2022年02月14日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢348.7 | ↑4.3 | ↑98.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢401.9 | ↑6.8 | ↑114.3 |
Posted by 松 2/14/22 - 19:00
債券:反落、金融政策引き締め観測強まり売り膨らむ
[場況]
債券は反落。セントルイス連銀総裁のタカ派的な発言で金融政策引き締め観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはやや上昇の後低下。1.90%まで下がったが、節目を割り込む前に再び売りが台頭して上昇に戻った。通常取引では2.02%まで上がってから、、ウクライナ情勢がなお緊迫していることを背景に午後に一服となった。
Posted by 直 2/14/22 - 17:35
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにドルに買い集まる
[場況]
ドル/円:115.53、ユーロ/ドル:1.1306、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が改めて上昇するのにつれて、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では115円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売り膨らみ、ロンドンでは115円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝からは一転して買い一色の展開となり、昼前には115円台後半まで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、115円台半ばまでもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝にはかけては一段と売り圧力が強まり、1.13ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、中盤には一時1.13ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では131円近辺で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、130円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。NY朝には一転して買い意欲が強まり、130円台後半まで値を回復。午後には再び130円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。
Posted by 松 2/14/22 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:14日現在114.90万袋と前月を86.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月14日 | 2月累計 | 前月(1/13) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 374.937 | 1148.989 | 616.940 | ↑86.2% | ↑134.8% |
| >アラビカ種 | 313.544 | 1034.732 | 548.217 | ↑88.7% | ↑165.6% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 23.645 | 4.467 | ↑429.3% | ↓93.9% |
| >インスタント | 60.947 | 90.612 | 64.256 | ↑41.0% | ↓76.7% |
Posted by 松 2/14/22 - 17:15
大豆:反落、南米の降雨やブラジルの収穫進捗が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1570-0↓13-0
シカゴ大豆は反落。南米の降雨やブラジルの収穫進捗が重石となった。夜間取引で植物油の上昇などを手掛かりに買いが入りながら、3月限は1600セント目前に上昇して早々に値を消した。朝方にかけて売りが進んで下落。1550セント台前半に下げた後はペースが鈍ったが、通常取引でも売りの流れは続き、軟調な値動きとなった。
Posted by 直 2/14/22 - 17:05
コーン:続伸、南米降雨で売りの後ウクライナ情勢に着目し買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:655-3/4↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。南米の降雨を背景に売りの場面をみてから、緊張が続くウクライナ情勢に着目して買いが集まった。3月限は夜間取引でまず上昇してから、買いが一巡して売りに押され下落に転じた。650セントを割り込み、通常取引に入って一段安。640セント台前半で下げ足も鈍り、取引終盤にはピッチの速い買いによって反発した。
Posted by 直 2/14/22 - 17:01
小麦:続伸、売り買い交錯の後最終的にウクライナ情勢が下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:799-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は続伸。売り買いが交錯しながら、最終的にウクライナ情勢の緊迫化が下支えとなった。夜間取引では買いが先行し、3月限は810セント台に上昇。813-1/2セントと1月26日以来の高値を更新した。しかし、利食い売りも出始めて、朝方に下げに転じた。通常取引に入って780セント割れ近くまで下げるなど軟調に推移し、取引終盤に買いが進んでプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 2/14/22 - 16:58
株式:続落、日中を通じて投機的な売り買い交錯も最後は下げる
[場況]
ダウ工業平均:34,566.17↓171.89
S&P500:4,401.67↓16.97
NASDAQ:13,790.92↓0.24
NY株式は続落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、ウクライナ情勢緊迫や、インフレ圧力が強まる中でFRBが大幅利上げに踏み切るとの懸念が改めて重石となる中で最後は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤には一転して投機的な買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、午後には改めて売りが膨らみ日中安値を更新、引けにかけては値を回復したが、やはりプラス転換するには至らなかった。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、運輸株や一般消費財もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、保険も値を下げた。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が1.01%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やコカ・コーラ(KO)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は2.75%の下落、IBM(IBM)やシェブロン(CVX)、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。
Posted by 松 2/14/22 - 16:44
3月の米シェールオイル生産は前月から10.9万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量870.3万バレルと、前月から10.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.1万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.4万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.6万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.1万バレルそれぞれ生産が増加する。2月の生産量は日量859.8万バレルと、前月時点で854.0万バレルと推定していたのから引き上げとなった。シェールガスの生産は、3月に前月から日量4億9,900万立方フィート増加するとの見通しが示された。
Posted by 松 2/14/22 - 16:27
天然ガス:大幅反発、ウクライナ情勢緊迫する中で欧州市場につれ高
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.195↑0.254
NY天然ガスは大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まり、ロシアからの供給に対する不安から欧州の天然ガス市場が急伸する中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、4.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、4ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.20ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 2/14/22 - 15:11
石油製品:続伸、ウクライナ情勢緊迫を受けて原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.7794↑0.0408
暖房油3月限:2.9618↑0.0509
NY石油製品は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入って原油が一旦売りに押し戻されるとそれにつれてマイナス転落、通常取引開始後もマイナス圏での推移が続いた。午後に入ると一転して買いが加速、直近の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/22 - 15:07
原油:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念から買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:95.46↑2.36
NY原油は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、欧州を中心にエネルギー供給に問題が生じるとの見方などを支えに投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、94ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には92ドル台前半まで値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには94ドル台を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、95ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/14/22 - 14:50
金:大幅続伸、ウクライナ情勢緊迫への懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金3月限終値:1,869.4↑27.3
NY金は大幅続伸。ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となり、終値ベースで昨年11月17日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から大きく買いが先行 、1,850ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1,870ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 2/14/22 - 14:16
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:247.90↓4.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤にまとまった売りが出ると、245セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/14/22 - 14:06
砂糖:続落、材料難の中先週後半の流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.12↓0.14
NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.10セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、18.40セントまで値を回復したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。NYに入ると下げ足も速まり、中盤には18セントの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/14/22 - 13:47
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 435.2 | ↑0.3% | ↑2.4% | 14483.7 | ↓17.1% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 1455.1 | ↑36.6% | ↑10.7% | 20064.2 | ↓12.5% | 950.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 1155.0 | ↓6.9% | ↑25.0% | 38820.4 | ↓22.8% | 1000.0 〜1500.0 |
Posted by 松 2/14/22 - 11:55
内モンゴル自治区、2022年大豆作付28.7万ヘクタール増加見通し
[穀物・大豆]
中国国営通信社によると、内モンゴル自治区の2022年大豆作付が前年から28万7000ヘクタール増加の見通しとなった。ほかの作物から転作や補助金の拡大によって増反を促進する計画という。内モンゴル自治区は中国2番目に大きな大豆生産地。最大の黒龍江省も1月に大豆作付を66万7000ヘクタール伸ばす計画がほうじられていた。中国全体で大豆の生産引き上げが推奨されており、週末には胡春華副首相が山東省のイベントで大豆増産を強調した。
Posted by 直 2/14/22 - 11:17
ブラジルRS州大豆とコーン生産見通し、干ばつ要因から下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルのリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを1120万トンと、東証見込んでいた1990万トンから引き下げた。干ばつが下方修正につながったという。また、コーンの生産見通しも611万トンから277万トンに大きく引き下げた。
Posted by 直 2/14/22 - 10:31
ブラジル大豆収穫24%終了、一次コーン収穫は23%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は10日時点で24%終了終了した。前週の16%からアップ、前年同期の9%も上回る。マットグロッソ州では半分以上の収穫を終え、頻繁な降雨による作柄への影響を懸念して農家が作業を早めているという。次いでロンドニア州とパラナ州の収穫ペースが速いとのこと。パラナ州西部や南西部のイールドが依然として低く、高温乾燥被害を裏付けているとコメントしたが、ほかの地域ではまだ情勢が良いとしている。アグルーラルは生産が1億2850万トンになるとの見通しを維持した。
中南部の一次コーン収穫は10日時点で23%終わった。前週の18%から進み、前年同期の17%と比べてもアップ。中南部のサフリーニャコーン作付は42%終了し、前週比にして18ポイント、前年同期に比べると31ポイントそれぞれ上昇である。
Posted by 直 2/14/22 - 08:37
21/22年ロシア小麦輸出、2月10日時点で前年から24%減少
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は2月10日時点で2430万トンと、前年同期から24%減少した。一方、コーンは190万トンで、24%の増加。穀物・油種の輸出が3480万トンになり、前年を20%下回る。
Posted by 直 2/14/22 - 08:25
11日のOPECバスケット価格は92.85ドルと前日から0.02ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/11 (金) | 92.85 | ↓0.02 |
| 2/10 (木) | 92.87 | ↑1.03 |
| 2/9 (水) | 91.84 | ↓0.33 |
| 2/8 (火) | 92.17 | ↓1.25 |
| 2/7 (月) | 93.42 | ↑0.58 |
Posted by 松 2/14/22 - 05:29
2/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/14/22 - 05:26
2022年02月11日(金)
FX:円高、ウクライナ情勢不安の高まり受け安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:115.38、ユーロ/ドル:1.1346、ユーロ/円:130.84 (NY17:00)
為替は円高が進行。ロシアが来週にもウクライナに侵攻する可能性があるとの見方をホワイトハウスが示したことを受け、地政学リスクに対する懸念が急速に高まる中、安全資産としての買いが一気に集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は116円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、116円を割り込んだ。NYでは115円台後半で方向感なく上下に振れる展開、午後にはホワイトハウスの発表を受けて売りが加速、115円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま週の取引を終了した。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.14ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には1.14ドル台を回復。その後はウクライナ情勢不安を受けて売りが加速、1.13ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、132円台前半まで値を切り下げた。ロンドン朝には132円を割り込む場面も見られたが、その後は買いが優勢となり132円台前半まで値を回復。NYでは再び売りが優勢、午後にはウクライナ情勢不安を受けて130円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/11/22 - 19:24
株式:大幅続落、ウクライナ情勢緊迫への懸念背景に売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,738.06↓503.53
S&P500:4,418.64↓85.44
NASDAQ:13,791.15↓394.49
NY株式は大幅続落。ロシアが来週にもウクライナに侵攻する可能性があるとの見通しをホワイトハウスが示したことを受け、地政学リスクの高まりに対する懸念が大きく売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、一時200ポイント近く値を伸ばすなど、しっかりとの展開となった。昼にかけてはインフレやFRBの大幅利上げ観測を改めて嫌気する形で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。午後に入ってウクライナの情勢不安に関する情報が伝わると一段と売りが加速、一気に値を崩した。引けにかけても軟調な流れが継続、一時600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連も原油の急伸を好感する形でしっかりと上昇した。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、一般消費財や運輸株、保険も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.04%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やダウ(DOW)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが上昇。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.49%、ナイキ(NKE)は3.20%それぞれ大きく下落、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。
Posted by 松 2/11/22 - 18:53
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.05%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/7〜 2/11 | 3.2064 | ↓ 8.05% | ↑ 28.29% | 2.8383 | ↓ 2.37% | ↑ 26.29% |
| 1/31〜 2/4 | 3.4871 | ↓ 6.63% | ↑ 43.64% | 2.9073 | ↓ 8.14% | ↑ 36.36% |
| 1/24〜 1/28 | 3.7347 | ↓ 2.44% | ↑ 53.34% | 3.1648 | ↓ 4.22% | ↑ 48.78% |
| 1/17〜 1/21 | 3.8282 | ↓ 0.04% | ↑ 57.53% | 3.3041 | ↓ 1.42% | ↑ 56.73% |
Posted by 松 2/11/22 - 18:23
ブラジルコーヒー輸出:11日現在77.41万袋と前月を25.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月11日 | 2月累計 | 前月(1/13) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 204.653 | 774.052 | 616.940 | ↑25.5% | ↑58.2% |
| >アラビカ種 | 200.814 | 721.188 | 548.217 | ↑31.6% | ↑85.1% |
| >ロブスタ種 | 2.800 | 23.199 | 4.467 | ↑419.3% | ↓94.0% |
| >インスタント | 1.039 | 29.665 | 64.256 | ↓53.8% | ↓92.4% |
Posted by 松 2/11/22 - 18:21
債券:大幅反発、ウクライナ情勢の緊張背景に買い進む
[場況]
債券は大幅反発。朝方にインフレ懸念や金融引き締め観測から売りの場面があったが、その後はウクライナ情勢の緊張を背景に買いが進んだ。夜間取引では買い戻しが入り、10年債利回りはやや低下。通常取引でミシガン大消費者指数のインフレ予測が2008年7月以来の高水準を付けたことを受けて売りが膨らみ上昇に転じたが、2.06%と2019年8月以来の高水準を付けた後改めて買いが入り下げに戻った。午後には米大統領補佐官がロシアのウクライナ侵攻開始の可能性を示したことから買いが殺到し、1.91%まで下げた。
Posted by 直 2/11/22 - 17:49
大豆:反発、南米の生産懸念や中国向け輸出成約報告で買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1583-0↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。改めて南米の生産が懸念され、またUSDAへの中国向け輸出成約報告もあって買いが優勢となった。夜間取引ではまず売り買が交錯し、3月限は上下に振れる展開。一巡してじわじわと買いが進み上昇となった。通常取引に入って1590セント台半ばに上がった後いったんブレーキっがかかり、値を消した。1560セント台前半まで下落して再び買いが進み反発し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 2/11/22 - 16:58
コーン:反発、日本向け輸出成約報告や原油高などが買いを支援
[場況]
CBOTコーン3月限終値:651-0↑9-1/4
シカゴコーンは反発。USDAへの日本向け輸出成約報告、また原油高や小麦の急伸が買いを支援した。夜間取引では断続的に売りが出て、3月限は下落の場面があったが、630セント台後半に下げるとすぐに買いが入って回復。結局、朝方にかけて買いが進み上昇となった。通常取引でも小じっかりと推移。一時買いが細って値を消しても、前日終値を割り込むとすぐに持ち直した。さらに引け近くではピッチも速まって650セント台に上昇した。
Posted by 直 2/11/22 - 16:55
小麦:大幅反発、ウクライナ情勢悪化懸念強まり買いに弾み付く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:797-3/4↑26-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢の悪化懸念が強まり、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落となったが、760セント台前半で早々に下げ足が鈍った。前日終値に持ち直してそのまま買いが進み上昇。通常取引に入って790セント台に上がった後いったん上昇一服となった。しかし、取引終盤に米大統領補佐官がロシアのウクライナ侵攻開始の可能性を示したのを背景に値上がりピッチが速まり、806-1/4セントと1月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/11/22 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 436062 | ▼ 2536 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 63337 | ▼ 2528 |
| NYMEX-暖房油 | △ 8954 | ▼ 9124 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 115425 | △ 4545 |
| COMEX-金 | △ 210874 | △ 21112 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 17003 | ▼ 4247 |
| CBOT-コーン | △ 409907 | ▼ 35627 |
| CBOT-大豆 | △ 205000 | △ 9205 |
| ICE US-粗糖 | △ 76710 | ▼ 15109 |
| ICE US-コーヒー | △ 68939 | △ 5071 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 61025 | △ 1905 |
| IMM-ユーロFX | △ 35685 | △ 11553 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 6841 | △ 2672 |
| CME-S&P 500 | △ 173124 | △ 29064 |
Posted by 松 2/11/22 - 16:17
天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.941↓0.018
NY天然ガスは小幅続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、季節的な暖房需要の減少観測が売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、4ドルの節目を回復しての推移となったものの、早朝にかけては一転して売りにおしもどされる格好となり、朝方には3.90ドルを割り込んだ。通常取引開始後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、3.90ドルをやや下回ったあたりを中心に上値の重い展開。午後からはウクライナ情勢不安が高まる中でまとまった買いが入り、一時4ドル台まで値を戻したが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/11/22 - 15:03
石油製品:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.7386↑0.0732
暖房油3月限:2.9109↑0.0837
NY石油製品は続伸。ロシアがウクライナに侵攻するとの見方を背景とした原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引前半こそ売りに押されたものの、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な値動きが続いた。午後からはウクライナ情勢不安が高まる中で改めて買いが加速、直近の高値を大きく上抜けるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/11/22 - 14:57
原油:大幅続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:93.10↑3.22
NY原油は大幅続伸。ロシアがウクライナに侵攻するとの懸念が一段と高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年9月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、IEAが月報で需要見通しを上方修正したことも支えとなり、朝方には91ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な値動きが継続、午後にホワイトハウスがウクライナ情勢に関する見通しを明らかにすると買いが加速、94ドル台まで一気に値を切り上げた。引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、93ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/11/22 - 14:47
金:続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金3月限終値:1,842.1↑4.7
NY金は続伸、ロシアがウクライナに侵攻するとの懸念が一段と高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1,830ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後にロシアによるウクライナ進行の情報が伝わると買いが加速、終値をつけた後も上昇の勢いは衰えず、1,860ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/11/22 - 14:09
コーヒー:続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:252.05↓3.20
NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、252セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり朝方にはプラス転換する場面も見られたものの、256.90セントの高値をつけたところで息切れ。その後は改めて売りが加速、NYに入ると251セントまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも、マイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 2/11/22 - 13:54
砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.26↓0.04
NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、上値の重い展開が続いた。朝方にかけては商いの薄い中で売りが加速、NYに入ると18.10セントを割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後はまとまった買い戻しが入り、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/11/22 - 13:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は635基と前週から22基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 635 | ↑ 22 | ↑ 238 | ↑59.95% |
| >陸上油田 | 617 | ↑ 22 | ↑ 238 | ↑62.80% |
| >メキシコ湾 | 16 | →0 | ↓ 1 | ↓5.88% |
| カナダ | 219 | ↑ 1 | ↑ 43 | ↑24.43% |
| 北米合計 | 854 | ↑ 23 | ↑ 281 | ↑49.04% |
Posted by 松 2/11/22 - 13:06
フィリピン、タイトな国内需給背景に20万トンの精製糖輸入計画
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)は、20万トンの精製糖輸入を計画していることを明らかにした。フィリピンは基本的に砂糖の輸入国ではないが、台風の影響から国内需給がタイトなことを指摘。2021/23年度の粗糖生産推定は209万9000トンから207万2000トンに引き下げた。供給不足の一方で、パンデミック絡みのロックダウン解除で需要が高まっており、粗糖と精製糖ともに卸売価格が過去最高を記録したという。
Posted by 直 2/11/22 - 10:21
2月ロイター/ミシガン大消費者指数は61.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年2月 | 22年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 61.7 | 67.2 | 67.5 |
Posted by 松 2/11/22 - 10:00
日本向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から日本向けで12万8000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/11/22 - 09:30
中国向けで10.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで10万8000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/11/22 - 09:30
仕向け先不明で3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で3万トンの2021/22年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/11/22 - 09:30
21/22年アルゼンチン大豆、83%が通常並みもしくは良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆の83%の作柄が通常並みもしくは良好と評価した。1月半ばの降雨が作柄改善に寄与したとコメント。国内の66%の土壌水分が最適または十分ともいう。ただ、サンタフェ州中欧北部などアルゼンチン中部から上のほうでは干ばつ状態が続いていると指摘した。
Posted by 直 2/11/22 - 08:38
21/22年アルゼンチンコーン生産見通し、600万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度コーン生産見通しを5100万トンと、600万トン引き下げた。高温と乾燥が修正につながったとコメント。中部の早期に作付を終えたコーンの作柄は当初予想していたのを下回っているという。作付は完了し、最終的に730万ヘクタール、前年から7.4%の増加となった。
Posted by 直 2/11/22 - 08:38
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2022年度の世界石油需要を日量1億60万バレルと推定、前月から大幅に上方修正した。前年比では320万バレルの増加となる。サウジの液化石油ガスや中国の石油化学セクターの需要増が主な要因となっている。
Posted by 松 2/11/22 - 07:32
10日のOPECバスケット価格は92.87ドルと前日から1.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/10 (木) | 92.87 | ↑1.03 |
| 2/9 (水) | 91.84 | ↓0.33 |
| 2/8 (火) | 92.17 | ↓1.25 |
| 2/7 (月) | 93.42 | ↑0.58 |
| 2/4 (金) | 92.84 | ↑2.86 |
Posted by 松 2/11/22 - 05:27
2/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/11/22 - 05:24
2022年02月10日(木)
債券:下落、予想上回るCPIでインフレ懸念強まる中売り進む
[場況]
債券は下落。朝方発表された1月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇となり、インフレ懸念が強まる中売りが進んだ。セントルイス連銀総裁のタカ派発言も重石。夜間取引では買いが入り、10年債利回りはやや低下となった。しかし、通常取引でCPIの発表に続いて売りが殺到して急上昇。2%を超えてさらに上がり、午後には2.05%と2019年8月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 2/10/22 - 17:30
FX:円安、欧米の中銀が引き締め進めるとの見方が円売り誘う
[場況]
ドル/円:116.00、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:132.61 (NY17:00)
為替は円安が進行、1月の米消費者物価指数が予想を上回る大きな伸びとなり、インフレ懸念が高まる中で欧米の中銀が積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて材料視される中、円を売ってドルやユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、115円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは消費者物価指数の発表を受け、116円台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は116円を割り込むまでポジション調整の売りに押し戻されたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。午後遅くには再び116円を試す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると1.14ドル台半ば近くまで値を切り上げての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.13ドル台後半まで売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.15ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、1.14ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると132円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入るとドル円の上昇につれて買い意欲が強まり、133円台まで上げ幅を拡大。昼からは売りが優勢となり、132円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 2/10/22 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.94万袋と前月を12.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月10日 | 2月累計 | 前月(1/12) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 366.623 | 569.399 | 508.133 | ↑12.1% | ↑55.2% |
| >アラビカ種 | 360.265 | 520.374 | 447.548 | ↑16.3% | ↑91.5% |
| >ロブスタ種 | 0.666 | 20.399 | 4.333 | ↑370.8% | ↓92.5% |
| >インスタント | 5.692 | 28.626 | 56.252 | ↓49.1% | ↓89.5% |
Posted by 松 2/10/22 - 16:57
大豆:反落、ブラジル生産見通しなどで買い優勢の後利食い売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1574-1/4↓20-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルCONABの生産見通し下方修正やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった後、利食い売りが膨らんだ。米消費者物価指数がインフレ懸念を強める内容だったのも重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は1600セント台に上昇した。朝方にはCONABの見通しを受けて値上がりが加速。通常取引に入って1630セントを超えた。しかし、急速な上昇の反動から売りも台頭し、1633-0セントと一代高値を更新した後に上げ幅を縮小。前日の終値水準でいったんもみ合ってから弱含み、一時、1560セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 2/10/22 - 16:48
コーン:反落、低調な週間輸出成約高やインフレ懸念で売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:641-3/4↓5-0
シカゴコーンは反落。大豆の上昇に追随する場面があったが、週間輸出成約高が低調だったことや米消費者物価指数を背景にしたインフレ懸念で売りに転じた。夜間取引ではまず小刻みながらも買いが進んで、3月限は前日に付けた一代高値を超える上昇となった。早朝にいったん小反落してから、すぐに買いが進んで強含み。そのまましっかりと値を伸ばし、通常取引に入って660セントを超えた。662-3/4セントと高値を更新してブレーキかかって、一気に上げ幅縮小となった。取引終盤には前日終値を割り込み、630セント台後半まで下落した。
Posted by 直 2/10/22 - 16:45
小麦:反落、週間輸出成約高が弱気内容で売り進む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:771-1/2↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が弱気の内容だったことから売りが進んだ。夜間取引で買いの展開となり、3月限は上昇。通常取引に入って2週間ぶりに800セント台に乗せたが、801-3/4セントまで上昇した後は急速に戻していった。マイナス圏で売りのピッチも速まり、760H台半ばまで下落して一服となった。
Posted by 直 2/10/22 - 16:42
株式:大幅反落、FRBの大幅利上げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:35,241.59↓526.47
S&P500:4,504.08↓83.10
NASDAQ:14,185.64↓304.73
NY株式は大幅反落。朝方発表された1月の消費者物価指数が予想を上回る強いい伸びとなったことを受け、3月のFOMCで大幅利上げが打ち出されるとの懸念が高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、遅くには一時600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、コンピューター関連、金鉱株、バイオテクノロジーも下げがきつくなった。一方で銀行株は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.35%、ボーイング(BA)が1.33%それぞれ上昇。コカ・コーラ(KO)、メルク(MRK)を含め、値上がり銘柄は4銘柄のみとなった。一方でアムジェン(AMGN)は3.49%の下落、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も2%台後半の大きな下げを記録した。
Posted by 松 2/10/22 - 16:39
天然ガス:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.959↓0.050
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の増加観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は3.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。EIA在庫統計発表後は平年を大幅に上回る取り崩しとなったことを好感する形で買いが優勢、午後遅くには4ドルの節目を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 2/10/22 - 15:04
石油製品:続伸、原油の上昇好感しガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6654↑0.0120
暖房油3月限:2.8272↑0.0023
NY石油製品は続伸。原油の上昇を好感、ガソリン主導で買いが先行する展開となった。夜間取引前半は方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては徐々に騰勢を強め、プラス圏での推移となった。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大。昼からは再び売り圧力が強まったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/10/22 - 14:57
原油:小幅続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油3月限終値:89.88↑0.22
NY原油は小幅続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には消費者物価指数が予想を上回ったことを受けた株価の急落につれてマイナス圏まで売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり91ドル台を回復、91ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/10/22 - 14:44
1月財政収支は1,186.99億ドルの黒字、前年同月の赤字から転換
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年1月 | 21年1月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 118.699 | ▲162.832 | ▲258.995 | ▲735.732 |
| 歳入 | 465.079 | 384.651 | 1516.952 | 1188.020 |
| 歳出 | 346.380 | 547.483 | 1775.947 | 1923.751 |
Posted by 松 2/10/22 - 14:14
金:小幅続伸、消費者物価指数が予想上回る中で底堅く推移
[場況]
COMEX金3月限終値:1,837.4↑0.8
NY金は小幅続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、インフレヘッジとしての需要や株価の下落を受けた安全資産としての需要がしっかりと相場を下支えする展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、1,830ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル前半まで急落したものの、押し目では積極的に買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま1,840ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/10/22 - 14:00
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:255.25↓3.20
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、260セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると254セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はやや値を回復しての推移、中盤に253.85セントの安値まで売りに押される場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 2/10/22 - 13:45
砂糖:反落、前日の急伸の反動から投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.30↓0.18
NY砂糖は反落。需給面の材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、それ以上積極的な動きも見られず、朝方にかけて再びマイナス転落。NYに入ってからしばらくは前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、引け間際には18.20セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/10/22 - 13:35
30年債入札、応札倍率は2.30、最高利回りは2.340%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/13) |
| 合計 | 52938.5 | 23000.0 | 2.30 | 2.35 |
| 競争入札分 | 52935.4 | 22996.9 | 2.30 | 2.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.95% | 64.98% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.340% | (98.94%) | 2.075% |
Posted by 松 2/10/22 - 13:06
2021年仏軟質小麦生産見通し、前年から21.4%増加・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省によると、同国の2021年軟質小麦生産推定は3529万トンとなり、前年から21.4%増加する。また過去5年平均を6.1%上回る。作付推定は16.7%増えて479万4000ヘクタール、イールドは6.85トンから7.12トンに上昇を見越す。
農務省はこのほか、コーンの生産推定を1503万7000トンとした。前年との比較で13.1%増加、過去5年平均と比べると16.5%の増加になる。コーンの作付は144万2000ヘクタールで、前年から10.4%減少だが、イールドが前年の8.27トンから10.43トンに上昇とみている。
Posted by 直 2/10/22 - 12:01
21年仏砂糖ビート生産推定、前年から増加も過去平均は下回る
[砂糖]
フランスの農務省によると、同国の2021年砂糖ビート生産推定は3442万1000トンとなった。前年から31.4%増加だが、過去5年平均は7.0%下回る。作付推定が前年比4.5%減の40万2000ヘクタール。イールドは85.63トンとみており、前年の62.24トンから改善する。
Posted by 直 2/10/22 - 12:00
2021年南アコーン生産、前年から6.6%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、2021年コーン生産は1631万5000トンと、前年から6.6%増加した。昨年11月に発表した最終推定の1623万4265トンを若干上回る。ホワイトコーンは前年比0.6%増の860万トン、イエローコーンが14.3%増えて771万5000トンとなった。それぞれ最終推定は860万8815トン、762万5450トンだった。
Posted by 直 2/10/22 - 11:40
アルゼンチン大豆生産、17/18年並みの不作に終わる可能性・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、干ばつによって同国の2021/22年度大豆生産が2017/18年度並みの不作に終わる可能性を示唆した。昨年11月から今年1月に入るまで高温乾燥に見舞われ、1月半ば以降降雨となっても、2月には乾燥が戻った。取引所はラニーニャ現象のインパクトが予想外になお続いていることを指摘。2月後半の乾燥続きが懸念されているという。取引所は2021/22年度生産見通しを4050万トンと、前月時点での4000万トンから小幅修正したが、3800万トンの生産にとどまった2017/18年度が意識されるとした。
取引所は2021/22年度コーンにも、乾燥による影響に懸念を示いた。見通しは4800万トンで据え置いたが、2月後半の天候などの見通しが気をもませるとコメント。一部のイールド低下も指摘した。
小麦生産見通しは2210万トンで据え置いた。前年から30.0%の増加、過去最高を更新する。
Posted by 直 2/10/22 - 11:24
天然ガス在庫は2,220億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2101 | ↓ 222 | ↓ 223 | ↓21.87% | ↓11.69% |
Posted by 松 2/10/22 - 10:34
ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月4日時点で6,349億ドルと、前週から8億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、43億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/10/22 - 09:53
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2022年 | 修正 | 前年比 | 2021年 | 修正 | 22年1Q | 21年4Q | 2020年 | |
| 世界需要合計 | 100.80 | ↑ 0.01 | ↑4.29% | 96.65 | ↑ 0.02 | 99.13 | 99.77 | 90.97 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.61 | ↓ 0.05 | ↑4.77% | 63.58 | ↓ 0.07 | 65.99 | 64.96 | 62.97 |
Posted by 松 2/10/22 - 09:41
仕向け先不明で29.97万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で29万9700トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。23万3700トンが2021/22年度産、6万6000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/10/22 - 09:04
輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/3/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 84.8 | 48.4 | 133.2 | ↓17.3% | 125.0 〜700.0 | |
| コーン | 589.1 | 0.0 | 589.1 | ↓49.9% | 500.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1596.2 | 894.6 | 2490.8 | ↑26.0% | 1150.0 〜2300.0 | |
| 大豆ミール | 241.4 | ▲2.2 | 239.2 | ↓60.4% | 200.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 2.9 | ▲0.2 | 2.7 | ↓34.1% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 2/10/22 - 09:01
1月消費者物価指数は前月から0.65%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 22年1月 | 21年12月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.65% | ↑0.58% | ↑0.5% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.58% | ↑0.56% | ↑0.5% |
Posted by 松 2/10/22 - 08:47
失業保険新規申請件数は22.3万件に減少、予想もやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月5日 | 前週比 | 1月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 223.00 | ↓ 16.00 | 239.00 | 234.00 | |
| 4週平均 | 253.25 | ↓ 2.00 | 255.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1621.00 | NA |
Posted by 松 2/10/22 - 08:32
2022年大豆生産は前年から減少、コーンは大幅増、ブラジルIBGE
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 131796.8 | ↓2.32% | 3263 |
| コーン | 109935.4 | ↑25.23% | 5388 |
| >メインクロップ | 27221.2 | ↑6.08% | 5136 |
| >サブクロップ | 82714.2 | ↑33.14% | 5476 |
| 小麦 | 7249.3 | ↓7.26% | 2654 |
Posted by 松 2/10/22 - 08:28
ブラジルIBGE、2022年砂糖きび生産を前年比20.66%増と推定
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 735150.4 | ↑20.66% | 74049 |
Posted by 松 2/10/22 - 08:27
21年ロシア穀物生産9.1%減少、従来推定からは上方修正・統計局
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、同国の2021年穀物生産はごみなどを取り除いた段階で1億2140万トンとなり、前年から9.1%減少した。ただ、従来推定の1億2070万トンからは上方修正。小麦が前年比11.5%減の7600万トン、コーンは9.4%増加して1520万トンとなった。
Posted by 直 2/10/22 - 08:23
ブラジルIBGE、2022年コーヒー生産を前年比13.58%増加と推定
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2022年 | 生産 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 55664.3 | ↑13.58% | 30.13 |
Posted by 松 2/10/22 - 08:23
ブラジルCONAB、大豆生産推定を大幅下方修正、コーンも引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 21/22年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 125471.3 | ↓10.70% | ↓9.18% | 3091 |
| コーン | 112342.8 | ↓0.50% | ↑ 29.05% | 5376 |
| 小麦 | 7679.4 | →0.00% | ↑ 23.17% | 2803 |
| 小麦(22/23年度) | 7879.2 | - | ↑ 2.60% | 2876 |
Posted by 松 2/10/22 - 08:15
9日のOPECバスケット価格は91.84ドルと前日から0.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/9 (水) | 91.84 | ↓0.33 |
| 2/8 (火) | 92.17 | ↓1.25 |
| 2/7 (月) | 93.42 | ↑0.58 |
| 2/4 (金) | 92.84 | ↑2.86 |
| 2/3 (木) | 89.98 | ↓0.20 |
Posted by 松 2/10/22 - 05:35
2/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 3月限OP 納会
Posted by 松 2/10/22 - 05:29
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