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2022年01月04日(火)

債券:続落、引き続き金融政策の正常化見越した売り優勢
  [場況]

債券は続落。引き続き金融政策の正常を見越した売りが優勢となった。夜間取引ではまず買いが入り、10年債利回りは低下となったが、早々に一服。前日の水準でもみ合ってから、朝方にかけて売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引で1.68%と昨年11月下旬以来の高水準を付けてから午後にやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    1/4/22 - 17:23   

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:116.13、ユーロ/ドル:1.1286、ユーロ/円:131.05 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。FRBの早期利上げ観測の高まりを背景に米長期金利の上昇が続く中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、115円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、116円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、116円の節目を割り込むまで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、116円をやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、1.13ドルを割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると一旦は1.13ドル台を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると買いが加速し1.13ドル台前半まで急反発するなど、不安定な値動きが続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、1.13ドルを割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの流れは継続、131円台まで上げ幅を拡大。NY中盤には131円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押され131円近辺での推移が続いた。

Posted by 松    1/4/22 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1万7,814袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.532 17.814 1.800 - ↑31.5%
>アラビカ種 11.258 11.698 1.800 - ↓13.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.274 6.116 0.000 - -

Posted by 松    1/4/22 - 17:00   

大豆:大幅続伸、南米の高温乾燥予報背景に買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1389-3/4↑34-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。ブラジルやアルゼンチンで高温乾燥予報が出ているのを背景に買いに拍車が掛った。夜間取引から買いの展開となり、3月限は1360セント台に上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだが、1360セントを割り込んで改めて買いが進み強含んだ。通常取引では買いのピッチも速まってほぼ一本調子で値を伸ばしていった。取引終盤には1392-1/4セントと昨年7月19日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/4/22 - 16:47   

コーン:大幅反発、南米の乾燥による影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:609-1/2↑20-1/4

シカゴコーンは大幅反発。南米の乾燥による影響懸念から買いが進んだ。他市場の上昇や堅調なエタノール需要も寄与した。夜間取引で買いが集まり、3月限は堅調な値動きとなった。通常取引開始後にはペースも速まって、600セントを超えて一段高。取引終盤には610セント台に乗せる場面があった。

Posted by 直    1/4/22 - 16:44   

株式:ダウ平均が史上最高値更新の一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:36,799.65↑214.59
S&P500:4,793.54↓3.02
NASDAQ:15,622.72↓210.08

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FRBの早期利上げ観測や足元の景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まる中、大型株に資金が集中する一方、長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄などには売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに値を伸ばしての推移となった。開吉隼吾はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強めたが、日中高値を更新するには至らなかった。

セクター別ではエネルギー関連と銀行株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、素材にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーには売りが加速、通信やコンピューター関連、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が5.35%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)とアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.83%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)とユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/4/22 - 16:43   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:770-0↑12-0

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれて買いが入り、冬小麦の作柄不安も下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。いったん買いが細って、値を消す場面もあったが、朝方に買いに弾みが付き強含んだ。通常取引ではしっかりと上げ幅を広げていき、引け近く770セントを超えた。

Posted by 直    1/4/22 - 16:40   

API在庫:原油は642.3万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6423 ↓ 3009
>オクラホマ州クッシング ↑ 2268 -
ガソリン在庫 ↑ 7061 ↑ 1064
留出油在庫 ↑ 4340 ↑ 373

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Posted by 松    1/4/22 - 16:33   

天然ガス:反落、天気予報の弱気転換重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.717↓0.098

NY天然ガスは反落。前日までの買い戻しの流れも一服、天気予報が弱気に変化したこともあって投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.90ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。そのまま3.70ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、昼にかけて3.80ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/22 - 14:53   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2763↑0.0198
暖房油2月限:2.4095↑0.0521

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて堅調に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、暖房油は先週の高値を更新、昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/22 - 14:48   

原油:続伸、オミクロン変異株の影響限定的との見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:76.99↑0.91

NY原油は続伸。OPECプラスが会合でこれまでの段階的な増産方針を維持、オミクロン変異株の需要への影響は限定的との見方を示したことを受け、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には76ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はOPECプラスの決定を受けて改めて騰勢を強める格好となり、77ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服 、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり。昼からは77ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/22 - 14:48   

金:反発、長期金利の上昇やドル高進む中にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,814.6↑14.5

NY金は反発。FRBの早期利上げ観測を背景とした長期金利の上昇が続き、ドルも対円を中心に一段高となる中にも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、1,810ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/4/22 - 13:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:231.75↑8.45

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、235セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、テクニカルな売りに押し戻されたものの、230セントの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、232セント台でのもみ合いが続いた

Posted by 松    1/4/22 - 13:43   

砂糖:小幅反発、中盤まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.75↑0.01

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、中盤にかけてこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される格好となったものの、最後はしっかりと値を戻した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後は一転して売り圧力が強まり、18.60セント台まで反落。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/22 - 13:20   

21/22年ロシア小麦輸出見通し、20万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2021/22年度小麦輸出見通しを3410万トンと、従来の3390万トンから20万トン引き上げた。11月前半に低調だったのから、ペースが速まり始めたことを指摘。国際価格の上昇を背景にロシア産の競争力が高まったという。2021年12月の小麦輸出は390万トンと推定されており、12月の輸出規模として2017年以来の高水準になる。

Posted by 直    1/4/22 - 11:03   

12月ISM製造業指数は58.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年12月 21年11月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 61.1 60.3

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Posted by 松    1/4/22 - 10:10   

11月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比52.9万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年11月 前月比 求人/離職率 21年10月
求人数 10562 ↓529 6.64% 6.98%
離職数 6273 ↑382 4.23% 3.98%
>自発的離職 4527 ↑370 3.05% 2.81%

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Posted by 松    1/4/22 - 10:05   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から21.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月1日時点で前年同期から18.8%上昇した。前週の21.4%より低い伸びとなった。

Posted by 直    1/4/22 - 09:10   

12月ブラジル大豆輸出は前年の10倍弱、コーヒーと砂糖減少・Secex
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2021年12月の大豆輸出は271万1907.5トンと、前年同月の10倍弱に膨らんだ。一方、コーヒー輸出は20万7640.6トン(約346万袋)で、前年同月比にして18.4%減少。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて194万3706.4トンになり、前年同月から32.5%減少した。

Posted by 直    1/4/22 - 08:35   

3日のOPECバスケット価格は78.00ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3 (月) 78.00 ↑0.03
12/31 (金) 77.97 ↓0.36
12/30 (木) 78.33 ↑0.16
12/29 (水) 78.17 ↑0.78
12/28 (火) 77.39 ↑1.76

Posted by 松    1/4/22 - 05:44   

1/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第24回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/4/22 - 05:40   

2022年01月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢328.1 ↑0.6 ↑103.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢361.3 ↓0.2 ↑97.3

Posted by 松    1/3/22 - 18:52   

債券:下落、金融政策正常化観測から売り圧力強まり株高も重石
  [場況]

債券は下落。金融政策の正常化観測から売り圧力が強まり、株高も重石となった。夜間取引から売りの展開で、通常取引に入るとペースも速まった。この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。1.6%を超え、午後に1.64%と2021年11月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/3/22 - 17:22   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:115.31、ユーロ/ドル:1.1297、ユーロ/円:130.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円はアジア時間から買いが先行、115円台前半で底堅い値動きとなった。午後からは一転して売りが優勢となり、欧州時間には115円の節目割れを試すまでに反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、115円台前半まで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。欧州時間にはやや買いが優勢となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.12ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼過ぎには売りも一服となったが、その後は1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、130円台後半を中心に軟調に推移した。ロンドンに入っても流れは変わらず、130円台半ばまで下げ幅を拡大、NYでは改めて売り圧力が強まり、130円の節目割れを試すまでに値を崩した。午後には売りも一服、130円台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/3/22 - 17:19   

大豆:上昇、南米の乾燥改めて確認する中買い確認
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1355-1/2↑16-1/4

シカゴ大豆は上昇。南米の乾燥を改めて確認する中、買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、3月限はしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後に1360セント台後半まで上がって買いも一服。しかし、上げ幅を縮めても買いの流れまで切れることなく、1340セント台前半に戻してから、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    1/3/22 - 16:54   

コーン:続落、小麦などの下落に週間輸出検証高も振るわず売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:589-1/4↓4-0

シカゴコーンは続落。小麦などの下落に加え、週間輸出検証高が振るわなかったこともあって売りの展開となった。夜間取引ではポジション調整の買いが集まり、3月限は600セント台に上昇。しっかりと推移していたが、朝方には買いも息切れとなって急速に戻していった。通常取引で前週末終値を割り込み、さらに下げ幅を拡大。584-3/4セントと昨年12月16日以来の安値を付けた後は売りもややスローダウンした。

Posted by 直    1/3/22 - 16:50   

小麦:続落、ドル高や低調な週間輸出検証高などが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:758-0↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高や低調な週間輸出検証高、米主要生産地の天候が重石となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇したものの、朝方にはブレーキがかかった。通常取引に入ると急速に売りが膨らみ、750セント台に下落。752-3/4セントと昨年12月16日以来の安値を付けて下げ止まっても、760セント台に戻すと再び売り圧力が強まった。

Posted by 直    1/3/22 - 16:46   

株式:反発、ダウ平均とS&P500は高値更新して取引終了
  [場況]

ダウ工業平均:36,585.06↑246.76
S&P500:4,796.56↑30.38
NASDAQ:15,832.80↑187.83

NY株式は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び最高値を更新して取引を終了した 。ダウ平均は寄り付からしばらくは売り買いが交錯、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。昼前に小幅ながらマイナス転落した後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は200ポイント以上に上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を切り上げたほか、一般消費財やや銀行株、半導体もしっかりと上昇した。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマンサックス(GS)が3.34%の上昇となったほか、インテル(INTC)とボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)は1.53%の下落、ナイキ(KNE)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。

Posted by 松    1/3/22 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 400961 △ 1263
NEMEX-RBOBガソリン △ 5034 ▼ 659
NYMEX-暖房油 △ 57319 ▼ 2509
NYMEX-天然ガス ▼ 147789 ▼ 4043
COMEX-金 △ 227907 △ 11405
_
CBOT-小麦 ▼ 355 ▼ 1143
CBOT-コーン △ 447787 △ 14869
CBOT-大豆 △ 126443 △ 25265
ICE US-粗糖 △ 180333 ▼ 1588
ICE US-コーヒー △ 56922 ▼ 716
_
IMM-日本円 ▼ 58723 ▼ 3058
IMM-ユーロFX ▼ 9661 △ 4459
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1079 △ 8146
CME-S&P 500 △ 111545 ▼ 26531

Posted by 松    1/3/22 - 15:33   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.815↑0.085

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で平年を下回る気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引ではや売りが優勢、早朝に小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.60ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、3.70ドル台まで下げ幅を縮小。午後に入るとまとまった買いが断続的に入り一気にプラス圏を回復、そのまま3.80ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/22 - 15:00   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2565↑0.0319
暖房油2月限:2.3574↑0.0321

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかり値を切り上げる展開となった。早朝にかけては一転して売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後には再び買いが加速。昼にかけて日中高値を更新するまで値を伸ばした。その後は買い一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/22 - 14:54   

原油:反発、OPECプラスの会合控えて株価の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:76.08↑0.87

NY原油は反発。OPECプラスの会合を翌日に控える中、株価の上昇につれた投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、76ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には74ドル台前半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、昼過ぎには76ドル台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/22 - 14:53   

金:大幅反落、FRBの早期利上げ観測高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,800.1↓28.5

NY金は大幅反落、FRBの早期利上げの可能性が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、金利が上昇圧力を強めるのにつれて下げ足も速まり、昼前には小幅ながら1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/3/22 - 13:49   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:223.30↓2.80

NYコーヒーは続落、新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始。早々から売りが先行する展開となり、220セント台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり224セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。その後再び売りに押し戻されたが、最後は224セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/3/22 - 13:41   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.74↓0.14

NY砂糖は反落。年明けで参加者もまだ少なく商いの薄い中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行し19セントの節目を回復する場面も見られたが、その後売りに押し戻され18.70セント台まで値を切り下げた。中盤には再びプラス圏まで買い戻しが集まったが、朝方につけた高値を試すことなく息切れ。昼前には18.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/3/22 - 13:15   

21年のアルゼンチン穀物や関連製品輸出、金額ベースで今世紀最高
  [穀物・大豆]

アルゼンチン植物油産業会議所・穀物輸出セクター(CIARA-CEC)によると、同国の2021年穀物と油種、また関連製品輸出の輸出は金額ベースで328億ドルと今世紀最高になった。乾燥による作柄被害や主要輸送ルートであるパラナ運河の水位低下といった難局に面しながらも、価格上昇が記録的な輸出につながったという。輸出は2021年12月だけで26億8000万ドルとなり、前月から31.1%増加した。

Posted by 直    1/3/22 - 13:11   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 141.8 ↓51.3% ↓70.2% 12086.7 ↓19.5%
コーン 596.1 ↓37.5% ↓45.3% 12898.1 ↓15.2%
大豆 1191.7 ↓31.2% ↓32.4% 30301.7 ↓22.7%

Posted by 松    1/3/22 - 11:02   

インドがWTOに上訴、砂糖輸出補助金の違反判断に不服
  [砂糖]

インドは、世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)による砂糖輸出補助金についての裁定を不服として上訴した。WTOのパネルは昨年12月14日に、オーストラリアとブラジル、グアテマラが不当と提訴していたインドの砂糖輸出補助金について、WTO協定に違反するとの判断を下した。補助金の上限は10%となっているが、インドは2014-19年にWTOとの合意に反して過剰の補助金を給付していたと指摘。しかし、インドは最低に間違いがあると主張。判断は全く受け入れられないと反発した。WTOはインドに対し、120日以内に違法措置を撤廃するよう命じていた。

Posted by 直    1/3/22 - 10:19   

11月建設支出は前月から0.44%増加、予想は下回る
  [場況]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
建設支出 1625882 ↑0.44% ↑0.40% ↑0.6%

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Posted by 松    1/3/22 - 10:01   

21/22年インド砂糖生産、12月末時点で前年4.3%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は12月31日時点で1155万5000トンと、前年同期を4.3%上回った。稼働している製糖所が前年の481件から492件に増加。

マハラシュトラ州では189件の製糖所によって457万7000トンが生産済みとなった。前年の179件からの398万6000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は6.2%増えて256万5000トン、69件の製糖所が稼働中で、前年の66件よりやや多い。一方、ウッタルプラデシュ州では119件の製糖所が稼働する中、309万トンの砂糖が生産され、前年の120件、336万6000トンを下回った。グジャラート州の砂糖生産が35万トンとなり、前年の33万5000トンからほぼ変わらず。アンドラプラデシュ州とテランガナ州あわせて10万5000トンになり、これも前年比ほぼ同水準となった。

2021/22年度砂糖輸出に関すると、国際価格の下落を背景に12月はほとんどなかったとのことである。

ISMAは、1月第2週に衛星画像で砂糖きびの収穫状況やイールドなどを査定し、月末に最新の2021/22年度生産見通しを発表する予定という。

Posted by 直    1/3/22 - 08:44   

31日のOPECバスケット価格は77.97ドルと前日から0.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31 (土) 77.97 ↓0.36
12/30 (金) 78.33 ↑0.16
12/29 (木) 78.17 ↑0.78
12/28 (水) 77.39 ↑1.76
12/27 (火) 75.63 ↑0.13

Posted by 松    1/3/22 - 05:51   

1/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/3/22 - 05:50   

2022年01月01日(土)

明けましておめでとうございます
  [ご挨拶]

明けましておめでとうございます

よそうかい.comの運営も、なんと16年目に入りました。

ここまで続けられたのも、読者の皆様の暖かいご支援のおかげです。
改めて御礼申し上げます。

毎年、年末にNYの日系食料品店で伸し餅を買って、お正月に食べるのを楽しみにしているのですが、今年は業者さんは製造を中止したらしく、買うことが叶いませんでした。30年以降こちらに住んでいて、初めてのことです。

その理由が何なのかは聞くことができませんでしたが、コロナ禍でのサプライチェーンの問題を象徴するような出来事だったような気がしてなりません。

2022年は、このサプライチェーンに加え、労働力不足の問題がマーケットの大きな注目ポイントとなるでしょう。クリスマスには多くの航空便がスタッフの不足によってキャンセルとなり、その混乱は今の続いています。働き手の不足は賃金の上昇をもたらすことでインフレを加速させるのみならず、生産自体も押し下げてしまいます。インフレと景気の減速、下手をすればスタグフレーションに陥るとにもなりかねないこの二つのリスクを、うまく回避することができるのでしょうか。

ビジネス面では、おかげさまでYouTubeの配信が順調で、既に生活の一部となっております。今年はセミナーで、投資家の皆様に直接お会いしたいですね、そのためにもコロナが早々に収束することを願うばかりです。

2022年が、皆様にとって良い年であることを、心よりお祈りしております。

Happy New Year, Happy Trading!

2022年元旦

よそうかい
松本英毅

Posted by 松    1/1/22 - 09:36   

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