2022年05月13日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.19%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/9〜 5/13 | 3.8575 | ↓ 1.19% | ↑ 10.42% | 3.3587 | ↑ 1.17% | ↑ 10.16% |
| 5/2〜 5/6 | 3.9039 | ↓ 3.99% | ↑ 18.00% | 3.3198 | ↓ 5.05% | ↑ 13.45% |
| 4/25〜 4/29 | 4.0663 | ↓ 3.86% | ↑ 34.48% | 3.4965 | ↓ 8.95% | ↑ 31.50% |
| 4/18〜 4/22 | 4.2295 | ↑ 3.57% | ↑ 40.40% | 3.8401 | ↑ 0.09% | ↑ 43.57% |
Posted by 松 5/13/22 - 17:45
FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれポジション調整の動きが加速
[場況]
ドル/円:129.17、ユーロ/ドル:1.0412、ユーロ/円:134.47 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。週末を前に株式市場が大きく上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中、前日の反動から円を売ってユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京朝から買いが先行、129円台前半まで一気に値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には128円台半ばまで反落。ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、129円まで値を回復した。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、129円台前半まで上げ幅を拡大、中盤以降はそのまま動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.04ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.03ドル台後半まで反落。NYに入ると1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり、1.04ドル台を回復。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、1.04ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、134円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。午後にはやや売りが優勢となり、ロンドンでは133円台後半から134円近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には134円台後半まで一気に値を切り上げた。午後には値動きも一服、134円台半ばでの小動きとなった。
Posted by 松 5/13/22 - 17:21
債券:反落、週末前に買い続いた反動で売り膨らむ
[場況]
債券は反落。週末を前に、このところ買いが続いた反動で売りが膨らんだ。米国株上昇も重石となった。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引でも売りの流れを続け、2.9%台に上がった。
Posted by 直 5/13/22 - 17:10
大豆:大幅続伸、テクニカルな買いに中国向け輸出成約なども寄与
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1646-1/2↑32-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。テクニカルな買いに加え、USDAへの中国向け輸出成約報告、他市場の上昇なども寄与した。夜間取引から買いが優勢となり、7月限はしっかりと上昇した。1630セント台後半に上がっていったんペースがスローダウンし、1620セント台前半まで上げ幅を縮小。しかし、通常取引で改めて買いに弾みが付いて強含み、取引終盤には1650セントを超えるまで値を伸ばした。
Posted by 直 5/13/22 - 16:42
株式:大幅上昇、売られ過ぎ感が強まる中で買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:32,196.66↑466.36
S&P500:4,023.89↑93.81
NASDAQ:11,805.00↑434.04
NY株式は大幅上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、週末を前にポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、高値近辺まで回復して取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが上昇。中でも半導体や一般消費財、エネルギー関連、コンピューター関連、バイオテクノロジーなどに大きく買いが集まった。一方で薬品株や運輸株、銀行株、公益株などは比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.74%、セールスフォース・ドットコム(CRM)が4.05%それぞれ大きく上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)、ボーイング(BA)、アップル(AAPL)も3%を超える上昇となった。一方で値下がりしたのはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェンなど5銘柄にとどまった。
Posted by 松 5/13/22 - 16:41
コーン:反落、利食い売り台頭し米中西部の作付進捗期待も重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:781-1/4↓10-1/4
シカゴコーンは反落。週末を控えて利食い売りが台頭し、米中西部の作付進捗期待も重石となった。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は堅調な値動きだったが、朝方には買いも一服。通常取引に入ると一転して売りが進み、一気に780セントを割り込むまで下落した。その後は売りのペースも鈍り、節目を挟んでもみ合った。
Posted by 直 5/13/22 - 16:39
小麦:小反落、需給報告引き続き下支えでも買い一服感から売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1177-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は小反落。前日のUSDA需給報告は引き続き下支えとなったが、買い一服感からやや売りが出た。夜間取引では買いが進み、7月限は続伸。1198-1/2セントと3月8日以来の高値を更新してブレーキがかかった。前日の終値水準に戻し、そのままじわじわと売りに押されて下落に転じた。通常取引で1160セントを割り込んだ後は下げ足も鈍化し、引け近くに前日の終値水準に戻す場面をみてから最後は小安く引けた。
Posted by 直 5/13/22 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 359191 | ▼ 14743 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31380 | ▼ 7005 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 4545 | △ 3484 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 112114 | △ 4798 |
| COMEX-金 | △ 198415 | ▼ 12860 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 26084 | △ 1682 |
| CBOT-コーン | △ 435317 | ▼ 31224 |
| CBOT-大豆 | △ 141218 | ▼ 21613 |
| ICE US-粗糖 | △ 185188 | ▼ 19577 |
| ICE US-コーヒー | △ 26135 | ▼ 9289 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 111617 | ▼ 4061 |
| IMM-ユーロFX | △ 10572 | △ 20848 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 23059 | ▼ 3930 |
| CME-S&P 500 | △ 126198 | △ 64554 |
Posted by 松 5/13/22 - 15:32
天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:7.663↓0.076
NY天然ガスは反落。朝方までは欧州の供給不安を背景とした前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間の取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、朝方には7.90ドル台まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には7.50ドル台まで一気に値を崩した。昼からは改めて買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/13/22 - 15:02
石油製品:上昇、石油需給逼迫懸念背景にガソリン主導で買い
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.9578↑0.1661
暖房油6月限:3.9212↑0.0051
NY石油製品は上昇。石油製品需給の逼迫に対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、ガソリンは史上最高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からはガソリンが主導する形で徐々に買い意欲が強まり、中盤から午後にかけて一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけてはガソリンが高止まりする一方、暖房油は手仕舞い売りに押され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/13/22 - 14:55
原油:続伸、石油製品需給の逼迫支えにガソリン主導で買い加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:110.49↑4.36
NY原油は続伸。石油製品需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、先の暖房油に続いて史上最高値を更新したガソリンにつれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、107ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には109ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには110ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらく売りが優勢となったものの、 引けにかけて改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/22 - 14:54
金:続落、金利上昇嫌気した売りに押され2月4日以来の安値更新
[場況]
COMEX金6月限終値:1,808.2↓16.4
NY金は続落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、中心限月の終値ベースで2月4日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,800ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦1,810ドル台まで買い戻される場面が見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。
Posted by 松 5/13/22 - 13:53
コーヒー:続落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:213.90↓1.40
NYコーヒー続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で最後は下げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると下げ足を速め、210セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、昼前からは買い意欲が強まり、214セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/22 - 13:40
砂糖:大幅続伸、ブラジルレアルや原油の上昇好感し買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.17↑0.53
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルレアルや原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで4月28日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.80セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は19.20セントまで値を切り上げた。
Posted by 松 5/13/22 - 13:21
インドモンスーン、通常より早くケララ州に到達見通し・気象局
[天候]
インド気象局IMDは13日、2022年モンスーンは5月27日にケララ州に到達する見通しを発表した。通常より早いモンスーン入りとなる。なお、2021年は5月31日を予想していたのに対し、実際にモンスーン入りしたのは6月3日だった。また、2020年は6月1日と事前予想より4日早くモンスーンが始まった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。IMDは4月に、2022年のモンスーン降水量が長期平均(LPA、87センチメートル)の99%になると見通した。LPAの96-104%が通常量とされる。
Posted by 直 5/13/22 - 13:15
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は714基と前週から9基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 714 | ↑ 9 | ↑ 261 | ↑57.62% |
| >陸上油田 | 695 | ↑ 7 | ↑ 258 | ↑59.04% |
| >メキシコ湾 | 17 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| カナダ | 88 | ↓ 3 | ↑ 29 | ↑49.15% |
| 北米合計 | 802 | ↑ 6 | ↑ 290 | ↑56.64% |
Posted by 松 5/13/22 - 13:05
2022年ウクライナ砂糖ビート作付、12日時点で事前予想の88%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの作付は5月12日時点で18万1400ヘクタールとなった。事前予想の87.7%終了。作付はほぼ全国的に作付が行われているが、ルハンシク州だけはロシアとの戦闘が激しく作付ゼロという。作付は最終的に20万6900ヘクタールと、前年から7.9%増加の見通しとしている。
Posted by 直 5/13/22 - 10:31
21/22年タイ砂糖きび生産、33.1%増加見通し・産業代表幹部
[砂糖]
タイ工業連盟(FTI)の砂糖部門会長は、同国の2021/22年度砂糖きび生産が9200万トンと、前年から38.1%増加する見通しを示した。降雨でイールドが改善したとコメント。砂糖きび1トンから約110キログラムの砂糖が生産されることから、砂糖生産は1000万−1050万トンが見込まれるという。2022/23年度の砂糖きび生産については、雨期が早く到来したことが寄与して1億1000万トンに増加すると見通した。ただ、石油や肥料の価格上昇、雇用コストの増加が農家に大きな負担であることも認識した。
Posted by 直 5/13/22 - 10:26
5月ロイター/ミシガン大消費者指数は59.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 22年5月 | 22年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 59.1 | 65.2 | 63.5 |
Posted by 松 5/13/22 - 10:00
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/22 - 09:03
22/23年ニカラグアコーヒー生産、横ばい見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2022/23年度コーヒー生産は270万袋と、前年比横ばいの見通しとなった。価格上昇にもかかわらず、肥料をはじめインプットコストの増加、また政情不安から新規投資が抑えられていることが背景にある。2017/18年度の記録的な価格下落によって農家の負債がまだ解消されてないことも生産に影響するとの見方を示した。大半を占めるアラビカ種が258万袋、ロブスタ種が12万袋で、いずれも前年と同水準。輸出は252万袋の予想で、前年から0.8%の減少となる。期末在庫は14万袋とみられ、前年から16.7%膨らむ。
コスタリカの2022/23年度生産は136万5000袋の見通しとなった。前年との比較にして7.1%増加。主要生産地各地で順調な開花が報告されており、平均的な降雨、害虫被害、病害となることが前提になっている。なお、コスタリカの生産はアラビカ種だけ。輸出は4.5%増えて116万袋の見通しとなった。期末在庫が21万8000袋の予想で、20.2%ダウン。
Posted by 直 5/13/22 - 09:01
4月輸入物価指数前月比横ばい、非燃料は0.38%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 22年4月 | 前月比 | 前年比 | 22年3月 | |
| 輸入物価指数 | 146.8 | →0.00% | ↑11.98% | ↑2.95% |
| >非燃料 | 130.4 | ↑0.38% | ↑7.24% | ↑1.17% |
| 輸出物価指数 | 160.3 | ↑0.63% | ↑17.95% | ↑4.12% |
| >農業製品 | 238.1 | ↓6.81% | ↑11.37% | ↑4.33% |
| >非農業製品 | 152.9 | ↑0.53% | ↑17.62% | ↑4.11% |
Posted by 直 5/13/22 - 08:38
21/22年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で64.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は11日時点で64.9%終了した。前週から10.2ポイントアップ。中北部などで、天候が寄与して収穫が完了したところがあるという。前年同期に約70%に比べると低下に転じた。最終的な生産見通しに関すると、取引所は4200万トンを維持した。
Posted by 直 5/13/22 - 08:11
21/22年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で25.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は11日時点で25.8%終了した。前週から0.8ポイント上昇で、引き続きペースは緩やか。前年同期は1ポイントほど上回る。イールドが6.73トンで、前週の6.69トンから上がった。。生産見通しは4900万トンで変わらない。
Posted by 直 5/13/22 - 08:11
12日のOPECバスケット価格は109.30ドルと前日から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/12 (木) | 109.30 | ↑0.28 |
| 5/11 (水) | 109.02 | ↑0.84 |
| 5/10 (火) | 108.18 | ↓4.30 |
| 5/9 (月) | 112.48 | ↓1.89 |
| 5/6 (金) | 114.37 | ↑1.33 |
Posted by 松 5/13/22 - 06:14
5/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会
Posted by 松 5/13/22 - 06:10
2022年05月12日(木)
FX:ユーロ安、欧州政治や経済の不透明感からリスク回避の売り
[場況]
ドル/円:128.34、ユーロ/ドル:1.0379、ユーロ/円:133.16 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ロシアが欧州向けの天然ガス供給を削減、フィンランドがNATOへの加盟の意向を表明するなど、欧州に関する政治的や経済的な不透明感が一段と高まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、午後からは急速に売り圧力が強まり、128円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが加速し127円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は128円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.03ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.03ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では136円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売りが加速、ロンドンに入ると134円近辺まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは継続、中盤以降は133円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/12/22 - 17:22
債券:続伸、金融引き締めによる景気減速懸念から買い入る
[場況]
債券は続伸。米金融引き締めによる景気減速懸念から買いが入り、米国株の下落も下支えとなった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.8%台に低下した。2.81%とほぼ2週間ぶりの低水準を付けていったん買い一服。通常取引では下げ幅が縮小したが、買いの流れは切れることなく、午後には本日のレンジ下限に戻す場面もあった。
Posted by 直 5/12/22 - 17:20
大豆:続伸、植物油の下落追って売りの後テクニカルな買い戻し
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1613-3/4↑7-0
シカゴ大豆は続伸。マレーシア・パーム油など植物油の下落を追って売りが出た後、テクニカルな買い戻しが集まった。夜間取引で買いの場面をみてから売りが膨らみ、7月限は下落に転じた。ただ、1590セント割れ目前で一服となり、通常取引でも再び節目近くに弱含んでからプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表に続いて一気に1620セント台後半に値を伸ばしてから前日の終値水準まで戻す荒い動きとなったが、取引終盤に再び上昇した。
Posted by 直 5/12/22 - 16:47
コーン:続伸、小麦上昇につれた買いに新穀生産見通しも下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:791-1/2↑3-0
シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれて買いが入り、USDA需給報告で新穀生産見通しが予想を下回ったのも下支えになった。夜間取引で売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってからもしばらく方向感の定まらない値動きを続けてから、上昇にシフトした。USDA需給報告の発表に続き800セントを超えるまで上がっていったん値を消したが、取引終盤に買いが進んで小じっかりとした。
Posted by 直 5/12/22 - 16:41
株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
[場況]
ダウ工業平均:31,730.30↓103.81
S&P500:3,930.08↓5.10
NASDAQ:11,370.96↑6.73
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米長期金利が低下する中でも前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、引けにかけてはハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、その後買いが集まり昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては一転して買いが加速、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、薬品株や半導体、一般消費財、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株やコンピューター関連、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.38%、スリーエム(MMM)が2.17%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は4.83%の急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。
Posted by 松 5/12/22 - 16:38
小麦:急上昇、USDA需給報告強い内容で買いのピッチ速まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1178-3/4↑65-3/4
シカゴ小麦は急上昇。USDA需給報告で新穀生産見通しが市場予想を下回るなど強い内容だったことから、買いのピッチが速まった。7月限は夜間取引でまずもみ合った後、朝方にかけてやや弱含んだ。しかし、通常取引に入ると買いが進んで反発。さらに、需給報告を受けて買いに弾みが付き、ほぼ一本調子での上昇となった。引け近くには1183-0セントと3月9日以来の高値を付けた。
Posted by 直 5/12/22 - 16:38
天然ガス:ロシアの欧州向け供給削減などを手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:7.739↑0.099
NY天然ガスは続伸。ロシアが欧州向けの供給を一段と削減する方針を示したことを受け、需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。6月限は夜間取引ではポジション整理ンも売りが先行、ロンドン時間には一時7.20ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には売りも一服となり、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。ロシアがポーランド経由での欧州向けパイプライン輸送を停止することを明らかにしたことなどを手掛かりに、7.70ドル台まで一気に値を切り上げた。在庫統計発表後に7.70ドル台後半まで値を伸ばした後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺で底堅い推移が続いた。
Posted by 松 5/12/22 - 15:01
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.7917↑0.1062
暖房油6月限:3.9161↓0.0351
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。世界的な石油製品需給の逼迫に対する懸念が下支えとなる中、ン末のドライブシーズンに向けた需要増を意識する形でガソリンに買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス転換。暖房油も昼にはプラス圏を回復したが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 5/12/22 - 14:54
原油:小幅続伸、ポジション整理の売り先行もその後買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:106.13↑0.42
NY原油は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は石油製品需給の逼迫が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には102ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。そのまま107ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/22 - 14:44
金:反落、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,824.6↓29.1
NY金は反落。FRBが積極的に利上げを進めるとの見方が引き続き大きな重石となる中、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,840ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて下げ足を速める展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,820ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/12/22 - 14:27
コーヒー:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:215.30↓4.60
NYコーヒーは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に215セントを割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まり、早朝には218セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、212セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には値動きも落ち着き、215セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/12/22 - 14:20
砂糖:小幅反発、中盤まで軟調に推移もその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.64↑0.09
NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが主導する展開となったものの、最後はしっかりと買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は軟調に推移、18.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝にまとまった買いが入ると18.50セント台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ってからは再び18.30セント台まで値を下げての推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼には18.70セント台まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/12/22 - 14:01
22年ウクライナ春穀物作付76%終了、前年22%下回る・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は12日、同国の2022年春穀物作付が870万ヘクタールになったとの公式デーを発表した。事前予想1145万ヘクタールの76%に相当し、前年同期を22%下回る。作付はロシアによる侵攻と一部ウクライナの占領、地雷の敷設を背景に前年から350万-400万ヘクタール減少の見通しとしている。小麦の作付が18万8000ヘクタールで、コーンは323万9000ヘクタールとなり、それぞれ99%、83%^終わったという。
Posted by 直 5/12/22 - 14:01
30年債入札、応札倍率は2.38、最高利回りは2.997%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/13) |
| 合計 | 52402.7 | 22000.0 | 2.38 | 2.30 |
| 競争入札分 | 52388.4 | 21985.7 | 2.38 | 2.30 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.66% | 65.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.997% | (23.16%) | 2.815% |
Posted by 松 5/12/22 - 13:06
USDA需給:22/23年国内砂糖在庫は前年から30.2%の取り崩し
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 22/23年 | 前年比 | 21/22年 | 修正 | 20/21年 |
| 生産 | 9040 | ↓2.05% | 9229 | ↓ 80 | 8149 |
| ビート糖 | 5000 | ↓4.83% | 5254 | ↓ 84 | 4351 |
| 砂糖きび糖 | 4040 | ↑ 1.61% | 3976 | ↑ 5 | 3798 |
| 輸入 | 3003 | ↓13.43% | 3469 | ↑ 411 | 4165 |
| >輸入枠内 | 1379 | ↓20.15% | 1727 | ↑ 159 | 2152 |
| 食用消費 | 12450 | →0.00% | 12450 | ↑ 85 | 12246 |
| 期末在庫 | 1266 | ↓30.17% | 1813 | ↑ 246 | 1618 |
| 在庫率 | 10.06% | - | 14.40% | ↑ 1.87 | 12.97% |
Posted by 松 5/12/22 - 12:36
USDA需給:22/23年世界在庫は小麦とコーンが減少、大豆積み増し
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 22/23年 | 前年比 | 市場予想 | 21/22年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 774.83 | ↓0.57% | - | 779.29 | ↑ 0.46 | - |
| 消費 | 787.52 | ↓0.41% | - | 790.79 | ↓ 0.29 | - |
| 期末在庫 | 267.02 | ↓4.54% | 272.07 | 279.72 | ↑ 1.30 | 278.30 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1180.72 | ↓2.87% | - | 1215.62 | ↑ 5.17 | - |
| 消費 | 1184.97 | ↓1.20% | - | 1199.40 | ↑ 2.25 | - |
| 期末在庫 | 305.13 | ↓1.38% | 296.91 | 309.39 | ↑ 3.93 | 303.76 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 394.69 | ↑ 12.97% | - | 349.37 | ↓ 1.35 | - |
| 消費 | 377.44 | ↑ 4.00% | - | 362.93 | ↑ 1.05 | - |
| 期末在庫 | 99.60 | ↑ 16.85% | 97.23 | 85.24 | ↓ 4.34 | 88.98 |
Posted by 松 5/12/22 - 12:33
USDA需給:22/23年度国内生産は小麦と大豆が増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 22/23年 | 前年比 | 市場予想 | 21/22年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 46.6 | ↑ 5.19% | - | 44.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 1729 | ↑ 5.04% | 1791 | 1646 | →0 | - |
| 期末在庫 | 619 | ↓5.50% | 659 | 655 | ↓ 23 | 686 |
| コーン | 22/23年 | 前年比 | 市場予想 | 21/22年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 177.0 | →0.00% | - | 177.0 | →0.0 | - |
| >生産 | 14460 | ↓4.33% | 14779 | 15115 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1360 | ↓5.56% | 1352 | 1440 | →0 | 1412 |
| 大豆 | 22/23年 | 前年比 | 市場予想 | 21/22年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 51.5 | ↑ 0.19% | - | 51.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 4640 | ↑ 4.62% | 4604 | 4435 | →0 | - |
| 期末在庫 | 310 | ↑ 31.91% | 317 | 235 | ↓ 25 | 225 |
Posted by 松 5/12/22 - 12:24
天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1643 | ↑ 76 | ↑ 78 | ↓16.09% | ↓14.04% |
Posted by 松 5/12/22 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から140億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月29日時点で5,931億ドルと、前週から140億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、378億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/12/22 - 09:46
中国向けで61.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで61万2000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万8000トンが2021/22年度産、54万4000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/12/22 - 09:44
OPEC、2022年の世界石油需要、非OPEC生産見通し共に引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2022年 | 修正 | 前年比 | 22年3Q | 22年2Q | 2021年 | 修正 | 2020年 | |
| 世界需要合計 | 100.29 | ↓ 0.21 | ↑3.48% | 101.06 | 98.44 | 96.92 | ↑ 0.10 | 91.19 |
| 非OPEC石油生産合計 | 65.97 | ↓ 0.29 | ↑3.79% | 66.14 | 65.17 | 63.56 | →0.00 | 62.97 |
Posted by 松 5/12/22 - 09:31
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 118517.4 | ↑2.01% | ↓12.17% | 2917 |
| コーン | 111889.7 | ↑0.01% | ↑27.46% | 5366 |
| >メインクロップ | 25314.9 | ↑2.65% | ↓1.35% | 4763 |
| >サブクロップ | 86574.8 | ↓0.74% | ↑39.36% | 5573 |
| 小麦 | 7923.1 | ↓0.16% | ↑1.36% | 2937 |
Posted by 松 5/12/22 - 08:58
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から下方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 725212.5 | ↓0.84% | ↑19.03% | 73321 |
Posted by 松 5/12/22 - 08:57
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2022年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 54898.7 | ↓2.12% | ↑12.02% | 29.92 |
Posted by 松 5/12/22 - 08:56
ブラジルCONAB、大豆やコーン、小麦の生産推定引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 21/22年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 123829.5 | ↑1.14% | ↓10.37% | 3026 |
| コーン | 116194.6 | ↑0.51% | ↑ 33.41% | 5327 |
| 小麦 | 7679.4 | →0.00% | ↑ 23.17% | 2803 |
| 小麦(22/23年度) | 8130.6 | ↑2.82% | ↑ 5.88% | 2881 |
Posted by 松 5/12/22 - 08:54
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大幅に減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/5/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 14.1 | 124.3 | 138.4 | ↓14.1% | 75.0 〜350.0 | |
| コーン | 192.7 | 46.6 | 239.3 | ↓84.3% | 500.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 143.7 | 77.3 | 221.0 | ↓80.6% | 300.0 〜1050.0 | |
| 大豆ミール | 181.9 | 16.1 | 198.0 | ↓14.9% | 100.0 〜255.0 | |
| 大豆油 | 0.6 | 0.0 | 0.6 | ↓95.9% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 5/12/22 - 08:51
4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.52%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.52% | ↑1.60% | ↑0.5% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.35% | ↑1.16% | ↑0.6% |
Posted by 松 5/12/22 - 08:42
失業保険新規申請件数は20.3万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月7日 | 前週比 | 4月30日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 203.00 | ↑ 1.00 | 202.00 | 191.00 | |
| 4週平均 | 192.75 | ↑ 4.25 | 188.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1343.00 | NA |
Posted by 松 5/12/22 - 08:33
ブラジル・ライゼン、2件の第二世代エタノール工場建設承認
[エタノール]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンは11日、2件の第二世代エタノール工場建設計画を承認した。再生可能燃料の増産が狙いで、20億レアルを投じるという。新しい工場はサンパウロ州に建設し、2024年に稼働開始を目指す。年間生産能力は16万4000立方メートル。しかも、同社はすでに1件の第二世代工場を運営しており、今回の計画と別に1件も建設中なことから、4件あわせて生産能力は28万立方メートルになる。
Posted by 直 5/12/22 - 08:24
世界石油需要の伸びは4-6月期に減速、IEA月報
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、4-6月期の需要の伸びは前年比で190万バレルと、1-3月期に440万バレルの増加したのから減速するとの見通しを示した。2022年後半には景気の減速や価格高騰の影響で、49万バレルまで縮小するとしている。一方ドライブ需要の増加やジェット燃料需要の回復により、4月から8月にかけては360万バレルの伸びが予想されている。2022年度の世界石油需要を日量9,940万バレルと推定、前月から据え置きとした。前年比では180万バレルの増加となる。
Posted by 松 5/12/22 - 06:20
11日のOPECバスケット価格は109.02ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/11 (水) | 109.02 | ↑0.84 |
| 5/10 (火) | 108.18 | ↓4.30 |
| 5/9 (月) | 112.48 | ↓1.89 |
| 5/6 (金) | 114.37 | ↑1.33 |
| 5/5 (木) | 113.04 | ↑2.21 |
Posted by 松 5/12/22 - 05:54
5/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
Posted by 松 5/12/22 - 05:50
2022年05月11日(水)
債券:続伸、引き続き値ごろ感から買いの展開
[場況]
債券は続伸。引き続き値ごろ感から買いの展開となった。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想以上に上昇したことから、売りの場面があったが、出尽くし感もあって長くは続かなかった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは2.9%台前半に低下した。通常取引でいったんCPIを受けて売りに押されて上昇。しかし、3.0%台後半ですぐに買いの流れが再開し、早々に下げに戻り、午後には本日のレンジを切り下げていった。
Posted by 直 5/11/22 - 17:22
FX:円高、株価の下落につれて安全資産としての需要が復活
[場況]
ドル/円:129.96、ユーロ/ドル:1.0512、ユーロ/円:136.56 (NY17:00)
為替は円高が進行。4月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレの高止まりやFRBが積極的な利上げ方針を維持するとの見方が改めて強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に対する需要が復活したドル/円は東京では130円台前半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは129円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしばらく129円台後半でのもみ合い、消費者物価指数発表後には130円台後半まで急反発したが、直後からは再び売りが先行、午後に入ると129円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、遅くには130円の節目近辺まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は売りに押し戻される展開。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.05ドルちょうどまで急落、直後に1.05ドル台後半まで一気に買い戻されるなど、不安定な値動きとなったが、中盤から午後にかけては再び売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では137円台前半から半ばで底堅く推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると137円台を割り込んだ。NY朝には137円台後半まで買い戻しが集まったものの、その後は株価の下落につれて売りが優勢となり、午後には136円台前半まで反落。売り一巡後は136円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/11/22 - 17:20
大豆:続伸、需給報告前にポジション調整の買い入り原油高も寄与
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1606-3/4↑14-1/2
シカゴ大豆は続伸。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入り、原油高も寄与した。夜間取引で何度か売りの場面をみてもすぐに買いが進み、7月限は下落の後上昇に戻る展開となった。朝方にもいったん前日の終値水準に値を消してから、通常取引開始後には買いに弾みが付いて一気に1610セント台半ばまで上昇。日中は上値こそ限られながら、買いの流れを続けた。
Posted by 直 5/11/22 - 16:55
コーン:続伸、USDA需給報告控える中生産懸念も根強く買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:788-1/2↑13-1/4
シカゴコーンは続伸。USDA需給報告を控える中、生産懸念も根強く、買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、7月限は上昇。通常取引に入って買いに拍車が掛かり、790セントを超えるまで値を伸ばした。その後はペースもスローダウンとなり、780セント台でもみ合った。
Posted by 直 5/11/22 - 16:47
小麦:上昇、米作柄不安やフランスの乾燥による影響など買い支援
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1113-0↑20-1/4
シカゴ小麦は上昇。米作柄不安やフランスの乾燥による生産への影響などが買いを支援した。7月限は夜間取引から買いが進む中上昇し、何度か伸び悩んでも、その後はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引では1120セント台後半まで上がって買い一服。一時、1100セント台前半まで上げ幅を縮めてから改めて強含んだ。
Posted by 直 5/11/22 - 16:45
株式:大幅安、予想上回る消費者物価指数嫌気し売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:31,834.11↓326.63
S&P500:3,935.18↓65.87
NASDAQ:11,364.24↓373.44
NY株式は大幅安、朝方発表された4月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりする中でFRBが積極的な利上げ方針を維持するとの見方が改めて弱気材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。ダウ平均は寄り付きで売りが先行した後、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま400ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後一旦はプラス圏まで買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、バイオテクノロジーは大幅に下落、銀行株や通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.62%の上昇となったほか、メルク(MRK)、ダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を上回った。一方でアップル(AAPL)は5.18%の急落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)も3%を超える大きな下げを記録した。
Posted by 松 5/11/22 - 16:40
4月財政収支は3,082.2億ドルの黒字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 22年4月 | 21年4月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 308.215 | ▲225.579 | ▲360.003 | ▲1931.836 |
| 歳入 | 863.649 | 439.186 | 2985.636 | 2143.133 |
| 歳出 | 555.434 | 664.766 | 3345.639 | 4074.969 |
Posted by 松 5/11/22 - 15:07
天然ガス:大幅続伸、供給面の不安材料強まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:7.640↑0.255
NY天然ガスは大幅続伸。ロシアから欧州の供給が一段と減少したとの見方や、米国の生産量が伸び悩んでいることが下支えとなる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には7.60ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/22 - 15:05
石油製品:しっかりと上昇、ガソリン在庫の大幅取り崩しが下支え
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.6855↑0.1440
暖房油6月限:3.9512↑0.0190
NY石油製品はガソリンを中心に上昇。在庫統計でガソリンが予想を上回る取り崩しとなったことなどが下支えとなった。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後はガソリンに一段と買いが集まり、大きく上げ幅を拡大。一方暖房油は引けにかけてポジション整理の売りが膨らみ、それまでの上昇分を消す形で取引を終了した。
Posted by 松 5/11/22 - 15:00
原油:反発、原油在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:105.71↑5.95
NY原油は大幅反発。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったにも関わらず、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には104ドル台まで値を回復しての推移となった。その後は強気の消費者物価指数を受けて株価指数が急落するのにつれて売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には105ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、106ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては買いが一服となる中でも、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/22 - 14:47
金:反発、強気の消費者物価指数にも関わらず買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,853.7↑12.7
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の低下や対円を中心としたドル安の進行も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は4月の消費者物価指数が予想を上回ったことを受けて売りが加速、1,830ドル近辺まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,850ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1,850ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/11/22 - 13:56
コーヒー:大幅反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:219.90↑16.10
NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。ブラジルレアル安の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には208セント台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いも勢いは衰えず、昼過ぎには220セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/22 - 13:46
砂糖:小幅反発、投機的な買い戻し主導も上げ幅は限定的
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:108.55↑0.01
NY砂糖は小幅反発、週初からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると18.70セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/11/22 - 13:23
10年債入札、応札倍率は2.49、最高利回り2.943%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/12) |
| 合計 | 89548.1 | 36000.0 | 2.49 | 2.43 |
| 競争入札分 | 89497.1 | 35949.1 | 2.49 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.30% | 64.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.943% | (75.08%) | 2.720% |
Posted by 松 5/11/22 - 13:06
22/23年世界砂糖市場、286万トンの供給過剰見通し・データグロ
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは12日の業界会議で、2022/23年度に世界砂糖市場が286万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。前年の142万トン以上に需給が緩むとの見方である。タイの砂糖生産が前年から28.7%増えて1300万トンになると予想。インドは3500万トン以上に増加を見越す。
一方、世界最大のブラジル中南部の砂糖生産は3210万トンに減少の見通しで、しかも、従来予想から90万トン引き下げた。土壌水分が平均以下なことを背景に砂糖きびの生産見通しを5億6200万トンから5億5200万トンに下方修正。加えて、製糖所が砂糖以上にエタノール生産に砂糖きびを割り当てるとみているという。砂糖生産向けの砂糖きび消費比率は44.7%から43.8%に引き下げた。これに対し、エタノール生産予想は1億リットル引き上げて299億リットルとした。
Posted by 直 5/11/22 - 12:28
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 73.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 77.0 | ||
| >前年 | ↑ 60.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 77.6 |
Posted by 松 5/11/22 - 12:09
EIA在庫:原油は848.7万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月6日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 424214 | ↑ 8487 | ↓ 255 | ↑ 1618 | |
| ガソリン在庫 | 224968 | ↓ 3607 | ↓ 1673 | ↑ 823 | |
| 留出油在庫 | 104029 | ↓ 913 | ↓ 1036 | ↑ 663 | |
| 製油所稼働率 | 90.00% | ↑ 1.56 | ↑ 0.49 | - | |
| 原油輸入 | 6269 | ↓ 63 | - | - |
Posted by 松 5/11/22 - 10:36
4月消費者物価指数は前月から0.33%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.33% | ↑1.24% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.57% | ↑0.32% | ↑0.4% |
Posted by 松 5/11/22 - 08:35
21/22年仏軟質小麦輸出見通しやや下方修正、前年比は27.2%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1736万8000トンと、前月時点での1767万7000トンからやや引き下げたした。前年比は27.2%増加。欧州連合(EU)向けを805万7000トンから799万8000トン、域外向けは950万トンから925万トンにそれぞれ下方修正。前年との比較にすると、EU向けが30.8%アップ、域外向けは24.7%の増加になる。
軟質小麦の生産推定は3545万7000トン、前年から21.4%増加となる。従来の3546万トンとほぼ変わらない。作付は前年比16.8%増の498万3000ヘクタール。イールドが7.12トンで、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は299万6000トンの従来予想から322万トンに引き上げた。前年を39.5%上回る。
FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1432万6000トンとした前年から12.0%増加で、従来の1432万3000トンとほぼどう同じ。作付を142万7000ヘクタールとみており、前年から11.0%減少。イールドは10.04、前年に比べると25.9%の上昇になる。輸出は581万3000トンから582万6000トンに修正しており、前年から27.5%の増加予想。EU向けを511万3000トンから512万6000トンに修正し、非EU向けは60万トンで据え置いた。それぞれ前年から27.8%、29.2%増加見通しである。期末在庫は前年を23.4%上回る218万3000トンの見通しで、201万5000トンから引き上げた。
Posted by 直 5/11/22 - 08:24
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.02%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月6日 | 前週比 | 前年比 | 4月29日 | |
| 総合指数 | 358.9 | ↑2.02% | ↓49.83% | ↑2.54% |
| 新規購入指数 | 255.4 | ↑4.50% | ↓7.70% | ↑4.13% |
| 借り換え指数 | 913.6 | ↓2.01% | ↓72.15% | ↑0.17% |
Posted by 松 5/11/22 - 07:20
10日のOPECバスケット価格は108.18ドルと前日から4.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/10 (火) | 108.18 | ↓4.30 |
| 5/9 (月) | 112.48 | ↓1.89 |
| 5/6 (金) | 114.37 | ↑1.33 |
| 5/5 (木) | 113.04 | ↑2.21 |
| 5/4 (水) | 110.83 | ↑1.03 |
Posted by 松 5/11/22 - 06:01
5/11(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/11/22 - 06:00
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