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2022年02月03日(木)

債券:反落、英利上げなどで欧州債売られたのにつれて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。イングランド銀行の追加利上げに加え、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が年内利上げの可能性を否定しなかったことから欧州債が売られ、米国債にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、朝方には売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って売りに弾みが付き、1.8%台半ばまで上がった。その後は米国株の下落でリスク回避を狙った買いもあり、上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    2/3/22 - 17:35   

FX:ユーロ急伸、ECB総裁のタカ派発言受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:114.95、ユーロ/ドル:1.1437、ユーロ/円:131.46 (NY17:00)

為替はユーロが急伸。ECB理事会後の会見でラガルド総裁がインフレに対して強い懸念を示した上、年内利上げの可能性を明確に否定しなかったことを受けて大きく買いが集まった。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切ったことも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、114円台半ばまでじりじりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、115円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると上昇も一服となったものの、ポジション調整の売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとラガルドECB総裁の会見を受けて買い一色の展開となり、1.14ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると129円台半ばまで値を切り上げた。NYではラガルド発言を受けて131円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/3/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.86万袋と前月を87.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.707 18.553 146.805 ↓87.4% ↓67.2%
>アラビカ種 1.278 1.278 119.088 ↓98.9% ↓96.5%
>ロブスタ種 6.600 8.800 4.000 ↑120.0% ↓75.6%
>インスタント 7.829 8.475 23.717 ↓64.3% ↓76.5%

Posted by 松    2/3/22 - 17:06   

大豆:小反落、先週から上昇進んだ後で一服感から売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1544-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小反落。先週から上昇が進んだ後で一服感から売りが出た。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りに転じ、3月限は下落となった。通常取引開始後に1530Hを割り込んでブレーキがかかり、そのままピッチの速い買いによって急反発。しかし、結局は買いも続かず、1560Hちょうどに上昇して値を消した。取引終盤に再び持ち直す場面をみた後売りに押されて小安くなった。

Posted by 直    2/3/22 - 17:01   

コーン:続落、テクニカル要因に加え中国向け輸出成約の解約で売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:616-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカル要因に加え、中国向け輸出成約の解約も伝わり、売りの展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りに押され、3月限は小高くなった後下げに転じた。通常取引に入って610セント割れ近くまで下落。その後売りのペースはスローダウンしながらも、引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/3/22 - 16:56   

小麦:続落、米主要生産地の降水や低調な週間輸出成約が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:751-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降水、また本日発表された低調な週間輸出成約高が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引開始後に740セントちょうどと1月14日以来の安値を付けた。その後はやや下げ足が鈍り、750セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/3/22 - 16:53   

株式:大幅反落、メタの決算や主要中銀の引き締め姿勢を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:35,111.16↓518.17
S&P500:4,477.94↓111.94
NASDAQ:13,878.82↓538.73

NY株式は大幅反落。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を大きく下回ったことを受け、ハイテク銘柄中心に失望売りが膨らんだ。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切り、ECB理事会後の会見でラガルド総裁が年内の利上げを明確に否定しなかったことを受け、主要国の中銀が金融引き締めを一段と進めるとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々にポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼には日中安値を更新する格好となった。その後も上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速最後は500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、多くのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げが大きくなったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株、金鉱株にも売りが膨らんだ。一方で通信株と生活必需品は、僅かに上昇した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.87%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)、IBM(IBM)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は7.61%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は5.44%それぞれ大幅に下落・マイクロソフト(MSFT)とメルク(MRK)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    2/3/22 - 16:44   

天然ガス:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.888↓0.613

NY天然ガスは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には5.10ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、5ドルの節目もあっさりと割り込む展開。通常取引開始後には4.80ドル台前半まで一気に値を崩した。曽於の語は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入るとこともなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/22 - 15:00   

石油製品:続伸、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6427↑0.0357
暖房油3月限:2.8395↑0.0706

NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝にかけて軟調な展開となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/22 - 14:53   

原油:続伸、目先の需給逼迫観測支えに2014年10月以来で90ドル
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:90.27↑2.01

NY原油は続伸。需要の回復が続く中でもOPECプラスが増産を十分に行うことができないとの見方が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースでは2014年10月以来で90ドルの大台を回復した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、早朝には87ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は88ドル台半ばから後半のレンジ内で落ち着いた値動きとなったものの、昼過ぎに投機的な買いがまとまって入ると一気に上げ幅を拡大、90ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    2/3/22 - 14:41   

金:反落、主要中銀の引き締め姿勢一段と強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,804.1↓6.2

NY金は反落。英中銀が連続利上げに踏み切ったほか、ECB総裁がインフレに対する警戒感を強め、年内利上げの可能性を否定しなかったことを受け、世界の主要中銀が金融引き締め姿勢を一段と強めるとの見方が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,780ドル台まで一気に下げ幅を拡大。押し目ではすぐに買い戻しが集まり、1,800ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/3/22 - 13:56   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:243.90↑5.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安などが引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま242セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは241セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、244セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/22 - 13:41   

砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.99↑0.06

NY砂糖は反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まった。原油高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には17.80セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、18.10セント台まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/22 - 13:18   

21/22年インド砂糖生産、初回見通しは前年から2.9%増加・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3190万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.9%増加。期初在庫を830万トンと推定しており、あわせて4020万トンの供給を見越す。

マハラシュトラ州の生産を1150万トン、カルナタカ州は480万トンとみており、それぞれ前年から7.5%、2.1%の増加になる。反面、ウッタルプラデシュ州の生産予想は前年比5.4%減の1070万トンとした。国内の消費予想は2700万トンで、前年との比較にすると1.9%増加。

輸出に関すると、2020/21年度の720万トンから、2021/22年度に600万トンに減少を見通す。ただ、最終的には国内外の価格差次第と指摘した。

Posted by 直    2/3/22 - 11:55   

天然ガス在庫は2,680億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2323 ↓ 268 ↓ 276 ↓19.37% ↓8.77%

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Posted by 松    2/3/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から55億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月28日時点で6,341億ドルと、前週から55億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、35億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/3/22 - 10:18   

1月ISM非製造業指数は59.9に低下、昨年2月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年1月 21年12月 市場予想
NMI/PMI 59.9 62.3 60.0
ビジネス指数/生産 59.9 68.3

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Posted by 松    2/3/22 - 10:05   

12月製造業受注は前月から0.45%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
製造業新規受注 530723 ↓0.45% ↑1.85% ↓0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 450417 ↑0.15% ↑0.75% NA
>防衛除く(ex-Defence) 517676 ↑0.05% ↑1.56%

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Posted by 松    2/3/22 - 10:01   

21/22年世界穀物生産見通し、210万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9340万トンと、昨年12月時点での27億9130万トン(12月のレポートは休み)から210万トン引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。

小麦を7億6960万トンから7億7560万トンに引き上げ、アルゼンチンとオーストラリアの上方修正が背景にある。ロシアとウクライナもやや引き上げたという。しかし、世界生産は前年との比較にすると0.1%と僅かにも3年ぶりの減少に変わらない。雑穀生産は15億70万トンの推定で、従来の15億330万トンから引き下げた。前年に比べると1.3%増加。ブルキナファソ、ニジェール、米国のソルガムが下方修正、欧州連合(EU)やウクライナ、米国のコーンは上方修正になったという。

2021/22年度の世界消費は28億510万トンの見通しを示し、前年比較にすると1.6%増加、過去最高も更新するが、従来の28億960万トンから引き下げた。飼料用需要が押し下げる格好になったとコメント。米国では価格面で小麦の飼料用消費が従来予想を下回るという。小麦消費が7億7580万トンの見通しで、7億7700万トンから下方修正。前年比1.9%増加になる。雑穀消費を15億1370万トンから15億960万トンに下方修正した。前年から1.4%増加

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億8030万トンから4億8130万トンに僅かに引き上げた。前年から0.4%、3年連続増加となる。期末在庫は8億2430万トンと見通し、8億2210万トンから上方修正、前年に比べると0.2%減少。

FAOはこのほか、2022年小麦生産が前年から小幅増加する見通しを示した。コスト要因から増反が妨げられるとコメント。EUの作柄は天候が寄与してまずまず良好だが、東部で限定的な積雪のために冬枯れのリスクがあることを指摘した。作付は暫定値で前年とほぼ変わらないとのことである。反面、米国では価格上昇を背景に2年連の作付増加。生産全般に上向く見通しだが、グレートプレーンズの干ばつ懸念があることを挙げた。ロシアの作付は過去5年平均を上回るとみられており、また昨年11月以降降雨と平均的な気温がイールド改善見通しを支えているとした。ウクライナの生育状態もまずまずという。インドの作付は政府の価格保証を背景に前年比増加の見通し。パキスタンでも記録的な価格上昇が貢献して増反が見込まれている。

南半球では雑穀の作付が進んでおり、アルゼンチンとブラジルの2022年コーン作付が価格上昇を反映して過去最高を更新する見通しという。アルゼンチンの中東部で乾燥によるイールドへの影響が懸念される中、ブラジルでは好天気の中平均的なイールドの予想とした。南アフリカのコーン作付は多雨や潤沢な国内在庫、印譜とコストの増加が響いて減反見通し。それでも、イールドは天気に恵まれて平均以上になるとみられているという。

Posted by 直    2/3/22 - 09:52   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国で予定していた38万トンの2021/22年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/3/22 - 09:08   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/27/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 57.5 103.5 161.0 ↓78.1% 200.0 〜875.0
コーン 1175.2 0.0 1175.2 ↓5.0% 600.0 〜1550.0
大豆 1095.5 881.8 1977.3 ↑61.0% 800.0 〜1750.0
大豆ミール 605.5 ▲1.3 604.2 ↑161.4% 100.0 〜500.0
大豆油 4.1 0.0 4.1 ↓66.1% 0.0 〜45.0

Posted by 松    2/3/22 - 09:02   

10-12月期労働生産性は前期比6.60%の上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年4Q 前期比 21年3Q 市場予想
労働生産性 ↑6.60% ↓4.96% ↑2.7%
単位労働コスト ↑0.28% ↑9.27% NA

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Posted by 松    2/3/22 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月29日 前週比 1月22日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 23.00 261.00 245.00
4週平均 255.00 ↑ 7.75 247.25 -
継続受給件数 1628.00 NA

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Posted by 松    2/3/22 - 08:31   

21/22年南アコーン期末在庫見通し小幅下方修正、前年比23.2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを260万7064トンと、前月時点での265万4864トンから小幅下方修正した。前年比にして23.2%増加。飼料用のイエローコーンを97万8132トンから93万7632トンに引き下げ、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは167万6732トンから166万9432トンに下方修正。イエローとホワイトいずれも前年との比較にすると増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫が58万3559トンになると見通した。前回報告時の58万3239トンとほぼ変わらず、前年を24.9%上回る。

Posted by 直    2/3/22 - 08:18   

1月米企業解雇予定数は19,064人と前月から0.06%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年1月 前月比 前年比 21年12月
解雇予定数 19064 ↑ 0.06% ↓76.04% ↑ 28.08%

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Posted by 松    2/3/22 - 07:34   

2日のOPECバスケット価格は90.18ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (水) 90.18 ↓0.28
2/1 (火) 90.46 ↓0.43
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85

Posted by 松    2/3/22 - 05:36   

2/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/3/22 - 05:32   

2022年02月02日(水)

FX:ドル安、前日までの流れ継いだポジション調整の売りが先行
  [場況]

ドル/円:114.37、ユーロ/ドル:1.1302、ユーロ/円:129.34 (NY17:00)

為替はドル安が進行、前日までの流れを継いだポジション調整のドル売りが相場を主導した。朝方発表されたADP民間雇用数が予想外のマイナスとなったことは、特に材料視されなかった。ドル/円は東京では114円台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると114円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、114円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り上げた。NY朝には一旦1.13ドルを割り込むまで売りに押されたものの、中盤以降は再び1.13ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では129円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、129円の節目はしっかりと維持して下げ止まり、NYに入ると改めて売りに押される格好となったが、やはり129円を割り込むことなく買い戻しが集まった。

Posted by 松    2/2/22 - 17:22   

債券:反発、ADP民間雇用データの予想外の減少が支援
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたADPの民間雇用レポートで予想外の減少となり、買いを支援した。10年債利回りは夜間取引でまず小動きとなってから、買いの展開にシフトして低下した。通常取引ではADPの発表後にまず買いが進んでから、いったん売りに押されたが、1.8%台に上昇するとすぐに買いが集まり下げに戻った。

Posted by 直    2/2/22 - 17:19   

大豆:続伸、引き続き南米の生産を巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1545-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続き南米の生産を巡る不透明感が下支えとなり、テクニカルやUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方にはピッチが速まり、前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばした。1564-0セントと高値を更新して買いも一服となって、通常取引では伸び悩んだ。ただ、前日の終値水準まで戻すと改めて買いが進み、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    2/2/22 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2,846袋と前月を84.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 2.846 2.846 17.814 ↓84.0% ↓72.5%
>アラビカ種 0.000 0.000 11.698 - -
>ロブスタ種 2.200 2.200 0.000 - ↓77.8%
>インスタント 0.646 0.646 6.116 ↓89.4% ↓93.5%

Posted by 松    2/2/22 - 16:48   

コーン:反落、テクニカルな売り台頭しエタノール在庫量増加も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:622-1/2↓12-1/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りが台頭し、EIA週間エタノール在庫量の増加も重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はもみ合い。朝方にかけて買いが進んで強含んだが、通常取引に入って売りが膨らみ反落となった。日中は下げ足も速まって、610セント台後半まで下落した。

Posted by 直    2/2/22 - 16:47   

株式:続伸、アルファベットの好決算受けハイテク主導で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,629.33↑224.09
S&P500:4,589.38↑42.84
NASDAQ:14,417.55↑71.54

NY株式は続伸、前日引け後に発表されたアルファベット(グーグル)の決算が予想を大幅に上回ったことが好感される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、中案にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。昼からは一転して」買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は200ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、公益株やヘルスケア、生活必需品もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.82%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇を記録。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.06%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    2/2/22 - 16:45   

小麦:反落、米主要生産地の降水で作柄懸念和らぎ売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:755-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降水を背景に作柄懸念が和らぎ、売りの展開となった。夜間取ではまず買いが入ってから売りが膨らみ、3月限は下落に転じた。760セントを割り込んだ後下げ幅を縮小。朝方には再び上昇となったが、通常取引に入って売りの流れを再開する格好で下げに戻った。一時、750セントを下回るまで弱含んだ。

Posted by 直    2/2/22 - 16:44   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.501↑0.750

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が再び強気に変化したことを受け、暖房需要の増加観測が改めて高まる中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝に5ドルの節目を上抜けると一段と騰勢を強める展開となり、5.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には5.50ドル台まで値を切り上げての推移。引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となり、5.40ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:49   

石油製品:続伸、株高の進行など好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6070↑0.0318
暖房油3月限:2.7689↑0.0277

NY石油製品は続伸、株高の進行などが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には原油の上昇につれて買いが集まり、一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:49   

原油:小幅続伸、OPECプラスの増産に懐疑的な見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.26↑0.06

NY原油は小幅続伸。OPECプラスが予想通り40万バレルの小幅増産を決定したものの、投資不足の影響でそれを達成できないのではとの懸念が買いを呼び込む一方、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが上値を重くした。3月限は夜間取引から買いが優勢、88ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るとやや売りが優勢となり、88ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には買い意欲が強まり、89ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には87ドル台前半まで反落。午後からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:48   

金:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,810.3↑8.8

NY金は続伸。ドル安の進行が支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には1,805ドルまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる格好となったが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,810ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡となった後もしっかりと高値圏を維持しての推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 13:54   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:238.80↑2.10

NYコーヒーは続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、239セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には240セントを回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には小幅ながらマイナス転落するまで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、238セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 13:33   

砂糖:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.93↓0.55

NY砂糖は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、18セントの節目割れを試す水準まで一揆に下げ幅を拡大。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤以降な軟調な流れが継続、最後は17.80セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/2/22 - 13:15   

四半期ごとの入札予定総額、100億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、四半期ごとの入札予定総額が1100億ドルになると発表した。昨年11月の1200億ドルから100億ドル引き下げた。3年債が500億ドル、10年債は370億ドル、30年債は230億ドル。10年債と30年債それぞれ20億ドルの減額で、3年債については11月と比べて60億ドル、今年1月の入札時からは20億ドル減らした格好になる。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。2-4月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月20億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で30億ドルずつ、計90億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関すると2月の新規発行で20億ドル、3月の銘柄統合入札(リ・オープン)では30億ドル引き下げる。20年債は2月の新規発行分で230億ドルから190億ドル、3月のリ・オープンでの発行額は30億ドル縮小の計画。4月のリ・オープンの減額はないとのことである。2年変動金利債(FRN)は1月の新規発行時に20億ドル引き下げて260億ドルとしたが、4月に再び20億ドルの減額計画。2月のリ・オープンでも2億ドル引き下げて220億ドルにするという。3月は22億ドルの発行予定。

Posted by 直    2/2/22 - 12:30   

天然ガス在庫は2,760億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 276.0 ↓ 292.0 〜 ↓ 263.0
>前週 ↓ 219.0
>前年 ↓ 128.0
>過去5年平均 ↓ 137.6

Posted by 松    2/2/22 - 12:08   

12月の世界コーヒー輸出、前年比8.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2021年12月の世界コーヒー輸出は1211万5749袋と、前年同月から8.9%増加した。ロブスタ種が498万8005袋、25.8%の増加となった。一方、アラビカ種は712万7743袋で0.4%減少。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルは前年から14.1%減少した。3位のコロンビアが10.2%ダウン。しかし、2位のベトナムは26.2%増えた。このほか、ホンジュラス、インド、インドネシアが増加し、反面メキシコは減少となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3128万8565袋になり、前年を1.6%下回った。アラビカが1915万2847袋で、前年比にすると9.4%の減少。ロブスタは13.7%増加し、1213万5718袋となった。

Posted by 直    2/2/22 - 10:58   

21/22年ウクライナ穀物輸出、2月2日時点で前年31.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は2日時点で3860万トンと、前年同期を31.6%上回った。このうち小麦が1700万トン、コーンは1560万トンで、いずれも前年から増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。

Posted by 直    2/2/22 - 10:48   

EIA在庫:原油は104.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415143 ↓ 1047 ↑ 1100 ↓ 1645
ガソリン在庫 250037 ↑ 2119 ↑ 1709 ↑ 5816
留出油在庫 122744 ↓ 2410 ↓ 1600 ↓ 2508
製油所稼働率 86.66% ↓ 1.01 ↓ 0.07 -
原油輸入 7085 ↑ 849 - -

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Posted by 松    2/2/22 - 10:40   

仕向け先不明で38万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で38万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/22 - 09:04   

1月ブラジル大豆輸出は前年から急増、コーヒーと砂糖減少・Secex
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は246万9702.2トンとなった。前年同月に5万トン弱だったのから急増。一方、コーヒー輸出は17万8093.6トン(約297万袋)で、前年比19.8%減少。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて136万3426.3トンになり、前年同月から31.9%減少した。

Posted by 直    2/2/22 - 09:02   

21/22年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年比38.5%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産推定は4196万トンと、従来の3965万8000トンから上方修正となった。政府データに基づいての修正で、前年との比較にして38.5%の増加。生産が従来以上の増加であることから、輸出も3400万トンから3650万トンに引き上げられた。前年比53.0%増加の見通しになる。

2021/22年度小麦生産推定は3216万5000トンから3265万5000トンに上方修正となった。前年と比べて28.5%増加。輸出予想は前年比44.2%増の2430万トンで、従来の2380万トンから引き上げられた。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

21/22年アルジェリア小麦輸入見通し据え置き、前年比6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは800万トンで据え置きとなった。前年比6%増加。品質絡みの世界供給が懸念されている中、アルジェリアは他国同様に高品質の小麦を確保するため買い付けを進めるとの見方である。2021/22年度小麦生産推定は250万トンで修正なし、前年から35.9%の減少となった。消費予想は1110万トンで、前年から0.5%増える。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

1月ADP民間雇用数は前月から30.1万人減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年1月 前月比 21年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 125316 ↓301 ↑776 ↑211 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 20976 ↓27 ↑131 ↑54
>サービス業 104340 ↓274 ↑645 ↑157

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Posted by 松    2/2/22 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.98%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月28日 前週比 前年比 1月21日
総合指数 617.8 ↑11.98% ↓37.03% ↓7.07%
新規購入指数 312.2 ↑4.03% ↓6.69% ↓1.83%
借り換え指数 2355.4 ↑18.40% ↓50.37% ↓12.60%

Posted by 松    2/2/22 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は90.46ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (火) 90.46 ↓0.43
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00

Posted by 松    2/2/22 - 05:28   

2/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・第25回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/2/22 - 05:26   

2022年02月01日(火)

債券:下落、金融政策の行方にらんで売り台頭しISM価格上昇も重石
  [場況]

債券は下落。改めて金融政策の行方をにらみながら売りが台頭し、米供給管管理協会(ISM)製造業指数の価格が上昇したのも重石となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中低下した。しかし、朝方に1.7%台前半まで下がって買いも一服。通常取引で売りに押されて上昇に転じた。

Posted by 直    2/1/22 - 17:27   

FX:ドル安、決め手に欠ける中でポジション調整のドル売り継続
  [場況]

ドル/円:114.72、ユーロ/ドル:1.1269、ユーロ/円:129.22 (NY17:00)

為替はドル安が進行、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、115円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、114円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、114円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、やや上値の重い展開、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台前半まで値を下げたものの、午後には1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台前半での推移、午後には買いが集まり129円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると売りが加速、NYに入っても流れは止まらず、昼には129円を割り込むまでに値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、129円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/1/22 - 17:16   

大豆:大幅続伸、ブラジル生産不安高まる中買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1528-1/2↑38-0

シカゴ大豆は大幅続伸。ブラジルの生産不安が高まる中、USDAに新たな中国向け輸出成約報告も伝わり、買いに拍車が掛かった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、3月限は前日終値を挟んで上下に振れた。朝方に買いが優勢となり、通常取引ではピッチも速まって、3月限はしっかりと値を伸ばす展開。1530セント台に上がり、1539-0セントと一代高値を更新した。その後は買いもスローダウンし、1520セント台で推移した。

Posted by 直    2/1/22 - 16:56   

コーン:反発、大豆の上昇やメキシコ向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:634-3/4↑8-3/4

シカゴコーンは反発。大豆の上昇やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りの場面がみられる一方で買いが進み、3月限は何度か下げながらすぐに回復し、小高く推移。通常取引に入ると買いに弾みが付き、640セント近くまで上昇してから、ややペースが鈍った。

Posted by 直    2/1/22 - 16:53   

株式:続伸、決め手に欠ける中でポジション調整の買い戻し継続
  [場況]

ダウ工業平均:35,405.24↑273.38
S&P500:4,546.54↑30.99
NASDAQ:14,346.00↑106.12

NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入ってもしばらくは動きのない状態が続いた。その後は徐々に買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も上昇。バイオテクノロジーや素材も買いが優勢となった。一方で公益株と生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.05%の上昇、ダウ(DOW)が3.48%の上昇となったほか、ビサ(V)、ゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も2%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカ・コーラ(KO)、マイクロソフト(MSFT)は売りが優勢となった。

Posted by 松    2/1/22 - 16:47   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:769-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが入り、3月限はじりじりと上昇。通常取引でも流れを維持して770セント台に上がった。ただ、取引終盤には買いも一服となり、760セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/1/22 - 16:39   

API在庫:原油は164.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1645 ↑ 1100
>オクラホマ州クッシング ↓ 1031 -
ガソリン在庫 ↑ 5816 ↑ 1709
留出油在庫 ↓ 2508 ↓ 1600

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Posted by 松    2/1/22 - 16:33   

米大豆作付、史上2回目でコーン上回る見通し見通し・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2022年に史上2回目で大豆がコーンの作付を上回る見通しとなった。同誌が613件の農家を対象に行った調査によると、大豆は9237万7105エーカーで、前年から5.9%増加。一方、コーンは9038万8118エーカーとみられ、3.2%の減少になる。大豆の作付がコーン以上になるのは2018年以来で、大豆は2017年に記録した過去最高の9020万エーカーを超えるという。肥料などのインプットコストが作付計画の背景にあると指摘した。

大豆の生産に関すると、米農務省(USDA)による51.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて47億158万6920ブッシェルになると推定する。生産も過去最高の見通し。コーンの生産推定は181.0ブッシェルのイールドをベースに149万2399万8559ブッシェル。

小麦作付は前年比1.8%増の4755万9043エーカーの見通しで、このうち冬小麦が4.7%増えて3522万3890エーカーと見込まれている。反面、春小麦が1080万7165エーカー、デュラム小麦は152万7988エーカーとなり、それぞれ5.4%、6.5%の減少見通しとなった。小麦全体の生産推定は49.1ブッシェルのイールドから19億2899万5926ブッシェルになるという。

Posted by 直    2/1/22 - 15:16   

天然ガス:反落、北東部の寒波受けた上昇一服となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.751↓0.123

NY天然ガスは反落。米北東部を中心とした寒波を受けたここまでの上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、4.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、5ドルの節目を試すことなく息切れ。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、朝方には4.70ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には再び買いが集まり、4.80ドル台まで値を回復。その後は4.70ドル台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:59   

石油製品:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5752↑0.0208
暖房油3月限:2.7412↑0.0255

NY石油製品は続伸、材料難の中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。通常取引開始時には一段と売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の状況となり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:51   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.20↑0.05

NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻される展開。通常取引の開始時にまとまった売りが出ると、86ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には88ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には値動きも落ち着き、88ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 14:51   

金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,801.5↑5.1

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,810ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,800ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて1,800ドル台後半まで値を戻したが、日中高値を試すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/1/22 - 14:04   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.70↑1.60

NYコーヒーは反発、ブラジルレアル高の進行が好感される中、商品市場全体の上昇につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に239セント台まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となったものの、237セント台でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、240セント台を回復するまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/22 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.48↑0.26

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、ブラジルレアル高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の引け間際の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、18.30セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.50セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/1/22 - 13:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月28日現在5,593億9,800万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。

Posted by 松    2/1/22 - 11:19   

コーヒー価格、天候など落ち着けば正常化・イリーカフェ会長
  [コーヒー]

イタリアコーヒー大手イリーカフェのイリー会長は、天候とロジスティクスが落ち着けばコーヒー価格は今年終わりに正常化するとの見方を示した。アラビカ種コーヒー価格は2021年に76%上昇し、1月に入っても前年から80%ほど上昇。世界最大のコーヒー生産地であるブラジルが昨年に干ばつや降霜の被害を受けて、2021年の不作に加え、2022年の見通し引き下げも出ているのが背景にある。しかし、イリー会長はブラジルの悪天候は今年中に織り込み済みになると予想。目先が平年並みの天候になることを前提に、価格が落ち着くとの見方である。

イリー会長はサプライチェーン問題にも言及し、港湾の混雑やコンテ不足、輸送費の高騰が同社の供給にも影響したと述べた。今後のサプライチェーンに関し、見通すのは尚早としながらも、現時点での情報から問題発生は予想していないという。現行の価格上昇は需給絡みの思惑が背景にあるが、現物市場では価格上昇を正当化させるようなひっ迫に至っていないと述べた。

Posted by 直    2/1/22 - 11:08   

1月ISM製造業指数は57.6に低下、市場予想とはほぼ一致
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年1月 21年12月 市場予想
ISM製造業指数 57.6 58.8 57.5

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Posted by 松    2/1/22 - 10:16   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から15万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年12月 前月比 求人/離職率 21年11月
求人数 10925 ↑150 6.84% 6.76%
離職数 5900 ↓305 3.97% 4.18%
>自発的離職 4338 ↓161 2.92% 3.03%

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Posted by 松    2/1/22 - 10:08   

12月建設支出は前月から0.20%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
建設支出 1639864 ↑0.20% ↑0.62% ↑0.6%

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Posted by 松    2/1/22 - 10:01   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高はゼロとなった。12月後半に今シーズン初めて圧搾がなく、1月に入っても引き続きゼロである。なお、前年同期は21万3000トンの圧搾高を記録していた。2021/22年度の圧搾高は1月16日時点で5億2167万4000トンになり、前年同期を12.70%下回る。

1月前半の砂糖生産も前年に8000トンだったのが、今年度はゼロとなった。エタノールは15.18%増加して1億57万リットルで、12月後半よりやや高い伸び。無水エタノールが10.20%増え、含水エタノールは16.82%の増加に転じた。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万9000トン、前年との比較にして16.15%の減少。エタノールは前年比9.19%減の267億1600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.93キログラムと、前年同期の145.16キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.22%から45.08%に低下、エタノール生産は53.78%から54.92%に上がった。

Posted by 直    2/1/22 - 09:35   

メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

米チェーンストア売上高、1月29日時点で前年から15.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は1月29日時点で前年同期から15.8%上昇した。前週の15.6%とほぼ同じ伸び率である。

Posted by 直    2/1/22 - 09:19   

2022年ロシア小麦や砂糖ビートなどの作付増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インターファクスによると、ロシア農務省は2022年の小麦作付が前年から2.9%増加し、2953万5000ヘクタールになるとの見通しを示した。コーンは300万8000ヘクタールで、1.1%の増加。また、砂糖ビートの作付を前年比6.6%増の107万1000ヘクタールを見越す。農産物全体で8130万ヘクタール、1.8%の増加見通しとなる。

Posted by 直    2/1/22 - 08:37   

21/22年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、輸入関税一時停止
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入見通しは450万トンで据え置きとなった。前年から17.3%減少で、国内の生産増加が背景にある。生産推定は754万トンで、前年比にしての3倍弱となった。ただ、輸入コストの上昇抑制と在庫の積み増しを目的に、政府は昨年11月に小麦輸入関税賦課を停止し、追って通知があるまで有効となる。消費見通しも前年比2.9%増の1070万トンで修正なし。

Posted by 直    2/1/22 - 08:16   

31日のOPECバスケット価格は90.89ドルと前週末から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00
1/25 (火) 87.35 ↓0.63

Posted by 松    2/1/22 - 07:22   

2/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/1/22 - 07:20   

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