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2022年05月12日(木)

FX:ユーロ安、欧州政治や経済の不透明感からリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:128.34、ユーロ/ドル:1.0379、ユーロ/円:133.16 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ロシアが欧州向けの天然ガス供給を削減、フィンランドがNATOへの加盟の意向を表明するなど、欧州に関する政治的や経済的な不透明感が一段と高まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、午後からは急速に売り圧力が強まり、128円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが加速し127円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は128円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.03ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1.03ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では136円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売りが加速、ロンドンに入ると134円近辺まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは継続、中盤以降は133円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/12/22 - 17:22   

債券:続伸、金融引き締めによる景気減速懸念から買い入る
  [場況]

債券は続伸。米金融引き締めによる景気減速懸念から買いが入り、米国株の下落も下支えとなった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.8%台に低下した。2.81%とほぼ2週間ぶりの低水準を付けていったん買い一服。通常取引では下げ幅が縮小したが、買いの流れは切れることなく、午後には本日のレンジ下限に戻す場面もあった。

Posted by 直    5/12/22 - 17:20   

大豆:続伸、植物油の下落追って売りの後テクニカルな買い戻し
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1613-3/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。マレーシア・パーム油など植物油の下落を追って売りが出た後、テクニカルな買い戻しが集まった。夜間取引で買いの場面をみてから売りが膨らみ、7月限は下落に転じた。ただ、1590セント割れ目前で一服となり、通常取引でも再び節目近くに弱含んでからプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表に続いて一気に1620セント台後半に値を伸ばしてから前日の終値水準まで戻す荒い動きとなったが、取引終盤に再び上昇した。

Posted by 直    5/12/22 - 16:47   

コーン:続伸、小麦上昇につれた買いに新穀生産見通しも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:791-1/2↑3-0

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれて買いが入り、USDA需給報告で新穀生産見通しが予想を下回ったのも下支えになった。夜間取引で売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってからもしばらく方向感の定まらない値動きを続けてから、上昇にシフトした。USDA需給報告の発表に続き800セントを超えるまで上がっていったん値を消したが、取引終盤に買いが進んで小じっかりとした。

Posted by 直    5/12/22 - 16:41   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:31,730.30↓103.81
S&P500:3,930.08↓5.10
NASDAQ:11,370.96↑6.73

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米長期金利が低下する中でも前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、引けにかけてはハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、その後買いが集まり昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては一転して買いが加速、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、薬品株や半導体、一般消費財、通信にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株やコンピューター関連、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.38%、スリーエム(MMM)が2.17%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は4.83%の急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    5/12/22 - 16:38   

小麦:急上昇、USDA需給報告強い内容で買いのピッチ速まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1178-3/4↑65-3/4

シカゴ小麦は急上昇。USDA需給報告で新穀生産見通しが市場予想を下回るなど強い内容だったことから、買いのピッチが速まった。7月限は夜間取引でまずもみ合った後、朝方にかけてやや弱含んだ。しかし、通常取引に入ると買いが進んで反発。さらに、需給報告を受けて買いに弾みが付き、ほぼ一本調子での上昇となった。引け近くには1183-0セントと3月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/12/22 - 16:38   

天然ガス:ロシアの欧州向け供給削減などを手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.739↑0.099

NY天然ガスは続伸。ロシアが欧州向けの供給を一段と削減する方針を示したことを受け、需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。6月限は夜間取引ではポジション整理ンも売りが先行、ロンドン時間には一時7.20ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には売りも一服となり、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。ロシアがポーランド経由での欧州向けパイプライン輸送を停止することを明らかにしたことなどを手掛かりに、7.70ドル台まで一気に値を切り上げた。在庫統計発表後に7.70ドル台後半まで値を伸ばした後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺で底堅い推移が続いた。

Posted by 松    5/12/22 - 15:01   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.7917↑0.1062
暖房油6月限:3.9161↓0.0351

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。世界的な石油製品需給の逼迫に対する懸念が下支えとなる中、ン末のドライブシーズンに向けた需要増を意識する形でガソリンに買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス転換。暖房油も昼にはプラス圏を回復したが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/12/22 - 14:54   

原油:小幅続伸、ポジション整理の売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:106.13↑0.42

NY原油は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は石油製品需給の逼迫が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には102ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。そのまま107ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/22 - 14:44   

金:反落、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,824.6↓29.1

NY金は反落。FRBが積極的に利上げを進めるとの見方が引き続き大きな重石となる中、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,840ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて下げ足を速める展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,820ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/12/22 - 14:27   

コーヒー:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:215.30↓4.60

NYコーヒーは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に215セントを割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まり、早朝には218セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、212セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には値動きも落ち着き、215セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/12/22 - 14:20   

砂糖:小幅反発、中盤まで軟調に推移もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.64↑0.09

NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが主導する展開となったものの、最後はしっかりと買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は軟調に推移、18.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝にまとまった買いが入ると18.50セント台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ってからは再び18.30セント台まで値を下げての推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼には18.70セント台まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/22 - 14:01   

22年ウクライナ春穀物作付76%終了、前年22%下回る・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は12日、同国の2022年春穀物作付が870万ヘクタールになったとの公式デーを発表した。事前予想1145万ヘクタールの76%に相当し、前年同期を22%下回る。作付はロシアによる侵攻と一部ウクライナの占領、地雷の敷設を背景に前年から350万-400万ヘクタール減少の見通しとしている。小麦の作付が18万8000ヘクタールで、コーンは323万9000ヘクタールとなり、それぞれ99%、83%^終わったという。

Posted by 直    5/12/22 - 14:01   

30年債入札、応札倍率は2.38、最高利回りは2.997%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/13)
合計 52402.7 22000.0 2.38 2.30
競争入札分 52388.4 21985.7 2.38 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.66% 65.23%
最高落札利回り(配分比率) 2.997% (23.16%) 2.815%

Posted by 松    5/12/22 - 13:06   

USDA需給:22/23年国内砂糖在庫は前年から30.2%の取り崩し
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 22/23年 前年比 21/22年 修正 20/21年
生産 9040 ↓2.05% 9229 ↓ 80 8149
ビート糖 5000 ↓4.83% 5254 ↓ 84 4351
砂糖きび糖 4040 ↑ 1.61% 3976 ↑ 5 3798
輸入 3003 ↓13.43% 3469 ↑ 411 4165
>輸入枠内 1379 ↓20.15% 1727 ↑ 159 2152
食用消費 12450 →0.00% 12450 ↑ 85 12246
期末在庫 1266 ↓30.17% 1813 ↑ 246 1618
在庫率 10.06% - 14.40% ↑ 1.87 12.97%

Posted by 松    5/12/22 - 12:36   

USDA需給:22/23年世界在庫は小麦とコーンが減少、大豆積み増し
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

22/23年 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
小麦
生産 774.83 ↓0.57% - 779.29 ↑ 0.46 -
消費 787.52 ↓0.41% - 790.79 ↓ 0.29 -
期末在庫 267.02 ↓4.54% 272.07 279.72 ↑ 1.30 278.30
コーン
生産 1180.72 ↓2.87% - 1215.62 ↑ 5.17 -
消費 1184.97 ↓1.20% - 1199.40 ↑ 2.25 -
期末在庫 305.13 ↓1.38% 296.91 309.39 ↑ 3.93 303.76
大豆
生産 394.69 ↑ 12.97% - 349.37 ↓ 1.35 -
消費 377.44 ↑ 4.00% - 362.93 ↑ 1.05 -
期末在庫 99.60 ↑ 16.85% 97.23 85.24 ↓ 4.34 88.98

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Posted by 松    5/12/22 - 12:33   

USDA需給:22/23年度国内生産は小麦と大豆が増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 22/23年 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 46.6 ↑ 5.19% - 44.3 →0.0 -
>生産 1729 ↑ 5.04% 1791 1646 →0 -
期末在庫 619 ↓5.50% 659 655 ↓ 23 686
コーン 22/23年 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 177.0 →0.00% - 177.0 →0.0 -
>生産 14460 ↓4.33% 14779 15115 →0 -
期末在庫 1360 ↓5.56% 1352 1440 →0 1412
大豆 22/23年 前年比 市場予想 21/22年 修正 市場予想
>イールド 51.5 ↑ 0.19% - 51.4 →0.0 -
>生産 4640 ↑ 4.62% 4604 4435 →0 -
期末在庫 310 ↑ 31.91% 317 235 ↓ 25 225

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Posted by 松    5/12/22 - 12:24   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1643 ↑ 76 ↑ 78 ↓16.09% ↓14.04%

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Posted by 松    5/12/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から140億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月29日時点で5,931億ドルと、前週から140億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、378億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/12/22 - 09:46   

中国向けで61.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで61万2000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万8000トンが2021/22年度産、54万4000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/12/22 - 09:44   

OPEC、2022年の世界石油需要、非OPEC生産見通し共に引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 22年3Q 22年2Q 2021年 修正 2020年
世界需要合計 100.29 ↓ 0.21 ↑3.48% 101.06 98.44 96.92 ↑ 0.10 91.19
非OPEC石油生産合計 65.97 ↓ 0.29 ↑3.79% 66.14 65.17 63.56 →0.00 62.97

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Posted by 松    5/12/22 - 09:31   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118517.4 ↑2.01% ↓12.17% 2917
コーン 111889.7 ↑0.01% ↑27.46% 5366
>メインクロップ 25314.9 ↑2.65% ↓1.35% 4763
>サブクロップ 86574.8 ↓0.74% ↑39.36% 5573
小麦 7923.1 ↓0.16% ↑1.36% 2937

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Posted by 松    5/12/22 - 08:58   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 725212.5 ↓0.84% ↑19.03% 73321

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Posted by 松    5/12/22 - 08:57   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 54898.7 ↓2.12% ↑12.02% 29.92

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Posted by 松    5/12/22 - 08:56   

ブラジルCONAB、大豆やコーン、小麦の生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 123829.5 ↑1.14% ↓10.37% 3026
コーン 116194.6 ↑0.51% ↑ 33.41% 5327
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 8130.6 ↑2.82% ↑ 5.88% 2881

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Posted by 松    5/12/22 - 08:54   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/5/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 14.1 124.3 138.4 ↓14.1% 75.0 〜350.0
コーン 192.7 46.6 239.3 ↓84.3% 500.0 〜1350.0
大豆 143.7 77.3 221.0 ↓80.6% 300.0 〜1050.0
大豆ミール 181.9 16.1 198.0 ↓14.9% 100.0 〜255.0
大豆油 0.6 0.0 0.6 ↓95.9% 0.0 〜20.0

Posted by 松    5/12/22 - 08:51   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.52%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 22年4月 22年3月 市場予想
最終需要 ↑0.52% ↑1.60% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.35% ↑1.16% ↑0.6%

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Posted by 松    5/12/22 - 08:42   

失業保険新規申請件数は20.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月7日 前週比 4月30日 市場予想
新規申請件数 203.00 ↑ 1.00 202.00 191.00
4週平均 192.75 ↑ 4.25 188.50 -
継続受給件数 1343.00 NA

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Posted by 松    5/12/22 - 08:33   

ブラジル・ライゼン、2件の第二世代エタノール工場建設承認
  [エタノール]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンは11日、2件の第二世代エタノール工場建設計画を承認した。再生可能燃料の増産が狙いで、20億レアルを投じるという。新しい工場はサンパウロ州に建設し、2024年に稼働開始を目指す。年間生産能力は16万4000立方メートル。しかも、同社はすでに1件の第二世代工場を運営しており、今回の計画と別に1件も建設中なことから、4件あわせて生産能力は28万立方メートルになる。

Posted by 直    5/12/22 - 08:24   

世界石油需要の伸びは4-6月期に減速、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、4-6月期の需要の伸びは前年比で190万バレルと、1-3月期に440万バレルの増加したのから減速するとの見通しを示した。2022年後半には景気の減速や価格高騰の影響で、49万バレルまで縮小するとしている。一方ドライブ需要の増加やジェット燃料需要の回復により、4月から8月にかけては360万バレルの伸びが予想されている。2022年度の世界石油需要を日量9,940万バレルと推定、前月から据え置きとした。前年比では180万バレルの増加となる。

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Posted by 松    5/12/22 - 06:20   

11日のOPECバスケット価格は109.02ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (水) 109.02 ↑0.84
5/10 (火) 108.18 ↓4.30
5/9 (月) 112.48 ↓1.89
5/6 (金) 114.37 ↑1.33
5/5 (木) 113.04 ↑2.21

Posted by 松    5/12/22 - 05:54   

5/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)

Posted by 松    5/12/22 - 05:50   

2022年05月11日(水)

債券:続伸、引き続き値ごろ感から買いの展開
  [場況]

債券は続伸。引き続き値ごろ感から買いの展開となった。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想以上に上昇したことから、売りの場面があったが、出尽くし感もあって長くは続かなかった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは2.9%台前半に低下した。通常取引でいったんCPIを受けて売りに押されて上昇。しかし、3.0%台後半ですぐに買いの流れが再開し、早々に下げに戻り、午後には本日のレンジを切り下げていった。

Posted by 直    5/11/22 - 17:22   

FX:円高、株価の下落につれて安全資産としての需要が復活
  [場況]

ドル/円:129.96、ユーロ/ドル:1.0512、ユーロ/円:136.56 (NY17:00)

為替は円高が進行。4月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレの高止まりやFRBが積極的な利上げ方針を維持するとの見方が改めて強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に対する需要が復活したドル/円は東京では130円台前半のレンジ内での小動き、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは129円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしばらく129円台後半でのもみ合い、消費者物価指数発表後には130円台後半まで急反発したが、直後からは再び売りが先行、午後に入ると129円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、遅くには130円の節目近辺まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は売りに押し戻される展開。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.05ドルちょうどまで急落、直後に1.05ドル台後半まで一気に買い戻されるなど、不安定な値動きとなったが、中盤から午後にかけては再び売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では137円台前半から半ばで底堅く推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると137円台を割り込んだ。NY朝には137円台後半まで買い戻しが集まったものの、その後は株価の下落につれて売りが優勢となり、午後には136円台前半まで反落。売り一巡後は136円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/11/22 - 17:20   

大豆:続伸、需給報告前にポジション調整の買い入り原油高も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1606-3/4↑14-1/2

シカゴ大豆は続伸。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入り、原油高も寄与した。夜間取引で何度か売りの場面をみてもすぐに買いが進み、7月限は下落の後上昇に戻る展開となった。朝方にもいったん前日の終値水準に値を消してから、通常取引開始後には買いに弾みが付いて一気に1610セント台半ばまで上昇。日中は上値こそ限られながら、買いの流れを続けた。

Posted by 直    5/11/22 - 16:55   

コーン:続伸、USDA需給報告控える中生産懸念も根強く買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:788-1/2↑13-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告を控える中、生産懸念も根強く、買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、7月限は上昇。通常取引に入って買いに拍車が掛かり、790セントを超えるまで値を伸ばした。その後はペースもスローダウンとなり、780セント台でもみ合った。

Posted by 直    5/11/22 - 16:47   

小麦:上昇、米作柄不安やフランスの乾燥による影響など買い支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1113-0↑20-1/4

シカゴ小麦は上昇。米作柄不安やフランスの乾燥による生産への影響などが買いを支援した。7月限は夜間取引から買いが進む中上昇し、何度か伸び悩んでも、その後はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引では1120セント台後半まで上がって買い一服。一時、1100セント台前半まで上げ幅を縮めてから改めて強含んだ。

Posted by 直    5/11/22 - 16:45   

株式:大幅安、予想上回る消費者物価指数嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,834.11↓326.63
S&P500:3,935.18↓65.87
NASDAQ:11,364.24↓373.44

NY株式は大幅安、朝方発表された4月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりする中でFRBが積極的な利上げ方針を維持するとの見方が改めて弱気材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。ダウ平均は寄り付きで売りが先行した後、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま400ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後一旦はプラス圏まで買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、バイオテクノロジーは大幅に下落、銀行株や通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.62%の上昇となったほか、メルク(MRK)、ダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を上回った。一方でアップル(AAPL)は5.18%の急落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)も3%を超える大きな下げを記録した。

Posted by 松    5/11/22 - 16:40   

4月財政収支は3,082.2億ドルの黒字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

22年4月 21年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 308.215 ▲225.579 ▲360.003 ▲1931.836
歳入 863.649 439.186 2985.636 2143.133
歳出 555.434 664.766 3345.639 4074.969

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Posted by 松    5/11/22 - 15:07   

天然ガス:大幅続伸、供給面の不安材料強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.640↑0.255

NY天然ガスは大幅続伸。ロシアから欧州の供給が一段と減少したとの見方や、米国の生産量が伸び悩んでいることが下支えとなる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には7.60ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/22 - 15:05   

石油製品:しっかりと上昇、ガソリン在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.6855↑0.1440
暖房油6月限:3.9512↑0.0190

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。在庫統計でガソリンが予想を上回る取り崩しとなったことなどが下支えとなった。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。在庫統計発表後はガソリンに一段と買いが集まり、大きく上げ幅を拡大。一方暖房油は引けにかけてポジション整理の売りが膨らみ、それまでの上昇分を消す形で取引を終了した。

Posted by 松    5/11/22 - 15:00   

原油:反発、原油在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:105.71↑5.95

NY原油は大幅反発。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったにも関わらず、短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には104ドル台まで値を回復しての推移となった。その後は強気の消費者物価指数を受けて株価指数が急落するのにつれて売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には105ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、106ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては買いが一服となる中でも、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/22 - 14:47   

金:反発、強気の消費者物価指数にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,853.7↑12.7

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の低下や対円を中心としたドル安の進行も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は4月の消費者物価指数が予想を上回ったことを受けて売りが加速、1,830ドル近辺まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,850ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1,850ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/11/22 - 13:56   

コーヒー:大幅反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:219.90↑16.10

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。ブラジルレアル安の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には208セント台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いも勢いは衰えず、昼過ぎには220セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/22 - 13:46   

砂糖:小幅反発、投機的な買い戻し主導も上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:108.55↑0.01

NY砂糖は小幅反発、週初からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると18.70セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/22 - 13:23   

10年債入札、応札倍率は2.49、最高利回り2.943%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 89548.1 36000.0 2.49 2.43
競争入札分 89497.1 35949.1 2.49 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.30% 64.33%
最高落札利回り(配分比率) 2.943% (75.08%) 2.720%

Posted by 松    5/11/22 - 13:06   

22/23年世界砂糖市場、286万トンの供給過剰見通し・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは12日の業界会議で、2022/23年度に世界砂糖市場が286万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。前年の142万トン以上に需給が緩むとの見方である。タイの砂糖生産が前年から28.7%増えて1300万トンになると予想。インドは3500万トン以上に増加を見越す。

一方、世界最大のブラジル中南部の砂糖生産は3210万トンに減少の見通しで、しかも、従来予想から90万トン引き下げた。土壌水分が平均以下なことを背景に砂糖きびの生産見通しを5億6200万トンから5億5200万トンに下方修正。加えて、製糖所が砂糖以上にエタノール生産に砂糖きびを割り当てるとみているという。砂糖生産向けの砂糖きび消費比率は44.7%から43.8%に引き下げた。これに対し、エタノール生産予想は1億リットル引き上げて299億リットルとした。

Posted by 直    5/11/22 - 12:28   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 73.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 77.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 77.6

Posted by 松    5/11/22 - 12:09   

EIA在庫:原油は848.7万バレルの積み増し、予想は小幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 424214 ↑ 8487 ↓ 255 ↑ 1618
ガソリン在庫 224968 ↓ 3607 ↓ 1673 ↑ 823
留出油在庫 104029 ↓ 913 ↓ 1036 ↑ 663
製油所稼働率 90.00% ↑ 1.56 ↑ 0.49 -
原油輸入 6269 ↓ 63 - -

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Posted by 松    5/11/22 - 10:36   

4月消費者物価指数は前月から0.33%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 22年4月 22年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.33% ↑1.24% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.57% ↑0.32% ↑0.4%

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Posted by 松    5/11/22 - 08:35   

21/22年仏軟質小麦輸出見通しやや下方修正、前年比は27.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1736万8000トンと、前月時点での1767万7000トンからやや引き下げたした。前年比は27.2%増加。欧州連合(EU)向けを805万7000トンから799万8000トン、域外向けは950万トンから925万トンにそれぞれ下方修正。前年との比較にすると、EU向けが30.8%アップ、域外向けは24.7%の増加になる。

軟質小麦の生産推定は3545万7000トン、前年から21.4%増加となる。従来の3546万トンとほぼ変わらない。作付は前年比16.8%増の498万3000ヘクタール。イールドが7.12トンで、前年の6.85トンから上昇となる。期末在庫は299万6000トンの従来予想から322万トンに引き上げた。前年を39.5%上回る。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産推定を1432万6000トンとした前年から12.0%増加で、従来の1432万3000トンとほぼどう同じ。作付を142万7000ヘクタールとみており、前年から11.0%減少。イールドは10.04、前年に比べると25.9%の上昇になる。輸出は581万3000トンから582万6000トンに修正しており、前年から27.5%の増加予想。EU向けを511万3000トンから512万6000トンに修正し、非EU向けは60万トンで据え置いた。それぞれ前年から27.8%、29.2%増加見通しである。期末在庫は前年を23.4%上回る218万3000トンの見通しで、201万5000トンから引き上げた。

Posted by 直    5/11/22 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.02%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月6日 前週比 前年比 4月29日
総合指数 358.9 ↑2.02% ↓49.83% ↑2.54%
新規購入指数 255.4 ↑4.50% ↓7.70% ↑4.13%
借り換え指数 913.6 ↓2.01% ↓72.15% ↑0.17%

Posted by 松    5/11/22 - 07:20   

10日のOPECバスケット価格は108.18ドルと前日から4.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (火) 108.18 ↓4.30
5/9 (月) 112.48 ↓1.89
5/6 (金) 114.37 ↑1.33
5/5 (木) 113.04 ↑2.21
5/4 (水) 110.83 ↑1.03

Posted by 松    5/11/22 - 06:01   

5/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/11/22 - 06:00   

2022年05月10日(火)

FX:ユーロ小幅安、決め手材料に欠ける中投機的なユーロ売り優勢
  [場況]

ドル/円:130.42、ユーロ/ドル:1.0529、ユーロ/円:137.33 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。決め手となるような材料もなく、全体的に方向感に欠ける不安定な相場展開が続く中、投機的な売りがユーロに集まった。ドル/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、130円を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、130円台を回復。午後には値動きも落ち着き、130円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.05ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.05ドル台前半まで反落。NY朝には一旦1.05ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、その後は再び上値が重くなり、1.05ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。午後には138円台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると137円台前半まで反落。NYでは売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/22 - 17:36   

債券:続伸、CPIの発表控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は続伸。明朝に4月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引でまず売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れてから、朝方にかけて買いに弾みが付いて低下となった。通常取引では2.9%台前半に低下し、午後に買いもスローダウンした。

Posted by 直    5/10/22 - 17:29   

大豆:反発、クロップレポートで作付ペース鈍いこと確認して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1592-1/4↑7-0

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作付ペースが鈍いこと確認して買いが入った。夜間取引で売りの場面があり、7月限は1580セント割れ目前に下落した後、買いが進み反発した。ただ、1600セント台に乗せると上値も重くなった。通常取引で買いの流れを維持しながら、再び1600セントを超えるとブレーキがかかって伸び悩み、一時、前日の終値水準に戻してから取引終盤にやや強含んだ。

Posted by 直    5/10/22 - 16:49   

コーン:反発、クロップレポートが作付遅延示したのが下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:775-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作付遅延を示したのが下支えとなった。夜間取引でやや買いが進み、7月限は上昇。770セント台後半に上がって朝方にいったん一服となり、通常取引開始後に下落の場面があったが、770セントを割り込んだところで買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中も小じっかりと推移を続けた。

Posted by 直    5/10/22 - 16:47   

小麦:期近2限月横ばい、春小麦作付遅延などで買いの一方売りも
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1092-3/4→0

シカゴ小麦の期近2限月は横ばい、期先限月は上昇した。前夕に発表されたクロップレポートでの春小麦の作付遅延などを手掛かりに買いが入った一方で、テクニカルな売りも出た。7月限は夜間取引が始まって1080セント台前半に下落してから早々に回復した。プラス圏で買いが進みしっかりと上昇。しかし、1100セント台後半に上がった後は値を消した。通常取引では売り買い交錯の中上下に振れた。

Posted by 直    5/10/22 - 16:43   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500種とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:32,160.74↓84.96
S&P500:4,001.05↑9.81
NASDAQ:11,737.67↑114.42

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。FRBが今後も積極的に利上げを進めるとの見方が引き続き重石となる一方、米長期金利の上昇が一服したことが好感される中でポジション調整の買い戻しが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、500ポイント以上値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される展開となり、昼前にはマイナス転落。クリーブランド連銀のメスター総裁のタカ派的な発言なども嫌気される中、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体が大きく上昇したほか、コンピューター関連や通信、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で銀行株や金鉱株、公益株は下落、保険や生活必需品、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.18%、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.17%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は3.95%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やスリーエム(MMM)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    5/10/22 - 16:41   

API在庫:原油は161.8万バレルの積み増し、石油製品も小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1618 ↓ 255
>オクラホマ州クッシング ↑ 92 -
ガソリン在庫 ↑ 823 ↓ 1673
留出油在庫 ↑ 663 ↓ 1036

続きを読む

Posted by 松    5/10/22 - 16:33   

天然ガス:反発、ロシアからの供給減少懸念浮上する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:7.385↑0.359

NY天然ガスは反発。前日までの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ロシアの欧州向け供給が一段と減少しているとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、6.40ドル台まで値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、7.40ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも一服、7.20-7.30台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/22 - 15:05   

石油製品:ガソリンが大幅続落となる一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:3.5415↓0.1004
暖房油6月限:3.9233↑0.0973

NY石油製品はガソリンが大幅続落となる一方、暖房油は大幅反発。相場は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後はガソリンに売り膨らむ一方、暖房油にはしっかりと買いが集まるという対照的な展開。ガソリンが5日ぶりの安値で取引を終了した一方、暖房油は前日の急落分をほぼ取り戻す格好となった。

Posted by 松    5/10/22 - 15:00   

原油:反落、EUの対ロシア制裁難航や中国の需要減少が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:99.76↓3.33

NY原油は反落。EUの対ロシア追加制裁の協議が難航していることや、中国の需要減少に対する懸念が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月25日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には104ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後はしばらく102ドル台を中心とした推移となったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼前には100ドルの節目を下抜け。そのまま98ドル台後半まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、100ドルを割り込んだ水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/10/22 - 14:48   

金:続落、米長期金利が低下する中でも売りの流れ止まらず
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,841.0↓17.6

NY金は続落。米長期金利が低下に転じる中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,840ドル台まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け前には1,840ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/10/22 - 13:57   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:203.80↓2.30

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、早々に売りに押されマイナス転落。NYに入ると売りが加速、202セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが集まり、206セントまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて上値が重くなり、203セント台で取引を終了した。

Posted by 松    5/10/22 - 13:49   

砂糖:続落、これまで流れ継いだ売り膨らみ3月1日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.54↓0.12

NY砂糖は続落、期近終値ベースで3月1日以来の安値を更新した。ブラジル中南部の圧搾レポートが予想を上回ったことで供給不安が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に、方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると18.70セント台まで値を切り上げての推移が続いたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は18.50セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/22 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回り2.809%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 116760.7 45000.1 2.59 2.48
競争入札分 116424.4 44663.7 2.61 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.95% 53.45%
最高落札利回り(配分比率) 2.809% (56.80%) 2.738%

Posted by 松    5/10/22 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを引き下げ、供給見通しも下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2023年 修正 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.55 ↓ 0.18 99.61 ↓ 0.19 97.39
世界供給合計 101.60 ↓ 0.61 99.89 ↓ 0.32 95.57
価格見通し 2023年 修正 2022年 修正 2021年
WTI原油 $93.24 ↑ 4.67 $98.20 ↑ 0.24 $68.21
レギュラーガソリン小売 $3.51 ↑ 0.11 $3.82 ↑ 0.08 $3.02

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Posted by 松    5/10/22 - 12:19   

2022年仏軟質小麦作付推定、前年から3.8%減少・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省によると、5月1日時点での2022年軟質小麦作付推定は479万5000ヘクタールとなった。従来の478万7000ヘクタールからやや修正。前年から3.8%減少し、また過去5年平均を0.5%下回る。農務省はこのほか、コーンの作付が137万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年との比較で6.1%減少、過去5年平均と比べると5.8%ダウンになる。穀物全体の作付は909万4000ヘクタールとみており、前年から2.4%、過去平均から1.2%それぞれ減少。

Posted by 直    5/10/22 - 11:54   

22年フランス砂糖ビート作付推定、前年や過去平均は下回る
  [砂糖]

フランスの農務省によると、5月1日時点での2022年砂糖ビート作付推定は39万9000ヘクタールとなった。従来の39万6000ヘクタールから小幅修正で、前年から0.7%減少。過去5年平均は10.9%下回る。

Posted by 直    5/10/22 - 11:53   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は19.72%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2382万3000トンと前年同期から19.72%減少した。前半に続く減少で、2年連続して4月の圧搾は前年からダウンとなった。ただ、前半に66.87%落ち込んだのに比べるとマイナス幅は縮小。昨年4月後半との比較でも小幅減で、また圧搾高は市場予想を上回った。2022/23年度の圧搾高は5月1日時点で2911万トンになり、前年同期から35.80%減少。

4月後半の砂糖生産は93万4000トンで、前年から38.71%減少した。エタノールは前年比15.79%減の10億9400万リットル。含水エタノールが9.98%減り、無水エタノールは32.17%の減少となった。砂糖とエタノールともに、前半より小幅マイナス。2022/23年度の砂糖生産は1日時点で106万6000トン、前年から50.60%減少した。エタノールは前年比26.85%減の14億8900万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は108.46キログラムと、前年同期の117.02キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の42.67%から35.42%に低下、エタノール生産が57.33%から64.58%に上昇した。

Posted by 直    5/10/22 - 11:40   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、500万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは9日、ブラジル中南部の2021/22年度サフリーニャコーン生産見通しを8090万トンと、前月時点での8590万トンから500万トン引き下げた。背景にあるのが乾燥。修正後でも過去最高を更新する見方だが、今後の降水量次第でさらなる下方修正の可能性もあるという。ブラジル全体の2021/22年度コーン生産は1億1230万トンの見通しで、これも過去最高の見方である。コーンの輸出予想は3800万-4000万トンで、これも当初予想を下回るが、前年の2160万トンに比べると大幅増加。

Posted by 直    5/10/22 - 11:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月6日現在6,044億6,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/10/22 - 11:22   

2022年ブラジル大豆生産見通し、10万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、5月3日付レポートで、2022年大豆生産見通しを1億2540万トンと、前月時点での1億2530万トンから10万トン引き上げた。それでも、前年に比べると9.7%減少。輸出は7720万トンで据え置き、前年から10.4%減少する。国内の2022年大豆ミール消費予想も前年比5.7%減の1810万トンを維持した。また、圧搾は4800万トンの見通しで修正なし、前年との比較にして0.5%の増加になる。

Posted by 直    5/10/22 - 10:11   

米チェーンストア売上高、5月7日時点で前年から13.1%上昇
  [砂糖]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月7日時点で前年同期から13.1%上昇した。前週の15.2%より小幅上昇となった。

Posted by 直    5/10/22 - 09:02   

ガソリンのエタノール混合比率9.99%に到達・インド石油相
  [エタノール]

インド石油相は9日にツイッターへの投稿で、同国のガソリンのエタノール混合比率が9.99%に到達したことを公表した。政府が狙っていた年末までの10%をほぼ達成した格好になる。インドは温室効果ガスや石油輸入の削減を目指してエタノール混合比率を2018/19年度の5%からまず2020/21年度に8.1%に引き上げ、今年度に入って一段と上昇。2025年には20%を目標としている。インドはまた、2030年までにディーゼルへの5%バイオディーゼル混合も目標としている。

Posted by 直    5/10/22 - 08:21   

9日のOPECバスケット価格は112.48ドルと前週末から1.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (月) 112.48 ↓1.89
5/6 (金) 114.37 ↑1.33
5/5 (木) 113.04 ↑2.21
5/4 (水) 110.83 ↑1.03
5/3 (火) 109.80 ↓0.49

Posted by 松    5/10/22 - 05:58   

5/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/10/22 - 05:56   

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