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2022年05月05日(木)

債券:反落、1-3月期単位労働コスト上昇でインフレ懸念から売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1-3月期労働生産性で単位労働コストが大きく上昇し、インフレ懸念が改めて高まり、また積極的な金引き締めシナリオも意識されて売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは2.9%台後半に上昇。通常取引では買いの場面があったが、その後はピッチの速い売りで一気に3%台に上がった。午後には3.10%と2018年11月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/5/22 - 17:21   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げ改めて材料視される中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:130.18、ユーロ/ドル:1.0541、ユーロ/円:137.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRB の大幅利上げやバランスシートの縮小開始決定が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間の朝方には128円台後半まで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり129円台を回復。ロンドンでは129円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には130円台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くにはポジション調整の売りが優勢となり、130円の節目近辺まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、昼には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後遅くには1.05ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はアジア時間の朝方に136円台後半まで売りに押されたものの、その後は買い意欲が強まりロンドンでは137円台半ばまで値を回復。NY朝には一旦137円を割り込むまで反落、その後再び137円台半ばまで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いた。昼前に再び137円を割り込んだあとは値動きも落ち着き、137円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/22 - 17:19   

大豆:続伸、方向感定まらない値動きの後テクニカルな買いで上昇
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1647-0↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。方向感の定まらない値動きの後、テクニカルな買いによって上昇となった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は大きく値を伸ばす展開。1660セント台後半に上昇したところで買いもスローダウンし伸び悩んだ。通常取引に入り改めて強含んだが、やはり本日の高値水準に上がった後は上げ幅を縮小。前日終値まで戻す場面をみて、引けにかけてやや強含んだ。

Posted by 直    5/5/22 - 16:54   

コーン:上昇、テクニカルな売りも出ながら小麦上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:797-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは上昇。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りも出ながら、最後は小麦上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇したが、800セント台に乗せてブレーキがかかった。前日の終値水準に戻してから再び値を伸ばしても、やはり節目を超えると買い一服。通常取引では上下に振れる展開となってから、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    5/5/22 - 16:50   

小麦:大幅続伸、前日に続いてインド輸出規制の可能性背景に買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1106-1/2↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。前日に続いてインドの輸出規制の可能性を背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限はじりじりと上昇。早朝に1100セント台後半に上がっていったんブレーキがかかったが、通常取引開始後に1080セント台後半に伸び悩んでから再び強含んだ。日中にはペースも加速。1120セントを超えた後は引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/5/22 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.15万袋と前月を264.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 54.938 131.517 36.072 ↑264.6% ↑102.8%
>アラビカ種 49.421 116.235 11.039 ↑952.9% ↑112.4%
>ロブスタ種 0.433 4.033 7.959 ↓49.3% ↓92.6%
>インスタント 5.084 11.249 17.074 ↓34.1% ↓79.4%

Posted by 松    5/5/22 - 16:43   

株式:大幅反発、FRBの大幅利上げが改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,997.97↓1,063.09
S&P500:4,146.87↓153.30
NASDAQ:12,317.69↓647.16

NY株式は大幅反落。FRBが22年ぶりの大幅利上げを打ち出し、6月からのバランスシートの縮小開始を決定したことが改めて材料視される中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には1,000ポイントを超えるまで一気に値を崩した。その後は一旦売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、下げ幅も1,300ポイント台にまで拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、すべてのセクターが下落。一般消費財鵜やコンピューター関連、半導体の下げが特にきつくなったほか、バイオテクノロジーや素材にも売りが膨らんだ。一方で公益株やエネルギー関連は、比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、30銘柄すべてが下落。メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、コカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)は1%以下の下げにとどまったが、セールスフォース・ドットコム(CRM)は7.11%の急落。ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)も5%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/5/22 - 16:39   

4月ブラジル大豆輸出前年から28.2%落ち込む、コーヒーと砂糖も減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は1157万5350.7トンと、前年同月から28.2%落ち込んだ。コーヒー輸出が20.0%減って16万5744.6トン(約276万袋)。砂糖輸出はモラセスとあわせて132万5905.8トンになり、25.9%減少した。

Posted by 直    5/5/22 - 16:18   

天然ガス:大幅続伸、予想上回る在庫積み増しでも買い衰えず
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.763↑0.368

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、8.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻されたマイナス転落、通常取引開始後は一段と値を切り下げる格好となり、在庫統計発表後には8.10ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。昼前にプラス転換した後も上昇の勢いは衰えず、最後は8.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/5/22 - 15:13   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は大幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.6587↑0.0064
暖房油6月限:4.0413↓0.1557

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は大幅反落。ガソリンは夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、通常取引開始後には中盤にかけて大きく売りに押されたものの、午後からは改めて買いが集まりプラス圏を回復した。暖房油は夜間取引からポジション整理の売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 15:07   

原油:小幅続伸、OPEC+の段階的増産維持で需給逼迫懸念強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:108.26↑0.45

NY原油は小幅続伸。ロシアの生産が本格的に減少、世界需給の逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPECプラスが従来の段階的な増産の継続で合意したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、108ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間には一旦売りに押し戻されたものの、早朝からは改めて買いが加速、通常取引開始後には111ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、ポジション整理売りがまとまって出てくる中で昼前にはマイナス転落するまで値を崩しが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては108ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    5/5/22 - 14:52   

金:小幅反発、パウエル会見好感し買い先行も、その後売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,875.7↑6.9

NY金は小幅反発。前日のFOMC後の会見でパウエルFRB議長が75bpへの利上げ幅拡大を否定したことを受け、朝方まで大きく買いが先行する展開となったが、その後は長期金利が再び上昇に転じる中で売りが膨らみ上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、パウエル議長発言を受けた金利の低下やドル安を好感する形で1,900ドルの節目まで一気に値を切り上げた。ロンドンの朝方には一旦下落に転じたものの、すぐに買いが集まり値を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、1,910ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼には1,870ドル台まで急反落。引けにかけては売りも一服、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 13:59   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気しポジション整理の売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:217.25↓3.55

NYコーヒーは反落。朝方まではしっかり買いが集まったものの、その後はブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に222セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、NYに入るとまとまった売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める格好となり、222.90セントの高値をつけるまでに上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには216セント台まで急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/5/22 - 13:50   

砂糖:上昇、原油高の進行など支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.78↑0.16

NY砂糖は上昇。原油高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝には18.80セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入るとまとまった売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては18.70セントを中心としたやや広いレンジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 13:28   

四半期ごとの入札予定総額、70億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1030億ドルになると発表した。2月の1100億ドルから70億ドル引き下げた。3年債が450億ドル、10年債は360億ドル、30年債は220億ドル。10年債と30年債それぞれ10億ドルの減額で、3年債については2月と比べて50億ドル、4月の入札時からは10億ドル減らした格好になる。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。5-7月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月10億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で20億ドルずつ、計60億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関しても、5月の新規発行と6月の銘柄統合入札(リ・オープン)で10億ドルずつ引き下げる。20年債も5月の新規発行分と6月のリ・オープンでの発行額を20億ドルずつ縮小の計画。2年変動金利債(FRN)は5-7月のリ・オープンと7月の新規発行分で入札予定額は据え置きを決めた。

Posted by 直    5/5/22 - 13:15   

22/23年中国砂糖生産、前年から4.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度砂糖生産は1000万トンと、前年から4.2%増加の見透しとなった。砂糖きびと砂糖ビートの生産地でより平均的な天候に回復するのを前提にしている、また促進策がビート作付増加に寄与するとのこと。砂糖きびからの生産が前年比3.5%増の900万トン。ビートからは11.1%増えて100万トンとみられる。

2021/22年度の砂糖消費は1580万トンの見通しで、前年から1.9%増加する。新型コロナウィルス絡みの行動規制が緩和し、消費が持ち直すシナリオが背景にある。輸入が440万トンの予想で、2.2%減少。国内生産の増加に加え、国際価格の上昇見通しから政府が在庫の取り崩しに動き、輸入がやや細るとの見方を示した。精製糖は前年と同水準の60万トンとみられるが、粗糖が2.6%減少して380万トンにとどまる見通しとなった。期末在庫は234万8000トン、前年から39.1%減少の見通しとなった。

Posted by 直    5/5/22 - 11:40   

22/23年メキシコ砂糖生産、前年比0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度砂糖生産は630万トンと、前年から0.8%増加の見通しになった。天候と給水所の貯水量ともに改善し、また夏の降雨見通しからイールド改善が見込まれるためという。砂糖きびの生産予想が前年比1.0%増の5430万トン。

2022/23年度の輸出予想は187万トンになり、前年から4.1%増加する。潤沢な期初在庫が輸出を押し上げるという。粗糖だけで5.0%の増加、精製糖は横ばい見通し。

Posted by 直    5/5/22 - 11:40   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1567 ↑ 77 ↑ 65 ↓17.44% ↓14.55%

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Posted by 松    5/5/22 - 10:31   

OPECプラス、6月の生産量を前月から43.2万バレル引き上げ
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国10ヶ国で構成されるOPECプラスは5日、28回目となる会合をオンラインで開催、6月の生産量を前月から43.2万バレル引き上げることで合意した。増加幅は、前月から据え置きとなった。イランとリビア、ベネズエラを除くOPEC10ヶ国の生産量は日量2,586.4万バレルと、前月から27.5万バレル増加。非OPEC10ヶ国の生産量は日量1,669.4万バレルと15.7万バレル増加する。次回会合は、6月2日に開催される。

Posted by 松    5/5/22 - 09:24   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/28/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 118.8 42.4 161.2 ↑2.9% 100.0 〜450.0
コーン 782.5 737.9 1520.4 ↓11.1% 1200.0 〜2400.0
大豆 734.6 407.0 1141.6 ↑7.6% 600.0 〜1625.0
大豆ミール 232.2 0.4 232.6 ↑14.6% 100.0 〜335.0
大豆油 14.7 0.0 14.7 ↑320.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    5/5/22 - 09:02   

1-3月期労働生産性は前期比で7.51%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年1Q 前期比 21年4Q 市場予想
労働生産性 ↓7.51% ↑6.34% ↓2.8%
単位労働コスト ↑11.60% ↑0.99% ↑7.3%

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Posted by 松    5/5/22 - 08:43   

失業保険新規申請件数は20.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月30日 前週比 4月23日 市場予想
新規申請件数 200.00 ↑ 19.00 181.00 184.00
4週平均 188.00 ↑ 8.00 180.00 -
継続受給件数 1384.00 NA

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Posted by 松    5/5/22 - 08:32   

3月の世界コーヒー輸出、前年比4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1316万袋と、前年同月から4.0%増加した。2021/22年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で6625万袋になり、前年を0.1%下回った。

Posted by 直    5/5/22 - 08:30   

21/22年世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から2.1%減少
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産見通しを1億6720万袋で据え置いた。前年から2.1%減少する。アラビカ種が7.1%減って9397万袋になると予想。一方、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。

21/22年度の世界消費も前年比3.3%増の1億7030万袋の従来予想を維持した。2021/22年度には312万8000袋供給不足になり、5年ぶりで供給が需要を下回る見方である。

Posted by 直    5/5/22 - 08:27   

4月米企業解雇予定数は前月から13.55%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年4月 前月比 前年比 22年3月
解雇予定数 24286 ↑ 13.55% ↑ 5.99% ↑ 40.29%
2022年度累計 79982 - ↓52.28% -

続きを読む

Posted by 松    5/5/22 - 08:21   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から7%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は75万袋と前年同月から7%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は4月まであわせて698万8000袋になり、前年同期を17%下回った。4月の輸出は前年比18%減の84万5000袋。2021/22年度は4月時点で727万袋、12%の減少となった。

Posted by 直    5/5/22 - 08:16   

4日のOPECバスケット価格は110.83ドルと前日から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (水) 110.83 ↑1.03
5/3 (火) 109.80 ↓0.49
5/2 (月) 110.29 ↑2.30
4/29 (金) 107.99 ↑2.69
4/28 (木) 105.30 ↓0.03

Posted by 松    5/5/22 - 06:09   

5/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・第28回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/5/22 - 06:06   

2022年05月04日(水)

債券:続伸、FRB議長の0.75pt利上げに否定的な発言で買い進む
  [場況]

債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見で0.75ポイントの利上げの可能性に否定的な発言をし、買いが進む展開となった。パウエル議長は、今後2回の会合で0.5ポイントの利上げ検討を見通しながら、その後引き上げ幅が0.25ポイントに戻る可能性も示唆したことなどもプラスに受け止められた。

夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは3.0%に上昇する場面をみてから下げに転じた。通常取引でも引き続き上下に振れた。午後のFOMCによる0.5ポイント利上げとバランスシートの規模縮小計画発表後にはまず売りが出たが、その後は出尽くし感から買いが優勢。さらにパウエル議長の会見を消化して買いに弾みが付き、2.9%台前半まで下がった。

Posted by 直    5/4/22 - 17:21   

FX:ドル全面安、パウエルFRB議長が今後の利上げ幅拡大を否定
  [場況]

ドル/円:129.06、ユーロ/ドル:1.0620、ユーロ/円:137.05 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMCで大方の予想通り50bpの利上げが決定される中、パウエル議長が会見で次回利上げ幅を75bpに拡大させる可能性を明確に否定したことを受け、米長期金利が低下するのにつれてポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、130円の節目を挟んだレンジ内で上下が続いたが、パウエル議長会見が始まると売りが加速、一時128円台半ばまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、129円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝には1.05ドル台半ばまで値を切り上げる展開、中盤にかけては1.05ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いたが、パウエル議長の会見後は1.06ドル台まで一気に買い進まれた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、136円台後半のレンジ内での推移。NYに入ると買いが優勢となり、137円台を回復した。FOMC後は上下に振れる格好となったものの、結局は137円をやや上回ったあたりで値動きが落ち着いた。

Posted by 松    5/4/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在7.66万袋と前月を112.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 57.100 76.579 36.072 ↑112.3% ↑68.9%
>アラビカ種 52.789 66.814 11.039 ↑505.3% ↑89.8%
>ロブスタ種 3.600 3.600 7.959 ↓54.8% ↓89.8%
>インスタント 0.711 6.165 17.074 ↓63.9% ↓82.5%

Posted by 松    5/4/22 - 16:58   

株式:大幅続伸、FOMC後のパウエル議長会見受け買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,061.06↑932.27
S&P500:4,300.17↑124.69
NASDAQ:12,964.86↑401.10

NY株式は大幅続伸。注目のFOMCでは大方の予想通り50bpの利上げが決定されたが、パウエル議長が次回会合で利上げ幅を75bpに拡大する可能性を否定したことを好感、材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。昼前には一旦マイナス転落する場面も見られたが、午後には100ポイント台後半まで値を切り上げた。FOMC声明発表後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、パウエル議長の会見が始まると買い一色の展開、900ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別ではすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連の上昇が大きくなったほか、半導体やコンピューター関連、素材、通信、銀行株にも買いが集まった。薬品株は、比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ハネウェル・インターナショナル(HON)が4.47%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)、アップル(AAPL)も4%を超える上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)には、積極的に買いは集まらなかった。

Posted by 松    5/4/22 - 16:52   

大豆:反発、原油や大豆油の上昇追って買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1640-1/2↑10-0

シカゴ大豆は反発。原油や大豆油の上昇を追って買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限はまず上昇の後下落に転じた。朝方にかけて再び強含んでも、通常取引に入って売りが台頭しマイナス圏に戻った。1622-0セントと4月7日以来の安値を更新したところで買いが進んで反発。そのまましっかりと値を伸ばし、1640セント台に上がった。

Posted by 直    5/4/22 - 16:44   

コーン:小幅高、方向感欠ける動きの後小麦上昇につれてやや買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:794-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。新規材料の不足から方向感に欠ける値動きをみながら、最後は小麦の上昇につれてやや買いが進んだ。7月限は夜間取引で若干の上昇となってから、朝方にかけて買いが進み800セント台に値を伸ばした。通常取引に入って買いが急速に細って上げ幅を縮小しても、前日終値を割り込むとすぐに買いの流れに戻ってプラス圏に回復。取引終盤に再び下落の後、引け近くで小高くなった。

Posted by 直    5/4/22 - 16:41   

小麦:大幅反発、インドの輸出規制懸念させる報道受けて買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1076-1/2↑31-0

シカゴ小麦は大幅反発。インドの小麦輸出規制を懸念させる報道を受けて買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は小幅上昇してから、いったん売りに転じて下落。しかし、売りが一巡して再び買いが進み上昇となった。朝方に1090セント近くまで上がり、通常取引でもペースがスローダウンしながら、買いの流れを維持してしっかりと推移した。

Posted by 直    5/4/22 - 16:39   

パウエルFRB議長、追加の0.5ポイント利上げの可能性を示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、追加の0.5ポイント利上げの可能性を示唆した。FOMCはこの日の会合で、2000年5月以来、22年ぶりに政策金利を0.5ポイント引き上げた。パウエル議長は、インフレが高過ぎ、迅速に引き下げるとコメント。物価安定に必要なツールと対策を備えていると述べた。また、景気と金融市場が当局の想定に沿って展開することを前提に、FOMCメンバーの間で向こう2回の会合で0.5ポイントの利上げを選択肢に残すべきとの見方が多いことを明らかにした。ただ、最終的には会合ごとで決めるといい、また、記者からの質問に対し現時点で0.75ポイントの利上げは検討していないと答えた。

パウエル議長はこのほか、景気後退に陥ることなくインフレを引き下げることに自信を示した。個人消費と企業の設備投資が堅調なことや、雇用が1-3月に約170万人増加、3月の失業率が3.6%と約50年ぶりの低水準に下がったことを指摘。景気が力強いことを強調し、金融引き締めをこなすことができるとし、軟着陸のチャンスは十分と述べた。

Posted by 直    5/4/22 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、ロシアの供給不安改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.415↑0.461

NY天然ガスは大幅続伸。欧州委員会が原油の段階的な禁輸や最大手銀行を国際資金決済ネットワークから排除するといったロシアへの追加制裁を提案したことを受け、ロシアから欧州への天然ガス供給が一段と減少するとの懸念が高まった。6月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝からは一気に買いが加速、8.40ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、8.20ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤以降場改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/4/22 - 14:51   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれ投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.6523↑0.1511
暖房油6月限:4.1870↑0.1143

NY石油製品は大幅反発。欧州委員会が原油の段階的な禁輸を含む対ロシアの追加制裁を提案したことを受け、原油の急伸につれて投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。相場はロンドン時間から買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼前からは改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/4/22 - 14:50   

原油:大幅反発、欧州による対ロシア追加制裁観測から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:107.81↑5.40

NY原油は大幅反発。欧州委員会が対ロシアの追加制裁に関して、年末までの段階的な原油の禁輸や最大手ズベルバンクなどを国際資金決済ネットワークから除外する方針を提案したことを受け、同国の生産が一段と減少するとの懸念が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が予想以上の取り崩しとなったこともあり、103ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると欧州委員会の提案を受けて一気に買いが加速、朝方には107ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押される展開、EIAの在庫統計発表後も特に反応は見られなかったが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には108ドル台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/4/22 - 14:50   

22年ぶりに0.5pt利上げ、6月にバランスシート縮小開始・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は4日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%と、従来の0.25-0.5%のレンジから0.5ポイント引き上げたことを発表した。3月に続く2回目の金融引き締めで、しかも0.5ポイントの利上げは2000年5月以来、22年ぶりとなる。

FOMCはまた、6月1日に当局のバランスシート模縮小を始めることを決めた。まず国債を向こう3ヶ月間、月300億ドル減らし、4ヶ月目に600億ドルに増やす計画。エージェンシー債、住宅ローン担保証券の削減幅は最初の3ヶ月間で月175億ドル、その後350億ドルにする。ただ、削減ペースは景気や金融市場の展開次第で調整するとした。

Posted by 直    5/4/22 - 14:26   

金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,868.8↓1.8

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,860ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にはプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、マイナス圏でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて1,860ドル台前半まで売りに押されたものの、引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/4/22 - 13:46   

コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念などが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:220.80↑2.85

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥気候が続いていることなどが改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には221セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、220セント台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/4/22 - 13:29   

砂糖:前日から変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.62→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。原油高の進行を支えに朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、その後はインドの生産増加観測などが重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.70セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると18.90セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。そのまま18.50セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/22 - 13:24   

インド政府高官、小麦輸出規制報道を否定
  [穀物・大豆]

インド政府高官は4日、同日に流れた小麦輸出規制報道を否定した。ブルームバーグは、記録的な熱波による作柄への影響を背景に国内供給確保に向けてインドが小麦輸出を制限させる方向で検討していると報じたが、食料長官はロイターに対し国内供給が潤沢なことを指摘し、規制する計画はないとコメント。4月に始まった2022/23会計年度に少なくとも800万トンの小麦を輸出するとの見通しを示した。

Posted by 直    5/4/22 - 13:09   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.0 ↑ 56.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↑ 67.4

Posted by 松    5/4/22 - 12:10   

印マハラシュトラ州砂糖生産、1360万トンと過去最高見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1360万トンと、過去最高になる見通しを示した。砂糖局の当初予想を上回り、マラトワダ地方を中心に400万トンほどの砂糖きび収獲が残っていることが背景にあるという。このため、砂糖きび圧搾は5月末まで続く見通し。政府は砂糖きび収穫に向けた補助プログラムも設けている。砂糖期圧搾は最終的に1億3070万トンになると見越す。

Posted by 直    5/4/22 - 10:39   

EIA在庫:原油は130.3万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415727 ↑ 1303 ↓ 182 ↓ 3479
ガソリン在庫 228575 ↓ 2230 ↓ 300 ↓ 4500
留出油在庫 104942 ↓ 2344 ↓ 1464 ↓ 4457
製油所稼働率 88.44% ↓ 1.83 ↑ 0.37 -
原油輸入 6332 ↑ 398 - -

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Posted by 松    5/4/22 - 10:36   

4月のウクライナ穀物輸出、前年から約67%減少・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナの4月の穀物輸出は92万3000トンと、前年同月から約67%の減少となった。油種もあわせて126万3000トン。このうち83万1552トンが鉄道による輸出となり、31万6767トンが貨物船、11万48885トンがトラック輸送だったという。コーンは76万8486トン、小麦が12万7130トンで、いずれも前年比大幅減少となった。

Posted by 直    5/4/22 - 10:33   

4月ISM非製造業指数は57.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年4月 22年3月 市場予想
NMI/PMI 57.1 58.3 58.7
ビジネス指数/生産 59.1 55.5

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Posted by 松    5/4/22 - 10:05   

3月貿易収支は1,098.0億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年3月 前月比 22年2月 市場予想 年初来 2021年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲109802 ↑22.27% ▲89800 ▲97500 ▲288831 ▲204066
>モノ(Goods) ▲128140 ↑18.89% ▲107777 ▲344521 ▲267022
>サービス 18339 ↑2.01% 17978 55691 62955
輸出 (モノ+サービス) 241716 ↑5.63% 228824 695030 590517
輸入 (モノ+サービス) 351518 ↑10.32% 318624 983861 794583

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Posted by 松    5/4/22 - 08:40   

4月ADP民間雇用数は前月から24.7万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年4月 前月比 22年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 129403 ↑247 ↑479 ↑426 ↑390
>製造業(鉱工業、建設含む) 21179 ↑46 ↑87 ↑60
>サービス業 108224 ↑202 ↑392 ↑366

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Posted by 松    5/4/22 - 08:21   

21/22年度EU砂糖生産、前年から14.3%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は1662万5941トンと、前年から14.3%増加の見通しとなった。EU最大のドイツが466万5771トン、2位のフランスは456万157トンで、それぞれ10.8%、32.4%増えた。3位のポーランドは前年比16.0%増の230万655トン。

Posted by 直    5/4/22 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.54%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月29日 前週比 前年比 4月22日
総合指数 351.8 ↑2.54% ↓49.77% ↓8.26%
新規購入指数 244.4 ↑4.13% ↓10.97% ↓7.60%
借り換え指数 932.3 ↑0.17% ↓70.76% ↓9.04%

Posted by 松    5/4/22 - 07:24   

3日のOPECバスケット価格は109.80ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (火) 109.80 ↓0.49
5/2 (月) 110.29 ↑2.30
4/29 (金) 107.99 ↑2.69
4/28 (木) 105.30 ↓0.03
4/27 (水) 105.33 ↑2.39

Posted by 松    5/4/22 - 06:02   

5/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月貿易収支 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/4/22 - 05:58   

2022年05月03日(火)

債券:反発、FOMC会合始まり政策決定前に持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、政策決定を前に持ち高調整の買いが入った。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは3%を超える上昇となったが、早々にブレーキがかかった。間もなくして買いが進んで下げに転じ、通常取引に入って2.90%まで低下。ただ、米製造業受注が予想を上回り、求人・労働力異動調査(JOLTS)の求人数が過去最高となったことを受けて景気が底堅いことに着目し、買いもまばらになって2.9%台後半に戻した。

Posted by 直    5/3/22 - 17:35   

FX:ユーロ小幅高、株高の進行につれて投機的なユーロ買いが優勢
  [場況]

ドル/円:130.13、ユーロ/ドル:1.0518、ユーロ/円:136.93 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて株高が進む中、投機的な買い戻しがユーロに集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では売りが優勢、130円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には130円台を回復、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝にかけては129円台後半まで売りに押されたものの、中盤以降は買いが集まり昼前には再び130円台を回復。午後からは130円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.05ドル台前半での小動き、午後には売りが優勢となり、1.05ドルをやや割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると買いが集まり1.05ドル台前半まで値を回復。しばらく方向感なく上下に振れる格好となったあと、NY朝には1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び売りが優勢、昼からは1.05ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間では136円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には137円台まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、137円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は137円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての小動きとなった。

Posted by 松    5/3/22 - 17:17   

大豆:続落、米作付が予想以上に増加するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1630-1/2↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。米作付が予想以上に増加するとの見方から売りが出た。夜間取引ではまず買いが入り、早々に売りに押されて7月限は下落に転じた。朝方に再び買いの展開となってプラス圏に持ち直し、通常取引に入って一段高。ただ、1660セント台前半まで上がった後は売りの流れが再開し値を消した。前日終値を割り込むとそのまま下げ幅を広げ、引け近くに1629-0セントと4月8日以来の水準まで下落した。

Posted by 直    5/3/22 - 17:04   

コーン:続落、中国需要不安などから売りの展開にシフト
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:793-0↓10-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートが改めて作付の遅れを示したのを受けて買いの場面があったが、中国需要不安などから売りの展開にシフトした。夜間取引で買いが先行しながら、7月限は810セント近くまで上昇して早々に値を消した。前日終値を割り込んだ後再び買いが集まり反発。通常取引に入って810セントを超えるとすぐにブレーキがかかり、下げに転じた。取引終盤には790セント台前半まで下落した。

Posted by 直    5/3/22 - 16:59   

小麦:下落、米冬小麦の作柄改善観測から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1045-1/2↓10-0

シカゴ小麦は下落。最近の降雨を背景に米冬小麦の作柄改善観測から売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は方向感の定まらない値動きとなったが、通常取引開始後には売りが進んで下落。1040セント台前半に下げていったんブレーキがかかっても、前日終値を超えると再び売りが膨らみ、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    5/3/22 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.95万袋と前月を6.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 19.479 19.479 20.854 ↓6.6% ↑8.5%
>アラビカ種 14.025 14.025 0.667 ↑2002.7% ↓18.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.959 - -
>インスタント 5.454 5.454 12.228 ↓55.4% ↓68.5%

Posted by 松    5/3/22 - 16:49   

株式:続伸、FOMC声明発表翌日に控え買い戻しの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:33,128.79↑67.29
S&P500:4,175.48↑20.10
NASDAQ:13,563.76↑22.74

NY株式は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤に買い意欲が強まると、200ポイント台後半まで値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、高値近辺を維持してのもみ合いが継続、午後遅くにはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、最後は改めて買いが優勢となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や銀行株、素材、運輸株、保険にも買いが集まった。一方で一般消費財や生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.34%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は2.55%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とビサ(V)も1%台半ばの下げとなった。

Posted by 松    5/3/22 - 16:48   

API在庫:原油は347.9万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3479 ↓ 182
>オクラホマ州クッシング ↑ 978 -
ガソリン在庫 ↓ 4500 ↓ 300
留出油在庫 ↓ 4457 ↓ 1464

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Posted by 松    5/3/22 - 16:34   

天然ガス:大幅続伸、投機的な買い集まり2008年以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.954↑0.479

NY天然ガスは大幅続伸、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2008年8月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には7.90ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、8.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、8ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移。午後にまとまった売りが出ると7.70ドル台まで値を崩したが、引けにかけては改めて買いがが集まり、7.90ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/3/22 - 15:06   

石油製品:反落、暖房油中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.5012↓0.0089
暖房油6月限:4.0827↓0.1222

NY石油製品は反落、ここまでの買いの勢いも一服、暖房油を中心にポジション整理の売りに押される展開となった。壮伊庭は夜間取引から上値の重い展開、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い戻しが集まり、ガソリンがプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/3/22 - 14:58   

原油:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:102.41↓2.76

NY原油は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間には104ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には102ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり105ドルまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには一時102ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    5/3/22 - 14:39   

金:反発、米長期金利の上昇やドル高一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,870.6↑7.0

NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことを好感、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドンに入ると1,850ドルを割り込む場面も見られたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,870ドル台後半まで値を切り上げた。その後は上昇も一服、引けにかけては1,870ドル近辺まで売りに押し戻されての推移となった。

Posted by 松    5/3/22 - 13:43   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:217.95↑2.05

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が好感される中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には218セント台まで値を回復しての推移となった。中盤にまとまった買いが入ると、220セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される軟調な値動きが続いたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/22 - 13:35   

砂糖:続落、原油安重石となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.62↓0.23

NY砂糖が続落。原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となり、期近終値ベースで3月16日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.80セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には一時18.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、やや買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/3/22 - 13:19   

22年ウクライナ春穀物作付、事前予想の31%終了・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は3日、同国の2022年春穀物の作付がこれまでのところ470万ヘクタールになったとの公式データを発表した。協会が見越す1145万ヘクタールの31%に相当する。ロシアによる侵攻と一部ウクライナの占領、地雷の敷設を背景に作付は前年から350万-400万ヘクタール減少の見通しとしている。小麦の作付が18万ヘクタール、コーンは127万4000ヘクタール終わったという。

Posted by 直    5/3/22 - 12:41   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年4.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で1630万トンと、前年同期を4.5%上回った。このうち小麦が900万トンで、6%増加。コーンは前年比8%増の230万トンとなった。

Posted by 直    5/3/22 - 11:14   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比20.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年3月 前月比 求人/離職率 22年2月
求人数 11549 ↑205 7.13% 7.04%
離職数 6321 ↑239 4.20% 4.06%
>自発的離職 4536 ↑152 3.01% 2.93%

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Posted by 松    5/3/22 - 10:07   

3月製造業受注は前月から2.17%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年3月 前月比 22年2月 市場予想
製造業新規受注 557321 ↑2.17% ↑0.14% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 473424 ↑2.48% ↑1.03% NA
>防衛除く(ex-Defence) 544447 ↑2.37% ↓0.02%

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Posted by 松    5/3/22 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月29日現在6,044億6,500万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/3/22 - 09:59   

米チェーンストア売上高、4月30日時点で前年から15.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4月30日時点で前年同期から15.2%上昇した。前週に12.7%と3月下旬以来の低い伸びとなったのからペースが速まった。

Posted by 直    5/3/22 - 09:00   

21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し下方修正、前年比20.83%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産見通しを3934万7472トンと、従来の4040万3589トンから引き下げた。修正値は前年比にすると20.83%増加。作付面積は631万7999ヘクタールとみており、従来の630万311ヘクタールから僅かに修正し、前年との比較で8.17%の増加。イールドは107.30袋から103.80袋に引き下げた。それでも、前年の92.65袋から上昇する。前年に悪天候に見舞われ、さらに需要増加を背景に増反となりながらも、4月の水不足からイールドが引き下げられ、生産も下方修正となった。

Posted by 直    5/3/22 - 08:38   

21/22年ブラジルMT州大豆生産推定下方修正、前年比7.85%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産推定を3888万2177トンと、従来の3919万3806トンから引き下げた。前年比は7.85%増加。面積は1091万5656ヘクタールで据え置き、前年から4.31%増加。一方、イールドを59.84袋から59.37袋に下方修正した、前年との比較にすると3.39%上昇。収穫完了に伴い最終調査を行ったとコメント。作付や生育が順調に進んだことで、イールドは前年から改善したが、収穫時の多雨などの悪影響も認識した。

Posted by 直    5/3/22 - 08:38   

5/3(月)の予定
  [エネルギー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/3/22 - 05:47   

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