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2022年01月18日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢330.6 ↑1.1 ↑92.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢372.5 ↑6.8 ↑102.9

Posted by 松    1/18/22 - 19:16   

債券:続落、想定以上に利上げ進むとの見方広がり売りに弾み付く
  [場況]

債券は続落。インフレ対策として想定以上に利上げが進むとの見方が広がり、売りに弾みが付いた。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.8%台に上昇した。通常取引では一段と売りが進んで上げ幅を拡大。1.87%と2020年1月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/18/22 - 17:32   

FX:ユーロ安、米株が大きく値を崩す中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:114.58、ユーロ/ドル:1.1324、ユーロ/円:129.67 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米長期金利の上昇や金融関連の決算を嫌気する形で米株が大きく値を崩し、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが集まった。ドル/円は東京の朝方には114円台半ばでの推移、その後日銀の黒田総裁が政策会合後の会見で早期に金融引き締めを否定したことを手掛かりに買いが加速、115円台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらく114円台後半でのもみ合いが続いたあと、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NYでは114円台半ばまで値を切り下げての推移。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.14ドル台前半での推移、昼前に売りが出ると、1.14ドルをやや割り込む水準まで値を切り下げた。ロンドンに入ると再び上値が重くなり、1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.13ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に131円台を回復するまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは131円近辺での推移、ロンドンでは徐々に売り圧力が強まり、130円台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、129円台後半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/18/22 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在102.68万袋と前月を11.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 410.023 1026.829 918.432 ↑11.8% ↑37.7%
>アラビカ種 388.523 936.740 781.666 ↑19.8% ↑46.7%
>ロブスタ種 16.065 20.398 37.245 ↓45.2% ↓92.0%
>インスタント 5.435 69.691 99.521 ↓30.0% ↓72.8%

Posted by 松    1/18/22 - 17:05   

株式:大幅反落、米長期金利上昇が改めて投機的な売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:35,368.47↓543.34
S&P500:4,577.11↓85.74
NASDAQ:14,506.90↓386.86

NY株式は大幅反落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な売りが加速した。朝方発表されたNY連銀指数がゼロを割り込むまで大きく落ち込んだことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには600ポイント後半まで下げ幅を拡大。その後はポジション調整の買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連が原油高の進行につれて値を伸ばした以外、ほぼ全てのセクターが下落、中でもバイオテクノロジーと半導体の下落がきつくなった。銀行株やコンピューター関連、通信などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が0.48%、キャタピラー(CAT)が0.41%それぞれ値を伸ばすなど、30銘柄中7銘柄が小幅の上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が嫌気される形で6.97%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)も4.19%の下落となった。シスコ・システムズ(CSCO)、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/18/22 - 16:55   

大豆:続落、南米の降雨背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-3/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。南米の降雨を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。朝方に1350セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、通常取引に入り1360セント台後半まで下げ渋ったところで再び売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    1/18/22 - 16:47   

コーン:続伸、小麦や原油の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:599-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦や原油の上昇が下支えとなった。夜間取引では大豆の下げにつれて売りが先行し、3月限はじりじりと下落したが、590セントを割り込んで一服。通常取引に入って急速に下げ幅を縮めた。日中は前週末終値を挟んで上下に振れながら、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    1/18/22 - 16:44   

小麦:大幅反発、ロシア・ウクライナ間緊張や米作柄不安から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-0↑27-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ロシア・ウクライナ間の緊張が高まる中での両国からの輸出への影響懸念、また米主要生産地の厳しい冷え込みを背景にした作柄不安から買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は堅調な値動き。通常取引に入って買いのピッチが加速して一段と値を伸ばした。引け近くには770セントを超える場面があった。

Posted by 直    1/18/22 - 16:40   

11月対米証券投資は1,374.5億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年11月 21年10月
ネット流入額 債券・株式合計 137446 7067
純資本フロー(TIC) 223902 139286

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Posted by 松    1/18/22 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から0.17%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/21 11/30/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5833.692 5843.721 ↓ 10.029 ↓0.17% ↓2.42%

Posted by 松    1/18/22 - 15:19   

天然ガス:期近2月限が小幅反発の一方、期先限月は反落
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.283↑0.021

NY天然ガスは期近2月限が小幅反発する一方、期先限月は反落。目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かり買いが先行した一方、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが大きな重石となった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.30ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、4.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売りに押し戻される展開となり、4.20ドル台前半まで反落したものの、引けにかけては再び騰勢を強め、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4318↑0.0128
暖房油2月限:2.6740↑0.0397

NY石油製品は続伸、UAEの首都に対するドローン攻撃を手掛かりに原油が上昇するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、直近の高値を大きく上抜ける展開となった。早朝からはポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/18/22 - 14:56   

原油:続伸、産油国の地政学リスク材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:84.83↑1.53

NY原油は続伸。UAEの首都アブダビに対し、イスラム武装勢力による複数のドローン攻撃が行われたことを受け、産油国の地政学リスクに対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に85ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は早朝にかけて徐々に売りに押される格好となり、84ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上の売りは見られず。通常取引開始後は84ドル台を中心とした幅広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、85ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 14:55   

2月の米シェールオイル生産は前月から10.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は18日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量854.0万バレルと、前月から10.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.0万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.8万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.2万バレルそれぞれ生産が増加する。ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララが、前月から横ばいとの見通しとなった。1月の生産量は日量843.6万バレルと、前月時点で843.8万バレルと推定していたのから僅かに引き下げられた。シェールガスの生産は、2月に前月から日量3億8,700万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    1/18/22 - 14:20   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,812.4↓4.1

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,804.7ドルの日中安値まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数がゼロを割り込むという弱気のサプライズとなったことを受けて買い戻しが加速、1,820ドル台まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1,810ドル台後半を中心としたもみ合いが続いたあと、昼前からは改めて売りが優勢となり、1,810ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/18/22 - 13:55   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もブラジルレアル安重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:239.60↓0.05

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には241セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると241.65セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。売り一巡後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/18/22 - 13:43   

砂糖:続伸、原油の急伸につれて1月4日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.66↑0.35

NY砂糖は続伸、中東情勢不安を手掛かりに原油が急伸する中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月4日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝にかけて18.70セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。NYに入ると改めて買いが優勢となり、18.70セント近辺での推移が続いた。中盤以降も底堅い値動きが継続、引け間際にはややまとまった売りが出て、18.60セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/18/22 - 13:26   

12月NOPA大豆圧搾高は1.864億ブッシェルと前月から3.84%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 186.40 ↑3.84% ↑1.77% 185.00
大豆油在庫 2031.00 ↑10.86% ↑19.56% 2031.00

Posted by 松    1/18/22 - 12:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 369.2 ↑57.5% ↑30.1% 12802.0 ↓17.8% 199.0 〜400.0
コーン 1204.2 ↑17.7% ↑28.9% 15288.5 ↓12.6% 500.0 〜1199.0
大豆 1720.5 ↑74.6% ↓26.1% 33448.0 ↓23.0% 599.0 〜1375.0

Posted by 松    1/18/22 - 11:49   

2022年ブラジルコーヒー生産、初回見通しは16.8%増加・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は18日、同国の2022年コーヒー生産が5574万3100袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4771万6000袋から16.8%増加する。作付は前年比0.6%増の182万209ヘクタール、イールドが30.6袋で前年の26.4袋から上昇を見通す。

生産比率の高いアラビカ種の生産見通しが3878万3900袋で、前年の3142万3500袋から23.4%の増加になる。ロブスタ種の生産は1695万9200袋とみており、前年の1629万2500袋から4.1%増加予想とした。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産は2699万7200袋の見通しを示した。前年との比較にして21.9%アップ。州内の作付が1.1%増加して99万562ヘクタールの見通し。イールドは27.3袋で、前年の22.6袋から改善を見越す。同州のアラビカ種生産は2668万7400袋の予想で、前年比にすると22.1%の増加。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1585万袋の見通しで、前年の1416万6000袋と比べて11.9%増加する。作付が40万2479ヘクタール、前年比0.5%増になる。イールドに関すると、前年の35.4袋から39.4袋に上昇と見通す。同州のロブスタ種生産は1160万袋の予想とし、前年から3.4%増加する。

Posted by 直    1/18/22 - 11:18   

ブラジル大豆収穫1.2%終了、一次コーン収穫は6%終わる
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫が13日時点で1.2%終了終了した。前年同期の0.4%や過去5年平均の1.1%を上回る。

マットグロッソ州では、降雨続きの影響で事前予想に比べるとペースはややスローという。また、作業が中心である中北部では多雨による作柄被害があるが、広範囲にわたる問題ではないととのこと。イールドは良好との見方も示した。パラナ州では西部は中西部を中心に作業が行われており、干ばつの被害がひどく、イールド低下を指摘した。リオグランデ・ド・スル州の収穫はまだ始まっていないが、ここ数日間の高温による影響が懸念されているとした。

このほか、中南部の一次コーン収穫が13日時点で6%終わった。前年同期の3%からアップ。干ばつを背景にイールドは引き続き振るわなわいという。中南部のサフリーニャコーン作付は1%未満となった。

Posted by 直    1/18/22 - 10:34   

OPEC月報、世界石油需要見通しは前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 22年1Q 21年4Q 2020年
世界需要合計 100.79 →0.00 ↑4.31% 96.63 →0.00 99.13 99.75 90.98
非OPEC石油生産合計 66.66 →0.00 ↑4.73% 63.65 →0.00 66.01 65.15 62.97

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Posted by 松    1/18/22 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月14日現在5,593億7,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/18/22 - 10:15   

1月住宅市場指数(HMI)は83に低下、予想も下回る
  [経済指標]

出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 84 84

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Posted by 松    1/18/22 - 10:04   

21/22年インド砂糖生産、1月15日時点で前年6%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1514万1000トンと、前年同期を6.0%上回った。稼働している製糖所が504件で、前年の487件から増加。

マハラシュトラ州では192件の製糖所によって588万4000トンが生産済みとなった。前年の181件からの515万5000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は332万トン、前年比にして11.4%の増加となった。70件の製糖所が稼働中で、前年の66件より多い。

一方、ウッタルプラデシュ州では120件の製糖所が稼働する中、401万7000トンの砂糖が生産された。前年同期に稼働していた製糖所の数はほぼ同じだが、生産が429万9000トンだった。

グジャラート州の砂糖生産が46万トンとなり、前年の44万5000トンとほぼ同水準。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて125万トンになった。

2021/22年度砂糖輸出に関すると、市場や港のデータをもとに10-12月の最初の3ヶ月間で約170万トンが出荷済みになったと記した。前年同期の45万トンから大幅増加。1月にはおよそ70万トンが出荷予定という。

Posted by 直    1/18/22 - 09:15   

メキシコ向けで23万9486トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで23万9486トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAはこのほか、14日に発表した民間業者からメキシコ向けでの輸出成約報告について、当初2021/22年度産コーンとしていたのを2021/22年度産大豆に訂正した。

成約規模は10万422トンで修正なし。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/18/22 - 09:06   

2021年オーストラリア砂糖きび圧搾完了、前年から3.1%減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2021年砂糖きび圧搾は完了し、3011万3970トンと前年から3.1%減少した。当初予想の3140万1949トンも下回った。2020年の圧搾が2020年12月半ばに終わったのに対し、2021年は2022年1月に入るまで続いた。

Posted by 直    1/18/22 - 09:04   

1月NY連銀指数はマイナス0.7に低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年1月 21年12月 市場予想
総合 ▲0.7 31.9 25.0

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Posted by 松    1/18/22 - 08:34   

21/22年インド小麦輸出見通し、堅調な需要など背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦輸出見通しは675万トンと、従来の500万トンから上方修正となった。堅調な需要や価格面で近隣国に比べインド産の競争力が高いことが修正につながり、前年の2.5倍に膨らむことになる。

生産は1億952万トンと、過去最高を更新する見通しで据え置き。2022/23年度の作付は政府データで、昨年12月31日時までに325万9000ヘクタールとなり、前年比にして1%減少。現時点ではほぼ完了している模様。作業開始は1-2週間ほど遅れたが、土壌水分が潤沢なことや灌漑用水文も十分で、作付に寄与したという。また、1月の気温低下と降雨により、3月にかけて良好な生育環境が見込まれ、イールドが上向く見通しとのこと。

Posted by 直    1/18/22 - 08:25   

17日のOPECバスケット価格は86.54ドルと前週末から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17 (月) 86.54 ↑1.08
1/14 (金) 85.46 ↑0.74
1/13 (木) 84.72 ↑0.37
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38

Posted by 松    1/18/22 - 05:58   

1/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/18/22 - 05:56   

2022年01月14日(金)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにポジション調整の買い戻し
  [場況]

ドル/円:114.19、ユーロ/ドル:1.1409、ユーロ/円:130.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション調整の買い戻しがドルを押し上げた。ドル/円は東京では113円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、114円の節目に迫るまで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、113円台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、昼には114円台まで値を回復した。その後一旦は買いも一服となったものの、午後遅くには改めて買いが優勢となり、114円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ買いが優勢、1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.14ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りが先行する展開が継続、昼には1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となり、1.14ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、130円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、129円台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は130円の節目近辺まで値を戻してのもみ合い、午後からは株の上昇につれて買い意欲が強まり、130円台前半まで上昇した。

Posted by 松    1/14/22 - 17:19   

債券:反落、金融政策の正常化観測背景に売り優勢
  [場況]

債券は反落。金融政策の正常化観測を背景に、3連休を控えていることもあり、売りが優勢となった。朝方発表された2021年12月の小売売上高や鉱工業生産が予想外のマイナスとなったなど低調な経済指標が相次いだものの、金融政策見通しを変えることはないと受け止められた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げていき、午後に1.79%まで上がった。

Posted by 直    1/14/22 - 17:16   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,911.81↓201.81
S&P500:4,662.85↑3.82
NASDAQ:14,893.75↑86.94

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。金融機関の決算発表が始まる中、トレーディング収益の悪化などを嫌気する形で売りが膨らむ一方、マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を控え、ハイテク銘柄などにはポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、午後に入ると400ポイント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては徐々に買いが集まるようになり、200ポイントあたりまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方では金鉱株や金融株が下落、素材や運輸株、工業株、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.95%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)も1%台後半の上昇を記録した。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は朝方発表された決算が嫌気される中で6.15%の急落、ホーム・デポ(HD)も3.87%値を下げた。アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/14/22 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.17%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/10〜 1/14 3.8296 ↓ 0.17% ↑ 59.93% 3.3516 ↑ 0.02% ↑ 61.62%
1/3〜 1/7 3.8360 ↓ 0.14% ↑ 59.72% 3.3510 ↑ 0.48% ↑ 62.36%
12/27〜 12/30 3.8412 ↑ 0.27% ↑ 59.69% 3.3349 ↓ 0.15% ↑ 62.95%
12/20〜 12/23 3.8309 ↓ 1.18% ↑ 58.75% 3.3398 ↓ 0.50% ↑ 63.69%

Posted by 松    1/14/22 - 16:56   

大豆:続落、南米の天候にらみながら売りの流れ続ける
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1369-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。南米の天候をにらみながら、売りの流れを続けた。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となった。1360セント台前半で早々にペースが鈍り、朝方には前日の終値を超えるまでに回復。しかし、通常取引開始後に改めて売りの展開となって下落に戻った。日中もいったん下げ幅を縮めてから再び弱含んだ。

Posted by 直    1/14/22 - 16:43   

コーン:反発、値ごろ感から買い入り原油高なども寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:596-1/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、原油高やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でまず売りが台頭し、3月限は580セント台半ばに下げてから回復。朝方にかけて買いが進み、590セント台に上昇した。通常取引に入って再び売りが出て値を消す場面がったが、すぐに買いが集まって反発。その後しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/14/22 - 16:38   

小麦:続落、3連休控えテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。3連休を控えテクニカルな売りの展開となった。米主要生産地の降雪予報もマイナスに作用。夜間取引で売りに押され、3月限はじりじりと下落した。通常取引で730セント台後半に下げていったん売り一服。下げ幅を縮めていったが、前日の終値を超えて改めて売り圧力が強まり、取引終盤は軟調な展開に戻った。

Posted by 直    1/14/22 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 425058 △ 29592
NEMEX-RBOBガソリン △ 18178 △ 9193
NYMEX-暖房油 △ 59985 ▼ 4543
NYMEX-天然ガス ▼ 124084 △ 19586
COMEX-金 △ 215570 ▼ 11631
_
CBOT-小麦 ▼ 13792 ▼ 8281
CBOT-コーン △ 394143 ▼ 43126
CBOT-大豆 △ 138130 △ 6356
ICE US-粗糖 △ 107225 ▼ 59829
ICE US-コーヒー △ 61189 △ 4603
_
IMM-日本円 ▼ 90028 ▼ 17408
IMM-ユーロFX △ 3998 △ 8756
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2725 ▼ 10080
CME-S&P 500 △ 92514 ▼ 30905

Posted by 松    1/14/22 - 15:32   

天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.262↓0.008

NY天然ガスは期近2月限が小幅続落となる一方、期先限月は反発。相場に依然として買われ過ぎ感が強い中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は目先の気温低下予報や暖房需要の増加観測を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引ではしばらくプラス圏で推移したものの、その後売りに押されマイナス転落。4.10ドルを割り込むまで値を切り下げた。朝方にかけてはややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合い、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    1/14/22 - 15:02   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4190↑.0349
暖房油2月限:2.6343↑.0258

NY石油製品は上昇。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    1/14/22 - 14:57   

原油:反発、長期的な需要増加期待やウクライナ情勢不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:83.30↑1.68

NY原油は反発。世界的な景気の回復に伴う中長期的な需要の増加期待が下支えとなる中で大きく買いが集まった。ロシアとウクライナの緊張が高まっていることも、供給面の不安を高めるという点で強気に作用した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、早朝にかけて一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま82ドル台後半まで値を伸ばした。朝方には大きく売りに押されマイナス転落したが、通常取引開始後は改めて買いが加速、82ドル台半ばまで値を回復した。昼からは更に騰勢を強める格好となり、83ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    1/14/22 - 14:43   

金:続落、インフレ高進やFRBの早期利上げ観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,816.5↓4.9

NY金は続落。インフレの高進やFRBの早期利上げ観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、1,820ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は12月の小売売上高が弱気の内容となったのを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,820ドルを割り込むまでに反落。その後も軟調な流れが継続、最後は1,810ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:59   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:239.65↑2.65

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、238セントまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、240セントの節目まで一気に値を切り上げた。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:46   

砂糖:反発、原油の上昇支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.31↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏での推移となったが、しばらくは大きな動きが見られることはなかった。中盤以降は改めて騰勢を強め、昼前には18.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/22 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は601基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 601 ↑ 13 ↑ 228 ↑61.13%
>陸上油田 581 ↑ 11 ↑ 227 ↑64.12%
>メキシコ湾 18 ↑ 2 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 191 ↑ 50 ↑ 30 ↑18.63%
北米合計 792 ↑ 63 ↑ 258 ↑48.31%

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Posted by 松    1/14/22 - 13:03   

タイ砂糖産業はすでに底入れ、価格上昇などで改善・産業代表幹部
  [砂糖]

タイ工業連盟(FTI)の砂糖部門会長は、同国の砂糖産業がすでに底入れしたと述べ、先行きに前向きな見方を示した。砂糖きびの生産回復、また国際価格の上昇を背景に改善してきたとコメント。タイの砂糖きび生産は2017/18年度に1憶3000万トンを超えていたのが、その後干ばつ被害が続き2020/21年度に6660万トンに減少した。しかし、FTIの2021/22年度砂糖きび生産見通しは8500万⁻9000万トン。2022/23年度も前年並みの水準になると見越す。

Posted by 直    1/14/22 - 11:03   

11月企業在庫は前月から1.31%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
企業在庫 2158162 ↑1.31% ↑1.29% ↑1.0%
在庫率 1.252 ↑0.007 1.245

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Posted by 松    1/14/22 - 10:08   

1月ミシガン大消費者指数は68.8に低下、インフレ見通しは上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
消費者指数速報値 68.8 70.6 68.5

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Posted by 松    1/14/22 - 10:01   

12月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

21年12月 21年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.74% ↑0.3%
設備稼働率 76.49% 76.62% 77.1%

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Posted by 松    1/14/22 - 09:20   

メキシコ向けで10万422トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万422トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/22 - 09:08   

スペイン向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からスペイン向けで10万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/22 - 09:08   

21/22年EU軟質小麦輸出見通し、競争理由に30万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを3120万トンと、前月時点での3150万トンから30万トン引き下げた。アルジェリア向けのフランス産をはじめアフリカ市場でのアルゼンチンや黒海周辺国との競争が激しくなったことが修正につながったという。

2021/22年度小麦生産見通しは1億2760万トンから1億2770万トンに引き上げた。ただ、減反とイールド低下を予想されているのを背景に前年から減少になる。コーン生産予想は5180万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/14/22 - 09:00   

12月輸入物価指数は前月から0.22%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年12月 前月比 前年比 21年11月
輸入物価指数 137.5 ↓0.22% ↑10.35% ↑0.66%
>非燃料 125.4 ↑0.48% ↑6.36% ↑0.48%
輸出物価指数 143.9 ↓1.84% ↑14.66% ↑0.76%

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Posted by 松    1/14/22 - 08:41   

12月小売売上高は前月から1.91%の減少、2月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
小売売上高 626833 ↓1.91% ↑0.15% →0.0%
>自動車除く 500566 ↓2.29% ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    1/14/22 - 08:32   

21/22年アルゼンチン大豆作付推定、100万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポート、2021/22年度の大豆作付推定を1640万ヘクタールと、従来の1650万ヘクタールから100万ヘクタール引き下げた。南部の土壌の水分不足が要因という。作付は12日時点で92.5%終了した。前週から5.8ポイント進んだが、前年同期は5ポイント下回った。

Posted by 直    1/14/22 - 08:25   

21/22年アルゼンチンコーン作付、12日時点で86.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は12日時点で事前予想の730万ヘクタールの86.4%終了し、前週から9.1ポイントアップとなった。多くの地域で高温乾燥に見舞われていながらも、作業が進んだ格好になるが、前年同期に比べると4.5ポイントダウンである。

Posted by 直    1/14/22 - 08:23   

アルゼンチン小麦収穫完了、イールドが過去最高・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫が完了した。生産は2180万トン。イールドが3.44トンとなり、2010/11年度に付けた過去最高の3.43トンを超えたという。

Posted by 直    1/14/22 - 08:23   

12月中国大豆輸入、前月から3.5%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2021年12月の大豆輸入は886万6000トンと、前月から3.5%増加した。前年同月に比べると17.8%の減少。2021年の輸入は9651万8000トンで、前年同期を3.8%下回った。

Posted by 直    1/14/22 - 08:08   

中国の12月原油輸入は前月から6.84%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は4,614万トン(日量1,090.99万バレル)と11月の日量1,021.12万バレルから6.84%増加した。前年比では19.94%の増加となる。年初来では5億1,297万トン(日量1,030.16万バレル)と、前年同期を5.36%下回っている。石油製品の輸入は220.6万トンと、前月の258.6万トンから14.69%減少、前年の217.6万トンからは1.38%の増加となった。年初来では前年同期を4.04%下回っている。

Posted by 松    1/14/22 - 05:54   

13日のOPECバスケット価格は84.72ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (木) 84.72 ↑0.37
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35

Posted by 松    1/14/22 - 05:39   

1/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月小売売上高 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/22 - 05:36   

2022年01月13日(木)

債券:上昇、予想下回るPPI下支えに持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された2021年12月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったのが下支えとなり、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りの場面もあったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下となった。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に1.7%を割り込んだ。

Posted by 直    1/13/22 - 17:18   

FX:円高、株価の調整進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.18、ユーロ/ドル:1.1454、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)

為替は円高が進行。インフレやFRBの早期利上げに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京では114円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、114円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には114円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、積極的に買い戻しが集まることもなく、114円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は米株の下落が重石となる中で売りが優勢となり、1.14ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると131円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には131円を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、130円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.69万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.807 616.940 646.306 ↓4.5% ↑103.9%
>アラビカ種 100.669 548.217 545.788 ↑0.4% ↑113.9%
>ロブスタ種 0.134 4.467 30.293 ↓85.3% ↓98.3%
>インスタント 8.004 64.256 70.225 ↓8.5% ↓74.9%

Posted by 松    1/13/22 - 16:57   

大豆:反落、南米で週末の降雨予想される中売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1377-1/4↓22-0

シカゴ大豆は反落。南米で週末の降雨が予想される中、売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はまず1380セント台半ばに下落となった。その後下げ止まっても朝方に再び弱含み、通常取引に入って1370セント割れ近くまで下げた。日中は売りの流れを維持しながら、ペースがやや鈍って1370セント台後半での推移となった。

Posted by 直    1/13/22 - 16:44   

コーン:続落、南米の降雨予報背景に乾燥懸念やや和らぎ売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:587-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報を背景に乾燥懸念がやや和らぎ、売りが出た。大豆や小麦の下落も重石。3月限は夜間取引から下落となり、朝方に下げ足が速まった。通常取引で580セント台半ばまで値を下げた。いったん売り一服となっても、590セントを超えると再び下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    1/13/22 - 16:43   

小麦:続落、作付推定などが引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:746-3/4↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日に発表された作付推定などが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は軟調な展開。750セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、朝方に再び売りが進んで節目を下抜けた。通常取引に入って一段安。740セント台前半まで下げた。

Posted by 直    1/13/22 - 16:41   

株式:反落、インフレや早期利上げ懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:36,113.62↓176.70
S&P500:4,659.03↓67.32
NASDAQ:14,806.81↓381.58

NY株式は反落。インフレ圧力が強まる中、FRBの早期利上げ観測が改めて弱気材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤には200ポイント以上値を切り上げる場面も見られたものの、その後急速に売りに押し戻され、昼過ぎにはマイナス転落。売り一巡後は再びプラス圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。

セクター別では、公益株や生活必需品、銀行株、運輸株が堅調に推移した一方、コンピューター関連や半導体、一般消費財は大きく下落、金鉱株やヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.97%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、ウォルマート(WMT)、ダウ(DOW)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は4.23%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は3.87%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/13/22 - 16:36   

天然ガス:大幅反落、強気の在庫統計でも手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.270↓0.587

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも、買い材料出尽くしとの見方につながった。2月限は夜間取引から売りが優勢、4.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後は4.30ドル台まで一気に値を崩した。その後は一旦下げも一服となったように見えたものの、午後からは再び売り圧力が強まり、4.20ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/22 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3841↓0.0067
暖房油2月限:2.6085↑0.0143

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きなどを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はガソリンに売り圧力が強まった一方、暖房油は最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/13/22 - 14:54   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り優勢も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:82.12↓0.52

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下落は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、82ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には一旦82ドル台後半まで値を回復、その後再び売りに押されるなど、方向感の定まらない値動きが継続。通常取引開始時には再びプラス転換したものの、中盤には82ドルをやや割り込むまで値を下げるなど、82ドル台を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 14:53   

金:反落、FRBの早期利上げ観測などが改めて売り売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,821.4↓5.9

NY金は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、FRBの早期利上げ観測などが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1,810ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼前からは買い意欲が強まり、1,820ドルの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/22 - 13:50   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.00↓3.85

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、242セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたが、中盤にかけて断続的にまとまった売りが出ると、236セント台まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引けにかけては安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 13:44   

砂糖:反落、商品市場全体が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.09↓0.25

NY砂糖は反落。商品市場全体が軟調に推移する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス展開したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからしばらくは前日終値を挟んだレンジ内での推移となったが、その後は売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては18セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 13:42   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回り2.075%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/9)
合計 51797.6 22000.0 2.35 2.22
競争入札分 51795.3 21997.7 2.35 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.98% 60.80%
最高落札利回り(配分比率) 2.075% (71.09%) 1.895%

Posted by 松    1/13/22 - 13:05   

21/22年ウクライナ穀物輸出、1月12日時点で前年25%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12日時点で3401万3000トンと、前年同期を25.0%上回った。このうち小麦が前年比27.9%増の1619万トンになった。コーンは1210万7000トンで、18.1%%増加。

Posted by 直    1/13/22 - 12:33   

21/22年ロシア小麦輸出、12月30日時点で前年から18%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は昨年12月30日時点で2160万トンと、前年同期から18%減少した。一方、コーンは130万トンで、前年比にして11%の増加。穀物・油種の輸出が2990万トンになり、前年を18%下回る。

Posted by 直    1/13/22 - 12:30   

2021年ベトナムコーヒー輸出、前年から0.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2021年のコーヒー輸出は156万トンと、前年から0.2%減少した。12月は16万9349トンで、前月比にして57.6%増加、前年同月との比較にすると21.8%となった。

Posted by 直    1/13/22 - 12:27   

干ばつ理由にアルゼンチンコーンと大豆生産見通し下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーンと大豆の生産見通しを干ばつを理由に引き下げた。コーンを5600万トンから4800万トン、800万トン引き下げ、大豆は4500万トンから4000万トンに下方修正。それぞれ前年比にして7.7%、11.1%の減少になる。コーンは当初、過去最高を更新する見通しだった。

小麦生産見通しは2210万トンで据え置いた。前年から30.0%の増加、過去最高を更新する。

Posted by 直    1/13/22 - 11:30   

21/22年世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月13日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8600万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での22億8700万トンから100万トン引き下げた。南米を中心としたコーンやオーツ麦、オオムギ、ライ麦の下方修正が、オーストラリア、アルゼンチンをはじめとする小麦の上方修正以上だったためという。ただ、下方修正でも、前年に比べると3.2%増加。コーンを12億1200万トンから12億700万トンに引き下げ、前年との比較にして6.9%の増加。小麦は7億8100万トンとみており、従来の7億7700万トンから引き上げた。前年比は1%増加になる。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9000万トンから22億8700万トンに引き下げた。飼料用と工業用の下方修正が背景にある。前年との比較では2.6%増加する。コーンが11億9900万トンの予想で、前年から4.4%増加だが、従来の12億300万トンから下方修正。一方、小麦の消費を前年比1.6%増の7億8300万トンとみており、100万トン引き上げた。

2021/22年度の穀物貿易は4億2300万トンの見通しで、200万トン引き上げた。前年との比較にすると0.9%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。ただし、小麦は1億9600万トンの従来予想を維持し、コーンも1億7700万トンで据え置いた。前年比にすると小麦が2.6%増加、コーンは6.4%の減少。穀物の期末在庫予想は6億トンから6億100万トンに下方修正、前年から0.2%の減少となる。

Posted by 直    1/13/22 - 11:22   

21/22年世界大豆生産見通し、1200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月13日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億6800万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での3億8000万トンから1200万トン引き下げた。南米の高温乾燥による影響が予想されているのが背景にある。前年比は0.3%と僅かに増加となる。

2021/22年度消費見通しは3億7500万トンから3億7100万トンに引き下げた。前年と比べると1.9%増加し、過去最高を更新する見方に変わらない。貿易見通しが1億6700万トンで、100万トン下方修正、前年からは3.7%の増加になる。期末在庫は6000万トンの従来予想から5200万トンに引き下げ、主にブラジルとアルゼンチンの下方修正によるとのこと。下方修正により、前年に比べて5.5%減少する見通しにシフトした。

Posted by 直    1/13/22 - 11:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月7日時点で6,305億ドルと、前週から1億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、1億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/13/22 - 11:02   

天然ガス在庫は1,790億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3016 ↓ 179 ↓ 178 ↓9.43% ↑ 0.41%

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Posted by 松    1/13/22 - 10:36   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/6/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 264.4 0.0 264.4 ↑417.4% 150.0 〜450.0
コーン 457.7 0.0 457.7 ↑78.7% 500.0 〜1600.0
大豆 735.6 183.0 918.6 ↑104.2% 400.0 〜1650.0
大豆ミール 104.2 ▲0.7 103.5 ↑225.5% 10.0 〜360.0
大豆油 ▲2.9 ▲0.1 ▲3.0 - 0.0 〜40.0

Posted by 松    1/13/22 - 08:51   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年12月 21年11月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.96% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.47% ↑0.86% ↑0.4%

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Posted by 松    1/13/22 - 08:42   

失業保険新規申請件数は23.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月8日 前週比 1月1日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↑ 23.00 207.00 202.00
4週平均 210.75 ↑ 6.25 204.50 -
継続受給件数 1559.00 NA

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Posted by 松    1/13/22 - 08:31   

12月のコロンビアコーヒー生産、前年から21%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2021年12月のコーヒー生産は138万5000袋と前年同月から21%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の3ヶ月間で352万8000袋になり、前年同期を19%下回った。12月の輸出は前年比10%減の118万袋。2021/22年度は12月まであわせて330万2000袋で9%の減少となった。

Posted by 直    1/13/22 - 08:25   

2022年ブラジル大豆生産見通し、480万トン下方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、1月11日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億4000万トンとし、前月時点での1億4480万トンから480万トン引き下げた。昨年11月に発表した初回予想の1億4410万トンを下回り、前年比にすると1%増加。輸出は9340万トンから9110万トンに下方修正し、前年から6%増加の見通しとなった。また、国内の2022年大豆ミール消費予想は前年比1%増の1800万トンで据え置いた。圧搾も4800万トンで修正なし、前年との比較で3%の増加になる。

Posted by 直    1/13/22 - 08:23   

21/22年仏軟質小麦輸出見通し下方修正、前年比は23.4%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1683万7000トンと、前月時点での1711万2000トンから小幅引き下げた。それでも前年比は23.4%増加。欧州連合(EU)向けを779万2000トンから771万7000トン、域外向けを920万トンから900万トンに下方修正。それぞれ前年との比較にすると26.2%、21.3%の増加になる。

軟質小麦の生産推定は3540万9000トンで据え置いた。前年比21.4%増加。作付は前年比16.7%増の497万4000ヘクタール。イールドを7.12トンとみており、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は350万8000トンの従来予想から364万7000トンに引き上げた。前年を59%上回る。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産が1422万1000トンになるとの見通しを維持した。前年に比べると13.5%の増加になる。作付推定が140万2000ヘクタールで、前年から10.9%減少。イールドは10.14トンとみており、前年の7.96トンに比べて27.4%の上昇。輸出は554万4000トンから557万トンに修正。前年から21.9%増加予想になる。EU向けを486万5000トンから489万トンに修正し、非EU向けは58万トンで据え置いた。EU向けが前年から21.9%増加、非EU向けが24.9%増加見通しである。期末在庫は前年を6%上回る187万4000トンの予想とし、前月時点での185万1000トンから修正した。

Posted by 直    1/13/22 - 08:17   

12日のOPECバスケット価格は84.35ドルと前日から2.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35
1/6 (木) 80.81 ↑0.73

Posted by 松    1/13/22 - 05:35   

1/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/13/22 - 05:32   

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