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2023年06月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/26〜 6/30 2.9629 ↓ 0.65% ↓ 15.90% 2.5352 ↑ 0.89% ↓ 14.45%
6/19〜 6/23 2.9823 ↓ 0.36% ↓ 16.45% 2.5128 ↓ 1.28% ↓ 18.00%
6/12〜 6/16 2.9930 ↓ 0.02% ↓ 15.14% 2.5455 ↑ 0.58% ↓ 15.48%
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%

Posted by 松    6/30/23 - 17:44   

FX:ドル安、インフレ圧力後退との見方強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:144.26、ユーロ/ドル:1.09074、ユーロ/円:157.35 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY朝に発表された5月の個人消費価格指数(PCE)が前年比で前月を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が着実に後退しているとの見方が改めて強まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝に145円台をつける場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には144円台半ばまで反落。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、144円台後半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢となり、144円台前半まで反落。中盤には144円台半ばまで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後には上値が重くなり、144円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入るとPCEの発表を受けて買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで一気に値を回復。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では157円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、156円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、株高の進行も後押しとなる形で買いが集まり、早々に157円台後半まで反発。午後にはやや売りが優勢となり、157円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    6/30/23 - 17:22   

大豆:急伸、予想下回る四半期在庫と作付推定背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1442-0↑75-1/4

シカゴ大豆は急伸。USDA四半期在庫と作付推定ともに予想を下回ったのを背景に買いが優勢となった。11月限は夜間取引からしっかりと上昇する展開となった。朝方に伸び悩む場面をみても、通常取引で改めて強含んだ。USDAの発表に続いて買いが一段と活発になり、上昇も加速。1453-1/4セントと3月13日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    6/30/23 - 16:58   

コーン:急落、USDA作付推定が予想上回り大きく売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:488-1/2↓35-0

シカゴコーンは急落。USDAが発表した作付推定が予想を上回り、大きく売りに押される展開となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。朝方にいったんブレーキがかかっても、前日の終値水準に戻すと買いが集まって強含み、通常取引でも小じっかりと推移した。USDAの発表後はまず四半期在庫が予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだが、すぐに作付推定に着目して売りが殺到し、下げに転じた。急速に値を下げ、引け近くに486-1/2セントと5月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/30/23 - 16:56   

小麦:続落、コーン下落重石となって売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:651-0↓16-1/2

シカゴ小麦は続落。コーン下落が重石となって売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は堅調に推移。しかし、680セント台に乗せて上値が重くなり、通常取引では前日終値を割り込むなど小幅レンジのもみ合いとなった。USDAの四半期在庫が予想を下回ったのを受けて680セントを超えるまで上昇しても、すぐにコーンにつれ安。テクニカルな売りも膨らみ、下げ幅を広げていった。

Posted by 直    6/30/23 - 16:52   

株式:上昇、インフレ圧力後退が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,407.60↑285.18
S&P500:4,450.38↑53.94
NASDAQ:13,787.92↑196.59

NY株式は上昇。朝方発表された個人消費価格指数が前月より低い伸びにとどまり、インフレ圧力が着実に後退しているとの見方が改めて強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げた。中盤にかけては上値が重くなる場面も見られたものの、午後からは一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを大きく超えるまでに拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、金鉱株の上昇が大きくなったほか、公益株にもしっかりと買いが集まった。一方で銀行株や運輸株は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.31%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)にもしっかりと買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.65%の下落、ボーイング(BA)やIBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)も小幅安、下落したのはこの4銘柄のみだった。

Posted by 松    6/30/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.23万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 95.100 2422.260 2231.109 ↑8.6% ↑16.8%
>アラビカ種 73.946 1951.655 1823.537 ↑7.0% ↑3.5%
>ロブスタ種 1.293 181.377 123.809 ↑46.5% ↓90.4%
>インスタント 19.861 289.228 283.763 ↑1.9% ↓84.7%

Posted by 松    6/30/23 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 170119 ▼ 25718
NEMEX-RBOBガソリン △ 47434 ▼ 4541
NYMEX-暖房油 △ 24179 △ 7636
NYMEX-天然ガス ▼ 93112 △ 16779
COMEX-金 △ 153597 ▼ 9534
_
CBOT-小麦 ▼ 43760 △ 28786
CBOT-コーン △ 116394 △ 1887
CBOT-大豆 △ 110082 △ 26582
ICE US-粗糖 △ 182958 ▼ 47471
ICE US-コーヒー △ 5725 ▼ 19700
_
IMM-日本円 ▼ 117800 ▼ 5674
IMM-ユーロFX △ 155857 △ 578
CBOT-DJIA (x5) ▼ 18919 ▼ 3063
CME-S&P 500 ▼ 204672 △ 30052

Posted by 松    6/30/23 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加期待で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.798↑0.097

NY天然ガスは続伸。南部や北東部で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加に対する期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、午後には2.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5449↑0.0415
暖房油8月限:2.4476↑0.0404

NY石油製品は続伸、原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:49   

原油:続伸、需給逼迫が進んでいるとの見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.64↑0.78

NY原油は続伸。足元の需給が引き締まってきているとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には70ドルを大きく超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落したものの、朝方にまとまった買いが入ると再びプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に値を切り上げる格好となり、昼前には71ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、70ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:48   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,929.4↑11.5

NY金は反発。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)が前月より小幅の伸びにとどまったことを好感、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,910ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後はPCEの発表を受けて買い意欲が強まりプラス転換、1,920ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/23 - 14:10   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:159.00↓2.60

NYコーヒーは続落、新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、163セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、158セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/30/23 - 14:05   

砂糖:反発、7月限の納会迎えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.71

NY砂糖は反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、7月限が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、22セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には23セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、22セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/23 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は674基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 674 ↓ 8 ↓ 76 ↓10.13%
>陸上油田 653 ↓ 8 ↓ 77 ↓10.55%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 2 ↑12.50%
カナダ 167 ↓ 2 ↑ 1 ↑0.60%
北米合計 841 ↓ 10 ↓ 75 ↓8.19%

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Posted by 松    6/30/23 - 13:25   

2023年度作付はコーンが予想以上に増加、大豆は減少し予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2023年 前年比 3月推定 市場予想 2022年 2021年
コーン 94.096 ↑6.23% 91.996 91.809 88.579 93.252
大豆 83.505 ↓4.51% 87.505 87.660 87.450 87.195
全小麦 49.628 ↑8.50% 49.855 49.647 45.738 46.740
冬小麦 37.005 ↑11.22% 37.505 37.320 33.271 33.678
春小麦 11.140 ↑2.81% 10.570 10.486 10.835 11.420
デュラム 1.483 ↓9.13% 1.780 1.768 1.632 1.642

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Posted by 松    6/30/23 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に予想下回る
  [場況]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/23 前年比 市場予想
全小麦 580.09 ↓16.94% 611.00
コーン 4105.93 ↓5.59% 4261.00
大豆 795.57 ↓17.77% 808.00

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Posted by 松    6/30/23 - 12:07   

2023年産ブラジルコーヒー収穫、27日時点で45%終了し前年上回る
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2023年産コーヒー収穫は6月27日時点で同社推定の6665万袋の45%終了となった。前年同期の39%を上回り、好天気で作業が煤でいることを指摘。ただ、進捗率は過去5年平均の48%に比べるとダウン。

Posted by 直    6/30/23 - 10:34   

23/24年ブラジル砂糖きび圧搾見通し上方修正・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは、同国の2023/24年度(4-3月)砂糖きび圧搾見通しを6億650万トンと、従来の5億9850万トンから引き上げた。5月初めまで十分な降雨に恵まれ、作柄が良好なことを指摘。砂糖生産は3910万トンと、2020/21年度に記録した過去最高の3847万トンを上回ると見通す。エタノール生産に関すると、砂糖きび由来が前年比7.9%増の311億9000万リットルの予想。コーン由来は21.8%増えて54億リットルになる見通しを示した。

Posted by 直    6/30/23 - 10:13   

6月ミシガン大消費者指数は64.4に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年6月 6月速報値 23年5月 市場予想
消費者指数修正値 64.4 63.9 59.2 63.9

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Posted by 松    6/30/23 - 10:00   

インドの7月降水量は平均的になる見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は30日、7月の降水量が平均的になるとの見通しを示した。具体的な予想には触れず、IMDが通常並みとみなしている長期平均(LPA)の96-104%のレンジ内に収まるとコメント。ただ、IMDの局長は記者団に対し、LPAの100-106%になる可能性も示唆した。6月は過去平均を10%下回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/30/23 - 09:59   

6月シカゴビジネス指標(PMI)は41.5に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年6月 23年5月 市場予想
総合指数 41.5 40.4 44.0

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Posted by 松    6/30/23 - 09:46   

22/23年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年1.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で4899万6000トンと、前年同期を1.3%上回った。6月だけで365万8000トンになり、前年から大きく増加。2022/23年度の小麦輸出は30日までに1683万6000トン、コーンは2912万8000トンとなった。

Posted by 直    6/30/23 - 09:38   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/30/23 - 09:21   

インドの2023年雨期作付、30日時点で前年0.4%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は30日時点で2031万9000ヘクタール終了し、前年同期を0.42%上回った。モンスーン降雨の拡大を背景にペースが速まり、僅かにも前年比プラスに転じた。それでも、作物によってはまだ前年に比べてダウンがあり、コーンは前年を24.31%下回る81万ヘクタール、大豆は46万1000ヘクタールになり、17.22%の減少。砂糖きびの作付は644万ヘクタールで、前年から2.80%アップとなった。

Posted by 直    6/30/23 - 09:13   

23/24年カナダ小麦生産見通しやや上方修正、前年比5.5%増加
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2993万1000トンで据え置いた。前年に比べて5.5%の増加。デュラム小麦も582万1000トンを維持し、前年から6.9%増加になる。

2023/24年度の小麦輸出は2000万トン、デュラム小麦が475万トンの見通しを示した。いずれも修正なし。小麦は前年から1.8%増加だが、デュラム小麦は1.0減少する。

2023/24年度のコーン生産は前年から1.5%して1432万トンになるとの見通しを維持した。カノーラは1840万トン、大豆は670万トンでいずれも変わらず、それぞれ前年に比べると1.2%と2.4%%の増加。

Posted by 直    6/30/23 - 09:05   

5月個人所得0.40%増加、個人消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年5月 前月比 市場予想
個人所得 22754.2 ↑0.40% ↑0.4%
個人消費支出 18266.4 ↑0.10% ↑0.3%
貯蓄率 4.59% ↑0.30
個人消費価格指数(PCE) 127.007 ↑0.13% ↑0.1%
PCEコア 128.142 ↑0.31% ↑0.3%

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Posted by 直    6/30/23 - 08:33   

23/24年パキスタン小麦生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2023/24年度小麦生産は2800万トンと、100万トン上方修正となった。前年から6.1%増加し、2021/22年度に記録した過去最高の2740万トンを上回る。パンジャブ州で生産が大幅増加となり、ほかの州でほぼ横ばいだったのを補って、記録更新に寄与したという。国内消費は3020万トンの予想で据え置き、前年から3.4%増加。輸入は260万トンから200万トンに引き下げとなった。前縁との比較にして23.1%減少。期末在庫は303万4000トンとみられ、従来の263万トンから上方修正だが、前年に比べると18.8%落ち込む。

Posted by 直    6/30/23 - 08:30   

23/24年アルゼンチン小麦作付推定、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2023/24年度小麦作付推定を600万ヘクタールとし、10万ヘクタール引き下げた。2週連続の下方修正で、中西部を中心にした水不足が要因。作付は28日時点で71.9%終了し、前年同期を1.6ポイント下回った。

Posted by 直    6/30/23 - 08:18   

22/23年アルゼンチン大豆収穫完了、イールド過去10年間で最低
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は完了した。生産は2100万トンで、前年から51.5%減少。イールドは45%下がって1.54トンになり、過去10年間で最低という。

Posted by 直    6/30/23 - 08:17   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で48.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は28日時点で48.5%終了した。前週から4.9ポイントアップ、前年同期を2ポイント上回る。生産見通しは3400万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/30/23 - 08:16   

29日のOPECバスケット価格は74.34ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (木) 74.34 ↓0.04
6/28 (水) 74.38 ↓0.77
6/27 (火) 75.15 ↑0.50
6/26 (月) 74.65 ↑0.51
6/23 (金) 74.14 ↓2.69

Posted by 松    6/30/23 - 05:47   

6/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日

Posted by 松    6/30/23 - 05:43   

2023年06月29日(木)

FX:ドル高、GDPの強気サプライズでFRBの利上げ継続観測強まる
  [場況]

ドル/円:144.76、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:157.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。1-3月期の米GDP確定値が予想を大きく上回る上方修正となり、FRBの利上げ継続観測が一段と強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、144円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、144円台前半まで値を切り下げたものの、NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速、145円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.09ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復。NY朝には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大したが、GDP発表後は一気に売りが加速、1.08ドル台後半まで急反落した。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、1.09ドル台まで戻すことなく息切れ。昼からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には158円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押され、157円台半ばでの推移が続いた。NYに入ると157円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移、午後遅くには一段と上値が重くなった。

Posted by 松    6/29/23 - 17:18   

大豆:反発、売られ過ぎ感に加え四半期在庫と作付推定控えて買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1367-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感に加え、明日にUSDA四半期在庫と作付推定を控えていることから買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。ただ、1370セント近くで上値が重くなり、早朝には前日の終値近辺でもみ合う展開となった。通常取引ではまず上下に振れてから小じっかりと推移した。期先限月には下落があった。

Posted by 直    6/29/23 - 16:43   

コーン:続落、四半期在庫と作付推定の発表前に調整売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:523-1/2↓7-3/4

シカゴコーンは続落。降雨予報が依然として重石となり、明日のUSDA四半期在庫と作付推定の発表を前にポジション調整の売りも出た。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。しかし、530セント台後半でブレーキがかかり、朝方には売りに押されて下落に転じた。通常取引開始後に買いが入ってプラス圏に持ち直しても長続きせず、その後は値を下げる展開。引け近くに521-0セントと9日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/29/23 - 16:41   

小麦:続落、明日発表のUSDA四半期在庫と作付推定にらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:667-1/2↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。明日に発表のUSDA四半期在庫と作付推定をにらんで売り買い交錯となった。夜間取引で取引に方向感が定まらず、9月限は小幅レンジをもみ合い。通常取引に入って670セント台後半に上昇の場面があったが、すぐに上値が重くなり、再び上下を繰り返す展開となってから、取引終盤にやや下落した。

Posted by 直    6/29/23 - 16:39   

株式:ダウ平均とS&P 500が反発の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,122.42↑269.76
S&P500:4,396.44↑19.58
NASDAQ:13,591.33↓0.42

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅反落。朝方発表された1-3月期GDPが予想を上回る上方修正となり、景気の落ち込みに対する懸念が後退する中、投機的な買いが集まった。米銀の大手行全てがストレステストに合格したことも、買い安心感につながった。一方ではFRBの利上げ継続観測を背景に米長期金利が上昇、ハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント上昇する展開となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、昼過ぎには300ポイントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、素材やエネルギー関連、保険、金鉱株にも買いが集まった。一方でコミュニケーションやバイオテクノロジーは下落、生活必需品や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.49%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)にも大きく買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.44%の下落、インテル(INTC)も2%近く値を下げた。

Posted by 松    6/29/23 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.72万袋と前月を13.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 102.855 2327.160 2044.804 ↑13.8% ↑23.0%
>アラビカ種 74.787 1877.709 1666.879 ↑12.6% ↑9.4%
>ロブスタ種 11.655 180.084 115.451 ↑56.0% ↓89.5%
>インスタント 16.413 269.367 262.474 ↑2.6% ↓84.3%

Posted by 松    6/29/23 - 16:27   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.701↑0.033

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中で買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には売りに押され、2.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引後は売りも一服、在庫統計が発表されるとまとまった買いが入り、2.70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は2.70ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    6/29/23 - 16:27   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5034↑0.0063
暖房油8月限:2.4072↑0.0124

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは1-3月期のGDOが強気の内容となったことを好感する形で買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    6/29/23 - 16:26   

原油:小幅続伸、強気のGDP確定値好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.86↑0.30

NY原油は小幅続伸。朝方発表された1-3月期のGDP確定値が強気のサプライズとなり、景気減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。GDP発表後は一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落、69ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/29/23 - 16:26   

金:続落、強気のGDP受けてFRBの利上げ継続観測強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,917.9↓4.3

NY金は続落。朝方発表された1-3月期GDP確定値が強気のサプライスとなり、FRBの利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まり下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後はGDPの発表を受けた売りが加速、1,900ドルの節目まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては1,920ドルまで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/29/23 - 13:41   

インド、砂糖補助巡るWTO紛争解決に向けてブラジルと交渉
  [砂糖]

インドが、同国の砂糖産業に対する補助金を巡る世界貿易機関(WTO)での紛争解決に向けてブラジルと交渉していると報じられた。ブラジルは2019年にインドの砂糖政策を不当としてオーストラリア、グアテマラとともにWTOに提訴。WTOは2021年に協定違反と判断、インドが2022年1月に上訴したが、2国間での話し合いに動いた模様。関係者によると、インドはオーストラリア、グアテマラとも交渉に入る。

Posted by 直    6/29/23 - 13:35   

コーヒー:小幅続落、中盤まで大きく売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.60↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに大きく押される格好となったが、最後は買い戻しが集まった。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、早朝には売りに押されマイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には157円台台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼には小幅ながらプラス圏を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/29/23 - 13:28   

砂糖:続落、新規材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.08↓0.52

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると22セント台前半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、22セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、22セント台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/29/23 - 13:28   

タイ輸入業者、価格理由に飼料用小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

タイの輸入業者が価格を理由に飼料用小麦の買い付けを見送ったと報じられた。トレーダーによると、業者は9月から12月、月5万5000トンずつの出荷の小麦を物色していた。9月出荷の価格オファーが1トン275ドル、11-12月出荷で同285ドル。しかし、先物市場で価格下落が進んでいることから、業者はオファー価格が下がるのを見越して買い付けを中止したという。

Posted by 直    6/29/23 - 11:40   

23/24世界穀物生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9200万トンと、前月時点での22億9400万トンから200万トン引き下げた。3月に22億8300万トンの初回予想を発表してから、4月と5月連続の上方修正が一服した格好になり、米国などの乾燥が引き下げ要因という。前年と比べると1.5%増加だが、2021年に付けた過去最高の22億9300万トンはやや下回る見方にシフトした。コーンを12億170万トンから12億1100万トンに上方修正し、前年比較で4.8%増加。小麦予想は7億8300万トンから7億8600万トンに引き上げたが、前年から2.1%の減少になる。

2023/24年度穀物消費は23億200万トンの従来予想から23億600万トンに引き上げた。これで3回連続上方修正。前年から1.7%増加する。小麦が8億300万トンで、7億9500万トンから大きく引き上げた。前年比は1.0%の増加。コーンは12億500万トンとみており、600万トン引き下げた。ただ、前年の下方修正もあって、2023/24年度は2.8%の増加になる。

2023/24年度穀物貿易は4億800万トンの見通しで据え置いた。前年比は2.2%減少。小麦を300万トン引き上げたものの、最新予想は1億9700万トンで、前年から3.0%ダウン。コーンは1億6900万トンの見通しで、400万トン下方修正、前年から2.3%減少する。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億7200万トンから2億7600万トンに引き上げ、小麦は2億7100万トンから2億6400万トンに引き下げた。コーンは2.2%増加、小麦は6.1%の減少予想。穀物全体で前年比2.5%減の5億7700万トンの見通しとし、300万トン下方修正となった。

Posted by 直    6/29/23 - 11:11   

23/24年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億200万トンと、前月時点での4億300万トンから100万トン引き下げた。3月に3億9900万トンの初回予想を発表して初めての下方修正。それでも、前年比は8.9%の増加になる。消費予想は3億8900万トンで据え置いた。前年との比較にして7.5%の増加になる。貿易予想は100万トン引き下げて1億7200万トン、前年から2.4%増加。期末在庫は6億4000万トンから6億5000万トンに引き上げた。前年を25.0%上回る。

Posted by 直    6/29/23 - 11:10   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2805 ↑ 76 ↑ 82 ↑ 25.28% ↑ 14.63%

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Posted by 松    6/29/23 - 10:40   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比2.67%低下、予想以上に悪化
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

23年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 76.5 ↓2.67% ↓22.18% ↓0.8%

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Posted by 松    6/29/23 - 10:14   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月23日時点で5,869億ドルと、前週から6億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、49億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/29/23 - 09:34   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/22/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 155.2 0.0 155.2 ↑25.3% 50.0 〜400.0
コーン 140.4 123.5 263.9 ↑217.6% ▲100.0 〜700.0
大豆 227.4 17.0 244.4 ↓61.0% 200.0 〜700.0
大豆ミール 104.8 68.7 173.5 ↑18.5% 50.0 〜400.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 ↑400.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    6/29/23 - 08:48   

1-3月期GDP確定値は前期比2.00%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

23年1Q 改定値 速報値 22年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.00% ↑1.27% ↑1.06% ↑2.57% ↑1.3%
個人消費 ↑4.16% ↑3.76% ↑3.70% ↑1.03%
国内投資 ↓11.88% ↓11.47% ↓12.47% ↑4.47%
物価指標
>GDPデフレーター ↑4.14% ↑4.17% ↑4.05% ↑3.88% ↑4.2%
>個人消費支出(PCE) ↑4.11% ↑4.18% ↑4.16% ↑3.74% NA
>>コア ↑4.88% ↑4.96% ↑4.94% ↑4.41%

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Posted by 松    6/29/23 - 08:41   

1-3月期企業収益は前期比0.28%の減少、速報値からマイナス幅縮小
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

23年1Q 前期比 速報値 22年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3176.8 ↓0.28% ↓1.27% ↓4.84%
>税引後収益 2688.0 ↓1.22% ↓2.12% ↓5.86%
ネット・キャッシュフロー 3126.8 ↓0.61% ↓1.48% ↑0.33%

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Posted by 松    6/29/23 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月24日 前週比 6月17日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↓ 26.00 265.00 266.00
4週平均 257.50 ↑ 1.50 256.00 -
継続受給件数 1742.00 NA

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Posted by 松    6/29/23 - 08:31   

1-6月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から2.2%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1-6月のコーヒー輸出推定は102万トンとなり、前年同期から2.2%減少した。金額ベースにすると前年比3%増の24億ドルという。6月だけで15万トンの輸出とみられ、前月とほぼ同水準、前年同期は9%上回る。

Posted by 直    6/29/23 - 08:26   

韓国NOFIとMFGが飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIとMFGが29日に飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、いずれも6万8000トンを1トン249.99ドルで購入。原産国は南米か南アフリカとみられる。NOFIが買い付けたコーンは11月10日に到着の見通し、MFG分は11月18日前後に到着という。

Posted by 直    6/29/23 - 08:20   

23/24年モロッコ小麦輸入見通し上方修正、前年比15.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2023/24年度小麦輸入見通しは750万トンと、従来の700万トンから上方修正となった。前年の下方修正もあって、前年比にして15.4%の増加で、従来の減少予想からシフト。また、生産が380万トンから416万トンに引き上げられ、前年から54.1%増加の見通しとなった。消費は1060万トンの見通し。従来予想から50万トン下方修正だが、人口増加を反映して前年比2.9%増加になる

Posted by 直    6/29/23 - 08:11   

28日のOPECバスケット価格は74.38ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28 (水) 74.38 ↓0.77
6/27 (火) 75.15 ↑0.50
6/26 (月) 74.65 ↑0.51
6/23 (金) 74.14 ↓2.69
6/22 (木) 76.83 ↓0.41

Posted by 松    6/29/23 - 06:03   

6/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/29/23 - 06:00   

2023年06月28日(水)

FX:ドル高、パウエルFRB議長のタカ派発言受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.47、ユーロ/ドル:1.0912、ユーロ/円:157.66 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのパウエル議長がECB主催のシンポジウムで、この先2会合連続の利上げの可能性も排除しないと発言、タカ派的な姿勢を改めて示したことを受け、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円の節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、144円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、144円台は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.09ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には小幅ながら1.09ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後からは1.09ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、158円の節目を試すまでに値を回復。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いた。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、157円台前半まで反落。その後は売りも一服、午後には157円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    6/28/23 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在222.43万袋と前月を14.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 159.754 2224.305 1945.931 ↑14.3% ↑28.6%
>アラビカ種 117.722 1802.922 1578.204 ↑14.2% ↑15.4%
>ロブスタ種 19.742 168.429 108.464 ↑55.3% ↓89.2%
>インスタント 22.290 252.954 259.263 ↓2.4% ↓83.8%

Posted by 松    6/28/23 - 17:11   

大豆:大幅続落、米中西部の降雨予報が引き続き売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1361-0↓34-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。米中西部の週末から来週にかけての降雨予報が引き続き売り材料視された。夜間取引でまず売りが膨らんでから買いが進み、8月限は1380セント台後半に下落の後反発した。しかし、買いは長続きせず、一巡して売りの流れを再開、下げに戻った。通常取引では一段安となり、1350セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    6/28/23 - 16:42   

コーン:大幅続落、週末からの降雨予報で作柄不安和らぐ中売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:531-1/4↓25-0

シカゴコーンは大幅続落。コーンベルトの週末からの降雨予報で作柄不安が和らぐ中、売りの展開となった。9月限は夜間取引で売り買い交錯の中、前日の終値近辺をもみ合ってから、売り圧力が強まっていき、弱含んだ。通常取引に入って下げ幅もさらに拡大。引け近くには530セントを下回るまで下落した。

Posted by 直    6/28/23 - 16:40   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,852.66↓74.08
S&P500:4,376.86↓1.55
NASDAQ:13,591.75↑36.08

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落の一方、ナスダック総合指数は続伸。FRBのパウエル議長が今後2会合連続の利上げの可能性を排除しないと発言、タカ派的な姿勢を改めて示したことなどが嫌気される中で売りが優勢の展開となったものの、ハイテク銘柄の一部などには前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には100ポイント台半ばまで下げ幅を広げての推移となった。昼にかけては買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後には再び売り圧力が強まったが、午前中につけた安値を試すことなく下げ止まった。その後は値動きも落ち着き、狭いレンジ内でのもみ合いが継続、引け間際には買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株や通信、バイオテクノロジーも上昇。一方で公益株や金鉱株は下落、半導体や素材、生活必需品、銀行株、薬品株なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.60%、ウォルグリーン(WBA)が1.54%それぞれ上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.45%の下落、ホーム・デポ(HD)の下げも2%を超えた。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/28/23 - 16:39   

小麦:大幅続落、カナダ作付推定が予想上回り売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:669-3/4↓29-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。芸主要生産地の降雨予報に加え、カナダ統計局の作付推定が2001年以来、22年ぶりの高水準、市場予想も上回り、売りに拍車が掛かった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、9月限は上下に振れる展開となった。しかし、朝方に売りが優勢となって下落。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に670セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/28/23 - 16:35   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想受けて手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.668↓0.121

NY天然ガスは続落。期近7月限が納会を迎える中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台をしっかりと回復しての推移が続いた。朝方には2.80ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、最後は2.70ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/23 - 14:42   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4971↑0.0750
暖房油8月限:2.3948↑0.0232

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からガソリンを中心に買いが優勢、プラス圏での推移が続いた。朝方には売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落。在庫統計発表後は原油が大幅取り崩しとなったのを好感する形で買いが加速、一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/23 - 14:42   

原油:反発、在庫の大幅取り崩し好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.56↑1.86

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことを好感、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、69ドル台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には69ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/28/23 - 14:41   

金:小幅続落、FRBの利上げ継続観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,922.2↓1.6

NY金は小幅続落。米国の景気が底堅く推移、インフレが高止まりする中でFRBの利上げが続くとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間には1,910ドル台後半まで反落。通常取引開始日1,910ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。売り一巡後もしばらく安値近辺での推移が継続、昼前には買い戻しが集まり1,920ドル台まで値を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/28/23 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、投機的な売りに押され5ヶ月ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.95↓5.00

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月25日以来5ヶ月ぶりの安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝からは徐々に下げ足を速める格好となり、NY に入ると161セント台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/23 - 13:22   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.60↓0.38

NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が見らたらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで4月4日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、22セント台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後には一旦22セント台後半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は日中安値近辺で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/28/23 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、最高利回りは3.839%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 92871.8 35000.0 2.65 2.61
競争入札分 92841.0 34969.2 2.65 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.31% 72.30%
最高落札利回り(配分比率) 3.839% (53.68%) 3.827%

Posted by 松    6/28/23 - 13:05   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    6/28/23 - 12:53   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.39
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 74587.3 22000.1 3.39 2.88
競争入札分 74561.0 21973.8 3.39 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.06% 71.86%
最高割引マージン(配分比率) 0.134% (69.00%) 0.170%

Posted by 松    6/28/23 - 11:36   

22/23年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年0.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で4876万5000トンと、前年同期を0.9%上わった。6月だけで342万8000トンになり、前年の2.7倍。2022/23年度の小麦輸出は28日までに1672万1000トン、コーンが2903万3000トンとなった。

Posted by 直    6/28/23 - 10:44   

EIA在庫:原油は960.3万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 453690 ↓ 9603 ↓ 1773 ↓ 2408
ガソリン在庫 222005 ↑ 603 ↓ 400 ↓ 2850
留出油在庫 114411 ↑ 123 ↑ 373 ↑ 777
製油所稼働率 92.21% ↓ 0.90 ↑ 0.14 -
原油輸入 6580 ↑ 419 - -

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Posted by 松    6/28/23 - 10:42   

メキシコ向けで17万706トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで17万706トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万1340トンが2022/23年度産、14万9366トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/28/23 - 09:06   

2023年度のカナダ小麦作付は前年比で6.75%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2023年度作付 前年比 前回 (4/26)
全小麦 26922 ↑ 6.75% 26968
>春小麦 19475 ↑ 7.98% 19390
>デュラム小麦 6034 ↑ 0.47% 6062
>冬小麦 1414 ↑ 20.14% 1516
コーン 3825 ↑ 5.55% 3725
大豆 5631 ↑ 6.77% 5512
カノーラ 22082 ↑ 3.21% 21597

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Posted by 松    6/28/23 - 08:36   

5月貿易収支(モノ)速報値は911.3億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年5月 前月比 23年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲91133 ↓6.14% ▲97095
輸出 162844 ↓0.60% 163824
輸入 253977 ↓2.66% 260919

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Posted by 松    6/28/23 - 08:31   

インド、砂糖きび適正価格4年連続引き上げ
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は28日、製糖所が2023/24年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり315ルピーと、現行の305ルピーから10ルピー、3.3%引き上げた。砂糖きび農家支援が目的で、4年連続の値上げになる。ただ、引き上げ幅は前年の15ルピー(5.2%)より小さい。

Posted by 直    6/28/23 - 08:25   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、25日時点で6.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は6月25日時点で216万1478トンと、事前予想の6.8%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことで、前年同期の5.66%を上回る。ASMCの圧搾予想は3170万7000トン。

Posted by 直    6/28/23 - 08:18   

23/24年オーストラリア小麦生産見通し据え置き、前年から27%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しは2900万トンで据え置きとなった。前年の過去最高から26.9%減少。しかし、過去10年平均は10%近く上回る。作付が概ね好調な開始となり、生育も早期段階で順調なことを指摘。イールドも長期平均に比べてやや上昇という。

2023/24年度の輸出は2100万トンの予想で、従来の2300万トンから引き下げられた。生産減少を背景に前年との比較で32.3%の減少だが、過去10年平均比にすると12%ほど増加する。期末在庫は204万9000トンから353万9000トンに上方修正だが、前年から7.8%減少の見通しとなった。

Posted by 直    6/28/23 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.00%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月23日 前週比 前年比 6月16日
総合指数 216.1 ↑3.00% ↓33.03% ↑0.48%
新規購入指数 170.3 ↑2.84% ↓29.95% ↑1.47%
借り換え指数 439.2 ↑3.32% ↓39.51% ↓2.07%

Posted by 松    6/28/23 - 07:15   

6/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/28/23 - 05:42   

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