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2023年06月13日(火)

FX:円安、NY株の上昇受けリスク志向強まる中で円が売られる
  [場況]

ドル/円:140.21、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:151.33 (NY17:00)

為替は円安が進行。朝方発表された5月の消費者物価指数(CPI)で前年比での伸びが前月から弱まったことを受け、明日のFOMCで利上げが一旦見送りになるとの見方が強まり、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では139円台半ばでのもみ合い、午後には買い意欲が強まり、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝には買いも一服、CPI発表後には一旦139円割れを試すまで値を切り下げたものの、株式市場が開くと株価の上昇につれて買いが加速、140円台前半まで一気に値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.07ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.08ドル台まで上げ幅を拡大、NY早朝には買いも一服となり、1.07ドル台後半まで値を下げた。CPI発表後は1.08ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、午後には1.07ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には150円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、150円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一旦売りに押される格好となり、150円台前半まで値を下げたものの、NYの株式市場が開くと改めて買いが加速、151円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/13/23 - 17:16   

大豆:上昇、クロップレポートの作柄悪化受けて買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1399-1/4↑26-1/2

シカゴ大豆は上昇。前夕に発表されたクロップレポートでの作柄悪化を受けて買いが進んだ。7月限は夜間取引からほぼ一本調子の上昇。通常取引で1400セントを上抜けて買いに一段と弾みが付いた。1415-1/2セントと5月12日以来の高値を付けてブレーキがかかり、その後揚げ幅を縮めていった。

Posted by 直    6/13/23 - 16:50   

株式:続伸、CPI受けて利上げ見送りの可能性高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,212.12↑145.79
S&P500:4,369.01↑30.08
NASDAQ:13,573.32↑111.40

NY株式は続伸。朝方発表された5月の消費者物価指数の前年比での伸びが前月より鈍ったことを受け、FRBが明日のFOMCで利上げを一旦見送るとの見方が改めて強まる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼過ぎには朝方の高値に迫るまで値を切り上げた。その後は再び売り圧力が強まり、100ポイント台半ばにまで上げ幅を縮小。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では、素材が大きく上昇したほか、銀行株や工業株、半導体、一般消費財にも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.19%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.20%の下落、ビサ(V)も1%以上の下げとなった。

Posted by 松    6/13/23 - 16:49   

コーン:7月限下落、乾燥が下支えでも米国輸出懸念から売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:612-1/2↓4-3/4

シカゴコーン7月限は下落、期先限月は上昇。米主要生産地の乾燥が下支えとなりながら、7月限には米国輸出に対する懸念などから売りが出た。7月限は夜間取引でまず売りに押されて下落した後、買いの流れを再開して上昇に転じた。通常取引開始後に625セントちょうどと4月21日以来の高値を付けて一服。再び強含んでも、やはり本日の高値水準ですぐにブレーキがかかり、そのまま値を消した。取引終盤に前日終値を割り込み、マイナス引けとなった。

Posted by 直    6/13/23 - 16:46   

API在庫:原油は102.4万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1024 ↓ 345
>オクラホマ州クッシング ↑ 1502 -
ガソリン在庫 ↑ 2075 ↑ 55
留出油在庫 ↑ 1394 ↑ 982

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Posted by 松    6/13/23 - 16:43   

小麦:続伸、冬小麦作柄改善などで売りの後テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:636-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄改善などを背景に売りの場面があったが、一巡してテクニカルな買いが入った。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落となったものの、630セントを割り込んだ後はペースもスローダウンした。朝方には買いが集まり始め、通常取引で上昇に転じた。649-1/4セントと5月17日以来の高値を付けて一服となり、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    6/13/23 - 16:42   

天然ガス:小幅続伸、夏の冷房需要増期待から買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.340↑0.074

NY天然ガスは小幅続伸。夏の冷房需要増に対する期待が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2.30ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼には2.30ドル台まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/13/23 - 14:44   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5579↑0.0753
暖房油7月限:2.3955↑0.0864

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、午後から改めて買い意欲が強まり、高値圏を維持して終了した。

Posted by 松    6/13/23 - 14:44   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.42↑2.30

NY原油は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には68ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、69ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一旦69ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが優勢となり、再び69ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/13/23 - 14:44   

金:続落、物価は十分に軟化していないとの見方が売り誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,958.6↓11.1

NY金は続落。朝方発表された5月の消費者物価指数は前月を下回る伸びにとどまったものの、FRBが利上げを打ち止めにするほどには軟化していないとの見方が改めて強まる中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,970ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には消費者物価指数の発表を受けて1,980ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には1,950ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/13/23 - 13:52   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:178.70↓2.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると下げ足を速め、177セント台まで一気に値を崩す格好となった。売り一巡後は181セントまで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び上値が重くなり、178セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/23 - 13:41   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾順調との見方重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.16↓0.31

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいるとしたUnicaの見通しなどが弱気に作用する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にまとまった売りが出ると、25セントの節目近辺まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてジリジリと買いが集まり小幅ながらもプラス圏を回復したものの、その後はUnicaのレポートを受けて改めて売りに押される格好となり、最後は25.10セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/13/23 - 13:26   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回りは3.908%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 45388.5 18000.0 2.52 2.43
競争入札分 45383.1 17994.6 2.52 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.91% 72.43%
最高落札利回り(配分比率) 3.908% (33.99%) 3.741%

Posted by 松    6/13/23 - 13:07   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は5.48%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4619万1000トンと前年同期から5.48%増加した。前半の28.25%増加からペースが大きく鈍った。2023/24年度の圧搾高は6月1日時点で1億2537万9000トン、前年同期を16.76%上回る。

5月後半の砂糖生産は290万2000トンで、25.16%増加した。4月から増加基調を続けながらも、伸び率は前半の約半分。エタノールは2.35%増えて20億8400万リットルとなり、前半の15.26%より小幅増である。このうち無水エタノールが16.44%増え、これも伸び悩み。含水エタノールは6.38%の減少に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で697万2000トンになり、前年から37.70%増加。エタノールは11.12%増加して57億6600万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.49キログラムと、前年同期の122.17キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の40.50%から46.88%に上昇、エタノール向けが59.50%から53.12%に低下した。

Posted by 直    6/13/23 - 10:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月9日現在6,327億7,400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/13/23 - 09:56   

OPEC、2023年の世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年3Q 23年2Q 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.91 ↑ 0.01 ↑2.35% 102.03 100.80 99.57 →0.00 97.08
非OPEC石油生産合計 67.17 ↓ 0.02 ↑2.18% 66.73 66.99 65.74 ↓ 0.02 63.88

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Posted by 松    6/13/23 - 09:33   

米チェーンストア売上高、10日時点で前年から0.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10日時点で前年同期から0.4%上昇した。2020年9月19日からの上昇基調を維持しながらも、この間最小の伸び率を更新した。

Posted by 直    6/13/23 - 09:07   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 148195.8 ↓0.58% ↑23.99% 3415
コーン 122804.5 ↑2.46% ↑11.47% -
>メインクロップ 27899.8 ↓0.08% ↑9.73% 5261
>サブクロップ 94904.7 ↑3.23% ↑12.00% 5728
小麦 10590.9 ↑7.33% ↑5.46% 3206

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Posted by 松    6/13/23 - 09:04   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 666706.2 ↑0.03% ↑6.56% 74360

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Posted by 松    6/13/23 - 09:04   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55390.2 ↑0.31% ↑5.85% -

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Posted by 松    6/13/23 - 09:02   

ブラジルCONAB、大豆やコーン、小麦の生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 155736.5 ↑0.60% ↑ 24.04% 3537
コーン 125715.3 ↑0.14% ↑ 11.12% 5675
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 9773.7 ↑2.24% ↓7.40% 2888

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Posted by 松    6/13/23 - 08:42   

5月消費者物価指数(CPI)は前月から0.12%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年5月 23年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.12% ↑0.37% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.44% ↑0.41% ↑0.4%

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Posted by 松    6/13/23 - 08:34   

23年仏コーン作付見通し小幅修正、軟質小麦は据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2023年コーン作付見通しを123万ヘクタールと、前月に発表した初回予想の125万ヘクタールから小幅修正した。前年比にして9%減少、過去5年平均を15%下回る。軟質小麦の作付推定は477万ヘクタールで据え置いた。前年から1.6%増加、また過去5年平均比にして0.1%の増加になる。

Posted by 直    6/13/23 - 08:30   

23/24年ホンジュラスコーヒー生産、10%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は792万袋と、前年から10.0%増加の見通しとなった。前年の生産周期や管理の改善、増反、さび病の減少などを背景にした50%増加に比べて伸びは小さくなりながらも、増加基調を維持するとの見方である。輸出が685万7000袋の予想で、これも10.0%増加。2年連続の豊作が輸出拡大に寄与する。期末在庫は前年比83.6%増の158万1000袋とみられる。

Posted by 直    6/13/23 - 08:18   

12日のOPECバスケット価格は72.96ドルと前週末から2.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (月) 72.96 ↓2.89
6/9 (金) 75.85 ↓0.70
6/8 (木) 76.55 ↑0.52
6/7 (水) 76.03 ↑0.57
6/6 (火) 75.46 ↓1.63

Posted by 松    6/13/23 - 05:55   

6/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    6/13/23 - 05:53   

2023年06月12日(月)

FX:円小幅安、株価の上昇につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:139.59、ユーロ/ドル:1.0757、ユーロ/円:150.16 (NY17:00)

為替は円が小幅安の展開。FOMCの声明発表を水曜に控え、様子見気分が強まる中、株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では139円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、139円台前半まで値を切り下げた。NYでは一転して騰勢を強める格好となり、139円台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り上げた。NYでは一転して売りが優勢となり、1.078ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では149円台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には150円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NY朝には149円台後半まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に150円台を回復。中盤以降は150円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/12/23 - 17:16   

大豆:7月限は下落、低調な週間輸出検証高背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1372-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆7月限は下落、期先限月は上昇。米中西部の週末の降雨が限定的だったのが下支えとなりながら、期近限月は低調な週間輸出検証高やテクニカル要因から売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。1380セントを割り込んだところで買いが集まり反発したが、通常取引に入って再び売りの展開となって弱含み、日中には1360セント台後半まで下げた。

Posted by 直    6/12/23 - 17:02   

コーン:大幅反発、米作柄不安にブラジル収穫遅延で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:617-1/4↑13-0

シカゴコーンは大幅反発。米国の作柄不安に加え、ブラジルのサフリーニャコーン収穫が遅れていると伝わったのを手掛かりに買いが優勢となった。7月限は夜間取引から強含んだ。通常取引で620セント台に乗せ、623-3/4セントと4月21日以来の水準まで上昇。上値でブレーキがかかって伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    6/12/23 - 16:59   

小麦:続伸、コーン上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:633-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーン上昇につれて買いが集まった。夜間取引でまず売りが膨らみ、7月限は620セント台前半まで下落して早々に下げ幅を縮めた。早朝にはプラス圏に回復。通常取引開始後に再び売りに押されて下落の場面があったが、すぐに買いが優勢となり、日中には630セント台後半に上がった。

Posted by 直    6/12/23 - 16:56   

株式:続伸、FOMC控え利上げ見送り期待から投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,066.33↑189.55
S&P500:4,338.93↑40.07
NASDAQ:13,461.92↑202.78

NY株式は続伸。FOMCの声明発表を水曜に控え、FRBが利上げを一旦見送るとの見方が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には売りにおしもどされる場面も見られたが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後にかけて再び騰勢が強まり、100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後遅くには改めて買いが加速、一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、情報通信、一般消費財、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、保険や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.52%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇。一方でシェブロン(CVX)は0.94%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース(CRM)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/12/23 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 32% 51% 8%
前週 2% 5% 31% 53% 9%
前年 1% 4% 25% 59% 11%
大豆作付進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 87% 86%
大豆発芽進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 74% 68% 70%

Posted by 松    6/12/23 - 16:36   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 31% 51% 10%
前週 1% 5% 30% 53% 11%
前年 1% 4% 23% 59% 13%
コーン発芽進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 85% 87% 87%

Posted by 松    6/12/23 - 16:35   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、発芽は平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月11日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 33% 56% 4%
前週 - 2% 34% 58% 6%
前年 2% 7% 37% 49% 5%
春小麦作付進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 93% 92% 97%
春小麦発芽進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 76% 70% 87%

Posted by 松    6/12/23 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は8%完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 19% 31% 32% 6%
前週 14% 20% 30% 31% 5%
前年 24% 18% 27% 26% 5%
冬小麦出穂進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 85% 88%
冬小麦収穫進捗率 6月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 9% 9%

Posted by 松    6/12/23 - 16:33   

天然ガス:小幅反発、中盤には売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.266↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。中盤には投機的な売りが相場を主導する格好となったが、最後は割安感も手伝ってしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.21ドルを割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/23 - 14:45   

石油製品:大幅続落、原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.4826↓0.1106
暖房油7月限:2.3091↓0.0519

NY石油製品は大幅続落。原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、ガソリンは日中安値を更新するに至った。

Posted by 松    6/12/23 - 14:45   

原油:大幅続落、世界的な景気減速や需要への不安から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.12↓3.05

NY原油は大幅続落。中国をはじめとした世界的な景気の減速に伴う需要減少に対する懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、68ドル割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤には67ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は68ドル台まで値を回復したものの、午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    6/12/23 - 14:44   

5月財政収支は2,403.5億ドルの赤字、前年同月から大幅に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年5月 22年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲240.348 ▲66.223 ▲1164.871 ▲426.226
歳入 307.487 388.988 2994.203 3374.586
歳出 547.835 455.211 4159.074 3800.811

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Posted by 松    6/12/23 - 14:08   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,969.7↓7.5

NY金は続落。明日のCPIや水曜のFOMC声明発表を控えて様子見気分が強まる中にも関わらず、米長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には一転して大きく売りに押される格好となり、1,960ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、1,970ドル近辺まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/12/23 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:18150↓5.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけてはプラス圏まで値を回復する格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、182セント台まで一気に値を崩した。中盤以降もジリジリと売りに押される状態が継続、最後は181セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/23 - 13:48   

砂糖:小幅反発、エルニーニョ懸念で買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.47↑0.09

NY砂糖は小幅反発。エルニーニョの発達に伴う天候絡みの供給不安が買いを呼び込む一方、原油の下落が重石となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると26セントの節目まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には25.40セント台まで上げ幅を縮小。その後は改めて騰勢を強め、25.60セント台まで値を回復。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/23 - 13:36   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは3.791%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/10)
合計 75548.4 32000.0 2.36 2.45
競争入札分 75530.1 31981.7 2.36 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.28% 67.50%
最高落札利回り(配分比率) 3.791% (61.15%) 3.448%

Posted by 松    6/12/23 - 13:15   

3年債入札、応札倍率は2.70と前回下回る、最高利回りは4.202%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/9)
合計 107832.0 40000.1 2.70 2.93
競争入札分 107716.5 39884.6 2.70 2.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.53% 73.35%
最高落札利回り(配分比率) 4.202% (93.98%) 3.695%

Posted by 松    6/12/23 - 11:37   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 246.6 ↓19.0% ↓40.1% 317.1 ↓50.4% 200.0 〜425.0
コーン 1169.1 ↓3.1% ↓4.3% 31102.8 ↓30.9% 750.0 〜1300.0
大豆 140.2 ↓36.9% ↓77.0% 48837.3 ↓3.3% 175.0 〜400.0

Posted by 直    6/12/23 - 11:30   

アルジェリアが飼料コーン買い付け、規模は不明
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者ONABが飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、価格が1トン約260ドル。ただ、14万トンの買い付けを計画していたが、最終的な購入規模は不明である。同社は3万5000トンずつ6月30日までと7月1-15日、7月15-31日、8月1-15日に出荷のコーンを物色していたという。

Posted by 直    6/12/23 - 11:02   

インド、価格上昇抑制に向けトレーダーの小麦在庫を制限・食料長官
  [穀物・大豆]

インドの食料長官は12日、トレーダーの小麦在庫を制限させることを発表した。国内価格の上昇抑制が狙いとコメント。インドの小麦価格はこの1ヶ月間に8%上がったことを指摘した。また、政府は製粉業者などに150万トンの小麦を放出するという。

Posted by 直    6/12/23 - 10:55   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、8日時点で2.2%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月8日時点で2.2%終わった。前週の0.8%からアップだが、前年同期の6.6%は下回った。収穫はマットグロッソ州で集中しているという。中南部の生育は順調としながら、収穫を最大限まで伸ばすには少なくとも6月末まで好天が続くのが必要ともコメント。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では6月後半に気温低下の可能性があり、生産者の間で降霜が懸念されていることを指摘した。

アグルーラルはブラジルのコーン生産が最終的に1億2740万トンとみており、このうちサフリーニャコーンの生産予想を9790万トンとしている。

Posted by 直    6/12/23 - 10:50   

アルゼンチン・ロサリオ港への大豆とコーン輸送落ち込む
  [穀物・大豆]

アルゼンチン最大の輸出港ロサリオ港への大豆とコーン輸送が落ち込んでいると報じられた。ロサリオ穀物取引所(BCR)はよると、3-5月に港に到着した大豆やコーンを載せたトラックは約28万台で、前値同期のおよそ半分、過去5年平均を62%下回った。干ばつの影響から生産が振るわないのが背景にあり、特にコーンの輸送が収穫の遅れもあって減っているという。

BCRの2022/23年度大豆生産見通しは2150万トン、コーンが3200万トンとなっている。それぞれ前年との比較で49%と37%の減少。

Posted by 直    6/12/23 - 10:39   

23年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023年軟質小麦生産見通しを1億2732万8000トンと、3月時点での1億2947万1000トンから引き下げた。昨年12月の前回レポートで発表した初回予想の1億2890万3000トンも下回る。それでも、前年の1億2691万7000トン(修正値)に比べると小幅にも増加。面積を2206万9000ヘクタールから2204万7000ヘクタールに下方修正、前年に比べて0.4%の増加。イールドは5870キログラムから5780万キログラムに引き下げ、従来の上昇見通しから横ばいの見通しにシフトした。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3434万4000トンから3506万トンにやや引き上げたが、2位のドイツは2197万9000トンから2163万1000トンに下方修正した。フランスが前年から4.1%増加、ドイツは3.3%減少する。3位のポーランドは1262万5000トンから1323万トンに上方修正だが、前年との比較は比1.6%減少の見通し。EUを離脱した英国の小麦生産は1503万9000トンで据え置き、前年との比較にすると3.2%の減少になる。

EUの2023年コーン生産見通しは6210万3000トンから6108万トンに引き下げた。2回連続の下方修正だが、前年の5230万7000トン(同)から増加には変わらない。面積を850万4000ヘクタールから832万3000ヘクタールに下方修正したが、、イールドは7300キログラムから7340キログラムに引き上げた。生産国で最大のフランスを1054万トンから1122万トンに上方修正した。初回予想の1238万3000トンは下回るが、前年に比べると3.4%増加。2位のルーマニアは1034万トンと従来予想からほぼ修正なし、3位のポーランドを819万トンから770万トンに小幅引き下げた。

Posted by 直    6/12/23 - 08:33   

9日のOPECバスケット価格は75.85ドルと前日から0.70ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9 (金) 75.85 ↓0.70
6/8 (木) 76.55 ↑0.52
6/7 (水) 76.03 ↑0.57
6/6 (火) 75.46 ↓1.63
6/5 (月) 77.09 ↑3.76

Posted by 松    6/12/23 - 05:48   

6/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/12/23 - 05:46   

2023年06月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%
5/29〜 6/2 2.9644 ↑ 1.51% ↓ 18.15% 2.5710 ↑ 1.69% ↓ 16.69%
5/22〜 5/26 2.9204 ↓ 0.59% ↓ 23.96% 2.5282 ↑ 2.69% ↓ 22.18%
5/15〜 5/19 2.9376 ↓ 4.51% ↓ 24.31% 2.4619 ↓ 6.65% ↓ 26.44%

Posted by 松    6/9/23 - 17:44   

FX:ドル高、材料難の中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:139.36、ユーロ/ドル:1.0746、ユーロ/円:149.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新たな材料に欠ける中、前日のドル安の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると139円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、139円割れを試す格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後139円台半ばまで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、139円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、午後にかけては徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦1.07ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りに押される展開、昼には1.07ドル台半ばまで値を切り下げ、その後値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、150円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると売り圧力が強まり、149円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/9/23 - 17:18   

大豆:続伸、仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油上昇が支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1386-1/2↑23-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告や大豆油の上昇が買いを支援した。夜間取引でまず売りに押される展開となったが、7月限は1350セント台後半に下落して早々に下げ渋った。前日の終値水準で買いに弾みが付いて強含み、1370セント台に上昇。通常取引に入って一段と上がった。USDA需給報告は期末在庫が予想以上と弱い内容だったため、発表に続いて売りが台頭、上げ幅を縮める場面があった。しかし、すぐに買いの流れを再開して強含み、引け近くには1388-0セントと5月16日以来の高値を更新した。

Posted by 直    6/9/23 - 16:51   

コーン:反落、米生産地一部の降雨予報に加え低調な需給報告重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:604-1/4↓6-0

シカゴコーンは反落。米生産地の一部で週末の降雨予報が出ているのが売り材料視され、USDA需給報告が低調な内容だったことも重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引に入って下げ足が速まり、590セント台後半まで弱含んだ。日中には下げ幅を縮めても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    6/9/23 - 16:46   

小麦:続伸、USDA需給報告を消化しながら売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/4↑4-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告を消化しながら売り買いが交錯した。7月限は夜間取引でまず下落し、620セントを割り込んだところで一服。朝方には買いが進んで反発したが、通常取引に入るともみ合いにシフトした。需給報告の発表後は売り圧力が強まって下げに戻り、本日の安値圏で買いが集まりプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/9/23 - 16:44   

株式:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で前日の買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:33,876.78↑43.17
S&P500:4,298.86↑4.93
NASDAQ:13,259.14↑20.62

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落、その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には改めて騰勢を強め、プラス圏を回復。ただ、午前中の高値を試すような積極的な動きも見られず、早々に上値が重くなった。

セクター別では、情報通信や一般消費財、半導体保険などが小幅の上昇となった一方、金鉱株や運輸株は下落、素材やバイオテクノロジー、エネルギー関連、銀行株、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)、ウォルマート(WMT)は0.6%台の上昇となった。一方でダウ(DOW)は1.97%の下落、インテル(INTC)やウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/9/23 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在36.29万袋と前月を36.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月9日 6月累計 前月(5/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 47.754 362.854 573.437 ↓36.7% ↑238.2%
>アラビカ種 16.942 276.578 494.822 ↓44.1% ↑293.9%
>ロブスタ種 28.883 41.342 14.624 ↑182.7% ↓41.1%
>インスタント 1.929 44.934 63.991 ↓29.8% ↓36.0%

Posted by 松    6/9/23 - 16:09   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 202532 △ 7350
NEMEX-RBOBガソリン △ 46688 ▼ 798
NYMEX-暖房油 △ 21583 △ 2964
NYMEX-天然ガス ▼ 128315 ▼ 21113
COMEX-金 △ 178804 △ 6085
_
CBOT-小麦 ▼ 101371 △ 6117
CBOT-コーン ▼ 32709 △ 13509
CBOT-大豆 △ 26313 △ 8632
ICE US-粗糖 △ 196850 ▼ 15248
ICE US-コーヒー △ 27429 △ 5598
_
IMM-日本円 ▼ 114293 ▼ 8602
IMM-ユーロFX △ 167645 ▼ 5591
CBOT-DJIA (x5) ▼ 22749 ▼ 1117
CME-S&P 500 ▼ 360371 △ 86676

Posted by 松    6/9/23 - 16:02   

天然ガス:反落、需給の弱さ重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.254↓0.098

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、一旦は買いが集まり2.30ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては改めて売りが加速、最後は2.20ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    6/9/23 - 14:46   

石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は原油安が重石
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5932↓0.0195
暖房油7月限:2.3610↓0.0288

NY石油製品は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる状態が続いたが、最後は原油の下落が重石となった。相場は夜間取引ではロンドン時間に買いが集まったものの、その後売りに押されマイナス転落、朝方にかけて値を切り下げた。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、中盤以降は再び売りが加速、大きく値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/9/23 - 14:46   

原油:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.17↓1.12

NY原油は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換しての推移となったが、更に大きく値を切り上げるような動きは見られず。朝方には再び売りに押される展開、通常取引開始後には再びプラス圏まで買い進まれたが、中盤以降は一段と売り圧力が強まる格好となり、午後には70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/9/23 - 14:45   

金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,977.2↓1.4

NY金は小幅反落。新たな材料が出た訳ではなかったが、FRBの利上げ継続観測を背景に米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で軟調に推移した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には1,980ドル台後半まで一気に買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、1,970ドル台前半まで値を切り下げた。米株式市場が開くと再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤には再び売りに押される格好となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/23 - 13:44   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:186.65↓3.70

NYコーヒーは反落。前日の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、NYに入ってしばらくすると売りが加速、185セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は187セント近辺まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/9/23 - 13:38   

砂糖:反落、日中を通じて上下に振れるも、最後は手仕舞い売り
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.38↓0.10

NY砂糖は反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理ンも売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、早々に26セント台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降はブラジルレアル高の進行を好感する形で買い意欲が強まり、再び26セント台まで値を切り上げたものの、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/9/23 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は695基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 695 ↓ 1 ↓ 38 ↓5.18%
>陸上油田 673 ↓ 1 ↓ 42 ↓5.87%
>メキシコ湾 20 →0 ↑ 6 ↑42.86%
カナダ 136 ↑ 39 ↓ 5 ↓3.55%
北米合計 831 ↑ 38 ↓ 43 ↓4.92%

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Posted by 松    6/9/23 - 13:02   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産不振が響く
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9127 ↓ 98 ↓1.84% 9298 ↑ 15 9157
ビート糖 4950 ↓ 11 ↓4.27% 5171 ↑ 16 5155
砂糖きび糖 4177 ↓ 87 ↑ 1.21% 4127 →0 4002
輸入 3358 ↑ 58 ↓0.65% 3380 ↓ 66 3646
>輸入枠内 1413 →0 ↓18.32% 1730 →0 1579
食用消費 12675 →0 →0.00% 12675 →0 12470
期末在庫 1353 ↓ 91 ↓19.61% 1683 ↓ 51 1820
在庫率 10.56% ↓ 0.71 - 13.13% ↓ 0.40 14.34%

Posted by 松    6/9/23 - 12:20   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 800.19 ↑ 10.43 ↑ 1.48% - 788.50 ↑ 0.24 -
消費 796.14 ↑ 4.44 ↑ 0.43% - 792.77 ↓ 1.88 -
期末在庫 270.71 ↑ 6.37 ↑ 1.52% 264.20 266.66 ↑ 0.38 266.40
コーン
生産 1222.77 ↑ 3.14 ↑ 6.26% - 1150.73 ↑ 0.53 -
消費 1206.35 ↑ 2.21 ↑ 3.72% - 1163.06 ↑ 2.12 -
期末在庫 313.98 ↑ 1.08 ↑ 5.52% 312.80 297.55 ↑ 0.14 297.10
大豆
生産 410.70 ↑ 0.11 ↑ 11.13% - 369.57 ↓ 0.85 -
消費 386.09 ↓ 0.40 ↑ 6.12% - 363.82 ↓ 1.05 -
期末在庫 123.34 ↑ 0.84 ↑ 21.73% 121.70 101.32 ↑ 0.28 100.40

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Posted by 松    6/9/23 - 12:17   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 44.9 ↑ 0.2 ↓3.44% - 46.5 →0.0 -
>生産 1665 ↑ 6 ↑ 0.91% 1666 1650 →0 -
期末在庫 562 ↑ 6 ↓6.02% 568 598 →0 606
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 181.5 →0.0 ↑ 4.73% 181.2 173.3 →0.0 -
>生産 15265 →0 ↑ 11.18% 15210 13730 →0 -
期末在庫 2257 ↑ 35 ↑ 55.44% 2220 1452 ↑ 35 1446
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 →0.0 ↑ 5.05% 51.9 49.5 →0.0 -
>生産 4510 →0 ↑ 5.47% 4505 4276 →0 -
期末在庫 350 ↑ 15 ↑ 52.17% 336 230 ↑ 15 223

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Posted by 松    6/9/23 - 12:11   

仕向け先不明で19.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で19万7000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/23 - 09:13   

エルニーニョ現象発生、冬に勢力強まる見通し・米気候予測センター
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は8日付のリリースで、エルニーニョ現象が発生したことを発表した。ラニーニャ現象が3年間続いたのからシフト。5月に太平洋の海面水温が平均を上回るなどエルニーニョの兆候が始まったとコメントし、北半球の冬にかけて勢力が強まると見通す。エルニーニョに伴い、アジアで高温乾燥が起きやすくなり、一方米国は大雨となる傾向がある。

Posted by 直    6/9/23 - 09:00   

ウクライナ春穀物作付、8日時点で560.5万Ha と事前予想上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は6月8日時点で560万5000ヘクタールになった。前週の547万2000ヘクタールからアップとなり、12州で作業が完了。作付は当局の事前予想の545万7000ヘクタールを上回るという。小麦が95%終了して27万1000ヘクタール。コーンが400万ヘクタールで、事前予想を10%以上上回った。砂糖ビートの作付は8日時点で21万3100ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/9/23 - 08:38   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から8.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は14万9667トンと、前月から8.5%減少した。ただ、前年同月との比較にすると5.2%の増加。2023年最初の5ヶ月間で86万6121トンになり、前年同期を3.9%下回る。

Posted by 直    6/9/23 - 08:28   

23/24年アルゼンチン小麦作付、6月7日時点で19.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付は6月7日時点で19.5%終了した。前週から13.1ポイントアップだが、前年同期は10.9ポイントを下回り、主にブエノスアイレス州南東部の土壌水分不足が背景にある。また、中部でも作業は遅れていると指摘。一方、アルゼンチンの北西部や北東部では土壌水分に問題はなく、作付が進んだという。

Posted by 直    6/9/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、6月7日時点で93.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月7日時点で93.8%終了し、前週の86.9%から上がった。しかし、前年同期の97.4%に比べるとダウンで、ブエノスアイレス州南東部の収獲が遅れているという。イールドが1.514トンになり、前週の1.5トンから上昇となるも、前年比にすると45.7%低下。生産見通しは2100万トンを維持した。

Posted by 直    6/9/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で32.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は6月7日時点で32.6%終了した。前週の28.6%から進み、前年同期の34%と比べるとダウン、また過去5年平均との比較にしても11.4ポイント低下となった。取引所は、引き続き生産が3600万トンになると見通しているが、コルドバ州のイールドが事前予想を大きく下回っていることを指摘し、修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    6/9/23 - 08:18   

8日のOPECバスケット価格は76.55ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (木) 76.55 ↑0.52
6/7 (水) 76.03 ↑0.57
6/6 (火) 75.46 ↓1.63
6/5 (月) 77.09 ↑3.76
6/2 (金) 73.33 ↑0.54

Posted by 松    6/9/23 - 06:10   

6/9(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/9/23 - 06:07   

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