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2022年05月10日(火)

3年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回り2.809%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 116760.7 45000.1 2.59 2.48
競争入札分 116424.4 44663.7 2.61 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.95% 53.45%
最高落札利回り(配分比率) 2.809% (56.80%) 2.738%

Posted by 松    5/10/22 - 13:05   

2022年05月05日(木)

四半期ごとの入札予定総額、70億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1030億ドルになると発表した。2月の1100億ドルから70億ドル引き下げた。3年債が450億ドル、10年債は360億ドル、30年債は220億ドル。10年債と30年債それぞれ10億ドルの減額で、3年債については2月と比べて50億ドル、4月の入札時からは10億ドル減らした格好になる。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。5-7月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月10億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で20億ドルずつ、計60億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関しても、5月の新規発行と6月の銘柄統合入札(リ・オープン)で10億ドルずつ引き下げる。20年債も5月の新規発行分と6月のリ・オープンでの発行額を20億ドルずつ縮小の計画。2年変動金利債(FRN)は5-7月のリ・オープンと7月の新規発行分で入札予定額は据え置きを決めた。

Posted by 直    5/5/22 - 13:15   

2022年05月04日(水)

22年ぶりに0.5pt利上げ、6月にバランスシート縮小開始・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は4日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%と、従来の0.25-0.5%のレンジから0.5ポイント引き上げたことを発表した。3月に続く2回目の金融引き締めで、しかも0.5ポイントの利上げは2000年5月以来、22年ぶりとなる。

FOMCはまた、6月1日に当局のバランスシート模縮小を始めることを決めた。まず国債を向こう3ヶ月間、月300億ドル減らし、4ヶ月目に600億ドルに増やす計画。エージェンシー債、住宅ローン担保証券の削減幅は最初の3ヶ月間で月175億ドル、その後350億ドルにする。ただ、削減ペースは景気や金融市場の展開次第で調整するとした。

Posted by 直    5/4/22 - 14:26   

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