2023年06月05日(月)
FX:ドル安、米景気の先行き不透明感強まる中で売りに押される
[場況]
ドル/円:139.57、ユーロ/ドル:1.0712、ユーロ/円:149.51 (NY17:00)
為替はドル安。5月のISMサービス指数が予想を下回り、米景気の先行き不透明感が改めて高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、140円台を回復しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは140円台前半のレンジ内でのもみ合い。NY朝からは徐々に上値が重くなり、ISMサービス指数の発表後には139円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は139円台半ばから後半のレンジまで値を回復、午後遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても軟調な流れに変化はなく、NY朝には1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後はISMサービス指数の発表を受けて買いが加速、1.07ドル台まで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1.07ドル台をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では150円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは150円台を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、149円台前半まで反落。売り一巡後には149円台後半まで値を戻したが、午後からは再び上値が重くなり、149円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 6/5/23 - 17:52
USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良の割合が62%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 31% | 53% | 9% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 大豆作付進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 83% | 76% | 76% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 56% | 54% | 56% |
Posted by 松 6/5/23 - 17:21
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 30% | 53% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 26% | 58% | 11% |
| 前年 | 1% | 3% | 23% | 61% | 12% |
| コーン作付進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 93% | 91% |
| コーン発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 72% | 76% | 77% |
Posted by 松 6/5/23 - 17:19
USDAクロップ:春小麦作柄、良からやや良の割合が64%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 2% | 34% | 58% | 6% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 春小麦作付進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 93% | 85% | 81% | 93% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 76% | 57% | 53% | 74% |
Posted by 松 6/5/23 - 17:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 14% | 20% | 30% | 31% | 5% |
| 前週 | 16% | 19% | 31% | 29% | 5% |
| 前年 | 23% | 17% | 30% | 26% | 4% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 82% | 72% | 78% | 81% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% - | 5% | 4% |
Posted by 松 6/5/23 - 17:14
大豆:反落、買い材料乏しく低調な週間輸出検証高もあって売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1350-0↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。新規の買い材料に乏しく、週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって売りが出た。夜間取引でまず買いが進み、7月限は上昇となったが、ほぼ3週間ぶりに1360セント台に乗せて早々にブレーキがかかった。早朝には前週末の終値水準に戻し、しばらく上下に振れる展開。通常取引に入ると売り圧力が強まり、やや弱含んだ。
Posted by 直 6/5/23 - 16:56
株式:反落、米景気の先行き不透明感が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:33,562.86↓199.90
S&P500:4,273.79↓8.58
NASDAQ:13,229.43↓11.34
NY株式は反落。米景気の先行き不透明感が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には100ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。昼にはハイテク銘柄を中心に買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、最後は200ポイント近くまで下げ幅を拡大した。
セクター別では、通信や公益株が堅調に推移したほか、一般消費財やヘルスケアも買いが優勢となった。一方で半導体や運輸株は下落、銀行株や保険、工業株、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.75%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンやウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は4.63%、スリーエム(MMM)は4.44%それぞれ大幅に下落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 6/5/23 - 16:54
コーン:反落、買い進む場面みながら上値で利食い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:597-1/2↓11-1/2
シカゴコーンは反落。前週末の流れを再開する形で買いが進む場面があったが、上値で利食い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で614-0セントと4月24日以来の高値を付ける上昇となって一服。上値が重いことに着目して売りが台頭し、下げに転じた。朝方にプラス圏に持ち直しても、通常取引で売りに押されて下落に戻った。600セントを割り込み、その後も売り優勢の中軟調に推移した。
Posted by 直 6/5/23 - 16:54
小麦:続伸、買いの流れ引き継ぎ欧州生産懸念も下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:624-0↑5-0
シカゴ小麦は続伸。前週から買いの流れを引き継ぎ、欧州の乾燥による生産への影響懸念も下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、7月限は強含んだ。620セント台後半でいったんブレーキがかかって前週末の終値水準に戻したが、朝方に買いが進んでしっかりとした。通常取引に入ってほぼ3週間ぶりに630セントを超えた後再び値を消しても、マイナス圏に転じるとすぐに持ち直し、取引終盤は小じっかりと推移した。
Posted by 直 6/5/23 - 16:47
天然ガス:続伸、世界的に需給逼迫見通し強まる中で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.245↑0.073
NY天然ガスは続伸。欧州市場がしっかりと上昇するなど、世界的に需給逼迫見通しが改めて高まる中で投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2.30ドルを超えるまでに上げ幅を拡大。午後からは一転して売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/23 - 15:32
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5244↑0.0237
暖房油7月限:2.3775↑0.0206
NY石油製品は続伸、サウジの追加減産を受けた原油の上昇につれて買いが集まったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には売り押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強める格好となったが、最後は売りに押され安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 6/5/23 - 15:31
原油:続伸、サウジの追加減産で買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油7月限終値:72.15↑0.41
NY原油は続伸。週末に開かれたOPECプラスの会合で、サウジが100万バレルの自主的追加減産を発表、投機的な買いが先行したものの、最後はリセッションや需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となり上げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始時には75ドル台まで急伸。買い一巡後は徐々に値を切り下げる格好となり、72ドル台半ばあたりまで値を下げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると再び買い意欲が強まり、73ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、72ドルの節目近辺まで反落。昼にかけては値を持ち直し、73ドル台をつけたものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/5/23 - 15:31
23/24年世界小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高からは減少
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産見通しを7億8800万トンと、3月時点での7億8700万トンからやや引き上げた。しかし、前年に記録した過去最高の7億9300万トンからは減少の見方に変わらない。黒海周辺地域の生産が13.8%減少すると予想。一方、インドは3.0%増え、欧州連合(EU)が2.2%増加の見通し。中国、米国もそれぞれ1.35、0.6%の増加を見越す。
2023/24年度の世界小麦消費は7億9200万トンの見通しで据え置いた。前年から0.2%の増加になる。食用が1.2%増加する一方、飼料用は3.5%減少するとの見通しを示した。
2023/24年度の輸出に関すると、アルゼンチンが前年の2.4倍に膨らむと見通す。EUが6.9%増加予想。黒海周辺の中で、ロシアは4.1%増加見通しだが、ウクライナは31.1%落ち込み、カザフスタンも7.5%減少の見通しとした。米国も6.5%減少予想。オーストラリアは33.6%ダウンとみている。
Posted by 直 6/5/23 - 14:09
23/24年豪州小麦生産、34%減少して3年連続過去最高にブレーキ
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2023/24年度の国内小麦生産が2621万2000トンと、前年から34.0%減少する見通しを示した。3年連続の過去最高にブレーキがかかる格好になり、また3月に発表した商品レポートでの予想2799万3000トンも下回る。地域別に南半球の初秋の降雨パターンがまちまちで、土壌水分や作付環境も開きがあったことを指摘。前年の記録的な作付や生産からの反動もあって、作付と生産ともに減少の見通しという。また、今年終わりにエルニーニョ現象が予想されており、エルニーニョ発生に伴って東部の降水量が平均以下になる傾向になることを指摘。生産に懸念材料になるとした。小麦作付は前年比1.6%減の1283万5000ヘクタールの推定。
州別の2023/24年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが950万トンで、3年ぶりに1000万トンを割り込む見通しとなった。前年比にして32.1%の減少、過去5年平均と比較しても7.8%ダウン。ニューサウスウェールズは前年比29.8%減の720万トン、サウスオーストラリアが38.6%減って435万9000トン。いずれも過去5年平均からダウンでもある。ビクトリアは339万7000トン、37.0%の減少。過去平均と比べると15.7%の減少。クイーンズランドは152万トンで、41.5%の落ち込みになるが、過去平均は上回る見通しとなった。
Posted by 直 6/5/23 - 14:07
23/24年世界砂糖生産見通し若干引き下げ、前年比2%増加
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9500万トンと、3月の前回報告での1億9600万トンから若干引き下げた。前年比にすると2.0%増加。最大のブラジルを3930万トンから4200万トンに上方修正し、前年比10.4%の予想とした。
2023/24年度の世界砂糖消費は1億9100万トンの見通しを維持した。ただ、2022/23年度の推定を修正したため、前年比は2.0%増加と前回報告時よりやや高い伸びになる。輸出も6870万トンの見通しを維持し、ただ、前年から0.3%と小幅増加の見通しにシフトした。期末在庫は8430万トンから1億1400万トンに上方修正し、前年の比較で4.1%膨らむ見通しとした。
Posted by 直 6/5/23 - 14:06
23/24年豪州砂糖生産見通し上方修正、前年からは減少・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2023/24年度(7-6月)砂糖生産見通しを428万7000トンと、3月時点での417万3000トンからやや引き上げた。ただ、前年からは3.2%の減少になる。面積にして前年比2.1%減の37万4000ヘクタール。輸出は347万5000トンから351万3000トンに修正し、前年に比べると3.2%の減少見通しである。
Posted by 直 6/5/23 - 14:06
金:反発、ISMサービス指数の弱気サプライズで買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,974.3↑4.7
NY金は反発。ISMサービス指数が予想より弱気の内容となり、FRBの利上げ継続観測が後退、為替がドル安に転じるのにつれて買いが集まった。8月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行、1,950ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、ISMサービスの発表を受けてまとまった買いが入ると、1,970ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/23 - 14:06
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:183.10↑2.80
NYコーヒーは反発。需給面で買い材料が出たわけではなかったが、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、堅調な相場展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると183セント台まで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く 、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/5/23 - 13:52
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.40↓0.33
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、25セントの節目を回復するまでに値を伸ばしたが、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力24セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には再び買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 6/5/23 - 13:33
輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 291.6 | ↓25.5% | ↓17.9% | 57.7 | ↓74.6% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 1181.0 | ↓12.3% | ↓19.0% | 29907.8 | ↓31.7% | 800.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 214.2 | ↓11.9% | ↓42.1% | 48670.2 | ↓2.5% | 150.0 〜400.0 |
Posted by 直 6/5/23 - 11:34
5月ISM非製造業指数は50.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 23年5月 | 23年4月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 50.3 | 51.9 | 52.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 51.5 | 52.0 |
Posted by 松 6/5/23 - 10:50
4月製造業受注は前月から0.45%増加、予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年4月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 577496 | ↑0.45% | ↑0.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 479812 | ↓0.20% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 556398 | ↓0.39% |
Posted by 松 6/5/23 - 10:46
サウジアラビア、62.4万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GFSAは5日、62万4000トンの小麦を買い付けたことを発表した。当初予定していた48万トンを上回った。価格は平均1トン261.76ドルで、9-10月に複数の港に到着予定という。原産国は不明。
Posted by 直 6/5/23 - 08:56
2023年インドネシア砂糖生産、8.3%増加見通し・食糧庁
[砂糖]
インドネシア食糧庁(Bapanas)は4日付の声明で、国内の2023年砂糖生産が260万トンになるとの見通しを示した。前年の240万トンから8.3%増加。輸入に関すると、前年は100万トンを超えていたのから、100万トンを下回ると見通した。
Posted by 直 6/5/23 - 08:52
4月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1015万袋と、前年同月から2.6%減少した。2022/23年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7219万袋になり、前年同期を6.2%下回った。
Posted by 直 6/5/23 - 08:37
欧州コーヒー在庫、4月末時点で前年10.1%下回る
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月30日時点で67万1390トンと、前年同月を10.1%下回った。前月比にすると1.1%増加。アラビカ種が40万3208トンで、前年に比べて17.0%ダウン、前月との比較は4.4%の減少になる。このうち自然乾燥式は前年から11.4%減少、前月比較にすると4.1%のマイナス。水洗式は前年から22.1%落ち込み、前月比4.7%減少となった。ロブスタ種は26万8182トン、前年比2.8%増加になり、前月から10.7%増加となった。
Posted by 直 6/5/23 - 08:31
23/24年カナダ小麦生産見通しやや上方修正、前年比5.55増加
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産が2993万1000トンになるとの見通しを示した。4月の報告で3月に発表した2888万トンの初回予想を維持したのから、やや上方修正になり、前年に比べて5.5%の増加。デュラム小麦も544万7000トンから582万1000トンにひきあげた。全小麦の生産予想は前年比5.7%増の3575万1000トンになる。
2023/24年度の小麦輸出も1960万トンから2000万トンに引き上げた。この結果、前年との比較で1.8%増加見通しに転じた。デュラム小麦は475万トンで、前年を1.0%下回るが、従来の440万トンから上方修正。2023/24年度の全小麦輸出は2400万トンから2475万トンに上方修正で、前年比が1.6%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。
2023/24年度のコーン生産は1384万5000トンから1432万トンに引き上げたが、前年との比較にすると1.5%減少の予想になる。カノーラは1850万トンから1840万トン、大豆を677万トンから670万トンに修正した。それぞれ前年に比べると1.2%と2.4%%の増加。
Posted by 直 6/5/23 - 08:18
2日のOPECバスケット価格は73.35ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/2 (金) | 73.35 | ↑0.56 |
| 6/1 (木) | 72.79 | ↓0.28 |
| 5/31 (水) | 73.07 | ↓2.12 |
| 5/30 (火) | 75.19 | ↓1.69 |
| 5/29 (月) | 76.88 | ↑0.63 |
Posted by 松 6/5/23 - 05:46
6/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/5/23 - 05:44
2023年06月02日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.51%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/29〜 6/2 | 2.9644 | ↑ 1.51% | ↓ 18.15% | 2.5710 | ↑ 1.69% | ↓ 16.69% |
| 5/22〜 5/26 | 2.9204 | ↓ 0.59% | ↓ 23.96% | 2.5282 | ↑ 2.69% | ↓ 22.18% |
| 5/15〜 5/19 | 2.9376 | ↓ 4.51% | ↓ 24.31% | 2.4619 | ↓ 6.65% | ↓ 26.44% |
| 5/8〜 5/12 | 3.0762 | ↓ 4.60% | ↓ 20.25% | 2.6373 | ↓ 4.67% | ↓ 21.48% |
Posted by 松 6/2/23 - 17:46
FX:ドル高、強気の雇用統計受けて利上げ継続観測高まる
[場況]
ドル/円:139.95、ユーロ/ドル:1.0706、ユーロ/円:149.83 (NY17:00)
為替はドル高が進行。5月の米雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げ継続観測が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、前日までのドル安の反動もあり、139円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYでは雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、139円台前半まで上昇。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後遅くには一時140円の節目を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばをレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては買いが優勢となり、1.07ドル台後半までレンジを切り上げた。NYでは強気の雇用統計を受けて売りに押し戻される格好となり、昼には1.07ドル台前半まで反落。午後に入っても上値の重い状態は続き、遅くには1.07ドル割れをうかがう場面も見られた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、149円台半ばを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると雇用統計を好感し米株が大きく値を切り上げるのにつれて買いが集まり、午後には149円台後半での推移が続いた。
Posted by 松 6/2/23 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.30万袋と前月を84.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月2日 | 6月累計 | 前月(5/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 13.027 | 13.027 | 84.671 | ↓84.6% | ↑37.0% |
| >アラビカ種 | 5.733 | 5.733 | 74.558 | ↓92.3% | ↓33.0% |
| >ロブスタ種 | 7.294 | 7.294 | 2.771 | ↑163.2% | ↓14.8% |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 7.342 | - | - |
Posted by 松 6/2/23 - 17:10
株式:大幅続伸、強気の雇用統計でリセッション懸念後退
[場況]
ダウ工業平均:33,762.76↑701.19
S&P500:4,282.37↑61.35
NASDAQ:13,240.77↑139.78
NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に上回る伸びとなったことを受け、リセッションに対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。FRBの利上げ継続観測を背景とした米長期金利の上昇も重石となることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、素材やエネルギー関連、工業株、保険にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、半導体も上値が重かった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が8.75%、キャタピラー(CAT)が8.40%それぞれ上昇、ダウ(DOW)やナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.19%の下落、値を下げたのはこの1銘柄のみだった。
Posted by 松 6/2/23 - 16:53
大豆:続伸、テクニカルや他市場の上昇手掛かりに買いに弾み付く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1352-1/2↑23-0
シカゴ大豆は続伸。テクニカルや他市場の上昇を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、7月限は1320セント台前半に下落となったが、通常取引で買いが進み反発。日中はしっかりと値を伸ばし、約2週間ぶりに1350セント台に上昇した。
Posted by 直 6/2/23 - 16:44
コーン:上昇、週末控え米中西部の乾燥見通しも手伝って買い進む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:609-0↑16-1/2
シカゴコーンは上昇。週末を控え、米中西部の目先の乾燥見通しも手伝って買いが進んだ。夜間取引では売りが膨らみ、7月限は下落。通常取引でもまず売りの流れを続けて軟調な展開となったが、580セント台前半に下げてブレーキがかかった。前日終値に戻すとそのまま買いに拍車が掛かって急速に値を伸ばし、取引終盤に610-1/2セントと4月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 6/2/23 - 16:42
小麦:続伸、他市場の上昇やウクライナ輸出巡る不透明感か下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:619-0↑8-1/4
シカゴ小麦は続伸。他市場の上昇やウクライナの輸出を巡る不透明感が下支えとなった。夜間取引でまず売りに押され、7月限は下落。売りが一巡して下げ幅を縮めていき、朝方には上昇に転じた。通常取引に入って改めて売り圧力が強まり下げに戻ったが、600セント台前半で買いに転じて反発。取引終盤には620セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 6/2/23 - 16:41
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 195181 | ▼ 27871 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 47485 | △ 216 |
| NYMEX-暖房油 | △ 18619 | △ 9469 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 107202 | △ 6227 |
| COMEX-金 | △ 172719 | ▼ 9986 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 107489 | ▼ 6867 |
| CBOT-コーン | ▼ 46217 | △ 44896 |
| CBOT-大豆 | △ 17682 | ▼ 1192 |
| ICE US-粗糖 | △ 212098 | ▼ 26365 |
| ICE US-コーヒー | △ 21831 | ▼ 9806 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105691 | ▼ 16884 |
| IMM-ユーロFX | △ 173237 | ▼ 7802 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 21633 | △ 1147 |
| CME-S&P 500 | ▼ 447046 | ▼ 42557 |
Posted by 松 6/2/23 - 16:21
天然ガス:反発、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.172↑0.014
NY天然ガスは反発。週末を控え、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/23 - 14:47
石油製品:上昇、原油や株に買いが集まったのを好感
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5007↑0.0645
暖房油7月限:2.3569↑0.0422
NY石油製品は上昇。原油や株に買いが集まったのを好感、日中を通じて堅調に値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。午後からも底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 6/2/23 - 14:47
原油:続伸、週末にOPECプラスの会合控え買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:71.74↑1.64
NY原油は続伸。OPECプラスの会合を週末に控え、ポジション整理買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には72ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤には71ドル台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては71ドル台後半のレンジ内で、底堅い展開が続いた。
Posted by 松 6/2/23 - 14:46
2023年インドモンスーン降水量見通し据え置き、平均的降雨に
[天候]
インドの気象局(IMD)は5月26日付のリリースで、2023年のモンスーン降水量見が長期平均(LPA)の87センチメートルの96%になるとの4月に発表した見通しで据え置いた。誤差が4%。LPAの96-104%が通常の降水量とされる。
より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率を35%から43%に引き下げ、90-96%の通常以下を29%から25%、90%未満の雨不足を22%から20%にそれぞれ下方修正。一方、105-110%の平均以上の降雨確率は11%を維持。110%以上の過剰降雨は3%から1%に引き下げた。このほか、ほとんどの地域で平均的な降雨になる予想する中、北西部だけ50%の確率で平均以下になるとの見通しを示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/2/23 - 14:30
23年ウクライナ穀物生産見通し、作付下方修正でも修正なし・農相
[穀物・大豆]
ウクライナのソルスキー農相は2日にロイターとのインタビューで、同国の2023年穀物生産が4450万トンになるとの見通しを維持していると述べた。農務次官が作付推定を当初の1400万ヘクタールから1350万ヘクタールに引き下げたものの、生産は修正なしとのこと。前年比にすると16.0%減少で、このうち小麦を中心に冬穀物が1800万と、コーンが大半を占める春穀物は2650万トンになると見通す。
Posted by 直 6/2/23 - 14:13
韓国MFG、少なくとも5.5万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが2日に少なくとも5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。欧州のトレーダーによると、原産国は黒海周辺国産とみられている。価格が1トン258.60ドルという。MFGは2日前にも5万5000トンの飼料用小麦を購入していた。
Posted by 直 6/2/23 - 14:06
金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,969.6↓25.9
NY金は反落。朝方発表された5月の雇用統計が強気の内容となり、FRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、1,980ドルを割り込むまで値を切り下げた。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、昼前からは改めて売りが加速、最後は1,970ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/23 - 13:46
コーヒー:反落、中盤まで買い先行もその後大きく売られる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:180.30↓2.75
NYコーヒーは反落。中盤までは大きく買いが先行する展開となったが、その後は一転して投機的な売りが相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、187セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には180セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては値動きも落ち着き、180セントの節目近辺での推移が続いた。
Posted by 松 6/2/23 - 13:33
砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.73↓0.15
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場の重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に24.セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続。NYに入っても新たな流れは見られず、24セント台半ばから後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/2/23 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は696基と前週から15基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 696 | ↓ 15 | ↓ 31 | ↓4.26% |
| >陸上油田 | 674 | ↓ 15 | ↓ 36 | ↓5.07% |
| >メキシコ湾 | 20 | →0 | ↑ 5 | ↑33.33% |
| カナダ | 97 | ↑ 10 | ↓ 20 | ↓17.09% |
| 北米合計 | 793 | ↓ 5 | ↓ 51 | ↓6.04% |
Posted by 松 6/2/23 - 13:10
23/24年世界穀物生産、初回見通しは前年から1.0%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産が28億1310万トンと、前年から1.0%増加するとの初回見通しを発表した。前年の4年ぶりのマイナス転落から持ち直す格好になり、背景にあるのがコーンの回復。コーンを含めて雑穀の生産が前年比3.0%増の15億1300万トン。4年ぶり大幅増の見通しでもある。一方、小麦の生産予想は3.0%減少して7億7670万トンとした。
2023/24年度の世界消費は28億380万トンの見通しを示した。前年から0.9%の増加に転じ、雑穀の需要増加が全体を押し上げる見方である。コーンを中心飼料用消費が増え、また小麦やコメの食用も増加予想。工業用は小幅増の見通しという。小麦が0.1%増えて7億8030万トン、雑穀は15億330万トン、1.7%の増加になる。
貿易は前年比横ばいの4億7160万トンになるとの見通しを示した。小麦が1億9370万トンで、3.0%減少。雑穀は2億2140万トン、1.4%増加の見通しとした。穀物の期末在庫は8億7300万トンと見通し、前年に比べると1.7%の増加となる。
Posted by 直 6/2/23 - 10:24
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンも回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/25/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲210.5 | 466.5 | 256.0 | ↑28.0% | 100.0 〜550.0 | |
| コーン | 186.7 | 312.6 | 499.3 | - | ▲100.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 123.4 | 301.0 | 424.4 | ↑265.5% | ▲100.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 405.4 | 61.9 | 467.3 | ↑19.2% | 175.0 〜625.0 | |
| 大豆油 | 1.7 | 3.2 | 4.9 | ↓21.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 6/2/23 - 09:21
5月非農業雇用数は前月から33.9万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 156105 | ↑339 | ↑294 | ↑190 | |
| 民間雇用数 | 133443 | ↑283 | ↑253 | ↑177 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | ↓0.1 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $33.44 | ↑0.33% | ↑0.39% | ↑0.3% |
Posted by 松 6/2/23 - 08:42
5月失業率は3.65%に上昇、予想も上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.65% | ↑0.26 | 3.39% | 3.5% | |
| 労働力人口 | 166818 | ↑130 | 166688 | ||
| >就業者 | 160721 | ↓310 | 161031 |
Posted by 松 6/2/23 - 08:33
22/23年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年3.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は2日時点で4546万8000トンと、前年同期を3.5%下回った。小麦輸出が1552万9000トンになり、前年比16.4%減少。コーンは2696万トンで、前年を20.4%上回る。
Posted by 直 6/2/23 - 08:24
23/24年アルゼンチン小麦作付開始、5月31日時点で6.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付が始まった。取引所の作付予想は630万ヘクタール。5月31日時点でこのうち6.3%終了した。前年より一週間遅いスタートとなり、進捗率は前年同期の13.9%を下回る。ここ数日間の降雨により中央東部で作業が進んだが、北部の土壌水分はまだ限定的という。
Posted by 直 6/2/23 - 08:12
22/23年アルゼンチン大豆収穫、5月31日時点で86.9%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は5月31日時点で86.9%終了し、前週から7.3ポイントアップ、前年同期は8.7ポイント下回る。イールドが1.5トンと、前週から変わらず。北部の収穫は終わり、コルドバ州やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部などで完了間近という。生産見通しは2100万トンを維持した。
Posted by 直 6/2/23 - 08:11
22/23年アルゼンチンコーン収穫、5月31日時点で28.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は5月31日時点で28.6%終了した。前週の26.6%から若干上がっただけで、この一週間は東部で多雨の影響から作業が進まなかったという。進捗率は前年同期の32%からダウン。それでも、取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。
Posted by 直 6/2/23 - 08:11
1日のOPECバスケット価格は72.79ドルと前日から0.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/1 (木) | 72.79 | ↓0.28 |
| 5/31 (水) | 73.07 | ↓2.12 |
| 5/30 (火) | 75.19 | ↓1.69 |
| 5/29 (月) | 76.88 | ↑0.63 |
| 5/26 (金) | 76.25 | ↓0.69 |
Posted by 松 6/2/23 - 04:55
6/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 6/2/23 - 04:53
2023年06月01日(木)
FX:ドル安、FOMCの利上げ継続観測後退で売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:138.78、ユーロ/ドル:1.0761、ユーロ/円:149.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRB高官から6月FOMCで利上げを一旦見送ることを支持する発言が相次ぎ、利上げ継続観測が後退する中、米長期金利の低下に伴ってドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、ロンドン朝には140円の節目に迫るまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NY朝にはADP雇用レポートの強気サプライズを受けて買いが集まる場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開、ISM製造業指数の発表後には138円台前半まで値を崩すに至った。その後は売りも一服、138円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半でのもみ合い、午後には売りが優勢となり、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台まで一気に値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、149円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、149円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝には一転して売りに押される格好となったものの、148円台後半あたりで下げ止まり、昼には149円台半ばまで値を回復、その後動意も薄くなった。
Posted by 松 6/1/23 - 17:18
大豆:大幅上昇、ドル安に加え米中西部の高温乾燥予報で買い進む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1329-1/2↑29-3/4
シカゴ大豆は大幅上昇。ドル安に加え、米中西部で高温乾燥予報が出ているのを手掛かりに買いが進んだ。7月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引で1330セント台半ばまで上がり、その後伸び悩んでも、1320セント台前半で改めて買いに弾みが付き、引けにかけて強含んだ。
Posted by 直 6/1/23 - 16:54
コーン:7月限小幅安、高温乾燥予報下支えでも7月限には売りも
[場況]
CBOTコーン7月限終値:592-1/2↓1-1/2
シカゴコーン7月限は小幅安、期先限月は上昇。米中西部の高温乾燥予報が下支えとなりながら、7月限にはテクニカルな売りも出た。夜間取引で買いが優勢となる中、7月限は上昇し、朝方に600セントを超えて一段とペースが速まった。しかし、通常取引で600セント台後半に上がって一服。その後値を消し、取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れてからややマイナス引けとなった。
Posted by 直 6/1/23 - 16:51
小麦:続伸、ウクライナ輸出巡る不透明感や中国生産不安で買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:610-3/4↑16-1/2
シカゴ小麦は続伸。ウクライナの輸出を巡る不透明感が改めて強まっていることや中国生産不安を背景に買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、7月限は600セント台に上がってさらに値を伸ばした。通常取引開始後に610セント台後半まで上昇し、日中も買いのペースは鈍りながら、しっかりと推移した。
Posted by 直 6/1/23 - 16:47
株式:反発、6月利上げの可能性後退する中で投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:33,061.57↑153.30
S&P500:4,221.02↑41.19
NASDAQ:13,100.98↑165.70
NY株式は反発。FRBの高官から再来週のFOMCで利上げを一旦見送る可能性を示唆する発言が相次いだことを受け、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。米債務上限問題に関して、問題解決に向けた法案が米下院を通過したことも好感された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、朝方発表されたADP民間雇用数が予想を大きく上回ったことを受け、雇用市場は依然として強いとの見方が弱気材料視された。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。ISM製造業指数が予想を上回り、価格指数も低下したことも下支えとなる中、昼には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしかりと維持しての推移が継続、午後には一段高となったが、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連や銀行株、半導体、コンピューター関連にも買いが集まった。一方で公益株は下落、生活必需品も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.62%、ビサ(V)が2.47%それぞれ上昇したほか、ホーム・デポ(HD)、キャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)も1%台後半の上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は4.69%の下落、アムジェン(AMGN)とゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 6/1/23 - 16:45
天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.158↓0.108
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが相場を大きく押し下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にはややプラス圏での推移が続く場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、朝方には2.10ドル台後半まで急反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、2.10ドル台後半で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 6/1/23 - 14:54
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.4362↓0.0076
暖房油7月限:2.3147↑0.0638
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は原油の上昇につれる形で投機的な買いが加速、昼にかけてプラス圏まで一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけては上昇も一服、売りに押し戻される格好となり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落、暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/1/23 - 14:49
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.10↑2.01
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。週末にOPECプラスの会合を控え、追加減産を打ち出すとの見方が残っていることも強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤以降は流れが一転。在庫統計が予想外の大幅積み増しとなったにも関わらず、発表後には一気に買い意欲が強まる格好となり、71ドル台まで値を切り上げた。午後には上昇も一服、引けにかけては売りに押し戻されたものの、70ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/1/23 - 14:48
5月ブラジル大豆と砂糖輸出前年から増加、コーヒーは減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、5月の大豆輸出は1560万7833.7トンと、前年同月から46.7%増加した。砂糖がモラセスとあわせて247万1037.5トンになり、57.6%の増加。一方、コーヒー輸出は14万1085.7トン(約235万袋)で、1.0%減少した。
Posted by 直 6/1/23 - 14:31
金:続伸、米長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,995.5↑13.4
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,970ドルの節目近辺まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後にはADP民間雇用レポートが強気の内容となったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、中盤には1,990ドル台まで上げ幅を拡大。昼には2,000ドルの大台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 6/1/23 - 13:50
コーヒー:続伸、世界需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:183.05↑4.40
NYコーヒーは続伸。アジアを中心に世界需給が逼迫しているとの見通しが改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げる格好となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると早々に184セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 6/1/23 - 13:45
砂糖:続落、朝方まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.88↓0.18
NY砂糖は続落。朝方までは堅調に推移したものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、25セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、そのまま24.セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/1/23 - 13:20
中国の小麦主要生産地で豪雨の影響に対する懸念浮上
[穀物・大豆]
中国で豪雨による小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。生産のやく25%を占める河南省の南半分では前週大雨に見舞われ、畑の冠水が発生。地元の農業顧問会社幹部は、被害の規模を見通すのは尚早としながら、生産に影響を及ぼすのは必至との見方を示した。中国の2023年小麦生産は高イールドと作付の安定を背景に増加が予想されてい。地元紙によると、豪雨に続いて既に芽が出ている小麦があり、食用には向かない状態になっている。中国農務省は地元政府に急速に収穫を進めるよう勧告しているという。
Posted by 直 6/1/23 - 12:16
EIA在庫:原油は448.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 459657 | ↑ 4489 | ↓ 1400 | ↑ 5202 | |
| ガソリン在庫 | 216070 | ↓ 207 | ↓ 855 | ↑ 1891 | |
| 留出油在庫 | 106657 | ↑ 985 | ↑ 455 | ↑ 1849 | |
| 製油所稼働率 | 93.08% | ↑ 1.35 | ↑ 0.59 | - | |
| 原油輸入 | 7217 | ↑ 1367 | - | - |
Posted by 松 6/1/23 - 11:09
天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2446 | ↑ 110 | ↑ 107 | ↑ 29.49% | ↑ 16.64% |
Posted by 松 6/1/23 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から102億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月26日時点で5,863億ドルと、前週から30億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、43億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/1/23 - 10:09
5月ISM製造業指数は46.9に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年5月 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 46.9 | 47.1 | 47.1 |
Posted by 松 6/1/23 - 10:04
4月建設支出は前月から1.24%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年4月 | 前月比 | 23年3月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1908378 | ↑1.24% | ↑0.33% | ↑0.2% |
Posted by 松 6/1/23 - 10:00
2023年ウクライナ穀物・油種生産、7.9%減少見通し・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は1日、ウクライナの2023年穀物・油種生産が6800万トンと、前年から7.9%減少するとの見通しを発表した。小麦が1790万トン、コーンは2330万トンの予想で、それぞれ11.4%、14.7%の減少になる。穀物・油種の輸出見通しは4390万トンとし、前年から22.2%減少。小麦の輸出予想が1500万トン、コーンは1900万トンと見通した。
Posted by 直 6/1/23 - 09:28
1-3月期労働生産性は前期比2.08%低下、速報値からマイナス幅縮小
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 23年1Q | 前期比 | 速報値 | 22年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↓2.08% | ↓2.75% | ↑1.59% | ↓2.7% | |
| 単位労働コスト | ↑4.22% | ↑6.34% | ↓2.24% | ↑6.3% |
Posted by 松 6/1/23 - 08:38
失業保険新規申請件数は23.2万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月27日 | 前週比 | 5月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 232.00 | ↑ 2.00 | 230.00 | 233.00 | |
| 4週平均 | 229.50 | ↓ 2.50 | 232.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1795.00 | NA |
Posted by 松 6/1/23 - 08:31
5月ADP民間雇用数は前月から27.8万人増加、予想も上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 労働省4月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 128020 | ↑278 | ↑291 | ↑230 | ↑160 |
Posted by 松 6/1/23 - 08:28
23/24年ウクライナ砂糖生産、13.5%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度砂糖生産は151万トンと、前年から13.5%増加の見通しになった。砂糖ビートの作付がロシアによる侵攻前の水準に戻り、また国際価格の上昇も寄与するとの見方である。ビートの作付推定が前年比21.6%増の22万ヘクタール、生産は1030万トンとみられ、13.2%の増加になる。
2023/24年度の国内消費は107万1000トン、前年から6.5%増加の予想となった。期末在庫が前年の2.6倍に膨らみ31万3000トンとみられる。
Posted by 直 6/1/23 - 08:07
5月米企業解雇予定数は8万89人と前月から19.54%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 23年5月 | 前月比 | 前年比 | 23年4月 | |
| 解雇予定数 | 80089 | ↑ 19.54% | ↑ 286.68% | ↓25.31% |
| 2023年度累計 | 417500 | - | ↑ 314.62% | - |
Posted by 松 6/1/23 - 07:42
31日のOPECバスケット価格は73.07ドルと前日から2.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/31 (水) | 73.07 | ↓2.12 |
| 5/30 (火) | 75.19 | ↓1.69 |
| 5/29 (月) | 76.88 | ↑0.63 |
| 5/26 (金) | 76.25 | ↓0.69 |
| 5/25 (木) | 76.94 | ↓0.55 |
Posted by 松 6/1/23 - 06:09
6/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 6/1/23 - 06:07
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