2023年06月29日(木)
FX:ドル高、GDPの強気サプライズでFRBの利上げ継続観測強まる
[場況]
ドル/円:144.76、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:157.26 (NY17:00)
為替はドル高が進行。1-3月期の米GDP確定値が予想を大きく上回る上方修正となり、FRBの利上げ継続観測が一段と強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、144円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、144円台前半まで値を切り下げたものの、NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、145円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.09ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復。NY朝には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大したが、GDP発表後は一気に売りが加速、1.08ドル台後半まで急反落した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、1.09ドル台まで戻すことなく息切れ。昼からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には158円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押され、157円台半ばでの推移が続いた。NYに入ると157円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移、午後遅くには一段と上値が重くなった。
Posted by 松 6/29/23 - 17:18
大豆:反発、売られ過ぎ感に加え四半期在庫と作付推定控えて買い
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1367-3/4↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感に加え、明日にUSDA四半期在庫と作付推定を控えていることから買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。ただ、1370セント近くで上値が重くなり、早朝には前日の終値近辺でもみ合う展開となった。通常取引ではまず上下に振れてから小じっかりと推移した。期先限月には下落があった。
Posted by 直 6/29/23 - 16:43
コーン:続落、四半期在庫と作付推定の発表前に調整売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:523-1/2↓7-3/4
シカゴコーンは続落。降雨予報が依然として重石となり、明日のUSDA四半期在庫と作付推定の発表を前にポジション調整の売りも出た。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。しかし、530セント台後半でブレーキがかかり、朝方には売りに押されて下落に転じた。通常取引開始後に買いが入ってプラス圏に持ち直しても長続きせず、その後は値を下げる展開。引け近くに521-0セントと9日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/29/23 - 16:41
小麦:続落、明日発表のUSDA四半期在庫と作付推定にらみ売り買い
[場況]
CBOT小麦9月限終値:667-1/2↓2-1/4
シカゴ小麦は続落。明日に発表のUSDA四半期在庫と作付推定をにらんで売り買い交錯となった。夜間取引で取引に方向感が定まらず、9月限は小幅レンジをもみ合い。通常取引に入って670セント台後半に上昇の場面があったが、すぐに上値が重くなり、再び上下を繰り返す展開となってから、取引終盤にやや下落した。
Posted by 直 6/29/23 - 16:39
株式:ダウ平均とS&P 500が反発の一方、ナスダックは小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:34,122.42↑269.76
S&P500:4,396.44↑19.58
NASDAQ:13,591.33↓0.42
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。朝方発表された1-3月期GDPが予想を上回る上方修正となり、景気の落ち込みに対する懸念が後退する中、投機的な買いが集まった。米銀の大手行全てがストレステストに合格したことも、買い安心感につながった。一方ではFRBの利上げ継続観測を背景に米長期金利が上昇、ハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント上昇する展開となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、昼過ぎには300ポイントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、素材やエネルギー関連、保険、金鉱株にも買いが集まった。一方でコミュニケーションやバイオテクノロジーは下落、生活必需品や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.49%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)にも大きく買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.44%の下落、インテル(INTC)も2%近く値を下げた。
Posted by 松 6/29/23 - 16:31
ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.72万袋と前月を13.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月29日 | 6月累計 | 前月(5/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 102.855 | 2327.160 | 2044.804 | ↑13.8% | ↑23.0% |
| >アラビカ種 | 74.787 | 1877.709 | 1666.879 | ↑12.6% | ↑9.4% |
| >ロブスタ種 | 11.655 | 180.084 | 115.451 | ↑56.0% | ↓89.5% |
| >インスタント | 16.413 | 269.367 | 262.474 | ↑2.6% | ↓84.3% |
Posted by 松 6/29/23 - 16:27
天然ガス:反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.701↑0.033
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中で買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には売りに押され、2.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引後は売りも一服、在庫統計が発表されるとまとまった買いが入り、2.70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は2.70ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 6/29/23 - 16:27
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5034↑0.0063
暖房油8月限:2.4072↑0.0124
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは1-3月期のGDOが強気の内容となったことを好感する形で買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。午後には動意も薄くなった。
Posted by 松 6/29/23 - 16:26
原油:小幅続伸、強気のGDP確定値好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.86↑0.30
NY原油は小幅続伸。朝方発表された1-3月期のGDP確定値が強気のサプライズとなり、景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。GDP発表後は一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落、69ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/29/23 - 16:26
金:続落、強気のGDP受けてFRBの利上げ継続観測強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,917.9↓4.3
NY金は続落。朝方発表された1-3月期GDP確定値が強気のサプライスとなり、FRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まり下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後はGDPの発表を受けた売りが加速、1,900ドルの節目まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては1,920ドルまで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/29/23 - 13:41
インド、砂糖補助巡るWTO紛争解決に向けてブラジルと交渉
[砂糖]
インドが、同国の砂糖産業に対する補助金を巡る世界貿易機関(WTO)での紛争解決に向けてブラジルと交渉していると報じられた。ブラジルは2019年にインドの砂糖政策を不当としてオーストラリア、グアテマラとともにWTOに提訴。WTOは2021年に協定違反と判断、インドが2022年1月に上訴したが、2国間での話し合いに動いた模様。関係者によると、インドはオーストラリア、グアテマラとも交渉に入る。
Posted by 直 6/29/23 - 13:35
コーヒー:小幅続落、中盤まで大きく売り先行も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:161.60↓0.35
NYコーヒーは小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに大きく押される格好となったが、最後は買い戻しが集まった。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には売りに押されマイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には157円台台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼には小幅ながらプラス圏を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/29/23 - 13:28
砂糖:続落、新規材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.08↓0.52
NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると22セント台前半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、22セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、22セント台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/29/23 - 13:28
タイ輸入業者、価格理由に飼料用小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
タイの輸入業者が価格を理由に飼料用小麦の買い付けを見送ったと報じられた。トレーダーによると、業者は9月から12月、月5万5000トンずつの出荷の小麦を物色していた。9月出荷の価格オファーが1トン275ドル、11-12月出荷で同285ドル。しかし、先物市場で価格下落が進んでいることから、業者はオファー価格が下がるのを見越して買い付けを中止したという。
Posted by 直 6/29/23 - 11:40
23/24世界穀物生産見通し、200万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9200万トンと、前月時点での22億9400万トンから200万トン引き下げた。3月に22億8300万トンの初回予想を発表してから、4月と5月連続の上方修正が一服した格好になり、米国などの乾燥が引き下げ要因という。前年と比べると1.5%増加だが、2021年に付けた過去最高の22億9300万トンはやや下回る見方にシフトした。コーンを12億170万トンから12億1100万トンに上方修正し、前年比較で4.8%増加。小麦予想は7億8300万トンから7億8600万トンに引き上げたが、前年から2.1%の減少になる。
2023/24年度穀物消費は23億200万トンの従来予想から23億600万トンに引き上げた。これで3回連続上方修正。前年から1.7%増加する。小麦が8億300万トンで、7億9500万トンから大きく引き上げた。前年比は1.0%の増加。コーンは12億500万トンとみており、600万トン引き下げた。ただ、前年の下方修正もあって、2023/24年度は2.8%の増加になる。
2023/24年度穀物貿易は4億800万トンの見通しで据え置いた。前年比は2.2%減少。小麦を300万トン引き上げたものの、最新予想は1億9700万トンで、前年から3.0%ダウン。コーンは1億6900万トンの見通しで、400万トン下方修正、前年から2.3%減少する。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億7200万トンから2億7600万トンに引き上げ、小麦は2億7100万トンから2億6400万トンに引き下げた。コーンは2.2%増加、小麦は6.1%の減少予想。穀物全体で前年比2.5%減の5億7700万トンの見通しとし、300万トン下方修正となった。
Posted by 直 6/29/23 - 11:11
23/24年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億200万トンと、前月時点での4億300万トンから100万トン引き下げた。3月に3億9900万トンの初回予想を発表して初めての下方修正。それでも、前年比は8.9%の増加になる。消費予想は3億8900万トンで据え置いた。前年との比較にして7.5%の増加になる。貿易予想は100万トン引き下げて1億7200万トン、前年から2.4%増加。期末在庫は6億4000万トンから6億5000万トンに引き上げた。前年を25.0%上回る。
Posted by 直 6/29/23 - 11:10
天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月23日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2805 | ↑ 76 | ↑ 82 | ↑ 25.28% | ↑ 14.63% |
Posted by 松 6/29/23 - 10:40
5月住宅販売ペンディング指数は前月比2.67%低下、予想以上に悪化
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 76.5 | ↓2.67% | ↓22.18% | ↓0.8% |
Posted by 松 6/29/23 - 10:14
ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月23日時点で5,869億ドルと、前週から6億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、49億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/29/23 - 09:34
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/22/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 155.2 | 0.0 | 155.2 | ↑25.3% | 50.0 〜400.0 | |
| コーン | 140.4 | 123.5 | 263.9 | ↑217.6% | ▲100.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 227.4 | 17.0 | 244.4 | ↓61.0% | 200.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 104.8 | 68.7 | 173.5 | ↑18.5% | 50.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 1.0 | 0.0 | 1.0 | ↑400.0% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 6/29/23 - 08:48
1-3月期GDP確定値は前期比2.00%の増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年1Q | 改定値 | 速報値 | 22年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.00% | ↑1.27% | ↑1.06% | ↑2.57% | ↑1.3% | |
| 個人消費 | ↑4.16% | ↑3.76% | ↑3.70% | ↑1.03% | ||
| 国内投資 | ↓11.88% | ↓11.47% | ↓12.47% | ↑4.47% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑4.14% | ↑4.17% | ↑4.05% | ↑3.88% | ↑4.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑4.11% | ↑4.18% | ↑4.16% | ↑3.74% | NA | |
| >>コア | ↑4.88% | ↑4.96% | ↑4.94% | ↑4.41% |
Posted by 松 6/29/23 - 08:41
1-3月期企業収益は前期比0.28%の減少、速報値からマイナス幅縮小
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年1Q | 前期比 | 速報値 | 22年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3176.8 | ↓0.28% | ↓1.27% | ↓4.84% |
| >税引後収益 | 2688.0 | ↓1.22% | ↓2.12% | ↓5.86% |
| ネット・キャッシュフロー | 3126.8 | ↓0.61% | ↓1.48% | ↑0.33% |
Posted by 松 6/29/23 - 08:39
失業保険新規申請件数は23.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月24日 | 前週比 | 6月17日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 239.00 | ↓ 26.00 | 265.00 | 266.00 | |
| 4週平均 | 257.50 | ↑ 1.50 | 256.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1742.00 | NA |
Posted by 松 6/29/23 - 08:31
1-6月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から2.2%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、1-6月のコーヒー輸出推定は102万トンとなり、前年同期から2.2%減少した。金額ベースにすると前年比3%増の24億ドルという。6月だけで15万トンの輸出とみられ、前月とほぼ同水準、前年同期は9%上回る。
Posted by 直 6/29/23 - 08:26
韓国NOFIとMFGが飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIとMFGが29日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、いずれも6万8000トンを1トン249.99ドルで購入。原産国は南米か南アフリカとみられる。NOFIが買い付けたコーンは11月10日に到着の見通し、MFG分は11月18日前後に到着という。
Posted by 直 6/29/23 - 08:20
23/24年モロッコ小麦輸入見通し上方修正、前年比15.4%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦輸入見通しは750万トンと、従来の700万トンから上方修正となった。前年の下方修正もあって、前年比にして15.4%の増加で、従来の減少予想からシフト。また、生産が380万トンから416万トンに引き上げられ、前年から54.1%増加の見通しとなった。消費は1060万トンの見通し。従来予想から50万トン下方修正だが、人口増加を反映して前年比2.9%増加になる
Posted by 直 6/29/23 - 08:11
28日のOPECバスケット価格は74.38ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28 (水) | 74.38 | ↓0.77 |
| 6/27 (火) | 75.15 | ↑0.50 |
| 6/26 (月) | 74.65 | ↑0.51 |
| 6/23 (金) | 74.14 | ↓2.69 |
| 6/22 (木) | 76.83 | ↓0.41 |
Posted by 松 6/29/23 - 06:03
6/29(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/29/23 - 06:00
2023年06月28日(水)
FX:ドル高、パウエルFRB議長のタカ派発言受けて買い集まる
[場況]
ドル/円:144.47、ユーロ/ドル:1.0912、ユーロ/円:157.66 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBのパウエル議長がECB主催のシンポジウムで、この先2会合連続の利上げの可能性も排除しないと発言、タカ派的な姿勢を改めて示したことを受け、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円の節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、144円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、144円台は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.09ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には小幅ながら1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後からは1.09ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、158円の節目を試すまでに値を回復。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いた。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、157円台前半まで反落。その後は売りも一服、午後には157円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 6/28/23 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:28日現在222.43万袋と前月を14.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月28日 | 6月累計 | 前月(5/29) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 159.754 | 2224.305 | 1945.931 | ↑14.3% | ↑28.6% |
| >アラビカ種 | 117.722 | 1802.922 | 1578.204 | ↑14.2% | ↑15.4% |
| >ロブスタ種 | 19.742 | 168.429 | 108.464 | ↑55.3% | ↓89.2% |
| >インスタント | 22.290 | 252.954 | 259.263 | ↓2.4% | ↓83.8% |
Posted by 松 6/28/23 - 17:11
大豆:大幅続落、米中西部の降雨予報が引き続き売り材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1361-0↓34-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。米中西部の週末から来週にかけての降雨予報が引き続き売り材料視された。夜間取引でまず売りが膨らんでから買いが進み、8月限は1380セント台後半に下落の後反発した。しかし、買いは長続きせず、一巡して売りの流れを再開、下げに戻った。通常取引では一段安となり、1350セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 6/28/23 - 16:42
コーン:大幅続落、週末からの降雨予報で作柄不安和らぐ中売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:531-1/4↓25-0
シカゴコーンは大幅続落。コーンベルトの週末からの降雨予報で作柄不安が和らぐ中、売りの展開となった。9月限は夜間取引で売り買い交錯の中、前日の終値近辺をもみ合ってから、売り圧力が強まっていき、弱含んだ。通常取引に入って下げ幅もさらに拡大。引け近くには530セントを下回るまで下落した。
Posted by 直 6/28/23 - 16:40
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:33,852.66↓74.08
S&P500:4,376.86↓1.55
NASDAQ:13,591.75↑36.08
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は続伸。FRBのパウエル議長が今後2会合連続の利上げの可能性を排除しないと発言、タカ派的な姿勢を改めて示したことなどが嫌気される中で売りが優勢の展開となったものの、ハイテク銘柄の一部などには前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には100ポイント台半ばまで下げ幅を広げての推移となった。昼にかけては買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後には再び売り圧力が強まったが、午前中につけた安値を試すことなく下げ止まった。その後は値動きも落ち着き、狭いレンジ内でのもみ合いが継続、引け間際には買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株や通信、バイオテクノロジーも上昇。一方で公益株や金鉱株は下落、半導体や素材、生活必需品、銀行株、薬品株なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.60%、ウォルグリーン(WBA)が1.54%それぞれ上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.45%の下落、ホーム・デポ(HD)の下げも2%を超えた。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 6/28/23 - 16:39
小麦:大幅続落、カナダ作付推定が予想上回り売りに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:669-3/4↓29-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。芸主要生産地の降雨予報に加え、カナダ統計局の作付推定が2001年以来、22年ぶりの高水準、市場予想も上回り、売りに拍車が掛かった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、9月限は上下に振れる展開となった。しかし、朝方に売りが優勢となって下落。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に670セントを割り込んだ。
Posted by 直 6/28/23 - 16:35
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想受けて手仕舞い売り加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.668↓0.121
NY天然ガスは続落。期近7月限が納会を迎える中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台をしっかりと回復しての推移が続いた。朝方には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、最後は2.70ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/23 - 14:42
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4971↑0.0750
暖房油8月限:2.3948↑0.0232
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からガソリンを中心に買いが優勢、プラス圏での推移が続いた。朝方には売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落。在庫統計発表後は原油が大幅取り崩しとなったのを好感する形で買いが加速、一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/23 - 14:42
原油:反発、在庫の大幅取り崩し好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.56↑1.86
NY原油は反発。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを好感、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、69ドル台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には69ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/28/23 - 14:41
金:小幅続落、FRBの利上げ継続観測重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,922.2↓1.6
NY金は小幅続落。米国の景気が底堅く推移、インフレが高止まりする中でFRBの利上げが続くとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間には1,910ドル台後半まで反落。通常取引開始日1,910ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。売り一巡後もしばらく安値近辺での推移が継続、昼前には買い戻しが集まり1,920ドル台まで値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/28/23 - 13:43
コーヒー:大幅反落、投機的な売りに押され5ヶ月ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:161.95↓5.00
NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月25日以来5ヶ月ぶりの安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝からは徐々に下げ足を速める格好となり、NY に入ると161セント台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/28/23 - 13:22
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.60↓0.38
NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が見らたらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで4月4日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、22セント台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後には一旦22セント台後半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は日中安値近辺で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/28/23 - 13:17
7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回りは3.839%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/25) |
| 合計 | 92871.8 | 35000.0 | 2.65 | 2.61 |
| 競争入札分 | 92841.0 | 34969.2 | 2.65 | 2.61 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 75.31% | 72.30% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.839% | (53.68%) | 3.827% |
Posted by 松 6/28/23 - 13:05
天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 82.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 89.0 | |
| >前週 | ↑ 95.0 | ||
| >前年 | ↑ 81.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 80.0 |
Posted by 松 6/28/23 - 12:53
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.39
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/24) |
| 合計 | 74587.3 | 22000.1 | 3.39 | 2.88 |
| 競争入札分 | 74561.0 | 21973.8 | 3.39 | 2.88 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.06% | 71.86% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.134% | (69.00%) | 0.170% |
Posted by 松 6/28/23 - 11:36
22/23年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年0.9%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で4876万5000トンと、前年同期を0.9%上わった。6月だけで342万8000トンになり、前年の2.7倍。2022/23年度の小麦輸出は28日までに1672万1000トン、コーンが2903万3000トンとなった。
Posted by 直 6/28/23 - 10:44
EIA在庫:原油は960.3万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 453690 | ↓ 9603 | ↓ 1773 | ↓ 2408 | |
| ガソリン在庫 | 222005 | ↑ 603 | ↓ 400 | ↓ 2850 | |
| 留出油在庫 | 114411 | ↑ 123 | ↑ 373 | ↑ 777 | |
| 製油所稼働率 | 92.21% | ↓ 0.90 | ↑ 0.14 | - | |
| 原油輸入 | 6580 | ↑ 419 | - | - |
Posted by 松 6/28/23 - 10:42
メキシコ向けで17万706トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで17万706トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万1340トンが2022/23年度産、14万9366トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/28/23 - 09:06
2023年度のカナダ小麦作付は前年比で6.75%増加、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2023年度作付 | 前年比 | 前回 (4/26) | |
| 全小麦 | 26922 | ↑ 6.75% | 26968 |
| >春小麦 | 19475 | ↑ 7.98% | 19390 |
| >デュラム小麦 | 6034 | ↑ 0.47% | 6062 |
| >冬小麦 | 1414 | ↑ 20.14% | 1516 |
| コーン | 3825 | ↑ 5.55% | 3725 |
| 大豆 | 5631 | ↑ 6.77% | 5512 |
| カノーラ | 22082 | ↑ 3.21% | 21597 |
Posted by 松 6/28/23 - 08:36
5月貿易収支(モノ)速報値は911.3億ドルの赤字、前月から赤字縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲91133 | ↓6.14% | ▲97095 |
| 輸出 | 162844 | ↓0.60% | 163824 |
| 輸入 | 253977 | ↓2.66% | 260919 |
Posted by 松 6/28/23 - 08:31
インド、砂糖きび適正価格4年連続引き上げ
[砂糖]
インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は28日、製糖所が2023/24年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり315ルピーと、現行の305ルピーから10ルピー、3.3%引き上げた。砂糖きび農家支援が目的で、4年連続の値上げになる。ただ、引き上げ幅は前年の15ルピー(5.2%)より小さい。
Posted by 直 6/28/23 - 08:25
2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、25日時点で6.8%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は6月25日時点で216万1478トンと、事前予想の6.8%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことで、前年同期の5.66%を上回る。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。
Posted by 直 6/28/23 - 08:18
23/24年オーストラリア小麦生産見通し据え置き、前年から27%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しは2900万トンで据え置きとなった。前年の過去最高から26.9%減少。しかし、過去10年平均は10%近く上回る。作付が概ね好調な開始となり、生育も早期段階で順調なことを指摘。イールドも長期平均に比べてやや上昇という。
2023/24年度の輸出は2100万トンの予想で、従来の2300万トンから引き下げられた。生産減少を背景に前年との比較で32.3%の減少だが、過去10年平均比にすると12%ほど増加する。期末在庫は204万9000トンから353万9000トンに上方修正だが、前年から7.8%減少の見通しとなった。
Posted by 直 6/28/23 - 08:12
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.00%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月23日 | 前週比 | 前年比 | 6月16日 | |
| 総合指数 | 216.1 | ↑3.00% | ↓33.03% | ↑0.48% |
| 新規購入指数 | 170.3 | ↑2.84% | ↓29.95% | ↑1.47% |
| 借り換え指数 | 439.2 | ↑3.32% | ↓39.51% | ↓2.07% |
Posted by 松 6/28/23 - 07:15
6/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/28/23 - 05:42
2023年06月27日(火)
FX:円安ユーロ高、強気の経済指標や株高でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:144.07、ユーロ/ドル:1.0961、ユーロ/円:157.89 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。米国の経済指標に強気のサプライズが相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が後退する中、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では143円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、143円台後半まで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押され143円台前半まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、144円台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は1.09ドル台半ばの水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には156円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、157円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には127円台後半まで上昇、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/27/23 - 17:22
API在庫:原油は240.8万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2408 | ↓ 1773 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1450 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2850 | ↓ 400 | |
| 留出油在庫 | ↑ 777 | ↑ 373 |
Posted by 松 6/27/23 - 16:45
株式:反発、ここまでの価格調整一服で投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:33,926.74↑212.03
S&P500:4,378.41↑49.59
NASDAQ:13,555.67↑219.89
NY株式は反発。ここまでの価格調整の動きも一服、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には朝方の高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、運輸株や一般消費財、情報関連にも買いが集まった。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.28%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は9.34%の急落、スリーエム(MMM)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/27/23 - 16:44
大豆:大幅反落、米中西部の降雨予報が作柄悪化以上に重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1395-1/2↓29-0
シカゴ大豆は大幅反落。前夕にクロップレポートが作柄悪化を示したものの、米中西部の目先の降雨予報がそれ以上に重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、8月限は軟調な展開。1410セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、結局売りの流れが止まらず、再び弱含んだ。早朝に節目を下抜け、1390セント台前半まで下落。通常取引では1400セント台に下げ幅を縮めるとすぐに売りに押され、本日のレンジ下限に戻した。
Posted by 直 6/27/23 - 16:40
コーン:急落、米中西部の降雨予報に注目高まり売りに弾み付く
[場況]
CBOTコーン9月限終値:556-1/4↓27-3/4
シカゴコーンは急落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認したものの、市場では米中西部の降雨予報に注目が高まり、売りに弾みが付いた。9月限は夜間取引では限定的な売りを背景に小幅安となり、前日の終値水準に回復の場面もあったが、その後売りのピッチが速まって下げ幅を広げていった。通常取引でほぼ一本調子の下落。550セント割れ目前でブレーキがかかった。
Posted by 直 6/27/23 - 16:37
小麦:大幅続落、ロシア政治情勢落ち着き降雨予報もあって売り加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:699-0↓39-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ロシアの政治情勢がひとまず落ち着いており、米生産地の降雨予報もあって売りが加速した。9月限は夜間取引から値を下げる展開となった。通常取引では700セントを下抜けて一段安。690セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 6/27/23 - 16:34
ブラジルコーヒー輸出:27日現在206.46万袋と前月を22.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月27日 | 6月累計 | 前月(5/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 131.863 | 2064.551 | 1679.407 | ↑22.9% | ↑28.6% |
| >アラビカ種 | 87.530 | 1685.200 | 1367.933 | ↑23.2% | ↑15.9% |
| >ロブスタ種 | 14.396 | 148.687 | 93.080 | ↑59.7% | ↓89.8% |
| >インスタント | 29.937 | 230.664 | 218.394 | ↑5.6% | ↓84.1% |
Posted by 松 6/27/23 - 16:18
天然ガス:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.789↓0.103
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/27/23 - 14:43
石油製品:反落、需要低迷懸念重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.4221↓0.0327
暖房油8月限:2.3716↓0.0411
NY石油製品は反落、需要の低迷に対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間にはガソリン中心に売りが膨らみマイナス転落、朝方からは再び買いが集まるなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/27/23 - 14:42
原油:反落、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:67.70↓1.67
NY原油は反落。世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、70ドルの節目を回復する場面も見られたが、ロンドン市場に入ると一転して売りが加速、朝方には67ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、通常取引開始後には69ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは68ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引け間際には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/27/23 - 14:42
金:反落、強気の経済指標や米長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,923.8↓10.0
NY金は反落、経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気が底堅く推移することでインフレが高止まりを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,940ドルまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドルまで反落。売り一巡後も1,920ドル台前半の水準で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/27/23 - 13:48
コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
ICE-USコーヒー9月限終値:166.95↑1.80
NYコーヒーは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には166セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、163セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/27/23 - 13:28
砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.98↓0.68
NY砂糖は大幅続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで4月5日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで下げ幅を拡大。その後はUnicaのレポートでブラジルの圧搾ペースがやや鈍ったことが確認されたこともあって買い戻しが集まったものの、 流れを強気に変えるには至らず。23セントの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 6/27/23 - 13:15
5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、最高利回りは4.019%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/24) |
| 合計 | 108201.1 | 43000.1 | 2.52 | 2.58 |
| 競争入札分 | 108099.4 | 42898.3 | 2.52 | 2.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.10% | 72.71% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.019% | (42.63%) | 3.749% |
Posted by 松 6/27/23 - 13:06
インドでモンスーン降雨急速に拡大、北部で雨期作付開始の可能性
[穀物・大豆]
インドでモンスーンの降雨が急速に広がっており、北部の2023年雨期(カリフ)農作物作付が通常より1週間早く始まる可能性が報じられた。アラビア海のサイクロン発生遅延によって、モンスーンは8日に南部ケララ州に到達し、気象局が予想していた4日遅く、平年比で1週間以上の遅れとなった。その後も降水量は限られ、また降雨は前週時点でインド全域の3分の1にとどまっていた。しかし、気象局(IMD)の関係者はロイターに対し、週末から降水量が増加し、降雨範囲も拡大したとコメント。今週末には全域に広がるだろうと述べた。中でも北東部や中部、東部の大部分で多雨が予想されるという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/27/23 - 13:04
2023年南アコーン生産見通し上方修正、前年比5.71%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1635万4100トンと、前月時点での1618万8375トンから引き上げた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表して、これで4回連続の上方修正。前年比にすると5.71%増加になる。食用となるホワイトコーンを853万9925トンから863万7950トン、主に飼料用のイエローコーンは764万8450トンから771万6150トンに上方修正。それぞれ前年に比べると10.04%と1.26%の増加見通しである。
Posted by 直 6/27/23 - 12:43
2023年ロシア小麦生産17%減少見通し、コーンは1%増加・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ロシアの2023年小麦生産が8666万8000.トンと、前年から17%減少するとの見通しを発表した。ただ、過去5年平均は4%上回る。作付が前年比3%減の2842万4000ヘクタール、イールドは3.56トンから3.05トンに低下の見通し。生産の大半を占める冬小麦が6264万7000トン、春小麦は2402万1000トンの見通しを示した。それぞれ15%と20%の減少になる。
コーンの生産予想は1522万トンで、前年との比較にして1%の増加になる。過去5年平均比は9%の増加。作付が3%増えて262万6000ヘクタール。ただ、イールドは5.80トンとみており、前年の5.95トンから低下の見通しとした。
主要生産地では多雨や雨不足を背景に作付が減少し、さらにボルガ地方の霜害も指摘した。春になって天候が改善しても、ボルガ地方の大部分やロシアのアジア側では乾燥や平均以上の気温によって冬穀物と春穀物いずれに悪影響を及ぼしているという。
Posted by 直 6/27/23 - 12:36
2023年ブラジル大豆生産見通し、100万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5600万トンと、前月時点での1億5500万トンから100万トン引き上げた。前年比にして20.1%増加。また、輸出を130万トン上方修正した。最新予想は9700万トンで、前年から23.2%増加。圧搾予想は5320万トンで、20万トン上方修正、前年比4.5%の増加になる。期末在庫は816万5000トンから762万5000トンに引き下げた。それでも、前年に比べて93.7%の増加になる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トンで据え置いた。前年から3.0%減少。大豆ミール輸出は2140万トンから2190万トンに上方修正、前年から7.6%の増加見通しとした。
Posted by 直 6/27/23 - 10:37
22/23年EU軟質小麦輸出、25日時点で前年11%上回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月25日時点で3078万9856トンと、前年同期を11%上回った。一方、デュラム小麦は24%減少して74万968トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で3216万5771トン、9%の増加になる。コーン輸出は352万8844トンで、前年から41%減少した。
軟質小麦輸入は802万2744トンになり、前年の3.6倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2551万9797トン。
Posted by 直 6/27/23 - 10:29
23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は4.20%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4029万9000トンと前年同期から4.20%増加した。5月からの増加基調を続けはしたが、伸び率は小さくなった。2023/24年度の圧搾高は6月16日時点で1億6631万トン、前年同期を13.83%上回る。
6月前半の砂糖生産は255万トンで、18.71%増加した。4月からの増加トレンドを維持。ただし、ペースはシーズン開始時からスローダウンとなっている。エタノールは1.75%増えて18億5700万リットルとなり、後半の2.35%より小幅増。このうち無水エタノールが9.30%アップで、これも伸び悩んだ。含水エタノールは4.73%減少だが、5月後半の6.38%に比べるとマイナス幅は小さい。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で952万8000トンになり、前年から32.13%増加。エタノールは9.30%増加して76億6600万リットル。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.20キログラムと、前年同期の124.52キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の41.61%から47.27%に上昇、エタノール向けが58.39%から52.73%に低下した。
Posted by 直 6/27/23 - 10:25
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月23日現在6,327億7,600万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。
Posted by 松 6/27/23 - 10:15
6月消費者信頼感指数は109.7に上昇、2022年1月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 23年6月 | 23年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 109.7 | 102.5 | 103.8 | |
| 現状指数 | 155.3 | 148.9 | ||
| 期待指数 | 79.3 | 71.5 |
Posted by 松 6/27/23 - 10:07
5月新築住宅販売は76.3万戸と前月から12.21%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 763 | ↑ 12.21% | 680 | 665 | |
| 販売価格(中間値) | $416300 | ↑ 3.45% | $402400 |
Posted by 松 6/27/23 - 10:02
4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で1.70%低下
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 23年4月 | 前月比 | 前年比 | 23年3月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 320.87 | ↑1.73% | ↓1.16% | ↑1.65% | ↑1.63% | NA |
| 20都市総合 | 307.43 | ↑1.68% | ↓1.70% | ↑1.56% | ↑1.55% | ↓2.5% |
| 全米 | 301.05 | ↑1.31% | ↓0.24% | ↑1.30% | ↑1.26% | NA |
Posted by 松 6/27/23 - 09:08
4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.74%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 23年4月 | 前月比 | 前年比 | 23年3月 | 修正前 |
| 全米 | 401.21 | ↑0.74% | ↑3.06% | ↑0.55% | ↑0.62% |
Posted by 松 6/27/23 - 09:02
米チェーンストア売上高、24日時点で前年から0.5%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は24日時点で前年同期から0.5%上昇した。前週の0.9%より低い伸びとなった。
Posted by 直 6/27/23 - 08:56
5月耐久財受注は前月から1.75%増加、予想外の大幅増
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 288180 | ↑1.75% | ↑1.21% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 185616 | ↑0.58% | ↓0.62% | →0.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 269930 | ↑2.95% | ↓0.50% |
Posted by 松 6/27/23 - 08:32
22/23年メキシコ砂糖生産、15.1%減少し従来予想も下回る
[砂糖]
メキシコの砂糖きび開発委員会(Conadesuca)によると、同国の2022/23年度砂糖生産が522万トンとなり、前年から15.1%減少し、また従来予想の543万トンを下回った。干ばつの影響から砂糖きびのイールドが低下し、圧搾シーズンが早期終了となったのが背景にある。メキシコの給水局のデータで、6月15日時点で国内のほぼ35%が少なくともある程度の干ばつ、あるいはひどい干ばつに陥っていた。地元の砂糖きび農家を代表するUNCの幹部は、肥料の消費不足も生育に響いたとコメント。一方、次年度は十分な降雨によって改善が見込まれるとし、600万トン超の生産になる見通しを示した。
Posted by 直 6/27/23 - 08:17
5月建築許可件数は149.6万戸に上方修正、前月比5.58%の増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 23年4月 | |
| 建築許可件数 | 1496 | 1491 | ↑5.58% | ↓12.41% | 1417 |
| >一戸建 | 902 | 897 | ↑5.37% | ↓12.68% | 856 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 540 | 542 | ↑7.36% | ↓12.20% | 503 |
Posted by 松 6/27/23 - 08:14
26日のOPECバスケット価格は74.65ドルと前週末から0.51ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/26 (月) | 74.65 | ↑0.51 |
| 6/23 (金) | 74.14 | ↓2.69 |
| 6/22 (木) | 76.83 | ↓0.41 |
| 6/21 (水) | 77.24 | ↑0.39 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
Posted by 松 6/27/23 - 05:46
6/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 松 6/27/23 - 05:44
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