2023年06月12日(月)
FX:円小幅安、株価の上昇につれ投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:139.59、ユーロ/ドル:1.0757、ユーロ/円:150.16 (NY17:00)
為替は円が小幅安の展開。FOMCの声明発表を水曜に控え、様子見気分が強まる中、株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では139円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、139円台前半まで値を切り下げた。NYでは一転して騰勢を強める格好となり、139円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り上げた。NYでは一転して売りが優勢となり、1.078ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では149円台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には150円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NY朝には149円台後半まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に150円台を回復。中盤以降は150円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/12/23 - 17:16
大豆:7月限は下落、低調な週間輸出検証高背景に売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1372-3/4↓13-3/4
シカゴ大豆7月限は下落、期先限月は上昇。米中西部の週末の降雨が限定的だったのが下支えとなりながら、期近限月は低調な週間輸出検証高やテクニカル要因から売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。1380セントを割り込んだところで買いが集まり反発したが、通常取引に入って再び売りの展開となって弱含み、日中には1360セント台後半まで下げた。
Posted by 直 6/12/23 - 17:02
コーン:大幅反発、米作柄不安にブラジル収穫遅延で買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:617-1/4↑13-0
シカゴコーンは大幅反発。米国の作柄不安に加え、ブラジルのサフリーニャコーン収穫が遅れていると伝わったのを手掛かりに買いが優勢となった。7月限は夜間取引から強含んだ。通常取引で620セント台に乗せ、623-3/4セントと4月21日以来の水準まで上昇。上値でブレーキがかかって伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 6/12/23 - 16:59
小麦:続伸、コーン上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:633-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。コーン上昇につれて買いが集まった。夜間取引でまず売りが膨らみ、7月限は620セント台前半まで下落して早々に下げ幅を縮めた。早朝にはプラス圏に回復。通常取引開始後に再び売りに押されて下落の場面があったが、すぐに買いが優勢となり、日中には630セント台後半に上がった。
Posted by 直 6/12/23 - 16:56
株式:続伸、FOMC控え利上げ見送り期待から投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,066.33↑189.55
S&P500:4,338.93↑40.07
NASDAQ:13,461.92↑202.78
NY株式は続伸。FOMCの声明発表を水曜に控え、FRBが利上げを一旦見送るとの見方が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には売りにおしもどされる場面も見られたが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後にかけて再び騰勢が強まり、100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後遅くには改めて買いが加速、一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、情報通信、一般消費財、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、保険や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.52%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇。一方でシェブロン(CVX)は0.94%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース(CRM)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/12/23 - 16:48
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月11日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 32% | 51% | 8% |
| 前週 | 2% | 5% | 31% | 53% | 9% |
| 前年 | 1% | 4% | 25% | 59% | 11% |
| 大豆作付進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 87% | 86% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 74% | 68% | 70% |
Posted by 松 6/12/23 - 16:36
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月11日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 31% | 51% | 10% |
| 前週 | 1% | 5% | 30% | 53% | 11% |
| 前年 | 1% | 4% | 23% | 59% | 13% |
| コーン発芽進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 85% | 87% | 87% |
Posted by 松 6/12/23 - 16:35
USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、発芽は平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月11日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 6% | 33% | 56% | 4% |
| 前週 | - | 2% | 34% | 58% | 6% |
| 前年 | 2% | 7% | 37% | 49% | 5% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 93% | 92% | 97% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 76% | 70% | 87% |
Posted by 松 6/12/23 - 16:34
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は8%完了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月11日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 12% | 19% | 31% | 32% | 6% |
| 前週 | 14% | 20% | 30% | 31% | 5% |
| 前年 | 24% | 18% | 27% | 26% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 82% | 85% | 88% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 4% | 9% | 9% |
Posted by 松 6/12/23 - 16:33
天然ガス:小幅反発、中盤には売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.266↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。中盤には投機的な売りが相場を主導する格好となったが、最後は割安感も手伝ってしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.21ドルを割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/23 - 14:45
石油製品:大幅続落、原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.4826↓0.1106
暖房油7月限:2.3091↓0.0519
NY石油製品は大幅続落。原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、ガソリンは日中安値を更新するに至った。
Posted by 松 6/12/23 - 14:45
原油:大幅続落、世界的な景気減速や需要への不安から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:67.12↓3.05
NY原油は大幅続落。中国をはじめとした世界的な景気の減速に伴う需要減少に対する懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、68ドル割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤には67ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は68ドル台まで値を回復したものの、午後からは改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 6/12/23 - 14:44
5月財政収支は2,403.5億ドルの赤字、前年同月から大幅に拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 23年5月 | 22年5月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲240.348 | ▲66.223 | ▲1164.871 | ▲426.226 |
| 歳入 | 307.487 | 388.988 | 2994.203 | 3374.586 |
| 歳出 | 547.835 | 455.211 | 4159.074 | 3800.811 |
Posted by 松 6/12/23 - 14:08
金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,969.7↓7.5
NY金は続落。明日のCPIや水曜のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中にも関わらず、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には一転して大きく売りに押される格好となり、1,960ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、1,970ドル近辺まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/12/23 - 13:53
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:18150↓5.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけてはプラス圏まで値を回復する格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、182セント台まで一気に値を崩した。中盤以降もジリジリと売りに押される状態が継続、最後は181セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/12/23 - 13:48
砂糖:小幅反発、エルニーニョ懸念で買い先行も最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.47↑0.09
NY砂糖は小幅反発。エルニーニョの発達に伴う天候絡みの供給不安が買いを呼び込む一方、原油の下落が重石となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると26セントの節目まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には25.40セント台まで上げ幅を縮小。その後は改めて騰勢を強め、25.60セント台まで値を回復。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/23 - 13:36
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは3.791%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/10) |
| 合計 | 75548.4 | 32000.0 | 2.36 | 2.45 |
| 競争入札分 | 75530.1 | 31981.7 | 2.36 | 2.45 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.28% | 67.50% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.791% | (61.15%) | 3.448% |
Posted by 松 6/12/23 - 13:15
3年債入札、応札倍率は2.70と前回下回る、最高利回りは4.202%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/9) |
| 合計 | 107832.0 | 40000.1 | 2.70 | 2.93 |
| 競争入札分 | 107716.5 | 39884.6 | 2.70 | 2.93 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.53% | 73.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.202% | (93.98%) | 3.695% |
Posted by 松 6/12/23 - 11:37
輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 246.6 | ↓19.0% | ↓40.1% | 317.1 | ↓50.4% | 200.0 〜425.0 | |
| コーン | 1169.1 | ↓3.1% | ↓4.3% | 31102.8 | ↓30.9% | 750.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 140.2 | ↓36.9% | ↓77.0% | 48837.3 | ↓3.3% | 175.0 〜400.0 |
Posted by 直 6/12/23 - 11:30
アルジェリアが飼料コーン買い付け、規模は不明
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営業者ONABが飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、価格が1トン約260ドル。ただ、14万トンの買い付けを計画していたが、最終的な購入規模は不明である。同社は3万5000トンずつ6月30日までと7月1-15日、7月15-31日、8月1-15日に出荷のコーンを物色していたという。
Posted by 直 6/12/23 - 11:02
インド、価格上昇抑制に向けトレーダーの小麦在庫を制限・食料長官
[穀物・大豆]
インドの食料長官は12日、トレーダーの小麦在庫を制限させることを発表した。国内価格の上昇抑制が狙いとコメント。インドの小麦価格はこの1ヶ月間に8%上がったことを指摘した。また、政府は製粉業者などに150万トンの小麦を放出するという。
Posted by 直 6/12/23 - 10:55
ブラジルサフリーニャコーン収穫、8日時点で2.2%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月8日時点で2.2%終わった。前週の0.8%からアップだが、前年同期の6.6%は下回った。収穫はマットグロッソ州で集中しているという。中南部の生育は順調としながら、収穫を最大限まで伸ばすには少なくとも6月末まで好天が続くのが必要ともコメント。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では6月後半に気温低下の可能性があり、生産者の間で降霜が懸念されていることを指摘した。
アグルーラルはブラジルのコーン生産が最終的に1億2740万トンとみており、このうちサフリーニャコーンの生産予想を9790万トンとしている。
Posted by 直 6/12/23 - 10:50
アルゼンチン・ロサリオ港への大豆とコーン輸送落ち込む
[穀物・大豆]
アルゼンチン最大の輸出港ロサリオ港への大豆とコーン輸送が落ち込んでいると報じられた。ロサリオ穀物取引所(BCR)はよると、3-5月に港に到着した大豆やコーンを載せたトラックは約28万台で、前値同期のおよそ半分、過去5年平均を62%下回った。干ばつの影響から生産が振るわないのが背景にあり、特にコーンの輸送が収穫の遅れもあって減っているという。
BCRの2022/23年度大豆生産見通しは2150万トン、コーンが3200万トンとなっている。それぞれ前年との比較で49%と37%の減少。
Posted by 直 6/12/23 - 10:39
23年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023年軟質小麦生産見通しを1億2732万8000トンと、3月時点での1億2947万1000トンから引き下げた。昨年12月の前回レポートで発表した初回予想の1億2890万3000トンも下回る。それでも、前年の1億2691万7000トン(修正値)に比べると小幅にも増加。面積を2206万9000ヘクタールから2204万7000ヘクタールに下方修正、前年に比べて0.4%の増加。イールドは5870キログラムから5780万キログラムに引き下げ、従来の上昇見通しから横ばいの見通しにシフトした。
国別に、最大のフランスの生産見通しを3434万4000トンから3506万トンにやや引き上げたが、2位のドイツは2197万9000トンから2163万1000トンに下方修正した。フランスが前年から4.1%増加、ドイツは3.3%減少する。3位のポーランドは1262万5000トンから1323万トンに上方修正だが、前年との比較は比1.6%減少の見通し。EUを離脱した英国の小麦生産は1503万9000トンで据え置き、前年との比較にすると3.2%の減少になる。
EUの2023年コーン生産見通しは6210万3000トンから6108万トンに引き下げた。2回連続の下方修正だが、前年の5230万7000トン(同)から増加には変わらない。面積を850万4000ヘクタールから832万3000ヘクタールに下方修正したが、、イールドは7300キログラムから7340キログラムに引き上げた。生産国で最大のフランスを1054万トンから1122万トンに上方修正した。初回予想の1238万3000トンは下回るが、前年に比べると3.4%増加。2位のルーマニアは1034万トンと従来予想からほぼ修正なし、3位のポーランドを819万トンから770万トンに小幅引き下げた。
Posted by 直 6/12/23 - 08:33
9日のOPECバスケット価格は75.85ドルと前日から0.70ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/9 (金) | 75.85 | ↓0.70 |
| 6/8 (木) | 76.55 | ↑0.52 |
| 6/7 (水) | 76.03 | ↑0.57 |
| 6/6 (火) | 75.46 | ↓1.63 |
| 6/5 (月) | 77.09 | ↑3.76 |
Posted by 松 6/12/23 - 05:48
6/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/12/23 - 05:46
2023年06月09日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.99%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/5〜 6/9 | 2.9936 | ↑ 0.99% | ↓ 16.23% | 2.5309 | ↓ 1.56% | ↓ 17.93% |
| 5/29〜 6/2 | 2.9644 | ↑ 1.51% | ↓ 18.15% | 2.5710 | ↑ 1.69% | ↓ 16.69% |
| 5/22〜 5/26 | 2.9204 | ↓ 0.59% | ↓ 23.96% | 2.5282 | ↑ 2.69% | ↓ 22.18% |
| 5/15〜 5/19 | 2.9376 | ↓ 4.51% | ↓ 24.31% | 2.4619 | ↓ 6.65% | ↓ 26.44% |
Posted by 松 6/9/23 - 17:44
FX:ドル高、材料難の中でポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:139.36、ユーロ/ドル:1.0746、ユーロ/円:149.69 (NY17:00)
為替はドル高が進行。新たな材料に欠ける中、前日のドル安の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると139円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、139円割れを試す格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後139円台半ばまで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、139円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、午後にかけては徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦1.07ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りに押される展開、昼には1.07ドル台半ばまで値を切り下げ、その後値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、150円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると売り圧力が強まり、149円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 6/9/23 - 17:18
大豆:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油上昇が支援
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1386-1/2↑23-1/4
シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油の上昇が買いを支援した。夜間取引でまず売りに押される展開となったが、7月限は1350セント台後半に下落して早々に下げ渋った。前日の終値水準で買いに弾みが付いて強含み、1370セント台に上昇。通常取引に入って一段と上がった。USDA需給報告は期末在庫が予想以上と弱い内容だったため、発表に続いて売りが台頭、上げ幅を縮める場面があった。しかし、すぐに買いの流れを再開して強含み、引け近くには1388-0セントと5月16日以来の高値を更新した。
Posted by 直 6/9/23 - 16:51
コーン:反落、米生産地一部の降雨予報に加え低調な需給報告重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:604-1/4↓6-0
シカゴコーンは反落。米生産地の一部で週末の降雨予報が出ているのが売り材料視され、USDA需給報告が低調な内容だったことも重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引に入って下げ足が速まり、590セント台後半まで弱含んだ。日中には下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。
Posted by 直 6/9/23 - 16:46
小麦:続伸、USDA需給報告を消化しながら売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦7月限終値:630-1/4↑4-0
シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告を消化しながら売り買いが交錯した。7月限は夜間取引でまず下落し、620セントを割り込んだところで一服。朝方には買いが進んで反発したが、通常取引に入るともみ合いにシフトした。需給報告の発表後は売り圧力が強まって下げに戻り、本日の安値圏で買いが集まりプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 6/9/23 - 16:44
株式:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で前日の買いの流れ継続
[場況]
ダウ工業平均:33,876.78↑43.17
S&P500:4,298.86↑4.93
NASDAQ:13,259.14↑20.62
NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落、その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には改めて騰勢を強め、プラス圏を回復。ただ、午前中の高値を試すような積極的な動きも見られず、早々に上値が重くなった。
セクター別では、情報通信や一般消費財、半導体保険などが小幅の上昇となった一方、金鉱株や運輸株は下落、素材やバイオテクノロジー、エネルギー関連、銀行株、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)、ウォルマート(WMT)は0.6%台の上昇となった。一方でダウ(DOW)は1.97%の下落、インテル(INTC)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 6/9/23 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:9日現在36.29万袋と前月を36.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月9日 | 6月累計 | 前月(5/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 47.754 | 362.854 | 573.437 | ↓36.7% | ↑238.2% |
| >アラビカ種 | 16.942 | 276.578 | 494.822 | ↓44.1% | ↑293.9% |
| >ロブスタ種 | 28.883 | 41.342 | 14.624 | ↑182.7% | ↓41.1% |
| >インスタント | 1.929 | 44.934 | 63.991 | ↓29.8% | ↓36.0% |
Posted by 松 6/9/23 - 16:09
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 202532 | △ 7350 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 46688 | ▼ 798 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21583 | △ 2964 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 128315 | ▼ 21113 |
| COMEX-金 | △ 178804 | △ 6085 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 101371 | △ 6117 |
| CBOT-コーン | ▼ 32709 | △ 13509 |
| CBOT-大豆 | △ 26313 | △ 8632 |
| ICE US-粗糖 | △ 196850 | ▼ 15248 |
| ICE US-コーヒー | △ 27429 | △ 5598 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 114293 | ▼ 8602 |
| IMM-ユーロFX | △ 167645 | ▼ 5591 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 22749 | ▼ 1117 |
| CME-S&P 500 | ▼ 360371 | △ 86676 |
Posted by 松 6/9/23 - 16:02
天然ガス:反落、需給の弱さ重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.254↓0.098
NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、一旦は買いが集まり2.30ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては改めて売りが加速、最後は2.20ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 6/9/23 - 14:46
石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は原油安が重石
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5932↓0.0195
暖房油7月限:2.3610↓0.0288
NY石油製品は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる状態が続いたが、最後は原油の下落が重石となった。相場は夜間取引ではロンドン時間に買いが集まったものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけて値を切り下げた。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、中盤以降は再び売りが加速、大きく値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/9/23 - 14:46
原油:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りの流れが継続
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.17↓1.12
NY原油は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換しての推移となったが、更に大きく値を切り上げるような動きは見られず。朝方には再び売りに押される展開、通常取引開始後には再びプラス圏まで買い進まれたが、中盤以降は一段と売り圧力が強まる格好となり、午後には70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/9/23 - 14:45
金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し軟調に推移
[場況]
COMEX金8月限終値:1,977.2↓1.4
NY金は小幅反落。新たな材料が出た訳ではなかったが、FRBの利上げ継続観測を背景に米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で軟調に推移した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には1,980ドル台後半まで一気に買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、1,970ドル台前半まで値を切り下げた。米株式市場が開くと再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押される格好となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/9/23 - 13:44
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:186.65↓3.70
NYコーヒーは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、NYに入ってしばらくすると売りが加速、185セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は187セント近辺まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/9/23 - 13:38
砂糖:反落、日中を通じて上下に振れるも、最後は手仕舞い売り
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.38↓0.10
NY砂糖は反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理ンも売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、早々に26セント台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降はブラジルレアル高の進行を好感する形で買い意欲が強まり、再び26セント台まで値を切り上げたものの、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/9/23 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は695基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 695 | ↓ 1 | ↓ 38 | ↓5.18% |
| >陸上油田 | 673 | ↓ 1 | ↓ 42 | ↓5.87% |
| >メキシコ湾 | 20 | →0 | ↑ 6 | ↑42.86% |
| カナダ | 136 | ↑ 39 | ↓ 5 | ↓3.55% |
| 北米合計 | 831 | ↑ 38 | ↓ 43 | ↓4.92% |
Posted by 松 6/9/23 - 13:02
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産不振が響く
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 22/23年 | 修正 | 21/22年 |
| 生産 | 9127 | ↓ 98 | ↓1.84% | 9298 | ↑ 15 | 9157 |
| ビート糖 | 4950 | ↓ 11 | ↓4.27% | 5171 | ↑ 16 | 5155 |
| 砂糖きび糖 | 4177 | ↓ 87 | ↑ 1.21% | 4127 | →0 | 4002 |
| 輸入 | 3358 | ↑ 58 | ↓0.65% | 3380 | ↓ 66 | 3646 |
| >輸入枠内 | 1413 | →0 | ↓18.32% | 1730 | →0 | 1579 |
| 食用消費 | 12675 | →0 | →0.00% | 12675 | →0 | 12470 |
| 期末在庫 | 1353 | ↓ 91 | ↓19.61% | 1683 | ↓ 51 | 1820 |
| 在庫率 | 10.56% | ↓ 0.71 | - | 13.13% | ↓ 0.40 | 14.34% |
Posted by 松 6/9/23 - 12:20
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から上方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 800.19 | ↑ 10.43 | ↑ 1.48% | - | 788.50 | ↑ 0.24 | - |
| 消費 | 796.14 | ↑ 4.44 | ↑ 0.43% | - | 792.77 | ↓ 1.88 | - |
| 期末在庫 | 270.71 | ↑ 6.37 | ↑ 1.52% | 264.20 | 266.66 | ↑ 0.38 | 266.40 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1222.77 | ↑ 3.14 | ↑ 6.26% | - | 1150.73 | ↑ 0.53 | - |
| 消費 | 1206.35 | ↑ 2.21 | ↑ 3.72% | - | 1163.06 | ↑ 2.12 | - |
| 期末在庫 | 313.98 | ↑ 1.08 | ↑ 5.52% | 312.80 | 297.55 | ↑ 0.14 | 297.10 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 410.70 | ↑ 0.11 | ↑ 11.13% | - | 369.57 | ↓ 0.85 | - |
| 消費 | 386.09 | ↓ 0.40 | ↑ 6.12% | - | 363.82 | ↓ 1.05 | - |
| 期末在庫 | 123.34 | ↑ 0.84 | ↑ 21.73% | 121.70 | 101.32 | ↑ 0.28 | 100.40 |
Posted by 松 6/9/23 - 12:17
USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 44.9 | ↑ 0.2 | ↓3.44% | - | 46.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 1665 | ↑ 6 | ↑ 0.91% | 1666 | 1650 | →0 | - |
| 期末在庫 | 562 | ↑ 6 | ↓6.02% | 568 | 598 | →0 | 606 |
| コーン | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 181.5 | →0.0 | ↑ 4.73% | 181.2 | 173.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 15265 | →0 | ↑ 11.18% | 15210 | 13730 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2257 | ↑ 35 | ↑ 55.44% | 2220 | 1452 | ↑ 35 | 1446 |
| 大豆 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 52.0 | →0.0 | ↑ 5.05% | 51.9 | 49.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 4510 | →0 | ↑ 5.47% | 4505 | 4276 | →0 | - |
| 期末在庫 | 350 | ↑ 15 | ↑ 52.17% | 336 | 230 | ↑ 15 | 223 |
Posted by 松 6/9/23 - 12:11
仕向け先不明で19.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で19万7000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/9/23 - 09:13
エルニーニョ現象発生、冬に勢力強まる見通し・米気候予測センター
[天候]
米気候予測センター(CPC)は8日付のリリースで、エルニーニョ現象が発生したことを発表した。ラニーニャ現象が3年間続いたのからシフト。5月に太平洋の海面水温が平均を上回るなどエルニーニョの兆候が始まったとコメントし、北半球の冬にかけて勢力が強まると見通す。エルニーニョに伴い、アジアで高温乾燥が起きやすくなり、一方米国は大雨となる傾向がある。
Posted by 直 6/9/23 - 09:00
ウクライナ春穀物作付、8日時点で560.5万Ha と事前予想上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は6月8日時点で560万5000ヘクタールになった。前週の547万2000ヘクタールからアップとなり、12州で作業が完了。作付は当局の事前予想の545万7000ヘクタールを上回るという。小麦が95%終了して27万1000ヘクタール。コーンが400万ヘクタールで、事前予想を10%以上上回った。砂糖ビートの作付は8日時点で21万3100ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/9/23 - 08:38
5月ベトナムコーヒー輸出、前月から8.5%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は14万9667トンと、前月から8.5%減少した。ただ、前年同月との比較にすると5.2%の増加。2023年最初の5ヶ月間で86万6121トンになり、前年同期を3.9%下回る。
Posted by 直 6/9/23 - 08:28
23/24年アルゼンチン小麦作付、6月7日時点で19.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付は6月7日時点で19.5%終了した。前週から13.1ポイントアップだが、前年同期は10.9ポイントを下回り、主にブエノスアイレス州南東部の土壌水分不足が背景にある。また、中部でも作業は遅れていると指摘。一方、アルゼンチンの北西部や北東部では土壌水分に問題はなく、作付が進んだという。
Posted by 直 6/9/23 - 08:19
22/23年アルゼンチン大豆収穫、6月7日時点で93.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月7日時点で93.8%終了し、前週の86.9%から上がった。しかし、前年同期の97.4%に比べるとダウンで、ブエノスアイレス州南東部の収獲が遅れているという。イールドが1.514トンになり、前週の1.5トンから上昇となるも、前年比にすると45.7%低下。生産見通しは2100万トンを維持した。
Posted by 直 6/9/23 - 08:19
22/23年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で32.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は6月7日時点で32.6%終了した。前週の28.6%から進み、前年同期の34%と比べるとダウン、また過去5年平均との比較にしても11.4ポイント低下となった。取引所は、引き続き生産が3600万トンになると見通しているが、コルドバ州のイールドが事前予想を大きく下回っていることを指摘し、修正の可能性を示唆した。
Posted by 直 6/9/23 - 08:18
8日のOPECバスケット価格は76.55ドルと前日から0.52ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/8 (木) | 76.55 | ↑0.52 |
| 6/7 (水) | 76.03 | ↑0.57 |
| 6/6 (火) | 75.46 | ↓1.63 |
| 6/5 (月) | 77.09 | ↑3.76 |
| 6/2 (金) | 73.33 | ↑0.54 |
Posted by 松 6/9/23 - 06:10
6/9(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限OP 納会
Posted by 松 6/9/23 - 06:07
2023年06月08日(木)
FX:ドル安、弱気の雇用指標受けてFRBの利上げ継続観測が後退
[場況]
ドル/円:138.92、ユーロ/ドル:1.0782、ユーロ/円:149.79 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表された失業保険申請件数が2021年以来の水準まで増加、雇用市場がいよいよ減速するとの見方が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、140円の節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンでは139円台後半まで値を切り下げての推移、NYに入ると失業保険申請件数の発表を受けて売りが加速、138円台後半まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.07ドル台を回復しての推移が続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買いが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では149円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、150円の節目近辺まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢、149円台後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 6/8/23 - 17:16
大豆:上昇、USDA需給報告にらみながら他市場の上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1363-1/4↑2-1/2
シカゴ大豆は上昇。明日に控えるUSDA需給報告をにらみながら、他市場の上昇につれ高となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は1350セント台前半まで下落して一服。朝方には前日終値を超えてそのまましっかりと上がった。通常取引で買いに弾みが付き、1370セント台に上昇。1371-3/4セントと5月16日以来の高値を付けた後は買いのペースも鈍って1360セント台に上げ幅を縮めた。
Posted by 直 6/8/23 - 16:46
コーン:反発、ポジション調整の買い入り小麦上昇も寄与
[場況]
CBOTコーン7月限終値:610-1/4↑6-0
シカゴコーンは反発。ポジション調整の買いが入り、小麦上昇も寄与した。夜間取引でまず売りに押され、7月限は590セント台半ばに下落した後下げ幅縮小となった。通常取引では買いに弾みが付いて強含み、日中もしっかりと推移した。
Posted by 直 6/8/23 - 16:45
小麦:反発、黒海輸出合意の先行き不安改めて高まる中買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:626-1/4↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。ロシアからの肥料用アンモニア輸送のパイプライン破損ニュースで黒海輸出合意の先行き不安が改めて高まる中買いが優勢となった。夜間取引でまず売りが出てから、買いも断続にみられ、7月限はやや下落の後もみ合いにシフトした。朝方には買いがさらに進んで強含み、通常取引で一段と上昇。取引終盤には630セント近くまで上がった。
Posted by 直 6/8/23 - 16:42
株式:上昇、雇用指標の悪化受けてFRBの利上げ継続観測後退
[場況]
ダウ工業平均:33,833.61↑168.59
S&P500:4,293.93↑26.41
NASDAQ:13,238.52↑133.63
NY株式は上昇。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に増加、雇用がいよいよ鈍化を始めたとの見方が浮上、FRBの利上げ継続観測が後退する中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらくは売り買いが交錯、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてはしっかりとレンジを切り上げる展開。昼過ぎにまとまった買いが入ると、100ポイント台半ばにまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが優勢となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、薬品株や金鉱株、半導体もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、運輸株や保険、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.92%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%台後半の上昇を記録。一方でダウ(DOW)は2.02%の下落、ビサ(V)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/8/23 - 16:36
天然ガス:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.352↑0.023
NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買いが集まり2.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、朝方にまとまった売りが出ると、2.30ドルを割り込むまで反落。在庫統計発表後は一旦2.30ドル台後半まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落と、不安定な値動きが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/8/23 - 15:13
石油製品:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6127↓0.0285
暖房油7月限:2.3898↓0.0120
NY石油製品は反落、イランの核合意進展期待を背景とした原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。早朝にはプラス圏でしっかりと推移する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては原油の急落につれて売りが加速した。午後には買いが集まり、下げ幅を縮小した。
Posted by 松 6/8/23 - 15:09
原油:反落、景気減速懸念やイラン核合意進展期待で売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:71.29↓1.24
NY原油は反落。米景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となったほか、イランの核合意に関する交渉が進展するとの見方が伝わったことも売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、73ドル台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りが優勢となり、マイナス転落。中盤にイラン核交渉進展の情報が伝わると、同国の生産が回復するとの見方から売りが加速、69ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、最後は71ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/8/23 - 15:00
金:大幅反発、雇用鈍化でFRBの利上げ継続観測が後退
[場況]
COMEX金8月限終値:1,978.6↑20.2
NY金は大幅反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想を大きく上回ったことを受け、雇用市場の鈍化が始まる中でFRBの利上げ継続観測が後退するとの見方が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数の発表を受けて買い一色の展開となり、1,980ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけてはやや上値が重くなり、1,980ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 6/8/23 - 13:44
コーヒー:大幅続伸、ロブスタ種の供給不安支えに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:194.85↑9.45
NYコーヒーは大幅続伸。ロブスタ種の供給不安が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月26日以来の高値まで一気に値を切り上げた。ブラジルが祝日で生産者からの売りが限定的なものにとどまったことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると188セント台まで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、早々に190セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は195セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/8/23 - 13:34
砂糖:大幅反発、ブラジルが祝日の中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.48↑0.98
NY砂糖は大幅反発。ブラジルが祝日で生産者からの売り圧力が弱い中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には24セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、25セント台を回復。中盤には25.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、25.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/8/23 - 13:21
22/23年英国小麦409万トンの供給過剰見通し、4回連続上方修正
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2022/23年度(7-6月)に同国の小麦市場が409万トンの供給過剰になると見通し、3月時点での397万5000トンから引き上げた。昨年10月に初回予想を発表してからこれで4回連続の上方修正。前年の264万9000トンから拡大し、3年ぶりの高水準を更新する。国内消費を1458万5000トンから1,449万5000トンに引き下げ、前年比にして1.7%減少。食用・工業用は728万1000トンから732万9000トンに上方修正したが、飼料用を694万6000トンから680万7000トンに引き下げた。食用・工業用は前年から2.4%増加、飼料用は6.0%減少の見通しになる。輸出予想が165万トンで、前年の3倍以上になり、また従来の150万トンから上方修正。
生産推定は1554万トンを維持した。前年比11%増加。期初在庫も184万6000トンの見通しで据え置いた。輸入は117万5000トンから120万トンに修正、前年との比較にすると39.8%減少する。あわせて1858万5000トンの供給見通しで、従来の1856万トンを僅かに上回る。
Posted by 直 6/8/23 - 11:59
6月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
[金融・経済]
米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも4月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 6/8/23 - 11:36
ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月2日時点で5,850億ドルと、前週から13億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、30億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/8/23 - 10:40
2023年欧州砂糖ビート作付、降雨で遅れる
[砂糖]
欧州で降雨の影響から2023年砂糖ビートの作付が遅れていると報じられた。フランスでは10日ほどの遅延がみられ、ドイツでは最長3週間、ポーランドでも2週間の遅れが穂国されている。ドイツの製糖大手Nordzuckerの会長はロイターとのインタビューで、作付が遅れることで砂糖ビートの生育にも影響することを指摘。夏に天候に恵まれるか見守る構えを示した。フランスのビート生産者組合(CGB)による同国の砂糖ビート作付予想は前年比7%減の37万ヘクタールで、14年ぶりの低水準になる。フランスでは害虫被害も懸念されており、作付遅延とともにイールドへの影響がさらに悪化する可能性がある。
一方、ドイツ政府の推定で、同国のビート作付は0.5%増えて39万8200ヘクタールと、フランスを抜いて欧州連合(EU)最大になる見通しである。ポーランドのビート生産者を代表するKZPBCの同国の作付予想は26万ヘクタールで、前年から18%増加。ほかの作物に比べて採算性が高いことが増反につながるという。このほか、英国の全国農業者組合(NFU)は同国のビート作付を9万7000-9万8000ヘクタールとみており、前年比較で約12%増加になる。
Posted by 直 6/8/23 - 10:35
天然ガス在庫は1,040億立方フィートの積み増し、予想は下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2550 | ↑ 104 | ↑ 113 | ↑ 28.27% | ↑ 16.07% |
Posted by 松 6/8/23 - 10:33
4月卸売在庫は前月から0.10%減少、予想は上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年4月 | 前月比 | 23年3月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 915741 | ↓0.10% | ↓0.23% | ↓0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.403 | ↓0.005 | 1.407 |
Posted by 松 6/8/23 - 10:04
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/1/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 前年 | ||
| 小麦 | 234.8 | 0.0 | 234.8 | ↓8.3% | 50.0 〜600.0 | 877.4 | 5.0 | ||
| コーン | 172.7 | ▲106.8 | 65.9 | ↓86.8% | 0.0 〜1000.0 | - | - | ||
| 大豆 | 207.2 | 264.6 | 471.8 | ↑11.2% | ▲50.0 〜700.0 | - | - | ||
| 大豆ミール | 177.6 | 90.0 | 267.6 | ↓42.7% | 150.0 〜600.0 | - | - | ||
| 大豆油 | ▲0.3 | 0.1 | ▲0.2 | ↓104.1% | 0.0 〜20.0 | - | - |
Posted by 松 6/8/23 - 08:44
失業保険新規申請件数は26.1万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月3日 | 前週比 | 5月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 261.00 | ↑ 28.00 | 233.00 | 237.00 | |
| 4週平均 | 237.25 | ↑ 7.50 | 229.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1757.00 | NA |
Posted by 松 6/8/23 - 08:31
韓国NOFI、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが8日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン244.89ドルとみられ、10月30日前後に到着の見通し。原産国はオプションとなっているが、南米産か南アフリカ産が予想されているという。
Posted by 直 6/8/23 - 08:27
インド・ケララ州にモンスーン到達、平年より1週間以上の遅れ
[天候]
インドの気象局(IMD)によると、2023年モンスーンは8日に南部のケララ州に到達した。当局の予想より4日遅く、また平年より1週間以上遅れ、7年ぶりに最も遅いモンスーン入りとなった。MDは平均的なモンスーンの降水量を見通している。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/8/23 - 08:22
6/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/8/23 - 06:00
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