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2022年01月19日(水)

債券:反発、売られ過ぎ感から買い進み20年債入札結果も寄与
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感から買いが進んだ。午後は20年債入札結果も寄与した。夜間取引では前日の流れを引き継いで売りが台頭し、10年債利回りは2020年1月以来で1.9%を試す展開となった。しかし、節目でブレーキがかかってその後は買いにシフト。朝方には前日の水準を下回ってさらに下げ場を拡大し、通常取引で1.8%台前半まで低下した。

Posted by 直    1/19/22 - 17:23   

FX:ドル反落、米長期金利の上昇一服でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:114.30、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:129.67 (NY17:00)

為替はドルが反落。米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、114円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが優勢となり、ロンドンでは114円台半ばまで値を回復してのもみ合い。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、114円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、中盤以降は徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を回復した。その後は動きも鈍くなり、NYに入ってからは1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半での推移、中盤に売り圧力が強まると、129円台半ばまで反落したものの、午後からは再び買いが優勢となり、ロンドンでは129円台後半まで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると再び上値が重くなったが、大きく値を切り下げることはなかった。

Posted by 松    1/19/22 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在109.85万袋と前月を19.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 71.695 1098.524 918.432 ↑19.6% ↑20.5%
>アラビカ種 64.736 1001.476 781.666 ↑28.1% ↑29.2%
>ロブスタ種 0.640 21.038 37.245 ↓43.5% ↓96.7%
>インスタント 6.319 76.010 99.521 ↓23.6% ↓88.1%

Posted by 松    1/19/22 - 17:02   

株式:続落、朝方買い戻し先行も最後は大きく売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:35,028.65↓339.82
S&P500:4,532.76↓44.35
NASDAQ:14,340.26↓166.64

NY株式は続落。米長期金利の上昇が一服する中でポジション調整の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが加速、大きく値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはあっさりのマイナス転落した。昼にはプラス圏まで買い戻されたものの、朝方な高値を試すことなく伸び悩み。午後に入ると改めて売りに押される展開、引けにかけては急速に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、生活必需品や公益株にも買いが集まった。一方で銀行株と半導体は大幅に下落、一般消費財や保険、コンピューター関連、工業株も下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が朝方発表された決算を好感する形で3.36%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は3.50%、キャタピラー(CAT)は3.10%それぞれ大きく下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/19/22 - 16:51   

大豆:反発、南米の乾燥改めて懸念される中買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1391-1/4↑30-0

シカゴ大豆は反発。予報などを背景に南米の乾燥が改めて懸念される中、このところ売りが続いた反動もあって買いが優勢となった。3月限は夜間取引でまず1370セント台に上昇し、通常取引で一段と買いが進み、1380セント台もしっかりと推移。取引終盤には1390セントを超えた。

Posted by 直    1/19/22 - 16:46   

コーン:続伸、小麦の上昇追って買い入り原油高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:610-1/2↑11-0

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇を追って買いが入り、原油高も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。通常取引でも買いの流れを継続。610セント台に上がり、614-1/2セントと昨年12月28日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    1/19/22 - 16:44   

小麦:大幅続伸、ロシア・ウクライナ間緊張などに着目して買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:796-1/2↑27-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。前日に続いてロシア・ウクライナ間の緊張の高まりや米主要生産地の冷え込みと乾燥に着目して買いの展開に終始した。夜間取引から買いが集まり、3月限は上昇。いったん伸び悩んでも、すぐに買いが進んで強含んだ。通常取引でしっかりと値を伸ばし、790セントを超えて、797-1/4セントと昨年12月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/19/22 - 16:42   

API在庫:原油は140.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1404 ↓ 750
>オクラホマ州クッシング ↓ 1496 -
ガソリン在庫 ↑ 3463 ↑ 2100
留出油在庫 ↓ 1179 ↓ 700

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Posted by 松    1/19/22 - 16:32   

天然ガス:反落、天気予報弱気に変化する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.031↑0.252

NY天然ガスは反落。欧州市場が軟調に推移したことや、天気予報がやや弱気に変化したことが嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始時には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は売りが加速、昼前には4.10ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。午後には一旦下げも一服となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、4.00ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/19/22 - 14:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4570↑0.0252
暖房油2月限:2.6923↑0.0183

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はガソリンを中心に改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/19/22 - 14:59   

原油:続伸、需要回復や産油国の供給不安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:85.80↑0.97

NY原油は続伸。需要のしっかりとした回復や産油国の供給不安が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。前日午後にイラク北部とトルコの輸出港を結ぶパイプラインが炎上したことや、IEAが今年度に需給逼迫が進むとの見通しを示したことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始早々に86ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され85ドル台前半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には86ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び手仕舞い売りが膨らんだものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/19/22 - 14:58   

金:大幅反発、米金利上昇やドル高の一服好感し買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,843.2↑30.8

NY金は大幅反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことが好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで11月19日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,810ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1820ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,840ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、最後は1,840ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/22 - 13:57   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高好感し12月6日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:244.45↑4.85

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースで12月6日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、240セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると245セントまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/22 - 13:36   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.07↑0.41

NY砂糖は続伸。原油が一段と騰勢を強める中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18.90セントまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、19.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで19セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/22 - 13:25   

天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 201.0 ↓ 250.0 〜 ↓ 176.0
>前週 ↓ 179.0
>前年 ↓ 134.0
>過去5年平均 ↓ 150.0

Posted by 松    1/19/22 - 13:08   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回り2.210%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 49623.1 20000.0 2.48 2.59
競争入札分 49621.3 19998.2 2.48 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.22% 64.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.210% (82.43%) 1.942%

Posted by 松    1/19/22 - 13:05   

米再生可能ディーゼル生産、政府見通しの半分以下・米顧問会社
  [エタノール]

代替エネルギーに関する顧問会社Cerulogyは、米国の再生可能ディーゼル生産が政府見通しの半分以下にとどまるとの見方を示した。エネルギー省情報局(EIA)の予測では、現時点での10億ガロンの生産能力から2024年までに50億ドル超に膨らむことになっている。しかし、同社は2025年時点で20億リットル前後にとどまると予想。政府予想を下回るのは政策方針や原材料の制約が背景にあるとし、政府の目標に到達するのは極めて困難という。原材料の大量輸入やバイオディーゼルの減産が必要になると指摘した。EIAも、再生可能ディーゼルの生産能力引き上げに原材料が確保できるかどうかがカギであることを認識している。

Posted by 直    1/19/22 - 11:50   

米チェーンストア売上高、1月15日時点で前年から15.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は15日時点で前年同期から15.2%上昇した。前週の14.4%より高い伸びとなった。

Posted by 直    1/19/22 - 09:03   

21/22年度英小麦輸出、最初の5ヶ月間で前年26.8%上回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は11月まで最初の5ヶ月間で16万851トンとなり、前年同期を26.8%上回った。欧州連合(EU)向けが前年比56.0%増の16万843トン。非EU向けは7月と11月に出荷しただけで、あわせて8トンと前年同期の2万3749トンから大きな落ち込みになる。

7-11月の小麦輸入は86万6641トンで、前年から24.3%減少した。EU諸国からの輸入が25.5%減って65万7848トン。非EU産輸入は20万8793トンになり、20.2%減少した。

Posted by 直    1/19/22 - 08:50   

12月住宅着工件数は170.2万戸と前月から1.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1702 ↑1.43% 1678 1650
建築許可件数 1873 ↑9.09% 1717 1702

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Posted by 松    1/19/22 - 08:32   

21/22年ブラジル大豆生産見通し900万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しは1億3600万トンと、従来の1億4500万トンから900万トンの下方修正となった。いつもより早い降雨開始などシーズンスタートは好調で、作付も前年を上回るペースで行われたことから、当初は過去最高の予想だった。しかし、その後で、一部はひどい干ばつに見舞われ、ほかの地域では長雨に悩まされることになり、生産見通しが引き下げられることになったとコメント。修正により、記録塗り替えはもちろん、前年の1億3700万トンも下回る見方にシフトである。

2021/22年度の大豆輸出見通しは9200万トンから8800万トンに引き下げられた。前年比にすると0.6%と僅かにも減少。輸出についても、当初の過去最高の見通しだったのから、生産が振るわないのを反映して下方修正、前年割れの見方となった。圧搾高は4750万トンの従来予想から4600万トンに下方修正、前年から1.1%の減少。

Posted by 直    1/19/22 - 08:24   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2021年10-12月期の世界石油需要見通しを日量110万バレルから99万バレルに引き下げた。オミクロン変異株の感染拡大の影響が背景にあり、1-3月期にはテレワークの増加や航空需要の落ち込みにより 、季節的な減少が見られるとした。一方、2021年の需要は前年比で550万バレルの増加と、20万バレルの上方修正、2022年は前年から220万バレル増えるとの見通しで、こちらも20万バレルの引き上げとなった。感染拡大防止の規制が穏やかなものにとどまるとの見方が、引き上げにつながった。

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Posted by 松    1/19/22 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.26%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月14日 前週比 前年比 1月7日
総合指数 593.7 ↑2.26% ↓37.29% ↑1.36%
新規購入指数 305.7 ↑7.87% ↓12.21% ↑2.20%
借り換え指数 2276.3 ↓3.13% ↓49.24% ↓0.06%

Posted by 松    1/19/22 - 07:23   

18日のOPECバスケット価格は88.08ドルと前日から1.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (火) 88.08 ↑1.54
1/17 (月) 86.54 ↑1.08
1/14 (金) 85.46 ↑0.74
1/13 (木) 84.72 ↑0.37
1/12 (水) 84.35 ↑2.22

Posted by 松    1/19/22 - 05:45   

1/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/19/22 - 05:43   

2022年01月18日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢330.6 ↑1.1 ↑92.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢372.5 ↑6.8 ↑102.9

Posted by 松    1/18/22 - 19:16   

債券:続落、想定以上に利上げ進むとの見方広がり売りに弾み付く
  [場況]

債券は続落。インフレ対策として想定以上に利上げが進むとの見方が広がり、売りに弾みが付いた。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.8%台に上昇した。通常取引では一段と売りが進んで上げ幅を拡大。1.87%と2020年1月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/18/22 - 17:32   

FX:ユーロ安、米株が大きく値を崩す中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:114.58、ユーロ/ドル:1.1324、ユーロ/円:129.67 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米長期金利の上昇や金融関連の決算を嫌気する形で米株が大きく値を崩し、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが集まった。ドル/円は東京の朝方には114円台半ばでの推移、その後日銀の黒田総裁が政策会合後の会見で早期に金融引き締めを否定したことを手掛かりに買いが加速、115円台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらく114円台後半でのもみ合いが続いたあと、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NYでは114円台半ばまで値を切り下げての推移。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.14ドル台前半での推移、昼前に売りが出ると、1.14ドルをやや割り込む水準まで値を切り下げた。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.13ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に131円台を回復するまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは131円近辺での推移、ロンドンでは徐々に売り圧力が強まり、130円台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、129円台後半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/18/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在102.68万袋と前月を11.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 410.023 1026.829 918.432 ↑11.8% ↑37.7%
>アラビカ種 388.523 936.740 781.666 ↑19.8% ↑46.7%
>ロブスタ種 16.065 20.398 37.245 ↓45.2% ↓92.0%
>インスタント 5.435 69.691 99.521 ↓30.0% ↓72.8%

Posted by 松    1/18/22 - 17:05   

株式:大幅反落、米長期金利上昇が改めて投機的な売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:35,368.47↓543.34
S&P500:4,577.11↓85.74
NASDAQ:14,506.90↓386.86

NY株式は大幅反落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な売りが加速した。朝方発表されたNY連銀指数がゼロを割り込むまで大きく落ち込んだことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには600ポイント後半まで下げ幅を拡大。その後はポジション調整の買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて値を伸ばした以外、ほぼ全てのセクターが下落、中でもバイオテクノロジーと半導体の下落がきつくなった。銀行株やコンピューター関連、通信などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.48%、キャタピラー(CAT)が0.41%それぞれ値を伸ばすなど、30銘柄中7銘柄が小幅の上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が嫌気される形で6.97%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)も4.19%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/18/22 - 16:55   

大豆:続落、南米の降雨背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-3/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。南米の降雨を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方に1350セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、通常取引に入り1360セント台後半まで下げ渋ったところで再び売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    1/18/22 - 16:47   

コーン:続伸、小麦や原油の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:599-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦や原油の上昇が下支えとなった。夜間取引では大豆の下げにつれて売りが先行し、3月限はじりじりと下落したが、590セントを割り込んで一服。通常取引に入って急速に下げ幅を縮めた。日中は前週末終値を挟んで上下に振れながら、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    1/18/22 - 16:44   

小麦:大幅反発、ロシア・ウクライナ間緊張や米作柄不安から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-0↑27-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ロシア・ウクライナ間の緊張が高まる中での両国からの輸出への影響懸念、また米主要生産地の厳しい冷え込みを背景にした作柄不安から買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は堅調な値動き。通常取引に入って買いのピッチが加速して一段と値を伸ばした。引け近くには770セントを超える場面があった。

Posted by 直    1/18/22 - 16:40   

11月対米証券投資は1,374.5億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年11月 21年10月
ネット流入額 債券・株式合計 137446 7067
純資本フロー(TIC) 223902 139286

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Posted by 松    1/18/22 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から0.17%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/21 11/30/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5833.692 5843.721 ↓ 10.029 ↓0.17% ↓2.42%

Posted by 松    1/18/22 - 15:19   

天然ガス:期近2月限が小幅反発の一方、期先限月は反落
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.283↑0.021

NY天然ガスは期近2月限が小幅反発する一方、期先限月は反落。目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かり買いが先行した一方、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが大きな重石となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、4.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売りに押し戻される展開となり、4.20ドル台前半まで反落したものの、引けにかけては再び騰勢を強め、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4318↑0.0128
暖房油2月限:2.6740↑0.0397

NY石油製品は続伸、UAEの首都に対するドローン攻撃を手掛かりに原油が上昇するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、直近の高値を大きく上抜ける展開となった。早朝からはポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/18/22 - 14:56   

原油:続伸、産油国の地政学リスク材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:84.83↑1.53

NY原油は続伸。UAEの首都アブダビに対し、イスラム武装勢力による複数のドローン攻撃が行われたことを受け、産油国の地政学リスクに対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に85ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は早朝にかけて徐々に売りに押される格好となり、84ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上の売りは見られず。通常取引開始後は84ドル台を中心とした幅広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、85ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 14:55   

2月の米シェールオイル生産は前月から10.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量854.0万バレルと、前月から10.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.0万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.2万バレルそれぞれ生産が増加する。ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララが、前月から横ばいとの見通しとなった。1月の生産量は日量843.6万バレルと、前月時点で843.8万バレルと推定していたのから僅かに引き下げられた。シェールガスの生産は、2月に前月から日量3億8,700万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    1/18/22 - 14:20   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,812.4↓4.1

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,804.7ドルの日中安値まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数がゼロを割り込むという弱気のサプライズとなったことを受けて買い戻しが加速、1,820ドル台まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1,810ドル台後半を中心としたもみ合いが続いたあと、昼前からは改めて売りが優勢となり、1,810ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/18/22 - 13:55   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もブラジルレアル安重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:239.60↓0.05

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には241セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると241.65セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。売り一巡後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/18/22 - 13:43   

砂糖:続伸、原油の急伸につれて1月4日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.66↑0.35

NY砂糖は続伸、中東情勢不安を手掛かりに原油が急伸する中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月4日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝にかけて18.70セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。NYに入ると改めて買いが優勢となり、18.70セント近辺での推移が続いた。中盤以降も底堅い値動きが継続、引け間際にはややまとまった売りが出て、18.60セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 13:26   

12月NOPA大豆圧搾高は1.864億ブッシェルと前月から3.84%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 186.40 ↑3.84% ↑1.77% 185.00
大豆油在庫 2031.00 ↑10.86% ↑19.56% 2031.00

Posted by 松    1/18/22 - 12:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 369.2 ↑57.5% ↑30.1% 12802.0 ↓17.8% 199.0 〜400.0
コーン 1204.2 ↑17.7% ↑28.9% 15288.5 ↓12.6% 500.0 〜1199.0
大豆 1720.5 ↑74.6% ↓26.1% 33448.0 ↓23.0% 599.0 〜1375.0

Posted by 松    1/18/22 - 11:49   

2022年ブラジルコーヒー生産、初回見通しは16.8%増加・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は18日、同国の2022年コーヒー生産が5574万3100袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4771万6000袋から16.8%増加する。作付は前年比0.6%増の182万209ヘクタール、イールドが30.6袋で前年の26.4袋から上昇を見通す。

生産比率の高いアラビカ種の生産見通しが3878万3900袋で、前年の3142万3500袋から23.4%の増加になる。ロブスタ種の生産は1695万9200袋とみており、前年の1629万2500袋から4.1%増加予想とした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は2699万7200袋の見通しを示した。前年との比較にして21.9%アップ。州内の作付が1.1%増加して99万562ヘクタールの見通し。イールドは27.3袋で、前年の22.6袋から改善を見越す。同州のアラビカ種生産は2668万7400袋の予想で、前年比にすると22.1%の増加。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1585万袋の見通しで、前年の1416万6000袋と比べて11.9%増加する。作付が40万2479ヘクタール、前年比0.5%増になる。イールドに関すると、前年の35.4袋から39.4袋に上昇と見通す。同州のロブスタ種生産は1160万袋の予想とし、前年から3.4%増加する。

Posted by 直    1/18/22 - 11:18   

ブラジル大豆収穫1.2%終了、一次コーン収穫は6%終わる
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫が13日時点で1.2%終了終了した。前年同期の0.4%や過去5年平均の1.1%を上回る。

マットグロッソ州では、降雨続きの影響で事前予想に比べるとペースはややスローという。また、作業が中心である中北部では多雨による作柄被害があるが、広範囲にわたる問題ではないととのこと。イールドは良好との見方も示した。パラナ州では西部は中西部を中心に作業が行われており、干ばつの被害がひどく、イールド低下を指摘した。リオグランデ・ド・スル州の収穫はまだ始まっていないが、ここ数日間の高温による影響が懸念されているとした。

このほか、中南部の一次コーン収穫が13日時点で6%終わった。前年同期の3%からアップ。干ばつを背景にイールドは引き続き振るわなわいという。中南部のサフリーニャコーン作付は1%未満となった。

Posted by 直    1/18/22 - 10:34   

OPEC月報、世界石油需要見通しは前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 22年1Q 21年4Q 2020年
世界需要合計 100.79 →0.00 ↑4.31% 96.63 →0.00 99.13 99.75 90.98
非OPEC石油生産合計 66.66 →0.00 ↑4.73% 63.65 →0.00 66.01 65.15 62.97

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Posted by 松    1/18/22 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月14日現在5,593億7,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/18/22 - 10:15   

1月住宅市場指数(HMI)は83に低下、予想も下回る
  [経済指標]

出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 84 84

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Posted by 松    1/18/22 - 10:04   

21/22年インド砂糖生産、1月15日時点で前年6%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1514万1000トンと、前年同期を6.0%上回った。稼働している製糖所が504件で、前年の487件から増加。

マハラシュトラ州では192件の製糖所によって588万4000トンが生産済みとなった。前年の181件からの515万5000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は332万トン、前年比にして11.4%の増加となった。70件の製糖所が稼働中で、前年の66件より多い。

一方、ウッタルプラデシュ州では120件の製糖所が稼働する中、401万7000トンの砂糖が生産された。前年同期に稼働していた製糖所の数はほぼ同じだが、生産が429万9000トンだった。

グジャラート州の砂糖生産が46万トンとなり、前年の44万5000トンとほぼ同水準。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて125万トンになった。

2021/22年度砂糖輸出に関すると、市場や港のデータをもとに10-12月の最初の3ヶ月間で約170万トンが出荷済みになったと記した。前年同期の45万トンから大幅増加。1月にはおよそ70万トンが出荷予定という。

Posted by 直    1/18/22 - 09:15   

メキシコ向けで23万9486トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで23万9486トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAはこのほか、14日に発表した民間業者からメキシコ向けでの輸出成約報告について、当初2021/22年度産コーンとしていたのを2021/22年度産大豆に訂正した。

成約規模は10万422トンで修正なし。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/18/22 - 09:06   

2021年オーストラリア砂糖きび圧搾完了、前年から3.1%減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2021年砂糖きび圧搾は完了し、3011万3970トンと前年から3.1%減少した。当初予想の3140万1949トンも下回った。2020年の圧搾が2020年12月半ばに終わったのに対し、2021年は2022年1月に入るまで続いた。

Posted by 直    1/18/22 - 09:04   

1月NY連銀指数はマイナス0.7に低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年1月 21年12月 市場予想
総合 ▲0.7 31.9 25.0

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Posted by 松    1/18/22 - 08:34   

21/22年インド小麦輸出見通し、堅調な需要など背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦輸出見通しは675万トンと、従来の500万トンから上方修正となった。堅調な需要や価格面で近隣国に比べインド産の競争力が高いことが修正につながり、前年の2.5倍に膨らむことになる。

生産は1億952万トンと、過去最高を更新する見通しで据え置き。2022/23年度の作付は政府データで、昨年12月31日時までに325万9000ヘクタールとなり、前年比にして1%減少。現時点ではほぼ完了している模様。作業開始は1-2週間ほど遅れたが、土壌水分が潤沢なことや灌漑用水文も十分で、作付に寄与したという。また、1月の気温低下と降雨により、3月にかけて良好な生育環境が見込まれ、イールドが上向く見通しとのこと。

Posted by 直    1/18/22 - 08:25   

17日のOPECバスケット価格は86.54ドルと前週末から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (月) 86.54 ↑1.08
1/14 (金) 85.46 ↑0.74
1/13 (木) 84.72 ↑0.37
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38

Posted by 松    1/18/22 - 05:58   

1/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/18/22 - 05:56   

2022年01月14日(金)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにポジション調整の買い戻し
  [場況]

ドル/円:114.19、ユーロ/ドル:1.1409、ユーロ/円:130.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション調整の買い戻しがドルを押し上げた。ドル/円は東京では113円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、114円の節目に迫るまで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、113円台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、昼には114円台まで値を回復した。その後一旦は買いも一服となったものの、午後遅くには改めて買いが優勢となり、114円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.14ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りが先行する展開が継続、昼には1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となり、1.14ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、130円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、129円台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は130円の節目近辺まで値を戻してのもみ合い、午後からは株の上昇につれて買い意欲が強まり、130円台前半まで上昇した。

Posted by 松    1/14/22 - 17:19   

債券:反落、金融政策の正常化観測背景に売り優勢
  [場況]

債券は反落。金融政策の正常化観測を背景に、3連休を控えていることもあり、売りが優勢となった。朝方発表された2021年12月の小売売上高や鉱工業生産が予想外のマイナスとなったなど低調な経済指標が相次いだものの、金融政策見通しを変えることはないと受け止められた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げていき、午後に1.79%まで上がった。

Posted by 直    1/14/22 - 17:16   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,911.81↓201.81
S&P500:4,662.85↑3.82
NASDAQ:14,893.75↑86.94

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。金融機関の決算発表が始まる中、トレーディング収益の悪化などを嫌気する形で売りが膨らむ一方、マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を控え、ハイテク銘柄などにはポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、午後に入ると400ポイント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては徐々に買いが集まるようになり、200ポイントあたりまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方では金鉱株や金融株が下落、素材や運輸株、工業株、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.95%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)も1%台後半の上昇を記録した。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は朝方発表された決算が嫌気される中で6.15%の急落、ホーム・デポ(HD)も3.87%値を下げた。アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/14/22 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.17%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/10〜 1/14 3.8296 ↓ 0.17% ↑ 59.93% 3.3516 ↑ 0.02% ↑ 61.62%
1/3〜 1/7 3.8360 ↓ 0.14% ↑ 59.72% 3.3510 ↑ 0.48% ↑ 62.36%
12/27〜 12/30 3.8412 ↑ 0.27% ↑ 59.69% 3.3349 ↓ 0.15% ↑ 62.95%
12/20〜 12/23 3.8309 ↓ 1.18% ↑ 58.75% 3.3398 ↓ 0.50% ↑ 63.69%

Posted by 松    1/14/22 - 16:56   

大豆:続落、南米の天候にらみながら売りの流れ続ける
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。南米の天候をにらみながら、売りの流れを続けた。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となった。1360セント台前半で早々にペースが鈍り、朝方には前日の終値を超えるまでに回復。しかし、通常取引開始後に改めて売りの展開となって下落に戻った。日中もいったん下げ幅を縮めてから再び弱含んだ。

Posted by 直    1/14/22 - 16:43   

コーン:反発、値ごろ感から買い入り原油高なども寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:596-1/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、原油高やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でまず売りが台頭し、3月限は580セント台半ばに下げてから回復。朝方にかけて買いが進み、590セント台に上昇した。通常取引に入って再び売りが出て値を消す場面がったが、すぐに買いが集まって反発。その後しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/14/22 - 16:38   

小麦:続落、3連休控えテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。3連休を控えテクニカルな売りの展開となった。米主要生産地の降雪予報もマイナスに作用。夜間取引で売りに押され、3月限はじりじりと下落した。通常取引で730セント台後半に下げていったん売り一服。下げ幅を縮めていったが、前日の終値を超えて改めて売り圧力が強まり、取引終盤は軟調な展開に戻った。

Posted by 直    1/14/22 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 425058 △ 29592
NEMEX-RBOBガソリン △ 18178 △ 9193
NYMEX-暖房油 △ 59985 ▼ 4543
NYMEX-天然ガス ▼ 124084 △ 19586
COMEX-金 △ 215570 ▼ 11631
_
CBOT-小麦 ▼ 13792 ▼ 8281
CBOT-コーン △ 394143 ▼ 43126
CBOT-大豆 △ 138130 △ 6356
ICE US-粗糖 △ 107225 ▼ 59829
ICE US-コーヒー △ 61189 △ 4603
_
IMM-日本円 ▼ 90028 ▼ 17408
IMM-ユーロFX △ 3998 △ 8756
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2725 ▼ 10080
CME-S&P 500 △ 92514 ▼ 30905

Posted by 松    1/14/22 - 15:32   

天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.262↓0.008

NY天然ガスは期近2月限が小幅続落となる一方、期先限月は反発。相場に依然として買われ過ぎ感が強い中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は目先の気温低下予報や暖房需要の増加観測を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引ではしばらくプラス圏で推移したものの、その後売りに押されマイナス転落。4.10ドルを割り込むまで値を切り下げた。朝方にかけてはややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合い、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    1/14/22 - 15:02   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4190↑.0349
暖房油2月限:2.6343↑.0258

NY石油製品は上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/14/22 - 14:57   

原油:反発、長期的な需要増加期待やウクライナ情勢不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:83.30↑1.68

NY原油は反発。世界的な景気の回復に伴う中長期的な需要の増加期待が下支えとなる中で大きく買いが集まった。ロシアとウクライナの緊張が高まっていることも、供給面の不安を高めるという点で強気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、早朝にかけて一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま82ドル台後半まで値を伸ばした。朝方には大きく売りに押されマイナス転落したが、通常取引開始後は改めて買いが加速、82ドル台半ばまで値を回復した。昼からは更に騰勢を強める格好となり、83ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    1/14/22 - 14:43   

金:続落、インフレ高進やFRBの早期利上げ観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,816.5↓4.9

NY金は続落。インフレの高進やFRBの早期利上げ観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、1,820ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は12月の小売売上高が弱気の内容となったのを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,820ドルを割り込むまでに反落。その後も軟調な流れが継続、最後は1,810ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:59   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:239.65↑2.65

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、238セントまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、240セントの節目まで一気に値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:46   

砂糖:反発、原油の上昇支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.31↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏での推移となったが、しばらくは大きな動きが見られることはなかった。中盤以降は改めて騰勢を強め、昼前には18.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は601基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 601 ↑ 13 ↑ 228 ↑61.13%
>陸上油田 581 ↑ 11 ↑ 227 ↑64.12%
>メキシコ湾 18 ↑ 2 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 191 ↑ 50 ↑ 30 ↑18.63%
北米合計 792 ↑ 63 ↑ 258 ↑48.31%

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Posted by 松    1/14/22 - 13:03   

タイ砂糖産業はすでに底入れ、価格上昇などで改善・産業代表幹部
  [砂糖]

タイ工業連盟(FTI)の砂糖部門会長は、同国の砂糖産業がすでに底入れしたと述べ、先行きに前向きな見方を示した。砂糖きびの生産回復、また国際価格の上昇を背景に改善してきたとコメント。タイの砂糖きび生産は2017/18年度に1憶3000万トンを超えていたのが、その後干ばつ被害が続き2020/21年度に6660万トンに減少した。しかし、FTIの2021/22年度砂糖きび生産見通しは8500万⁻9000万トン。2022/23年度も前年並みの水準になると見越す。

Posted by 直    1/14/22 - 11:03   

11月企業在庫は前月から1.31%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
企業在庫 2158162 ↑1.31% ↑1.29% ↑1.0%
在庫率 1.252 ↑0.007 1.245

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Posted by 松    1/14/22 - 10:08   

1月ミシガン大消費者指数は68.8に低下、インフレ見通しは上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
消費者指数速報値 68.8 70.6 68.5

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Posted by 松    1/14/22 - 10:01   

12月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

21年12月 21年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.74% ↑0.3%
設備稼働率 76.49% 76.62% 77.1%

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Posted by 松    1/14/22 - 09:20   

メキシコ向けで10万422トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万422トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/22 - 09:08   

スペイン向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からスペイン向けで10万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/22 - 09:08   

21/22年EU軟質小麦輸出見通し、競争理由に30万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを3120万トンと、前月時点での3150万トンから30万トン引き下げた。アルジェリア向けのフランス産をはじめアフリカ市場でのアルゼンチンや黒海周辺国との競争が激しくなったことが修正につながったという。

2021/22年度小麦生産見通しは1億2760万トンから1億2770万トンに引き上げた。ただ、減反とイールド低下を予想されているのを背景に前年から減少になる。コーン生産予想は5180万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/14/22 - 09:00   

12月輸入物価指数は前月から0.22%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年12月 前月比 前年比 21年11月
輸入物価指数 137.5 ↓0.22% ↑10.35% ↑0.66%
>非燃料 125.4 ↑0.48% ↑6.36% ↑0.48%
輸出物価指数 143.9 ↓1.84% ↑14.66% ↑0.76%

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Posted by 松    1/14/22 - 08:41   

12月小売売上高は前月から1.91%の減少、2月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
小売売上高 626833 ↓1.91% ↑0.15% →0.0%
>自動車除く 500566 ↓2.29% ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    1/14/22 - 08:32   

21/22年アルゼンチン大豆作付推定、100万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポート、2021/22年度の大豆作付推定を1640万ヘクタールと、従来の1650万ヘクタールから100万ヘクタール引き下げた。南部の土壌の水分不足が要因という。作付は12日時点で92.5%終了した。前週から5.8ポイント進んだが、前年同期は5ポイント下回った。

Posted by 直    1/14/22 - 08:25   

21/22年アルゼンチンコーン作付、12日時点で86.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は12日時点で事前予想の730万ヘクタールの86.4%終了し、前週から9.1ポイントアップとなった。多くの地域で高温乾燥に見舞われていながらも、作業が進んだ格好になるが、前年同期に比べると4.5ポイントダウンである。

Posted by 直    1/14/22 - 08:23   

アルゼンチン小麦収穫完了、イールドが過去最高・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫が完了した。生産は2180万トン。イールドが3.44トンとなり、2010/11年度に付けた過去最高の3.43トンを超えたという。

Posted by 直    1/14/22 - 08:23   

12月中国大豆輸入、前月から3.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2021年12月の大豆輸入は886万6000トンと、前月から3.5%増加した。前年同月に比べると17.8%の減少。2021年の輸入は9651万8000トンで、前年同期を3.8%下回った。

Posted by 直    1/14/22 - 08:08   

中国の12月原油輸入は前月から6.84%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,614万トン(日量1,090.99万バレル)と11月の日量1,021.12万バレルから6.84%増加した。前年比では19.94%の増加となる。年初来では5億1,297万トン(日量1,030.16万バレル)と、前年同期を5.36%下回っている。石油製品の輸入は220.6万トンと、前月の258.6万トンから14.69%減少、前年の217.6万トンからは1.38%の増加となった。年初来では前年同期を4.04%下回っている。

Posted by 松    1/14/22 - 05:54   

13日のOPECバスケット価格は84.72ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (木) 84.72 ↑0.37
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35

Posted by 松    1/14/22 - 05:39   

1/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/22 - 05:36   

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