ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2023


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年06月20日(火)

FX:円高、株安が支えとなる中でポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:141.44、ユーロ/ドル:1.0918、ユーロ/円:154.44 (NY17:00)

為替は円高が進行。FRBやECBのタカ派的な姿勢を受けた先週後半の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが円を押し上げた。株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強またことも、安全資産としての円の下支えとなった。ドル/円は東京では142円の節目を挟んだ広目のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、141円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まり、141円台後半まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.09ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、1.09ドルをやや上回るあたりまで値を回復した。ユーロ/円は東京では155円を中心とした幅の広いレンジ内での上下。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYの中盤には154円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/20/23 - 17:21   

大豆:続伸、米中西部の高温乾燥続く見通しから買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1477-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥が続く見通しから買いが集まった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。1480セント台に乗せて買い一服となり、朝方にかけて横ばい水準でもみ合った。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進んで強含んだ。1489-1/4セントと4月19日以来の高値を付けた後はペースが鈍りながらも、最後まで買いの展開を続けた。

Posted by 直    6/20/23 - 17:05   

株式:続落、FRB議長の議会証言控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,053.87↓245.25
S&P500:4,388.71↓20.88
NASDAQ:13,667.29↓22.28

NY株式は続落。パウエルFRB 議長の議会証言を控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、昼からは買い意欲が強まり100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて上値が重くなった。

セクター別では一般消費財が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー関連が大きく値を下げたほか、素材や公益株、保険、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.46%、ユナイテッドヘルス(UNH)が2.38%それぞれ大きく上昇。メルク(MRK)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)も買いが優勢、上昇したのはこの5銘柄のみだった。一方でインテル(INTC)は3.77%の下落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    6/20/23 - 17:04   

コーン:続伸、米コーンベルトの高温乾燥懸念背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:643-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。米コーンベルトの高温乾燥懸念を背景に買いが入った。7月限は夜間取引で買いが進む中堅調に推移。早朝に買いのペースも徐々に鈍り始め、前週末の終値水準に戻した。通常取引では647-0セントと4月18日以来の高値を付けて下落に転じるなど上下を繰り返し、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    6/20/23 - 17:03   

小麦:続伸、売り買い交錯の後黒海輸出合意の先行き不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:695-3/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな売り買いが交錯する場面をみながら、最後は黒海輸出合意の先行き不安などが下支えになった。7月限は夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、売り圧力が強まって下落となった。しかし、680セントを割り込んで下げも一服。通常取引でプラス圏に持ち直して急速に買いが進み、700セントちょうどと4月19日以来の高値を付けた。その後いったん下落に戻り、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    6/20/23 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.05万袋と前月を14.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 78.553 1290.500 1123.312 ↑14.9% ↑65.9%
>アラビカ種 49.901 1049.504 931.015 ↑12.7% ↑54.3%
>ロブスタ種 5.227 78.523 36.477 ↑115.3% ↓88.5%
>インスタント 23.425 162.473 155.820 ↑4.3% ↓76.1%

Posted by 松    6/20/23 - 16:50   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 47% 7%
前週 2% 7% 32% 51% 8%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
大豆発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 81% 81%

Posted by 松    6/20/23 - 16:35   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、発芽は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 33% 47% 8%
前週 2% 6% 31% 51% 10%
前年 1% 5% 24% 57% 13%
コーン発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 94% 94%

Posted by 松    6/20/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 10% 37% 48% 3%
前週 1% 6% 33% 56% 4%
前年 1% 5% 35% 52% 7%
春小麦発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 90% 87% 95%
春小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 2% 10%

Posted by 松    6/20/23 - 16:32   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 18% 33% 32% 6%
前週 12% 19% 31% 32% 6%
前年 23% 20% 27% 25% 5%
冬小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 90% 93%
冬小麦収穫進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 23% 20%

Posted by 松    6/20/23 - 16:30   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 237.8 ↓4.1% ↓31.7% 556.3 ↓43.6% 150.0 〜400.0
コーン 877.3 ↓25.0% ↓26.4% 31981.1 ↓30.7% 600.0 〜1250.0
大豆 185.2 ↑25.5% ↓56.9% 49029.9 ↓3.8% 100.0 〜300.0

Posted by 直    6/20/23 - 15:18   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.492↓0.140

NY天然ガスは反落。先週までの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、猛暑が続くテキサス州で電力不足に対する懸念が高まっていることも支えとなる中、早朝には2.70ドルに迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。 中盤にかけてまとまった売りが出ると、2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からも売りの勢いは衰えず、最後は2.50ドルを割り込む格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/20/23 - 14:58   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6092↓0.0713
暖房油7月限:2.4754↓0.0760

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気する形で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、一段と下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/23 - 14:58   

原油:反落、株が軟調に推移する中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.19↓0.74

NY原油は反落。先週後半の上昇の流れも一服、株が軟調に推移する中で投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に伸び悩み。早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤から後半にかけてジリジリと下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると。71ドル台を回復した。

Posted by 松    6/20/23 - 14:58   

金:大幅反落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,947.7↓23.5

NY金は大幅反落。FRBの利上げ継続観測が改めて弱気材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,960ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,940ドル近辺まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,940ドル台後半まで値を回復したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/20/23 - 13:59   

コーヒー:続落、先週金曜の流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.10↓4.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には177セント台まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には175セントまで下げ幅を拡大、引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/23 - 13:53   

砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.03↓0.06

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。ブラジルレアルが下落に転じたことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に25.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は投機的な買い戻しが集まり、早朝には25.90セント台まで下げ幅を縮小。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/23 - 13:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月16日現在6,327億7,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/20/23 - 11:39   

22/23年EU軟質小麦輸出、18日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月18日時点で3037万710トンと、前年同期を11%上回った。一方、デュラム小麦は27%減少して71万2971トン。小麦などもあわせて小麦全体で3170万3791トン、9%の増加になる。コーン輸出は342万6315トンで、前年から41%減少した。

軟質小麦輸入は873万3169トンになり、前年の3.5倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2529万⁵607トン。

Posted by 直    6/20/23 - 11:09   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、15日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月15日時点で4.7%終わった。前週の2.2%からアップだが、前年同期の11.4%を大きく下回る。収穫は引き続きマットグロッソ州で集中しているが、パラナ州西部やマットグロッソ・ド・スル州南部、ゴイアス州南西部でも始まったとコメント。前週の降雨で機械での収穫が限られたことを指摘したが、作柄への影響はまだ懸念されていないという。

アグルーラルのブラジルコーン生産予想は1億2740万トン、このうちサフリーニャコーンを9790万トンと見通す。6月末にサフリーニャコーンの生産見通しを見直すという。

Posted by 直    6/20/23 - 09:06   

22/23年度ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、0.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の3月に終わった2022/23年度の砂糖きび圧搾高は2024万1000トンと、前年から0.6%増加した。最後の1-3月期の圧搾はゼロだった。イールドは70.9トンで、前年の71.8トンから低下。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から4.6%減少し、140キログラムとなった。

2022/23年度の砂糖生産は前年比7.4%減の120万6100トン、エタノール生産は1.6%減少して8億9890万リットルになった。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで45%と、前年の47%からダウン、エタノール向けでは53%から55%に上がった。

Posted by 直    6/20/23 - 08:56   

5月の中国コーン輸入前年から20.1%減少、小麦は71.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は166万トンと、前年同月から20.1%減少した。1-5月あわせて1019万トンで、前年同期比10.6%減少。小麦輸入は5月に115万トンとなって71.5%の増加、2022年最初の5ヶ月で719万トン、前年を62.5%上回った。

Posted by 直    6/20/23 - 08:51   

5月中国砂糖輸入、前年から86.6%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は4万トンと、前年同月から86.6%落ち込んだ。1-5月あわせると106万トンで、前年同期を34.9%下回る。

Posted by 直    6/20/23 - 08:51   

5月住宅着工件数は163.1万戸と前月から21.7%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1631 ↑21.72% 1340 1400
建築許可件数 1491 ↑5.22% 1417 1425

続きを読む

Posted by 松    6/20/23 - 08:32   

23年EU軟質小麦イールド見通し下方修正、初回予想下回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを5.92トンと、5月時点での6.01トンから引き下げた。この結果、3月に発表した初回予想の5.99トンを下回る。それでも、前年の5.79トンから2.3%上昇、また過去5年平均の5.81トンとの比較で1.9%アップ。一方、デュラム小麦は3.48トンから3.40に下方修正。前年の3.26トン(修正値)に比べると上昇だが、過去5年平均の3.50トン比にしてダウン。小麦全体で5.70トンの予想とし、前月報告時の5.79トンから下方修正、初回予想の5.77トン以下になった。前年からは2.5%上昇、また過去5年平均から2.0%の上昇。

コーンのイールド予想は7.64トンから7.61トンに引き下げた。前年の5.90トンから改善の見方には変わらず、また、過去5年平均の7.48トンを上回る。

MARSは、今回の調査期間中も天候がまちまちとなり、複数の地域で作柄に天候絡みの悪影響が出たことを指摘した。イベリア半島の干ばつは大部分で終息したが、最近の降雨は手遅れともコメント。北西部や北部中央では、晴天と乾燥で土壌吸い武運が急速に落ちており、イールドに響いているという。たリアやハンガリー、クロアチア、スロベニアの一部では多雨で病害が増えていることを挙げた。

Posted by 直    6/20/23 - 08:22   

2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.8トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンと、前月時点での76.7トンから0.8トン引き下げた。過去5年平均の72.8トン(修正値)は4.3%上回る。

Posted by 直    6/20/23 - 08:21   

19日のOPECバスケット価格は76.45ドルと前週末から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (月) 76.45 ↑0.56
6/16 (金) 75.89 ↑1.69
6/15 (木) 74.20 ↓0.64
6/14 (水) 74.84 ↑1.78
6/13 (火) 73.06 ↑0.10

Posted by 松    6/20/23 - 05:57   

6/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 7月限納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/20/23 - 05:55   

2023年06月19日(月)

6月住宅市場指数(HMI)は55に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年6月 23年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 55 50 51

続きを読む

Posted by 松    6/19/23 - 10:03   

2023年06月16日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.02%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/12〜 6/16 2.9930 ↓ 0.02% ↓ 15.14% 2.5455 ↑ 0.58% ↓ 15.48%
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%
5/29〜 6/2 2.9644 ↑ 1.51% ↓ 18.15% 2.5710 ↑ 1.69% ↓ 16.69%
5/22〜 5/26 2.9204 ↓ 0.59% ↓ 23.96% 2.5282 ↑ 2.69% ↓ 22.18%

Posted by 松    6/16/23 - 17:43   

FX:円安、日銀の緩和継続受け改めて円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:141.83、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:155.15 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が政策会合で緩和策の継続を決定したことを受け、FRBやECBとの金融政策の違いに着目した円売りの勢いが改めて強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には140円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると141円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、141円台後半まで上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。午後にはまとまった買いが入る場面も見られたが、ロンドンでは元のレンジに戻しての推移が続いた。NY朝には改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は再び買いが優勢、1.09ドル台前半から半ばのレンジを回復して越週となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には154円台まで値を切り上げた。ロンドン朝には154円台後半まで上げ幅を拡大、その後はひとまず買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後には155円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/23 - 17:16   

大豆:大幅続伸、米中西部などの乾燥拡大に着目して買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1466-1/2↑38-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。米中西部などで乾燥地域が広がっているのに着目して買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から上昇の展開となった。通常取引に入っても買いの流れを続けてさらに上げ幅を拡大。1460セント台後半でブレーキがかかる場面があったが、取引終盤に改めて強含み、引け近くに1468-1/4セントと4月21日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    6/16/23 - 16:52   

コーン:大幅続伸、3連休控え米主要生産地の乾燥予報が買い支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:640-1/4↑17-0

シカゴコーンは大幅続伸。3連休を控える中、米主要生産地の乾燥予報が買いを支援した。7月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばした。通常取引で640セント目前まで上がっていったん買い一服となったが、620セント台後半に伸び悩んでから、取引終盤は強含んだ。引け近くに640セントを上抜け、641-0セントと4月19日来の高値を付けた。

Posted by 直    6/16/23 - 16:47   

小麦:大幅続伸、乾燥予報や黒海輸出合意の先行き不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:688-0↑26-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。引き続き米主要生産地の乾燥予報や黒海輸出合意の先行き不安が下支えとなった。7月限は夜間取引でまず売りに押されて下落してから、買いの展開にシフトして反発。670セントを超えるとペースも速まり、通常取引に入って697-0セントと4月19日以来の高値を付けた。その後は買いもややスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    6/16/23 - 16:40   

株式:反落、3連休を前にポジション調整の売りが膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,299.12↓108.94
S&P500:4,409.59↓16.25
NASDAQ:13,689.57↓93.25

NY株式は反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、FRBの利上げ継続観測が改めて重石となる中、Juneteenthの3連休を前にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落しての推移となった。昼過ぎには改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復したものの、その後再び売り圧力が強まり、午後遅くにはマイナス転落。最後は100ポイントを超えるまで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や保険、公益株、薬品株が堅調に推移した一方、情報通信や半導体、銀行株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.03%の上昇となったほか、インテル(INTC)やビサ(V)、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.70%の下落、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマートも1%を大きく超える下げとなった。

Posted by 松    6/16/23 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在105.35万袋と前月を9.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 31.737 1053.546 962.790 ↑9.4% ↑80.0%
>アラビカ種 23.032 869.835 821.267 ↑5.9% ↑75.2%
>ロブスタ種 2.100 57.280 25.176 ↑127.5% ↓88.5%
>インスタント 6.605 126.431 116.347 ↑8.7% ↓74.5%

Posted by 松    6/16/23 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 188351 ▼ 14181
NEMEX-RBOBガソリン △ 52136 △ 5449
NYMEX-暖房油 △ 21347 ▼ 236
NYMEX-天然ガス ▼ 124385 △ 3929
COMEX-金 △ 160913 ▼ 17891
_
CBOT-小麦 ▼ 95875 △ 5496
CBOT-コーン △ 32424 △ 65133
CBOT-大豆 △ 53965 △ 27651
ICE US-粗糖 △ 211131 △ 14281
ICE US-コーヒー △ 30806 △ 3376
_
IMM-日本円 ▼ 107564 △ 6729
IMM-ユーロFX △ 164225 ▼ 3419
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15520 △ 7229
CME-S&P 500 ▼ 352563 △ 7808

Posted by 松    6/16/23 - 16:10   

天然ガス:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.632↑0.099

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場をしっかりと押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、2.60ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦は大きく売られマイナス転落する場面も見られたものの、直後からしっかりと買いが集まり、早々に2.60ドル台まで値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/16/23 - 14:47   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6805↑0.0388
暖房油7月限:2.5514↑0.0718

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後には原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で終了した。

Posted by 松    6/16/23 - 14:43   

原油:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに投機的な買いが主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.93↑1.12

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、将来的な需給逼迫観測が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には70ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、71ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は再びマイナス圏まで売りに押されるなど、しばらく不安定な状態が続いたが、中盤には値動きも落ち着き、71ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/16/23 - 14:43   

インドの2023年雨期作付、モンスーンの遅れ背景にペース鈍い
  [穀物・大豆]

インドの2023年雨期(カリフ)農作物作付が、モンスーン到来の遅れを背景に鈍いペースで進んでいると報じられた。農務省によると、作付は16日時点で493万ヘクタール終了。前年同期を若干上回るが、バジュラと呼ばれるキビの一種の作付の著しい進捗によるもので、大豆やコーン、コメなどは前年比マイナス。砂糖きびについてゼロとなっている。

モンスーンは8日に南部ケララ州に到達し、気象局が予想していた4日遅く、平年比で1週間以上の遅れとなった。高水量もこれまでのところ平均を47%近く下回っており、まだ雨が降ってない地域も複数あると伝わっている。インド水資源省のデータで、146ヶ所ある主要給水所の貯水量は15日時点で最大能力の27%になり、前年同期の29%をやや下回った。ただ、過去10年平均の22%に比べると増加。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/16/23 - 14:17   

金:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,971.2↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には1,980ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、中盤には1,960ドル台半ばまで上げ幅を拡大。売り一巡後には一旦プラス圏まで値を戻したものの、昼にかけては売り圧力が強まり、再びマイナス圏での推移。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/23 - 13:42   

コーヒー:反落、連休を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:180.75↓2.20

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の反動もあり、3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジルレアルが下落に転じたことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると180セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、181セント台まで値を回復してのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、180セントの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、180セント台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/16/23 - 13:34   

砂糖:続伸、新たな材料に欠ける中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:26.09↑0.46

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となり、期近終値ベースで5月10日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとやや上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は26セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/23 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は687基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 687 ↓ 8 ↓ 53 ↓7.16%
>陸上油田 665 ↓ 8 ↓ 56 ↓7.77%
>メキシコ湾 19 ↓ 1 ↑ 4 ↑26.67%
カナダ 159 ↑ 23 ↑ 3 ↑1.92%
北米合計 846 ↑ 15 ↓ 50 ↓5.58%

続きを読む

Posted by 松    6/16/23 - 13:02   

フランス穀物生産、最近の高温乾燥でも増加見込まれる・Arvalis
  [穀物・大豆]

フランスの農業研究所Arvalisの研究者はロイターに対し、最近の高温乾燥でもフランスの穀物生産増加が見込まれると述べた。フランスでは5月終わりから乾燥が続いており、気温上昇は小麦などの登熟に負担となることを認識。最大限のイールドには至らなくても、警戒を高める必要はないという。6月初め時点で穀物の作柄は良好あるいは優良とし、軟質小麦のイールド上昇の見通しを示した。オオムギについても作柄は良好と評価。ただ、デュラム小麦に関すると、主要生産地の南東部の干ばつによる影響に懸念を示した。このほか、コーン生産見通しについては作付の遅れや灌漑規制といった気掛かり要素を上げた。

Posted by 直    6/16/23 - 10:14   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は63.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年6月 23年5月 市場予想
消費者指数速報値 63.9 59.2 60.2

続きを読む

Posted by 松    6/16/23 - 10:01   

22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年0.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で4749万8000トンと、前年同期を0.6%下回った。6月だけで215万3000トンになり、前年に69万5000トンだったのから大きく増加。2022/23年度の小麦輸出は16日までに1631万4000トン、コーンは2818万5000トンとなった。

Posted by 直    6/16/23 - 09:04   

ウクライナ春穀物作付、15日時点で事前予想3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は6月15日時点で561万9000ヘクタールになった。前週の560万5000ヘクタールからアップ。また、当局の事前予想の545万7000ヘクタールを3%上回り、コーンや豆、ソバが前年比プラスになったのが背景にあるという。コーンは401万5000ヘクタールで、事前予想を11%以上上回った。一方、春小麦が27万1000ヘクタールと前週から変わらず、95%終了した格好になる。

このほか、砂糖ビートの作付は15日時点で21万3100ヘクタールとなった。前週比横ばい、事前予想の97%終了。

Posted by 直    6/16/23 - 08:59   

ウクライナコーンと小麦生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産見通しは2478万トンと、従来の2105万トンから上方修正となった。小麦生産は1654万トンで、1608万トンから引き上げられた。ウクライナ政府の作付に関する報告や土壌水分などを反映しているという。それでも、前年比にするとコーンが8.2%減少、小麦は20.4%の減少になる。

コーン輸出が1750万トンから2123万トンに引き上げられ、前年との比較で29.9%の減少になる。期末在庫は110万6000トンの見通しで据え置きとなり、前年から31.7%減少する。から22.0%減少見通し。小麦輸出は前年比41.7%減の980万トン、900万トンから上方修正となった。期末在庫は83万4000トンから79万4000トンに下方修正、前年を42.3%下回る。

Posted by 直    6/16/23 - 08:31   

23/24年アルゼンチン小麦作付、14日時点で39.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付は6月14日時点で39.5%終了した。前週から20ポイントアップとなり、主に中核地域とブエノスアイレス州南東部で作業が進んだという。それでも、前年同期は18.ポイント下回る。北部で水不足の影響が出ていることを指摘。コルドバ州南部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部でも遅れているという。

Posted by 直    6/16/23 - 08:16   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で98.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月14日時点で98.1%終了し、前週の93.8%から上がった。しかし、前年同期に比べると0.9ポイントダウン。イールドが1.53トンになり、前週の1.514トンから上昇となるも、前年比低下に変わらない。生産見通しは2100万トンを維持した。

Posted by 直    6/16/23 - 08:15   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で37.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は6月14日時点で37.5%終了した。中部を中心に作業が進んだことを背景に前週の32.6%から上がり、前年同期の37%を僅かに上回った。取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/16/23 - 08:15   

15日のOPECバスケット価格は74.20ドルと前日から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/15 (木) 74.20 ↓0.64
6/14 (水) 74.84 ↑1.78
6/13 (火) 73.06 ↑0.10
6/12 (月) 72.96 ↓2.89
6/9 (金) 75.85 ↓0.70

Posted by 松    6/16/23 - 06:03   

6/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/16/23 - 05:59   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ