ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2022


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年01月13日(木)

債券:上昇、予想下回るPPI下支えに持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された2021年12月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったのが下支えとなり、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りの場面もあったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下となった。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に1.7%を割り込んだ。

Posted by 直    1/13/22 - 17:18   

FX:円高、株価の調整進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.18、ユーロ/ドル:1.1454、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)

為替は円高が進行。インフレやFRBの早期利上げに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京では114円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、114円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には114円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、積極的に買い戻しが集まることもなく、114円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は米株の下落が重石となる中で売りが優勢となり、1.14ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると131円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には131円を割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、130円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.69万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.807 616.940 646.306 ↓4.5% ↑103.9%
>アラビカ種 100.669 548.217 545.788 ↑0.4% ↑113.9%
>ロブスタ種 0.134 4.467 30.293 ↓85.3% ↓98.3%
>インスタント 8.004 64.256 70.225 ↓8.5% ↓74.9%

Posted by 松    1/13/22 - 16:57   

大豆:反落、南米で週末の降雨予想される中売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1377-1/4↓22-0

シカゴ大豆は反落。南米で週末の降雨が予想される中、売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はまず1380セント台半ばに下落となった。その後下げ止まっても朝方に再び弱含み、通常取引に入って1370セント割れ近くまで下げた。日中は売りの流れを維持しながら、ペースがやや鈍って1370セント台後半での推移となった。

Posted by 直    1/13/22 - 16:44   

コーン:続落、南米の降雨予報背景に乾燥懸念やや和らぎ売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:587-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは続落。南米の降雨予報を背景に乾燥懸念がやや和らぎ、売りが出た。大豆や小麦の下落も重石。3月限は夜間取引から下落となり、朝方に下げ足が速まった。通常取引で580セント台半ばまで値を下げた。いったん売り一服となっても、590セントを超えると再び下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    1/13/22 - 16:43   

小麦:続落、作付推定などが引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:746-3/4↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日に発表された作付推定などが引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は軟調な展開。750セントを割り込んでいったんブレーキがかかったが、朝方に再び売りが進んで節目を下抜けた。通常取引に入って一段安。740セント台前半まで下げた。

Posted by 直    1/13/22 - 16:41   

株式:反落、インフレや早期利上げ懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:36,113.62↓176.70
S&P500:4,659.03↓67.32
NASDAQ:14,806.81↓381.58

NY株式は反落。インフレ圧力が強まる中、FRBの早期利上げ観測が改めて弱気材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤には200ポイント以上値を切り上げる場面も見られたものの、その後急速に売りに押し戻され、昼過ぎにはマイナス転落。売り一巡後は再びプラス圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。

セクター別では、公益株や生活必需品、銀行株、運輸株が堅調に推移した一方、コンピューター関連や半導体、一般消費財は大きく下落、金鉱株やヘルスケアも値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.97%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、ウォルマート(WMT)、ダウ(DOW)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は4.23%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は3.87%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/13/22 - 16:36   

天然ガス:大幅反落、強気の在庫統計でも手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.270↓0.587

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも、買い材料出尽くしとの見方につながった。2月限は夜間取引から売りが優勢、4.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後は4.30ドル台まで一気に値を崩した。その後は一旦下げも一服となったように見えたものの、午後からは再び売り圧力が強まり、4.20ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/22 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3841↓0.0067
暖房油2月限:2.6085↑0.0143

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きなどを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はガソリンに売り圧力が強まった一方、暖房油は最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/13/22 - 14:54   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り優勢も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:82.12↓0.52

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下落は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、82ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には一旦82ドル台後半まで値を回復、その後再び売りに押されるなど、方向感の定まらない値動きが継続。通常取引開始時には再びプラス転換したものの、中盤には82ドルをやや割り込むまで値を下げるなど、82ドル台を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 14:53   

金:反落、FRBの早期利上げ観測などが改めて売り売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,821.4↓5.9

NY金は反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、FRBの早期利上げ観測などが改めて材料視される中で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1,810ドル台前半まで一気に値を切り下げた。昼前からは買い意欲が強まり、1,820ドルの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/22 - 13:50   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.00↓3.85

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、242セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたが、中盤にかけて断続的にまとまった売りが出ると、236セント台まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引けにかけては安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 13:44   

砂糖:反落、商品市場全体が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.09↓0.25

NY砂糖は反落。商品市場全体が軟調に推移する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス展開したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからしばらくは前日終値を挟んだレンジ内での推移となったが、その後は売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては18セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/13/22 - 13:42   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回り2.075%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/9)
合計 51797.6 22000.0 2.35 2.22
競争入札分 51795.3 21997.7 2.35 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.98% 60.80%
最高落札利回り(配分比率) 2.075% (71.09%) 1.895%

Posted by 松    1/13/22 - 13:05   

21/22年ウクライナ穀物輸出、1月12日時点で前年25%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12日時点で3401万3000トンと、前年同期を25.0%上回った。このうち小麦が前年比27.9%増の1619万トンになった。コーンは1210万7000トンで、18.1%%増加。

Posted by 直    1/13/22 - 12:33   

21/22年ロシア小麦輸出、12月30日時点で前年から18%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は昨年12月30日時点で2160万トンと、前年同期から18%減少した。一方、コーンは130万トンで、前年比にして11%の増加。穀物・油種の輸出が2990万トンになり、前年を18%下回る。

Posted by 直    1/13/22 - 12:30   

2021年ベトナムコーヒー輸出、前年から0.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2021年のコーヒー輸出は156万トンと、前年から0.2%減少した。12月は16万9349トンで、前月比にして57.6%増加、前年同月との比較にすると21.8%となった。

Posted by 直    1/13/22 - 12:27   

干ばつ理由にアルゼンチンコーンと大豆生産見通し下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーンと大豆の生産見通しを干ばつを理由に引き下げた。コーンを5600万トンから4800万トン、800万トン引き下げ、大豆は4500万トンから4000万トンに下方修正。それぞれ前年比にして7.7%、11.1%の減少になる。コーンは当初、過去最高を更新する見通しだった。

小麦生産見通しは2210万トンで据え置いた。前年から30.0%の増加、過去最高を更新する。

Posted by 直    1/13/22 - 11:30   

21/22年世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月13日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8600万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での22億8700万トンから100万トン引き下げた。南米を中心としたコーンやオーツ麦、オオムギ、ライ麦の下方修正が、オーストラリア、アルゼンチンをはじめとする小麦の上方修正以上だったためという。ただ、下方修正でも、前年に比べると3.2%増加。コーンを12億1200万トンから12億700万トンに引き下げ、前年との比較にして6.9%の増加。小麦は7億8100万トンとみており、従来の7億7700万トンから引き上げた。前年比は1%増加になる。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9000万トンから22億8700万トンに引き下げた。飼料用と工業用の下方修正が背景にある。前年との比較では2.6%増加する。コーンが11億9900万トンの予想で、前年から4.4%増加だが、従来の12億300万トンから下方修正。一方、小麦の消費を前年比1.6%増の7億8300万トンとみており、100万トン引き上げた。

2021/22年度の穀物貿易は4億2300万トンの見通しで、200万トン引き上げた。前年との比較にすると0.9%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。ただし、小麦は1億9600万トンの従来予想を維持し、コーンも1億7700万トンで据え置いた。前年比にすると小麦が2.6%増加、コーンは6.4%の減少。穀物の期末在庫予想は6億トンから6億100万トンに下方修正、前年から0.2%の減少となる。

Posted by 直    1/13/22 - 11:22   

21/22年世界大豆生産見通し、1200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1月13日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億6800万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での3億8000万トンから1200万トン引き下げた。南米の高温乾燥による影響が予想されているのが背景にある。前年比は0.3%と僅かに増加となる。

2021/22年度消費見通しは3億7500万トンから3億7100万トンに引き下げた。前年と比べると1.9%増加し、過去最高を更新する見方に変わらない。貿易見通しが1億6700万トンで、100万トン下方修正、前年からは3.7%の増加になる。期末在庫は6000万トンの従来予想から5200万トンに引き下げ、主にブラジルとアルゼンチンの下方修正によるとのこと。下方修正により、前年に比べて5.5%減少する見通しにシフトした。

Posted by 直    1/13/22 - 11:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月7日時点で6,305億ドルと、前週から1億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、1億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/13/22 - 11:02   

天然ガス在庫は1,790億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3016 ↓ 179 ↓ 178 ↓9.43% ↑ 0.41%

続きを読む

Posted by 松    1/13/22 - 10:36   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/6/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 264.4 0.0 264.4 ↑417.4% 150.0 〜450.0
コーン 457.7 0.0 457.7 ↑78.7% 500.0 〜1600.0
大豆 735.6 183.0 918.6 ↑104.2% 400.0 〜1650.0
大豆ミール 104.2 ▲0.7 103.5 ↑225.5% 10.0 〜360.0
大豆油 ▲2.9 ▲0.1 ▲3.0 - 0.0 〜40.0

Posted by 松    1/13/22 - 08:51   

12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年12月 21年11月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.96% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.47% ↑0.86% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    1/13/22 - 08:42   

失業保険新規申請件数は23.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月8日 前週比 1月1日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↑ 23.00 207.00 202.00
4週平均 210.75 ↑ 6.25 204.50 -
継続受給件数 1559.00 NA

続きを読む

Posted by 松    1/13/22 - 08:31   

12月のコロンビアコーヒー生産、前年から21%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2021年12月のコーヒー生産は138万5000袋と前年同月から21%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の3ヶ月間で352万8000袋になり、前年同期を19%下回った。12月の輸出は前年比10%減の118万袋。2021/22年度は12月まであわせて330万2000袋で9%の減少となった。

Posted by 直    1/13/22 - 08:25   

2022年ブラジル大豆生産見通し、480万トン下方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、1月11日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億4000万トンとし、前月時点での1億4480万トンから480万トン引き下げた。昨年11月に発表した初回予想の1億4410万トンを下回り、前年比にすると1%増加。輸出は9340万トンから9110万トンに下方修正し、前年から6%増加の見通しとなった。また、国内の2022年大豆ミール消費予想は前年比1%増の1800万トンで据え置いた。圧搾も4800万トンで修正なし、前年との比較で3%の増加になる。

Posted by 直    1/13/22 - 08:23   

21/22年仏軟質小麦輸出見通し下方修正、前年比は23.4%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1683万7000トンと、前月時点での1711万2000トンから小幅引き下げた。それでも前年比は23.4%増加。欧州連合(EU)向けを779万2000トンから771万7000トン、域外向けを920万トンから900万トンに下方修正。それぞれ前年との比較にすると26.2%、21.3%の増加になる。

軟質小麦の生産推定は3540万9000トンで据え置いた。前年比21.4%増加。作付は前年比16.7%増の497万4000ヘクタール。イールドを7.12トンとみており、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は350万8000トンの従来予想から364万7000トンに引き上げた。前年を59%上回る。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産が1422万1000トンになるとの見通しを維持した。前年に比べると13.5%の増加になる。作付推定が140万2000ヘクタールで、前年から10.9%減少。イールドは10.14トンとみており、前年の7.96トンに比べて27.4%の上昇。輸出は554万4000トンから557万トンに修正。前年から21.9%増加予想になる。EU向けを486万5000トンから489万トンに修正し、非EU向けは58万トンで据え置いた。EU向けが前年から21.9%増加、非EU向けが24.9%増加見通しである。期末在庫は前年を6%上回る187万4000トンの予想とし、前月時点での185万1000トンから修正した。

Posted by 直    1/13/22 - 08:17   

12日のOPECバスケット価格は84.35ドルと前日から2.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (水) 84.35 ↑2.22
1/11 (火) 82.13 ↑0.38
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35
1/6 (木) 80.81 ↑0.73

Posted by 松    1/13/22 - 05:35   

1/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/13/22 - 05:32   

2022年01月12日(水)

債券:ほぼ横ばい、CPIや金融政策見通しにらみ売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された2021年12月の消費者物価指数(CPI)や金融政策見通しなどをにらみながら、売り買いが交錯した。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。通常取引ではまずCPIに目立ったサプライズがなかったことを手掛かりに買いが優勢となって低下が進んだが、1.70%まで下がって一服。再び売りも台頭し、前日の水準に戻した。

Posted by 直    1/12/22 - 17:36   

FX:ドル全面安、強気の消費者物価指数にも関わらず売りが加速
  [場況]

ドル/円:114.64、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:131.13 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。12月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず、米国のインフレやFRB利上げに関する材料がひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、115円台前半から半ばにかけてのレンジ内での底堅く推移した。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは消費者物価指数の発表を受けて売りが加速、昼にかけて114円台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。午後には114円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、114円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台後半でしっかりの展開となった。午後には売りに押され1.13ドル台半ばまで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると下げ止まり。NYでは消費者物価指数の発表を受けて買い一色の展開となり、午後には1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では131円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて131円台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、131円台前半まで反落。午後には一時131円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/12/22 - 17:15   

大豆:上昇、予想下回る世界期末在庫など着目して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1399-1/4↑12-3/4

シカゴ大豆は上昇。USDA需給報告の予想を下回る世界期末在庫、ブラジルとアルゼンチンの生産は下方修正されたことに着目して買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りの展開となった後買いに転じ、3月限は下落から回復。1390セント台に乗せるなどプラス圏でしっかりと推移してから、改めて売りに押されて下げに戻った。通常取引に入ってからも引き続き下げ、需給報告の発表後はまず売りが膨らみ1360セント台後半に下落して、すぐに回復した。買いのピッチも速まって値を伸ばし、1400セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    1/12/22 - 17:00   

コーン:下落、需給報告消化し他市場の値動きも追って売り買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:599-0↓2-0

シカゴコーンは下落。USDA需給報告を消化し、他市場の値動きも追いながら売り買い交錯となった。3月限は夜間取引でもみ合いとなってから、朝方に売り圧力が強まって下落し、600セントを割り込んだ。通常取引でも売りの流れを継続。需給報告の発表後には一気に590セント台前半まで下げた。しかし、下値ですぐに買いが入り、その後は上昇の場面もみられた。最後はマイナス引けとなったが、期先限月には上昇もあった。

Posted by 直    1/12/22 - 16:57   

小麦:反落、作付推定や需給報告の期末在庫予想上回り売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:757-3/4↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。USDAの冬小麦作付推定や需給報告内の期末在庫が予想を上回ったのを背景に売り膨らんだ。3月限は夜間取引から下落し、通常取引でも売りの流れを引き継いで軟調な値動き。さらに需給報告の発表に続いて売りのピッチが速まり、750セント台前半まで下げた。いったん下げ幅縮小となっても、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    1/12/22 - 16:54   

株式:続伸、消費者物価指数が予想上回る中でも買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:36,290.32↑38.30
S&P500:4,726.35↑13.28
NASDAQ:15,188.39↑34.94

NY株式は続伸。朝方発表された12月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が一段と高まる中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス圏まで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、その後すぐに値を回復、昼からはややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、徐々に上値が重くなり、再びマイナス転落。前日終値近辺でのもみ合いが続いたあと、引けにかけて買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、素材や半導体、一般消費財、銀行株などもしっかりと推移。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品株や保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)とナイキ(NKJE)が共に1.27%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、マイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルスの上昇も1%を超えた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.16%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    1/12/22 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在50.81万袋と前月を447.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月12日 1月累計 前月(12/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 92.900 508.133 92.834 ↑447.4% ↑68.0%
>アラビカ種 89.294 447.548 70.388 ↑535.8% ↑74.6%
>ロブスタ種 0.000 4.333 1.773 ↑144.4% ↓97.6%
>インスタント 3.606 56.252 20.673 ↑172.1% ↓69.3%

Posted by 松    1/12/22 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.857↑0.608

NY天然ガスは大幅続伸。足元で厳しい寒さが続いていることを受けた暖房需要の増加観測に加え、明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで11月26日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には4.40ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には4.70ドル台まで上げ幅を拡大。そのごやや上値が重くなる場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、4.80ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/12/22 - 15:09   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3908↑0.0334
暖房油2月限:2.5942↑0.0306

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速、直近の高値を改めて更新した。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、在庫統計発表後は、ガソリンが大幅積み増しとなったにも関わらず改めて買いが加速、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/12/22 - 15:01   

原油:大幅続伸、原油在庫の取り崩し受け需給逼迫懸念強まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:82.64↑1.42

NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなり、2018年以来の低水準を更新したこと受け、足元の需給逼迫に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は更に上げ足を速める格好となり、昼には83ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/22 - 14:50   

サプライチェーン問題継続などが景気拡大の足かせ・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2021年終わりにかけて各地で経済活動が緩やかに伸びたとの見方を示した。多くの連銀は、サプライチェーン問題が依然として続いていることや人手不足が景気拡大の足かせであることを指摘。一方で、原材料、労働者といった需要の高まりが続いているという。見通しには全般的に引き続き前向きだったが、一部の地区では向こう数ヶ月間について、やや慎重ムードも出てきたと報告もあった。

今回のベージュブックは1月3日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/12/22 - 14:39   

12月財政収支は213.0億ドルの赤字、前年同月からは大幅に縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年12月 20年12月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲21.303 ▲143.562 ▲377.694 ▲572.899
歳入 486.738 346.119 1051.873 803.369
歳出 508.041 489.682 1429.567 1376.268

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 14:21   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,827.3↑8.8

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まり、終値ベースで昨年末以来の高値を更新した。朝方発表された消費者物価指数は予想を上回る伸びとなったが、特に材料視されることはなかった。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には1,820ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/12/22 - 14:18   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに12月8日以来の高値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:240.85↑3.80

NYコーヒーは続伸、ブラジルレアル高の進行などを好感する形で投機的な買いが先行、終値ベースで12月8日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと上昇、早朝には242セント台まで値を伸ばした。その後はやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、245セントに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで240セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/12/22 - 13:40   

砂糖:続伸、原油の急伸やブラジルレアル高支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.34↑0.23

NY砂糖は続伸。原油の急伸やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18.30セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、18.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/12/22 - 13:21   

天然ガス在庫は1,780億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 178.0 ↓ 185.0 〜 ↓ 170.0
>前週 ↓ 31.0
>前年 ↓ 134.0
>過去5年平均 ↓ 166.8

Posted by 松    1/12/22 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回りは1.723%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/8)
合計 90360.9 36000.0 2.51 2.43
競争入札分 90353.3 35992.4 2.51 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.53% 68.84%
最高落札利回り(配分比率) 1.723% (23.99%) 1.518%

Posted by 松    1/12/22 - 13:07   

USDA需給:国内砂糖は生産と期末在庫が前月から上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9393 ↑ 152 ↑ 1.73% 9233 ↑ 3 8149
ビート糖 5401 ↑ 8 ↑ 6.07% 5092 →0 4351
砂糖きび糖 3992 ↑ 145 ↓3.60% 4141 ↑ 2 3798
輸入 3016 ↓ 60 ↓5.60% 3195 →0 4165
>輸入枠内 1551 ↓ 60 ↓11.32% 1749 →0 2152
食用消費 12200 →0 ↑ 0.54% 12135 →0 12246
期末在庫 1773 ↑ 95 ↑ 3.99% 1705 ↑ 3 1618
在庫率 14.37% ↑ 0.77 - 13.82% ↑ 0.02 12.97%

Posted by 松    1/12/22 - 12:35   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
小麦
生産 778.60 ↑ 0.71 ↑ 0.35% - 775.87 ↓ 0.03
消費 787.47 ↓ 1.88 ↑ 0.57% - 783.04 ↑ 0.79
期末在庫 279.95 ↑ 1.77 ↓3.07% 279.70 288.82 ↓ 0.82
コーン
生産 1206.96 ↓ 1.77 ↑ 7.49% - 1122.83 ↑ 0.03
消費 1196.12 ↑ 0.24 ↑ 5.21% - 1136.87 ↑ 0.47
期末在庫 303.07 ↓ 2.47 ↑ 3.71% 304.00 292.23 ↓ 0.46
大豆
生産 372.56 ↓ 9.22 ↑ 1.73% - 366.23 →0.00
消費 374.93 ↓ 2.10 ↑ 3.33% - 362.83 ↓ 0.21
期末在庫 95.20 ↓ 6.80 ↓4.69% 99.30 99.88 ↑ 0.07

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 12:32   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 44.3 →0.0 ↓10.87% - 49.7 →0.0
>生産 1646 →0 ↓9.96% - 1828 →0
期末在庫 628 ↑ 30 ↓25.68% 610 845 →0
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 177.0 →0.0 ↑ 3.27% 177.1 171.4 →0.0
>生産 15115 ↑ 53 ↑ 7.12% 15069 14111 →0
期末在庫 1540 ↑ 47 ↑ 24.70% 1485 1235 ↓ 1
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
>イールド 51.4 ↑ 0.2 ↑ 0.78% 51.8 51.0 →0.0
>生産 4435 ↑ 10 ↑ 5.19% 4435 4216 →0
期末在庫 350 ↑ 10 ↑ 36.19% 349 257 ↑ 1

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 12:28   

米冬小麦作付は前年比2.2%増の3,439.7万エーカー、予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2022年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 34.397 ↑2.2% 33.648 34.100
硬質赤色種 23.800 ↑1.0% 23.564 24.000
軟質赤色種 7.070 ↑6.0% 6.670 6.600
白色種 3.560 ↑2.0% 3.490 3.500

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 12:12   

USDA四半期在庫:小麦は予想下回る、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/21 前年比 市場予想 12/1/20
全小麦 1389.98 ↓18.37% 1446.00 1702.69
コーン 11647.10 ↑3.13% 11583.00 11293.75
大豆 3149.28 ↑6.87% 3110.00 2946.74

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 12:04   

21/22年中国コーン消費見通し、300万トン下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン消費見通しを2億8770万トンと、従来の2億9070万トンから300万トン引き下げた。飼料用と工業用の需要鈍化が背景にある。飼料用を1億8700万トンから1億8600万トン、工業用は8200万トンから8000万トンにそれぞれ下方修正した。それでも、消費全体で前年と比べると2.0%増加。生産は2億7255万トンの予想を維持した。前年比4.6%増加になる。また、輸入を2000万トンで据え置いた。前年から32.3%減少。

Posted by 直    1/12/22 - 11:27   

21/22年中国大豆生産と消費見通し維持・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆生産見通しを1640万トン、消費が1億1808万トンになるとの予想を維持した。生産が前年に比べて16.3%の減少、消費は4.3%増加。輸入見通しは前年比2.2%増の1億200万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/12/22 - 11:27   

21/22年度中国砂糖生産見通し据え置き、前年比4.7%減少・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖生産見通しを1017万トンで据え置いた。前年から4.7%減少。大半を占める砂糖きびからの生産が前年比横ばいの917万トン。ビートからの生産は90万トンとみており、前年との比較にすると41.6%落ち込む。輸入見通しは450万トンで修正なし、前年から29.0%の減少になる。消費は前年と同水準の1550万トンを維持した。

Posted by 直    1/12/22 - 11:27   

EIA在庫:原油は455.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413298 ↓ 4553 ↓ 2091 ↓ 1077
ガソリン在庫 240748 ↑ 7961 ↑ 2309 ↑ 10860
留出油在庫 129383 ↑ 2537 ↑ 1218 ↑ 3035
製油所稼働率 88.40% ↓ 1.40 ↓ 0.08 -
原油輸入 6069 ↑ 185 - -

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 10:36   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月後半の圧搾高はゼロとなった。圧搾がなかったのは今シーズン初めて。なお、前年同期は45万トンが圧搾済みだった。2021/22年度の圧搾高は1月1日時点で5億2166万6000トンになり、前年同期を12.67%下回る。

12月後半の砂糖生産も前年に1万1000トンだったのが、今年度はゼロとなった。エタノールは11.51%増加して1億57万リットル。8月後半以来のプラスになった。ただし、無水エタノールが44.92%増えた一方で、含水エタノールは1.59%減少。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で3202万9000トン、前年との比較にして16.14%の減少。エタノールは前年比9.33%減の265億6000万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.92キログラムと、前年同期の145.17キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.22%から45.08%に低下、エタノール生産は53.78%から54.92%に上がった。

Posted by 直    1/12/22 - 09:14   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/22 - 09:05   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/22 - 09:05   

12月消費者物価指数(CPI)は前月比0.47%の上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年12月 21年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.47% ↑0.78% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.55% ↑0.53% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    1/12/22 - 08:37   

21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比は25.4%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを265万4864トンと、前月時点での309万7864トンから下方修正した。前年比にして25.4%の増加。飼料用のイエローコーンを116万8132トンから97万8132トンに引き下げ、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは192万9732トンから167万6732トンに下方修正。イエローとホワイトいずれも前年との比較にすると増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを55万2339トンから58万3239トンに引き上げた。2回連続の上方修正。前年を24.8%上回る。

Posted by 直    1/12/22 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.36%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月7日 前週比 前年比 12月31日
総合指数 580.6 ↑1.36% ↓39.85% ↓5.65%
新規購入指数 283.4 ↑2.20% ↓16.38% ↓10.17%
借り換え指数 2349.8 ↓0.06% ↓50.07% ↓2.49%

Posted by 松    1/12/22 - 07:03   

11日のOPECバスケット価格は82.13ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (火) 82.13 ↑0.38
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35
1/6 (木) 80.81 ↑0.73
1/5 (水) 80.08 ↑1.14

Posted by 松    1/12/22 - 05:44   

1/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)

Posted by 松    1/12/22 - 05:42   

2022年01月11日(火)

債券:上昇、売り一服感から買いの展開
  [場況]

債券は上昇。売り一服感から買いの展開となった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が院銀行住宅都市委員会で開かれた指名承認の公聴会で証言を行ったが、内容的に目新しさに欠け、出尽くし感につながった。夜間取引でやや買いが入り、10年債利回りは低下。朝方にかけて上昇の場面もあったが、通常取引では買いが進み、1.7%台前半に下がった。

Posted by 直    1/11/22 - 17:24   

FX:円高ユーロ安、株価の反発につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:115.28、ユーロ/ドル:1.1366、ユーロ/円:131.06 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株式市場が大きく反発、投資家のリスク志向が高まる中、円を売ってユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、115円台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、115円台半ばまで値を回復。NYに入ると115円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には115円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台前半まで軟調に推移。NYでは株価の上昇につれて買いが加速、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても高値圏を維持しての推移が継続、NYでは中盤にかけて一段と買い意欲が強まり、131円台を回復した。午後には買いも一服、131円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在41.52万袋と前月を347.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月11日 1月累計 前月(12/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 101.566 415.233 92.834 ↑347.3% ↑83.5%
>アラビカ種 82.454 358.254 70.388 ↑409.0% ↑95.4%
>ロブスタ種 0.000 4.333 1.773 ↑144.4% ↓97.6%
>インスタント 19.112 52.646 20.673 ↑154.7% -

Posted by 松    1/11/22 - 16:59   

株式:大幅高、長期金利の上昇一服となる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,262.02↑183.15
S&P500:4,713.07↑42.78
NASDAQ:15,153.45↑210.62

NY株式は大幅高。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。FRBのパウエル議長は上院で開かれた再指名承認の公聴会で、インフレの抑制に金融政策の軸足を置く意向を示したが、特に材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、中盤にかけて300ポイント近く値を切り下げての推移となった。その後パウエル議長の公聴会が始まると一転して買い意欲が強まり昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や半導体にもしっかりと買いが集まった。一方で運輸株や生活必需品は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.21%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)とセールスフォース・ドットコム(CRM)の上昇も2%を超えた。一方でIBM(IBM)は1.60%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/11/22 - 16:58   

大豆:小反発、ブラジル生産推定下方修正などが下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1386-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。ブラジルCONABの生産推定下方修正やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。朝方に売りが進んで下げ幅を広げ、通常取引開始後に1370セント台前半まで下落して一服となった。積極的な買いは手控えられ、上値は限られながらも、引けまでプラス圏で推移した。

Posted by 直    1/11/22 - 16:45   

コーン:小反発、USDA需給報告控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:601-0↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限はやや上昇。朝方にいったん買いにブレーキがかかって値を消し、通常取引開始後に前日終値を割り込むと改めて買いが入りプラス圏に回復した。600セント台半ばまで上がった後は、再び買いのペースが鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    1/11/22 - 16:43   

小麦:続伸、複数国の買い付け伝わり堅調な需要観測から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:770-1/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。複数国の買い付けニュースが伝わり、堅調な需要観測から買いが優勢となった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は弱含んだが、760セントを割り込むと売り一服。再び節目を試しても、すぐに買いが進み、朝方には上昇となった。通常取引でも買いの流れを継続し、しっかりと値を伸ばしていった。

Posted by 直    1/11/22 - 16:40   

API在庫:原油は107.7万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1077 ↓ 2091
>オクラホマ州クッシング ↓ 3659 -
ガソリン在庫 ↑ 10860 ↑ 2309
留出油在庫 ↑ 3035 ↑ 1218

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 16:32   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.249↑0.170

NY天然ガスは大幅続伸。中西部や北東部で厳しい冷え込みが続いていることを受け、暖房需要の増加観測を背景に投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月1日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが優勢となったものの、4ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり、朝方にかけてはプラス圏まで買い戻しが集まった。通常取引開始後には再びマイナス圏まで値を下げたが、昼前にまとまった買いが入ると、4.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては一段と騰勢を強め、4.20ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    1/11/22 - 15:00   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3574↑0.0820
暖房油2月限:2.5636↑0.0760

NY石油製品は大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで11月以来、暖房油は10月以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/11/22 - 14:55   

原油:大幅反発、中長期的な需要増加期待支えに2ヶ月ぶり高値
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:81.22↑2.99

NY原油は大幅反発。中長期的な景気の回復に伴う需要増加に対する期待が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで11月11日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、79ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく売りが優勢となったものの、79ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、81ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎに81ドル台半ばまで値を伸ばした後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/11/22 - 14:46   

金:大幅続伸、米長期金利の上昇一服や対ユーロでのドル安好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,818.5↑19.7

NY金は大幅続伸、米長期金利の上昇一服や対ユーロを中心としたドル安の進行が好感される中で投機的な買いが加速、4日ぶりの高値まで値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドルの節目をしっかりと回復しての推移となった。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、昼前には1,810ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけても買いの勢いは衰えず、最後は1,820ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/11/22 - 14:12   

コーヒー:反発、レアル高や商品全体の上昇好感した買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.05↑2.15

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行や商品市場全体の上昇が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に237セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は230セント台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入る一旦233セント台まで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、238セント台まで急反発。中盤以降は値動きも落ち着き、237セント台を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/22 - 14:04   

砂糖:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.11↑0.28

NY砂糖は反発。原油をはじめ商品市場全体がしっかりと値を回復する中、投機的な買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に18セントの節目を回復した。朝方には18.10セント台まで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦は18セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、18.20セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/11/22 - 14:03   

米チェーンストア売上高、1月8日時点で前年から14.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は1月8日時点で前年同期から14.4%上昇した。昨年7月13日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    1/11/22 - 13:36   

3年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、最高利回り1.237%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/7)
合計 128406.6 52000.1 2.47 2.43
競争入札分 128303.2 51896.7 2.47 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.65% 52.17%
最高落札利回り(配分比率) 1.237% (5.37%) 1.000%

Posted by 松    1/11/22 - 13:36   

EIA、2022年の世界需要見通し引き上げ、2023年は前年比1.74%増
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2023年 2022年 修正 2021年 修正
世界需要合計 102.27 100.52 ↑ 0.06 96.90 ↓ 0.01
世界供給合計 102.84 101.05 ↑ 0.12 95.53 ↓ 0.10
価格見通し 2023年 2022年 修正 2021年 修正
WTI原油 $63.50 $71.32 ↑ 4.90 $68.21 ↑ 0.34
レギュラーガソリン小売 $2.81 $3.06 ↑ 0.18 $3.02 ↑ 0.02

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 12:46   

21/22年度インド砂糖輸出、価格要因から停滞
  [砂糖]

インドの2021/22年度(10-9月)の砂糖輸出が停滞していると報じられた。国際価格が10日に5か月半ぶりの安値を付けた一方でインド通貨ルピーが上昇、国内外の価格差が拡大しているのが背景にあるという。市場関係者によると、国内の売却価格が1トン3万2000-3万5000ルピーに対し、輸出向けでは3万ルピー前後となっている。

地元の商品大手幹部はロイターに対し、前年度の720万トンの記録的な輸出の後で国内の砂糖在庫の取り崩しが進み、新たに成約を進める向きがないとコメント。西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、エタノール生産に向けた砂糖きびの割り当て増加も手伝って砂糖需給が緩和しつつあると述べた。

現時点で約400万トンの砂糖輸出が成約済みとみられ、昨年終わりから売却ペースが緩やかと伝わっている。

Posted by 直    1/11/22 - 11:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月7日現在5,593億7,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    1/11/22 - 10:09   

メキシコ向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/11/22 - 09:04   

20/21年度世界コーヒー、241.2万袋の供給過剰・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界コーヒーが2020/21年度(10-9月)に241万2000袋の供給過剰になったとの見方を示した。前月時点での197万1000袋からやや引き上げたが、4年ぶりに小さいギャップになる。

世界コーヒー消費推定を1億6767万袋から1億6724万7000にやや引き下げた。前年比にして1.9%増加。世界の生産推定は1億6964万1000袋から1億6965万9000袋に修正し、前年から0.4%増加となる。アラビカ種が2.3%増えて9928万4000袋、ロブスタ種は7037万5000袋で2.2%減少。

Posted by 直    1/11/22 - 09:03   

21/22年アルゼンチン大豆生産見通し、320万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度大豆生産見通しは4650万トンと、従来の4970万トンから320万トン下方修正となった。昨年12月半ばから乾燥に見舞われていることが修正の背景にある。地域によっては特にひどい干ばつ状態にあり、北部などの作付が遅れる格好になったともいう。このため、作付推定も1730万ヘクタールから1370万ヘクタールに引き下げられた。前年に比べて1.8%減少。ただ、生産に関すると引き下げ後でも前年から4.5%の増加になる。

2021/22年度圧搾は4250万トンの従来予想から4150万トンに引き下げとなった。前年との比較にすると0.5%の増加。輸出見通しは650万トンから535万トンに下方修正、前年から0.9%と僅かにも減少の見方にシフトとなった。期末在庫が前年比13.1%減の965万8000トンの予想で、従来の1180万8000トンから下方修正。

Posted by 直    1/11/22 - 08:23   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134933.7 ↑0.51% ↑11.04% 3462
コーン 87787.1 ↓0.37% ↓14.96% 4550
>メインクロップ 25662.2 ↑0.10% ↓3.50% 5174
>サブクロップ 62124.9 ↓0.57% ↓18.94% 4334
小麦 7816.9 ↓0.15% ↑25.83% 2813

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 08:15   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 609281.5 ↓1.95% ↓10.12% 68778

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 08:14   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49008.4 ↑1.40% ↓21.06% 26.78

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 08:13   

ブラジルCONAB、大豆やコーン小麦の生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 140499.6 ↓1.60% ↑ 2.31% 3478
コーン 112901.9 ↓3.65% ↑ 29.70% 5391
小麦 7679.4 ↓1.68% ↑ 23.17% 2803

続きを読む

Posted by 松    1/11/22 - 08:08   

10日のOPECバスケット価格は81.75ドルと前週末から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (月) 81.75 ↓0.41
1/7 (金) 82.16 ↑1.35
1/6 (木) 80.81 ↑0.73
1/5 (水) 80.08 ↑1.14
1/4 (火) 78.94 ↑0.92

Posted by 松    1/11/22 - 05:46   

1/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/11/22 - 05:44   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ