2023年06月26日(月)
FX:ドル小幅安、米株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
ドル/円:143.50、ユーロ/ドル:1.0906、ユーロ/円:156.50 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FRBの利上げ継続によって景気が一段と減速するとの懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、143円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、143円の節目近辺まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、143円台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押され、1.09ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると1.09ドル台前半まで値を切り上げた。その後は値動きも徐々に落ち着き、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では156円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、155円台後半まで値を切り下げた。NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/26/23 - 17:22
大豆:反発、作柄不安が引き続き強いのが下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1424-1/2↑20-1/2
シカゴ大豆は反発。米主要生産地の一部で降雨予報があるものの、作柄不安が引き続き強いのが下支えになった。夜間取引でまず売りが膨らみ、8月限は1390セントを割り込んで早々に下げ渋った。前週末終値に戻して、そのまま朝方にかけて値を伸ばす展開。通常取引開始後に1430セントを超えた後はペースこそ鈍りながらも買いの流れを維持し、引けまで堅調な値動きとなった。
Posted by 直 6/26/23 - 17:07
ブラジルコーヒー輸出:26日現在193.27万袋と前月を20.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月26日 | 6月累計 | 前月(5/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 154.320 | 1932.688 | 1605.415 | ↑20.4% | ↑26.3% |
| >アラビカ種 | 124.724 | 1597.670 | 1300.833 | ↑22.8% | ↑14.9% |
| >ロブスタ種 | 17.309 | 134.291 | 91.863 | ↑46.2% | ↓90.3% |
| >インスタント | 12.287 | 200.727 | 212.719 | ↓5.6% | ↓85.6% |
Posted by 松 6/26/23 - 17:02
コーン:9月限は小幅安、週末の降雨や作柄不安で売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン9月限終値:584-0↓0-3/4
シカゴコーン9月限は小幅安。米主要生産地の週末の降雨の一方で作柄不安も根強く、売り買いが交錯した。9月限は夜間取引で売りに押されて570セント台前半まで下落してから、下げ幅を縮めていった。朝方には前週末終値に回復したが、さらに買いが進むと改めて売りも台頭し、そのままもみ合い。通常取引で590セント台後半に上昇の場面をみてからすぐに値を消し、その後は方向感に欠ける値動きとなった。ほかの限月には限定的にも上昇引けが多かった。
Posted by 直 6/26/23 - 17:02
株式:続落、FRBの追加利上げ観測重石となる中で調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:33,714.71↓12.72
S&P500:4,328.82↓19.51
NASDAQ:13,335.78↓156.74
NY株式は続落。FRBの追加利上げやそれに伴う景気の悪化に対する懸念が改めて重石となる中、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。そのまま100ポイントを超えるまで値を切り下げた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。午後に入ると再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、寄り付き後につけた高値を超えるまで値を切り上げたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を切り上げたほか、運輸株や素材、公益株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や情報通信、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.38%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.92%の下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、セールスフォース(CRM)も値を切り下げた。
Posted by 松 6/26/23 - 17:00
小麦:続落、夜間の高値更新の反動で利食い売り台頭
[場況]
CBOT小麦9月限終値:738-1/4↓8-1/4
シカゴ小麦は続落。夜間の高値更新の反動で利食い売りが台頭し、米主要生産地の降雨観測も重石となった。夜間取引ではロシアの民間軍事会社ワグネルによる週末の武装蜂起を背景に買いが入り、9月限は強含んだが、770-1/4セントと2月23日以来の高値を付けて買いも息切れ。通常取引でマイナス圏に下落し、引けまで下げの展開となった。
Posted by 直 6/26/23 - 17:00
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月25日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 11% | 35% | 45% | 6% |
| 前週 | 3% | 9% | 34% | 47% | 7% |
| 前年 | 2% | 6% | 27% | 55% | 10% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 90% | 89% |
| 大豆開花進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | - | 6% | 9% |
Posted by 松 6/26/23 - 16:49
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月25日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 35% | 42% | 8% |
| 前週 | 3% | 9% | 33% | 47% | 8% |
| 前年 | 2% | 6% | 25% | 55% | 12% |
| コーンシルキング進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 4% |
Posted by 松 6/26/23 - 16:46
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月25日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 9% | 38% | 48% | 2% |
| 前週 | 2% | 10% | 37% | 48% | 3% |
| 前年 | 3% | 5% | 33% | 53% | 6% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 31% | 10% | 7% | 25% |
Posted by 松 6/26/23 - 16:45
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 11% | 17% | 32% | 33% | 7% |
| 前週 | 11% | 18% | 33% | 32% | 6% |
| 前年 | 24% | 19% | 27% | 25% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 94% | 97% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 24% | 15% | 39% | 33% |
Posted by 松 6/26/23 - 16:43
天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測やロシア情勢不安で買い
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.791↑0.062
NY天然ガスは続伸。気温上昇による冷房需要の増加観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ロシアの国内情勢混乱を受け、同国からの供給に対する不透明感から欧州市場が上昇したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。通常取引開始後には2.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、2.70ドル台半ばから後半のレンジはしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/23 - 14:43
石油製品:反発、原油が堅調に推移する中で買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5375↑0.0203
暖房油7月限:2.4388↑0.0317
NY石油製品は反発。原油が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後にかけてしっか理と値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 6/26/23 - 14:43
原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.37↑0.21
NY原油は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はしっかりと値を切り上げた。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、通常取引の開始時にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られた。その後まとまった買いが入ると70ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたが、早々に息切れ。その後小幅ながら再びマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、70ドル台を回復。引けにかけては値を切り下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/23 - 14:43
金:小幅続伸、長期金利の上昇やドル高一服で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,933.8↑4.2
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服する中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。FRBの利上げ継続によって将来的に景気が一段と悪化するとの懸念が高まったことも、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1,930ドル台前半まで押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、中盤には1,930ドル台後半まで値を回復した。昼からは再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/26/23 - 13:49
コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:165.15↑0.30
NYコーヒーはほぼ変わらず。先週の売りの勢いもようやく一服、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、166セント台まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入ってもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、162セント台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は再び買いが優勢となり、プラス圏を回復。最後は先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/26/23 - 13:38
砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.66↓0.63
NY砂糖は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると24セント台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は23セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/26/23 - 13:18
2年債入札、応札倍率は2.86と前回下回る、最高利回りは4.670%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/23) |
| 合計 | 120126.8 | 42000.0 | 2.86 | 2.90 |
| 競争入札分 | 119663.3 | 41536.6 | 2.88 | 2.91 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.49% | 68.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.670% | (86.20%) | 4.300% |
Posted by 松 6/26/23 - 13:07
2023年ウクライナ小麦生産、過去5年平均4%上回る見通し・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2023年小麦生産が2827万5000トンと、過去5年平均を4%上回る見通しを示した。作付は過去平均比8%減少だが、春の好天気が寄与してほぼすべての地域の冬作物のイールドが改善とコメント。小麦のイールド予想は過去平均と比べて12%上昇となった。
一方、コーンの生産は2911万1000トンとみており、過去5年平均を14%下回る。作付が過去平均との比較にして18%ダウン、イールドは5%高くなる見通しとした。春や夏の作付は4月の降雨の影響で遅れ、このため、コーンの作付が落ちたという。
なお、ロシアとの戦闘の影響で生産などの前年比はなく、2021年との比較にすると多くの作物がマイナスになる。その中で、小麦の作付と生産ともに2021年比減少、イールドだけ1%上昇。また、大豆や菜種の生産は過去5年平均を大きく上回り、また2021編と比べても大幅上昇の見通しを示した。
Posted by 直 6/26/23 - 12:40
ブラジルサフリーニャコーン収穫、22日時点で9.3%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月22日時点で9.3%終わった。前週の4.7%からアップとなるものの、前年同期の20.3%を大きく下回る。主にマットグロッソ州で作業が行われており、イールドは上昇と指摘。一方で、マットグロッソ州や収穫が始まったほかの州で降雨のため機械を進められず、収穫ペースが鈍いことも認識した。
アグルーラルのブラジルコーン生産予想は1億2740万トン、このうちサフリーニャコーンを9790万トンと見通す。6月末にサフリーニャコーンの生産見通しを見直すという。
Posted by 直 6/26/23 - 12:19
輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 203.7 | ↓13.4% | ↓42.3% | 757.3 | ↓43.5% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 542.7 | ↓34.7% | ↓56.5% | 32477.5 | ↓31.5% | 700.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 141.2 | ↓21.4% | ↓70.4% | 49165.4 | ↓4.4% | 125.0 〜300.0 |
Posted by 直 6/26/23 - 11:19
インドネシア、バイオディーゼル混合比率35%を当面維持
[エタノール]
インドネシアのエネルギー相は26日にロイターとのインタビューで、B35と呼ばれる35%のバイオディーゼル混合比率を当面維持すると述べた。同国は2月に混合比率を30%から35%に引き上げ、さらに向こう数年間で40%に引き上げを計画している。ただ、B35がまだ導入されていない地域もあり、政府は8月1日までに全面的な導入を狙っている模様。エネルギー相は、国内の資源を最大限活用し、原油への依存削減を狙っているとコメント。また、40%の道路テストは完了済みとし、時期が来たと確信した際にB40に移行するとした。
Posted by 直 6/26/23 - 10:49
22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年比ほぼ横ばい
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4842万4000トンと、前年同期比ほぼ横ばいとなった。6月だけで308万7000トン。2022/23年度の小麦輸出は26日までに1662万5000トン、コーンは2879万3000トンとなった。
Posted by 直 6/26/23 - 08:48
メキシコ、ホワイトコーン輸入に50%の関税賦課へ
[穀物・大豆]
メキシコ政府はホワイトコーン輸入に50%の関税を賦課することを決めた。政府は昨年インフレ対策として複数の輸入関税撤廃をはじめ、今年1月にはホワイトコーンの関税賦課も停止。一方で、ホワイトコーン輸出に50%の関税を設けていた。しかし、政府は先週末に国内のホワイトコーン供給が潤沢で、輸入関税の撤廃が物価に目立った効果がないことを指摘し、関税を再導入した。関税は12月31日まで有効という。
Posted by 直 6/26/23 - 08:45
23日のOPECバスケット価格は74.14ドルと前日から2.69ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (金) | 74.14 | ↓2.69 |
| 6/22 (木) | 76.83 | ↓0.41 |
| 6/21 (水) | 77.24 | ↑0.39 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
Posted by 松 6/26/23 - 05:41
6/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/26/23 - 05:38
2023年06月23日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.36%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/19〜 6/23 | 2.9823 | ↓ 0.36% | ↓ 16.45% | 2.5128 | ↓ 1.28% | ↓ 18.00% |
| 6/12〜 6/16 | 2.9930 | ↓ 0.02% | ↓ 15.14% | 2.5455 | ↑ 0.58% | ↓ 15.48% |
| 6/5〜 6/9 | 2.9936 | ↑ 0.99% | ↓ 16.23% | 2.5309 | ↓ 1.56% | ↓ 17.93% |
| 5/29〜 6/2 | 2.9644 | ↑ 1.51% | ↓ 18.15% | 2.5710 | ↑ 1.69% | ↓ 16.69% |
Posted by 松 6/23/23 - 17:44
FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:143.65、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:156.57 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が予想を大きく下回り、景気減速に対する不安が改めて高まる中、ポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京では143円の節目を挟んでもみ合う展開、午後には買いが集まり143円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、142円台後半まで売りに押し戻された。その後は再び買いが優勢となり、NY早朝には143円台前半まで値を回復。朝方には一旦143円を割り込むまで値を下げたが、中盤にかけては買いが加速、143円台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からポジション調整の売りが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとフランスをはじめとした欧州圏のPMIが軒並み予想を大きく下回ったことを嫌気、1.08ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。売り一巡後はNY朝にかけて1.09ドルの節目近辺まで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では156円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが加速、155円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買いが優勢となり、NY朝には155円台後半まで値を回復、中盤にかけてまとまった買いが入ると、156円台半ばまで更に値を切り上げた。昼には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/23/23 - 17:16
大豆:続落、週末の降雨予報背景に利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1404-0↓14-1/4
シカゴ大豆は続落。週末の降雨予報を背景に利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、8月限の下落が進んだ。通常取引で1380セント台前半まで弱含んだ後は下げ足が鈍り、1400セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 6/23/23 - 16:47
コーン:大幅続落、降雨予報重石で買われ過ぎ感もあって売りに拍車
[場況]
CBOTコーン9月限終値:584-3/4↓32-1/4
シカゴコーンは大幅続落。米中西部の降雨予報が引き続き重石となり、買われ過ぎ感もあって売りに拍車が掛かった。9月限は夜間取引から比較的速いペースで下落。600セントでもみ合う場面があったが、朝方には節目を下抜けてさらに弱含んだ。通常取引に入って一段安となり、580セント割れに迫る場面があった。
Posted by 直 6/23/23 - 16:45
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売り出る
[場況]
CBOT小麦9月限終値:746-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれて売りが出た。9月限は夜間取引でじりじりと下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、一時730セント台前半まで下げた。
Posted by 直 6/23/23 - 16:43
株式:下落、FRBの追加利上げや景気減速懸念が売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:33,727.43↓219.28
S&P500:4,348.33↓33.56
NASDAQ:13,492.52↓138.09
NY株式は下落。FRBが利上げを継続するとの見方が改めて材料視される中、将来的な景気の落ち込みに対する懸念を背景にポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけて上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、200ポイント台後半までで下げ幅を拡大したものの、朝方な安値手前では下げ止まり。引けにかけてはやや値を回復したが、最後まで地合いは弱いままだった。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や公益株、バイオテクノロジーの下げがきつくなった。一般消費財や銀行株、情報通信も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.89%の上昇となったほか、メルク(MRK)やビサ(V)、スリーエム(MMM)の計4銘柄のみが上昇。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.55%、ウォルグリーン(WBA)は1.54%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)も1.5%台の下げを記録した。
Posted by 松 6/23/23 - 16:35
ブラジルコーヒー輸出:23日現在177.84万袋と前月を22.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月23日 | 6月累計 | 前月(5/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 396.549 | 1778.368 | 1449.911 | ↑22.7% | ↑53.7% |
| >アラビカ種 | 371.973 | 1472.946 | 1190.401 | ↑23.7% | ↑43.7% |
| >ロブスタ種 | 24.576 | 116.982 | 68.543 | ↑70.7% | ↓88.6% |
| >インスタント | 0.000 | 188.440 | 190.967 | ↓1.3% | ↓81.6% |
Posted by 松 6/23/23 - 16:11
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月20日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 195837 | △ 7486 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 51976 | ▼ 161 |
| NYMEX-暖房油 | △ 16543 | ▼ 4804 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 109891 | △ 14495 |
| COMEX-金 | △ 163132 | △ 2218 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 72546 | △ 23329 |
| CBOT-コーン | △ 114506 | △ 82082 |
| CBOT-大豆 | △ 83500 | △ 29535 |
| ICE US-粗糖 | △ 230430 | △ 19299 |
| ICE US-コーヒー | △ 25425 | ▼ 5380 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 112125 | ▼ 4561 |
| IMM-ユーロFX | △ 155278 | ▼ 8948 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 15856 | ▼ 336 |
| CME-S&P 500 | ▼ 234724 | △ 117840 |
Posted by 松 6/23/23 - 16:05
天然ガス:続伸、午前中は売り優勢もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.729↑0.121
NY天然ガスは続伸。午前中は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後は南部の気温上昇による冷房需要の増加などが改めて支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、通常取引開始後には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、しっかりと買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/23/23 - 14:42
石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5172↓0.0329
暖房油7月限:2.4071↓0.0584
NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方に売り圧力が強まると、大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/23/23 - 14:42
原油:続落、需要減少懸念重石となる中、株安につれて売り先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.16↓0.35
NY原油は続落。将来的なリセッションや需要の減少に対する懸念が引き続き相場の重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、68ドル台のやや広いレンジまで値を切り下げての上下が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には67ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には69ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも一服、69ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/23/23 - 14:41
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,929.6↑5.9
NY金は反発。ここまでの売りの流れも一服、将来的なリセッションに対する懸念などから米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,920ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,950ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドル台まで値を下げたものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/23/23 - 13:55
コーヒー:大幅続落、新たな買い材料に欠ける中投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:164.85↓5.40
NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月26日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、165セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、164セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/23/23 - 13:29
砂糖:大幅続落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.29↓0.68
NY砂糖は大幅続落。原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで4月14日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには24.10セント台まで下げ幅を拡大。引け間際には再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/23/23 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は682基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 682 | ↓ 5 | ↓ 71 | ↓9.43% |
| >陸上油田 | 661 | ↓ 4 | ↓ 73 | ↓9.95% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑20.00% |
| カナダ | 169 | ↑ 10 | ↑ 15 | ↑9.74% |
| 北米合計 | 851 | ↑ 5 | ↓ 56 | ↓6.17% |
Posted by 松 6/23/23 - 13:07
2023年インド小麦生産、政府予想10%下回る・インド食料公社
[穀物・大豆]
インドの2023年小麦生産が政府予想を下回るとの見方が報じられた。インド食料公社(FCI)はロイターの取材に対し、少なくとも10%下回るとコメント。政府が見越すのは1億1274万トンで、前年の1億770万トンから増加して、過去最高を更新。しかし、前年比マイナスになるだけでなく、年間消費の約1億800万トンにも不十分になる見方である。このほか、製粉業者組合のプレジデントは1億100万-1億300万トンにとどまるとみており、地元トレーダーなども政府予想が高すぎると指摘。2月や3月の熱波、4月の多雨を考慮していないという。FCIは国内需要を満たすために、政府が輸入関税を引き下げる可能性を示唆した。
Posted by 直 6/23/23 - 11:53
ウクライナ春穀物作付完了、567.2万Haと事前予想4%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は完了、567万2000ヘクタールとなった。当局の事前予想の545万7000ヘクタールを4%上回った。コーンは404万4000ヘクタールと、予想を12%上回り、春小麦は28万ヘクタールと、ほぼ予想通りとなった。また、砂糖ビートは21万3000ヘクタールと、これも事前予想とほぼ一致した。
Posted by 直 6/23/23 - 11:31
インドの2023年雨期作付、15日時点で前年4.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は23日時点で1295万3000ヘクタール終了し、前年同期を4.50%下回った。コーンが75万9000ヘクタール、大豆は9万9000ヘクタールになり、それぞれ22.39%と36.40%の減少。コメや綿花なども前年に比べて作業が遅れている。
砂糖きびの作付は507万6000ヘクタールで、前年とほぼ同水準となった。また、バジュラと呼ばれるキビの一種など作付進捗が著しい作物もあるが、全体を押し上げるには至らなかった。
Posted by 直 6/23/23 - 09:43
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/15/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 109.7 | 14.2 | 123.9 | ↓24.9% | 100.0 〜400.0 | |
| コーン | 36.0 | 47.1 | 83.1 | ↓71.8% | 0.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 457.5 | 168.8 | 626.3 | ↑18.9% | 100.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 135.3 | 11.1 | 146.4 | ↓35.2% | 150.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 0.2 | 0.0 | 0.2 | ↓89.5% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 6/23/23 - 09:24
23/24年アルゼンチン小麦作付推定、20万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2023/24年度小麦作付推定を20万ヘクタール引き下げた。610万ヘクタールとなり、前年比横ばい。中西部を中心に水不足が下方修正の背景にある。来週も降雨を見込めない予報となっていることから、作業を計画通り進められないという。このほか、北東部の降雨がまばらで、当初の作付計画より遅れていることも指摘した。一方、ブエノスアイレス州南東部では十分な土壌水分で、作付が進んでいるした。
Posted by 直 6/23/23 - 08:21
22/23年アルゼンチン大豆収穫、21日時点で99.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月21日時点で99.4%終了し、前週から1.3ポイントアップ。前年同期は完了していた。イールドが1.537トンになり、前週の1.53トンからやや上昇した。生産見通しは2100万トンで修正なし。
Posted by 直 6/23/23 - 08:20
22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを3400万トンと、従来の3600万トンから200万トン引き下げた。前年比にすると34.6%の減少になる。この一週間の雨不足が下方修正につながったという。収穫は6月21日時点で43.6%終了。前週の37.5%から進み、前年同期の42.3%を僅かに上回った。
Posted by 直 6/23/23 - 08:20
22日のOPECバスケット価格は76.83ドルと前日から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/22 (木) | 76.83 | ↓0.41 |
| 6/21 (水) | 77.24 | ↑0.39 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
| 6/16 (金) | 75.89 | ↑1.69 |
Posted by 松 6/23/23 - 06:02
6/23(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
Posted by 松 6/23/23 - 06:00
2023年06月22日(木)
FX:円安、欧米中銀のタカ派姿勢が改めて材料視される中で売り
[場況]
ドル/円:143.11、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:156.78 (NY17:00)
為替は円安が進行。FRBのパウエル議長が議会証言で追加利上げの可能性を改めて示唆、英中銀が予想を上回る50bpの利上げを打ち出すなど、欧米の中銀のタカ派的な姿勢が改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では141円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、142円台を回復した。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後には143円台まで上げ幅を拡大。その後も底堅い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復した。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドル台半ばまで反落。午後には同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では155円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、156円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には156円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/22/23 - 17:18
大豆:反落、利食い売り台頭し原油下落や米降雨予報も重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1500-1/2↓14-1/4
シカゴ大豆は反落。前日の大幅上昇の後で利食い売りが台頭し、原油下落や米主要生産地の降雨見通しも重石となった。夜間取引でまず買いが入り、7月限は上昇してからすぐに上値が重くなった。売り圧力が強まり始めて下落に転じ、そのまま下げ幅を拡大。通常取引で一段安となり、1470セントを割り込んだ後下げ渋った。
Posted by 直 6/22/23 - 16:57
コーン:反落、米コーンベルトの乾燥による影響懸念和らぎ売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:660-1/2↓10-1/2
シカゴコーンは反落。米コーンベルトの降雨予報を受けて乾燥による影響懸念が和らぎ、売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、7月限は下落。通常取引でも下げの展開が続き、一時、650セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 6/22/23 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:22日現在138.18万袋と前月を6.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 57.011 | 1381.819 | 1300.659 | ↑6.2% | ↑42.0% |
| >アラビカ種 | 29.161 | 1100.973 | 1057.412 | ↑4.1% | ↑28.2% |
| >ロブスタ種 | 6.992 | 92.406 | 62.550 | ↑47.7% | ↓89.2% |
| >インスタント | 20.858 | 188.440 | 180.697 | ↑4.3% | ↓78.1% |
Posted by 松 6/22/23 - 16:54
小麦:続伸、黒海輸出合意に対する懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:739-0↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。黒海輸出合意に対する懸念が下支えとなった。夜間取引で利食い売りが先行し、7月限は下落したが、730セントを割り込むと下げ足が鈍った。通常取引に入ると買いが進んで反発し、747-0セントと2月24日以来の高値を付けた。再び売りに押されて下げてもすぐに買いの流れを再開し、取引終盤はプラス圏で推移した。
Posted by 直 6/22/23 - 16:52
株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:33,946.71↓4.81
S&P500:4,381.89↑16.20
NASDAQ:13,630.61↑128.41
NY株式はダウ工業平均が小幅続落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落の流れも一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まったが、FRBの追加利上げ観測や将来的な景気の落ち込みに対する懸念は引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後まとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から午後にかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけては前日終値をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
セクター別では、一般消費財が上昇したほか、通信やコンピューター関連、ヘルスケアにも買いが集まった。一方で銀行株はFRB議長が大手銀への資本要件強化の方針を示したことを受け、大幅に下落。エネルギー関連にも売りが膨らんだほか、工業株や公益株も軟調に推移した、ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.31%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース(CRM)、アップル(AAPL)も1%台後半の上昇を記録。一方でボーイング(BA)は3.05%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、キャタピラー(CAT)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/22/23 - 16:42
23/24年度の世界コーヒー生産は前年から2.54%増加、USDA
[コーヒー]
USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)
| 世界需給 | -生産- | -前年比- | -輸入- | -輸出- | 国内消費 | 期末在庫 | 需給バランス |
| 23/24年度 | 174.340 | ↑ 2.54% | 119.845 | 122.179 | 170.233 | 31.836 | 1.773 |
| 22/23年度 | 170.019 | ↑ 2.81% | 114.255 | 116.418 | 168.263 | 31.582 | ▲0.407 |
| 21/22年度 | 165.379 | ↓6.40% | 118.261 | 118.929 | 168.266 | 33.047 | ▲3.555 |
| 20/21年度 | 176.684 | ↑ 4.50% | 112.137 | 121.131 | 162.286 | 38.422 | 5.404 |
| 19/20年度 | 169.080 | ↓3.91% | 110.608 | 116.385 | 162.601 | 36.226 | 0.702 |
Posted by 松 6/22/23 - 15:08
天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.608↑0.011
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、南部や中西部の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.60ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦2.50ドル台前半まで値を崩す格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めえて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 14:49
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5501↓0.0740
暖房油7月限:2.4655↓0.0987
NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方から断続的にまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後はガソリンが売り一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。暖房油は売りの勢いが衰えず、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 6/22/23 - 14:44
原油:大幅反落、FRBの追加利上げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.51↓3.02
NY原油は大幅反落。FRBの追加利上げ観測が高まる中、リセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計で原油が取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、早朝には70ドル台後半までに下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには69ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 14:44
金:続落、FRBの追加利上げ観測改めて高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,923.7↓21.2
NY金は続落。パウエルFRB議長が上院での議会証言で、インフレ抑制のために追加利上げが必要になるとの見方を改めて示したことを嫌気、米長期金利の上昇やドル高の進行を受けて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,920ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、1,920ドル台後半まで値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/22/23 - 13:46
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:170.25↓2.00
NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、3月末以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には170セントの節目まで値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ると168セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は171セントまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、170セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/23 - 13:20
砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.97↓0.88
NY砂糖は大幅続落。原油の急落が重石となる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、6日ぶりの安値まで一気に値を切り下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には25セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は25セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 13:16
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.56、最高利回りは1.832%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/20) |
| 合計 | 48572.4 | 19000.1 | 2.56 | 2.34 |
| 競争入札分 | 48486.2 | 18913.9 | 2.56 | 2.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 85.10% | 72.59% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.832% | (22.41%) | 1.320% |
Posted by 松 6/22/23 - 13:06
中国、世界最大の小麦輸入国になる可能性
[穀物・大豆]
中国が世界最大の小麦輸入国になる可能性が報じられた。5月初めに主要生産地である河南省が多雨に見舞われ、品質に影響が出ているのが背景にある。中国の2023年小麦生産は1億3700万トンの予想だが、地元の農業顧問によると、このうち15%は飼料用もしくはアルコール生産にあてられる見通し。パンや麺類に適した高タンパク質の小麦価格が高騰しており、先物アナリストはブルームバーグに対して輸入需要が上向いていると述べた。別のアナリストは、業者はストックを積み増す必要もあり、採算性が高い限り買い付けがさらに伸びるとの見方を示した。
Posted by 直 6/22/23 - 12:16
6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。27日に予定している5年債の入札は430億ドル、28日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。
28日には4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は従来と同じ220億ドルとした。
Posted by 直 6/22/23 - 11:29
EIA在庫:原油は383.1万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 463293 | ↓ 3831 | ↓ 100 | ↓ 1246 | |
| ガソリン在庫 | 221402 | ↑ 479 | ↓ 464 | ↑ 2935 | |
| 留出油在庫 | 114288 | ↑ 434 | ↑ 618 | ↓ 301 | |
| 製油所稼働率 | 93.11% | ↓ 0.56 | ↓ 0.07 | - | |
| 原油輸入 | 6161 | ↓ 220 | - | - |
Posted by 松 6/22/23 - 11:07
天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2729 | ↑ 95 | ↑ 93 | ↑ 26.46% | ↑ 15.29% |
Posted by 松 6/22/23 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月16日時点で5,875億ドルと、前週から18億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、55億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/22/23 - 10:20
5月景気先行指数は前月から0.7%低下、過去6ヶ月では4.3%低下
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 106.7 | ↓0.7% | ↓0.6% | ↓0.8% | |
| 景気一致指数 | 110.2 | ↑0.2% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 118.4 | ↑0.1% | ↓0.1% |
Posted by 松 6/22/23 - 10:09
5月中古住宅販売は430万戸と前月から0.23%増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4300 | ↑0.23% | 4290 | 4280 | |
| 販売価格 | $396100 | ↑2.64% | $385900 |
Posted by 松 6/22/23 - 10:07
ブラジルCopersucarの 23/24年砂糖きび圧搾、18%増加見通し
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarによると、2023/24年度砂糖きび圧搾が1億500トンと、前年から18%増加の見通しとなった。初めて1億トンを超える見方である。このほか、国際価格の上昇を背景に砂糖生産にへの砂糖きび割り当てが増加していることを指摘。圧搾増加の見通しもあり、2023/24年度の砂糖販売は27%増加するとの見通しを示した。
Posted by 直 6/22/23 - 09:48
1-3月期経常収支は2,193億ドルの赤字、前期から赤字拡大
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 23年1Q | 前期比 | 22年4Q | 22年3Q | |
| 経常収支 | ▲219.300 | ↓3.146 | ▲216.154 | ▲222.757 |
| >モノ+サービス | ▲200.996 | ↑12.536 | ▲213.532 | ▲210.713 |
| >一次所得 | 31.296 | ↓6.798 | 38.094 | 39.492 |
| >二次所得 | ▲49.600 | ↓8.884 | ▲40.716 | ▲51.536 |
| 市場予想 | ▲217.50 |
Posted by 松 6/22/23 - 08:36
失業保険新規申請件数は26.4万件と前週から横ばい、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月17日 | 前週比 | 6月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 264.00 | →0.00 | 264.00 | 259.00 | |
| 4週平均 | 255.75 | ↑ 8.50 | 247.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1759.00 | NA |
Posted by 松 6/22/23 - 08:34
23/24年メキシココーン生産見通し下方修正、前年からは1.4%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2685万トンと、前年か1.4%増加の見通しとなった。従来予想の2740万トンから下方修正で、作付も前年比プラスだが、当初予想を下回り、生産の修正に至ったという。消費予想は4560万トンから4570万トンに僅かに引き上げ。前年との比較で3.4%の増加になる。飼料用が5.0%増え、食用は2.2%増加の見通し。輸入は2.9%増えて1790万トンになる見通しで据え置き。飼料用とスターチメーカーの需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。
Posted by 直 6/22/23 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は77.24ドルと前日から0.39ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21 (水) | 77.24 | ↑0.39 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
| 6/16 (金) | 75.89 | ↑1.69 |
| 6/15 (木) | 74.20 | ↓0.64 |
Posted by 松 6/22/23 - 05:46
6/22(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・5月中古住宅販売 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
Posted by 松 6/22/23 - 05:43
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