2022年02月22日(火)
FX:ユーロ小幅高、ウクライナ情勢睨み方向感なく振れる展開
[場況]
ドル/円:115.05、ユーロ/ドル:1.1323、ユーロ/円:130.25 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。ウクライナ情勢を睨み、日中を通じて方向感なく振れる展開となったが、そうした中でもユーロには買い戻しが集まった。ロシアに対する欧州の制裁案がそれほど厳しいものではなかったことも、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台を回復した。NY朝には115円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、115円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後遅くには115円台を回復してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、午後には1.13ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、130円台半ばまで値を回復した。NYに入ると買いも一服、しばらくは高値近辺での推移が続いたが 、午後には130円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 2/22/22 - 17:47
債券:反落、大幅利上げの可能性意識されたことなどで売り台頭
[場況]
債券は反落。大幅利上げの可能性が意識されて売りが台頭し、ウクライナ情勢の緊迫から原油上昇が進んだこともマイナスに作用した。夜間取引ではロシアのウクライナ東部一部の独立承認などで情勢への警戒が高まり買いが殺到した。しかし、10年債利回りは1.84%に低下してから、早朝には買いも息切れとなって急速に戻していった。通常取引では売り圧力が強まり、1.9%台半ばに上昇。午後はバイデン米大統領の対ロシア制裁表明などが下支えになり、上げ幅を縮めた。
Posted by 直 2/22/22 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:22日現在205.72万袋と前月を21.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月22日 | 2月累計 | 前月(1/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 133.415 | 2057.170 | 1698.134 | ↑21.1% | ↑43.9% |
| >アラビカ種 | 123.523 | 1854.949 | 1475.152 | ↑25.7% | ↑62.5% |
| >ロブスタ種 | 3.960 | 50.123 | 31.737 | ↑57.9% | ↓95.6% |
| >インスタント | 5.932 | 152.098 | 191.245 | ↓20.5% | ↓86.7% |
Posted by 松 2/22/22 - 17:13
大豆:大幅続伸、ウクライナ情勢絡みの他市場の上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1635-0↑31-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。ウクライナ情勢絡みの他市場の上昇につれ高となり、南米の生産懸念も引き続き寄与した。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇した。1630セント台に乗せて10日に付けた一代高値に近付いたところでいったん買い一服。しかし、前週末の終値水準に並んで改めて買いに拍車が掛かり、通常取引開始後に強含んだ。引け近くには急速に値を伸ばし、1641-0セントと高値を更新してそのまま引けた。
Posted by 直 2/22/22 - 17:02
コーン:大幅続伸、ウクライナ情勢で緊張ムード強まり買いに弾み
[場況]
CBOTコーン5月限終値:672-1/2↑19-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。ロシアがウクライナ東部一部の独立を承認したことなどを背景にウクライナ情勢を巡って緊張ムードが強まり、買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引で買いが進む中660セント台に上昇し、10日に付けた一代高値更新となった。670セント目前でいったん買いが細って伸び悩み。通常取引で買いの流れを維持しながら、まずは660セント近辺でもみ合い、その後じわじわと上げ幅を広げていった。引け近くに670セント台を超え、674-1/2セントまで上がった。
Posted by 直 2/22/22 - 16:59
小麦:急伸、ウクライナ情勢の緊迫高まるのを背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:852-1/2↑48-1/2
シカゴ小麦は急伸。ロシアによるウクライナ東部一部の独立承認や米国の対ロシア制裁とウクライナ情勢の緊迫が高まるのを背景に買いが優勢となった。5月限は夜間取引から上昇が進んで830セントを上抜けた。いったん買いが一服し、朝方にかけて810セント割れ近くまで上げ幅を縮小。しかし、通常取引開始後しばらくもみ合ってから、改めて買いに弾みが付いて上昇となった。830セント台に乗せるとピッチも速まり、引け近くに850セント台に上げて、854-0セントと昨年11月29日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/22/22 - 16:55
株式:続落、ウクライナ情勢一段と緊迫する中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:33,596.61↓482.57
S&P500:4,304.76↓44.11
NASDAQ:13,381.52↓166.55
NY株式は続落。ロシアがウクライナの東部2州の独立を承認、治安維持目的で軍隊を派遣する可能性が浮上したことを受け、リスク回避の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後遅くには再び買い戻される格好となり、400ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別ではほぼすべてのセクターが下落、中でも一般消費財が大きな下げとなったほか、エネルギー関連や運輸株、金鉱株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が0.84%上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、トラベラーズ(TRV)ハネウェル・インターナショナル(HON)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の計5銘柄のみが上昇。一方でホーム・デポは8.85%の急落。ボーイング(BA)、ナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げがきつくなった。
Posted by 松 2/22/22 - 16:54
天然ガス:反発、ウクライナ情勢緊迫で欧州市場につれ高
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.498↑0.067
NY天然ガスは反発。ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、欧州の天然ガス市場の上昇につれて投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引の開始時から買いが殺到、そうそうに4.80ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、ロンドンの朝方にかけては下げ足を速め、4.50ドル台まで値を切り下げた。その後は値動きも落ち着き、4.50ドル台後半から4.60ドル台にかけてのレンジ内での推移。通常取引開始後も同水準でのもみあいが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/22/22 - 14:58
石油製品:上昇、ウクライナ情勢緊迫受けた原油の急騰につれ高
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.7108↑0.0412
暖房油3月限:2.8188↑0.0373
NY石油製品は上昇、ウクライナ情勢緊迫を受けた原油の急騰につれ高となった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始が下げ足を速めたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/22/22 - 14:58
原油:続伸、ウクライナ情勢緊迫する中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:91.91↑1.70
NY原油は続伸、ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドンの朝方には95ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には92ドル台まで上げ幅を縮小。通常取引開始後には91ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では改めて買い意欲が強まり、92ドル台後半まで値を回復。午後からは再び売りに押される格好となり、91ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 2/22/22 - 14:51
金:反発、ウクライナ情勢緊迫する中で安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,907.4↑7.6
NY金は反発。ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、安全資産として需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,910ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、1,910ドルを割り込むあたりではしっかりと下げ止まり。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1,890ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復した。中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 2/22/22 - 14:04
コーヒー:反発、ブラジルレアル高や商品全体の上昇が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:247.25↑1.25
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行やウクライナ情勢緊迫を受けた商品市場全体の上昇が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に248セントまで値を切り上げた。早朝からは一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、NYに入ると下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、249セント台まで一気に値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、247セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 2/22/22 - 13:41
砂糖:反発、原油の急騰支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.89↑0.27
NY砂糖は反発。ウクライナ情勢緊迫を受けた原油の急騰やブラジルレアル高の進行が支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時早々に17.80セント台まで上昇、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NYに入ると17.90セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 2/22/22 - 13:41
2年債入札、応札倍率は2.64と前回下回る、最高利回り1.553%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 137168.2 | 52000.0 | 2.64 | 2.81 |
| 競争入札分 | 136858.7 | 51690.6 | 2.65 | 2.82 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.58% | 66.00% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.553% | (11.78%) | 0.990% |
Posted by 松 2/22/22 - 13:16
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月18日現在5,594億3,700万ユーロと、前週から横ばいとなった
Posted by 松 2/22/22 - 12:00
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 539.4 | ↑17.4% | ↑66.2% | 15047.2 | ↓15.5% | 200.0 〜476.0 | |
| コーン | 1576.7 | ↑8.3% | ↑23.4% | 21641.4 | ↓10.6% | 1000.0 〜1750.0 | |
| 大豆 | 975.1 | ↓16.0% | ↑21.3% | 39800.8 | ↓22.1% | 900.0 〜1250.0 |
Posted by 松 2/22/22 - 11:46
2月消費者信頼感指数は110.5に低下、予想は上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 110.5 | 111.1 | 109.0 | |
| 現状指数 | 145.1 | 144.5 | ||
| 期待指数 | 87.5 | 88.8 |
Posted by 松 2/22/22 - 10:06
12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比18.56%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 21年12月 | 前月比 | 前年比 | 21年11月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 297.67 | ↑1.02% | ↑17.01% | ↑0.93% | ↑0.93% | NA |
| 20都市総合 | 285.63 | ↑1.08% | ↑18.56% | ↑0.99% | ↑0.99% | ↑ 18.3% |
| 全米 | 278.63 | ↑0.92% | ↑18.84% | ↑0.92% | ↑0.90% | NA |
Posted by 松 2/22/22 - 09:19
10-12月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比3.33%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 21年4Q | 前期比 | 前年比 | 21年3Q | 修正前 |
| 全米 | 358.04 | ↑3.33% | ↑17.54% | ↑4.22% | ↑4.21% |
| 月ベース | 21年12月 | 前月比 | 前年比 | 21年11月 | 修正前 |
| 全米 | 367.22 | ↑1.22% | ↑17.61% | ↑1.20% | ↑1.12% |
Posted by 松 2/22/22 - 09:14
ナイジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からナイジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。2021/22年度産と2022/23年度産それぞれ6万トンの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/22/22 - 09:10
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/22/22 - 09:09
2022年のインドモンスーン降雨は平均的・インド気象情報会社
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは21日、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの暫定見通しを発表した。降水量予想は長期平均(LPA、88.1センチメートル)の通常量とされる96-104%のレンジ半ばに収まると予想。赤道太平洋の海面水温低下が戻りつつあり、平均以上の降雨や多雨の可能性が小さい一方、異常なモンスーンとなる確率もゼロという。スカイメットは4月により具体的なモンスーン予想の発表を予定している。
インドのモンスーンは6-9月に発生する。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏場の作付やその後生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。
Posted by 直 2/22/22 - 09:01
21/22年度英小麦輸出、最初の6ヶ月間で前年53.4%上回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は最初の6ヶ月間で23万7216トンとなり、前年同期を53.4%上回った。欧州連合(EU)向けが80.6%増えて23万6357トン。これに対し、非EU向けは859トンと、前年同期の2万3753トンから大きく落ち込んだ。
2021/22年前半の小麦輸入は106万5823トンで、前年から28.1%減少した。EU諸国からの輸入が36.9%減って73万5746トン。一方、非EU産輸入は33万77トンと、4.1%の増加になった。
Posted by 直 2/22/22 - 08:45
2022年欧州冬穀物、ほとんどの地域で作柄良好・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、欧州ほとんどの地域で2022年に収穫となる冬穀物の作柄は良好との見方を示した。西部や中部の多くで水不足となっているが、今のところ被害はみられないとコメント。ただ、南部や地中海の南西部では干ばつ状態にあり、特にポルトガルやスペインの南部、フランスの南東部、イタリアの北西部がひどいと指摘した。現時点で向こう数か月間平均以下の降雨が続くとの予報であり、イールド低下の可能性を示唆した。
Posted by 直 2/22/22 - 08:30
ブラジル大豆収穫33%終了、一次コーン収穫は29%終わる
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は17日時点で33%終了した。前から9ポイント上がり、前年同期の15%も上回る。南部では高温乾燥が戻って作柄に負担をかけているとコメント。一方で、マットグロッソ州やミナスジェライス州の大豆は多雨を背景に品質低下に見舞われているという。
中南部の一次コーン収穫は18日時点で29%終わった。前週の23%から進み、前年同期の22%と比べてもアップ。中南部のサフリーニャコーン作付は53%終了し、前週比にして11ポイント、前年同期に比べると29ポイントそれぞれ上昇である。マットグロッソ州で頻繁な降雨によって作業が停滞しがちなことを指摘し、またパラナ州などの水不足に懸念を示した。
アグルーラルは、大豆生産が1億2850万トン、コーンが1億1090万トンになると見通す。
Posted by 直 2/22/22 - 08:22
21日のOPECバスケット価格は94.28ドルと前週末から1.49ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/21 (月) | 94.28 | ↑1.49 |
| 2/18 (金) | 92.79 | ↓1.24 |
| 2/17 (木) | 94.03 | ↓1.29 |
| 2/16 (水) | 95.32 | ↑0.59 |
| 2/15 (火) | 94.73 | ↓0.44 |
Posted by 松 2/22/22 - 05:24
2/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・原油 3月限納会
Posted by 松 2/22/22 - 05:21
2022年02月18日(金)
FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安からリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:114.992、ユーロ/ドル:1.1320、ユーロ/円:130.14 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や先行き不透明感が依然として強い中、株価の下落につれてリスク回避の売りがユーロに膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、115円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入るとやや上値が重くなり、115円の節目近辺までレンジを切り下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、その後は売りが優勢となり1.13ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.13ドル前半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、131円の節目をやや下回るあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には130円台半ばまで反落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤には130円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/18/22 - 17:29
債券:続伸、3連休控えウクライナ情勢の緊張も根強く買い
[場況]
債券は続伸。3連休を控え、ウクライナ情勢の緊張も根強いことから、安全資産とされる債券が買われた。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇となったが、2%を超えるとブレーキがかかった。早朝には前日の水準に戻し、通常取引で買いが進み低下。株安や景気先行指数が予想外の低下となったことも寄与して、午後に1.9%台前半に下がった。
Posted by 直 2/18/22 - 17:14
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.97%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/14〜 2/18 | 3.1752 | ↓ 0.97% | ↑ 14.84% | 2.8825 | ↑ 1.56% | ↑ 14.08% |
| 2/7〜 2/11 | 3.2064 | ↓ 8.05% | ↑ 28.29% | 2.8383 | ↓ 2.37% | ↑ 26.29% |
| 1/31〜 2/4 | 3.4871 | ↓ 6.63% | ↑ 43.64% | 2.9073 | ↓ 8.14% | ↑ 36.36% |
| 1/24〜 1/28 | 3.7347 | ↓ 2.44% | ↑ 53.34% | 3.1648 | ↓ 4.22% | ↑ 48.78% |
Posted by 松 2/18/22 - 17:06
ブラジルコーヒー輸出:18日現在176.73万袋と前月を44.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月18日 | 2月累計 | 前月(1/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 170.550 | 1767.262 | 1222.309 | ↑44.6% | ↑55.1% |
| >アラビカ種 | 143.693 | 1593.706 | 1115.390 | ↑42.9% | ↑68.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 38.603 | 27.337 | ↑41.2% | ↓95.9% |
| >インスタント | 26.857 | 134.953 | 79.582 | ↑69.6% | ↓85.8% |
Posted by 松 2/18/22 - 17:04
株式:続落、ウクライナ情勢やFRBの大幅利上げへの懸念が売り誘う
[場況]
ダウ工業平均:34,079.18↓232.85
S&P500:4,348.87↓31.39
NASDAQ:13,548.07↓168.65
NY株式は続落、ウクライナ情勢緊迫や、FRBの大幅利上げに対する懸念が引き続き大きな重石となる中で売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りが膨らみマイナス転落。昼にかけて一段と売りに押される格好となり、300ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。午後遅くには買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。最後は改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、保険や生活必需品が小幅上昇となった以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でもコンピューター関連や半導体、薬品株、金鉱株の下落が目立った。エネルギー関連やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.58%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)、JPモルガン・チェース(JPM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)なども買いが優勢となった。一方でインテル(INYC)は5.32%の下落、ボーイング(BA)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。
Posted by 松 2/18/22 - 16:53
大豆:続伸、南米生産懸念や仕向け先不明輸出成約報告背景に買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1603-1/2↑7-1/2
シカゴ大豆は続伸。根強い南米の生産懸念やUSDAに新たに向け先不明での輸出成約報告があったことを背景に買いの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は1580セント台後半まで下落して一服となった。間もなくして買いが進み反発。1600セント台に上昇し、通常取引で一段と上がった。1610セントを超えると買いも一服となり伸び悩んだが、前日の終値を割り込んで改めて買いが集まり、取引終盤に1600セント台に持ち直した。
Posted by 直 2/18/22 - 16:45
コーン:続伸、3連休前にポジション調整の買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:652-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。3連休を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引では売りに押され、5月限は軟調な展開となったが、朝方には下げ足も鈍化。通常取引で買いが進んで反発し、650セント台後半まで上がった。
Posted by 直 2/18/22 - 16:43
小麦:小幅安、3連休控えてポジション調整の売り買い中心
[場況]
CBOT小麦5月限終値:804-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。3連休を控えたポジション調整の売り買いが中心となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は790セント台後半に下落。朝方にかけて売りも細って下げ幅を縮め、さらに前日終値を超えた。ウクライナ情勢の緊張が引き続き下支えでもあり、通常取引開始後に810セント台に上昇した。しっかりと値を伸ばしながら、820セントに近付いて買いにブレーキがかかり、その後急速に値を消した。
Posted by 直 2/18/22 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 420768 | ▼ 15294 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 63288 | ▼ 49 |
| NYMEX-暖房油 | △ 5177 | ▼ 3777 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 132109 | ▼ 16684 |
| COMEX-金 | △ 242762 | △ 31888 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 21390 | ▼ 4388 |
| CBOT-コーン | △ 405374 | ▼ 4533 |
| CBOT-大豆 | △ 208636 | △ 3636 |
| ICE US-粗糖 | △ 77060 | △ 349 |
| ICE US-コーヒー | △ 72005 | △ 3067 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 68447 | ▼ 7422 |
| IMM-ユーロFX | △ 47707 | △ 12022 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 9351 | ▼ 2511 |
| CME-S&P 500 | △ 199181 | △ 26056 |
Posted by 松 2/18/22 - 15:33
天然ガス:続落、朝方には買い集まるもその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.431↓0.055
NY天然ガスは続落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後はプレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引から売りが先行、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に買いが集まりプラス圏を回復、そのまま4.60ドル台半ばまで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:53
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6696↑0.0210
暖房油3月限:2.7815↓0.0047
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いが交錯する不安定な展開となった。相場が夜間取引では売りが先行、朝方までは軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで一気に値を回復。その後は売りに押され暖房油はマイナス転落したが、ガソリンはプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:48
原油:期近3月限が値を下げる一方、期先限月は小幅反発
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.21↑0.17
NY原油は期近3月限が値を下げる一方、期先限月は小幅反発。朝方まではイランの核交渉進展に対する期待などから売りが先行する展開となったが、その後はしっかりと買いが集まり最後はプラス転換した。4月限は夜間取引では売りが先行、87ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり中盤にはプラス圏を回復、91ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後には89ドル近辺まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、午後からは改めて騰勢を強める展開。最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:48
金:小幅反落、プレジデント・デーの3連休控え売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,899.8↓2.2
NY金は小幅反落。前日の上昇で1,900ドルの節目まで一気に値を伸ばした達成感もあり、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,890ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、1,900ドル台を回復、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、1,890ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は改めて買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:02
コーヒー:続落、材料難の中で3連休を前に売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:246.00↓4.65
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、246セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には242セント台前下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり246セント台まで値を回復、昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 2/18/22 - 13:38
砂糖:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.62↓0.12
NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落した。5月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、その後買いが集まりプラス圏を回復。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、17.90セント台まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、17.50セント台まで急反落。昼前には売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/18/22 - 13:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は645基と前週から10基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 645 | ↑ 10 | ↑ 248 | ↑62.47% |
| >陸上油田 | 630 | ↑ 13 | ↑ 250 | ↑65.79% |
| >メキシコ湾 | 12 | ↓ 4 | ↓ 4 | ↓25.00% |
| カナダ | 220 | ↑ 1 | ↑ 48 | ↑27.91% |
| 北米合計 | 865 | ↑ 11 | ↑ 296 | ↑52.02% |
Posted by 松 2/18/22 - 13:07
1月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 119.6 | ↓0.3% | ↑0.7% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 107.9 | ↑0.5% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 110.2 | ↑0.7% | ↑0.4% |
Posted by 松 2/18/22 - 10:19
1月中古住宅販売は650万戸と前月から6.735増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 6500 | ↑6.73% | 6090 | 6080 | |
| 販売価格(中間値) | $350300 | ↓1.21% | $354600 |
Posted by 松 2/18/22 - 10:10
仕向け先不明で19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2021/22年度産、13万2000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/18/22 - 09:07
ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年2%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で2200万トンと、前年同期を2%上回った。このうち小麦が1240万トンで、7%増加。コーンは前年比5%増の330万トンとなった。
Posted by 直 2/18/22 - 08:25
21/22年アルゼンチン大豆77%が通常並みもしくは良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆の77%の作柄が通常並みもしくは良好と評価した。前週の報告時で83%だったのからダウン。作付された大豆の土壌水分に関すると、37%が通常並みもしくは不足という。20%が登熟を始めたともしている。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 2/18/22 - 08:16
21/22年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で1.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーンの収穫は16日時点で1.7%終了となった。前年同期の0.4%を上回る。作業は主にサンタフェ州やコルドバ州で行われたという。取引所は生産見通しを510万トンで据え置いた。
Posted by 直 2/18/22 - 08:16
17日のOPECバスケット価格は94.03ドルと前日から1.29ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/17 (木) | 94.03 | ↓1.29 |
| 2/16 (水) | 95.32 | ↑0.59 |
| 2/15 (火) | 94.73 | ↓0.44 |
| 2/14 (月) | 95.17 | ↑2.32 |
| 2/11 (金) | 92.85 | ↓0.02 |
Posted by 松 2/18/22 - 04:51
2/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会
Posted by 松 2/18/22 - 04:49
2022年02月17日(木)
債券:上昇、ウクライナ情勢の緊張高まりリスク回避狙った買い
[場況]
債券は上昇。ウクライナ情勢の緊張が高まり、リスク回避を狙った買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。2%を割り込んでいったん下げ止まったが、通常取引で予想以上の失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が予想下回ったことなどを背景に改めて買いに弾みが付き、1.95%まで下がった。午後はやや買いのペースもスローダウンした。
Posted by 直 2/17/22 - 17:31
FX:円高、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:114.92、ユーロ/ドル:1.1358、ユーロ/円:130.52 (NY17:00)
為替は円高が進行。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まり株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝には115円台半ばで推移したものの、その後115円台前半まで売りに押される展開。ロンドンに入ると115円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、115円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から不安定な上下を繰り返す展開、昼過ぎにまとまった売りが出て1.13ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後買い戻しが集まり、午後には1.13ドル台後半まで値を回復した。ロンドンに入ると徐々に落ち着きを取り戻し、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、NYに入っても流れは変わらず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばでの推移、昼過ぎには130円台半ばまで急落、その後は131円台前半まで値を回復した。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、130円台後半まで下落、NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/17/22 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:17日現在159.67万袋と前月を45.4%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月17日 | 2月累計 | 前月(1/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 193.989 | 1596.712 | 1098.524 | ↑45.4% | ↑96.8% |
| >アラビカ種 | 181.633 | 1450.013 | 1001.476 | ↑44.8% | ↑111.8% |
| >ロブスタ種 | 7.694 | 38.603 | 21.038 | ↑83.5% | ↓94.4% |
| >インスタント | 4.662 | 108.096 | 76.010 | ↑42.2% | ↓84.2% |
Posted by 松 2/17/22 - 17:13
大豆:続伸、南米生産不安に加え仕向け先不明輸出成約報告が寄与
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1592-0↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。南米の生産不安が引き続き下支えとなるのに加え、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も寄与した。夜間取引でまず売りが台頭し、3月限は1570セント台後半に下げてから買いに転じて持ち直した。しっかりと値を伸ばし、朝方に1600セント台後半まで上がって一服。通常取引に入ると前日終値を挟んで上下に振れ、取引終盤に買いが進みプラス引けとなった。
Posted by 直 2/17/22 - 16:55
コーン:続伸、まずまずの週間輸出成約高や小麦上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:650-0↑3-0
シカゴコーンは続伸。決め手材料が見当たらず、取引に方向感も定まりにくいながら、最後は週間輸出成約高がまずまずの内容だったことや小麦の上昇が下支えとなった。3月限は夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は下落してから持ち直した。前日の終値近くでもみ合った後、朝方には650セントを超えるまで上がった。ただ、上値は重く、通常取引に入るといったん売りに押されて、640セント台前半に下落。取引終盤に改めて買いが集まり上昇した。
Posted by 直 2/17/22 - 16:50
小麦:上昇、ウクライナ情勢の緊張高まり買いに弾み付く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:798-0↑17-1/2
シカゴ小麦は上昇。ウクライナ情勢の緊張が高まる中、米産需要の増加期待から買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、3月限は小安くなってから上昇に転じた。通常取引では買いのピッチが速まって800セント近くまで上がった。大台に乗せる前にブレーキはかかりながら、その後も買いの流れを維持し、いったん伸び悩んで再び強含んだ。
Posted by 直 2/17/22 - 16:47
株式:大幅安、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念改めて高まる
[場況]
ダウ工業平均:34,312.03↓622.34
S&P500:4,380.26↓94.75
NASDAQ:13,716.72↓407.38
NY株式は大幅安。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて強まり、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、500ポイントを超えるまで一気に値を切り下げての推移となった。その後は売りもひとまず一服、昼にかけてはやや値を持ち直したものの、積極的に買いを入れる向きもなく上値の重い展開が継続。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、最後は600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、生活必需品や公益株も底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、銀行株は大幅に下落、バイオテクノロジーや保険、一般消費財も値下がりがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が朝方発表された決算が予想を上回ったのを好感する形で4.01%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やコカ・コーラ(KO)の上昇も2%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は5.53%の下落、キャタピラー(CAT)も4.37%の値下がりとなったほか、スリーエム(MMM)、IBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える下げを記録した。
Posted by 松 2/17/22 - 16:46
天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.486↓0.231
NY天然ガスは反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となる中で売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では一時4.80ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり早朝には4.50ドル台まで反落。朝方には買いが集まり値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったこともあり、昼過ぎには4.40ドル台にまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/17/22 - 14:48
石油製品:下落、原油や株が値を崩すのを嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6486↓0.0285
暖房油3月限:2.7862↓0.0713
NY石油製品は下落、原油や株が値を崩すのを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、週の安値を大きく更新するまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/17/22 - 14:43
原油:大幅反落、イランの核交渉進展との情報受け売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.04↓1.79
NY原油は大幅反落。前日にイランの核交渉に関して進展があったとの情報が伝わり、同国の制裁が緩和され石油生産が増加するとの見方が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、90ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には91ドル台まで買い進まれたものの、通常取引開始後は90ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。中盤以降は90ドルをやや割り込んだあたりが中心となり、最後まで方向感が定まらないまま上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 2/17/22 - 14:42
金:大幅続伸、ウクライナ情勢不安改めて高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,902.0↑30.5
NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが加速、中心限月の終値ベースでは昨年6月以来で1,900ドルの節目を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,890ドル台まで値を回復した。その後一旦は上値が重くなったものの、通常取引開始は改めて騰勢を強める格好となり、1,900ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤までは節目手前で伸び悩む状態が続いたが、買いの勢いも衰えず、昼前には1,900台に乗せての推移となった。
Posted by 松 2/17/22 - 14:00
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:250.65↓2.05
NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、254セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると250セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、252セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなったが、それ以上には買いも入ってこない。引けにかけては再び売りに押される格好となり、250セントの節目割れをうかがうあたりまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/17/22 - 13:31
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.74↑0.18
NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油やブラジルレアルの下落も大きな重石とはならなかった。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは動きが鈍かったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると17.80セント台まで行きに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、最後はやや売りに押し戻された。
Posted by 松 2/17/22 - 13:14
30年TIPS入札、応札倍率は2.17、最高利回りは0.195%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/19) |
| 合計 | 19559.6 | 9000.0 | 2.17 | 2.34 |
| 競争入札分 | 19545.6 | 8986.0 | 2.18 | 2.34 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.88% | 74.89% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.195% | (60.32%) | ▲0.292% |
Posted by 松 2/17/22 - 13:05
2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を発表し、520億ドルと1月の前回入札時の540億ドルから20億ドル引き下げた。また、23日の5年債を550億ドルから530億ドル、24日の7年債は530億ドルから500億ドルにそれぞれ削減した。
財務省はこのほか、23日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。昨年12月の前回リ・オープンでの240億ドルを下回る。
Posted by 直 2/17/22 - 12:33
21/22年世界穀物生産見通し、500万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月17日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8100万トンと、1月の前回報告での22億8600万トンから500万トン引き下げた。主に南半球のコーンの下方修正によるが、ソルガムなどの下方修正も全体を押し下げたという。ただ、世界生産は修正後でも前年に比べると2.8%増加。コーンを12億700万トンから12億00万トンに引き下げた。前年との比較にして6.3%の増加。小麦は7億8100万トンの従来予想を維持し、前年比0.9%増加になる。
2021/22年度穀物消費見通しは22億8700万トンから22億8600万トンに引き下げた。前年との比較にすると2.3%増加。小麦の消費を7億8100万トンとみており、200万トン引き下げた。前年比にして1.3%の増加。とコーンは11億9900万トンの予想で据え置き、前年から4.1%増加する。
2021/22年度の穀物貿易は4億2400万トンの見通しで、100万トン引き上げた。それでも、前年との比較にすると0.7%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億9600万トンから1億9700万トンに上方修正、コーンは1億7700万トンから1億7900万トンに引き上げた。小麦が前年から3.7%増加、コーンは5.3%の減少。穀物の期末在庫予想は6億100万トンから5億9600万トンに下方修正、前年から0.8%の減少となる。
IGCは、前月に続いて2022/23年度の小麦生産が過去最高になるのを見越すとした。コーンの作付はとりあえず前年とほぼ同水準をみているが、インプットコストや採算性への影響を理由に見通しが流動的なことも認識した。
Posted by 直 2/17/22 - 11:53
21/22年世界大豆生産見通し、1500万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月17日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億5300万トンと、1月の前回報告での3億6800万トンから1500万トン引き下げた。南米の天候要因からのイールド低下が明確で、さらなる下方修正につながったという。また、修正によって前年比は4.1%減少見通しに転じた。
2021/22年度消費は3億6300万トンの予想で、従来の3億7100万トンから引き下げた。前年から1.1%減少。従来の過去最高更新の見通しが崩れ、しかも約10年ぶりのマイナス転落となる。貿易見通しが前年比横ばいの1億6100万トンで、600万トン下方修正。タイトな供給や価格上昇による需要への影響を指摘した。期末在庫は5200万トンから4300万トンに引き下げ、前年に比べて18.9%減少する見通しという。
IGCは2022/23年度に関すると、世界の作付が前年から2%ほどの増加を暫定的に見通していることを明かした。
Posted by 直 2/17/22 - 11:52
エジプトGASC、18万トンのループ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が17日に17万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン338.55ドル。4月1-10日出荷の予定という。
Posted by 直 2/17/22 - 11:03
天然ガス在庫は1,900億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1911 | ↓ 190 | ↓ 195 | ↓24.11% | ↓14.86% |
Posted by 松 2/17/22 - 10:31
21/22年インド砂糖生産、2月15日時点で前年5.6%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2209万1000トンと、前年同期を5.6%上回った。今シーズンは516件の製糖所が砂糖きびの圧搾を始め、このうち13件がすでに稼働を停止しているという。
マハラシュトラ州では197件の製糖所によって861万5000トンが生産済みとなった。前年の185件からの754万6000トンからアップ。カルナタカ州の生産は前年比14.8%増の448万5000トン。70件の製糖所が依然稼働しており、前年の49件より多い。
一方、ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が稼働する中、593万2000トンの砂糖が生産された。前年同期に120件による651万3000トンの生産からだうん。
グジャラート州の砂糖生産は前年の65万5000トンに対して69万1000トンとなり、タミルナドゥ州は24万7000トンから36万トンに増えた。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて200万8000トンという。
ISMAはこのほか、これまでに約500万トンの砂糖輸出が成約済みとなり、このうち1月31日までに315万トンが出荷されたと記した。前年同期に92万トンが出荷されたのと比べて大きく増加。2月には80万トン以上が出荷の予定とのことである。
Posted by 直 2/17/22 - 10:04
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/17/22 - 09:53
ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月11日時点で6,396億ドルと、前週から47億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、90億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/17/22 - 09:14
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/10/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 118.1 | 10.5 | 128.6 | ↓3.5% | 75.0 〜650.0 | |
| コーン | 820.0 | 113.5 | 933.5 | ↑58.5% | 500.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 1361.8 | 1526.0 | 2887.8 | ↑15.9% | 1550.0 〜3300.0 | |
| 大豆ミール | 279.1 | 40.0 | 319.1 | ↑33.4% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 35.4 | 0.0 | 35.4 | ↑1211.1% | 0.0 〜60.0 |
Posted by 松 2/17/22 - 09:04
2月フィラデルフィア連銀指数は16.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 16.0 | 23.2 | 20.4 |
Posted by 松 2/17/22 - 08:46
1月新規着工件数163.8万戸と前月から4.10%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1638 | ↓4.10% | 1708 | 1705 | |
| 建築許可件数 | 1899 | ↑0.74% | 1885 | 1750 |
Posted by 松 2/17/22 - 08:40
失業保険新規申請件数は24.8万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月12日 | 前週比 | 2月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 248.00 | ↑ 23.00 | 225.00 | 220.00 | |
| 4週平均 | 243.25 | ↓ 10.50 | 253.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1593.00 | NA |
Posted by 松 2/17/22 - 08:31
1月ベトナムコーヒー輸出、前年から29.8%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は5万5240トンとなった。前年同月から29.75%の増加。前月との比較にすると21.8%の落ち込みになる。
Posted by 直 2/17/22 - 08:21
16日のOPECバスケット価格は95.32ドルと前日から0.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (水) | 95.32 | ↑0.59 |
| 2/15 (火) | 94.73 | ↓0.44 |
| 2/14 (月) | 95.17 | ↑2.32 |
| 2/11 (金) | 92.85 | ↓0.02 |
| 2/10 (木) | 92.87 | ↑1.03 |
Posted by 松 2/17/22 - 05:49
2/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
Posted by 松 2/17/22 - 05:47
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