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2022年02月01日(火)

債券:下落、金融政策の行方にらんで売り台頭しISM価格上昇も重石
  [場況]

債券は下落。改めて金融政策の行方をにらみながら売りが台頭し、米供給管管理協会(ISM)製造業指数の価格が上昇したのも重石となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中低下した。しかし、朝方に1.7%台前半まで下がって買いも一服。通常取引で売りに押されて上昇に転じた。

Posted by 直    2/1/22 - 17:27   

FX:ドル安、決め手に欠ける中でポジション調整のドル売り継続
  [場況]

ドル/円:114.72、ユーロ/ドル:1.1269、ユーロ/円:129.22 (NY17:00)

為替はドル安が進行、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、115円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、114円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、114円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、やや上値の重い展開、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台前半まで値を下げたものの、午後には1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台前半での推移、午後には買いが集まり129円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると売りが加速、NYに入っても流れは止まらず、昼には129円を割り込むまでに値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、129円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/1/22 - 17:16   

大豆:大幅続伸、ブラジル生産不安高まる中買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1528-1/2↑38-0

シカゴ大豆は大幅続伸。ブラジルの生産不安が高まる中、USDAに新たな中国向け輸出成約報告も伝わり、買いに拍車が掛かった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、3月限は前日終値を挟んで上下に振れた。朝方に買いが優勢となり、通常取引ではピッチも速まって、3月限はしっかりと値を伸ばす展開。1530セント台に上がり、1539-0セントと一代高値を更新した。その後は買いもスローダウンし、1520セント台で推移した。

Posted by 直    2/1/22 - 16:56   

コーン:反発、大豆の上昇やメキシコ向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:634-3/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。大豆の上昇やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りの場面がみられる一方で買いが進み、3月限は何度か下げながらすぐに回復し、小高く推移。通常取引に入ると買いに弾みが付き、640セント近くまで上昇してから、ややペースが鈍った。

Posted by 直    2/1/22 - 16:53   

株式:続伸、決め手に欠ける中でポジション調整の買い戻し継続
  [場況]

ダウ工業平均:35,405.24↑273.38
S&P500:4,546.54↑30.99
NASDAQ:14,346.00↑106.12

NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入ってもしばらくは動きのない状態が続いた。その後は徐々に買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も上昇。バイオテクノロジーや素材も買いが優勢となった。一方で公益株と生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.05%の上昇、ダウ(DOW)が3.48%の上昇となったほか、ビサ(V)、ゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も2%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカ・コーラ(KO)、マイクロソフト(MSFT)は売りが優勢となった。

Posted by 松    2/1/22 - 16:47   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが入り、3月限はじりじりと上昇。通常取引でも流れを維持して770セント台に上がった。ただ、取引終盤には買いも一服となり、760セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/1/22 - 16:39   

API在庫:原油は164.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1645 ↑ 1100
>オクラホマ州クッシング ↓ 1031 -
ガソリン在庫 ↑ 5816 ↑ 1709
留出油在庫 ↓ 2508 ↓ 1600

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Posted by 松    2/1/22 - 16:33   

米大豆作付、史上2回目でコーン上回る見通し見通し・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2022年に史上2回目で大豆がコーンの作付を上回る見通しとなった。同誌が613件の農家を対象に行った調査によると、大豆は9237万7105エーカーで、前年から5.9%増加。一方、コーンは9038万8118エーカーとみられ、3.2%の減少になる。大豆の作付がコーン以上になるのは2018年以来で、大豆は2017年に記録した過去最高の9020万エーカーを超えるという。肥料などのインプットコストが作付計画の背景にあると指摘した。

大豆の生産に関すると、米農務省(USDA)による51.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて47億158万6920ブッシェルになると推定する。生産も過去最高の見通し。コーンの生産推定は181.0ブッシェルのイールドをベースに149万2399万8559ブッシェル。

小麦作付は前年比1.8%増の4755万9043エーカーの見通しで、このうち冬小麦が4.7%増えて3522万3890エーカーと見込まれている。反面、春小麦が1080万7165エーカー、デュラム小麦は152万7988エーカーとなり、それぞれ5.4%、6.5%の減少見通しとなった。小麦全体の生産推定は49.1ブッシェルのイールドから19億2899万5926ブッシェルになるという。

Posted by 直    2/1/22 - 15:16   

天然ガス:反落、北東部の寒波受けた上昇一服となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.751↓0.123

NY天然ガスは反落。米北東部を中心とした寒波を受けたここまでの上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、4.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、5ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、朝方には4.70ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には再び買いが集まり、4.80ドル台まで値を回復。その後は4.70ドル台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:59   

石油製品:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5752↑0.0208
暖房油3月限:2.7412↑0.0255

NY石油製品は続伸、材料難の中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。通常取引開始時には一段と売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の状況となり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:51   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.20↑0.05

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻される展開。通常取引の開始時にまとまった売りが出ると、86ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には88ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には値動きも落ち着き、88ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:51   

金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,801.5↑5.1

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,810ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,800ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて1,800ドル台後半まで値を戻したが、日中高値を試すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/1/22 - 14:04   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.70↑1.60

NYコーヒーは反発、ブラジルレアル高の進行が好感される中、商品市場全体の上昇につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に239セント台まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となったものの、237セント台でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、240セント台を回復するまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/22 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.48↑0.26

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、ブラジルレアル高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の引け間際の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、18.30セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.50セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 13:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月28日現在5,593億9,800万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。

Posted by 松    2/1/22 - 11:19   

コーヒー価格、天候など落ち着けば正常化・イリーカフェ会長
  [コーヒー]

イタリアコーヒー大手イリーカフェのイリー会長は、天候とロジスティクスが落ち着けばコーヒー価格は今年終わりに正常化するとの見方を示した。アラビカ種コーヒー価格は2021年に76%上昇し、1月に入っても前年から80%ほど上昇。世界最大のコーヒー生産地であるブラジルが昨年に干ばつや降霜の被害を受けて、2021年の不作に加え、2022年の見通し引き下げも出ているのが背景にある。しかし、イリー会長はブラジルの悪天候は今年中に織り込み済みになると予想。目先が平年並みの天候になることを前提に、価格が落ち着くとの見方である。

イリー会長はサプライチェーン問題にも言及し、港湾の混雑やコンテ不足、輸送費の高騰が同社の供給にも影響したと述べた。今後のサプライチェーンに関し、見通すのは尚早としながらも、現時点での情報から問題発生は予想していないという。現行の価格上昇は需給絡みの思惑が背景にあるが、現物市場では価格上昇を正当化させるようなひっ迫に至っていないと述べた。

Posted by 直    2/1/22 - 11:08   

1月ISM製造業指数は57.6に低下、市場予想とはほぼ一致
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
ISM製造業指数 57.6 58.8 57.5

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Posted by 松    2/1/22 - 10:16   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から15万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年12月 前月比 求人/離職率 21年11月
求人数 10925 ↑150 6.84% 6.76%
離職数 5900 ↓305 3.97% 4.18%
>自発的離職 4338 ↓161 2.92% 3.03%

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Posted by 松    2/1/22 - 10:08   

12月建設支出は前月から0.20%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
建設支出 1639864 ↑0.20% ↑0.62% ↑0.6%

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Posted by 松    2/1/22 - 10:01   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高はゼロとなった。12月後半に今シーズン初めて圧搾がなく、1月に入っても引き続きゼロである。なお、前年同期は21万3000トンの圧搾高を記録していた。2021/22年度の圧搾高は1月16日時点で5億2167万4000トンになり、前年同期を12.70%下回る。

1月前半の砂糖生産も前年に8000トンだったのが、今年度はゼロとなった。エタノールは15.18%増加して1億57万リットルで、12月後半よりやや高い伸び。無水エタノールが10.20%増え、含水エタノールは16.82%の増加に転じた。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万9000トン、前年との比較にして16.15%の減少。エタノールは前年比9.19%減の267億1600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.93キログラムと、前年同期の145.16キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.22%から45.08%に低下、エタノール生産は53.78%から54.92%に上がった。

Posted by 直    2/1/22 - 09:35   

メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

米チェーンストア売上高、1月29日時点で前年から15.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月29日時点で前年同期から15.8%上昇した。前週の15.6%とほぼ同じ伸び率である。

Posted by 直    2/1/22 - 09:19   

2022年ロシア小麦や砂糖ビートなどの作付増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インターファクスによると、ロシア農務省は2022年の小麦作付が前年から2.9%増加し、2953万5000ヘクタールになるとの見通しを示した。コーンは300万8000ヘクタールで、1.1%の増加。また、砂糖ビートの作付を前年比6.6%増の107万1000ヘクタールを見越す。農産物全体で8130万ヘクタール、1.8%の増加見通しとなる。

Posted by 直    2/1/22 - 08:37   

21/22年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、輸入関税一時停止
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入見通しは450万トンで据え置きとなった。前年から17.3%減少で、国内の生産増加が背景にある。生産推定は754万トンで、前年比にしての3倍弱となった。ただ、輸入コストの上昇抑制と在庫の積み増しを目的に、政府は昨年11月に小麦輸入関税賦課を停止し、追って通知があるまで有効となる。消費見通しも前年比2.9%増の1070万トンで修正なし。

Posted by 直    2/1/22 - 08:16   

31日のOPECバスケット価格は90.89ドルと前週末から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63

Posted by 松    2/1/22 - 07:22   

2/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/1/22 - 07:20   

2022年01月31日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢336.8 ↑4.5 ↑95.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.6 ↑6.6 ↑110.8

Posted by 松    1/31/22 - 19:03   

債券:横ばい、売りの後金融引き締めの影響懸念から長期債に買い
  [場況]

債券は横ばい。米国株の上昇を背景に売りが出てから、早期金融引き締めによる景気への影響を懸念して短期債の売りの一方で長期債には買いが入った。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で1.8%台に上がってからペースは鈍り、午後には前週末の水準に戻した。

Posted by 直    1/31/22 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在206.23万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.064 2062.345 2478.030 ↓16.8% ↓1.1%
>アラビカ種 117.196 1774.292 2104.569 ↓15.7% ↑0.8%
>ロブスタ種 0.880 40.767 87.769 ↓53.6% ↓97.6%
>インスタント 20.988 247.286 285.692 ↓13.4% ↓85.4%

Posted by 松    1/31/22 - 17:21   

FX:ユーロ高、株価の上昇続く中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.10、ユーロ/ドル:1.1235、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場がしっかりと値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、115円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には一時115円の節目を割り込む場面も見られた。遅くには買い戻しが集まり、115円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には1.12ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは朝方に129円台前半まで値を伸ばした後、一旦は売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、129円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/31/22 - 17:20   

株式:続伸、先週金曜の流れ継いだポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,131.86↑406.39
S&P500:4,515.55↑83.70
NASDAQ:14,239.88↑469.31

NY株式は続伸。月末を前にして、先週金曜の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後しばらくは先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は400ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連、金鉱株、一般消費財にも買いが集まった。一方で薬品株や生活必需品、エネルギー関連は小幅の情衣装にとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.07%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.39%の下落、アムジェン(AMGN)やビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    1/31/22 - 16:55   

大豆:続伸、ブラジル生産不安や中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1490-1/2↑20-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの生産不安やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上値を追う展開。1496-3/4セントと一代高値を更新した。その後ペースがスローダウンとなったが、買いの流れは続き、通常取引に入って1470セント台前半に伸び悩んでから改めて強含み、1490セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    1/31/22 - 16:46   

コーン:反落、小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:626-0↓10-0

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りの展開となった。夜間取引では前週末の流れを引き継いで買いが進み、3月限は上昇。640セント台に乗せ、642-1/2セントと一代高値を更新してブレーキがかかった。徐々に値を消し、通常取引が始まると売りが膨らんで、一気に620セント台前半まで下落した。その後下げ渋っても、630セントを超えてから再び弱含んだ。

Posted by 直    1/31/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、ウクライナ情勢の緊張やや後退する中売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-1/4↓25-0

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナ情勢の緊張がやや後退する中、テクニカルな売りが膨らんだ。米主要生産地の降雪予報もマイナスに作用した。夜間取引では買いが集まり、3月限は790セント台後半に上昇となったが、朝方には息切れ。通常取引開始後に売りの展開となって下げに転じた。日中も売りが進んで一段と値を下げ、750セント台後半まで下落した。

Posted by 直    1/31/22 - 16:39   

天然ガス:続伸、北東部の大雪で暖房需要増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.874↑0.235

NY天然ガスは続伸。週末に米北東部が大雪に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。ウクライナ情勢不安の高まりも、欧州への供給が細るとの懸念から強気に作用した。3月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に5ドル大台を回復しての推移となった。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4.70ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には再び5ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/31/22 - 14:51   

石油製品:小幅高、原油や株の上昇支えに買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

RBOBガソリン3月限:
暖房油3月限:

NY石油製品は小幅高。原油や株の上昇が下支えとなる中で買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。その後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    1/31/22 - 14:46   

原油:続伸、ウクライナや中東情勢不安背景に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.15↑1.33

NY原油は続伸。ウクライナや中東情勢不安の高まりを背景とした投機的な買いが相場を主導する中、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に88ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には87ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて売りは加速、86ドル台前半まで値を崩したものの、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/22 - 14:46   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,796.4↑9.8

NY金は反発。先週の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、1,790ドル台を回復。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1,800ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/22 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.10↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて233セント台までじりじりと値を切り下げた。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、237セント台まで急反発。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には再び233セント台まで反落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/31/22 - 13:41   

砂糖:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.22↑0.02

NY砂糖は小幅反発。日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、引け間際にまとまった買い戻しが入り、一気に値を回復した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には18セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。その後一旦は値を回復したが、NYに入ると売りの流れが再開、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。昼過ぎには17.90セントの安値をつけたものの、最後は買いが加速、18.30セント台まで急反発した。

Posted by 松    1/31/22 - 13:16   

エジプトGASC、計42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に計42万トンの小麦を買い付けた。GASCによると、3月5-15日出荷のウクライナ産とロシア産、ルーマニア産を6万トンずつ購入、また、3月16-26日出荷の12万トンのウクライナと6万トンのロシア産、6万トンのルーマニア産を購入したという。

Posted by 直    1/31/22 - 11:47   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 361.4 ↓12.1% ↓12.8% 13592.0 ↓18.0% 300.0 〜500.0
コーン 1035.7 ↓12.7% ↓7.2% 17543.5 ↓12.4% 950.0 〜1400.0
大豆 1411.4 ↑4.6% ↓26.0% 36275.6 ↓23.6% 800.0 〜1450.0

Posted by 松    1/31/22 - 11:37   

21/22年ロシア小麦輸出、1月27日時点で前年から21%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は1月27日時点で2360万トンと、前年同期から21%減少した。一方、コーンは160万トンで、16%の増加。穀物・油種の輸出が3310万トンになり、前年を19%下回る。

Posted by 直    1/31/22 - 11:30   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前年同月から9%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は17万5000トンとなった。前年同月から9%増加する。金額ベースにすると前年比40.9%増の3億9500ドル。

Posted by 直    1/31/22 - 11:27   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、一次コーン収穫は14%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しを1億2850万トンと、従来の1億3340万トンから引き下げた。今月初めに高温乾燥を理由に1200万トン引き下げのから一段の修正になり、南部3州とマットグロッソ・ド・スル州で1月に平均以下の降雨に終わったことが背景にあるという。加えて、マットグロッソ州では多雨による影響も生産見通しの引き下げの一因としている。最新予想はシーズン開始時の1億4540万トンから1690万トンダウン、前年に比べると880万トンの減少になる。

大豆収穫は27日時点で10%終了終了した。前週の5%、前年同期の2%を上回る。マットグロッソ州の作業が最も進み、ロンドニア州、パラナ州と続いたという。

このほか、リオグランデ・ド・スル州ではまだ作業が始まっていないが、降雨は後で作付された大豆の生育に寄与するとコメントした。それでも、降雨範囲に物足りなさがあったことや気温が依然として高いことから、同州の生産縮小の可能性を示した。マットグロッソ・ド・スル州南部でも引き続き雨不足の影響があると挙げた。その他の州の生育は順調としている。

中南部の一次コーン収穫は27日時点で14%終わった。前週の11%からアップ。前年同期の12%も上回った。中南部のサフリーニャコーン作付は14%終了した。

Posted by 直    1/31/22 - 11:11   

21/22年インド砂糖生産見通し上方修正、前年比増加に転じる
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを3145万トンと、昨年10月時点での3050万トンから95万トン引き上げた。10月第2週の衛星画像に基づいて収穫状況やイールドのトレンドを検証し、またエタノール生産への砂糖きび割り当ても考慮した結果という。砂糖生産は上方修正に伴い、前年の3118万トンから増加の見方に転じた。

州別の生産について、ウッタルプラデシュが1020万トンになるみており、前年に比べて7.8%減少する見通しに転じた。砂糖きびの減反、イールド低下、またエタノールへの砂糖きび割り当て増加で、砂糖生産が前年割れになるとの見方を示した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は1170万トンの予想で、前年から9.9%増加する。砂糖きびは11%増反、また天候に恵まれてイールド改善が見込まれているのを指摘。ただ、マハラシュトラ州でも前年に比べて砂糖きびをエタノール生産により多く向ける見通しとした。

カルナタカ州では452万1000トンの生産見通しとなった。これも前年との比較にすると1.2%の増加。マハラシュトラ州と同じく、砂糖きびの生産とエタノール生産とも増加の見通しという。ほかの州はあわせて506万トンの生産になるとみている。

ISMAはこのほか、昨年10月-12月の砂糖輸出が162万3000トンとなり、前年同期の449万トンを大きく上回った。1月には約80万トンを出荷が予想されており、1月末時点で240万トン超になるとコメント。これまでにおよそ400万トンが成約済みで、2021/22年度の600万トンの目標に到達に前向きな見方を示した。国内の消費予想が約270万トン。2021/22年度の生産見通しが3145万トン、期初在庫は820万トン前後の推定であり、消費や輸出を差し引いて、2021/22年度期末在庫は665万トンに縮小の見通しになるとした。

Posted by 直    1/31/22 - 10:49   

1月シカゴビジネス指標 (PMI)は65.2、予想外の上昇
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

22年1月 21年12月 修正前 市場予想
総合指数 65.2 64.3 63.1 62.5

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Posted by 直    1/31/22 - 09:59   

中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2021/22年度産、6万3000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/22 - 09:25   

28日のOPECバスケット価格は90.14ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52

Posted by 松    1/31/22 - 04:51   

1/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/22 - 04:48   

2022年01月28日(金)

FX:ドル小幅安、週末控えてポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:115.24、ユーロ/ドル:1.1430、ユーロ/円:128.48 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。ファンダメンタルズに大きな変化が見られない中、週末を控えてポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では115円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは115円台半ばから後半のレンジでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、115円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばで、底堅い相場展開。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.11ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYでは再び買いが集まり、1.11ドル台後半まで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、1.11ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が継続、NYに入ると徐々に売りが優勢となり、午後には128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/28/22 - 17:20   

債券:続伸、ミシガン大消費者指数の落ち込み背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。ミシガン大消費者指数が下方修正によって、2011年11月以来の低水準となったことを背景に買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。朝方に1.8%台半ばまで上がって一服となった。通常取引では消費者指数を消化しながら買いが進んで下げに転じた。午後には1.7%台後半に低下した。

Posted by 直    1/28/22 - 17:13   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/24〜 1/28 3.7347 ↓ 2.44% ↑ 53.34% 3.1648 ↓ 4.22% ↑ 48.78%
1/17〜 1/21 3.8282 ↓ 0.04% ↑ 57.53% 3.3041 ↓ 1.42% ↑ 56.73%
1/10〜 1/14 3.8296 ↓ 0.17% ↑ 59.93% 3.3516 ↑ 0.02% ↑ 61.62%
1/3〜 1/7 3.8360 ↓ 0.14% ↑ 59.72% 3.3510 ↑ 0.48% ↑ 62.36%

Posted by 松    1/28/22 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在192.33万袋と前月を12.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 129.508 1923.281 2207.546 ↓12.9% ↓3.3%
>アラビカ種 109.500 1657.096 1887.263 ↓12.2% ↓2.0%
>ロブスタ種 4.770 39.887 68.305 ↓41.6% ↓97.3%
>インスタント 15.238 226.298 251.978 ↓10.2% ↓84.5%

Posted by 松    1/28/22 - 16:48   

大豆:続伸、植物油上昇や輸出成約報告相次いだことなど寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1470-0↑21-3/4

シカゴ大豆は続伸。植物油の上昇を手掛かりに買いが入り、USDAに中国向けなど輸出成約報告が相次いだことや南米の乾燥懸念も寄与した。夜間取引でまず利食い売りが出たが、すぐに買いの流れを再開する形で、3月限は下げから持ち直した。そのままじりじりと上昇。前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばし、通常取引では買いに弾みが付いて1479-0セントまで上がった。高値更新の後は買いもスローダウンし1470セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/28/22 - 16:45   

コーン:反発、週末控える中南米の乾燥の影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:636-0↑10-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控える中、南米の乾燥による影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇。いったん値を消してから改めて強含み、通常取引では630セント台に一段高となった。637-1/4セントと昨年5月7日以来の高値を更新し、その後も本日のレンジ上限でしっかりと推移した。

Posted by 直    1/28/22 - 16:42   

小麦:反発、ウクライナ情勢に加え値ごろ感から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢の緊張が根強いことに加え、2日連続で大きく下げた後で値ごろ感もあって買い戻しが集まった。夜間取引で買いが進み、3月限は反発。780セント台後半まで上がっていったんブレーキがかかり、朝方に前日の終値を割り込む場面もあったが、通常取引に入って買いの流れを再開し、上昇に戻った。日中には790セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/28/22 - 16:35   

株式:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中週末を前に買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,725.47↑564.69
S&P500:4,431.85↑105.34
NASDAQ:13,770.57↑417.79

NY株式は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を控えてポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前にはプラス圏を回復、昼過ぎからは一旦上値が重くなったものの、大きく売りに押し戻されることもないまま底堅い値動きが続いた。午後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、500ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、通信などが大きく値を伸ばしたほか、保険や半導体にも買いが集まった。一方でエネルギー関連と金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が10.60%の急伸となったほか、アップル(AAPL)も6.98%上昇。セールスフォース・ドットコム(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を回復した。一方でキャタピラー(CAT)は5.19%の下落、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)も大きく値を切り下げた。値下がり銘柄は30銘柄中、5銘柄のみだった。

Posted by 松    1/28/22 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 444520 ▼ 8554
NEMEX-RBOBガソリン △ 20346 △ 2983
NYMEX-暖房油 △ 60247 ▼ 1128
NYMEX-天然ガス ▼ 126162 ▼ 6724
COMEX-金 △ 245782 △ 34841
_
CBOT-小麦 △ 797 △ 11138
CBOT-コーン △ 424084 △ 50564
CBOT-大豆 △ 149709 △ 21538
ICE US-粗糖 △ 121291 △ 14392
ICE US-コーヒー △ 64944 ▼ 826
_
IMM-日本円 ▼ 68682 △ 14381
IMM-ユーロFX △ 28035 △ 6452
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10249 △ 75
CME-S&P 500 △ 211855 △ 71199

Posted by 松    1/28/22 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、北東部の大雪予報受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.639↑0.356

NY天然ガスは大幅続伸。北東部が今夜から冬の嵐に見舞われ、大雪になるとの予報が出る中、暖房需要の増加や在庫の更なる取り崩しに対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、通常取引開始後には4.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には再び4.80ドル台まで値を戻した。引けにかけては売りが優勢となり、4.60ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/22 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5379↑0.0169
暖房油3月限:2.7124↓0.0051

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには暖房油がマイナス転落。その後はやや値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/28/22 - 14:44   

原油:小幅続伸、ウクライナ情勢睨み買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.82↑0.21

NY原油は小幅続伸。中長期的な需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、ウクライナ情勢の緊迫によって供給不安が生じるとの懸念を支えに投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢、87ドル台を回復してのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてもプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/22 - 14:44   

金:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,786.6↓8.4

NY金は続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで12月15日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,780ドル近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となり、朝方に1,790ドル台まで値を回復委したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、昼には1,780ドル台前半まで値を切り下げた。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことも、押し上げ要因とはならかなった。

Posted by 松    1/28/22 - 13:43   

コーヒー:反発、週末を前に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.90↑3.85

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって週末を前に投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行。その後売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落、230セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は232セント台まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、237.90セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦売りが膨らんだものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、236セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/22 - 13:34   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.20↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月13日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてややプラス圏で推移する場面も見られた。その後は一転してうりに押される展開、朝方にかけて急速に下げ足を速め、NYに入ると18.09セントの安値まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降は18.20セント近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/22 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は610基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 610 ↑ 6 ↑ 226 ↑58.85%
>陸上油田 590 ↑ 6 ↑ 225 ↑61.64%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 217 ↑ 5 ↑ 43 ↑24.71%
北米合計 827 ↑ 11 ↑ 269 ↑48.21%

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Posted by 松    1/28/22 - 13:10   

中国向けなど3件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで14万1514トン、仕向け先不明で25万1500トンの2021/22年度産大豆の成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/22 - 10:13   

1月ミシガン大消費者指数は67.2に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年1月 1月速報値 21年12月 市場予想
消費者指数修正値 67.2 68.8 70.6 68.8

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Posted by 松    1/28/22 - 10:01   

21/22年英国小麦198.6万トンの供給過剰見通し、余剰幅下方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が198万6000トンの供給過剰になると見通した。余剰幅は昨年11月に発表した205万7000トンの初回予想からやや下方修正、前年の161万6000トンから拡大の見方には変わらない。生産予想を1402万2000トンから1398万8000トンに修正し、前年の1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫は141万6000トンで据え置き、輸入も145万トンを維持し、それぞれ42%、40%減少の見通し。あわせて1685万4000トンの供給になり、前年との比較にして16%増加、初回予想の1688万9000トンから若干修正となった。

国内消費は前年比15%増の1486万8000トンとみており、1483万2000トンから修正した。食用・工業用見通しを727万9000トンから724万5000トンにやや下方修正、前年に比べると10%増加する。飼料用は720万6000トンから727万5000トンに引き上げ、21%増加予想とした。

Posted by 直    1/28/22 - 09:40   

10-12月期雇用コスト指数は前期比1.02%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

21年4Q 前期比 21年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.02% ↑1.31% ↑ 1.1%
>給与 ↑1.09% ↑1.46%
>福利厚生 ↑0.95% ↑0.89%

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Posted by 松    1/28/22 - 08:36   

12月個人所得は前月比0.34%増加、個人消費支出は0.58%の減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年12月 前月比 市場予想
個人所得 20987.1 ↑0.34% ↑0.5%
個人消費支出 16306.3 ↓0.58% ↓0.6%
貯蓄率 7.87% ↑0.72
個人消費価格指数(PCE) 118.715 ↑0.45% ↑0.4%
PCEコア 120.047 ↑0.50% ↑0.4%

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Posted by 松    1/28/22 - 08:32   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産推定下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3053万トンと、前月時点での1億3061万4000トンから小幅引き下げた。前年比にすると10.3%増加。コーン生産は6936万7000トンから6897万トンに下方修正、前年との比較にして1.5%の増加になる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:28   

21/22年アルゼンチン大豆作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆作付見通しを1630万ヘクタールと、10万ヘクタール引き下げた。北西部では作業の遅れによって作業期間が終わり、下方修正につながったという。作付は26日時点で99.7%終了し、前週から4.5ポイントアップ。前年同期にはすでに完了していた。

Posted by 直    1/28/22 - 08:15   

21/22年アルゼンチンコーン作付、26日時点で94.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は26日時点で事前予想の730万ヘクタールの94.4%終了し、前週から6.5ポイントアップとなった。前回報告以降も降雨が続き、ほとんどの生産地で土壌水分が高まったとコメント。特にサルタ州とトゥクマン州、サンチャゴ・デル・エステロ州の生育状態が改善したという。作付進捗率は前年同期比にすると3.5ポイントダウンになる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:14   

22年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年比減少に・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、1月27日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億3580万トンとし、前回報告時の1億4000万トンから420万トン引き下げた。2回連続下方修正で、前年の1億3880万トン(修正値)から2%減少の見方に転じた。輸出は9110万トンから8690万トンに下方修正し、前年から1%増加の見通し。国内の2022年大豆ミール消費予想は前年比1%増の1800万トンで据え置いた。圧搾も4800万トンで修正なし、前年との比較で2%の増加になる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:04   

27日のOPECバスケット価格は90.20ドルと前日から0.85ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09

Posted by 松    1/28/22 - 05:42   

1/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/28/22 - 05:39   

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