2022年02月07日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から 7.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢344.4 | ↑7.6 | ↑98.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢395.1 | ↑10.5 | ↑115.0 |
Posted by 松 2/7/22 - 18:01
債券:ほぼ横ばい、米金融引き締め観測重石の一方売り一服感
[場況]
債券はほぼ横ばい。米金融引き締め観測は引き続き重石でありながら、売り一服感もあって、売り買い交錯となった。夜間取引でまず買いが入り、一巡して売りの流れを再開。通常取引ではピッチも速まって、10年債利回りの上昇が進んだ。1.94%と2020年1月以来の高水準を付けてから、午後に改めて買いが集まり前週末の水準に戻した。
Posted by 直 2/7/22 - 17:23
FX:ユーロ反落、先週後半の反動からポジション調整の売りが優勢
[場況]
ドル/円:115.09、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:131.67 (NY17:00)
為替はユーロが反落。ECB総裁のタカ派発言を受け急速にユーロ高が進んだ先週後半の流れも一服、ポジション調整の売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では115円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは115円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、115円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は115円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり下げ幅を拡大、NY早朝からは一転して買いが優勢となり1.14ドル台半まで値を回復するなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、1.14ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、131円台前半まで値を切り下げた。NY朝にかけては買い戻しが集まり、131円台半ばから後半のレンジまで値を回復。中盤にかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 2/7/22 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:7日現在20.28万袋と前月を33.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月7日 | 2月累計 | 前月(1/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 73.577 | 202.776 | 306.576 | ↓33.9% | ↑72.7% |
| >アラビカ種 | 52.692 | 160.109 | 272.392 | ↓41.2% | ↑180.2% |
| >ロブスタ種 | 9.960 | 19.733 | 4.333 | ↑355.4% | ↓65.5% |
| >インスタント | 10.925 | 22.934 | 29.851 | ↓23.2% | ↓59.9% |
Posted by 松 2/7/22 - 16:57
大豆:大幅続伸、南米乾燥予報や仕向け先不明輸出成約が支援
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1581-3/4↑28-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。南米の乾燥予報、またUSDAに新たな向け先不明での輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引から買いが進み、3月限は一代高値を更新する展開となった。ペースが鈍る場面もあったが、朝方にかけて改めて強含み。1580セント台に乗せ、通常取引で1589-1/2セントと高値を更新した。その後は買いも一服、もみ合いとなった。
Posted by 直 2/7/22 - 16:51
コーン:大幅続伸、ブラジルやアルゼンチンの作柄懸念から買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:635-1/4↑14-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。ブラジルやアルゼンチンで乾燥予報が出ているのを背景に作柄懸念から買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。しっかりと値を伸ばし、朝方に630セント台に上がった。通常取引でも買いの流れを継続し、引けまで堅調な値動きだった。
Posted by 直 2/7/22 - 16:50
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦3月限終値:768-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は770セント台に上昇。通常取引に入っていったん買いも息切れとなり、急速に値を消した。ただ、前週末終値を割り込むと買いが入り、しばらくもみ合ってから再びプラス圏での推移に戻った。
Posted by 直 2/7/22 - 16:48
株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:35,091.13↑1.39
S&P500:4,483.87↓16.66
NASDAQ:14,015.67↓82.34
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。米長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、引けにかけてはハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼にかけてマイナス圏での推移が続いた後、午後からは一転した騰勢を強める展開、200ポイント以上値を伸ばす場面も見られたものの、最後は急速に売り圧力が強まった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。バイオテクノロジーや生活必需品、銀行株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連は下落、素材や一般消費財、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.65%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカ・コーラ(KO)、ウォルグリーン(WBA)の上昇も1%を超えた。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.63%の値下がり、メルク(MRK)、ダウ(DOW)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 2/7/22 - 16:43
ブラジル大豆収穫16%終了、一次コーン収穫は18%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は3日時点で16%終了終了した。前週から6ポイント進んだが、マットグロッソ州やミナスジェライス州、サンパウロ州、マットグロッソ・ド・スル州、ゴイアス州一部では頻繁な降雨によって事前予想に比べると作業ペースが遅かったという。収穫は、前年同期の4%との比較にすると大きくアップ。
アグルーラルは前週の報告で、南部の高温乾燥やマットグロッソ州の多雨を理由に生産見通しを1億3340万トンから1億2850万トンに引き下げていた。シーズン開始時の1億4540万トンから1690万トンダウン、前年に比べると880万トンの減少になる。
中南部の一次コーン収穫は3日時点で18%終わった。前週の14%からアップ。前年同期の14%も上回った。中南部のサフリーニャコーン作付は24%終了し、前週比にして10ポイント、前年同期に比べると21ポイントそれぞれ上昇である。
Posted by 直 2/7/22 - 16:42
1月消費者信用残高は前月から189.0億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 21年12月 | 前月比 | (年率) | 21年11月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4431.16 | ↑18.90 | ↑5.1% | ↑38.82 | ↑25.00 |
| >回転(Revolving) | 1038.47 | ↑2.11 | ↑2.4% | ↑19.29 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3392.69 | ↑16.79 | ↑6.0% | ↑19.53 |
Posted by 松 2/7/22 - 15:05
天然ガス:大幅続落、季節的な暖房需要の減少観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.232↓0.340
NY天然ガスは大幅続落。季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、4.40ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤には4.20ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、4.20ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 2/7/22 - 14:58
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6853↑0.0068
暖房油3月限:2.8554↓0.0197
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが優勢の展開となる一方、テキサスの製油所が嵐による停電の影響が稼働を停止したことが下支えとなった。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、ガソリンは最後に買いが集まりプラス転換した。
Posted by 松 2/7/22 - 14:54
原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[要人発言]
NYMEX原油3月限終値:91.32↓0.99
NY原油は反落、ここまでの上昇の流れもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、92ドル近辺でのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まり、91ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、朝方には92ドル台まで値を回復した。通常取引開始後には再び売り圧力が強まり、91ドル台前半まで反落。中盤には92ドル近辺まで値を切り上げる場面も見られたが、午後からは上値が重くなり、91ドル台前半での推移となった。
Posted by 松 2/7/22 - 14:54
金:続伸、長期金利の上昇一服する中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金3月限終値:1,821.8↑14.0
NY金は続伸。米長期金利の上昇が一服する中、ウクライナ情勢不安など地政学リスクの高まりを受けた安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,810ドル台を回復した。朝方には1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,820ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/7/22 - 13:58
コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下繰り返すも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:241.65↓0.20
NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には240セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、242セント台まで値切り上げる展開。中盤には値動きも落ち着き、先週末の終値近辺でもみ合う展開、引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 2/7/22 - 13:42
砂糖:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.05↓0.18
NY砂糖は反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、18.30セントの高値をつけたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけて軟調な展開が続いた。NYに入ると一旦買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼には一時18セントの節目を割り込む場面も見られた。最後は18セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/7/22 - 13:20
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 417.8 | ↑10.9% | ↓14.0% | 14024.9 | ↓17.8% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 1053.2 | ↑1.7% | ↓33.6% | 18597.3 | ↓13.9% | 975.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 1218.0 | ↓14.0% | ↓36.1% | 37642.9 | ↓23.8% | 1000.0 〜1850.0 |
Posted by 松 2/7/22 - 12:07
1月のコロンビアコーヒー生産、前年から20%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は86万8000袋と前年同月から20%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の4ヶ月間で439万6000袋になり、前年同期を19%下回った。1月の輸出は前年比1%減の106万3000袋。2021/22年度は1月まであわせて435万2000袋で8%の減少となった。
Posted by 直 2/7/22 - 11:48
21/22年度世界砂糖需給、190万トンの供給不足見通し・ストーンX
[砂糖]
ブローカー大手ストーンXは、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖需給について、190万トンの供給不足になるとの見通しを示した。3年連続して需要が供給を上回る見方で、しかも不足幅を従来の180万トンから90万トン引き上げた。
下方修正は中国の生産を引き下げたのが背景にあるという。広西自治区の降霜や採算面でほかの作物栽培に乗り換える動きが出ていることで、中国生産を30万トン引き下げ1000万トンにした。前年との比較にすると6.3%減少。また、生産ダウンに伴い中国の輸入が450万トン-550万トンに伸びるとの見方を示した。
世界最大のブラジルに関すると、中南部の砂糖きび生産見通し6億6500万トン、砂糖生産は3450万トンで据え置いた。このほか、インドとタイの砂糖生産もそれぞれ3150万トン、1070万トンの従来予想を維持した。
Posted by 直 2/7/22 - 10:28
21/22年中国砂糖生産見通し下方修正、前年から6.8%減少
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツによると、2021/22年度中国砂糖生産が995万トンの見通しとなった。従来の1016万トンから下方修正で、また前年から6.8%減少する。砂糖ビートからの生産が42%落ち込んで88万7000トンになるとの見方である。ビートの収穫がほぼ完了し、天候要因から修正したという。砂糖きびからの生産は907万トンの見通しとし、前年との比較にして1%ダウン。ただ、降霜などによる砂糖きびへの影響リスクを認識し、さらなる下方修正があり得るとコメント。砂糖生産全体で950-990万トンまで減少の可能性を示唆した。
Posted by 直 2/7/22 - 10:17
21/22年ウクライナ穀物輸出、2月7日時点で前年32.8%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は7日時点で3920万トンと、前年同期を32.8%上回った。このうち小麦が1720万トン、コーンは1610万トンで、いずれも前年から増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。
Posted by 直 2/7/22 - 10:04
21/22年ロシア小麦輸出、2月3日時点で前年から21%減少
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は2月3日時点で2390万トンと、前年同期から21%減少した。一方、コーンは180万トンで、23%の増加。穀物・油種の輸出が3400万トンになり、前年を19%下回る。
Posted by 直 2/7/22 - 09:12
仕向け先不明で50.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で50万7000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。24万9000トンが2021/22年度産、25万8000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/7/22 - 09:04
21/22年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年比は31.4%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産見通しは1億1300万トンと、従来の1億1800万トンから下方修正となった。天候による一次コーンへの影響懸念が背景にあり、一次コーンだけで3000万トンから2350万トンに引き下げられた。リオグランデ・ド・スル州の生産が約300万トンで、当初の約半分、パラナ州もイールドも400万トンから240万トンに下方修正となった。それでも、ブラジルの生産は前年比にすると31.4%の増加になる。輸出見通しも、4300万トンから4200万トンに下方修正だが、前年の2倍以上に膨らむ見通しである。
ブラジルの2021/22年度小麦生産は770万トンとみられ、従来の780万トンからやや引き下げとなった。収穫は1月にほぼ完了。価格上昇がインセンティブとなって、作付が15%増加となったが、干ばつや南部の冷え込み下方修正につながった。それでも、前年からは23.2%の増加で、過去最高を記録する見方である。輸入は700万トンの予想で、50万トン上方修正、前年に比べて9.5%の増加。
Posted by 直 2/7/22 - 08:45
4日のOPECバスケット価格は92.84ドルと前日から2.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/4 (金) | 92.84 | ↑2.86 |
| 2/3 (木) | 89.98 | ↓0.20 |
| 2/2 (水) | 90.18 | ↓0.28 |
| 2/1 (火) | 90.46 | ↓0.43 |
| 1/31 (月) | 90.89 | ↑0.75 |
Posted by 松 2/7/22 - 05:50
2/7(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/7/22 - 05:48
2022年02月04日(金)
FX:ユーロ続伸、ECBの年内利上げ観測浮上が引き続き下支え
[場況]
ドル/円:115.25、ユーロ/ドル:1.1448、ユーロ/円:131.92 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。ECB総裁のタカ派発言で年内の利上げ観測が浮上する中で急伸した前日の流れが継続、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での推移、午後には115円台まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び115円を割り込んだ。NYでは雇用統計の強気サプライズを受けて買いが加速、115円台前半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行、1.14ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。NY早朝からは一転して売りに押される展開、雇用統計の発表も弱気に作用する中で1.14ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1.14ドル半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行131円台半ばまで値を切り上げての推移なった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには132円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/4/22 - 17:20
債券:続落、雇用統計で早期金融引き締め観測強まり売りの展開
[場況]
債券は続落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上に増加し、早期金融引き締め観測が強まって売りの展開となった。過去データの上方修正、1月の賃金伸び率が予想を上回ったことなども売り圧力を強めた。
夜間取引では様子見の空気が強まる中、10年債利回りはもみ合い。朝方にかけて買いが進み低下の場面もあった。しかし、雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、急速に上昇。1.93%と2020年1月初め以来の高水準を付けた。その後は売りのペースが鈍ったものの、流れは続き、1.9%台で推移した。
Posted by 直 2/4/22 - 17:14
ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.92万袋と前月を21.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月4日 | 2月累計 | 前月(1/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 110.646 | 129.199 | 163.683 | ↓21.1% | ↑78.6% |
| >アラビカ種 | 106.139 | 107.417 | 133.213 | ↓19.4% | ↑107.1% |
| >ロブスタ種 | 0.973 | 9.773 | 4.000 | ↑144.3% | ↓81.2% |
| >インスタント | 3.534 | 12.009 | 26.470 | ↓54.6% | ↓76.8% |
Posted by 松 2/4/22 - 16:56
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.63%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/31〜 2/4 | 3.4871 | ↓ 6.63% | ↑ 43.64% | 2.9073 | ↓ 8.14% | ↑ 36.36% |
| 1/24〜 1/28 | 3.7347 | ↓ 2.44% | ↑ 53.34% | 3.1648 | ↓ 4.22% | ↑ 48.78% |
| 1/17〜 1/21 | 3.8282 | ↓ 0.04% | ↑ 57.53% | 3.3041 | ↓ 1.42% | ↑ 56.73% |
| 1/10〜 1/14 | 3.8296 | ↓ 0.17% | ↑ 59.93% | 3.3516 | ↑ 0.02% | ↑ 61.62% |
Posted by 松 2/4/22 - 16:56
株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:35,089.74↓21.42
S&P500:4,500.53↑23.09
NASDAQ:14,098.01↑219.19
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前夕のアマゾンの決算が好感される中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった一方、雇用統計で非農業雇用数が大幅に増加、時間当たり賃金が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが速いペースで利上げを進めるとの見方が弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きが先行、雇用統計を受けて米長期金利が大きく上昇する中、中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり午後にはプラス圏を回復、遅くには200ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、引け間際にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落した。
セクター別では、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、銀行株やエネルギー関連、保険やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で素材や運輸株は大きく下落、生活必需品や公益株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.04%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)とゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でスリーエム(MMM)は2.23%の下落、ウォルグリーン(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も下げがきつくなった。
Posted by 松 2/4/22 - 16:53
大豆:反発、南米生産不安や仕向け先不明の輸出成約報告で買い
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1553-1/2↑9-1/4
シカゴ大豆は反発。南米の生産不安やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。しかし、1560セントを超えてペースが鈍った。じりじりと上げ幅を縮めていき、通常取引に入ると売りが膨らんで、1530セント台前半まで下落した。下値では買いが入り、プラス圏に回復。再び値を消す場面をみながらも、最後はしっかりと上がった。
Posted by 直 2/4/22 - 16:44
コーン:反発、強気のUSDA需給報告予想されていることなど下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:620-1/2↑3-3/4
シカゴコーンは反発。強気のUSDA需給報告が予想されていることや原油高などが下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、3月限は620セント台に上昇した。朝方には買いが細って値を消し、一時、前日終値を下抜けて小安く推移。しかし、通常取引では上下に振れながら、引けにかけてやや強含んだ。
Posted by 直 2/4/22 - 16:40
小麦:反発、テクニカルな買い入り他市場の上昇も寄与
[場況]
CBOT小麦3月限終値:763-1/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、他市場の上昇も寄与した。夜間取引で買いが進み、3月限は760セント台前半に上昇した。いったん買い一服となって上げ幅を縮め、朝方には下げに転じたが、通常取引で改めて買いが集まり上昇に戻った。日中には760セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 直 2/4/22 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 438598 | ▼ 5922 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 18078 | ▼ 2268 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65866 | △ 5619 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 119970 | △ 6192 |
| COMEX-金 | △ 189762 | ▼ 56019 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 12755 | ▼ 13553 |
| CBOT-コーン | △ 445534 | △ 21448 |
| CBOT-大豆 | △ 195796 | △ 46087 |
| ICE US-粗糖 | △ 91820 | ▼ 29472 |
| ICE US-コーヒー | △ 63867 | ▼ 1078 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 62931 | △ 5750 |
| IMM-ユーロFX | △ 24132 | ▼ 3903 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 9511 | △ 738 |
| CME-S&P 500 | △ 144060 | ▼ 67795 |
Posted by 松 2/4/22 - 15:31
天然ガス:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.572↓0.316
NY天然ガスは大幅続落。天気予報も含め、新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引では買いが先行、5.00ドルの節目まで値を回復しての推移となったものの、早々に息切れ。早朝にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、4.70ドル台まで値を崩した。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は4.50ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/4/22 - 14:58
石油製品:続伸、原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6785↑0.0358
暖房油3月限:2.8751↑0.0356
NY石油製品は続伸、原油が一段と騰勢を強めるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一段と値を伸ばす場面も見られたものの、その後は買いも一服。中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/22 - 14:52
原油:続伸、材料難ながらこれまで流れ継いだ投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:92.31↑2.04
NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いが増す一方となる中、大きく上げ幅を拡大した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとしっかりとプラス圏を回復。朝方には92ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には93ドル台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、92ドル台半ばの水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/22 - 14:52
金:小幅反発、長期金利上昇する中でもしっかりと値を切り上げる
[場況]
COMEX金3月限終値:1,807.8↑3.7
NY金は小幅反発。雇用統計が強気のサプライズとなり、米長期金利が大きく上昇する中にも関わらず、しっかりと値を切り上げた。4月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、早朝にかけて1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,790ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/22 - 13:54
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:241.85↓2.05
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、238セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は240セント台を回復したものの、中盤には再び売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが継続。引けにかけてはやや騰勢を強める格好となり、242セントあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/4/22 - 13:42
砂糖:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.24
NY砂糖は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には18.30セントまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると再び買いが先行、中盤には改めて売りが優勢となるなど、しばらく不安定な上下が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まった。
Posted by 松 2/4/22 - 13:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は613基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 613 | ↑ 3 | ↑ 221 | ↑56.38% |
| >陸上油田 | 595 | ↑ 5 | ↑ 220 | ↑58.67% |
| >メキシコ湾 | 16 | ↓ 2 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 218 | ↑ 1 | ↑ 47 | ↑27.49% |
| 北米合計 | 831 | ↑ 4 | ↑ 268 | ↑47.60% |
Posted by 松 2/4/22 - 13:07
インド、ガソリンのエタノール混合比率9%を超える・石油相
[エタノール]
インド石油相は3日に議会に対し、同国のガソリンのエタノール混合比率が1月に入って9%を超えたと述べた。過去最高になり、同相は年内に政府が目指す10%に到達するとの見方を示した。また、2025年までの20%達成を確信しているという。
2021/22年度(11-10月)に10%の混合比率を達成するのに40億リットルのエタノールが必要とみられる。また、20%には120億ドルのエタノールが必要となる。インド製糖所協会(ISMA)によると、政府はエタノール増産に向けて、エタノールと混合されていない燃料税やエタノール生産に向けた支援の引き上げを決めた。
Posted by 直 2/4/22 - 10:50
仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で29万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。25万2000トンが2021/22年度産、4万3000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/4/22 - 09:14
1月非農業雇用数は前月から46.7万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 149629 | ↑467 | ↑510 | ↑180 | |
| 民間雇用数 | 127485 | ↑444 | ↑503 | ↑160 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↓0.2 | 34.7 | 34.7 | |
| 時間あたり賃金 | $31.63 | ↑0.73% | ↑0.54% | ↑0.5% |
Posted by 松 2/4/22 - 08:52
1月失業率は3.98%と前月の3.89%から上昇、予想も上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年1月 | 前月比 | 21年12月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.98% | ↑0.09 | 3.89% | 3.9% | |
| 労働力人口 | 163687 | ↑1393 | 162294 | ||
| >就業者 | 157174 | ↑1199 | 155975 |
Posted by 松 2/4/22 - 08:37
21/22年ウクライナ穀物輸出、2月4日時点で前年33.3%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は4日時点で3912万トンと、前年同期を33.3%上回った。このうち小麦が前年比31.4%増の1720万トン、コーンは1601万5000トンで、35.7%の増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。
Posted by 直 2/4/22 - 08:24
21/22年アルゼンチン大豆生産見通し、20万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆生産見通しを420万トンと、従来の440万トンから20万トン引き下げた。前週の報告で乾燥を理由に作付を10万ヘクタール引き下げことやイールド低下見通しに基づいての下方修正という。修正によって生産は前年の4310万トンから減少の見方にシフトした。
Posted by 直 2/4/22 - 08:15
21/22年アルゼンチンコーン作付、2日時点で99.1%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は2日時点で事前予想の730万ヘクタールの99.1%終了し、前週から4.7ポイントアップとなった。この1週間は主に北部で作業が進んだという。なお、前年同期にはすでに作付が終わっていた。
Posted by 直 2/4/22 - 08:14
3日のOPECバスケット価格は89.98ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/3 (木) | 89.98 | ↓0.20 |
| 2/2 (水) | 90.18 | ↓0.28 |
| 2/1 (火) | 90.46 | ↓0.43 |
| 1/31 (月) | 90.89 | ↑0.75 |
| 1/28 (金) | 90.14 | ↓0.06 |
Posted by 松 2/4/22 - 05:40
2/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/4/22 - 05:36
2022年02月03日(木)
債券:反落、英利上げなどで欧州債売られたのにつれて売り膨らむ
[場況]
債券は反落。イングランド銀行の追加利上げに加え、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が年内利上げの可能性を否定しなかったことから欧州債が売られ、米国債にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、朝方には売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って売りに弾みが付き、1.8%台半ばまで上がった。その後は米国株の下落でリスク回避を狙った買いもあり、上昇ペースが鈍った。
Posted by 直 2/3/22 - 17:35
FX:ユーロ急伸、ECB総裁のタカ派発言受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:114.95、ユーロ/ドル:1.1437、ユーロ/円:131.46 (NY17:00)
為替はユーロが急伸。ECB理事会後の会見でラガルド総裁がインフレに対して強い懸念を示した上、年内利上げの可能性を明確に否定しなかったことを受けて大きく買いが集まった。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切ったことも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、114円台半ばまでじりじりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、115円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると上昇も一服となったものの、ポジション調整の売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとラガルドECB総裁の会見を受けて買い一色の展開となり、1.14ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると129円台半ばまで値を切り上げた。NYではラガルド発言を受けて131円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 2/3/22 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.86万袋と前月を87.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月3日 | 2月累計 | 前月(1/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 15.707 | 18.553 | 146.805 | ↓87.4% | ↓67.2% |
| >アラビカ種 | 1.278 | 1.278 | 119.088 | ↓98.9% | ↓96.5% |
| >ロブスタ種 | 6.600 | 8.800 | 4.000 | ↑120.0% | ↓75.6% |
| >インスタント | 7.829 | 8.475 | 23.717 | ↓64.3% | ↓76.5% |
Posted by 松 2/3/22 - 17:06
大豆:小反落、先週から上昇進んだ後で一服感から売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1544-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小反落。先週から上昇が進んだ後で一服感から売りが出た。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りに転じ、3月限は下落となった。通常取引開始後に1530Hを割り込んでブレーキがかかり、そのままピッチの速い買いによって急反発。しかし、結局は買いも続かず、1560Hちょうどに上昇して値を消した。取引終盤に再び持ち直す場面をみた後売りに押されて小安くなった。
Posted by 直 2/3/22 - 17:01
コーン:続落、テクニカル要因に加え中国向け輸出成約の解約で売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:616-3/4↓5-3/4
シカゴコーンは続落。テクニカル要因に加え、中国向け輸出成約の解約も伝わり、売りの展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りに押され、3月限は小高くなった後下げに転じた。通常取引に入って610セント割れ近くまで下落。その後売りのペースはスローダウンしながらも、引けまで軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 2/3/22 - 16:56
小麦:続落、米主要生産地の降水や低調な週間輸出成約が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:751-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降水、また本日発表された低調な週間輸出成約高が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引開始後に740セントちょうどと1月14日以来の安値を付けた。その後はやや下げ足が鈍り、750セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 2/3/22 - 16:53
株式:大幅反落、メタの決算や主要中銀の引き締め姿勢を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:35,111.16↓518.17
S&P500:4,477.94↓111.94
NASDAQ:13,878.82↓538.73
NY株式は大幅反落。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を大きく下回ったことを受け、ハイテク銘柄中心に失望売りが膨らんだ。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切り、ECB理事会後の会見でラガルド総裁が年内の利上げを明確に否定しなかったことを受け、主要国の中銀が金融引き締めを一段と進めるとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々にポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼には日中安値を更新する格好となった。その後も上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速最後は500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、多くのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げが大きくなったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株、金鉱株にも売りが膨らんだ。一方で通信株と生活必需品は、僅かに上昇した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.87%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)、IBM(IBM)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は7.61%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は5.44%それぞれ大幅に下落・マイクロソフト(MSFT)とメルク(MRK)の下げも3%を超えた。
Posted by 松 2/3/22 - 16:44
天然ガス:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:4.888↓0.613
NY天然ガスは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には5.10ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、5ドルの節目もあっさりと割り込む展開。通常取引開始後には4.80ドル台前半まで一気に値を崩した。曽於の語は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入るとこともなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/3/22 - 15:00
石油製品:続伸、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.6427↑0.0357
暖房油3月限:2.8395↑0.0706
NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝にかけて軟調な展開となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/3/22 - 14:53
原油:続伸、目先の需給逼迫観測支えに2014年10月以来で90ドル
[場況]
NYMEX原油3月限終値:90.27↑2.01
NY原油は続伸。需要の回復が続く中でもOPECプラスが増産を十分に行うことができないとの見方が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースでは2014年10月以来で90ドルの大台を回復した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、早朝には87ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は88ドル台半ばから後半のレンジ内で落ち着いた値動きとなったものの、昼過ぎに投機的な買いがまとまって入ると一気に上げ幅を拡大、90ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 2/3/22 - 14:41
金:反落、主要中銀の引き締め姿勢一段と強まる中で売りに押される
[場況]
COMEX金3月限終値:1,804.1↓6.2
NY金は反落。英中銀が連続利上げに踏み切ったほか、ECB総裁がインフレに対する警戒感を強め、年内利上げの可能性を否定しなかったことを受け、世界の主要中銀が金融引き締め姿勢を一段と強めるとの見方が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,780ドル台まで一気に下げ幅を拡大。押し目ではすぐに買い戻しが集まり、1,800ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/3/22 - 13:56
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買いの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:243.90↑5.10
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安などが引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま242セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは241セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、244セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/3/22 - 13:41
砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.99↑0.06
NY砂糖は反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まった。原油高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には17.80セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、18.10セント台まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/3/22 - 13:18
21/22年インド砂糖生産、初回見通しは前年から2.9%増加・AISTA
[砂糖]
インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3190万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.9%増加。期初在庫を830万トンと推定しており、あわせて4020万トンの供給を見越す。
マハラシュトラ州の生産を1150万トン、カルナタカ州は480万トンとみており、それぞれ前年から7.5%、2.1%の増加になる。反面、ウッタルプラデシュ州の生産予想は前年比5.4%減の1070万トンとした。国内の消費予想は2700万トンで、前年との比較にすると1.9%増加。
輸出に関すると、2020/21年度の720万トンから、2021/22年度に600万トンに減少を見通す。ただ、最終的には国内外の価格差次第と指摘した。
Posted by 直 2/3/22 - 11:55
天然ガス在庫は2,680億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2323 | ↓ 268 | ↓ 276 | ↓19.37% | ↓8.77% |
Posted by 松 2/3/22 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から55億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月28日時点で6,341億ドルと、前週から55億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、35億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/3/22 - 10:18
1月ISM非製造業指数は59.9に低下、昨年2月以来の低水準
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 22年1月 | 21年12月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 59.9 | 62.3 | 60.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.9 | 68.3 |
Posted by 松 2/3/22 - 10:05
12月製造業受注は前月から0.45%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年12月 | 前月比 | 21年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 530723 | ↓0.45% | ↑1.85% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 450417 | ↑0.15% | ↑0.75% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 517676 | ↑0.05% | ↑1.56% |
Posted by 松 2/3/22 - 10:01
21/22年世界穀物生産見通し、210万トン上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9340万トンと、昨年12月時点での27億9130万トン(12月のレポートは休み)から210万トン引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。
小麦を7億6960万トンから7億7560万トンに引き上げ、アルゼンチンとオーストラリアの上方修正が背景にある。ロシアとウクライナもやや引き上げたという。しかし、世界生産は前年との比較にすると0.1%と僅かにも3年ぶりの減少に変わらない。雑穀生産は15億70万トンの推定で、従来の15億330万トンから引き下げた。前年に比べると1.3%増加。ブルキナファソ、ニジェール、米国のソルガムが下方修正、欧州連合(EU)やウクライナ、米国のコーンは上方修正になったという。
2021/22年度の世界消費は28億510万トンの見通しを示し、前年比較にすると1.6%増加、過去最高も更新するが、従来の28億960万トンから引き下げた。飼料用需要が押し下げる格好になったとコメント。米国では価格面で小麦の飼料用消費が従来予想を下回るという。小麦消費が7億7580万トンの見通しで、7億7700万トンから下方修正。前年比1.9%増加になる。雑穀消費を15億1370万トンから15億960万トンに下方修正した。前年から1.4%増加
2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億8030万トンから4億8130万トンに僅かに引き上げた。前年から0.4%、3年連続増加となる。期末在庫は8億2430万トンと見通し、8億2210万トンから上方修正、前年に比べると0.2%減少。
FAOはこのほか、2022年小麦生産が前年から小幅増加する見通しを示した。コスト要因から増反が妨げられるとコメント。EUの作柄は天候が寄与してまずまず良好だが、東部で限定的な積雪のために冬枯れのリスクがあることを指摘した。作付は暫定値で前年とほぼ変わらないとのことである。反面、米国では価格上昇を背景に2年連の作付増加。生産全般に上向く見通しだが、グレートプレーンズの干ばつ懸念があることを挙げた。ロシアの作付は過去5年平均を上回るとみられており、また昨年11月以降降雨と平均的な気温がイールド改善見通しを支えているとした。ウクライナの生育状態もまずまずという。インドの作付は政府の価格保証を背景に前年比増加の見通し。パキスタンでも記録的な価格上昇が貢献して増反が見込まれている。
南半球では雑穀の作付が進んでおり、アルゼンチンとブラジルの2022年コーン作付が価格上昇を反映して過去最高を更新する見通しという。アルゼンチンの中東部で乾燥によるイールドへの影響が懸念される中、ブラジルでは好天気の中平均的なイールドの予想とした。南アフリカのコーン作付は多雨や潤沢な国内在庫、印譜とコストの増加が響いて減反見通し。それでも、イールドは天気に恵まれて平均以上になるとみられているという。
Posted by 直 2/3/22 - 09:52
中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国で予定していた38万トンの2021/22年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/3/22 - 09:08
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/27/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 57.5 | 103.5 | 161.0 | ↓78.1% | 200.0 〜875.0 | |
| コーン | 1175.2 | 0.0 | 1175.2 | ↓5.0% | 600.0 〜1550.0 | |
| 大豆 | 1095.5 | 881.8 | 1977.3 | ↑61.0% | 800.0 〜1750.0 | |
| 大豆ミール | 605.5 | ▲1.3 | 604.2 | ↑161.4% | 100.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 4.1 | 0.0 | 4.1 | ↓66.1% | 0.0 〜45.0 |
Posted by 松 2/3/22 - 09:02
10-12月期労働生産性は前期比6.60%の上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 21年4Q | 前期比 | 21年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑6.60% | ↓4.96% | ↑2.7% | |
| 単位労働コスト | ↑0.28% | ↑9.27% | NA |
Posted by 松 2/3/22 - 08:39
失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月29日 | 前週比 | 1月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 238.00 | ↓ 23.00 | 261.00 | 245.00 | |
| 4週平均 | 255.00 | ↑ 7.75 | 247.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1628.00 | NA |
Posted by 松 2/3/22 - 08:31
21/22年南アコーン期末在庫見通し小幅下方修正、前年比23.2%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを260万7064トンと、前月時点での265万4864トンから小幅下方修正した。前年比にして23.2%増加。飼料用のイエローコーンを97万8132トンから93万7632トンに引き下げ、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは167万6732トンから166万9432トンに下方修正。イエローとホワイトいずれも前年との比較にすると増加になる。
委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫が58万3559トンになると見通した。前回報告時の58万3239トンとほぼ変わらず、前年を24.9%上回る。
Posted by 直 2/3/22 - 08:18
1月米企業解雇予定数は19,064人と前月から0.06%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 22年1月 | 前月比 | 前年比 | 21年12月 | |
| 解雇予定数 | 19064 | ↑ 0.06% | ↓76.04% | ↑ 28.08% |
Posted by 松 2/3/22 - 07:34
2日のOPECバスケット価格は90.18ドルと前日から0.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2 (水) | 90.18 | ↓0.28 |
| 2/1 (火) | 90.46 | ↓0.43 |
| 1/31 (月) | 90.89 | ↑0.75 |
| 1/28 (金) | 90.14 | ↓0.06 |
| 1/27 (木) | 90.20 | ↑0.85 |
Posted by 松 2/3/22 - 05:36
2/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 2/3/22 - 05:32
【 過去の記事へ 】



