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2023年06月07日(水)

FX:円安、主要中銀の利上げ継続観測強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:140.11、ユーロ/ドル:1.0698、ユーロ/円:149.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。カナダ中銀が予想に反して利上げを再開したことを受け、主要中銀の利上げ継続観測が改めて高まる中、日銀との方針の違いに着目した円売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、139円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には139円台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、NY朝には改めて値を回復。中盤にかけては買いが加速、140円の節目を回復するまで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや割り込んだあたりでの推移、午後には1.06ドル台後半まで値を切り下げたが、ロンドンに入ると流れが一転、1.07ドル台前半まで一気に値を回復した。NYに入ると再び上値が重くなり、中盤以降は1.07ドルをやや割り込んだあたりに戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、148円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、149円台を回復。NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時150円の節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/7/23 - 17:16   

大豆:期近2限月上昇、テクニカルな買いの一方天候改善観測が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1360-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆の期近2限月は上昇、期先限月は下落。テクニカルな買いが入る一方で、米主要生産地の天候改善観測が期先限月を中心に重石ともなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。1360セント台に乗せていったんブレーキがかかって値を消したが、前日終値を割り込むと改めて買いが進み上昇に戻った。通常取引でしっかりと値を伸ばし、1370-3/4セントと5月16日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    6/7/23 - 16:50   

コーン:反落、目新しい材料見当たらず需給報告も控え売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:604-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料が見当たらず、9日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、売り買いが交錯した。7月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。通常取引に入って上昇の場面をみた後、売りが優勢となって下げの展開にシフトした。

Posted by 直    6/7/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.51万袋と前月を45.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 143.790 315.100 217.326 ↑45.0% ↑193.7%
>アラビカ種 111.609 259.636 200.865 ↑29.3% ↑269.8%
>ロブスタ種 4.732 12.459 7.321 ↑70.2% ↓82.3%
>インスタント 27.449 43.005 9.140 ↑370.5% ↓38.7%

Posted by 松    6/7/23 - 16:46   

小麦:反落、前週から買い続いた反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:616-3/4↓11-0

シカゴ小麦は反落。前週から買いが続いた反動で売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いにもまれ、7月限は上昇と下落を繰り返す展開。通常取引に入るとより売り圧力が強まって弱含み、610セント台前半まで下げた。

Posted by 直    6/7/23 - 16:44   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,665.02↑91.74
S&P500:4,267.52↓16.33
NASDAQ:13,104.89↓171.52

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。リセッションに対する懸念が後退する中で大型株には引き続き買いが集まったものの、一方ではカナダ中銀が予想に反して利上げを再開したこともあってFRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄などには売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、遅くには100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株に大きく買いが集まったほか、工業株や銀行株、素材、保険も上昇。一方でコンピューター関連は大幅に下落、金鉱株や通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.91%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)も2%台後半の伸びを記録した。一方でセールスフォース(CRM)は3.35%、マイクロソフト(MSFT)は3.09%それぞれ大きく下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/7/23 - 16:41   

4月消費者信用残高は前月から230.1億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年4月 前月比 (年率) 23年3月 市場予想
消費者信用残高 4859.88 ↑23.01 ↑5.7% ↑22.84 ↑21.00
>回転(Revolving) 1243.85 ↑13.48 ↑13.1% ↑14.81
>非回転(Nonrevolving) 3616.03 ↑9.53 ↑3.2% ↑8.03

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Posted by 松    6/7/23 - 15:17   

天然ガス:続伸、気温の上昇に伴う需要増観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.329↑0.067

NY天然ガスは続伸。目先気温の上昇に伴い需要が増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にまとまった売りに押される場面も見られたが、すぐに買いが集まり2.30ドル台を回復。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    6/7/23 - 15:07   

石油製品:上昇、製品在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6412↑0.0769
暖房油7月限:2.4018↑0.0340

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると原油の上昇につれて買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通所取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は石油製品が大幅な積み増しとなったにも関わらず買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。午後には買い一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 15:03   

原油:反発、将来的な需給逼迫観測支えに投機的な買い集まる
  [経済指標]

NYMEX原油7月限終値:72.53↑0.79

NY原油は反発。サウジの自主的な追加減産によって、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、71ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、早朝には72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計は原油が取り崩しとなる一方石油製品は減少と、強弱入り混じる内容だったこともあって反応は限定的だったが、昼前に騰勢を強めると73ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、72ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 14:56   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,958.4↓23.1

NY金は大幅反落。カナダ中銀が予想外の利上げに踏み切ったことを受け、インフレが高止まりする中でFRBも利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られず。株式市場が開くとまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。昼には1,960ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく。安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 13:46   

コーヒー:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.40↑2.80

NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には186セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり値を切り下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する格好で下げ止まり。中盤までは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/23 - 13:28   

エルニーニョ発生確率、50%から70%に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が発生する確率を70%と、従来の50%から引き上げた。太平洋中部と東部の海面水温がエルニーニョの基準に上昇しているとコメント。当局監視する全ての気象モデルがさらに水温が上がり、少なくもとも南半球の春にかけて基準を上回った状態が続く見通しを示しているという。

貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)など一部の大気指標もエルニーニョの基準に近付いてきたことを指摘したが、風や雲の動きからまだ太平洋と大気が強化しあっていないことも認識した。現時点で、オーストラリアほぼ全域で冬の間の乾燥と気温上昇の見通しを維持しながら、今後の海洋や大気の変化を考慮するという。

Posted by 直    6/7/23 - 13:27   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.50↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方までは買いが優勢で推移したものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、24.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。早朝に24.89セントの高値をつけたあとは、一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤にはマイナス転落。そのまま24.40セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/23 - 13:22   

天然ガス在庫は1,130億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 113.0 ↑ 105.0 〜 ↑ 118.0
>前週 ↑ 110.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 100.0

Posted by 松    6/7/23 - 13:19   

4月の米国金輸入は前月の6倍近くに急増、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は1万7,045.262キログラムと、前月の2,862.807キログラムから6倍近くに急増した。前年同月の3,632.827キログラムからも大幅に増加した。年初来の累計では2万4,409.146キログラムと、前年同期の2万1,379.488キログラムを14.17%上回っている。

Posted by 松    6/7/23 - 11:06   

エジプトGASC、5.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が6日に5万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン229ドル。7月21-31日出荷の予定とみられる。

Posted by 直    6/7/23 - 10:46   

4月の米コーヒー輸入、前月から15.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万883トン (約135万袋)となった。前月の9万5837トン (約160万袋)から15.6%減少した。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

4月の米大豆輸出、前月から18.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は255万4282トンと、前月から18.6%減少した。大豆ミールは22.9%落ち込み、108万8157トンとなった。一方、大豆油は2万7498トンで、前年の4.7倍に膨らんだ。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

4月の米コーン輸出前月から2.9%増加、小麦は11.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は506万1110トンと、前月から2.9%増加した。小麦は151万7538トンで、前月比11.5%の増加となった。

Posted by 直    6/7/23 - 10:40   

EIA在庫:原油は45.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459205 ↓ 452 ↑ 1091 ↓ 1710
ガソリン在庫 218815 ↑ 2745 ↑ 200 ↑ 2417
留出油在庫 111731 ↑ 5074 ↑ 955 ↑ 4500
製油所稼働率 95.83% ↑ 2.75 ↑ 0.46 -
原油輸入 6400 ↓ 817 - -

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Posted by 松    6/7/23 - 10:37   

4月貿易収支は745.5億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年4月 前月比 23年3月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲74552 ↑23.04% ▲60594 ▲75300 ▲275548 ▲362015
>モノ(Goods) ▲96114 ↑17.81% ▲81583 ▲359255 ▲439041
>サービス 21562 ↑2.73% 20989 83707 77024
輸出 (モノ+サービス) 249015 ↓3.55% 258189 1019952 964081
輸入 (モノ+サービス) 323567 ↑1.50% 318783 1295499 1326097

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Posted by 松    6/7/23 - 08:46   

5月中国大豆輸入、前年から24.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は1202万トンと、前年同月から24.3%増加した。2023年の輸入は最初の5ヶ月間で4230万6000トンになり、前年同期を11.2%上回る。

Posted by 直    6/7/23 - 08:30   

23/24年ブラジルコーヒー生産、6.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度コーヒー生産は6640万袋と、前年から6.1%増加の見通しとなった。アラビカ種が12.3%増えて4470万袋。生産周期の裏作に当たるのにもかかわらず、全ての生産地で天候に恵まれ、生産増加が予想されるという。しかも表作だった前年以上の伸びになる。一方、ロブスタ種は2170万袋の予想で、4.8%減少する。主要生産地のエスピリトサント州で天候要因からのイールド低下が懸念されていることを指摘した。

2023/24年度の輸出予想は4535万袋で、23.8%増加する。生産増加を背景に輸出向けの供給が潤沢なためであり、ブラジル通貨レアルの下落も輸出増加に寄与するとの見方を示した。国内消費は、前年を0.5%上回る2256万袋の見通し。期末在庫は268万5000袋とみられ、前年から34.8%落ち込む。

Posted by 直    6/7/23 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.37%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月2日 前週比 前年比 5月26日
総合指数 194.7 ↓1.37% ↓32.49% ↓3.71%
新規購入指数 151.7 ↓1.75% ↓27.14% ↓2.46%
借り換え指数 409.7 ↓0.68% ↓42.26% ↓6.88%

Posted by 松    6/7/23 - 07:23   

中国の5月原油輸入は前月から17.40%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は5,144.4万トン(日量1,216.40万バレル)と、前月の日量1,036.14万バレルから17.40%増加した。前年比では、12.26%の増加となった。年初来では2億3,021万トン(日量1,117.51万バレル)と、前年同期を6.25%上回っている。石油製品の輸入は455.6万トンと、前月の438.0万トンからは4.02%の増加、前年の201.0万トンからは126.67%増加した。年初来では1,800.3万トンと、前年同期を78.81%上回っている。

Posted by 松    6/7/23 - 06:05   

6日のOPECバスケット価格は75.47ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6 (火) 75.47 ↓1.62
6/5 (月) 77.09 ↑3.76
6/2 (金) 73.33 ↑0.54
6/1 (木) 72.79 ↓0.28
5/31 (水) 73.07 ↓2.12

Posted by 松    6/7/23 - 05:54   

6/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月貿易収支 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/7/23 - 05:50   

2023年06月06日(火)

大豆:反発、週末のUSDA需給報告にらんでポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1353-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。週末に控えるUSDA需給報告をにらんでポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、7月限は上昇。ただ、1360セントを超えると買いもスローダウンしやすく、上値は限られた。通常取引開始後にはまず売りに押されて下落してから、すぐに回復した。約3週間ぶりとなる1360セント台半ばまで上昇し、その後も上下に振れてから、プラス引けとなった。

Posted by 直    6/6/23 - 16:55   

コーン:反発、作柄悪化やウクライナの輸出懸念から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:608-0↑10-1/2

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示し、またウクライナのダム決壊ニュースを受けて同国の生産や輸出への影響も懸念されて買いが優勢となった。7月限は夜間取引から強含んだ。早朝に610セント近くでいったん買い一服。通常取引で600セントちょうどまで上げ幅を縮めてから改めて強含み、取引終盤には610セントを超えた。

Posted by 直    6/6/23 - 16:48   

株式:小幅反発、売り買いに揉まれる展開も最後は値を切り上げる
  [場況]

ダウ工業平均:33,573.28↑10.42
S&P500:4,283.85↑10.06
NASDAQ:13,276.42↑46.99

NY株式は小幅反発。新たな材料に欠ける中、米国の景気動向などを睨んで売り買いに揉まれる展開となったが、最後はしっかりと値を切り上げた。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、中盤にかけては買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換した。昼前には再び売りに押されマイナス転落、午後に入ってからも売りの流れは継続、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大したが、引けにかけては買い戻しが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株に大きく買いが集まったほか、半導体や保険、一般消費財もしっかりと上昇した。一方でヘルスケアは下落、生活必需品や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.68%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)の上昇も2%を超えた。一方でメルク(MRK)は2.75%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/6/23 - 16:40   

小麦:続伸、黒海輸出合意の先行き不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:627-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナのダム決壊ニュースを背景に黒海輸出合意の先行き不安が下支えとなった。夜間取引で買いが進み、7月限はほぼ一本調子の上昇。約3週間ぶりに640セント台後半まで上がってブレーキがかかり、上げ幅を縮小していった。通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、限定的な上昇に戻った。

Posted by 直    6/6/23 - 16:34   

API在庫:原油は171万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1710 ↑ 1091
>オクラホマ州クッシング ↑ 1535 -
ガソリン在庫 ↑ 2417 ↑ 200
留出油在庫 ↑ 4500 ↑ 955

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Posted by 松    6/6/23 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在17.13万袋と前月を21.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.453 171.310 217.326 ↓21.2% ↑223.1%
>アラビカ種 85.273 148.027 200.865 ↓26.3% ↑258.4%
>ロブスタ種 0.433 7.727 7.321 ↑5.5% ↓81.3%
>インスタント 7.747 15.556 9.140 ↑70.2% ↓62.3%

Posted by 松    6/6/23 - 16:22   

天然ガス:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.262↑0.017

NY天然ガスは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後は将来的な需給逼迫期待が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて下げ足を速め、2.10ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2.29ドルまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、ややプラス圏に入ったあたりのレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/6/23 - 15:14   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5643↑0.0399
暖房油7月限:2.3678↓0.0097

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。買い一巡後は午後にかけて再び売りに押し戻される展開、暖房油は小幅ながらも マイナス転落しての推移となったが、ガソリンはプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/23 - 15:14   

原油:反落、リセッション懸念改めて重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.74↓0.41

NY原油は反落。将来的なリセッションやそれに伴う需要の減少に対する懸念が改めて弱気に作用する中で売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は70ドル台後半まで値を持ち直しての推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換するまで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、71ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/6/23 - 15:13   

金:続伸、前日の流れ継いだ安全資産の需要が相場の下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,981.5↑7.2

NY金は続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、将来的な景気減速に対する懸念などを支えに安全資産としての需要が高まった前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,980ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には流れが一転、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,980ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/6/23 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:182.60↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には185セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが継続。終値ベースではやや値を下げる格好となったが、最後は商いの薄い中でまとまった買いが入った。

Posted by 松    6/6/23 - 13:26   

砂糖:反発、ここまでの価格調整の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.58↑0.18

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売り買いが交錯、24.20セント台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝にまとまった買いが入ると24.70セント台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、24.50セント近辺でのもみ合いが続いた。NYに入るとやや上値が重くなり、24.30セントまでジリジリと値を切り下げたものの、中盤に買いが集まると、プラス圏を回復。最後は24.60セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/6/23 - 13:19   

インドモンスーン入り遅れる、3-4日後になる可能性・気象局
  [天候]

インド気象局IMDは、2023年のモンスーン入りが遅れており、3-4日後になる可能性を示唆した。当局の5月半ば時点での予想は、6月4日にケララ州にモンスーン到達、誤差が4日となっていた。通常は6月1日にモンスーン入りするため、当初から通常より遅いモンスーン開始の見通しだった。

当局は、アラビア海の風速が高まっており、また南西部で雲の塊が広がっていることを指摘し、モンスーンが発生しやすい環境になっているという。モンスーン入りの遅れと降水量に関連性はないともコメント。エルニーニョ現象の見通しが強まっているものの、今年のモンスーンは平均的な降雨になるとの見方を維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/6/23 - 12:45   

EIA、2023年の世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.71 →0.00 101.01 ↑ 0.02 99.42
世界供給合計 102.69 ↓ 0.33 101.37 ↑ 0.03 99.85
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $78.51 ↑ 9.04 $74.60 ↑ 0.98 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.30 ↑ 0.21 $3.39 ↑ 0.06 $3.97

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Posted by 松    6/6/23 - 12:18   

22/23年EU軟質小麦輸出、4日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月4日時点で2887万7545トンと、前年同期を11%上回った。仕向け先別にみると、モロッコが全体の15.8%を占めて最大、次いでアルジェリアの13.9%、ナイジェリアの9.0%となった。

コーン輸出は316万281トンになり、前年から44%減少した。韓国向けが24.3%と最も多く、2番目は中国向けで17.1%、3番目は英国向けの15.3%。

Posted by 直    6/6/23 - 12:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月2日現在6,327億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/6/23 - 10:01   

スペイン向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からスペイン向けで16万5000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/6/23 - 09:05   

米チェーンストア売上高、3日時点で前年から0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3日時点で前年同期から0.6%上昇した。2020年9月12日からの上昇基調を維持したが、伸び率は2021年2月6日に記録した0.7%を下回ってこの間最小となった。

Posted by 直    6/6/23 - 09:03   

欧州委員会、ウクライナ産小麦などのEU内流通規制延長
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5日、ウクライナからの小麦などの欧州連合(EU)内の流通規制期限を当初予定していた6月5日から9月15日に延長を決めた。委員会は5月初めに、ウクライナ産輸出がブルガリア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、スロバキアを経由することは承認したが、EU内の販売についてはこの5ヶ国以外の加盟国に限定することにした。ポーランドなどの国内供給過剰を緩和させるのが狙いで、5ヶ国からは延長要請が出ていた。ただ、延長対象品目から作付け用種子など一部削除されたともいう。

Posted by 直    6/6/23 - 08:32   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比11.74%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産見通しを4898万7087トンと、5月の報告での4700万2327トンから引き上げた。前月比11.74%増加。作付面積は前年比3.78%増の741万7369ヘクタールを維持。一方、イールドを110.05袋の予想として、従来の105.63袋から上方修正し、作付の大半がタイムリーだったことや、前年に比べて降水量が増加、また降雨範囲も広がり、生育に寄与していることが背景にあるという。

Posted by 直    6/6/23 - 08:23   

23/24年ブラジルMT州大豆生産、初回見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産が4378万2804トンになると見通し、5月に発表した初回見通しで据え置いた。前年から3.39%減少予想だが、2021/22年度の4088万6520トンは上回る。作付予想が前年比0.82%増の1222万2098ヘクタール、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下する見通しで、いずれも修正なし。

ただ、IMEAは見通しがまだ初期段階であることを認識した。今後の天候や害虫や病害といったリスク、コスト増加や価格下落による投資への影響などを指摘。特に収穫を3ヶ月後に控える中、インプットレベルが3年ぶりの低水準にあることを上げ、見通し修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    6/6/23 - 08:22   

5日のOPECバスケット価格は77.09ドルと前週末から3.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5 (月) 77.09 ↑3.76
6/2 (金) 73.33 ↑0.54
6/1 (木) 72.79 ↓0.28
5/31 (水) 73.07 ↓2.12
5/30 (火) 75.19 ↓1.69

Posted by 松    6/6/23 - 06:05   

6/6(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/6/23 - 06:01   

2023年06月05日(月)

FX:ドル安、米景気の先行き不透明感強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:139.57、ユーロ/ドル:1.0712、ユーロ/円:149.51 (NY17:00)

為替はドル安。5月のISMサービス指数が予想を下回り、米景気の先行き不透明感が改めて高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、140円台を回復しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは140円台前半のレンジ内でのもみ合い。NY朝からは徐々に上値が重くなり、ISMサービス指数の発表後には139円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は139円台半ばから後半のレンジまで値を回復、午後遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な流れに変化はなく、NY朝には1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後はISMサービス指数の発表を受けて買いが加速、1.07ドル台まで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1.07ドル台をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では150円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは150円台を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、149円台前半まで反落。売り一巡後には149円台後半まで値を戻したが、午後からは再び上値が重くなり、149円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    6/5/23 - 17:52   

USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良の割合が62%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 31% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 76% 76%
大豆発芽進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 56% 54% 56%

Posted by 松    6/5/23 - 17:21   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 30% 53% 11%
前週 1% 4% 26% 58% 11%
前年 1% 3% 23% 61% 12%
コーン作付進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 93% 91%
コーン発芽進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 72% 76% 77%

Posted by 松    6/5/23 - 17:19   

USDAクロップ:春小麦作柄、良からやや良の割合が64%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 34% 58% 6%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
春小麦作付進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 85% 81% 93%
春小麦発芽進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 76% 57% 53% 74%

Posted by 松    6/5/23 - 17:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 20% 30% 31% 5%
前週 16% 19% 31% 29% 5%
前年 23% 17% 30% 26% 4%
冬小麦出穂進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 72% 78% 81%
冬小麦収穫進捗率 6月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 4%

Posted by 松    6/5/23 - 17:14   

大豆:反落、買い材料乏しく低調な週間輸出検証高もあって売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1350-0↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。新規の買い材料に乏しく、週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって売りが出た。夜間取引でまず買いが進み、7月限は上昇となったが、ほぼ3週間ぶりに1360セント台に乗せて早々にブレーキがかかった。早朝には前週末の終値水準に戻し、しばらく上下に振れる展開。通常取引に入ると売り圧力が強まり、やや弱含んだ。

Posted by 直    6/5/23 - 16:56   

株式:反落、米景気の先行き不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,562.86↓199.90
S&P500:4,273.79↓8.58
NASDAQ:13,229.43↓11.34

NY株式は反落。米景気の先行き不透明感が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には100ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。昼にはハイテク銘柄を中心に買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、最後は200ポイント近くまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、通信や公益株が堅調に推移したほか、一般消費財やヘルスケアも買いが優勢となった。一方で半導体や運輸株は下落、銀行株や保険、工業株、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.75%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンやウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は4.63%、スリーエム(MMM)は4.44%それぞれ大幅に下落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    6/5/23 - 16:54   

コーン:反落、買い進む場面みながら上値で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:597-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは反落。前週末の流れを再開する形で買いが進む場面があったが、上値で利食い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で614-0セントと4月24日以来の高値を付ける上昇となって一服。上値が重いことに着目して売りが台頭し、下げに転じた。朝方にプラス圏に持ち直しても、通常取引で売りに押されて下落に戻った。600セントを割り込み、その後も売り優勢の中軟調に推移した。

Posted by 直    6/5/23 - 16:54   

小麦:続伸、買いの流れ引き継ぎ欧州生産懸念も下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:624-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。前週から買いの流れを引き継ぎ、欧州の乾燥による生産への影響懸念も下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限は強含んだ。620セント台後半でいったんブレーキがかかって前週末の終値水準に戻したが、朝方に買いが進んでしっかりとした。通常取引に入ってほぼ3週間ぶりに630セントを超えた後再び値を消しても、マイナス圏に転じるとすぐに持ち直し、取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/5/23 - 16:47   

天然ガス:続伸、世界的に需給逼迫見通し強まる中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.245↑0.073

NY天然ガスは続伸。欧州市場がしっかりと上昇するなど、世界的に需給逼迫見通しが改めて高まる中で投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2.30ドルを超えるまでに上げ幅を拡大。午後からは一転して売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/23 - 15:32   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5244↑0.0237
暖房油7月限:2.3775↑0.0206

NY石油製品は続伸、サウジの追加減産を受けた原油の上昇につれて買いが集まったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には売り押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強める格好となったが、最後は売りに押され安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    6/5/23 - 15:31   

原油:続伸、サウジの追加減産で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.15↑0.41

NY原油は続伸。週末に開かれたOPECプラスの会合で、サウジが100万バレルの自主的追加減産を発表、投機的な買いが先行したものの、最後はリセッションや需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となり上げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始時には75ドル台まで急伸。買い一巡後は徐々に値を切り下げる格好となり、72ドル台半ばあたりまで値を下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると再び買い意欲が強まり、73ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、72ドルの節目近辺まで反落。昼にかけては値を持ち直し、73ドル台をつけたものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/23 - 15:31   

23/24年世界小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高からは減少
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産見通しを7億8800万トンと、3月時点での7億8700万トンからやや引き上げた。しかし、前年に記録した過去最高の7億9300万トンからは減少の見方に変わらない。黒海周辺地域の生産が13.8%減少すると予想。一方、インドは3.0%増え、欧州連合(EU)が2.2%増加の見通し。中国、米国もそれぞれ1.35、0.6%の増加を見越す。

2023/24年度の世界小麦消費は7億9200万トンの見通しで据え置いた。前年から0.2%の増加になる。食用が1.2%増加する一方、飼料用は3.5%減少するとの見通しを示した。

2023/24年度の輸出に関すると、アルゼンチンが前年の2.4倍に膨らむと見通す。EUが6.9%増加予想。黒海周辺の中で、ロシアは4.1%増加見通しだが、ウクライナは31.1%落ち込み、カザフスタンも7.5%減少の見通しとした。米国も6.5%減少予想。オーストラリアは33.6%ダウンとみている。

Posted by 直    6/5/23 - 14:09   

23/24年豪州小麦生産、34%減少して3年連続過去最高にブレーキ
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2023/24年度の国内小麦生産が2621万2000トンと、前年から34.0%減少する見通しを示した。3年連続の過去最高にブレーキがかかる格好になり、また3月に発表した商品レポートでの予想2799万3000トンも下回る。地域別に南半球の初秋の降雨パターンがまちまちで、土壌水分や作付環境も開きがあったことを指摘。前年の記録的な作付や生産からの反動もあって、作付と生産ともに減少の見通しという。また、今年終わりにエルニーニョ現象が予想されており、エルニーニョ発生に伴って東部の降水量が平均以下になる傾向になることを指摘。生産に懸念材料になるとした。小麦作付は前年比1.6%減の1283万5000ヘクタールの推定。

州別の2023/24年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが950万トンで、3年ぶりに1000万トンを割り込む見通しとなった。前年比にして32.1%の減少、過去5年平均と比較しても7.8%ダウン。ニューサウスウェールズは前年比29.8%減の720万トン、サウスオーストラリアが38.6%減って435万9000トン。いずれも過去5年平均からダウンでもある。ビクトリアは339万7000トン、37.0%の減少。過去平均と比べると15.7%の減少。クイーンズランドは152万トンで、41.5%の落ち込みになるが、過去平均は上回る見通しとなった。

Posted by 直    6/5/23 - 14:07   

23/24年世界砂糖生産見通し若干引き下げ、前年比2%増加
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9500万トンと、3月の前回報告での1億9600万トンから若干引き下げた。前年比にすると2.0%増加。最大のブラジルを3930万トンから4200万トンに上方修正し、前年比10.4%の予想とした。

2023/24年度の世界砂糖消費は1億9100万トンの見通しを維持した。ただ、2022/23年度の推定を修正したため、前年比は2.0%増加と前回報告時よりやや高い伸びになる。輸出も6870万トンの見通しを維持し、ただ、前年から0.3%と小幅増加の見通しにシフトした。期末在庫は8430万トンから1億1400万トンに上方修正し、前年の比較で4.1%膨らむ見通しとした。


Posted by 直    6/5/23 - 14:06   

23/24年豪州砂糖生産見通し上方修正、前年からは減少・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2023/24年度(7-6月)砂糖生産見通しを428万7000トンと、3月時点での417万3000トンからやや引き上げた。ただ、前年からは3.2%の減少になる。面積にして前年比2.1%減の37万4000ヘクタール。輸出は347万5000トンから351万3000トンに修正し、前年に比べると3.2%の減少見通しである。

Posted by 直    6/5/23 - 14:06   

金:反発、ISMサービス指数の弱気サプライズで買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,974.3↑4.7

NY金は反発。ISMサービス指数が予想より弱気の内容となり、FRBの利上げ継続観測が後退、為替がドル安に転じるのにつれて買いが集まった。8月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、1,950ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、ISMサービスの発表を受けてまとまった買いが入ると、1,970ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/23 - 14:06   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:183.10↑2.80

NYコーヒーは反発。需給面で買い材料が出たわけではなかったが、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、堅調な相場展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると183セント台まで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く 、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/23 - 13:52   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.40↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、25セントの節目を回復するまでに値を伸ばしたが、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力24セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には再び買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    6/5/23 - 13:33   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 291.6 ↓25.5% ↓17.9% 57.7 ↓74.6% 200.0 〜450.0
コーン 1181.0 ↓12.3% ↓19.0% 29907.8 ↓31.7% 800.0 〜1400.0
大豆 214.2 ↓11.9% ↓42.1% 48670.2 ↓2.5% 150.0 〜400.0

Posted by 直    6/5/23 - 11:34   

5月ISM非製造業指数は50.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年5月 23年4月 市場予想
NMI/PMI 50.3 51.9 52.3
ビジネス指数/生産 51.5 52.0

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Posted by 松    6/5/23 - 10:50   

4月製造業受注は前月から0.45%増加、予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年4月 前月比 市場予想
製造業新規受注 577496 ↑0.45% ↑0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 479812 ↓0.20% NA
>防衛除く(ex-Defence) 556398 ↓0.39%

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Posted by 松    6/5/23 - 10:46   

サウジアラビア、62.4万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GFSAは5日、62万4000トンの小麦を買い付けたことを発表した。当初予定していた48万トンを上回った。価格は平均1トン261.76ドルで、9-10月に複数の港に到着予定という。原産国は不明。

Posted by 直    6/5/23 - 08:56   

2023年インドネシア砂糖生産、8.3%増加見通し・食糧庁
  [砂糖]

インドネシア食糧庁(Bapanas)は4日付の声明で、国内の2023年砂糖生産が260万トンになるとの見通しを示した。前年の240万トンから8.3%増加。輸入に関すると、前年は100万トンを超えていたのから、100万トンを下回ると見通した。

Posted by 直    6/5/23 - 08:52   

4月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1015万袋と、前年同月から2.6%減少した。2022/23年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7219万袋になり、前年同期を6.2%下回った。

Posted by 直    6/5/23 - 08:37   

欧州コーヒー在庫、4月末時点で前年10.1%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月30日時点で67万1390トンと、前年同月を10.1%下回った。前月比にすると1.1%増加。アラビカ種が40万3208トンで、前年に比べて17.0%ダウン、前月との比較は4.4%の減少になる。このうち自然乾燥式は前年から11.4%減少、前月比較にすると4.1%のマイナス。水洗式は前年から22.1%落ち込み、前月比4.7%減少となった。ロブスタ種は26万8182トン、前年比2.8%増加になり、前月から10.7%増加となった。

Posted by 直    6/5/23 - 08:31   

23/24年カナダ小麦生産見通しやや上方修正、前年比5.55増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産が2993万1000トンになるとの見通しを示した。4月の報告で3月に発表した2888万トンの初回予想を維持したのから、やや上方修正になり、前年に比べて5.5%の増加。デュラム小麦も544万7000トンから582万1000トンにひきあげた。全小麦の生産予想は前年比5.7%増の3575万1000トンになる。

2023/24年度の小麦輸出も1960万トンから2000万トンに引き上げた。この結果、前年との比較で1.8%増加見通しに転じた。デュラム小麦は475万トンで、前年を1.0%下回るが、従来の440万トンから上方修正。2023/24年度の全小麦輸出は2400万トンから2475万トンに上方修正で、前年比が1.6%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。

2023/24年度のコーン生産は1384万5000トンから1432万トンに引き上げたが、前年との比較にすると1.5%減少の予想になる。カノーラは1850万トンから1840万トン、大豆を677万トンから670万トンに修正した。それぞれ前年に比べると1.2%と2.4%%の増加。

Posted by 直    6/5/23 - 08:18   

2日のOPECバスケット価格は73.35ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (金) 73.35 ↑0.56
6/1 (木) 72.79 ↓0.28
5/31 (水) 73.07 ↓2.12
5/30 (火) 75.19 ↓1.69
5/29 (月) 76.88 ↑0.63

Posted by 松    6/5/23 - 05:46   

6/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/5/23 - 05:44   

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