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2022年05月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.99%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/2〜 5/6 3.9039 ↓ 3.99% ↑ 18.00% 3.3198 ↓ 5.05% ↑ 13.45%
4/25〜 4/29 4.0663 ↓ 3.86% ↑ 34.48% 3.4965 ↓ 8.95% ↑ 31.50%
4/18〜 4/22 4.2295 ↑ 3.57% ↑ 40.40% 3.8401 ↑ 0.09% ↑ 43.57%
4/11〜 4/14 4.0838 ↑ 2.68% ↑ 41.18% 3.8366 ↑ 8.07% ↑ 48.41%

Posted by 松    5/6/22 - 17:44   

FX:円安、欧米中銀と日銀との政策の相違が改めて円売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:130.53、ユーロ/ドル:1.0545、ユーロ/円:137.63 (NY17:00)

為替は円安が進行、新たな材料に欠ける中、金融引き締めを進める欧米の中銀と緩和方針を維持する日銀との相違が改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、130円台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは130円台前半まで反落。NYでは雇用統計の発表を受けて130円台後半まで買い戻されたものの、すぐに売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定に上下に振れる展開。午後には値動きも落ち着き、130円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では上値の重い展開、午後に入ると売り圧力が強まり、1.04ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、1.06ドルに迫るまで一気に値を回復。NY早朝には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、137円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後にはまとまった売りが出て、136円台後半まで反落。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、138円まで一気に値を回復した。NYに入ると徐々に上値が重くなり、午後には137円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/6/22 - 17:22   

債券:続落、予想上回る雇用増加背景に売りに拍車かかる
  [場況]

債券は続落。4月の非農業雇用数が予想を上回る増加となり、改めて米連邦公開市場委員会(FOMC)が積極的に金融引き締めを進めるとの見方から売りに拍車が掛かった。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引では雇用統計を消化しながらまず前日のレンジ上限を上抜けた。いった売りにブレーキがかかっても、午後には再びペースが速まり、この結果、3.14%と、2018年11月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/6/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在18.27万袋と前月を406.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 51.142 182.659 36.072 ↑406.4% ↑102.5%
>アラビカ種 26.085 142.320 11.039 ↑1189.2% ↑88.0%
>ロブスタ種 19.750 23.783 7.959 ↑198.8% ↓68.6%
>インスタント 5.307 16.556 17.074 ↓3.0% ↓78.1%

Posted by 松    5/6/22 - 17:03   

株式:続落、FRBの積極的な金融引き締めが改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:32,899.37↓98.60
S&P500:4,123.34↓23.53
NASDAQ:12,144.66↓173.03

NY株式は続落。FRBがインフレ抑制のため積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて材料視される中、前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、昼前には小幅ながらプラス転換するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からもマイナス圏での推移が継続、一時売り圧力が改めて強まる場面も見られたが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギーが大きく上昇したほか、公益株も堅調に推移した。一方ではバイオテクノロジーの下落がきつくなったほか、素材や一般消費財、運輸株、金鉱株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.66%の上昇となったほか、IBM(IBM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は3.49%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    5/6/22 - 16:44   

大豆:反落、植物油下落などにつれた売りに天候見通しも重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1622-0↓25-0

シカゴ大豆は反落。植物油などの下落につれた売りに加え、来週に米中西部で作付に適した天候になるとの見通しも重石となった。夜間の時間帯に売りが膨らみ、7月限は下落した。通常取引開始後に一段と下がり、1618-0セントと4月7日以来の安値を付けて一服。1640セント台半ばに下げ幅を縮めた後、再び弱含んだ。

Posted by 直    5/6/22 - 16:43   

コーン:反落、天候改善し作付に寄与するとの見方から売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:784-3/4↓12-3/4

シカゴコーンは反落。来週に天候が改善し、作付に寄与するとの見方から売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが進む中、軟調な展開。通常取引に入って776-1/2セントと4月14日以来の水準まで下落してブレーキがかかった。いったん790セント台に戻したが、その後再び売りに弾みが付き値を下げた。

Posted by 直    5/6/22 - 16:40   

小麦:続伸、世界の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1108-1/2↑2-0

シカゴ小麦は続伸。世界の供給不安が下支えとなった。夜間取引で利食い売りが台頭し、7月限は1080セント台後半に下落。軟調に推移してから、朝方に買いが進み反発した。通常取引でも買いの流れを継続。1120セント台後半まで上昇した後は上げ幅を縮め、取引終盤には前日終値を割り込む場面もあったが、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    5/6/22 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 373936 △ 3094
NEMEX-RBOBガソリン △ 38385 ▼ 805
NYMEX-暖房油 ▼ 8030 ▼ 1196
NYMEX-天然ガス ▼ 116911 △ 228
COMEX-金 △ 211275 ▼ 25038
_
CBOT-小麦 △ 24400 ▼ 1915
CBOT-コーン △ 466541 △ 2207
CBOT-大豆 △ 162831 ▼ 21833
ICE US-粗糖 △ 204766 ▼ 29083
ICE US-コーヒー △ 35424 ▼ 857
_
IMM-日本円 ▼ 107557 ▼ 7420
IMM-ユーロFX ▼ 10276 ▼ 25800
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19129 △ 2596
CME-S&P 500 △ 61644 ▼ 70400

Posted by 松    5/6/22 - 15:31   

3月消費者信用残高は前月から524.3億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年3月 前月比 (年率) 22年2月 市場予想
消費者信用残高 4539.01 ↑52.43 ↑14.0% ↑37.70 ↑25.00
>回転(Revolving) 1097.47 ↑31.37 ↑35.3% ↑14.20
>非回転(Nonrevolving) 3441.55 ↑21.07 ↑7.4% ↑23.50

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Posted by 松    5/6/22 - 15:02   

天然ガス:大幅反落、買い一服する中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.043↓0.740

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの投機的な買いの勢いもひとまず一服、週末を控えてポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり、9ドルの大台に迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には一時8ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/6/22 - 14:54   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.7590↑0.1003
暖房油6月限:3.9543↓0.0870

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。暖房油は夜間取引から軟調に推移、ここまでの急速なペースでの上昇の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。

Posted by 松    5/6/22 - 14:54   

原油:続伸、ロシアの生産減少懸念支えとなる中で改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:109.77↑1.51

NY原油は続伸。EUが段階的な石油の禁輸を含む対ロシア追加制裁に踏み切ると見られている中、同国の生産が本格的に減少するのに伴って需要が一段と逼迫するとの懸念がしっかりと買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、110ドル台後半まで上げ幅を拡大した。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び買いが加速、昼前には111ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、引けにかけては売りが優勢となったが、109ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/22 - 14:53   

金:続伸、米長期金利上昇やドル高一服好感される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,882.8↑7.1

NY金は続伸、米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことが好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引の開始後しばらくは上値が重かったが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、1,880ドル台まで値を回復。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて1,890ドルまで上げ幅を拡大した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,890ドル台半ばまで値を伸ばした。最後は売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/22 - 13:57   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:210.45↓6.80

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで昨年11月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には212セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と下げ幅を広げる展開、中盤には一旦買い戻しが入ると場面も見られたが、流れを止めるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、最後は210セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/6/22 - 13:35   

砂糖:続伸、原油高好感し6日ぶりの高値まで値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.16↑0.38

NY砂糖は続伸、原油高の進行などが手掛かりとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで6日ぶりの高値を回復した。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後はしっかりと買いが集まり、早朝には18.90セントまで値を戻した。NYに入ると再びマイナス転落するまで売りに押されたが、中盤以降は改めて買いが加速、19.20セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/22 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は705基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 705 ↑ 7 ↑ 257 ↑57.37%
>陸上油田 688 ↑ 4 ↑ 254 ↑58.53%
>メキシコ湾 16 ↑ 3 ↑ 3 ↑23.08%
カナダ 91 ↓ 4 ↑ 36 ↑65.45%
北米合計 796 ↑ 3 ↑ 293 ↑58.25%

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Posted by 松    5/6/22 - 13:11   

2022年ロシア小麦生産、8700万トンで過去最高見透し・穀物組合
  [穀物・大豆]

ロシア穀物組合のアナリストは、同国の2022年小麦生産が8700万トンと、2017年に付けた過去最高の8600万トンを上回る見通しを示した。このうち冬小麦6400万トンで、前年から20.8%増加、春小麦は2.2%増えて2350万トンになると予想。穀物全体で1億3000万トンになるとも見通す。

Posted by 直    5/6/22 - 10:56   

21/22年世界穀物貿易見通し上方修正、前年からは1.2%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2021/22年度世界穀物貿易が4億7310万トンと、前年から1.2%減少する見通しを示したが、前月時点での4億6940万トンから引き上げた。ウクライナの輸出は港の閉鎖で依然として停滞しているものの、ロシアの小麦輸出が継続。輸送や決済絡みの問題にもかかわらず、主にエジプト、イラン、トルコ向けに売却されたという。また、中国のコーン需要が依然として堅調なことやアルゼンチンのコーン輸出が予想以上に進んでいることが穀物全体の上方修正につながったという。小麦の貿易は1億8980万トンから1億9100万トン、コーンを含む雑穀が2億2630万トンから2憶2870万トンにそれぞれ引き上げられた。前年比にすると、小麦は1.0%増加だが、雑穀は4.1%減少。

世界の2021/22年度穀物生産推定は27億9860万トンから27億9930万トンにやや引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。小麦生産を7億7650万トンから7億7660万トンに修正し、前年比ほぼ横ばい。雑穀は15億1800万トンから15億190万トンに引き上げ、前年に比べると1.3%増加する。

2021/22年度の世界消費は27億8490万トンの見通しを示し、前年から0.9%増加、過去最高も更新するが、従来の28億8920万トンから引き下げた。小麦消費を7億7040万トンから7億6520万トンに下方修正した。前年比0.7%増加。雑穀消費は14億9830万トンから14億9890万トンに小幅引き上げた。前年との比較にすると0.8%増加。

穀物の期末在庫は8億5590万トンと見通し、前月時点での8億5070万トンから上方修正、前年に比べると2.8%増加となる。

FAOはこのほか、2022年世界小麦生産見通しを7億8200万トンと、前月報告時の7億8400万トンからやや引き下げた。米国が主な修正要因。干ばつによる冬小麦イールドへの影響に懸念を示した。ウクライナの過去平均以下の生産見通しを維持した。ロシアは好天気を背景に増加見通し。欧州連合(EU)は1億3400万トンから1億3950万トンに上方修正し、作付が東証の見通し以上であることを理由に挙げた。ただ、南部の乾燥からイールドは低下が予想されるという。インドとパキスタンの生産が小幅増加の見透し。北アフリカでは、モロッコをはじめとする干ばつを反映して減少が予想されている。

ブラジルの2022年コーン生産は過去最高を更新する見通しとなった。乾燥の影響は懸念されるが、記録的な作付増加が生産を押し上げるとの見方である。また、主要生産地のマットグロッソ州で作柄が良好なことを指摘した。アルゼンチンでは乾燥の影響からイールドが低下見通しであるものの、生産は過去平均を上回るとの見方も示した。南アフリカのコーン生産は東部の洪水でも平均以上を記録する見通し。米国の作付はコスト絡みで作付が4%減少する見通しとした。

Posted by 直    5/6/22 - 10:29   

3月時点でのカナダ小麦在庫は前年比で38.74%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/22 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 10103 16491 ↓38.74% 17413
>デュラム除く 8636 13608 ↓36.54% 13856
>デュラム小麦 1467 2884 ↓49.13% 3558
コーン 9282 8148 ↑ 13.92% 8314
大豆 2014 2012 ↑ 0.10% 2555
カノーラ 3940 7769 ↓49.29% 9280

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Posted by 松    5/6/22 - 09:08   

4月非農業雇用数は前月から42.8万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
非農業雇用数 151314 ↑428 ↑428 ↑395
民間雇用数 129125 ↑406 ↑424 ↑390
週平均労働時間 34.6 →0.0 34.6 34.7
時間あたり賃金 $31.85 ↑0.31% ↑0.47% ↑0.4%

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Posted by 松    5/6/22 - 08:48   

4月失業率は3.62%と前月から横ばい、市場予想とも一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年4月 前月比 22年3月 市場予想
失業率 3.62% ↑0.00 3.62% 3.6%
労働力人口 164046 ↓363 164409
>就業者 158105 ↓353 158458

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Posted by 松    5/6/22 - 08:36   

21/22年インド砂糖生産、4月30日時点で前年14%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で3423万7000トンと、前年同期を14.0%上回った。前年同期に106件の製糖所が砂糖きび圧搾を続けていたのに対し、217件がまだ稼働しているという。

マハラシュトラ州では1320万6000トンが生産済みで、前年の1056万3000トンから増加した。未収穫の砂糖きびが多く残っており、稼働を続けている製糖所の数は前年を大きく上回っていることを指摘。ただ、人手や輸送の問題もあり、政府は支援策を設けたとのことである。カルナタカ州の生産は590万2000トンで、これも前年比38.9%増加。一方、ウッタルプラデシュ州では989万8000トンの砂糖が生産され、前年同期に1056万2000トンだったのを下回る。

グジャラート州の砂糖生産は前年から13.8%増えて115万5000トンとなった。タミルナドゥ州は84万トンと、39.1%の増加。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて323万6000トンという。

輸出に関すると、成約高が820万−830万トン、4月末までに680万-700万トンが出荷済みとみられているという。前年同期に431万9000トン出荷されていたのから増加。ISMAは、2021/22年度の輸出が最終的に900万トンになるとの見方を維持した。

Posted by 直    5/6/22 - 08:20   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、4日時点で54.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は27日時点で54.7%終了した。前週から8.7ポイントアップ。前年同期と比べると約1ポイントの上昇で、前週時点で10ポイント以上の開きだったのから作業ペースがスローダウンした格好になる。イールドは3.09トンで、前週の3.13トンから若干下がったものの、依然として当初予想は上回るという。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    5/6/22 - 08:08   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で25%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は4日時点で25%終了した。前週から0.4ポイント上昇しただけで、大豆の収穫が優先される中コーンの収穫は止まったという。前年同期と比べると約2ポイントアップ。イールドが6.69トンで、前週の6.67トンから上がった。。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/6/22 - 08:08   

5日のOPECバスケット価格は113.04ドルと前日から2.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (木) 113.04 ↑2.21
5/4 (水) 110.83 ↑1.03
5/3 (火) 109.80 ↓0.49
5/2 (月) 110.29 ↑2.30
4/29 (金) 107.99 ↑2.69

Posted by 松    5/6/22 - 06:08   

5/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/6/22 - 06:05   

2022年05月05日(木)

債券:反落、1-3月期単位労働コスト上昇でインフレ懸念から売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1-3月期労働生産性で単位労働コストが大きく上昇し、インフレ懸念が改めて高まり、また積極的な金引き締めシナリオも意識されて売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは2.9%台後半に上昇。通常取引では買いの場面があったが、その後はピッチの速い売りで一気に3%台に上がった。午後には3.10%と2018年11月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/5/22 - 17:21   

FX:ドル高、FRBの大幅利上げ改めて材料視される中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:130.18、ユーロ/ドル:1.0541、ユーロ/円:137.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRB の大幅利上げやバランスシートの縮小開始決定が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間の朝方には128円台後半まで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり129円台を回復。ロンドンでは129円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には130円台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くにはポジション調整の売りが優勢となり、130円の節目近辺まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、昼には1.05ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後遅くには1.05ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はアジア時間の朝方に136円台後半まで売りに押されたものの、その後は買い意欲が強まりロンドンでは137円台半ばまで値を回復。NY朝には一旦137円を割り込むまで反落、その後再び137円台半ばまで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いた。昼前に再び137円を割り込んだあとは値動きも落ち着き、137円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/22 - 17:19   

大豆:続伸、方向感定まらない値動きの後テクニカルな買いで上昇
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1647-0↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。方向感の定まらない値動きの後、テクニカルな買いによって上昇となった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は大きく値を伸ばす展開。1660セント台後半に上昇したところで買いもスローダウンし伸び悩んだ。通常取引に入り改めて強含んだが、やはり本日の高値水準に上がった後は上げ幅を縮小。前日終値まで戻す場面をみて、引けにかけてやや強含んだ。

Posted by 直    5/5/22 - 16:54   

コーン:上昇、テクニカルな売りも出ながら小麦上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:797-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは上昇。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りも出ながら、最後は小麦上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇したが、800セント台に乗せてブレーキがかかった。前日の終値水準に戻してから再び値を伸ばしても、やはり節目を超えると買い一服。通常取引では上下に振れる展開となってから、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    5/5/22 - 16:50   

小麦:大幅続伸、前日に続いてインド輸出規制の可能性背景に買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1106-1/2↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。前日に続いてインドの輸出規制の可能性を背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限はじりじりと上昇。早朝に1100セント台後半に上がっていったんブレーキがかかったが、通常取引開始後に1080セント台後半に伸び悩んでから再び強含んだ。日中にはペースも加速。1120セントを超えた後は引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/5/22 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.15万袋と前月を264.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 54.938 131.517 36.072 ↑264.6% ↑102.8%
>アラビカ種 49.421 116.235 11.039 ↑952.9% ↑112.4%
>ロブスタ種 0.433 4.033 7.959 ↓49.3% ↓92.6%
>インスタント 5.084 11.249 17.074 ↓34.1% ↓79.4%

Posted by 松    5/5/22 - 16:43   

株式:大幅反発、FRBの大幅利上げが改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,997.97↓1,063.09
S&P500:4,146.87↓153.30
NASDAQ:12,317.69↓647.16

NY株式は大幅反落。FRBが22年ぶりの大幅利上げを打ち出し、6月からのバランスシートの縮小開始を決定したことが改めて材料視される中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には1,000ポイントを超えるまで一気に値を崩した。その後は一旦売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、下げ幅も1,300ポイント台にまで拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、すべてのセクターが下落。一般消費財鵜やコンピューター関連、半導体の下げが特にきつくなったほか、バイオテクノロジーや素材にも売りが膨らんだ。一方で公益株やエネルギー関連は、比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄では、30銘柄すべてが下落。メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、コカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)は1%以下の下げにとどまったが、セールスフォース・ドットコム(CRM)は7.11%の急落。ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)も5%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/5/22 - 16:39   

4月ブラジル大豆輸出前年から28.2%落ち込む、コーヒーと砂糖も減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は1157万5350.7トンと、前年同月から28.2%落ち込んだ。コーヒー輸出が20.0%減って16万5744.6トン(約276万袋)。砂糖輸出はモラセスとあわせて132万5905.8トンになり、25.9%減少した。

Posted by 直    5/5/22 - 16:18   

天然ガス:大幅続伸、予想上回る在庫積み増しでも買い衰えず
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.763↑0.368

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、8.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻されたマイナス転落、通常取引開始後は一段と値を切り下げる格好となり、在庫統計発表後には8.10ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。昼前にプラス転換した後も上昇の勢いは衰えず、最後は8.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/5/22 - 15:13   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は大幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.6587↑0.0064
暖房油6月限:4.0413↓0.1557

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は大幅反落。ガソリンは夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、通常取引開始後には中盤にかけて大きく売りに押されたものの、午後からは改めて買いが集まりプラス圏を回復した。暖房油は夜間取引からポジション整理の売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 15:07   

原油:小幅続伸、OPEC+の段階的増産維持で需給逼迫懸念強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:108.26↑0.45

NY原油は小幅続伸。ロシアの生産が本格的に減少、世界需給の逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPECプラスが従来の段階的な増産の継続で合意したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、108ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間には一旦売りに押し戻されたものの、早朝からは改めて買いが加速、通常取引開始後には111ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、ポジション整理売りがまとまって出てくる中で昼前にはマイナス転落するまで値を崩しが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては108ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    5/5/22 - 14:52   

金:小幅反発、パウエル会見好感し買い先行も、その後売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,875.7↑6.9

NY金は小幅反発。前日のFOMC後の会見でパウエルFRB議長が75bpへの利上げ幅拡大を否定したことを受け、朝方まで大きく買いが先行する展開となったが、その後は長期金利が再び上昇に転じる中で売りが膨らみ上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、パウエル議長発言を受けた金利の低下やドル安を好感する形で1,900ドルの節目まで一気に値を切り上げた。ロンドンの朝方には一旦下落に転じたものの、すぐに買いが集まり値を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、1,910ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼には1,870ドル台まで急反落。引けにかけては売りも一服、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 13:59   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気しポジション整理の売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:217.25↓3.55

NYコーヒーは反落。朝方まではしっかり買いが集まったものの、その後はブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に222セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、NYに入るとまとまった売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める格好となり、222.90セントの高値をつけるまでに上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには216セント台まで急反落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/5/22 - 13:50   

砂糖:上昇、原油高の進行など支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.78↑0.16

NY砂糖は上昇。原油高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝には18.80セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入るとまとまった売りに押される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては18.70セントを中心としたやや広いレンジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/5/22 - 13:28   

四半期ごとの入札予定総額、70億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1030億ドルになると発表した。2月の1100億ドルから70億ドル引き下げた。3年債が450億ドル、10年債は360億ドル、30年債は220億ドル。10年債と30年債それぞれ10億ドルの減額で、3年債については2月と比べて50億ドル、4月の入札時からは10億ドル減らした格好になる。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。5-7月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月10億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で20億ドルずつ、計60億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関しても、5月の新規発行と6月の銘柄統合入札(リ・オープン)で10億ドルずつ引き下げる。20年債も5月の新規発行分と6月のリ・オープンでの発行額を20億ドルずつ縮小の計画。2年変動金利債(FRN)は5-7月のリ・オープンと7月の新規発行分で入札予定額は据え置きを決めた。

Posted by 直    5/5/22 - 13:15   

22/23年中国砂糖生産、前年から4.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度砂糖生産は1000万トンと、前年から4.2%増加の見透しとなった。砂糖きびと砂糖ビートの生産地でより平均的な天候に回復するのを前提にしている、また促進策がビート作付増加に寄与するとのこと。砂糖きびからの生産が前年比3.5%増の900万トン。ビートからは11.1%増えて100万トンとみられる。

2021/22年度の砂糖消費は1580万トンの見通しで、前年から1.9%増加する。新型コロナウィルス絡みの行動規制が緩和し、消費が持ち直すシナリオが背景にある。輸入が440万トンの予想で、2.2%減少。国内生産の増加に加え、国際価格の上昇見通しから政府が在庫の取り崩しに動き、輸入がやや細るとの見方を示した。精製糖は前年と同水準の60万トンとみられるが、粗糖が2.6%減少して380万トンにとどまる見通しとなった。期末在庫は234万8000トン、前年から39.1%減少の見通しとなった。

Posted by 直    5/5/22 - 11:40   

22/23年メキシコ砂糖生産、前年比0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度砂糖生産は630万トンと、前年から0.8%増加の見通しになった。天候と給水所の貯水量ともに改善し、また夏の降雨見通しからイールド改善が見込まれるためという。砂糖きびの生産予想が前年比1.0%増の5430万トン。

2022/23年度の輸出予想は187万トンになり、前年から4.1%増加する。潤沢な期初在庫が輸出を押し上げるという。粗糖だけで5.0%の増加、精製糖は横ばい見通し。

Posted by 直    5/5/22 - 11:40   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1567 ↑ 77 ↑ 65 ↓17.44% ↓14.55%

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Posted by 松    5/5/22 - 10:31   

OPECプラス、6月の生産量を前月から43.2万バレル引き上げ
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国10ヶ国で構成されるOPECプラスは5日、28回目となる会合をオンラインで開催、6月の生産量を前月から43.2万バレル引き上げることで合意した。増加幅は、前月から据え置きとなった。イランとリビア、ベネズエラを除くOPEC10ヶ国の生産量は日量2,586.4万バレルと、前月から27.5万バレル増加。非OPEC10ヶ国の生産量は日量1,669.4万バレルと15.7万バレル増加する。次回会合は、6月2日に開催される。

Posted by 松    5/5/22 - 09:24   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/28/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 118.8 42.4 161.2 ↑2.9% 100.0 〜450.0
コーン 782.5 737.9 1520.4 ↓11.1% 1200.0 〜2400.0
大豆 734.6 407.0 1141.6 ↑7.6% 600.0 〜1625.0
大豆ミール 232.2 0.4 232.6 ↑14.6% 100.0 〜335.0
大豆油 14.7 0.0 14.7 ↑320.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    5/5/22 - 09:02   

1-3月期労働生産性は前期比で7.51%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年1Q 前期比 21年4Q 市場予想
労働生産性 ↓7.51% ↑6.34% ↓2.8%
単位労働コスト ↑11.60% ↑0.99% ↑7.3%

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Posted by 松    5/5/22 - 08:43   

失業保険新規申請件数は20.0万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月30日 前週比 4月23日 市場予想
新規申請件数 200.00 ↑ 19.00 181.00 184.00
4週平均 188.00 ↑ 8.00 180.00 -
継続受給件数 1384.00 NA

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Posted by 松    5/5/22 - 08:32   

3月の世界コーヒー輸出、前年比4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1316万袋と、前年同月から4.0%増加した。2021/22年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で6625万袋になり、前年を0.1%下回った。

Posted by 直    5/5/22 - 08:30   

21/22年世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から2.1%減少
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー生産見通しを1億6720万袋で据え置いた。前年から2.1%減少する。アラビカ種が7.1%減って9397万袋になると予想。一方、ロブスタ種は7320万袋の見通しで、5.1%増加になる。

21/22年度の世界消費も前年比3.3%増の1億7030万袋の従来予想を維持した。2021/22年度には312万8000袋供給不足になり、5年ぶりで供給が需要を下回る見方である。

Posted by 直    5/5/22 - 08:27   

4月米企業解雇予定数は前月から13.55%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年4月 前月比 前年比 22年3月
解雇予定数 24286 ↑ 13.55% ↑ 5.99% ↑ 40.29%
2022年度累計 79982 - ↓52.28% -

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Posted by 松    5/5/22 - 08:21   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から7%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は75万袋と前年同月から7%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は4月まであわせて698万8000袋になり、前年同期を17%下回った。4月の輸出は前年比18%減の84万5000袋。2021/22年度は4月時点で727万袋、12%の減少となった。

Posted by 直    5/5/22 - 08:16   

4日のOPECバスケット価格は110.83ドルと前日から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (水) 110.83 ↑1.03
5/3 (火) 109.80 ↓0.49
5/2 (月) 110.29 ↑2.30
4/29 (金) 107.99 ↑2.69
4/28 (木) 105.30 ↓0.03

Posted by 松    5/5/22 - 06:09   

5/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・第28回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/5/22 - 06:06   

2022年05月04日(水)

債券:続伸、FRB議長の0.75pt利上げに否定的な発言で買い進む
  [場況]

債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見で0.75ポイントの利上げの可能性に否定的な発言をし、買いが進む展開となった。パウエル議長は、今後2回の会合で0.5ポイントの利上げ検討を見通しながら、その後引き上げ幅が0.25ポイントに戻る可能性も示唆したことなどもプラスに受け止められた。

夜間取引では売り買いにもまれ、10年債利回りは3.0%に上昇する場面をみてから下げに転じた。通常取引でも引き続き上下に振れた。午後のFOMCによる0.5ポイント利上げとバランスシートの規模縮小計画発表後にはまず売りが出たが、その後は出尽くし感から買いが優勢。さらにパウエル議長の会見を消化して買いに弾みが付き、2.9%台前半まで下がった。

Posted by 直    5/4/22 - 17:21   

FX:ドル全面安、パウエルFRB議長が今後の利上げ幅拡大を否定
  [場況]

ドル/円:129.06、ユーロ/ドル:1.0620、ユーロ/円:137.05 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FOMCで大方の予想通り50bpの利上げが決定される中、パウエル議長が会見で次回利上げ幅を75bpに拡大させる可能性を明確に否定したことを受け、米長期金利が低下するのにつれてポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、130円の節目を挟んだレンジ内で上下が続いたが、パウエル議長会見が始まると売りが加速、一時128円台半ばまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、129円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NY朝には1.05ドル台半ばまで値を切り上げる展開、中盤にかけては1.05ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いたが、パウエル議長の会見後は1.06ドル台まで一気に買い進まれた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、136円台後半のレンジ内での推移。NYに入ると買いが優勢となり、137円台を回復した。FOMC後は上下に振れる格好となったものの、結局は137円をやや上回ったあたりで値動きが落ち着いた。

Posted by 松    5/4/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在7.66万袋と前月を112.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 57.100 76.579 36.072 ↑112.3% ↑68.9%
>アラビカ種 52.789 66.814 11.039 ↑505.3% ↑89.8%
>ロブスタ種 3.600 3.600 7.959 ↓54.8% ↓89.8%
>インスタント 0.711 6.165 17.074 ↓63.9% ↓82.5%

Posted by 松    5/4/22 - 16:58   

株式:大幅続伸、FOMC後のパウエル議長会見受け買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,061.06↑932.27
S&P500:4,300.17↑124.69
NASDAQ:12,964.86↑401.10

NY株式は大幅続伸。注目のFOMCでは大方の予想通り50bpの利上げが決定されたが、パウエル議長が次回会合で利上げ幅を75bpに拡大する可能性を否定したことを好感、材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。昼前には一旦マイナス転落する場面も見られたが、午後には100ポイント台後半まで値を切り上げた。FOMC声明発表後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、パウエル議長の会見が始まると買い一色の展開、900ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別ではすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連の上昇が大きくなったほか、半導体やコンピューター関連、素材、通信、銀行株にも買いが集まった。薬品株は、比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。ハネウェル・インターナショナル(HON)が4.47%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)、アップル(AAPL)も4%を超える上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)には、積極的に買いは集まらなかった。

Posted by 松    5/4/22 - 16:52   

大豆:反発、原油や大豆油の上昇追って買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1640-1/2↑10-0

シカゴ大豆は反発。原油や大豆油の上昇を追って買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限はまず上昇の後下落に転じた。朝方にかけて再び強含んでも、通常取引に入って売りが台頭しマイナス圏に戻った。1622-0セントと4月7日以来の安値を更新したところで買いが進んで反発。そのまましっかりと値を伸ばし、1640セント台に上がった。

Posted by 直    5/4/22 - 16:44   

コーン:小幅高、方向感欠ける動きの後小麦上昇につれてやや買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:794-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。新規材料の不足から方向感に欠ける値動きをみながら、最後は小麦の上昇につれてやや買いが進んだ。7月限は夜間取引で若干の上昇となってから、朝方にかけて買いが進み800セント台に値を伸ばした。通常取引に入って買いが急速に細って上げ幅を縮小しても、前日終値を割り込むとすぐに買いの流れに戻ってプラス圏に回復。取引終盤に再び下落の後、引け近くで小高くなった。

Posted by 直    5/4/22 - 16:41   

小麦:大幅反発、インドの輸出規制懸念させる報道受けて買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1076-1/2↑31-0

シカゴ小麦は大幅反発。インドの小麦輸出規制を懸念させる報道を受けて買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は小幅上昇してから、いったん売りに転じて下落。しかし、売りが一巡して再び買いが進み上昇となった。朝方に1090セント近くまで上がり、通常取引でもペースがスローダウンしながら、買いの流れを維持してしっかりと推移した。

Posted by 直    5/4/22 - 16:39   

パウエルFRB議長、追加の0.5ポイント利上げの可能性を示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、追加の0.5ポイント利上げの可能性を示唆した。FOMCはこの日の会合で、2000年5月以来、22年ぶりに政策金利を0.5ポイント引き上げた。パウエル議長は、インフレが高過ぎ、迅速に引き下げるとコメント。物価安定に必要なツールと対策を備えていると述べた。また、景気と金融市場が当局の想定に沿って展開することを前提に、FOMCメンバーの間で向こう2回の会合で0.5ポイントの利上げを選択肢に残すべきとの見方が多いことを明らかにした。ただ、最終的には会合ごとで決めるといい、また、記者からの質問に対し現時点で0.75ポイントの利上げは検討していないと答えた。

パウエル議長はこのほか、景気後退に陥ることなくインフレを引き下げることに自信を示した。個人消費と企業の設備投資が堅調なことや、雇用が1-3月に約170万人増加、3月の失業率が3.6%と約50年ぶりの低水準に下がったことを指摘。景気が力強いことを強調し、金融引き締めをこなすことができるとし、軟着陸のチャンスは十分と述べた。

Posted by 直    5/4/22 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、ロシアの供給不安改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:8.415↑0.461

NY天然ガスは大幅続伸。欧州委員会が原油の段階的な禁輸や最大手銀行を国際資金決済ネットワークから排除するといったロシアへの追加制裁を提案したことを受け、ロシアから欧州への天然ガス供給が一段と減少するとの懸念が高まった。6月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝からは一気に買いが加速、8.40ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、8.20ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤以降場改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/4/22 - 14:51   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれ投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.6523↑0.1511
暖房油6月限:4.1870↑0.1143

NY石油製品は大幅反発。欧州委員会が原油の段階的な禁輸を含む対ロシアの追加制裁を提案したことを受け、原油の急伸につれて投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。相場はロンドン時間から買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼前からは改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/4/22 - 14:50   

原油:大幅反発、欧州による対ロシア追加制裁観測から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:107.81↑5.40

NY原油は大幅反発。欧州委員会が対ロシアの追加制裁に関して、年末までの段階的な原油の禁輸や最大手ズベルバンクなどを国際資金決済ネットワークから除外する方針を提案したことを受け、同国の生産が一段と減少するとの懸念が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が予想以上の取り崩しとなったこともあり、103ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると欧州委員会の提案を受けて一気に買いが加速、朝方には107ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押される展開、EIAの在庫統計発表後も特に反応は見られなかったが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には108ドル台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/4/22 - 14:50   

22年ぶりに0.5pt利上げ、6月にバランスシート縮小開始・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は4日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%と、従来の0.25-0.5%のレンジから0.5ポイント引き上げたことを発表した。3月に続く2回目の金融引き締めで、しかも0.5ポイントの利上げは2000年5月以来、22年ぶりとなる。

FOMCはまた、6月1日に当局のバランスシート模縮小を始めることを決めた。まず国債を向こう3ヶ月間、月300億ドル減らし、4ヶ月目に600億ドルに増やす計画。エージェンシー債、住宅ローン担保証券の削減幅は最初の3ヶ月間で月175億ドル、その後350億ドルにする。ただ、削減ペースは景気や金融市場の展開次第で調整するとした。

Posted by 直    5/4/22 - 14:26   

金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,868.8↓1.8

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,860ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にはプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、マイナス圏でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて1,860ドル台前半まで売りに押されたものの、引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/4/22 - 13:46   

コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念などが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:220.80↑2.85

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥気候が続いていることなどが改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には221セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、220セント台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/4/22 - 13:29   

砂糖:前日から変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.62→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。原油高の進行を支えに朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、その後はインドの生産増加観測などが重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.70セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると18.90セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。そのまま18.50セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/22 - 13:24   

インド政府高官、小麦輸出規制報道を否定
  [穀物・大豆]

インド政府高官は4日、同日に流れた小麦輸出規制報道を否定した。ブルームバーグは、記録的な熱波による作柄への影響を背景に国内供給確保に向けてインドが小麦輸出を制限させる方向で検討していると報じたが、食料長官はロイターに対し国内供給が潤沢なことを指摘し、規制する計画はないとコメント。4月に始まった2022/23会計年度に少なくとも800万トンの小麦を輸出するとの見通しを示した。

Posted by 直    5/4/22 - 13:09   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.0 ↑ 56.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↑ 67.4

Posted by 松    5/4/22 - 12:10   

印マハラシュトラ州砂糖生産、1360万トンと過去最高見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府は、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1360万トンと、過去最高になる見通しを示した。砂糖局の当初予想を上回り、マラトワダ地方を中心に400万トンほどの砂糖きび収獲が残っていることが背景にあるという。このため、砂糖きび圧搾は5月末まで続く見通し。政府は砂糖きび収穫に向けた補助プログラムも設けている。砂糖期圧搾は最終的に1億3070万トンになると見越す。

Posted by 直    5/4/22 - 10:39   

EIA在庫:原油は130.3万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415727 ↑ 1303 ↓ 182 ↓ 3479
ガソリン在庫 228575 ↓ 2230 ↓ 300 ↓ 4500
留出油在庫 104942 ↓ 2344 ↓ 1464 ↓ 4457
製油所稼働率 88.44% ↓ 1.83 ↑ 0.37 -
原油輸入 6332 ↑ 398 - -

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Posted by 松    5/4/22 - 10:36   

4月のウクライナ穀物輸出、前年から約67%減少・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナの4月の穀物輸出は92万3000トンと、前年同月から約67%の減少となった。油種もあわせて126万3000トン。このうち83万1552トンが鉄道による輸出となり、31万6767トンが貨物船、11万48885トンがトラック輸送だったという。コーンは76万8486トン、小麦が12万7130トンで、いずれも前年比大幅減少となった。

Posted by 直    5/4/22 - 10:33   

4月ISM非製造業指数は57.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年4月 22年3月 市場予想
NMI/PMI 57.1 58.3 58.7
ビジネス指数/生産 59.1 55.5

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Posted by 松    5/4/22 - 10:05   

3月貿易収支は1,098.0億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年3月 前月比 22年2月 市場予想 年初来 2021年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲109802 ↑22.27% ▲89800 ▲97500 ▲288831 ▲204066
>モノ(Goods) ▲128140 ↑18.89% ▲107777 ▲344521 ▲267022
>サービス 18339 ↑2.01% 17978 55691 62955
輸出 (モノ+サービス) 241716 ↑5.63% 228824 695030 590517
輸入 (モノ+サービス) 351518 ↑10.32% 318624 983861 794583

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Posted by 松    5/4/22 - 08:40   

4月ADP民間雇用数は前月から24.7万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年4月 前月比 22年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 129403 ↑247 ↑479 ↑426 ↑390
>製造業(鉱工業、建設含む) 21179 ↑46 ↑87 ↑60
>サービス業 108224 ↑202 ↑392 ↑366

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Posted by 松    5/4/22 - 08:21   

21/22年度EU砂糖生産、前年から14.3%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は1662万5941トンと、前年から14.3%増加の見通しとなった。EU最大のドイツが466万5771トン、2位のフランスは456万157トンで、それぞれ10.8%、32.4%増えた。3位のポーランドは前年比16.0%増の230万655トン。

Posted by 直    5/4/22 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.54%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月29日 前週比 前年比 4月22日
総合指数 351.8 ↑2.54% ↓49.77% ↓8.26%
新規購入指数 244.4 ↑4.13% ↓10.97% ↓7.60%
借り換え指数 932.3 ↑0.17% ↓70.76% ↓9.04%

Posted by 松    5/4/22 - 07:24   

3日のOPECバスケット価格は109.80ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (火) 109.80 ↓0.49
5/2 (月) 110.29 ↑2.30
4/29 (金) 107.99 ↑2.69
4/28 (木) 105.30 ↓0.03
4/27 (水) 105.33 ↑2.39

Posted by 松    5/4/22 - 06:02   

5/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月貿易収支 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/4/22 - 05:58   

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