2022年05月19日(木)
債券:続伸、世界的な株安背景に安全資産とされる債券に買い
[場況]
債券は続伸。米国株の続落をはじめ世界的な株安を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数や中古住宅販売が予想を下回ったのもプラスに作用。夜間取引で売りの場面があったが、10年債利回りは2.9%前半に上昇してから、買いが進んで低下となった。通常取引では経済指標を消化して2.76%と4月下旬以来の低水準を付けた。ただ、その後は買いも細り、2.8%台半ばに戻った。
Posted by 直 5/19/22 - 17:23
FX:ドル安ユーロ高、米金利低下やECBの早期利上げ観測が背景
[場況]
ドル/円:127.78、ユーロ/ドル:1.0586、ユーロ/円:135.23 (NY17:00)
為替はドル安ユーロ高が進行。米長期金利の低下がドルの重石となった一方、ユーロはECBの早期利上げ観測が改めて買い材料視される格好となり、ポジション調整のドル売りユーロ買いの動きが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、昼には129円に迫る展開となったものの、目前で伸び悩み。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは127円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼には127円台後半まで値を回復、徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.05ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.06ドル台まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、135円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、ロンドンでは134円台前半まで反落。NYに入ると改めて騰勢を強め、昼前には135円台を回復した。午後からは値動きも落ち着き、135円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/19/22 - 17:18
大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も寄与
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1690-1/2↑27-3/4
シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高が堅調な需要を示す内容だったのも寄与した。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。1670セント台後半でいったんブレーキがかかったが、早朝に前日の終値水準に戻して改めて買いが進みしっかりと上がった。通常取引開始後は買いのピッチも速まって、一気に1690セント台に乗せた。1697-0セントと4月29日以来の高値を付けた後は1690セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 5/19/22 - 16:55
コーン:小幅上昇、大豆上昇下支えの一方小麦下落が上値重くする
[場況]
CBOTコーン7月限終値:783-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅上昇。大豆上昇は下支えとなる一方で、小麦の下落が上値を重くした。夜間取引でまず買いが集まり、一巡して売りに押されて7月限は上昇から反落。朝方には770セント台前半まで下落した。しかし、通常取引開始後に急速に買いが進んでプラス圏に持ち直し、その後790セント近くに上がった。取引終盤に再び横ばい水準に伸び悩み、最後は小高く引けた。
Posted by 直 5/19/22 - 16:50
小麦:大幅続落、利食い売り膨らみロシア豊作見通しも改めて重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1200-1/2↓30-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。利食い売りが膨らみ、ロシアの豊作見通しも改めて重石となった。夜間取引で買いが入ったが、7月限は1240セント台後半に上昇して早々に値を消した。前日終値を割り込み、そのまま下落が進む展開。通常取引開始後に1190セント台前半でブレーキがかかっても、1220セント台後半に下げ幅を縮めた後再び売り圧力が強まって弱含んだ。
Posted by 直 5/19/22 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:19日現在83.78万袋と前月を32.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月19日 | 5月累計 | 前月(4/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 49.109 | 837.805 | 1248.763 | ↓32.9% | ↑27.9% |
| >アラビカ種 | 42.253 | 756.732 | 1126.772 | ↓32.8% | ↑41.1% |
| >ロブスタ種 | 0.766 | 40.564 | 54.512 | ↓25.6% | ↓92.4% |
| >インスタント | 6.090 | 40.509 | 67.479 | ↓40.0% | ↓92.4% |
Posted by 松 5/19/22 - 16:48
株式:続落、FRBの利上げや景気後退懸念が引き続き重石
[場況]
ダウ工業平均:31,253.13↓236.94
S&P500:3,900.79↓22.89
NASDAQ:11,388.50↓29.66
NY株式は続落。FRBの積極的な利上げ姿勢や景気後退に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開。昼前からは徐々に買い意欲が強まり、午後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。最後は改めて売りに押し戻された。
セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや素材も堅調に推移。一方で生活必需品や運輸株は大きく下落、保険やコンピューター関連、半導体も下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.54%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は13.73%の急落、トラベラーズ(TRV)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)も2%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 5/19/22 - 16:43
22年KS州冬小麦イールド推定39.7Bu、前年比低下・クロップツアー
[穀物・大豆]
米カンザス州の2022年冬小麦イールドの低下見通しが報じられた。米小麦品質評議会によると、今週行ったクロップツアーでのデータを集計した結果、カンザス州の冬小麦イールド推定は1エーカーあたり39.7ブッシェルとなり、前年から19ブッシェルダウン。生産は2億6100万ブッシェルとみられ、実現すれば2014年以来の低水準になる。米農務省(USDA)の5月時点での予想2億7100万ブッシェルも下回る。
ツアー参加者は、ツアー1日目の北部で干ばつの影響が目立ったと述べた。小麦のサイズや穂の数なども低イールドのトレンドを裏付けていたとコメント。ただ、2日目の南部中央の小麦には改善がみられ、また3日目もイールドが上向いたという。全般に病害は少ないが、干ばつ被害に加え、地域によって霜害もみられたと指摘した。
Posted by 直 5/19/22 - 16:03
天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:8.308↓0.060
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する格好となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には8ドルの節目を大きく割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、8ドル台を回復しての推移。通常取引開始後も堅調に推移、在庫統計発表後は予想をやや上回る積み増しとなったにも関わらず一段と騰勢を強める格好なりプラス圏を回復、そのまま8.50ドルまで値を切り上げた。昼前には上昇も一服、しばらく高値圏での推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落した。
Posted by 松 5/19/22 - 14:53
石油製品:反発、石油製品需給の逼迫懸念支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.8317↑0.1111
暖房油6月限:3.7920↑0.1239
NY石油製品は反発。石油製品需給の逼迫が進んでいることが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には大きく値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後しばらくは上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/19/22 - 14:47
原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:109.89↑2.85
NY原油は反発、朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後は買いの勢いが戻りしっかりと値を切り上げた。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方には103ドル台まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。108ドルまで値を回復したところではしばらく動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/19/22 - 14:47
金:反発、米長期金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,841.2↑25.3
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとか意欲が強まりプラス転換、1,830ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,840ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はややまとまった売りに押し戻される格好となったものの、1,840ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/22 - 13:45
コーヒー:反発、ブラジルの生産見通し引き下げ支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:218.70↑1.10
NYコーヒーは反発。ブラジル農務省CONABが生産見通しを引き下げたことを受け、将来的な需給逼迫懸念が改めて強まる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には213セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となりプラス圏を回復、最後は219セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/19/22 - 13:37
砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.77↓0.06
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.60セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には一旦値を戻す場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.51セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換するまでに値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/19/22 - 13:21
10年TIPS入札、応札倍率は2.24、利回りは2020年3月以来でプラス
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 31368.3 | 14000.0 | 2.24 | 2.43 |
| 競争入札分 | 31337.2 | 13968.9 | 2.24 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.73% | 67.85% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.232% | (22.71%) | ▲0.589% |
Posted by 松 5/19/22 - 13:07
5月ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年の35%・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の5月の穀物輸出は19日時点で64万3000トンと、前年同期の180万トンの35%にとどまった。ロシアのウクライナ侵攻や黒海の港閉鎖で主要輸送ルートが経たれたのが背景にある。5月のコーン輸出がこれまでのところ61万7000トン、小麦が1万6000トン。
2021/22年度(7-6月)穀物輸出は19日時点で4651万トンとなった。前年同期の4085万トンを上回るが、侵攻前まで前年から30%以上増加だったのが背景にある。コーンが2183万トン、小麦は1854万トンで、いずれも前年比プラス。
Posted by 直 5/19/22 - 12:49
2022年ロシア小麦生産見通し上方修正、過去最高更新へ・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産見通しを8860万トンと、120万トン引き上げた。修正により、過去最高更新をみている格好になった。ほぼすべての生産地で天候に恵まれており、土壌水分は平均並みあるいはそれ以上とコメント。春小麦の増反も挙げており、生産見通しを一段と引き上げる可能性がるともいう。
Posted by 直 5/19/22 - 11:49
21/22年インド砂糖生産、5月15日時点で前年18%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で3829万1000トンと、前年同期を17.9%上回った。前年同期に45件の製糖所が砂糖きび圧搾を続けていたのに対し、116件がまだ稼働しているという。
マハラシュトラ州では1467万2000トンが生産済みとなり、前年の1132万8000トンから増加した。未収穫の砂糖きびが残ってることから、稼働を続けている製糖所の数は69件と前年の5件を大きく上回った。カルナタカ州の生産は658万9000トンで、前年比38.7%増加となった。ウッタルプラデシュ州で1139万5000トンの砂糖が生産され、1000万トンを超えたが、前年同期に1156万トンだったのに比べるとダウン。
グジャラート州の砂糖生産は前年から18.3%増えて120万9000トン、タミルナドゥ州は37.7%の増加で89万9000トンとなった。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて352万6000トンという。
輸出に関すると、市場などの情報に基づいて成約高が850万トンを超え、4月末までに710万トンが出荷済みとみられているという。前年同期に431万9000トン出荷されていたのから増加。ISMAは、2021/22年度の輸出が最終的に900万トン以上になると見通す。
Posted by 直 5/19/22 - 11:33
5月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を発表し、470億ドルと4月の前回入札時の480億ドルから10億ドル引き下げた。25日の5年債発行額も100億ドル減らして480億ドルとした。26日の7年債は440億ドルから420億ドルに削減した。
財務省はこのほか、25日に4月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。3月の前回リ・オープンと同額。
Posted by 直 5/19/22 - 11:19
22/23世界穀物生産見通し下方修正、前年から1.8%減少・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は5月19日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5100万トンと、前月に発表した初回予想の22億7500万トンから引き下げた。前年から1.8%減少。このうち小麦を7億8000万トンから7億6900万トン、コーンは11億9700万トンから11億8400万トンにそれぞれ下方修正した。小麦が前年比1.5%減少、コーンは2.5%ダウンになると見通す。
穀物消費は23億200万トンから22億7900万トンに引き下げた。下方修正により、前年との比較にして0.3%と小幅にも減少見通しに転じた。小麦は7億8000万トン、コーンは12億トンと見通し、それぞれ500万トン、1800万トンの下方修正。コーンも0.6%ダウンと前年割れの見通しにシフトとなったが、小麦は0.3%増加予想。
穀物貿易は4億700万トンから4億400万トンに引き下げた。前年から2.9%減少。小麦は100万トン引き上げて、前年比横ばいの1億9400万トンとなった。コーンは4.6%減少して1億6600万トンの見通しとし、500万トン下方修正。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億7700万トンから2億7100万トンに引き下げた一方、コーンは2億6500万トンから2億6900トンに上方修正した。前年比にして小麦が3.9%の取り崩しになり、コーンが5.6%縮小。穀物全体で前年を4.5%下回る5億8000万トンの見通しで、100万トンの下方修正になる。
Posted by 直 5/19/22 - 11:09
22/23年世界大豆生産見通し上方修正、前年から10.9%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は5月19日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8700万トンと、前月に発表した初回予想の3億8300万トンから400万トン引き上げた。ブラジルとアルゼンチン、中国の上方修正が全体を押し上げるとの見方を示した。世界生産は前年から10.9%増加となる。
2022/23年度消費は3億7400万トンの予想で、100万トン上方修正した。前年との比較にすると10.9%の増加。貿易は1億6600万トンの見通しで据え置いた。前年から7.8%増加。期末在庫は5400万トンから5800万トンに上方
Posted by 直 5/19/22 - 11:09
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1732 | ↑ 89 | ↑ 85 | ↓14.64% | ↓13.50% |
Posted by 松 5/19/22 - 10:31
4月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想も下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 22年4月 | 前月比 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 119.2 | ↓0.3% | ↑0.1% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 108.8 | ↑0.4% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 111.6 | ↑0.4% | ↑0.7% |
Posted by 松 5/19/22 - 10:12
4月中古住宅販売は561.0万戸と前月から2.43%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 22年4月 | 前月比 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5610 | ↓2.43% | 5750 | 5650 | |
| 販売価格(中間値) | $391200 | ↑4.38% | $374800 |
Posted by 松 5/19/22 - 10:09
ロシアの金及び外貨準備高は前週から64億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月13日時点で5,859億ドルと、前週から64億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、449億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/19/22 - 10:00
ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 22/23年度 | 修正 | 前年比 | 21/22年度 | 20/21年度 | 19/20年度 | |
| 作付面積 | 1841.40 | ↑ 21.19 | ↑1.82% | 1808.46 | 1884.32 | 1812.91 |
| イールド | 29.00 | ↓ 1.62 | ↑9.91% | 26.38 | 33.48 | 27.20 |
| 生産 | 53.428 | ↓ 2.315 | ↑11.97% | 47.716 | 63.078 | 49.309 |
| >アラビカ | 35.712 | ↓ 3.072 | ↑13.65% | 31.424 | 48.767 | 34.296 |
| >ロブスタ | 17.716 | ↑ 0.757 | ↑8.74% | 16.293 | 14.311 | 15.013 |
Posted by 松 5/19/22 - 09:27
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/12/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 8.5 | 325.6 | 334.1 | ↑141.4% | 0.0 〜400.0 | |
| コーン | 435.3 | 588.5 | 1023.8 | ↑327.8% | 650.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 752.7 | 149.5 | 902.2 | ↑308.2% | 200.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 293.1 | 0.0 | 293.1 | ↑48.0% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | ▲0.5 | 0.0 | ▲0.5 | ↓183.3% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 5/19/22 - 08:49
5月フィラデルフィア連銀指数は2.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 22年5月 | 22年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 2.6 | 17.6 | 16.5 |
Posted by 松 5/19/22 - 08:38
失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月14日 | 前週比 | 5月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 218.00 | ↑ 21.00 | 197.00 | 200.00 | |
| 4週平均 | 199.50 | ↑ 8.25 | 191.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1317.00 | NA |
Posted by 松 5/19/22 - 08:32
18日のOPECバスケット価格は114.94ドルと前日から2.26ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18 (水) | 114.94 | ↓2.26 |
| 5/17 (火) | 117.20 | ↑4.13 |
| 5/16 (月) | 113.07 | ↑0.70 |
| 5/13 (金) | 112.37 | ↑3.07 |
| 5/12 (木) | 109.30 | ↑0.28 |
Posted by 松 5/19/22 - 06:14
5/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 5/19/22 - 06:11
2022年05月18日(水)
FX:円高ユーロ安、株価急落の中でリスク回避の動きが加速
[場況]
ドル/円:128.22、ユーロ/ドル:1.0465、ユーロ/円:134.12 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価がここ2年近くで最大の下げとなる中で、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、129円割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、129円台前半でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて下げ足を速める展開、午後には128円近辺まで一気に値を崩した。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは一時1.05ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後しばらくは値動きも落ち着いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには1.04ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは135円台後半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には134円近辺まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/18/22 - 17:32
債券:反発、米株式相場の急落背景にリスク回避の空気強まる
[場況]
債券は反発。米株式相場の急落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引に入って売りに押されて上昇に転じたが、住宅着工件数と許可件数ともに予想を下回ったこともあって、3%を超えた後すぐに買いの流れを再開。そのまま下げが進み、午後には2.8%台後半での推移となった。
Posted by 直 5/18/22 - 17:23
大豆:反落、株式や商品全般の下落に追随して売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1662-3/4↓15-1/4
シカゴ大豆は反落。株式や商品全般の下落に追随して売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では方向感の定まらない展開だったが、通常取引に入って売りが進み、急速に値を下げた。1650セント台後半まで下落し、その後ペースこそスローダウンしても、売りの流れは引けまで続いた。
Posted by 直 5/18/22 - 16:59
コーン:大幅続落、作付進捗に加え他市場の下落につれた売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:781-1/2↓19-1/4
シカゴコーンは大幅続落。引き続き米国の作付進捗が売り圧力を強め、加えて他市場の下落につれた売りが出た。夜間取引で売りに押され、7月限は下落となった。通常取引に入ると売りに弾みが付いて下げ幅を拡大。一時、780セントを割り込み、取引終盤にやや下げ渋った。
Posted by 直 5/18/22 - 16:53
小麦:大幅反落、ウクライナ輸出再開支援観測などで売りの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1230-3/4↓46-3/4
シカゴ小麦は大幅反落。国連がウクライナの穀物輸出再開に向けて支援を計画していると伝わり、売りの展開となった。ロシアの豊作や輸出増加見通しも重石で、7月限は夜間取引から大きく下落した。1230セント台前半でいったんブレーキがかかったが、通常取引に入ると再び売りが進んで下げ足が加速。引け近くには1210セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 5/18/22 - 16:49
ブラジルコーヒー輸出:18日現在78.87万袋と前月を36.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月18日 | 5月累計 | 前月(4/20) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 106.233 | 788.696 | 1248.763 | ↓36.8% | ↑20.4% |
| >アラビカ種 | 102.240 | 714.479 | 1126.772 | ↓36.6% | ↑33.2% |
| >ロブスタ種 | 0.866 | 39.798 | 54.512 | ↓27.0% | ↓92.6% |
| >インスタント | 3.127 | 34.419 | 67.479 | ↓49.0% | ↓93.6% |
Posted by 松 5/18/22 - 16:46
株式:大幅反落、小売決算嫌気しここ2年近くで最大の下げを記録
[場況]
ダウ工業平均:31,490.07↓1,164.52
S&P500:3,923.68↓165.17
NASDAQ:11,418.15↓566.37
NY株式は大幅反落。FRBの大幅利上げやインフレの高進、景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、小売関連の弱気決算などを手掛かりに投機的な売りが加速、ここ2年近くで最大の下げ幅を記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、途中反発らしい反発もほとんど見られないままに値下がりを続け、引け前には一時1,200ポイントを超えるまで値を崩す場面も見られた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも運輸株や一般消費財、生活必需品の下げがきつくなった。半導体やコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、30銘柄すべてが下落。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)」やアムジェン(AMGN)、メルク(MRK)の3銘柄は1%以下の下げにとどまったが、ウォルグリーン(WBA)は8.39%の急落、コカ・コーラ(KO)やウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も6%を超える下落となった。
Posted by 松 5/18/22 - 16:41
天然ガス:小幅続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:8.368↑0.064
NY天然ガスは小幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。明日の在庫統計で平年をやや下回る積み増しが予想されていることも強気に作用した。6月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、一時8.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には8.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/18/22 - 15:01
石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.7206↓0.2211
暖房油6月限:3.6681↓0.1312
NY石油製品は大幅続落。原油や株式市場が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。EIAの在庫統計発表後には更に売り圧力が強まり、午後にかけて一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/18/22 - 14:54
原油:続落、朝方まで買い先行もその後は株価の急落を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:1070.04↓2.59
NY原油は続落。朝方までは石油製品需給の逼迫懸念などを手掛かりに買いが先行する展開となったが、その後は株価の急落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が予想外の取り崩しとなったこともあり、朝方には112ドル台前半まで値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には110ドルを割り込むまでに反落。EIAの在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、午後には106ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/18/22 - 14:53
金:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,815.9↓3.0
NY金は反落。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。6月限は夜間取引では売りが先行、金利の上昇が嫌気される中で1,810ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったものの、プラス転換目前で息切れ。朝方には日中安値をつけるまでに値を崩した。通常取引開始後には1,810ドル近辺でもみ合う展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、1,820ドルまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/18/22 - 13:51
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降霜懸念後退で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:217.60↓9.60
NYコーヒーは大幅反落。ブラジル中南部の生産地で懸念されていたほどに気温が下がらず、降霜発生の可能性が後退したことを受け、ポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に222セントまで値を崩した。その後も売りの勢いが衰えず、朝方には220セントの節目を下抜け。中盤には215セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は218セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 5/18/22 - 13:31
砂糖:反落、ブラジルの降霜懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.83↓0.17
NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ブラジル中南部の降霜の可能性が後退したことが弱気に作用する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には19.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、NYに入ると再びプラス圏を回復、底堅い値動きが続いた。中盤にかけては徐々に上値が重くなる展開、その後まとまった売りが出ると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/22 - 13:30
20年債入札、応札倍率は2.50、最高利回り3.290%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/20) |
| 合計 | 42420.4 | 17000.0 | 2.50 | 2.80 |
| 競争入札分 | 42408.8 | 16988.4 | 2.50 | 2.80 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.57% | 75.94% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.290% | (79.85%) | 3.095% |
Posted by 松 5/18/22 - 13:08
天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 85.0 | ↑ 80.0 〜 ↑ 91.0 | |
| >前週 | ↑ 76.0 | ||
| >前年 | ↑ 71.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 90.8 |
Posted by 松 5/18/22 - 12:33
ブラジル中南部で気温低下でもコーヒーなど脅かす降霜には至らず
[天候]
ブラジル中南部で気温が大きく下がったものの、コーヒーや砂糖きび、コーンの生産を脅かすような降霜発生に至らなかったと報じられた。地元の気象情報会社Rural Climaは、高地で降霜がみられたが、影響はごく僅かとコメント。ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの気象調査部は、ミナスジェライス州南部の最低気温でも0℃を上回ったという。ただ、25日に新たな寒冷前線の到来が予想されており、降霜の可能性はあるとの指摘も聞かれる。
Posted by 直 5/18/22 - 10:55
EIA在庫:原油は339.4万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 420820 | ↓ 3394 | ↑ 1350 | ↓ 2445 | |
| ガソリン在庫 | 220189 | ↓ 4779 | ↓ 960 | ↓ 5102 | |
| 留出油在庫 | 105264 | ↑ 1235 | ↑ 40 | ↑ 1075 | |
| 製油所稼働率 | 91.77% | ↑ 1.77 | ↑ 0.63 | - | |
| 原油輸入 | 6568 | ↑ 299 | - | - |
Posted by 松 5/18/22 - 10:39
22/23年ロシア小麦輸出、3900万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)は18日にジュネーブで開かれた国際会議で、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出が3900万トンになる見通しを示した。2021/22年度に3200万‐3250万トンになるとみていることから、新年度は少なくとも21.9%増加を見込んでいる格好になり、豊作と記録的な在庫を背景に輸出が伸びるとの見方である。2022年の小麦生産は8500万トンと予想。従来の8350万トンから上方修正したが、IKAR幹部はまだ見通しを保守的とした、
Posted by 直 5/18/22 - 10:37
仕向け先不明で22万9200トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で22万9200トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1万2000トンが2021/22年度産、21万9000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/18/22 - 09:08
4月住宅着工件数は172.4万戸と前月から0.23%減少、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 22年4月 | 前月比 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1724 | ↓0.23% | 1728 | 1775 | |
| 建築許可件数 | 1819 | ↓3.19% | 1879 | 1820 |
Posted by 松 5/18/22 - 08:34
4月の中国コーン輸入前年から19.4%増加、小麦は22.4%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、4月のコーン輸入は221万トンと、前年同月から19.4%増加した。1-4月あわせて931万トンになり、前年同期比にして8.5%の増加。小麦輸入は4月の輸入が70万トンで、22.4%増加し、2022年最初の4ヶ月は375万トン、前年を1.8%下回った。
Posted by 直 5/18/22 - 08:20
4月中国砂糖輸入、前年の2.3倍
[砂糖]
中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月の2.3倍に膨らんだ。1-4月あわせて134万5000トンで、前年同期を4.4%下回る。
Posted by 直 5/18/22 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.01%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | 5月6日 | |
| 総合指数 | 319.4 | ↓11.01% | ↓55.90% | ↑2.02% |
| 新規購入指数 | 225.0 | ↓11.90% | ↓15.19% | ↑4.50% |
| 借り換え指数 | 826.9 | ↓9.49% | ↓75.77% | ↓2.01% |
Posted by 松 5/18/22 - 07:26
17日のOPECバスケット価格は117.20ドルと前日から4.13ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/17 (火) | 117.20 | ↑4.13 |
| 5/16 (月) | 113.07 | ↑0.70 |
| 5/13 (金) | 112.37 | ↑3.07 |
| 5/12 (木) | 109.30 | ↑0.28 |
| 5/11 (水) | 109.02 | ↑0.84 |
Posted by 松 5/18/22 - 06:00
5/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 5月限納会
Posted by 松 5/18/22 - 05:56
2022年05月17日(火)
債券:反落、小売売上高が堅調な個人消費示し売り出る
[場況]
債券は反落。朝方発表された4月の小売売上高が堅調な個人消費を示す内容だったことから、売りが出た。午後にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がメディアイベントで積極的な金融引き締めを意識させる発言をしたのも重石。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇した。通常取引では経済指標を消化して2.9%台後半まで上がった。いったん売りにブレーキがかかったが、午後にパウエル議長の発言などもあって改めて売り圧力が強まり本日のレンジ上限に戻った。
Posted by 直 5/17/22 - 17:35
FX:ユーロ高、ECBの早期利上げ観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:129.40、ユーロ/ドル:1.0547、ユーロ/円:136.47 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、ECBが7月に利上げに踏み切るとの見通しが改めて高まったことを受け、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、129円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて129円台後半まで 買い進まれる場面も見られたが、その後住宅市場指数が大幅な落ち込みとなったこととを受けて売りが膨らみ、129円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、129円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、NY朝には1.05ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.05ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、135円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NY朝には136円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、136円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 5/17/22 - 17:17
大豆:続伸、大豆油の上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1678-0↑21-1/2
シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれ高となった。7月限は夜間取引では何度か小高くなる一方で、1640セント台半ばまで下落と方向感の定まらない値動き。朝方には買いが優勢となって反発し、通常取引で1670セント台後半に上昇。いったん伸び悩んでから再び買いが進み、取引終盤に1680セント台半ばまで上がった。
Posted by 直 5/17/22 - 17:06
コーン:反落、作付進捗確認しテクニカル要因もあって売りの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:800-3/4↓8-3/4
シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗を確認し、テクニカル要因もあって売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。790セント台後半まで下げてから、朝方にいったん売り一服となった。通常取引開始後には前日の終値近くまで戻したが、その後改めて売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 5/17/22 - 17:03
ブラジルコーヒー輸出:17日現在68.25万袋と前月を35.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 93.906 | 682.463 | 1049.261 | ↓35.0% | ↑35.9% |
| >アラビカ種 | 83.758 | 612.239 | 949.716 | ↓35.5% | ↑57.2% |
| >ロブスタ種 | 7.450 | 38.932 | 42.825 | ↓9.1% | ↓90.0% |
| >インスタント | 2.698 | 31.292 | 56.720 | ↓44.8% | ↓92.0% |
Posted by 松 5/17/22 - 17:00
小麦:続伸、世界供給不安から買い入りクロップレポートも下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1277-1/2↑30-0
シカゴ小麦は続伸。引き続き世界供給不安から買いが入り、クロップレポートで冬小麦作柄と春小麦作付ともに予想を下回たったのも下支えになった。7月限は夜間取引でまず上昇してからいったん下げに転じた。1200セント割れ近くまで下落したが、通常取引では上昇に戻り、上げ幅も拡大。取引終盤に3月8日に付けた一代高値を超えて1284-0セントと高値を更新して一服となった。
Posted by 直 5/17/22 - 16:47
株式:全面高、売り一服感強まる中でポジション調整の買い戻し加速
[場況]
ダウ工業平均:32,654.59↑431.17
S&P500:4,088.85↑80.84
NASDAQ:11,984.52↑321.73
NY株式は全面高の展開。市場全体に売り一服感が強まる中でポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。強気の小売指標も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、400ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり、昼前からは再び買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値を回復した。午後にはパウエルFRB議長のタカ派的な発言を受けて再び売りが膨らんだが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、生活必需品が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株、運輸株に大きく買いが集まった。コンピューター関連や素材、一般消費財もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.45%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、シスコ・システムズ(CSCO)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は決算が嫌気され11.38%の急落、マクドナルド(MCD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、値下がり銘柄は6銘柄にとどまった。
Posted by 松 5/17/22 - 16:47
物価上昇抑制に向けより積極的な引き締めの可能性・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日のウォール・ストリート・ジャーナル主催のイベントで、物価上昇の抑制に向けてより積極的な金融引き締めに動く可能性を示唆した。当局の焦点はインフレ対策にあり、インフレ圧力が明らかに弱まっていることを確証する必要があるとコメント。物価の上昇ペースが鈍化しなければ大幅利上げを検討するといい、また中立金利以上に引き上げることも辞さない構えを示した。当局内で、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合においてあと2回0.5ポイント金利を引き下げるのが適切との判断に至ったが、金融政策は景気の展開次第と述べた。
米景気は良好で、労働市場も力強いと評価した。成長率は下方修正となっても、健全な水準と指摘。消費者や企業のバランスシートも良好とした。経済は強く、金融引き締めを乗り切れるとの見方を示した。ウクライナ情勢や中国の都市封鎖など世界情勢による影響を認識しながらも、米景気の底堅さを強調した。
Posted by 直 5/17/22 - 16:43
API在庫:原油は244.5万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2445 | ↑ 1350 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 3071 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5102 | ↓ 960 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1075 | ↑ 40 |
Posted by 松 5/17/22 - 16:38
天然ガス:続伸、ロシアの供給不安や米南部の気温上昇が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:8.304↑0.348
NY天然ガスは続伸。ロシアの供給減少に伴う欧州の需給逼迫懸念が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。米南部で平年以上の気温が続き、冷房需要が増加すると見方から強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、8ドルの節目を回復しての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には8.30ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦8.10ドル台まで売りに押し戻されたものの、昼からは再び値を回復、最後は8.30ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/22 - 15:01
石油製品:下落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:3.9417↓0.0812
暖房油6月限:3.7993↓0.1082
NY石油製品は下落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には値動きが落ち着くかに見えたものの、引けにかけては原油が値を崩すのにつれて売りが加速、下げ幅を拡大して終了した。
Posted by 松 5/17/22 - 14:56
原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:109.63↓2.19
NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には113ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一旦111ドル台まで反落、通常取引開始後には改めて騰勢を強めたものの、日中高値を更新することなく息切れ。中盤にかけては売りが加速、110ドル台まで値を切り下げた。昼からは111ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけてはパウエルFRB議長のタカ派発言を嫌気する形で改めて売りが加速した。
Posted by 松 5/17/22 - 14:44
金:続伸、対ユーロでのドル安好感し買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,818.9↑4.9
NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,820ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、1,830ドル台半ばで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,810ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては1,810ドル台後半での推移となった。
Posted by 松 5/17/22 - 13:47
コーヒー:続伸、ブラジルの降霜懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:227.20↑2.40
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜被害に対する懸念が引き続き下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてまとまった売りが出ると220セント台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に値を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、229セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/22 - 13:40
砂糖:続伸、ブラジルでエタノールへのシフト進むとの見方下支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:20.00↑0.32
NY砂糖は続伸。ブラジルの製糖所がエタノールへの生産シフトを進めるとの見方が浮上し供給不安が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、19.90セント台まで上げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入ると、20.24セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、20セントの節目は維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/22 - 13:23
インド、通関待ち小麦の出荷は許可へ
[穀物・大豆]
インド政府は17日、通関待ちの小麦の出荷は許可することを発表した。対象になるのは5月13日までに税関での手続きを終えたものという。インドは14日に、記録的な猛暑による生産への影響と国内価格が過去最高となったことを理由に小麦輸出停止を決定。当初は信用状の裏付けなど支払いが保証されているもの、また食料保障の理由で必要される国へは輸出が可能としていた。ただ、輸出規制に修正があり得ることも示唆していた。
Posted by 直 5/17/22 - 10:48
5月住宅市場指数(HMI)は69に低下、2020年6月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 22年5月 | 22年4月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 69 | 77 | 75 |
Posted by 松 5/17/22 - 10:06
3月企業在庫は前月から1.96%増加、予想やや上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年3月 | 前月比 | 22年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2324248 | ↑1.96% | ↑1.88% | ↑1.9% | |
| 在庫率 | 1.269 | ↑0.003 | 1.266 |
Posted by 松 5/17/22 - 10:03
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在6,044億6,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 5/17/22 - 09:59
ブラジルでエタノール生産シフトに伴う砂糖輸出取り止めの動き
[砂糖]
ブラジル製糖所の間で砂糖輸出を取り止める動きがあると報じられた。エネルギー価格の高騰に着目し、エタノール生産にシフトするためで、ロイターによるとこれまでのところ20万-40万トンがキャンセルになった。大手製糖所関係者は、エタノールの採算性が高く、解約コストも相殺するとコメント。特に、エタノール売却に対する支払いは砂糖と違って1-2日後になることも指摘した。ただ、トレーダーの間では、エタノール生産増加を背景に砂糖生産が落ち込んだ場合、世界的な砂糖の供給不足になり得ると懸念する向きもあると伝わっている。
Posted by 直 5/17/22 - 09:45
4月鉱工業生産指数は前月から1.08%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 22年4月 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑1.08% | ↑0.86% | ↑0.5% | |
| 設備稼働率 | 78.99% | 78.22% | 78.6% |
Posted by 松 5/17/22 - 09:32
22/23年アルゼンチン小麦作付、前年から8%減少見通し・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、アルゼンチンの2022/23年度小麦作付は635万ヘクタールと、前年から8%減少の見通しとなった。減反要因は降雨不足。また、農家に生産を減らす意向はないものの、生産コストの増加も足かせになっているという。今後の天候が作柄にマイナスにならないことを前提に、過去5年平均のイールドなどに基づいて生産は1900万トンになり得るとの見方を示した。前年との比較にすると14%ダウンになる。
Posted by 直 5/17/22 - 09:04
米チェーンストア売上高、5月14日時点で前年から12.7%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月14日時点で前年同期から12.7%上昇した。3週間ぶりに低い伸びとなった。
Posted by 直 5/17/22 - 08:58
4月小売売上高は前月から0.90%増加、市場予想と一致
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年4月 | 前月比 | 22年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 677711 | ↑0.90% | ↑1.41% | ↑0.9% | |
| >自動車除く | 545519 | ↑0.60% | ↑2.14% | ↑0.3% |
Posted by 松 5/17/22 - 08:32
ブラジル・ライゼン、1-3月期砂糖きび圧搾高は前年から75%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの1-3月期決算によると、砂糖きび圧搾高は20万トンと、前年同期から75.0%減少した。干ばつによるイールドへの影響が背景にある。砂糖生産が7万9000トン、エタノール生産は930万リットルで、それぞれ76.8%、 77.3%落ち込んだ。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の23%から18%に下がり、エタノール向けが5ポイント上がって82%となった。
2021/22年度の砂糖きび圧搾は7610万トンになり、前年同期を13.5%下回る。砂糖生産が前年比14.4%減の1014万7000トン、エタノールは11.5%減少して35億4000万リットルとなった。
Posted by 直 5/17/22 - 08:24
16日のOPECバスケット価格は113.07ドルと前週末から0.70ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16 (月) | 113.07 | ↑0.70 |
| 5/13 (金) | 112.37 | ↑3.07 |
| 5/12 (木) | 109.30 | ↑0.28 |
| 5/11 (水) | 109.02 | ↑0.84 |
| 5/10 (火) | 108.18 | ↓4.30 |
Posted by 松 5/17/22 - 06:09
5/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/17/22 - 06:07
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