922
純資本フロー(TIC) ▲52374 216795

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Posted by 松    2/15/22 - 16:18   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から0.65%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/22 12/31/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5795.841 5833.692 ↓ 37.851 ↓0.65% ↓0.81%

Posted by 松    2/15/22 - 15:12   

天然ガス:続伸、天気予報の強気転換支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.306↑0.111

NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に変化したことなどが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には4.40ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方にかけては一転してジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後には4.20ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲が改めて強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は4.20ドル台後半から4.30ドルにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/15/22 - 15:00   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6691↓0.1103
暖房油3月限:2.8595↓0.1023

NY石油製品は大幅反落。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退し原油が大きく値を崩すのにつれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、一段と下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/15/22 - 14:55   

原油:大幅反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:92.07↓3.39

NY原油は大幅反落。ロシア部隊が前線から撤退したと伝わり、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、95ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。その後ロシア部隊撤退のニュースが伝わると売り一色の状況となり、早朝には92ドルを割り込むまで急落。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、91ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、92ドル近辺まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    2/15/22 - 14:46   

金:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,856.2↓13.2

NY金は反落。ロシア部隊が前線から撤退したとの情報を受け、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,880ドル台まで値を切り上げる格好となった。その後ロシア軍撤退のニュースが伝わると一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。朝方には1,850ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,850ドル台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/22 - 14:15   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:251.75↑3.85

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、250セントの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻される格好となったが、NYに入ると改めて買いが加速、252セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/22 - 14:03   

砂糖:続落、原油の急落重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.57↓0.09

NY砂糖は続落。ウクライナ情勢不安の後退を受けた原油の急落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけて上値の重い展開が続いた。朝方には改めて買いが優勢となり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってしばらくは前日終値近辺での推移が続いたが。その後は徐々に売りが優勢となり、17.50セント近辺まで値を切り下げた。引け間際にはまとまった買いが入り、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/15/22 - 13:32   

1月NOPA大豆圧搾高は1.82億ブッシェルと前月から2.26%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年1月 前月比 前年比
大豆圧搾高 182.22 ↓2.26% ↓1.32%
大豆油在庫 2026.06 ↓0.26% ↑12.63%

Posted by 松    2/15/22 - 12:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,900ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月11日現在5,594億3,700万ユーロと、前週から3,900ユーロ増加した。

Posted by 松    2/15/22 - 12:20   

21/22年ブラジル大豆生産見通し、一段の下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しは1億3450万トンとなった。1月のアタシェで1億4500万トンから1億3600万トンに引き下げられ、今回一段の下方修正。南部の干ばつをはじめ主要生産地が引き続き天候問題に悩まされていることが背景にある。修正後の前年比は2.5%減少。作付は3980万ヘクタールとみられ、前年と比べると2.1%増加だが、従来の4040万ヘクタールから下方修正となった。

2021/22年度の大豆輸出見通しは8800万トンに8670万トンに引き下げられた。前年との比較にして2.5%と僅かにも減少。生産とともに輸出は当初過去最高の見通しだったのから、生産が振るわないのを反映して下方修正が続き、前年割れの見方である。一方、圧搾高は4600万トンから4660万トンにやや上方修正、前年から0.2%の増加になる。

Posted by 直    2/15/22 - 10:57   

メキシコ向けで10.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで10万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万3500トンが2021/22年度産、4万7500トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/22 - 09:08   

米チェーンストア売上高、2月12日時点で前年から15.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は2月12日時点で前年同期から15.4%上昇した。前週に13.3%と昨年6月2日以来の低い伸びとなったのからペースが速まった格好になる。

Posted by 直    2/15/22 - 09:05   

2月ニューヨーク連銀指数は3.1に小幅改善、予想は下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年2月 22年1月 市場予想
総合 3.1 ▲0.7 12.0

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Posted by 松    2/15/22 - 08:49   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.95%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年1月 21年12月 市場予想
最終需要 ↑0.95% ↑0.44% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.80% ↑0.64% ↑0.4%

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Posted by 松    2/15/22 - 08:45   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高はゼロとなった。12月後半から圧搾ゼロが続いている。なお、前年同期は4万5000トンの圧搾高を記録していた。2021/22年度の圧搾高は2月1日時点で5億2162万4000トンになり、前年同期を12.72%下回る。

1月後半の砂糖生産も前年に2000トンだったのが、今年度はゼロとなった。エタノールは28.11%増加して1億6500万リットルで、1月前半より高い伸び。ただ、含水エタノールが56.54%増えたのに対し、無水エタノールは26.81%の減少に転じた。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で3202万9000トンになり、前年との比較にして16.16%減少。エタノールは前年比9.02%減の268億8100万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.95キログラムと、前年同期の145.17キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.21%から45.08%に低下、エタノール生産は53.79%から54.92%に上がった。

Posted by 直    2/15/22 - 08:23   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で11.6%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2021/22年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で1989万9000トンと、前年同期から11.6%減少した。長引く干ばつに加え、収穫日数が前年より少なかったために圧搾が減ったという。イールドが71.8トンで、前年の80.7トンから低下。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から0.7%増加し、146.7キログラムとなった。

2021/22年度の砂糖生産は12月まであわせて130万3000トン、エタノール生産は9億1300万リットルになり、それぞれ前年を12.1%、10.4%下回った。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%。いずれも前年同期と同水準になった。

Posted by 直    2/15/22 - 08:15   

14日のOPECバスケット価格は95.16ドルと前週末から2.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (月) 95.16 ↑2.31
2/11 (金) 92.85 ↓0.02
2/10 (木) 92.87 ↑1.03
2/9 (水) 91.84 ↓0.33
2/8 (火) 92.17 ↓1.25

Posted by 松    2/15/22 - 06:00   

2/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/22 - 05:58   

2022年02月14日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢348.7 ↑4.3 ↑98.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢401.9 ↑6.8 ↑114.3

Posted by 松    2/14/22 - 19:00   

債券:反落、金融政策引き締め観測強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。セントルイス連銀総裁のタカ派的な発言で金融政策引き締め観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはやや上昇の後低下。1.90%まで下がったが、節目を割り込む前に再び売りが台頭して上昇に戻った。通常取引では2.02%まで上がってから、、ウクライナ情勢がなお緊迫していることを背景に午後に一服となった。

Posted by 直    2/14/22 - 17:35   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:115.53、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が改めて上昇するのにつれて、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では115円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売り膨らみ、ロンドンでは115円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝からは一転して買い一色の展開となり、昼前には115円台後半まで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、115円台半ばまでもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝にはかけては一段と売り圧力が強まり、1.13ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、中盤には一時1.13ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では131円近辺で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、130円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。NY朝には一転して買い意欲が強まり、130円台後半まで値を回復。午後には再び130円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    2/14/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在114.90万袋と前月を86.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 374.937 1148.989 616.940 ↑86.2% ↑134.8%
>アラビカ種 313.544 1034.732 548.217 ↑88.7% ↑165.6%
>ロブスタ種 0.446 23.645 4.467 ↑429.3% ↓93.9%
>インスタント 60.947 90.612 64.256 ↑41.0% ↓76.7%

Posted by 松    2/14/22 - 17:15   

大豆:反落、南米の降雨やブラジルの収穫進捗が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1570-0↓13-0

シカゴ大豆は反落。南米の降雨やブラジルの収穫進捗が重石となった。夜間取引で植物油の上昇などを手掛かりに買いが入りながら、3月限は1600セント目前に上昇して早々に値を消した。朝方にかけて売りが進んで下落。1550セント台前半に下げた後はペースが鈍ったが、通常取引でも売りの流れは続き、軟調な値動きとなった。

Posted by 直    2/14/22 - 17:05   

コーン:続伸、南米降雨で売りの後ウクライナ情勢に着目し買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:655-3/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。南米の降雨を背景に売りの場面をみてから、緊張が続くウクライナ情勢に着目して買いが集まった。3月限は夜間取引でまず上昇してから、買いが一巡して売りに押され下落に転じた。650セントを割り込み、通常取引に入って一段安。640セント台前半で下げ足も鈍り、取引終盤にはピッチの速い買いによって反発した。

Posted by 直    2/14/22 - 17:01   

小麦:続伸、売り買い交錯の後最終的にウクライナ情勢が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:799-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。売り買いが交錯しながら、最終的にウクライナ情勢の緊迫化が下支えとなった。夜間取引では買いが先行し、3月限は810セント台に上昇。813-1/2セントと1月26日以来の高値を更新した。しかし、利食い売りも出始めて、朝方に下げに転じた。通常取引に入って780セント割れ近くまで下げるなど軟調に推移し、取引終盤に買いが進んでプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/14/22 - 16:58   

株式:続落、日中を通じて投機的な売り買い交錯も最後は下げる
  [場況]

ダウ工業平均:34,566.17↓171.89
S&P500:4,401.67↓16.97
NASDAQ:13,790.92↓0.24

NY株式は続落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、ウクライナ情勢緊迫や、インフレ圧力が強まる中でFRBが大幅利上げに踏み切るとの懸念が改めて重石となる中で最後は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤には一転して投機的な買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、午後には改めて売りが膨らみ日中安値を更新、引けにかけては値を回復したが、やはりプラス転換するには至らなかった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、運輸株や一般消費財もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、保険も値を下げた。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が1.01%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカ・コーラ(KO)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は2.75%の下落、IBM(IBM)やシェブロン(CVX)、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/14/22 - 16:44   

3月の米シェールオイル生産は前月から10.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量870.3万バレルと、前月から10.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.1万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.4万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.6万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.1万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量859.8万バレルと、前月時点で854.0万バレルと推定していたのから引き上げとなった。シェールガスの生産は、3月に前月から日量4億9,900万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    2/14/22 - 16:27   

天然ガス:大幅反発、ウクライナ情勢緊迫する中で欧州市場につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.195↑0.254

NY天然ガスは大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まり、ロシアからの供給に対する不安から欧州の天然ガス市場が急伸する中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、4.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、4ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.20ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/14/22 - 15:11   

石油製品:続伸、ウクライナ情勢緊迫を受けて原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.7794↑0.0408
暖房油3月限:2.9618↑0.0509

NY石油製品は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入って原油が一旦売りに押し戻されるとそれにつれてマイナス転落、通常取引開始後もマイナス圏での推移が続いた。午後に入ると一転して買いが加速、直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/22 - 15:07   

原油:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.46↑2.36

NY原油は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、欧州を中心にエネルギー供給に問題が生じるとの見方などを支えに投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、94ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には92ドル台前半まで値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには94ドル台を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、95ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/22 - 14:50   

金:大幅続伸、ウクライナ情勢緊迫への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,869.4↑27.3

NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となり、終値ベースで昨年11月17日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から大きく買いが先行 、1,850ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1,870ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    2/14/22 - 14:16   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:247.90↓4.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤にまとまった売りが出ると、245セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/22 - 14:06   

砂糖:続落、材料難の中先週後半の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.12↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.10セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、18.40セントまで値を回復したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。NYに入ると下げ足も速まり、中盤には18セントの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/14/22 - 13:47   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 435.2 ↑0.3% ↑2.4% 14483.7 ↓17.1% 200.0 〜550.0
コーン 1455.1 ↑36.6% ↑10.7% 20064.2 ↓12.5% 950.0 〜1400.0
大豆 1155.0 ↓6.9% ↑25.0% 38820.4 ↓22.8% 1000.0 〜1500.0

Posted by 松    2/14/22 - 11:55   

内モンゴル自治区、2022年大豆作付28.7万ヘクタール増加見通し
  [穀物・大豆]

中国国営通信社によると、内モンゴル自治区の2022年大豆作付が前年から28万7000ヘクタール増加の見通しとなった。ほかの作物から転作や補助金の拡大によって増反を促進する計画という。内モンゴル自治区は中国2番目に大きな大豆生産地。最大の黒龍江省も1月に大豆作付を66万7000ヘクタール伸ばす計画がほうじられていた。中国全体で大豆の生産引き上げが推奨されており、週末には胡春華副首相が山東省のイベントで大豆増産を強調した。

Posted by 直    2/14/22 - 11:17   

ブラジルRS州大豆とコーン生産見通し、干ばつ要因から下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルのリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを1120万トンと、東証見込んでいた1990万トンから引き下げた。干ばつが下方修正につながったという。また、コーンの生産見通しも611万トンから277万トンに大きく引き下げた。

Posted by 直    2/14/22 - 10:31   

ブラジル大豆収穫24%終了、一次コーン収穫は23%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は10日時点で24%終了終了した。前週の16%からアップ、前年同期の9%も上回る。マットグロッソ州では半分以上の収穫を終え、頻繁な降雨による作柄への影響を懸念して農家が作業を早めているという。次いでロンドニア州とパラナ州の収穫ペースが速いとのこと。パラナ州西部や南西部のイールドが依然として低く、高温乾燥被害を裏付けているとコメントしたが、ほかの地域ではまだ情勢が良いとしている。アグルーラルは生産が1億2850万トンになるとの見通しを維持した。

中南部の一次コーン収穫は10日時点で23%終わった。前週の18%から進み、前年同期の17%と比べてもアップ。中南部のサフリーニャコーン作付は42%終了し、前週比にして18ポイント、前年同期に比べると31ポイントそれぞれ上昇である。

Posted by 直    2/14/22 - 08:37   

21/22年ロシア小麦輸出、2月10日時点で前年から24%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は2月10日時点で2430万トンと、前年同期から24%減少した。一方、コーンは190万トンで、24%の増加。穀物・油種の輸出が3480万トンになり、前年を20%下回る。

Posted by 直    2/14/22 - 08:25   

11日のOPECバスケット価格は92.85ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11 (金) 92.85 ↓0.02
2/10 (木) 92.87 ↑1.03
2/9 (水) 91.84 ↓0.33
2/8 (火) 92.17 ↓1.25
2/7 (月) 93.42 ↑0.58

Posted by 松    2/14/22 - 05:29   

2/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/14/22 - 05:26   

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