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2022年01月27日(木)

債券:反発、早期金融引き締め見越し長期債に買い進む
  [場況]

債券は反発。前日に続いて早期金融引き締めを見越し、短期債に売りが出る一方で、長期債には買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを維持。10年債利回りは1.7%台後半まで低下した。


Posted by 直    1/27/22 - 17:29   

FX:ドル高、短期中心に米金利上昇する中で買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:115.34、ユーロ/ドル:1.1142、ユーロ/円:128.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が強まり、短期を中心に米金利の上昇が続く中、前日の流れを継いだドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台を回復した。NYに入ると115円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りが優勢となり、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYでは1.11ドル台前半まで値を崩したが、その後は下げ止まった。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると買い戻しが集まり128円台後半まで値を回復。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、128円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には128円台前半まで売りに押される場面も見られた。

Posted by 松    1/27/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在179.38万袋と前月を15.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 70.575 1793.773 2117.865 ↓15.3% ↑5.1%
>アラビカ種 63.736 1547.596 1809.941 ↓14.5% ↑6.3%
>ロブスタ種 3.380 35.117 61.421 ↓42.8% ↓97.4%
>インスタント 3.459 211.060 246.503 ↓14.4% ↓84.4%

Posted by 松    1/27/22 - 16:56   

株式:下落、日中を通じて上下に不安定に振れるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:34,160.78↓7.31
S&P500:4,626.51↓23.42
NASDAQ:13,352.78↓189.34

NY株式は下落、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に600ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏しっかりと維持しての推移が続いたが、昼からは一転して売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。その後は前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う状態が継続、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、薬品株やエネルギー関連がしっかりと値を切り上げたほか、公益株や生活必需品、素材も上昇。一方で半導体は大幅に下落、金鉱株や一般消費財、バイオテクノロジーも下げがきつくなった。保険や運輸株、銀行株も値を下げた。ダウ平均では、ダウ(DOW)が朝方発表された決算が好感される中で5.178%の上昇、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は前日の決算が予想を上回ったにも関わらず、見通しの引き下げが嫌気される格好とで7.04%の急落、ボーイング(BA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/27/22 - 16:55   

大豆:続伸、南米の生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1448-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。南米の生産不安が買いを支援した。夜間取引で売りが先行したが、3月限は1420セント台後半まで下落してブレーキがかかった。早朝には買いが進んで上昇。昨年6月7日に付けた一代高値(1445-1/2セント)を超えていったん買い一服となった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、通常取引で改めて買いに拍車が掛って強含み、1456-1/2セントと高値を更新した。その後はペースもスローダウンし、1440セント台後半で推移した。

Posted by 直    1/27/22 - 16:43   

コーン:反落、テクニカルな買い入りながらも小麦下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:625-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカル買いが入る場面をみながらも、結局は小麦の下落につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。いったん下げ幅を縮めていったが、前日終値を超えるとすぐに売りに押されて再び弱含んだ。通常取引でも一時下落の後反発してから売りの流れが再開し、マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    1/27/22 - 16:38   

小麦:大幅続落、ドル高の進行背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:777-0↓18-0

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行を背景に売りが優勢となった。夜間取引から売りに押されながらも、3月限は早い段階では限定的な下げとなり、朝方には前日の終値水準に持ち直す場面があった。しかし、その後改めて弱含み、通常取引に入って770セント台前半まで下げた。日中も一時下げ渋ってから本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    1/27/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、在庫取り崩しや暖房需要増加観測受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.283↑0.247

NY天然ガスは続伸。在庫統計が大幅な取り崩しとなり、週末に北東部が冬の嵐に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加に伴う需給逼迫観測が投機的な買いを呼び込んだ。本日納会を迎えた期近2月限は引けにかけて買いが殺到、46.48%と過去最大の上昇を記録した。3月限は夜間取引から買いが先行、4.10ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には4.40ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    1/27/22 - 15:03   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5210↓0.022
暖房油3月限:2.7175↑0.0256

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが加速、原油の上昇が下支えとなる中で大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは原油が値を崩すのにつれてマイナス転落したものの、暖房油は北東部が寒波に見舞われる中、天然ガスの急伸が支えとなりプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 14:57   

原油:反落、株安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.61↓0.74

NY原油は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、株価の下落も重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方からは徐々に買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には88ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの流れは止まらず、最後は86ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/27/22 - 14:48   

金:大幅続落、FRBの利上げ観測やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,795.0↓37.0

NY金は大幅続落。前日のFOMCでFRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで1月6日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,800ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は大きく買い戻されたものの、すぐに売りの流れが再開。昼前には1,790ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/27/22 - 13:56   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.05↓6.85

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、235セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には231セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、安値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 13:46   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまで流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.41↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い状態が続いた。NYに入ると改めて売りに押される展開、その後一旦は買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、18.30セント台まで下げ幅を拡大した。引けに間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/22 - 13:34   

2022年南アコーン作付、前年から5.29%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2022年のコーン作付が260万9700ヘクタールと、前年から5.29%減少するとの見通しを発表した。2021年10月の意向調査での272万5200ヘクタールを下回る。食用となるホワイトコーンが前年比6.87%減の157万5700ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが103万4000へクタールで2.77%の減少予想。ホワイトコーンとイエローコーンともに意向調査の164万4200ヘクタール、108万1000ヘクタールからダウンとなった。イエローコーンについては、意向調査で増加だったのが、今回の見通しで前年割れにシフトとなった。

Posted by 直    1/27/22 - 13:10   

2021年南ア小麦生産推定、5回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2021年小麦生産推定を220万9255トンと、前月時点での215万3435トンから僅かながらも引き上げた。8月に208万6135トンの初回予想を発表してからこれで5回連続の上方修正になる。前年比にすると4.21%増加。作付推定は前年比2.69%増の52万3500ヘクタール。

Posted by 直    1/27/22 - 13:09   

7年債入札、応札倍率は2.36と前回上回る、最高利回り1.769%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 125130.1 53000.0 2.36 2.21
競争入札分 125106.6 52976.5 2.36 2.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.65% 59.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.769% (91.49%) 1.480%

Posted by 松    1/27/22 - 13:05   

22/23年カナダ小麦生産、初回見通しは前年比34.9%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産が2563万6000トンと、前年から34.9%増加するとの初回見通しを発表した。デュラム小麦は552万2000トン、前年の2倍を超える見通しを示した。全小麦の生産予想は前年比43.9%増の3115万8000トンになる。

2021/22年度小麦輸出を1700万トンの見通しとし、前年からは21.4%増加する。デュラム小麦は83%増えて430万トンになると見越す。全小麦輸出が2130万トンの予想、前年に比べて30.3%の増加になる。

このほか、2022/23年度コーン生産が1360万トンになると見通した。前年との比較にして2.8%減少。カノーラ生産は2020万トンで、前年から60.4%増加、大豆は655万1000トン、前年に比べると4.5%の増加になる。

Posted by 直    1/27/22 - 10:39   

天然ガス在庫は2,190億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2591 ↓ 219 ↓ 215 ↓13.89% ↓3.46%

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Posted by 松    1/27/22 - 10:31   

ブラジルパラナ州大豆生産見通し下方修正、一次コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを1283万トンと、従来の1840万トンから引き下げた。ひどい干ばつが修正の背景にあり、最新予想は前年比にすると35 %減少となる。前回見通しでは昨年終わりにみられた高温乾燥が反映されていなかったとコメント。今年1月1日後にまず1310万トンの見通しに修正し、今回一段と引き下げたとのことである。

一方、Deralは2021/22年度一次コーン生産見通しを240万トンから273万トンに引き上げた。また、サフリーニャコーンは1520万トン、前年の2.65倍に膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    1/27/22 - 10:27   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から3.76%低下、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 117.7 ↓3.76% ↓6.88% ↓0.5%

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Posted by 松    1/27/22 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [場況]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月21日時点で6,396億ドルと、前週から14億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、90億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/27/22 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/20/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 676.7 60.0 736.7 ↑62.8% 200.0 〜700.0
コーン 1402.3 ▲165.0 1237.3 ↑3.4% 600.0 〜1400.0
大豆 1025.5 202.8 1228.3 ↑2.4% 750.0 〜1900.0
大豆ミール 330.1 ▲99.0 231.1 ↓55.3% 100.0 〜600.0
大豆油 12.2 ▲0.1 12.1 ↓60.6% 0.0 〜45.0

Posted by 松    1/27/22 - 09:25   

10-12月期GDP速報値は前期比6.89%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年4Q 21年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 6.89% ↑2.30% ↑5.6%
個人消費 ↑ 3.25% ↑1.97%
国内投資 ↑ 31.97% ↑12.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 6.94% ↑5.96% ↑5.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 6.48% ↑5.35% NA
>>コア ↑ 4.88% ↑4.58%

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Posted by 松    1/27/22 - 08:51   

12月耐久財受注は前月から0.90%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
耐久財受注 267629 ↓0.90% ↑3.19% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 187498 ↑0.44% ↑1.08% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 254647 ↑0.10% ↑2.67%

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Posted by 松    1/27/22 - 08:34   

失業保険新規申請件数は26.0万件に減少、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月22日 前週比 1月15日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↓ 30.00 290.00 260.00
4週平均 247.00 ↑ 15.00 232.00 -
継続受給件数 1675.00 NA

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Posted by 松    1/27/22 - 08:31   

21/22年アルゼンチン小麦生産推定上方修正、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度小麦生産推定は2180万トンと、従来の2000万トンから180万トン上方修正となった。前年比23.6%増加、過去最高となり、増反と予想以上のイールドが背景にあるという。昨年10月末時点の高温による影響が懸念されていたが、その後11-12月の収穫が進む中でイールドは予想外に好調だったと指摘。小麦価格の上昇が肥料の買い付け増加につながったことや作付時の天候、10月最終週を除いて気温は穏やかだったこと、高イールド品種の栽培がイールド上昇につながったとの見方を示した。輸出見通しは1350万トンから1520万トンに引き上げられた。輸出も過去最高更新になる。

アルゼンチンの2021/22年度コーン生産は5100万トンの予想で、従来の5450万トンから下方修正となった。2020/21年度が40万トン引き上げられたことから、前年比にすると横ばい。ラニーニャ現象によってほとんどの生産地が乾燥に見舞われていることが修正要因という。昨年秋はまだ少量ながらも一定した降雨パターンで生育もまずまずだったが、昨年12月終わりから今年1月中にかけての高温乾燥が大きな負担になっていると指摘。特にエントレリオス州やブエノスアイレス州北部と北東部、南東部、サンタフェ州中部と北部のダメージがひどいという。輸出は4000万トンから3600万トンに引き下げで、この結果当初の前年から増加予想から10%減少する見通しにシフトとなった。

Posted by 直    1/27/22 - 08:28   

26日のOPECバスケット価格は89.35ドルと前日から2.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09
1/20 (木) 88.55 ↑0.05

Posted by 松    1/27/22 - 05:45   

1/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/22 - 05:42   

2022年01月26日(水)

債券:下落、早期金融引き締め観測強まり売りに拍車掛かる
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を背景に早期金融引き締め観測が強まり、売りに拍車が掛る格好となった。夜間取引ではFOMCの決定をにらんで売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。通常取引でも取引を一方向に傾ける向きはなく、小刻みな動きを続けた。しかし、FOMCの声明やパウエル議長の会見を消化して売りが進み、1.87%まで上昇した。2年債利回りは1.16%と、2020年2月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    1/26/22 - 17:36   

FX:ドル高、FOMC受け米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.63、ユーロ/ドル:1.1241、ユーロ/円:128.78 (NY17:00)

為替はドル高が施行。FOMCの声明発表を受け、3月の利上げ観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは114円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても底堅い値動きが継続、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、114円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.13ドルの節目を回復しての推移となった。午後からは徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは1.12ドル台後半まで反落。NYに入ると売りも一服となり、同水準でのもみ合いが続いたが、FOMC後は一段と売りが加速、1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では128円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、大きく値を切り上げるには至らなかった。NYに入ると129円台を回復するまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、FOMC後は売りに押され、128円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/26/22 - 17:22   

雇用拡大妨げることなく利上げ進める余地・パウエルFRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、雇用拡大を妨げることなく利上げを進める余地があるとの見方を示した。FOMC会合参加者のほとんどは最大限の雇用にあると判断しているとコメント。早期の利上げは広範囲にわたって支持されていると強調した。また、労働市場の現状については、求人数や自発的離職が記録的な水準にあり、賃金上昇な度を挙げ、非常に強いと述べ、利上げが雇用を脅かすことはないとの見方である。

景気の先行きに不確実性がある中、政策金利の行方を見通すことはできないとも述べた。ただ、2015年の利上げ開始時と違って現行の景気はより強く、インフレ率も2%の目標を大きく上回っていることを指摘し、金融政策にも影響を及ぼすことになるだろうという。

バランスシートの規模縮小に関すると、取り組みについて話し合いを始めたばかりであるとした。前回バランスシートの縮小を行った際も、数回の会合でより適切な方法に行きついたとのこと。3月の次回会合で具体的な協議になると見通した。また、政策金利と同じく、バランスシートの規模が前回の拡大時以上であることや良好な景気、物価も高いことを挙げ、前回より早くバランスシートの圧縮を始めることや速いペースで実施するのに前向きと述べた。

Posted by 直    1/26/22 - 17:20   

大豆:大幅続伸、南米生産巡る不透明感や原油高背景に買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1440-0↑32-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の生産を巡る不透明感や原油高を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りが出たが、3月限は前日の安値近くに下落して早々に下げ幅を縮めていった。朝方にかけて前日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引に入って買いが進み上昇。日中に買いのピッチも速まってしっかりと値を伸ばし、引け近くに1443-3/4セントと昨年6月7日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/26/22 - 17:02   

コーン:上昇、大豆上昇につれ高でエタノール生産データも寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:627-0↑7-0

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇につれ高となり、EIAの週間エタノール生産データも寄与した。夜間取引で売りが先行し、3月限は610セント台半ばに下落となったが、比較的早くに下げ足が鈍った。通常取引後には買いが進んで反発。620セント台に上がっていったん値を消してから、再び買いが集まり、その後しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    1/26/22 - 16:59   

小麦:大幅反落、ウクライナ絡みのニュース聞かれず利食い売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:795-0↓23-0

シカゴ小麦は大幅反落。ウクライナ情勢の緊張は続くものの、最新ニュースが聞かれず、利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落した。朝方にかけて下げ足も加速。通常取引に入って790セントを割り込んだところでブレーキがかかったが、売りの流れは続き、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    1/26/22 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダック僅かに反発
  [場況]

ダウ工業平均:34,168.09↓129.64
S&P500:4,349.93↓6.52
NASDAQ:13,542.12↑2.82

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かに反発。午前中はポジション調整の買い戻しが先行する中で大きく値を切り上げる展開となったが、FOMCの声明発表後はFRBの金融引き締め観測や米長期金利の上昇が改めて重石となる中で投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後高値圏をしっかりと維持しての推移、FOMCの声明発表後は特にタカ派的なサプライズがなかったこともあり、改めて買いが集まる場面もみられたが、パウエルFRB議長の会見が始まると売りが膨らみマイナス転落。最後は100ポイント以上下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連や銀行株も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、通信や素材、運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.85%の上昇となったほか、ビサ(V)やインテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は朝方発表された決算が予想を下回ったこともあって4.82%の急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やスリーエム(MMM)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    1/26/22 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在172.32万袋と前月を9.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 25.064 1723.198 1907.406 ↓9.7% ↑9.1%
>アラビカ種 8.708 1483.860 1643.780 ↓9.7% ↑9.7%
>ロブスタ種 0.000 31.737 61.421 ↓48.3% ↓97.3%
>インスタント 16.356 207.601 202.205 ↑2.7% ↓82.4%

Posted by 松    1/26/22 - 16:34   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.036↑0.142

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが予想されていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に4ドルの節目を回復しての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には4.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には一時4ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/26/22 - 14:52   

石油製品:続伸、原油や株高につれ2014年9月以来の高値
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5232↑0.0606
暖房油3月限:2.6919↑0.0627

NY石油製品は続伸、原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年9月以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常トロイ引き開始後も上昇の勢いは止まらず、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/22 - 14:45   

原油:続伸、ウクライナ情勢不安手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:87.35↑1.75

NY原油は続伸。ロシアとウクライナの緊張の高まりを受け、エネルギー供給に支障が生じるとの懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には86ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には原油と石油製品の合計で在庫が取り崩しとなったことも後押しとなり、88ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、上値が重くなったものの、87ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/22 - 14:44   

FF金利据え置き、間もなく利上げ適切になると予想・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。インフレ率が2%の目標を大きく上回っており、労働市場も強いと指摘し、間もなく金利を引き上げるのが適切になるのを予想しているとつけ加えた。前回声明での雇用が最大限とみなす水準に到達するまで金利のレンジを保つのが適切とする見方から、より利上げに向けて前向きになった格好となる。

資産購入縮小(テーパリング)のペースに関しては、これを維持することに決めた。国債保有額を月に200億ドル、住宅ローン担保証券を100億ドル減らしていき、3月初めに資産購入が終了するという。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    1/26/22 - 14:18   

金:反落、FOMCの声明発表控えてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,832.0↓23.0

NY金は反落。FOMCの声明発表を引け後に控える中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,830台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,830ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/22 - 13:42   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:238.90↑1.00

NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には240セント台を回復する場面も見られた。NYに入ると改めて騰勢を強め、241セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/22 - 13:36   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.49↓0.29

NY砂糖は続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18.30セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、18.40セント台までは値を戻したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/22 - 13:18   

天然ガス在庫は2,150億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 215.0 ↓ 222.0 〜 ↓ 205.0
>前週 ↓ 206.0
>前年 ↓ 187.0
>過去5年平均 ↓ 169.8

Posted by 松    1/26/22 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.34
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 86823.5 26000.0 3.34 4.03
競争入札分 86775.4 25951.9 3.34 4.03
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.52% 54.54%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.015% (57.19%) 0.030%

Posted by 松    1/26/22 - 13:09   

中国政府、大豆増産に向けてコーンとの間作促進へ
  [穀物・大豆]

中国農務省は26日、2022年に100万ヘクタール以上の大豆とコーンの間作を促進する意向を示した。2021年にコーンなどより採算性の高い作物への乗り換えが進み、大豆生産が前年から16%減少したのが背景にある。政府はコーンの生産を減らすことなく、大豆の増産を目指すという。政府は国内の大豆生産を2025年までに2300万トンと、現時点での1640万トンから40%の増加を目標にしている。

Posted by 直    1/26/22 - 11:16   

EIA在庫:原油は237.7万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416190 ↑ 2377 ↓ 818 ↓ 875
ガソリン在庫 247918 ↑ 1297 ↑ 2309 ↑ 2400
留出油在庫 125154 ↓ 2798 ↓ 1555 ↓ 2200
製油所稼働率 87.67% ↓ 0.39 ↓ 0.28 -
原油輸入 6236 ↓ 509 - -

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Posted by 松    1/26/22 - 10:36   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で2460万トンと、前年同期とほぼ同水準になった。このうち小麦が1390万トンで、3%増加した。コーンは前年比6%増の370万トン。

Posted by 直    1/26/22 - 10:30   

21/22年ウクライナ穀物輸出、1月26日時点で前年30.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は26日時点で3686万6000トンと、前年同期を30.1%上回った。このうち小麦が前年比29.7%増の1670万3000トンになった。コーンは1434万3000トンで、29.4%%増加。

Posted by 直    1/26/22 - 10:27   

12月新築住宅販売は81.1万戸と前月から11.86%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
新築住宅販売件数 811 ↑ 11.86% 725 765
販売価格(中間値) $377700 ↓9.23% $416100

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Posted by 松    1/26/22 - 10:01   

12月貿易収支(モノ)速報値は1,009.6億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年12月 前月比 21年11月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲100960 ↑2.98% ▲98040
輸出 157302 ↑1.41% 155115
輸入 258263 ↑2.02% 253156

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Posted by 松    1/26/22 - 08:30   

21/22年豪州小麦生産推定、上方修正で過去最高に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度小麦生産推定は3400万トンと、従来の3150万トンから250万トン上方修正となった。修正により、当初は前年の過去最高の3330万トンから減少の見通しだったのが、再び記録を塗り替える見方にシフトである。生産地のほとんどで生育状態が良好とコメント。特に生産の4割を占めるウエスタンオーストラリア州では前年以上に好調という。

2021/22年度の輸出は2300万トンから2550万トンに引き上げられ、前年から7.1%の増加予想になる。生産と同じく従来の減少予想から、過去最高更新の見通しになった。期末在庫は356万トンの予想で、437万8000トンから下方修正。前年から7.8%増加する。

Posted by 直    1/26/22 - 08:30   

21/22年南アコーン生産推定据え置き、前年から4.6%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2021/22年度コーン生産推定は1610万トンで据え置きとなった。前年から4.6%減少。シーズン初めは土壌水分が十分なところへ広範囲にわたる降雨にも恵まれる中作付の早期開始となったが、昨年12月から今年1月にかけての多雨による影響が懸念されることを指摘。ただ、被害度が明確になるのは数ヶ月後になることから、生産推定の修正はなかったという。2021/22年度輸出は300万トンの予想で変わらず、前年比にして14.3%の減少。

Posted by 直    1/26/22 - 08:29   

21/22年カナダ小麦生産推定、干ばつで38.5%の落ち込み
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2021/22年度小麦生産推定は2165万2000トンと、前年から38.5%の落ち込みになり、また従来の2171万5000トンから若干の下方修正となった。生育期にほとんどの生産地で降雨が平均を下回り、干ばつが春小麦の減反やイールド低下につながったという。小麦全体でイールドが2.34トンとみられ、前年の3.51トン、過去5年平均の3.426トンともに大きく下回る。また、従来の2.36トンから下方修正となった。

輸出は1570万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高の前年との比較にして40.6%ダウン。期末在庫見通しは337万トンから364万トンに下方修正。前年から36.0%減少する。

Posted by 直    1/26/22 - 08:29   

12月住宅建築許可件数は188.5万戸に上方修正、前月比9.78%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年12月 修正前 前月比 前年比 21年11月
建築許可件数 1885 1873 ↑9.78% ↑7.22% 1717
>一戸建 1128 1128 ↑1.99% ↓8.52% 1106
>集合住宅(5世帯以上) 690 675 ↑22.56% ↑44.96% 563

Posted by 松    1/26/22 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月21日 前週比 前年比 1月14日
総合指数 551.7 ↓7.07% ↓39.21% ↑2.26%
新規購入指数 300.1 ↓1.83% ↓10.20% ↑7.87%
借り換え指数 1989.4 ↓12.60% ↓53.32% ↓3.13%

Posted by 松    1/26/22 - 07:14   

25日のOPECバスケット価格は87.35ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (火) 87.35 ↓0.63
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09
1/20 (木) 88.55 ↑0.05
1/19 (水) 88.50 ↑0.42

Posted by 松    1/26/22 - 05:38   

1/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月住宅建築許可件数修正値
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/26/22 - 05:36   

2022年01月25日(火)

FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安や株安背景にリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:113.84、ユーロ/ドル:1.1298、ユーロ/円:128.70 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、ロシアとウクライナの緊張の高まりや株価の調整を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りがユーロに集まった。ドル/円は東京から売りが先行、113円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると114円台を回復するまでに上げ幅を拡大。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、113円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、ロンドンに入ると下げ足を速め、1.12ドル台後半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには1.13ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、128円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは大きな動きは見られず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、128円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて128円台半ばまで値を回復、午後には128円台後半まで買い戻しが集まった。

Posted by 松    1/25/22 - 17:25   

債券:ほぼ変わらず、ウクライナ情勢で買いの一方FOMC前に売りも
  [場況]

債券はほぼ変わらず。ウクライナ情勢の緊迫化から買いの場面があったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を明日に控えているため持ち高調整の売りもみられた。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感に欠ける展開。通常取引に入ると買いが進み、1.7%台前半まで低下したが、午後には再び売りも台頭して戻した。

Posted by 直    1/25/22 - 17:14   

大豆:反発、原油高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1407-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。原油高を手掛かりに買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引でもまず売りに押されて下落となったが、その後買いに弾みが付いてプラス圏での推移にシフトした。日中には1410セント台前半まで上昇した。

Posted by 直    1/25/22 - 16:49   

コーン:3月限は小幅安、ウクライナ情勢下支えでも買いの後売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値620-0↓1-0

シカゴコーンの期近3月限は小幅安、期先限月は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫化が下支えとなりながら、買いの後売りに押された。夜間取引ではまず売りが台頭し、3月限は下落。620セントを割り込む場面もみながら、朝方に一服となった。通常取引に入ると買いが進んで反発し、620セントを超えてさらに上げ幅を広げていった。631-0セントと昨年6月10日以来の高値を付けたところでブレーキがかかり、急速に値を消した。最後はややマイナス引けとなった。

Posted by 直    1/25/22 - 16:46   

小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊張高まり再び買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:818-0↑17-1/2

シカゴ小麦は続伸。東欧地域への米軍派遣準備などを背景にウクライナ情勢の緊張が高まり、再び買いが集まった。夜間取引から買いが進み、3月限はしっかりと上昇した。通常取引でも流れを維持してさらに上げ幅を拡大。831-1/2セントと昨年11月29日以来の高値を付けたところで買いはスローダウンし、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    1/25/22 - 16:44   

API在庫:原油は87.5万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 875 ↓ 818
>オクラホマ州クッシング ↓ 1000 -
ガソリン在庫 ↑ 2400 ↑ 2309
留出油在庫 ↓ 2200 ↓ 1555

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Posted by 松    1/25/22 - 16:40   

株式:反落、FOMCの声明発表控えて改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,297.73↓66.77
S&P500:4,356.45↓53.68
NASDAQ:13,539.29↓315.83

NY株は反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて重石となる中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に800ポイントを超えるまで値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、300ポイント近辺まで下げ幅を縮小。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、プラス転換する場面も見られたものの、最後は改めて売りに押し戻された。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や薬品株、銀行株もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、運輸株やバイオテクノロジー、一般消費財、公益株にも不利が膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が8.92%の急伸となったほか、IBM(IBM)が5.65%、シェブロン(CVX)が4.25%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.86%の上昇。シェブロン以外は好調な決算が買いを呼び込む格好となった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.43%の下落、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、ウォルマート(WMT)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    1/25/22 - 16:38   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.053↑0.026

NY天然ガスは続伸、午前中まではポジション整理の売りが優勢の展開となったものの、その後は厳しい寒さが続く中で暖房需要が増加するとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から売りが先行、一時3.90ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝には買い意欲が強まり、下げ幅を縮小。通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、4.00ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    1/25/22 - 14:53   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4595↑0.0615
暖房油2月限:2.6691↑0.0417

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    1/25/22 - 14:52   

原油:大幅反発、地政学リスクへの懸念が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:85.60↑2.29

NY原油は大幅反発。ロシアとウクライナの緊張の高まりにより、欧州向けを中心としたエネルギー供給に問題が生じるとの懸念が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると84ドル台半ばまで一気に買い進まれる展開、その後NY朝にかけて83ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となり、午後には85ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/25/22 - 14:51   

降雨でアルゼンチンBA州南西部の大豆やコーン見通し改善
  [穀物・大豆]

ロサリオ穀物取引所は、アルゼンチンのブエノスアイレス州北西部で最近の降雨により大豆やコーンの見通しが改善していると報告した。取引所によると、今年に入りブエノスアイレス州北西部の降水量は200ミリメートルを超えた。地域によっては夏全体で受けるような降水量を5日間で記録したとのことである。昨年12月からの干ばつ続きで、大豆やコーンへの被害が懸念されているが、ここ数週間の降雨がダメージを抑えているという。

取引所は、ブエノスアイレス州南部の降雨は少量と指摘した。サンタフェ州やコルドバ州の降雨も作柄に寄与するものの、さらなる降雨が必要とコメント。それでも、目先の降雨が予想されているとし、高温や干ばつからシフトし始めているとの見方を示した。

Posted by 直    1/25/22 - 14:14   

金:続伸、株安やウクライナ情勢不安で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,852.5↑10.8

NY金は続伸。FOMCの会合が始まる中、株価の下落やロシアとウクライナの緊張の高まりを背景に安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、1,830ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に値を回復、株式市場が開くとまとまった買いが入り、1,850ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、最後は1,850ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/22 - 14:02   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.90

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、236セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、238セント近辺まで上げ幅を拡大、中盤には239セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/22 - 13:41   

砂糖:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.78↓0.03

NY砂糖は小幅続落。ブラジルレアルや原油の上昇が下支えとなる一方、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが上値を押さえる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、18.60セント台まで値を切り下げた。NYに入ってもしばらく上値の重い状態が継続、中盤にかけては買いが優勢となりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/25/22 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.50と前回上回る、最高利回り1.533%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 137306.2 55000.1 2.50 2.41
競争入札分 137252.1 54946.0 2.50 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.72% 65.66%
最高落札利回り(配分比率) 1.533% (32.70%) 1.263%

Posted by 松    1/25/22 - 13:09   

2022年世界経済見通し、成長率は0.5ポイント下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は25日、2022年世界経済見通しで成長率を4.4%と、2021年10月時点での4.9%から0.5ポイント引き下げた。2021年の5.9%(修正なし)からよりスローダウンが進むとの見方である。米国の大型インフラ投資法案(ビルド・バック・ベター法案)がまだ成立してないことや金融緩和政策の早期解除、なお続くサプライチェーン問題を指摘し、中国のゼロコロナ政策に伴う混乱や債務不安が下方修正につながったという。

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Posted by 直    1/25/22 - 11:03   

1月消費者信頼感指数は113.8に低下、予想は上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

22年1月 21年12月 市場予想
消費者信頼感指数 113.8 115.2 112.0
現状指数 148.2 144.8
期待指数 90.8 95.4

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Posted by 松    1/25/22 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月21日現在5,593億9,900万ユーロと、前週から2,600万ユーロ増加した。

Posted by 松    1/25/22 - 09:29   

米チェーンストア売上高、22日時点で前年から15.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月22日時点で前年同期から15.6%上昇した。3週間ぶりに高い伸びとなった。

Posted by 直    1/25/22 - 09:19   

11月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比18.29%上昇
  [エタノール]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年11月 前月比 前年比 21年10月 修正前
10都市総合 294.45 ↑0.93% ↑16.82% ↑0.79% ↑0.76%
20都市総合 282.44 ↑0.99% ↑18.29% ↑0.82% ↑0.80%
全米 276.12 ↑0.90% ↑18.81% ↑0.81% ↑0.84%

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Posted by 松    1/25/22 - 09:18   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.12%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年11月 前月比 前年比 21年10月 修正前
全米 362.44 ↑1.12% ↑17.53% ↑1.11% ↑1.08%

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Posted by 松    1/25/22 - 09:02   

21/22年ロシア小麦輸出、1月20日時点で前年から21%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は1月20日時点で2300万トンと、前年同期から21%減少した。一方、コーンは150万トンで、前年比にして12%の増加。穀物・油種の輸出が3210万トンになり、前年を19%下回る。

Posted by 直    1/25/22 - 08:51   

24日のOPECバスケット価格は87.98ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (月) 87.98 ↑0.52
1/21 (金) 87.46 ↓1.09
1/20 (木) 88.55 ↑0.05
1/19 (水) 88.50 ↑0.42
1/18 (火) 88.08 ↑1.54

Posted by 松    1/25/22 - 05:45   

1/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/25/22 - 05:42   

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