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2022年05月18日(水)

FX:円高ユーロ安、株価急落の中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:128.22、ユーロ/ドル:1.0465、ユーロ/円:134.12 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。株価がここ2年近くで最大の下げとなる中で、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、129円割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、129円台前半でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて下げ足を速める展開、午後には128円近辺まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは一時1.05ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後しばらくは値動きも落ち着いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには1.04ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは135円台後半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には134円近辺まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/18/22 - 17:32   

債券:反発、米株式相場の急落背景にリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は反発。米株式相場の急落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引に入って売りに押されて上昇に転じたが、住宅着工件数と許可件数ともに予想を下回ったこともあって、3%を超えた後すぐに買いの流れを再開。そのまま下げが進み、午後には2.8%台後半での推移となった。

Posted by 直    5/18/22 - 17:23   

大豆:反落、株式や商品全般の下落に追随して売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1662-3/4↓15-1/4

シカゴ大豆は反落。株式や商品全般の下落に追随して売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では方向感の定まらない展開だったが、通常取引に入って売りが進み、急速に値を下げた。1650セント台後半まで下落し、その後ペースこそスローダウンしても、売りの流れは引けまで続いた。

Posted by 直    5/18/22 - 16:59   

コーン:大幅続落、作付進捗に加え他市場の下落につれた売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:781-1/2↓19-1/4

シカゴコーンは大幅続落。引き続き米国の作付進捗が売り圧力を強め、加えて他市場の下落につれた売りが出た。夜間取引で売りに押され、7月限は下落となった。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下げ幅を拡大。一時、780セントを割り込み、取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    5/18/22 - 16:53   

小麦:大幅反落、ウクライナ輸出再開支援観測などで売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1230-3/4↓46-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。国連がウクライナの穀物輸出再開に向けて支援を計画していると伝わり、売りの展開となった。ロシアの豊作や輸出増加見通しも重石で、7月限は夜間取引から大きく下落した。1230セント台前半でいったんブレーキがかかったが、通常取引に入ると再び売りが進んで下げ足が加速。引け近くには1210セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    5/18/22 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在78.87万袋と前月を36.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 106.233 788.696 1248.763 ↓36.8% ↑20.4%
>アラビカ種 102.240 714.479 1126.772 ↓36.6% ↑33.2%
>ロブスタ種 0.866 39.798 54.512 ↓27.0% ↓92.6%
>インスタント 3.127 34.419 67.479 ↓49.0% ↓93.6%

Posted by 松    5/18/22 - 16:46   

株式:大幅反落、小売決算嫌気しここ2年近くで最大の下げを記録
  [場況]

ダウ工業平均:31,490.07↓1,164.52
S&P500:3,923.68↓165.17
NASDAQ:11,418.15↓566.37

NY株式は大幅反落。FRBの大幅利上げやインフレの高進、景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、小売関連の弱気決算などを手掛かりに投機的な売りが加速、ここ2年近くで最大の下げ幅を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、途中反発らしい反発もほとんど見られないままに値下がりを続け、引け前には一時1,200ポイントを超えるまで値を崩す場面も見られた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも運輸株や一般消費財、生活必需品の下げがきつくなった。半導体やコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、30銘柄すべてが下落。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)」やアムジェン(AMGN)、メルク(MRK)の3銘柄は1%以下の下げにとどまったが、ウォルグリーン(WBA)は8.39%の急落、コカ・コーラ(KO)やウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も6%を超える下落となった。

Posted by 松    5/18/22 - 16:41   

天然ガス:小幅続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.368↑0.064

NY天然ガスは小幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。明日の在庫統計で平年をやや下回る積み増しが予想されていることも強気に作用した。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、一時8.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には8.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/22 - 15:01   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.7206↓0.2211
暖房油6月限:3.6681↓0.1312

NY石油製品は大幅続落。原油や株式市場が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。EIAの在庫統計発表後には更に売り圧力が強まり、午後にかけて一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/18/22 - 14:54   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後は株価の急落を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:1070.04↓2.59

NY原油は続落。朝方までは石油製品需給の逼迫懸念などを手掛かりに買いが先行する展開となったが、その後は株価の急落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が予想外の取り崩しとなったこともあり、朝方には112ドル台前半まで値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には110ドルを割り込むまでに反落。EIAの在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、午後には106ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/18/22 - 14:53   

金:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,815.9↓3.0

NY金は反落。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。6月限は夜間取引では売りが先行、金利の上昇が嫌気される中で1,810ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったものの、プラス転換目前で息切れ。朝方には日中安値をつけるまでに値を崩した。通常取引開始後には1,810ドル近辺でもみ合う展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、1,820ドルまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。

Posted by 松    5/18/22 - 13:51   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降霜懸念後退で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:217.60↓9.60

NYコーヒーは大幅反落。ブラジル中南部の生産地で懸念されていたほどに気温が下がらず、降霜発生の可能性が後退したことを受け、ポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に222セントまで値を崩した。その後も売りの勢いが衰えず、朝方には220セントの節目を下抜け。中盤には215セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は218セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/18/22 - 13:31   

砂糖:反落、ブラジルの降霜懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.83↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ブラジル中南部の降霜の可能性が後退したことが弱気に作用する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には19.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、NYに入ると再びプラス圏を回復、底堅い値動きが続いた。中盤にかけては徐々に上値が重くなる展開、その後まとまった売りが出ると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/22 - 13:30   

20年債入札、応札倍率は2.50、最高利回り3.290%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/20)
合計 42420.4 17000.0 2.50 2.80
競争入札分 42408.8 16988.4 2.50 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.57% 75.94%
最高落札利回り(配分比率) 3.290% (79.85%) 3.095%

Posted by 松    5/18/22 - 13:08   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 85.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 71.0
>過去5年平均 ↑ 90.8

Posted by 松    5/18/22 - 12:33   

ブラジル中南部で気温低下でもコーヒーなど脅かす降霜には至らず
  [天候]

ブラジル中南部で気温が大きく下がったものの、コーヒーや砂糖きび、コーンの生産を脅かすような降霜発生に至らなかったと報じられた。地元の気象情報会社Rural Climaは、高地で降霜がみられたが、影響はごく僅かとコメント。ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの気象調査部は、ミナスジェライス州南部の最低気温でも0℃を上回ったという。ただ、25日に新たな寒冷前線の到来が予想されており、降霜の可能性はあるとの指摘も聞かれる。

Posted by 直    5/18/22 - 10:55   

EIA在庫:原油は339.4万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420820 ↓ 3394 ↑ 1350 ↓ 2445
ガソリン在庫 220189 ↓ 4779 ↓ 960 ↓ 5102
留出油在庫 105264 ↑ 1235 ↑ 40 ↑ 1075
製油所稼働率 91.77% ↑ 1.77 ↑ 0.63 -
原油輸入 6568 ↑ 299 - -

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Posted by 松    5/18/22 - 10:39   

22/23年ロシア小麦輸出、3900万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は18日にジュネーブで開かれた国際会議で、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出が3900万トンになる見通しを示した。2021/22年度に3200万‐3250万トンになるとみていることから、新年度は少なくとも21.9%増加を見込んでいる格好になり、豊作と記録的な在庫を背景に輸出が伸びるとの見方である。2022年の小麦生産は8500万トンと予想。従来の8350万トンから上方修正したが、IKAR幹部はまだ見通しを保守的とした、

Posted by 直    5/18/22 - 10:37   

仕向け先不明で22万9200トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で22万9200トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万2000トンが2021/22年度産、21万9000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/22 - 09:08   

4月住宅着工件数は172.4万戸と前月から0.23%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1724 ↓0.23% 1728 1775
建築許可件数 1819 ↓3.19% 1879 1820

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Posted by 松    5/18/22 - 08:34   

4月の中国コーン輸入前年から19.4%増加、小麦は22.4%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、4月のコーン輸入は221万トンと、前年同月から19.4%増加した。1-4月あわせて931万トンになり、前年同期比にして8.5%の増加。小麦輸入は4月の輸入が70万トンで、22.4%増加し、2022年最初の4ヶ月は375万トン、前年を1.8%下回った。

Posted by 直    5/18/22 - 08:20   

4月中国砂糖輸入、前年の2.3倍
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月の2.3倍に膨らんだ。1-4月あわせて134万5000トンで、前年同期を4.4%下回る。

Posted by 直    5/18/22 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月13日 前週比 前年比 5月6日
総合指数 319.4 ↓11.01% ↓55.90% ↑2.02%
新規購入指数 225.0 ↓11.90% ↓15.19% ↑4.50%
借り換え指数 826.9 ↓9.49% ↓75.77% ↓2.01%

Posted by 松    5/18/22 - 07:26   

17日のOPECバスケット価格は117.20ドルと前日から4.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (火) 117.20 ↑4.13
5/16 (月) 113.07 ↑0.70
5/13 (金) 112.37 ↑3.07
5/12 (木) 109.30 ↑0.28
5/11 (水) 109.02 ↑0.84

Posted by 松    5/18/22 - 06:00   

5/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/22 - 05:56   

2022年05月17日(火)

債券:反落、小売売上高が堅調な個人消費示し売り出る
  [場況]

債券は反落。朝方発表された4月の小売売上高が堅調な個人消費を示す内容だったことから、売りが出た。午後にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がメディアイベントで積極的な金融引き締めを意識させる発言をしたのも重石。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引では経済指標を消化して2.9%台後半まで上がった。いったん売りにブレーキがかかったが、午後にパウエル議長の発言などもあって改めて売り圧力が強まり本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    5/17/22 - 17:35   

FX:ユーロ高、ECBの早期利上げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:129.40、ユーロ/ドル:1.0547、ユーロ/円:136.47 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、ECBが7月に利上げに踏み切るとの見通しが改めて高まったことを受け、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、129円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて129円台後半まで 買い進まれる場面も見られたが、その後住宅市場指数が大幅な落ち込みとなったこととを受けて売りが膨らみ、129円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、129円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、NY朝には1.05ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.05ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、135円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NY朝には136円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、136円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/17/22 - 17:17   

大豆:続伸、大豆油の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1678-0↑21-1/2

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれ高となった。7月限は夜間取引では何度か小高くなる一方で、1640セント台半ばまで下落と方向感の定まらない値動き。朝方には買いが優勢となって反発し、通常取引で1670セント台後半に上昇。いったん伸び悩んでから再び買いが進み、取引終盤に1680セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    5/17/22 - 17:06   

コーン:反落、作付進捗確認しテクニカル要因もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:800-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗を確認し、テクニカル要因もあって売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。790セント台後半まで下げてから、朝方にいったん売り一服となった。通常取引開始後には前日の終値近くまで戻したが、その後改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    5/17/22 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在68.25万袋と前月を35.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.906 682.463 1049.261 ↓35.0% ↑35.9%
>アラビカ種 83.758 612.239 949.716 ↓35.5% ↑57.2%
>ロブスタ種 7.450 38.932 42.825 ↓9.1% ↓90.0%
>インスタント 2.698 31.292 56.720 ↓44.8% ↓92.0%

Posted by 松    5/17/22 - 17:00   

小麦:続伸、世界供給不安から買い入りクロップレポートも下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1277-1/2↑30-0

シカゴ小麦は続伸。引き続き世界供給不安から買いが入り、クロップレポートで冬小麦作柄と春小麦作付ともに予想を下回たったのも下支えになった。7月限は夜間取引でまず上昇してからいったん下げに転じた。1200セント割れ近くまで下落したが、通常取引では上昇に戻り、上げ幅も拡大。取引終盤に3月8日に付けた一代高値を超えて1284-0セントと高値を更新して一服となった。

Posted by 直    5/17/22 - 16:47   

株式:全面高、売り一服感強まる中でポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:32,654.59↑431.17
S&P500:4,088.85↑80.84
NASDAQ:11,984.52↑321.73

NY株式は全面高の展開。市場全体に売り一服感が強まる中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。強気の小売指標も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、400ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり、昼前からは再び買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を回復した。午後にはパウエルFRB議長のタカ派的な発言を受けて再び売りが膨らんだが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株、運輸株に大きく買いが集まった。コンピューター関連や素材、一般消費財もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.45%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は決算が嫌気され11.38%の急落、マクドナルド(MCD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、値下がり銘柄は6銘柄にとどまった。

Posted by 松    5/17/22 - 16:47   

物価上昇抑制に向けより積極的な引き締めの可能性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日のウォール・ストリート・ジャーナル主催のイベントで、物価上昇の抑制に向けてより積極的な金融引き締めに動く可能性を示唆した。当局の焦点はインフレ対策にあり、インフレ圧力が明らかに弱まっていることを確証する必要があるとコメント。物価の上昇ペースが鈍化しなければ大幅利上げを検討するといい、また中立金利以上に引き上げることも辞さない構えを示した。当局内で、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合においてあと2回0.5ポイント金利を引き下げるのが適切との判断に至ったが、金融政策は景気の展開次第と述べた。

米景気は良好で、労働市場も力強いと評価した。成長率は下方修正となっても、健全な水準と指摘。消費者や企業のバランスシートも良好とした。経済は強く、金融引き締めを乗り切れるとの見方を示した。ウクライナ情勢や中国の都市封鎖など世界情勢による影響を認識しながらも、米景気の底堅さを強調した。

Posted by 直    5/17/22 - 16:43   

API在庫:原油は244.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2445 ↑ 1350
>オクラホマ州クッシング ↓ 3071 -
ガソリン在庫 ↓ 5102 ↓ 960
留出油在庫 ↑ 1075 ↑ 40

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Posted by 松    5/17/22 - 16:38   

天然ガス:続伸、ロシアの供給不安や米南部の気温上昇が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.304↑0.348

NY天然ガスは続伸。ロシアの供給減少に伴う欧州の需給逼迫懸念が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。米南部で平年以上の気温が続き、冷房需要が増加すると見方から強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、8ドルの節目を回復しての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には8.30ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦8.10ドル台まで売りに押し戻されたものの、昼からは再び値を回復、最後は8.30ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/17/22 - 15:01   

石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.9417↓0.0812
暖房油6月限:3.7993↓0.1082

NY石油製品は下落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には値動きが落ち着くかに見えたものの、引けにかけては原油が値を崩すのにつれて売りが加速、下げ幅を拡大して終了した。

Posted by 松    5/17/22 - 14:56   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:109.63↓2.19

NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には113ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一旦111ドル台まで反落、通常取引開始後には改めて騰勢を強めたものの、日中高値を更新することなく息切れ。中盤にかけては売りが加速、110ドル台まで値を切り下げた。昼からは111ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけてはパウエルFRB議長のタカ派発言を嫌気する形で改めて売りが加速した。

Posted by 松    5/17/22 - 14:44   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,818.9↑4.9

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,820ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、1,830ドル台半ばで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,810ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては1,810ドル台後半での推移となった。

Posted by 松    5/17/22 - 13:47   

コーヒー:続伸、ブラジルの降霜懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:227.20↑2.40

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜被害に対する懸念が引き続き下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてまとまった売りが出ると220セント台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に値を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、229セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/22 - 13:40   

砂糖:続伸、ブラジルでエタノールへのシフト進むとの見方下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:20.00↑0.32

NY砂糖は続伸。ブラジルの製糖所がエタノールへの生産シフトを進めるとの見方が浮上し供給不安が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、19.90セント台まで上げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入ると、20.24セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、20セントの節目は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/22 - 13:23   

インド、通関待ち小麦の出荷は許可へ
  [穀物・大豆]

インド政府は17日、通関待ちの小麦の出荷は許可することを発表した。対象になるのは5月13日までに税関での手続きを終えたものという。インドは14日に、記録的な猛暑による生産への影響と国内価格が過去最高となったことを理由に小麦輸出停止を決定。当初は信用状の裏付けなど支払いが保証されているもの、また食料保障の理由で必要される国へは輸出が可能としていた。ただ、輸出規制に修正があり得ることも示唆していた。

Posted by 直    5/17/22 - 10:48   

5月住宅市場指数(HMI)は69に低下、2020年6月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

22年5月 22年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 69 77 75

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Posted by 松    5/17/22 - 10:06   

3月企業在庫は前月から1.96%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
企業在庫 2324248 ↑1.96% ↑1.88% ↑1.9%
在庫率 1.269 ↑0.003 1.266

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Posted by 松    5/17/22 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在6,044億6,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/17/22 - 09:59   

ブラジルでエタノール生産シフトに伴う砂糖輸出取り止めの動き
  [砂糖]

ブラジル製糖所の間で砂糖輸出を取り止める動きがあると報じられた。エネルギー価格の高騰に着目し、エタノール生産にシフトするためで、ロイターによるとこれまでのところ20万-40万トンがキャンセルになった。大手製糖所関係者は、エタノールの採算性が高く、解約コストも相殺するとコメント。特に、エタノール売却に対する支払いは砂糖と違って1-2日後になることも指摘した。ただ、トレーダーの間では、エタノール生産増加を背景に砂糖生産が落ち込んだ場合、世界的な砂糖の供給不足になり得ると懸念する向きもあると伝わっている。

Posted by 直    5/17/22 - 09:45   

4月鉱工業生産指数は前月から1.08%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年4月 22年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.08% ↑0.86% ↑0.5%
設備稼働率 78.99% 78.22% 78.6%

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Posted by 松    5/17/22 - 09:32   

22/23年アルゼンチン小麦作付、前年から8%減少見通し・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、アルゼンチンの2022/23年度小麦作付は635万ヘクタールと、前年から8%減少の見通しとなった。減反要因は降雨不足。また、農家に生産を減らす意向はないものの、生産コストの増加も足かせになっているという。今後の天候が作柄にマイナスにならないことを前提に、過去5年平均のイールドなどに基づいて生産は1900万トンになり得るとの見方を示した。前年との比較にすると14%ダウンになる。

Posted by 直    5/17/22 - 09:04   

米チェーンストア売上高、5月14日時点で前年から12.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月14日時点で前年同期から12.7%上昇した。3週間ぶりに低い伸びとなった。

Posted by 直    5/17/22 - 08:58   

4月小売売上高は前月から0.90%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
小売売上高 677711 ↑0.90% ↑1.41% ↑0.9%
>自動車除く 545519 ↑0.60% ↑2.14% ↑0.3%

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Posted by 松    5/17/22 - 08:32   

ブラジル・ライゼン、1-3月期砂糖きび圧搾高は前年から75%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの1-3月期決算によると、砂糖きび圧搾高は20万トンと、前年同期から75.0%減少した。干ばつによるイールドへの影響が背景にある。砂糖生産が7万9000トン、エタノール生産は930万リットルで、それぞれ76.8%、 77.3%落ち込んだ。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の23%から18%に下がり、エタノール向けが5ポイント上がって82%となった。

2021/22年度の砂糖きび圧搾は7610万トンになり、前年同期を13.5%下回る。砂糖生産が前年比14.4%減の1014万7000トン、エタノールは11.5%減少して35億4000万リットルとなった。

Posted by 直    5/17/22 - 08:24   

16日のOPECバスケット価格は113.07ドルと前週末から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (月) 113.07 ↑0.70
5/13 (金) 112.37 ↑3.07
5/12 (木) 109.30 ↑0.28
5/11 (水) 109.02 ↑0.84
5/10 (火) 108.18 ↓4.30

Posted by 松    5/17/22 - 06:09   

5/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/22 - 06:07   

2022年05月16日(月)

FX:ユーロ小幅高、材料難の中でポジション調整の買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:129.10、ユーロ/ドル:1.0433、ユーロ/円:134.73 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となるような材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では売りが先行、129円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、129円台前半まで値を回復、NY朝には129円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され129円近辺まで反落。午後には再び買い戻しが集まったが、遅くには129円をやや上回ったあたりの水準に逆戻りした。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.04ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には一時1.04ドル台半ばまで値を切り上げる格好となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、134円の節目近辺でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円まで反発。しばらくは135円をやや下回ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りが優勢となり、134円台前半まで反落。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、134円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/16/22 - 17:18   

債券:反発、中国と米国の低調な経済指標で世界景気不安から買い
  [場況]

債券は反発。中国の低調な経済指標に続き、米国でもニューヨーク連銀が予想外のマイナス転落となったのを受け、世界景気の先行き不安から買いが集まった。夜間取引でまず売りが出たが、一巡して買いが進み、10年債利回りは2.9%台半ばに上昇して下げに転じた。朝方にかけて再び売りが出ても、通常取引では買いがが優勢となり、2.8%台半ばまで低下。午後は買いのペースもややスローダウンし、もみ合いとなった。

Posted by 直    5/16/22 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在58.86万袋と前月を26.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月16日 5月累計 前月(4/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 375.883 588.557 796.119 ↓26.1% ↑44.3%
>アラビカ種 356.146 528.481 704.063 ↓24.9% ↑70.8%
>ロブスタ種 7.699 31.482 42.825 ↓26.5% ↓89.8%
>インスタント 12.038 28.594 49.231 ↓41.9% ↓90.8%

Posted by 松    5/16/22 - 17:04   

大豆:続伸、テクニカルやほかの商品市場上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1656-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。テクニカルやほかの商品市場上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は1660セント台後半まで上昇した。その後も買いの流れを維持しながら、ペースはスローダウン。通常取引では1650セント台でもみ合った。

Posted by 直    5/16/22 - 16:53   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,223.42↑26.76
S&P500:4,008.01↓15.88
NASDAQ:11,662.79↓142.21

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。決め手となるような材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での不安定な上下が続いたが、昼前には買いが集まりプラス圏を回復、そのまま300ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、薬品株や金鉱株、生活必需品、公益株も買いが優勢となった。一方で一般消費財は下落、半導体やコンピューター関連、銀行株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.06%の上昇となったほか、メルク(MRK)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.48%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    5/16/22 - 16:51   

コーン:大幅反発、小麦や原油の上昇手掛かりに買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:809-1/2↑28-1/4

シカゴコーンは大幅反発。小麦や原油の上昇を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で大きく買いが進み、7月限は800セント台に上昇となった。しばらくは上値も重くなり、伸び悩む場面を何度かみたが、通常取引で再び大台に乗せた。日中も一時、800セントを割り込んだ後しっかりと値を伸ばし、引け近くに810セントを超えた。

Posted by 直    5/16/22 - 16:51   

小麦:急伸、インドの小麦輸出禁止で世界供給不安煽られ買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1247-1/2↑70-0

シカゴ小麦は急伸。インドが週末に小麦輸出禁止を発表し、世界供給不安が煽られる中買いが進んだ。7月限は夜間取引開始後に一気にストップ高を付け、1247-1/2セントと3月8日以来の水準まで上昇した。間もなくして上げ幅を縮小し始め、1220セント台半ばでもみ合う場面もあった。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進んで、ストップ高に戻った。

Posted by 直    5/16/22 - 16:48   

3月対米証券投資は230.6億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

22年3月 22年2月
ネット流入額 債券・株式合計 23057 141726
純資本フロー(TIC) 149156 160290

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Posted by 松    5/16/22 - 16:30   

USDAクロップ:大豆作付は30%が終了、前年58%、5年平均39%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 12% 58% 39%
大豆発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 19% 12%

Posted by 松    5/16/22 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作付は49%、発芽は14%が終了、平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 22% 78% 67%
コーン発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 5% 38% 32%

Posted by 松    5/16/22 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦作付は39%が終了、前年83%、5年平均67%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 39% 27% 83% 67%
春小麦発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 16% 9% 44% 30%

Posted by 松    5/16/22 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は49%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 17% 32% 24% 3%
前週 21% 18% 32% 26% 3%
前年 6% 13% 33% 41% 7%

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Posted by 松    5/16/22 - 16:06   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から1.48%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/22 3/31/22 前月比 (%) 前年比
全米合計 5906.606 5820.298 ↑ 86.308 ↑ 1.48% ↑ 2.50%

Posted by 松    5/16/22 - 15:44   

6月の米シェールオイル生産は前月から14.2万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月のシェールオイル生産が日量876.1万バレルと、前月から14.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで8.8万バレル増加するほか、南テキサスのイーグルフォード地域で2.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.7万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.4万バレルそれぞれ生産が増加する。5月の生産量は日量861.9万バレルと、前月時点で864.9万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量7億5,000万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    5/16/22 - 15:01   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.956↑0.293

NY天然ガスは反発。目先北東部で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、7.80ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、8.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、昼過ぎには先週末の終値まで値を下げたものの、この水準では下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、7.90ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/22 - 14:58   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:4.0229↑0.0651
暖房油6月限:3.9075↓0.0137

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の下落につれてポジション整理の売りが優勢、朝方からは一転して買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼には暖房油もプラス転換した。午後には買いも一服、ガソリンは高値圏を維持したまま終了したが、暖房油は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    5/16/22 - 14:52   

原油:続伸、ロシア巡る緊張高まるとの懸念が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:114.20↑3.71

NY原油は続伸。フィンランドやスウェーデンがNATOへの加盟を申請する意向を示したことを受け、ロシアとの緊張が一段と高まるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで3月8日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、108ドル台まで値を切り下げる場面もみられた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は114ドル台硬軟まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/16/22 - 14:51   

金:反発、金利上昇やドル高一服となる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,814.0↑5.8

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、長期金利の上昇やドル高の流れが一服したことを好感する形で投機的な買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドル台を維持しての推移となった。ロンドンの朝方にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、すぐに買い戻しが集まり値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/22 - 13:59   

コーヒー:大幅反発、ブラジルで降霜懸念浮上する中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:224.80↑10.90

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産地で気温が低下、一部で降霜が発生するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、217-218セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、226セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦220セントまで値を切り下げたものの、すぐに224セント台まで値を回復。中盤以降も同水準で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/16/22 - 13:52   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの降霜懸念支えに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.68↑0.51

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜が発生するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間の取引開始時から買いが加速、19.70セントの高値まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、19セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて騰勢を強める展開。中盤以降は19セント台半ばの水準で堅調に推移、最後は日中高値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/22 - 13:35   

NOPA大豆圧搾高、4月は1億6,979万ブッシェルと前月から6.59%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 169.79 ↓6.59% ↑5.91% 172.40
大豆油在庫 1814.20 ↓4.90% ↑6.58% 1839.00

Posted by 松    5/16/22 - 12:32   

ブラジル中南部で降霜の可能性、農作物への影響に懸念
  [天候]

ブラジルのパラナ州やミナスジェライス州など中南部で目先降霜の可能性があり、コーンやサトウキビ、コーヒーといった農産物への影響が懸念されていると報じられた。ただ、現時点では今冬最初となる寒波で気温が下がり過ぎることはなく、被害は限定的になるとの見方もある。地元の気象サービスRural Climaは、ミナスジェライス州南部のコーヒー生産地で週半ばに降霜のチャンスがあるとする一方で、影響を受ける農地は限られ、またコーヒー樹の上部などにとどまるだろうという。別の情報会社Climatempoは、昨年降霜被害が特にひどかったセラード地方で摂氏2度程度への気温低下で降霜発生の可能性は小さいとの見方を示した。反面、パラナ州やサンパウロ州の一部の降霜があり得るという。

Posted by 直    5/16/22 - 12:07   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 348.0 ↑32.4% ↓47.3% 19376.3 ↓20.6% 100.0 〜400.0
コーン 1036.5 ↓29.8% ↓48.0% 39103.0 ↓17.4% 750.0 〜1750.0
大豆 784.2 ↑55.5% ↑152.6% 48498.6 ↓13.8% 250.0 〜800.0

Posted by 松    5/16/22 - 11:32   

ウクライナアグリ大手の砂糖ビート作付完了、前年とほぼ同水準
  [砂糖]

ウクライナのアグリビジネス大手Astartaによると、同社の2022年砂糖ビート作付が完了し、3万3000ヘクタールと前年とほぼ同水準になった。同社幹部は、戦時中でも作付け規模の維持に努めたとコメント。同社の2021年砂糖ビート作付は国内全体の15%近くに相当し、2021年産ビートからの砂糖生産は前年比17.7%増の26万6000トンだったという。ウクライナの砂糖ビート作付は12日時点で18万1400ヘクタールになり、前年同期を19.3%下回った。

Astartaは砂糖ビートのほか、3万8000ヘクタールのコーン、5万5000ヘクタールの小麦なども作付したという。

Posted by 直    5/16/22 - 11:04   

21/22年度英小麦輸出、3月時点で前年67.6%上回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は3月時点で29万6823トンとなり、前年同期を67.6%上回った。欧州連合(EU)向けが89.7%増えて29万939トン。これに対し、非EU向けは5884トンと、前年同期の2万3758トンから大きく落ち込んだ。

2021/22年の小麦輸入は3月まであわせて150万5740トンになり、前年から20.2%減少した。EU諸国からの輸入が26.0%減って105万4577トン。一方、非EU産輸入は45万1162トンで、2.0%ダウンとなった。

Posted by 直    5/16/22 - 09:42   

エジプト、インド小麦輸出禁止から除外の方向で協議中・政府高官
  [穀物・大豆]

エジプト農務省検疫部門の長官はロイターとのインタービューで、エジプトがインドの小麦輸出禁止対象から除外される方向で上級レベルの協議を行っていることを明らかにした。インドは14日に猛暑による生産への影響と国内価格の高騰を理由に小麦輸出の即日禁止を発表した。ロシアのウクライナ侵攻を背景にエジプトは4月にインドからの小麦輸入を承認したばかり。長官は、エジプトが買い付けた6万3000トンのうち4万5000トン以上はインド政府の発表前に荷積みを終えていたという。一方、エジプトはフランスやアルゼンチン、米国からの輸入に向けて調整しているとコメント。パキスタンやメキシコも検討しているとのことである。

Posted by 直    5/16/22 - 08:57   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス11.6に低下、予想外の落ち込み
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 22年5月 22年4月 市場予想
総合 ▲11.6 24.6 15.0

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Posted by 松    5/16/22 - 08:37   

21/22年度ウクライナ穀物輸出、事前予想の67%にとどまる・UGA
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは、ウクライナの2021/22年度(7-6月)穀物輸出が約4700万トンと、事前予想の7000万トンの67%にとどまる見通しを示した。ウクライナの穀物輸出自体はロシアによる侵攻の後再開したものの、6月末までに黒海の港封鎖解除が見込めず、鉄道輸送などで出荷が制限されるのが背景にある。同氏によると、現在の輸出量は月120万-150万トン。5月に入って100万トンほどは出荷済みで、残る5月と6月もあわせて最終的に4700万トン前後の輸出になるという。

Posted by 直    5/16/22 - 08:29   

13日のOPECバスケット価格は112.37ドルと前日から3.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (金) 112.37 ↑3.07
5/12 (木) 109.30 ↑0.28
5/11 (水) 109.02 ↑0.84
5/10 (火) 108.18 ↓4.30
5/9 (月) 112.48 ↓1.89

Posted by 松    5/16/22 - 06:06   

5/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 6月限OP 納会

Posted by 松    5/16/22 - 06:03   

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