ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2022


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年05月24日(火)

債券:反発、予想下回る住宅販売で景気減速懸念から買いに弾み
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4月の新築住宅販売が予想を大きく下回り、景気減速懸念から買いに弾みが付いた。夜間取引から持ち高調整の買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いの流れを続け、さらに住宅指標の発表後にピッチが速まって2.70%台前半と4月下旬以来の水準まで下がった。午後は買いもややスローダウンした。

Posted by 直    5/24/22 - 17:34   

FX:円高ドル安、株に売り先行する中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:126.81、ユーロ/ドル:1.0735、ユーロ/円:136.15 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、米株に再び売りが先行、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中でドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では127円台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台前半まで値を切り下げた。NYに入り株式市場が開くと一段と売りが膨らみ、126円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、午後にかけて126円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.06ドル台後半で軟調に推移した。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで一気に値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、1.07ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、136円の節目近辺まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台後半まで値を回復。買い一巡後は136円台半ばのレンジ内での推移、NYに入ると売りが加速、135円台半ばまで値を崩した。中盤以降は再び買いが優勢、午後には136円台を回復した。

Posted by 松    5/24/22 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在111.32万袋と前月を34.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 94.148 1113.160 1706.995 ↓34.8% ↓2.6%
>アラビカ種 89.009 1023.289 1559.845 ↓34.4% ↑4.6%
>ロブスタ種 0.000 43.198 54.945 ↓21.4% ↓95.6%
>インスタント 5.139 46.673 92.205 ↓49.4% ↓95.2%

Posted by 松    5/24/22 - 17:17   

大豆:反発、売りの場面の後供給不安やテクニカルが下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1693-0↑6-0

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作付進捗をにらんで何度か売りの場面があった後、世界供給不安やテクニカルが下支えになった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は軟調な値動き。しかし、朝方に買いが優勢となって反発した。通常取引に入って再び売りに押されても、1670セント台前半まで下げたところで買いが進み持ち直した。取引終盤には1690セント台後半に上がった。

Posted by 直    5/24/22 - 17:09   

コーン:反落、作付大きく進んだこと確認して売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:771-3/4↓14-1/2

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作付が大きく進んだことを確認し、売りが優勢となった。7月限は夜間取引から下落。780セントちょうどに下げていったんブレーキがかかり、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、朝方には売りの流れを再開し、通常取引に入るとピッチも加速。762-0セントと4月12日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    5/24/22 - 17:07   

小麦:大幅反落、テクニカルに着目した売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1154-3/4↓35-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。低調なクロップレポートでも上値が限られ、結局テクニカルに着目した売りに押される展開となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は1200セント台後半まで上昇した。しかし、通常取引開始後に一転して売りが進み、ほぼ一本調子の下落にシフト。1130セント台後半まで下げて一服となった。

Posted by 直    5/24/22 - 17:01   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,928.62↑48.38
S&P500:3,941.48↓32.27
NASDAQ:11,264.45↓270.83

NY株式はダウ工業平均が続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。午前中はハイテク銘柄主導で売りが先行したものの、最後は買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には500ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼前には売りも一服となり、下げ幅を縮小。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品、金鉱株に買いが集まったほか、薬品株やエネルギー関連も上昇。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.83%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とIBM(IBM)の上げ幅も2%を超えた。一方委でウォルト・ディズニー(DIS)は4.04%、ボーイング(BA)が3.72%それぞれ下落、ビサ(V)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    5/24/22 - 16:41   

API在庫:原油は56.7万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 567 ↓ 645
>オクラホマ州クッシング ↓ 731 -
ガソリン在庫 ↓ 4223 ↓ 1173
留出油在庫 ↓ 949 ↑ 209

続きを読む

Posted by 松    5/24/22 - 16:33   

天然ガス:続伸、日中を通じて不安定に上下も最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.796↑0.052

NY天然ガスは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間からは徐々に騰勢を強める格好となり、早朝には8.90ドル台まで値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て8.60ドルまで急反落するなど、広い値幅内で乱高下する展開。通常取引開始後もしばらくは値動きが安定しなかったが、昼からは徐々に落ち着きを取り戻し、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/24/22 - 15:06   

石油製品:上昇、石油製品需給の逼迫懸念が引き続き下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.8110↑0.0133
暖房油6月限:3.7818↑0.0130

NY石油製品は上昇。石油製品需給の逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス転換。通常取引開始後はしばらく動きの鈍い状態が続いたが、中盤以降はガソリンを中心に改めて騰勢を強める格好となり、最後はしっかりと値を切り上げて終了した。

Posted by 松    5/24/22 - 14:58   

原油:小幅安、株安の進行重石となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:109.77↓0.52

NY原油は小幅安。株安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、一方ではガソリンなど石油製品の供給不足に対する懸念が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、109ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には110ドル台まで値を回復。通常取引開始後には111ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。中盤にかけては再び上値が重くなり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては109ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/24/22 - 14:48   

金:続伸、株が値を崩す中で安全資産の需要が相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,865.4↑17.6

NY金は続伸、株が再び大きく値を崩す中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,850ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、株式市場が開くと1,860ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には1,869.1ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    5/24/22 - 14:01   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:213.65↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、213セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には211セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、213セント台台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/22 - 13:50   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.75↓0.02

NY砂糖は小幅続落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝にかけて20セントの節目に迫るまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には19.40セント台まで下げ幅を拡大した。昼からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/24/22 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、最高利回り2.519%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 122508.6 47000.2 2.61 2.74
競争入札分 121731.2 46222.8 2.63 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.55% 65.97%
最高落札利回り(配分比率) 2.519% (28.24%) 2.585%

Posted by 松    5/24/22 - 13:05   

オーストラリア、冬から春にかけて平均以上の降雨の可能性
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の冬から春にかけて国内の大部分で平均以上の降雨になる可能性が強いとの見方を示した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が負の状態もありことが背景にあり、この2週間で負の状態がさらに進んだとコメント。当局が監視している気象モデルの全てから負の状態の継続が予想されるという。この時点での気象モデルの正確度は低いとしながらも、6月に入ると正確度が著しく改善するともした。

当局はこのほか、熱帯太平洋においてラニーニャ現象が続いていることを記した。時間変更線近くの海面水温や雲の動きはこの2週間ほとんど動きがなかったとのことである。ただ、海面下水温は徐々にラニーニャの基準から上昇していることも指摘。気象モデルのほとんどは南半球の冬にエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態になることを示しているという。

Posted by 直    5/24/22 - 11:02   

4月新築住宅販売59.1万戸と前月から16.64%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
新築住宅販売件数 591 ↓16.64% 709 750
販売価格(中間値) $450600 ↑ 3.59% $435000

続きを読む

Posted by 松    5/24/22 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億3,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月20日現在6,043億3,100万ユーロと、前週から1億3,500万ユーロ減少した。減少は、ユーロシステムの中銀一行が記念金貨発行のために保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/24/22 - 09:59   

米チェーンストア売上高、21日時点で前年から11.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は21日時点で前年同期から11.4%上昇した。2021年4月6日以来の低い伸びとなった。

Posted by 直    5/24/22 - 09:05   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1330万トンと、前年同期を7%上回った。このうち小麦が730万トンで、11%増加。コーンは前年比15%増の190万トンとなった。

Posted by 直    5/24/22 - 08:38   

4月住宅建築許可件数は192.3万戸に上方修正、前月比は2.99%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年4月 修正前 前月比 前年比 22年3月
建築許可件数 1823 1819 ↓2.98% ↑3.29% 1879
>一戸建 1109 1110 ↓4.64% ↓3.73% 1163
>集合住宅(5世帯以上) 658 656 ↓0.30% ↑16.67% 660

Posted by 松    5/24/22 - 08:32   

インド、21/22年度砂糖輸出上限1000万トンで検討
  [砂糖]

インドが国内の価格上昇抑制に向けて2021/22年度(10-9月)砂糖輸出上限を1000万トンにする方向で計画していると報じられた。ロイターによると、政府は当初800万トンを検討していたが、生産見通しの上方修正に伴い上限も引き上げとなった。インド製糖所協会(ISMA)によると、9月に終わる2021/22年度の砂糖輸出はこれまでに850万トン成約済み、このうち710万トンが出荷された。地元のトレーダーは1000万トンの輸出を、政府と製糖所ともに満足できる規模とコメント。また、2021/22年度期末在庫は約600万トンとなり、秋のお祭りシーズンの需要を満たすのに十分との見方を示した。

Posted by 直    5/24/22 - 08:31   

23日のOPECバスケット価格は115.95ドルと前週末から1.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (月) 115.95 ↑1.26
5/20 (金) 114.69 ↑2.75
5/19 (木) 111.94 ↓2.90
5/18 (水) 114.84 ↓2.26
5/17 (火) 117.10 ↑4.12

Posted by 松    5/24/22 - 06:02   

5/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅建築許可件数修正値
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/24/22 - 05:58   

2022年05月23日(月)

債券:反落、米株式相場の上昇背景に安全資産需要一服して売り
  [場況]

債券は反落。米株式相場の上昇を背景に安全資産需要が一服、債券は売りに押される展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.8%台に上昇。通常取引でも売りの流れを続け、じりじりと2.8%台後半まで上がった。

Posted by 直    5/23/22 - 17:24   

FX:ユーロ高、ECBの利上げ観測や株高の進行が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:127.88、ユーロ/ドル:1.0689、ユーロ/円:136.70 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが7月に利上げに踏み切るとの見方が改めて材料視される中、ユーロにしっかりと買いが集まった。株高の進行を受けて投資家の間にリスク志向が強まったことも下支えとなった。ドル/円は東京では売りが先行、127円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には127円台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは127円台半ばでのもみ合い。NYに入ると改めて騰勢を強め127円台後半まで値を切り上げたものの、128円台に乗せるには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.06ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、1.06ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては再びか意欲が強まる展開。1.07ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では134円台後半まで売りに押されての推移、午後からは一転して買い意欲が強まり、135円台を回復した。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、136円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても堅調に推移、午後には136円台後半まで値を伸ばしてのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/23/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在101.90万袋と前月を32.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.526 1019.012 1499.904 ↓32.1% ↑2.9%
>アラビカ種 157.268 934.280 1359.389 ↓31.3% ↑8.7%
>ロブスタ種 1.314 43.198 54.945 ↓21.4% ↓95.0%
>インスタント 0.944 41.534 85.570 ↓51.5% ↓95.2%

Posted by 松    5/23/22 - 16:59   

大豆:反落、夜間に買い進んだ後一服から売りにシフト
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1687-0↓18-1/4

シカゴ大豆は反落。夜間に買いが進んだ後、一服感から売りにシフトした。夜間取引では最近の買いの流れを引き継ぐ形で、7月限は1720-0セントと4月22日以来の高値を更新するなど堅調に推移した。しかし、朝方には買いも息切れとなって値を消していった。通常取引に入ると売りが膨らんで下げに転じ、1680セント台半ばまで下落した。その後ペースが鈍る場面をみても、最後まで売りが続いた。

Posted by 直    5/23/22 - 16:51   

コーン:反発、小麦上昇追って買い集まり週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:786-1/4↑7-1/2

シカゴコーンは反発。小麦上昇を追って買いが集まり、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇した。通常取引開始後に売りに押されて下落に転じたが、770セント台半ばに下げたところですぐに買いが進みプラス圏に回復。そのまましっかりと780セント台後半に上がった。

Posted by 直    5/23/22 - 16:46   

株式:全面高、売られ過ぎ感高まる中でポジション調整の買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:31,880.24↑618.34
S&P500:3,973.75↑72.39
NASDAQ:11,535.27↑180.66

NY株式は全面高。新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には700ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する展開となった。午後には買いも一服となったものの、高値近辺の水準を維持してのもみ合いが継続。最後まで大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連やコンピューター関連、生活必需品もしっかりと上昇した。一方でバイオテクノロジーや薬品株は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が6.19%の上昇となったほか、ビサ(V)とアップル(AAPL)の上昇も4%を超えた。アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルト・ディズニー(DUS)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は0.91%の下落、ホーム・デポ(HD)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    5/23/22 - 16:40   

小麦:反発、先週後半に売り進んだ反動で値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1190-0↑21-1/4

シカゴ小麦は反発。先週後半に売りが進んだ後で値ごろ感から買いの展開となった。7月限は夜間取引からじりじりと上昇。早朝に1190セント台後半まで上がった後いったん買い一服となったが、通常取引で1170セント台後半に伸び悩んでから改めて強含んだ。

Posted by 直    5/23/22 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作付は50%、発芽21%、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 30% 73% 55%
大豆発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 9% 38% 26%

Posted by 松    5/23/22 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作付は72%と大幅に進捗、発芽は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 49% 89% 79%
コーン発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 14% 61% 51%

Posted by 松    5/23/22 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付は49%、発芽は29%終了、依然遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 49% 39% 93% 83%
春小麦発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 16% 63% 50%

Posted by 松    5/23/22 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂は63%
  [場況]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 18% 32% 24% 4%
前週 24% 17% 32% 24% 3%
前年 5% 13% 35% 39% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 48% 65% 65%

Posted by 松    5/23/22 - 16:06   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.744↑0.661

NY天然ガスは反発。この週末に米北東部を中心に気温が上昇、夏の暑さとなったことを受け、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方には7.90ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、昼には8.50ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦買いの勢いが鈍ったものの、最後は8.70ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/23/22 - 14:58   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.7977↓0.0393
暖房油6月限:3.7688↑0.0297

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻されマイナス転落。暖房油は中盤にまとまった買いが入りプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    5/23/22 - 14:57   

原油:ほぼ変わらず、投機的な売り買い交錯する不安定な展開続く
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:110.29↑0.01

NY原油は先週末からほぼ変わらず。ロシアの生産減少観測が下支えとなる一方、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が重石となる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には112ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、通常取引開始後には一転して売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま109.ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤には再びプラス転換するまで買いが集まったものの、昼過ぎにはマイナス転落するなど、最後まで方向感の定まらない状態が続いた。

Posted by 松    5/23/22 - 14:57   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,847.8↑5.7

NY金は続伸、対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,860ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移、通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、1,850ドル近辺で下げ止まり。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1,840ドル台まで下げ幅を拡大したものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/22 - 14:04   

コーヒー:小幅続落。朝方まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:215.75↓0.10

NYコーヒーは小幅続落。朝方まで買いが優勢で推移したものの、その後は先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は堅調に推移、早朝には217セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤には214セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。最後は買いが優勢となったものの、プラス圏に戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/23/22 - 13:43   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.77↓0.18

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、20セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、19.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/23/22 - 13:29   

22年EU軟質小麦イールド見通し下方修正、コーンは小幅上方修正
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.89トンと、前月時点での5.95トントンから引き下げた。前年の6.04トンから2.5%低下。しかし、過去5年平均の5.84トンは引き続き上回る見方となった。デュラム小麦は3.55トンから3.61トンに上方修正し、前年の3.54トン、過去5年平均の3.52トンいずれと比べても改善の見通し。小麦全体で5.69トンとみており、従来の5.74トンから下方修正になる。前年から2.2%低下、過去5年平均との比較にすると1.3%上昇。

コーンのイールド予想は7.91トンから7.92トンに小幅引き上げた。ただ、2021年の推定を7.91トンから7.94トンに修正したため、低下の見通しにシフト。過去5年平均の7.87トン(修正値)は上回る。

MARSは、今回の報告に向けた調査中、欧州のほとんどの地域で通常以上に乾燥し、冬作物のイールドに悪影響を及ぼしたと指摘した。特にフランスやベネルクス諸国、英国、デンマーク、ドイツ、ポーランド、スロベニア、クロアチア、ルーマニア、ギリシャ、トルコ、ウクライナの阿部不足がひどいとコメント。イールド見通しの修正値はまだ過去5年平均以上だが、イールドを維持するには目先まとまった降雨が必要との見方を示した。

Posted by 直    5/23/22 - 13:19   

2022年EU砂糖ビートイールド見通し、0.2トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しが78.0トンと、従来の77.8トンから0.2トン引き上げた。過去5年平均の73.9トンを5.6%上回る。

Posted by 直    5/23/22 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 309.5 ↓11.3% ↓48.3% 19685.0 ↓21.3% 150.0 〜500.0
コーン 1699.1 ↑60.2% ↓2.7% 40833.3 ↓16.8% 600.0 〜1500.0
大豆 575.8 ↓28.3% ↑159.2% 49092.8 ↓13.1% 400.0 〜900.0

Posted by 松    5/23/22 - 11:34   

エジプト向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からエジプト向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/22 - 09:20   

ブラジルMT州サフリーニャコーン生産見通し400万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の大豆生産者協会(Aprosoja)は、同州の2021/22年度サフリーニャコーン生産見通しを3600万トンと、従来予想から400万トン引き下げた。作付は適切なタイミングで行われたが、3月以降は乾燥がひどく、イールドへの影響が懸念され、修正につながった。特に西部と南部の状況が厳しいという。目先も乾燥が続き、また気温が平均以下に低下の予報。今後雨が降ってもイールド改善にはつながらないとも指摘した。収穫は6月に開始となる。

マットグロッソ州のサフリーニャコーン生産は全体の40%以上を占め、国内最大の生産地である。

Posted by 直    5/23/22 - 08:51   

インドエタノール生産能力、8年間で2倍強に膨らむ・政府
  [エタノール]

インドのエタノール生産能力がこの8年間で2倍強に膨らんだと報じられた。消費者・食料・公共配給省によると、生産能力は2014年に21億5000万リットルだったのに対し、現時点で86億7000万リットルとなった。このうち砂糖きび由来のエタノールが56億9000万リットルで、2014年との比較にして2.6倍。穀物由来は44.7%増加して29億8000万リットルになったという。

インドは石油輸入をの削減に向けてエタノール消費を促進しており、ガソリンのエタノール混合比率を現行のおよそ10%から、2025年までに20%に引き上げを計画している。

Posted by 直    5/23/22 - 08:33   

20日のOPECバスケット価格は114.79ドルと前日から2.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (金) 114.79 ↑2.75
5/19 (木) 112.04 ↓2.90
5/18 (水) 114.94 ↓2.26
5/17 (火) 117.20 ↑4.13
5/16 (月) 113.07 ↑0.70

Posted by 松    5/23/22 - 05:54   

5/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/23/22 - 05:52   

2022年05月20日(金)

FX:ユーロ安、米株の下落嫌気される中で投機的な売りが先行
  [場況]

ドル/円:127.88、ユーロ/ドル:1.0561、ユーロ/円:135.10 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、米株の下落が嫌気される中、前日の急伸の反動もあって投機的なユーロ売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では127円台後半から128円前半にかけての広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、昼にかけて売りが優勢となり、127円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、最後は127円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンでも同水準で上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。遅くには株価の反発につれて買い戻しが集まった。ユーロ/円は東京では135円台前半のレンジ内での上下、ロンドンでは135円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、昼には134円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、遅くには株価の急反発につれ135円まで値を回復した。

Posted by 松    5/20/22 - 17:18   

債券:続伸、米株式相場が回復前に大きく下落でリスク回避の買い
  [場況]

債券は続伸。米株式相場が引けにかけて持ち直す前は大きく下落していたことから、リスク回避の買いが入った。夜間取引では利食い売りが先行し、10年債利回りは2.8%台後半に上昇。通常取引でもしばらく売りの展開だったが、一巡して買いが急速に進み下げに転じた。午後には2.7%台後半に下がった。

Posted by 直    5/20/22 - 17:13   

株式:ダウ平均とS&P500 が小幅反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,261.90↑8.77
S&P500:3,901.36↑0.57
NASDAQ:11,354.62↓33.88

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。FRBの積極的な利上げ加速や目先の景気減速に対する懸念が引き続き重石となる中、中盤にかけてはこれまでの流れを継いだ売りが先行する展開となったが、最後は週末を控えてポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げる格好となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、600ポイント以降値を下げる展開となった。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引け間際には急速に買い戻しが入り、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、薬品株がしっかりと値を切り上げたほか、バイオテクノロジーやエネルギー関連、運輸株にも買いが集まった。一方で一般消費財や工業株は下落、金鉱株や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.92%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマクドナルド(MCD)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は5.07%の下落、キャタピラー(CAT)は4.32%の下落、スリー・エム(MMM)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。

Posted by 松    5/20/22 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在85.95万袋と前月を36.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 21.681 859.486 1356.407 ↓36.6% ↑4.4%
>アラビカ種 20.280 777.012 1224.667 ↓36.6% ↑12.3%
>ロブスタ種 1.320 41.884 54.512 ↓23.2% ↓93.9%
>インスタント 0.081 40.590 77.228 ↓47.4% ↓94.1%

Posted by 松    5/20/22 - 16:50   

大豆:続伸、米国輸出への期待に加え大豆油反発が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1705-1/4↑14-3/4

シカゴ大豆は続伸。米国輸出への期待に加え、大豆油の反発が買いを支援した。7月限は夜間取引でまず上下に振れてから、じわじわと買いが進み上昇となった。1700セントを超えていったんブレーキがかかり、朝方には前日の終値水準でもみ合い。しかし、通常取引で再び値を伸ばした。取引終盤には1710-3/4セントと4月22日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/20/22 - 16:42   

コーン:下落、小麦下落につれた売りに中西部作付進捗観測も重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:778-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれて売りが台頭し、米中西部の作付進捗観測も重石となった。7月限は夜間取引で売りに押されて770セント台半ばに下落した。いったん売りのペースが鈍ったが、780セントを超えるとすぐに売りが進んで弱含み。通常取引でも一時、780セント台に戻した後再び値を下げた。

Posted by 直    5/20/22 - 16:36   

小麦:大幅続落、引き続き利食い売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1168-3/4↓31-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。引き続き利食い売りが優勢となった。7月限は夜間取引から下落。1180セント台前半でいったん売り一服となり、上昇に転じる場面もあった。しかし、朝方にかけて値を下げていき、通常取引で売りに弾みが付いて1160セント台後半まで下げた。一時下げ渋っても、取引終盤に再び弱含み、1170セントを下回った。

Posted by 直    5/20/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 379194 △ 20002
NEMEX-RBOBガソリン △ 33730 △ 2349
NYMEX-暖房油 ▼ 3213 △ 1332
NYMEX-天然ガス ▼ 114356 ▼ 2242
COMEX-金 △ 178365 ▼ 20050
_
CBOT-小麦 △ 31425 △ 5343
CBOT-コーン △ 439416 △ 4099
CBOT-大豆 △ 158856 △ 17638
ICE US-粗糖 △ 205354 △ 20165
ICE US-コーヒー △ 35653 △ 9518
_
IMM-日本円 ▼ 103141 △ 8476
IMM-ユーロFX △ 15804 △ 5231
CBOT-DJIA (x5) ▼ 23405 ▼ 346
CME-S&P 500 △ 64592 ▼ 61607

Posted by 松    5/20/22 - 15:31   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.083↓0.225

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には7.80ドル台まで一気に値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は売りも一巡、8.10ドル台までしっかりと値を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は8.10ドルを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/20/22 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.8370↑0.0053
暖房油6月限:3.7391↓0.0529

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、しっかりの展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけても軟調に推移した。午後からはガソリンに買いが集まり小幅ながらプラス転換したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    5/20/22 - 15:02   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:110.28↑0.39

NY原油は小幅続伸。株価の下落が重石となる一方、将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では売りが先行、早々に108ドル台前半まで値を切り下げた。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、早朝にはプラス圏を回復。朝方には再び売りに押されたものの、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入ると111ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も110ドル台を維持しての推移、昼には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、午後には111ドル台まで上げ幅を拡大。最後は110ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/20/22 - 14:45   

金:小幅続伸、株やドルの値動き睨み日中を通じて売り買い交錯
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,842.1↑0.9

NY金は小幅続伸。株やドルの値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な上下が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,840ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,830ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては再び騰勢を強める格好とプラス圏を回復。昼には改めて売りに押されるなど、最後まで方向性が定まることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/20/22 - 14:11   

コーヒー:反落、ブラジルの降霜懸念後退との見方から売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:215.85↓2.85

NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で降霜が発生する可能性は低いとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、223セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり早朝にはマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、214セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/20/22 - 13:50   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.95↑0.18

NY砂糖は反発。ブラジル中南部で再び気温が低下するなど、同国の供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、129.90セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は売りに押し戻され早朝にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には20.10セントまで値を切り上げた。買い一巡後は19.80セント台まで値を切り下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/22 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は728基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 728 ↑ 14 ↑ 273 ↑60.00%
>陸上油田 709 ↑ 14 ↑ 269 ↑61.14%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 3 ↑21.43%
カナダ 88 →0 ↑ 30 ↑51.72%
北米合計 816 ↑ 14 ↑ 303 ↑59.06%

続きを読む

Posted by 松    5/20/22 - 13:13   

ブラジル・パラナ州一部などで気温摂氏0度、週末も低下見通し
  [天候]

ブラジルのパラナ州やサンパウロ州の一部、またミナスジェライス州南部の高地などで気温が摂氏0度に下がって降霜が見られたと報じられた。また、週末にかけても気温低下が続く見通しともなっている。地元の気象サービスClimatempoによると、パラナ州とサンタカタリナ州の複数の地区で気温が大きく低下。農作物の霜害情報はまだ入手してないが、サンタカタリナ州からパラナ州、リオグランデ・ド・スル州にかけて降霜が発生しやすい状態にあるとコメントした。ミナスジェライス州南部ではマイナス9度を記録、パラナ州でもゼロを下回った地区があるという。一方、パラナ州政府農業局の高官は、同州の低地で軽度の降霜はみられることがあるとし、作物に大きな被害が出るには至らないだろうとの見方を示した。

Posted by 直    5/20/22 - 10:28   

2022年ウクライナ春穀物作付、19日時点で前年25%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022年春穀物作付は19日時点で560万ヘクタールとなり、前年同期を25%下回った。小麦の作付が18万8600ヘクタールで、前年比8.5%減少。コーンは417万9000ヘクタール、24.8%ダウンという。ほぼ全国的に作付が行われているが、ルハンシク州だけはロシアとの全面的な戦闘のために作付ゼロとなっている。

Posted by 直    5/20/22 - 10:01   

2022年ウクライナ砂糖ビート作付、19日時点で前年19%下回る
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの作付は19日時点で18万2000ヘクタールとなった。事前予想の88%終了、前年同期を19%下回った。ほぼ全国的に作付が行われているが、ルハンシク州だけはロシアとの全面的な戦闘のために作付ゼロとなっている。

Posted by 直    5/20/22 - 10:01   

22/23年ウガンダコーヒー生産、過去最高見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は665万袋と、前年から6.4%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。天候に恵まれ、植え替えプログラムの下で新しい樹の生産が本格的になっていることが背景にあるという。生産の大半を占めるロブスタ種が575万袋の予想で、前年比8.5%増加。一方、アラビカ種は生産周期の裏作に当たるため、5.3%減少して90万袋の見通しになる。輸出予想は前年比6.5%増の652万袋。

エルサルバドルの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は61万9000袋と、前年から3.1%減少の見通しとなった。新型コロナウィルス感染拡大で、収穫作業員が不足。また、ウクライナ情勢の影響から肥料の価格上昇と不足が起きていることも生産ダウンの背景にあるという。輸出は62万袋の予想で、前年から2.7%の減少となる。期末在庫は1万5000袋とみられ、前年から7.1%膨らむ。

Posted by 直    5/20/22 - 08:34   

22/23年度英小麦生産、5.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2022/23年度小麦生産は1470万トンと、不作に終わった前年から5.1%増加の見通しとなった。作付は小幅増加で、また昨年秋の好天気が小麦生育に寄与するとの見方を示した。それでも、ウクライナ情勢に絡んで先湯不透明感が強まっていると指摘。肥料や燃料などコスト増加から、インプットを抑える動きもあるという。小麦の輸入は前年比横ばい225万トン、輸出が7.1%増えて75万トンになるとの見通しである。

Posted by 直    5/20/22 - 08:20   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、18日時点で77.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は18日時点で77.6%終了した。晴天が寄与して、前週から12.7ポイント進んだ。ただ、前年同期に85%を超えていたのと比べるとダウン。イールドは1ヘクタール当たり2.94トンで、前回報告から0.08トンダウン。それでも。4200万トンの生産見通しは維持した。

Posted by 直    5/20/22 - 08:06   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で27.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は18日時点で27.4%終了した。前週から1.6ポイントアップ。作業は主に中部と南部で進んだが、引き続き大豆の収穫が優先されていることから、ペースは緩やかという。前年同期とはほぼ同水準。イールドが6.78トンで、前週の6.73トンからやや上がった。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/20/22 - 08:06   

19日のOPECバスケット価格は112.04ドルと前日から2.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (木) 112.04 ↓2.90
5/18 (水) 114.94 ↓2.26
5/17 (火) 117.20 ↑4.13
5/16 (月) 113.07 ↑0.70
5/13 (金) 112.37 ↑3.07

Posted by 松    5/20/22 - 06:11   

5/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 6月限納会 (5/20)
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/20/22 - 06:02   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ