2023年06月22日(木)
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.56、最高利回りは1.832%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/20) |
| 合計 | 48572.4 | 19000.1 | 2.56 | 2.34 |
| 競争入札分 | 48486.2 | 18913.9 | 2.56 | 2.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 85.10% | 72.59% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.832% | (22.41%) | 1.320% |
Posted by 松 6/22/23 - 13:06
6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。27日に予定している5年債の入札は430億ドル、28日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。
28日には4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は従来と同じ220億ドルとした。
Posted by 直 6/22/23 - 11:29
2023年06月21日(水)
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.87、最高利回りは4.010%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/17) |
| 合計 | 34466.6 | 12000.0 | 2.87 | 2.56 |
| 競争入札分 | 34435.5 | 11969.0 | 2.88 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.58% | 70.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.010% | (10.97%) | 3.954% |
Posted by 松 6/21/23 - 13:06
2023年06月14日(水)
FRB 高官の2023年成長率見通し、1.0%に上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2023年の経済成長率見通しが中央値で1.0%と、3月の前回調査での0.4%から上方修正となった。反面、2023年の失業率は4.5%から4.1%に下方修正。また、個人消費支出(PCE)指数の上昇率が3.3%から3.2%に引き下げとなったが、コア指数は3.6%から3.9%に引き上げられた。
2024年の成長率は1.2%から1.1%、失業率が4.6%から4.5%にそれぞれ下方修正となった。PCEとコアは2.5%、2.6%でいずれも修正なし。
2025年の成長率見通しは1.9%から1.8%に引き下げとなった。失業率も4.6%から4.5%に下方修正。PCEが2.1%で据え置き、コアは2.1%から2.2%に上方修正となった。
見通しは、連銀高官が13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 6/14/23 - 14:38
23年末時点の米政策金利見通し5.6%、年内2回の利上げ予想・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2023年末時点の政策金利見通しが5.6%となった。3月の前回調査での5.1%から上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.0-5.25%で据え置いたが、今年最初の3会合でのペースを前提に連銀高官は年内あと2回、0.25ポイントの利上げを予想している格好になる。
18人の連銀高官のうち9人が5.5-5.75%と見通した。前回調査時の3人から増加。5.25-5.5%は3人から4人に増えた。年内利上げを見送るとみる向きは2人だった。利下げを見通す向きはゼロ。一方、2024年末時点での金利見通しは4.6%になり、利下げに転じる見方に変わらないが、水準は前回の4.3%から上がった。2025年末時点の金利見通しも3.1%から3.4%に上昇した。
次回のFOMC会合は7月25-26日の2日間で行われる。
Posted by 直 6/14/23 - 14:33
FOMCが政策金利据え置き、昨年3月からの利上げ一服
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5-5.25%で据え置いた。昨年3月から連続の利上げが一服。ひとまず金利を維持することで今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。
今後の金融政策に関すると、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していく方針に修正はなかった。利上げの効果が出る時間差があることも考慮する姿勢も変わらず。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めるとした。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 6/14/23 - 14:18
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