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2022年01月31日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢336.8 ↑4.5 ↑95.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.6 ↑6.6 ↑110.8

Posted by 松    1/31/22 - 19:03   

債券:横ばい、売りの後金融引き締めの影響懸念から長期債に買い
  [場況]

債券は横ばい。米国株の上昇を背景に売りが出てから、早期金融引き締めによる景気への影響を懸念して短期債の売りの一方で長期債には買いが入った。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で1.8%台に上がってからペースは鈍り、午後には前週末の水準に戻した。

Posted by 直    1/31/22 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在206.23万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.064 2062.345 2478.030 ↓16.8% ↓1.1%
>アラビカ種 117.196 1774.292 2104.569 ↓15.7% ↑0.8%
>ロブスタ種 0.880 40.767 87.769 ↓53.6% ↓97.6%
>インスタント 20.988 247.286 285.692 ↓13.4% ↓85.4%

Posted by 松    1/31/22 - 17:21   

FX:ユーロ高、株価の上昇続く中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.10、ユーロ/ドル:1.1235、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場がしっかりと値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、115円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には一時115円の節目を割り込む場面も見られた。遅くには買い戻しが集まり、115円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には1.12ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは朝方に129円台前半まで値を伸ばした後、一旦は売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、129円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/31/22 - 17:20   

株式:続伸、先週金曜の流れ継いだポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,131.86↑406.39
S&P500:4,515.55↑83.70
NASDAQ:14,239.88↑469.31

NY株式は続伸。月末を前にして、先週金曜の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。その後しばらくは先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は400ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連、金鉱株、一般消費財にも買いが集まった。一方で薬品株や生活必需品、エネルギー関連は小幅の情衣装にとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.07%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.39%の下落、アムジェン(AMGN)やビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    1/31/22 - 16:55   

大豆:続伸、ブラジル生産不安や中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1490-1/2↑20-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの生産不安やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上値を追う展開。1496-3/4セントと一代高値を更新した。その後ペースがスローダウンとなったが、買いの流れは続き、通常取引に入って1470セント台前半に伸び悩んでから改めて強含み、1490セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    1/31/22 - 16:46   

コーン:反落、小麦の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:626-0↓10-0

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りの展開となった。夜間取引では前週末の流れを引き継いで買いが進み、3月限は上昇。640セント台に乗せ、642-1/2セントと一代高値を更新してブレーキがかかった。徐々に値を消し、通常取引が始まると売りが膨らんで、一気に620セント台前半まで下落した。その後下げ渋っても、630セントを超えてから再び弱含んだ。

Posted by 直    1/31/22 - 16:42   

小麦:大幅反落、ウクライナ情勢の緊張やや後退する中売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-1/4↓25-0

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナ情勢の緊張がやや後退する中、テクニカルな売りが膨らんだ。米主要生産地の降雪予報もマイナスに作用した。夜間取引では買いが集まり、3月限は790セント台後半に上昇となったが、朝方には息切れ。通常取引開始後に売りの展開となって下げに転じた。日中も売りが進んで一段と値を下げ、750セント台後半まで下落した。

Posted by 直    1/31/22 - 16:39   

天然ガス:続伸、北東部の大雪で暖房需要増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.874↑0.235

NY天然ガスは続伸。週末に米北東部が大雪に見舞われたことを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。ウクライナ情勢不安の高まりも、欧州への供給が細るとの懸念から強気に作用した。3月限は夜間取引の開始時から買いが先行、早々に5ドル大台を回復しての推移となった。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4.70ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には再び5ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/31/22 - 14:51   

石油製品:小幅高、原油や株の上昇支えに買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

RBOBガソリン3月限:
暖房油3月限:

NY石油製品は小幅高。原油や株の上昇が下支えとなる中で買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。その後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    1/31/22 - 14:46   

原油:続伸、ウクライナや中東情勢不安背景に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.15↑1.33

NY原油は続伸。ウクライナや中東情勢不安の高まりを背景とした投機的な買いが相場を主導する中、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に88ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には87ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて売りは加速、86ドル台前半まで値を崩したものの、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/22 - 14:46   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,796.4↑9.8

NY金は反発。先週の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、1,790ドル台を回復。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1,800ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/22 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.10↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて233セント台までじりじりと値を切り下げた。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、237セント台まで急反発。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には再び233セント台まで反落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/31/22 - 13:41   

砂糖:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.22↑0.02

NY砂糖は小幅反発。日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、引け間際にまとまった買い戻しが入り、一気に値を回復した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には18セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。その後一旦は値を回復したが、NYに入ると売りの流れが再開、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。昼過ぎには17.90セントの安値をつけたものの、最後は買いが加速、18.30セント台まで急反発した。

Posted by 松    1/31/22 - 13:16   

エジプトGASC、計42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に計42万トンの小麦を買い付けた。GASCによると、3月5-15日出荷のウクライナ産とロシア産、ルーマニア産を6万トンずつ購入、また、3月16-26日出荷の12万トンのウクライナと6万トンのロシア産、6万トンのルーマニア産を購入したという。

Posted by 直    1/31/22 - 11:47   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 361.4 ↓12.1% ↓12.8% 13592.0 ↓18.0% 300.0 〜500.0
コーン 1035.7 ↓12.7% ↓7.2% 17543.5 ↓12.4% 950.0 〜1400.0
大豆 1411.4 ↑4.6% ↓26.0% 36275.6 ↓23.6% 800.0 〜1450.0

Posted by 松    1/31/22 - 11:37   

21/22年ロシア小麦輸出、1月27日時点で前年から21%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は1月27日時点で2360万トンと、前年同期から21%減少した。一方、コーンは160万トンで、16%の増加。穀物・油種の輸出が3310万トンになり、前年を19%下回る。

Posted by 直    1/31/22 - 11:30   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前年同月から9%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は17万5000トンとなった。前年同月から9%増加する。金額ベースにすると前年比40.9%増の3億9500ドル。

Posted by 直    1/31/22 - 11:27   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、一次コーン収穫は14%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しを1億2850万トンと、従来の1億3340万トンから引き下げた。今月初めに高温乾燥を理由に1200万トン引き下げのから一段の修正になり、南部3州とマットグロッソ・ド・スル州で1月に平均以下の降雨に終わったことが背景にあるという。加えて、マットグロッソ州では多雨による影響も生産見通しの引き下げの一因としている。最新予想はシーズン開始時の1億4540万トンから1690万トンダウン、前年に比べると880万トンの減少になる。

大豆収穫は27日時点で10%終了終了した。前週の5%、前年同期の2%を上回る。マットグロッソ州の作業が最も進み、ロンドニア州、パラナ州と続いたという。

このほか、リオグランデ・ド・スル州ではまだ作業が始まっていないが、降雨は後で作付された大豆の生育に寄与するとコメントした。それでも、降雨範囲に物足りなさがあったことや気温が依然として高いことから、同州の生産縮小の可能性を示した。マットグロッソ・ド・スル州南部でも引き続き雨不足の影響があると挙げた。その他の州の生育は順調としている。

中南部の一次コーン収穫は27日時点で14%終わった。前週の11%からアップ。前年同期の12%も上回った。中南部のサフリーニャコーン作付は14%終了した。

Posted by 直    1/31/22 - 11:11   

21/22年インド砂糖生産見通し上方修正、前年比増加に転じる
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを3145万トンと、昨年10月時点での3050万トンから95万トン引き上げた。10月第2週の衛星画像に基づいて収穫状況やイールドのトレンドを検証し、またエタノール生産への砂糖きび割り当ても考慮した結果という。砂糖生産は上方修正に伴い、前年の3118万トンから増加の見方に転じた。

州別の生産について、ウッタルプラデシュが1020万トンになるみており、前年に比べて7.8%減少する見通しに転じた。砂糖きびの減反、イールド低下、またエタノールへの砂糖きび割り当て増加で、砂糖生産が前年割れになるとの見方を示した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は1170万トンの予想で、前年から9.9%増加する。砂糖きびは11%増反、また天候に恵まれてイールド改善が見込まれているのを指摘。ただ、マハラシュトラ州でも前年に比べて砂糖きびをエタノール生産により多く向ける見通しとした。

カルナタカ州では452万1000トンの生産見通しとなった。これも前年との比較にすると1.2%の増加。マハラシュトラ州と同じく、砂糖きびの生産とエタノール生産とも増加の見通しという。ほかの州はあわせて506万トンの生産になるとみている。

ISMAはこのほか、昨年10月-12月の砂糖輸出が162万3000トンとなり、前年同期の449万トンを大きく上回った。1月には約80万トンを出荷が予想されており、1月末時点で240万トン超になるとコメント。これまでにおよそ400万トンが成約済みで、2021/22年度の600万トンの目標に到達に前向きな見方を示した。国内の消費予想が約270万トン。2021/22年度の生産見通しが3145万トン、期初在庫は820万トン前後の推定であり、消費や輸出を差し引いて、2021/22年度期末在庫は665万トンに縮小の見通しになるとした。

Posted by 直    1/31/22 - 10:49   

1月シカゴビジネス指標 (PMI)は65.2、予想外の上昇
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

22年1月 21年12月 修正前 市場予想
総合指数 65.2 64.3 63.1 62.5

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Posted by 直    1/31/22 - 09:59   

中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2021/22年度産、6万3000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/22 - 09:25   

28日のOPECバスケット価格は90.14ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52

Posted by 松    1/31/22 - 04:51   

1/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/22 - 04:48   

2022年01月28日(金)

FX:ドル小幅安、週末控えてポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:115.24、ユーロ/ドル:1.1430、ユーロ/円:128.48 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。ファンダメンタルズに大きな変化が見られない中、週末を控えてポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では115円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは115円台半ばから後半のレンジでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、115円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばで、底堅い相場展開。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.11ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYでは再び買いが集まり、1.11ドル台後半まで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、1.11ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が継続、NYに入ると徐々に売りが優勢となり、午後には128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/28/22 - 17:20   

債券:続伸、ミシガン大消費者指数の落ち込み背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。ミシガン大消費者指数が下方修正によって、2011年11月以来の低水準となったことを背景に買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。朝方に1.8%台半ばまで上がって一服となった。通常取引では消費者指数を消化しながら買いが進んで下げに転じた。午後には1.7%台後半に低下した。

Posted by 直    1/28/22 - 17:13   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/24〜 1/28 3.7347 ↓ 2.44% ↑ 53.34% 3.1648 ↓ 4.22% ↑ 48.78%
1/17〜 1/21 3.8282 ↓ 0.04% ↑ 57.53% 3.3041 ↓ 1.42% ↑ 56.73%
1/10〜 1/14 3.8296 ↓ 0.17% ↑ 59.93% 3.3516 ↑ 0.02% ↑ 61.62%
1/3〜 1/7 3.8360 ↓ 0.14% ↑ 59.72% 3.3510 ↑ 0.48% ↑ 62.36%

Posted by 松    1/28/22 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在192.33万袋と前月を12.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 129.508 1923.281 2207.546 ↓12.9% ↓3.3%
>アラビカ種 109.500 1657.096 1887.263 ↓12.2% ↓2.0%
>ロブスタ種 4.770 39.887 68.305 ↓41.6% ↓97.3%
>インスタント 15.238 226.298 251.978 ↓10.2% ↓84.5%

Posted by 松    1/28/22 - 16:48   

大豆:続伸、植物油上昇や輸出成約報告相次いだことなど寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1470-0↑21-3/4

シカゴ大豆は続伸。植物油の上昇を手掛かりに買いが入り、USDAに中国向けなど輸出成約報告が相次いだことや南米の乾燥懸念も寄与した。夜間取引でまず利食い売りが出たが、すぐに買いの流れを再開する形で、3月限は下げから持ち直した。そのままじりじりと上昇。前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばし、通常取引では買いに弾みが付いて1479-0セントまで上がった。高値更新の後は買いもスローダウンし1470セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/28/22 - 16:45   

コーン:反発、週末控える中南米の乾燥の影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:636-0↑10-3/4

シカゴコーンは反発。週末を控える中、南米の乾燥による影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇。いったん値を消してから改めて強含み、通常取引では630セント台に一段高となった。637-1/4セントと昨年5月7日以来の高値を更新し、その後も本日のレンジ上限でしっかりと推移した。

Posted by 直    1/28/22 - 16:42   

小麦:反発、ウクライナ情勢に加え値ごろ感から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:786-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢の緊張が根強いことに加え、2日連続で大きく下げた後で値ごろ感もあって買い戻しが集まった。夜間取引で買いが進み、3月限は反発。780セント台後半まで上がっていったんブレーキがかかり、朝方に前日の終値を割り込む場面もあったが、通常取引に入って買いの流れを再開し、上昇に戻った。日中には790セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/28/22 - 16:35   

株式:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中週末を前に買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,725.47↑564.69
S&P500:4,431.85↑105.34
NASDAQ:13,770.57↑417.79

NY株式は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を控えてポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前にはプラス圏を回復、昼過ぎからは一旦上値が重くなったものの、大きく売りに押し戻されることもないまま底堅い値動きが続いた。午後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、500ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やバイオテクノロジー、通信などが大きく値を伸ばしたほか、保険や半導体にも買いが集まった。一方でエネルギー関連と金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が10.60%の急伸となったほか、アップル(AAPL)も6.98%上昇。セールスフォース・ドットコム(CRM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を回復した。一方でキャタピラー(CAT)は5.19%の下落、スリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)も大きく値を切り下げた。値下がり銘柄は30銘柄中、5銘柄のみだった。

Posted by 松    1/28/22 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 444520 ▼ 8554
NEMEX-RBOBガソリン △ 20346 △ 2983
NYMEX-暖房油 △ 60247 ▼ 1128
NYMEX-天然ガス ▼ 126162 ▼ 6724
COMEX-金 △ 245782 △ 34841
_
CBOT-小麦 △ 797 △ 11138
CBOT-コーン △ 424084 △ 50564
CBOT-大豆 △ 149709 △ 21538
ICE US-粗糖 △ 121291 △ 14392
ICE US-コーヒー △ 64944 ▼ 826
_
IMM-日本円 ▼ 68682 △ 14381
IMM-ユーロFX △ 28035 △ 6452
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10249 △ 75
CME-S&P 500 △ 211855 △ 71199

Posted by 松    1/28/22 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、北東部の大雪予報受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.639↑0.356

NY天然ガスは大幅続伸。北東部が今夜から冬の嵐に見舞われ、大雪になるとの予報が出る中、暖房需要の増加や在庫の更なる取り崩しに対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、通常取引開始後には4.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には再び4.80ドル台まで値を戻した。引けにかけては売りが優勢となり、4.60ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/28/22 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5379↑0.0169
暖房油3月限:2.7124↓0.0051

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには暖房油がマイナス転落。その後はやや値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/28/22 - 14:44   

原油:小幅続伸、ウクライナ情勢睨み買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.82↑0.21

NY原油は小幅続伸。中長期的な需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、ウクライナ情勢の緊迫によって供給不安が生じるとの懸念を支えに投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢、87ドル台を回復してのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてもプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/22 - 14:44   

金:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,786.6↓8.4

NY金は続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで12月15日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,780ドル近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となり、朝方に1,790ドル台まで値を回復委したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、昼には1,780ドル台前半まで値を切り下げた。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことも、押し上げ要因とはならかなった。

Posted by 松    1/28/22 - 13:43   

コーヒー:反発、週末を前に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:235.90↑3.85

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって週末を前に投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行。その後売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落、230セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は232セント台まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、237.90セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦売りが膨らんだものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、236セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/22 - 13:34   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.20↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで1月13日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてややプラス圏で推移する場面も見られた。その後は一転してうりに押される展開、朝方にかけて急速に下げ足を速め、NYに入ると18.09セントの安値まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降は18.20セント近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/22 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は610基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 610 ↑ 6 ↑ 226 ↑58.85%
>陸上油田 590 ↑ 6 ↑ 225 ↑61.64%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 217 ↑ 5 ↑ 43 ↑24.71%
北米合計 827 ↑ 11 ↑ 269 ↑48.21%

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Posted by 松    1/28/22 - 13:10   

中国向けなど3件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで14万1514トン、仕向け先不明で25万1500トンの2021/22年度産大豆の成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/22 - 10:13   

1月ミシガン大消費者指数は67.2に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年1月 1月速報値 21年12月 市場予想
消費者指数修正値 67.2 68.8 70.6 68.8

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Posted by 松    1/28/22 - 10:01   

21/22年英国小麦198.6万トンの供給過剰見通し、余剰幅下方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が198万6000トンの供給過剰になると見通した。余剰幅は昨年11月に発表した205万7000トンの初回予想からやや下方修正、前年の161万6000トンから拡大の見方には変わらない。生産予想を1402万2000トンから1398万8000トンに修正し、前年の1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫は141万6000トンで据え置き、輸入も145万トンを維持し、それぞれ42%、40%減少の見通し。あわせて1685万4000トンの供給になり、前年との比較にして16%増加、初回予想の1688万9000トンから若干修正となった。

国内消費は前年比15%増の1486万8000トンとみており、1483万2000トンから修正した。食用・工業用見通しを727万9000トンから724万5000トンにやや下方修正、前年に比べると10%増加する。飼料用は720万6000トンから727万5000トンに引き上げ、21%増加予想とした。

Posted by 直    1/28/22 - 09:40   

10-12月期雇用コスト指数は前期比1.02%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

21年4Q 前期比 21年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.02% ↑1.31% ↑ 1.1%
>給与 ↑1.09% ↑1.46%
>福利厚生 ↑0.95% ↑0.89%

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Posted by 松    1/28/22 - 08:36   

12月個人所得は前月比0.34%増加、個人消費支出は0.58%の減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年12月 前月比 市場予想
個人所得 20987.1 ↑0.34% ↑0.5%
個人消費支出 16306.3 ↓0.58% ↓0.6%
貯蓄率 7.87% ↑0.72
個人消費価格指数(PCE) 118.715 ↑0.45% ↑0.4%
PCEコア 120.047 ↑0.50% ↑0.4%

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Posted by 松    1/28/22 - 08:32   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産推定下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3053万トンと、前月時点での1億3061万4000トンから小幅引き下げた。前年比にすると10.3%増加。コーン生産は6936万7000トンから6897万トンに下方修正、前年との比較にして1.5%の増加になる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:28   

21/22年アルゼンチン大豆作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆作付見通しを1630万ヘクタールと、10万ヘクタール引き下げた。北西部では作業の遅れによって作業期間が終わり、下方修正につながったという。作付は26日時点で99.7%終了し、前週から4.5ポイントアップ。前年同期にはすでに完了していた。

Posted by 直    1/28/22 - 08:15   

21/22年アルゼンチンコーン作付、26日時点で94.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は26日時点で事前予想の730万ヘクタールの94.4%終了し、前週から6.5ポイントアップとなった。前回報告以降も降雨が続き、ほとんどの生産地で土壌水分が高まったとコメント。特にサルタ州とトゥクマン州、サンチャゴ・デル・エステロ州の生育状態が改善したという。作付進捗率は前年同期比にすると3.5ポイントダウンになる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:14   

22年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年比減少に・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、1月27日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億3580万トンとし、前回報告時の1億4000万トンから420万トン引き下げた。2回連続下方修正で、前年の1億3880万トン(修正値)から2%減少の見方に転じた。輸出は9110万トンから8690万トンに下方修正し、前年から1%増加の見通し。国内の2022年大豆ミール消費予想は前年比1%増の1800万トンで据え置いた。圧搾も4800万トンで修正なし、前年との比較で2%の増加になる。

Posted by 直    1/28/22 - 08:04   

27日のOPECバスケット価格は90.20ドルと前日から0.85ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09

Posted by 松    1/28/22 - 05:42   

1/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/28/22 - 05:39   

2022年01月27日(木)

債券:反発、早期金融引き締め見越し長期債に買い進む
  [場況]

債券は反発。前日に続いて早期金融引き締めを見越し、短期債に売りが出る一方で、長期債には買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを維持。10年債利回りは1.7%台後半まで低下した。


Posted by 直    1/27/22 - 17:29   

FX:ドル高、短期中心に米金利上昇する中で買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:115.34、ユーロ/ドル:1.1142、ユーロ/円:128.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が強まり、短期を中心に米金利の上昇が続く中、前日の流れを継いだドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台を回復した。NYに入ると115円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りが優勢となり、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYでは1.11ドル台前半まで値を崩したが、その後は下げ止まった。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると買い戻しが集まり128円台後半まで値を回復。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、128円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には128円台前半まで売りに押される場面も見られた。

Posted by 松    1/27/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在179.38万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 70.575 1793.773 2117.865 ↓15.3% ↑5.1%
>アラビカ種 63.736 1547.596 1809.941 ↓14.5% ↑6.3%
>ロブスタ種 3.380 35.117 61.421 ↓42.8% ↓97.4%
>インスタント 3.459 211.060 246.503 ↓14.4% ↓84.4%

Posted by 松    1/27/22 - 16:56   

株式:下落、日中を通じて上下に不安定に振れるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:34,160.78↓7.31
S&P500:4,626.51↓23.42
NASDAQ:13,352.78↓189.34

NY株式は下落、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に600ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏しっかりと維持しての推移が続いたが、昼からは一転して売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。その後は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う状態が継続、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、公益株や生活必需品、素材も上昇。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株や一般消費財、バイオテクノロジーも下げがきつくなった。保険や運輸株、銀行株も値を下げた。ダウ平均では、ダウ(DOW)が朝方発表された決算が好感される中で5.178%の上昇、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は前日の決算が予想を上回ったにも関わらず、見通しの引き下げが嫌気される格好とで7.04%の急落、ボーイング(BA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/27/22 - 16:55   

大豆:続伸、南米の生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1448-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。南米の生産不安が買いを支援した。夜間取引で売りが先行したが、3月限は1420セント台後半まで下落してブレーキがかかった。早朝には買いが進んで上昇。昨年6月7日に付けた一代高値(1445-1/2セント)を超えていったん買い一服となった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、通常取引で改めて買いに拍車が掛って強含み、1456-1/2セントと高値を更新した。その後はペースもスローダウンし、1440セント台後半で推移した。

Posted by 直    1/27/22 - 16:43   

コーン:反落、テクニカルな買い入りながらも小麦下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:625-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカル買いが入る場面をみながらも、結局は小麦の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。いったん下げ幅を縮めていったが、前日終値を超えるとすぐに売りに押されて再び弱含んだ。通常取引でも一時下落の後反発してから売りの流れが再開し、マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    1/27/22 - 16:38   

小麦:大幅続落、ドル高の進行背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:777-0↓18-0

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行を背景に売りが優勢となった。夜間取引から売りに押されながらも、3月限は早い段階では限定的な下げとなり、朝方には前日の終値水準に持ち直す場面があった。しかし、その後改めて弱含み、通常取引に入って770セント台前半まで下げた。日中も一時下げ渋ってから本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    1/27/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、在庫取り崩しや暖房需要増加観測受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.283↑0.247

NY天然ガスは続伸。在庫統計が大幅な取り崩しとなり、週末に北東部が冬の嵐に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加に伴う需給逼迫観測が投機的な買いを呼び込んだ。本日納会を迎えた期近2月限は引けにかけて買いが殺到、46.48%と過去最大の上昇を記録した。3月限は夜間取引から買いが先行、4.10ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には4.40ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    1/27/22 - 15:03   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5210↓0.022
暖房油3月限:2.7175↑0.0256

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが加速、原油の上昇が下支えとなる中で大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは原油が値を崩すのにつれてマイナス転落したものの、暖房油は北東部が寒波に見舞われる中、天然ガスの急伸が支えとなりプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 14:57   

原油:反落、株安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.61↓0.74

NY原油は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、株価の下落も重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方からは徐々に買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には88ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの流れは止まらず、最後は86ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/27/22 - 14:48   

金:大幅続落、FRBの利上げ観測やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,795.0↓37.0

NY金は大幅続落。前日のFOMCでFRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで1月6日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,800ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は大きく買い戻されたものの、すぐに売りの流れが再開。昼前には1,790ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/27/22 - 13:56   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.05↓6.85

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、235セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には231セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、安値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 13:46   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまで流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.41↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い状態が続いた。NYに入ると改めて売りに押される展開、その後一旦は買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、18.30セント台まで下げ幅を拡大した。引けに間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 13:34   

2022年南アコーン作付、前年から5.29%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2022年のコーン作付が260万9700ヘクタールと、前年から5.29%減少するとの見通しを発表した。2021年10月の意向調査での272万5200ヘクタールを下回る。食用となるホワイトコーンが前年比6.87%減の157万5700ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが103万4000へクタールで2.77%の減少予想。ホワイトコーンとイエローコーンともに意向調査の164万4200ヘクタール、108万1000ヘクタールからダウンとなった。イエローコーンについては、意向調査で増加だったのが、今回の見通しで前年割れにシフトとなった。

Posted by 直    1/27/22 - 13:10   

2021年南ア小麦生産推定、5回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2021年小麦生産推定を220万9255トンと、前月時点での215万3435トンから僅かながらも引き上げた。8月に208万6135トンの初回予想を発表してからこれで5回連続の上方修正になる。前年比にすると4.21%増加。作付推定は前年比2.69%増の52万3500ヘクタール。

Posted by 直    1/27/22 - 13:09   

7年債入札、応札倍率は2.36と前回上回る、最高利回り1.769%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 125130.1 53000.0 2.36 2.21
競争入札分 125106.6 52976.5 2.36 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.65% 59.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.769% (91.49%) 1.480%

Posted by 松    1/27/22 - 13:05   

22/23年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比34.9%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産が2563万6000トンと、前年から34.9%増加するとの初回見通しを発表した。デュラム小麦は552万2000トン、前年の2倍を超える見通しを示した。全小麦の生産予想は前年比43.9%増の3115万8000トンになる。

2021/22年度小麦輸出を1700万トンの見通しとし、前年からは21.4%増加する。デュラム小麦は83%増えて430万トンになると見越す。全小麦輸出が2130万トンの予想、前年に比べて30.3%の増加になる。

このほか、2022/23年度コーン生産が1360万トンになると見通した。前年との比較にして2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。

Posted by 直    1/27/22 - 10:39   

天然ガス在庫は2,190億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2591 ↓ 219 ↓ 215 ↓13.89% ↓3.46%

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Posted by 松    1/27/22 - 10:31   

ブラジルパラナ州大豆生産見通し下方修正、一次コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを1283万トンと、従来の1840万トンから引き下げた。ひどい干ばつが修正の背景にあり、最新予想は前年比にすると35 %減少となる。前回見通しでは昨年終わりにみられた高温乾燥が反映されていなかったとコメント。今年1月1日後にまず1310万トンの見通しに修正し、今回一段と引き下げたとのことである。

一方、Deralは2021/22年度一次コーン生産見通しを240万トンから273万トンに引き上げた。また、サフリーニャコーンは1520万トン、前年の2.65倍に膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    1/27/22 - 10:27   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から3.76%低下、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 117.7 ↓3.76% ↓6.88% ↓0.5%

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Posted by 松    1/27/22 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [場況]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月21日時点で6,396億ドルと、前週から14億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、90億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/27/22 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/20/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 676.7 60.0 736.7 ↑62.8% 200.0 〜700.0
コーン 1402.3 ▲165.0 1237.3 ↑3.4% 600.0 〜1400.0
大豆 1025.5 202.8 1228.3 ↑2.4% 750.0 〜1900.0
大豆ミール 330.1 ▲99.0 231.1 ↓55.3% 100.0 〜600.0
大豆油 12.2 ▲0.1 12.1 ↓60.6% 0.0 〜45.0

Posted by 松    1/27/22 - 09:25   

10-12月期GDP速報値は前期比6.89%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年4Q 21年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 6.89% ↑2.30% ↑5.6%
個人消費 ↑ 3.25% ↑1.97%
国内投資 ↑ 31.97% ↑12.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 6.94% ↑5.96% ↑5.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 6.48% ↑5.35% NA
>>コア ↑ 4.88% ↑4.58%

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Posted by 松    1/27/22 - 08:51   

12月耐久財受注は前月から0.90%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
耐久財受注 267629 ↓0.90% ↑3.19% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 187498 ↑0.44% ↑1.08% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 254647 ↑0.10% ↑2.67%

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Posted by 松    1/27/22 - 08:34   

失業保険新規申請件数は26.0万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月22日 前週比 1月15日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↓ 30.00 290.00 260.00
4週平均 247.00 ↑ 15.00 232.00 -
継続受給件数 1675.00 NA

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Posted by 松    1/27/22 - 08:31   

21/22年アルゼンチン小麦生産推定上方修正、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度小麦生産推定は2180万トンと、従来の2000万トンから180万トン上方修正となった。前年比23.6%増加、過去最高となり、増反と予想以上のイールドが背景にあるという。昨年10月末時点の高温による影響が懸念されていたが、その後11-12月の収穫が進む中でイールドは予想外に好調だったと指摘。小麦価格の上昇が肥料の買い付け増加につながったことや作付時の天候、10月最終週を除いて気温は穏やかだったこと、高イールド品種の栽培がイールド上昇につながったとの見方を示した。輸出見通しは1350万トンから1520万トンに引き上げられた。輸出も過去最高更新になる。

アルゼンチンの2021/22年度コーン生産は5100万トンの予想で、従来の5450万トンから下方修正となった。2020/21年度が40万トン引き上げられたことから、前年比にすると横ばい。ラニーニャ現象によってほとんどの生産地が乾燥に見舞われていることが修正要因という。昨年秋はまだ少量ながらも一定した降雨パターンで生育もまずまずだったが、昨年12月終わりから今年1月中にかけての高温乾燥が大きな負担になっていると指摘。特にエントレリオス州やブエノスアイレス州北部と北東部、南東部、サンタフェ州中部と北部のダメージがひどいという。輸出は4000万トンから3600万トンに引き下げで、この結果当初の前年から増加予想から10%減少する見通しにシフトとなった。

Posted by 直    1/27/22 - 08:28   

26日のOPECバスケット価格は89.35ドルと前日から2.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09
1/20 (木) 88.55 ↑0.05

Posted by 松    1/27/22 - 05:45   

1/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/22 - 05:42   

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