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2023年06月27日(火)

FX:円安ユーロ高、強気の経済指標や株高でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:144.07、ユーロ/ドル:1.0961、ユーロ/円:157.89 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米国の経済指標に強気のサプライズが相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が後退する中、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では143円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、143円台後半まで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押され143円台前半まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、144円台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は1.09ドル台半ばの水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には156円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、157円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には127円台後半まで上昇、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/27/23 - 17:22   

API在庫:原油は240.8万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2408 ↓ 1773
>オクラホマ州クッシング ↑ 1450 -
ガソリン在庫 ↓ 2850 ↓ 400
留出油在庫 ↑ 777 ↑ 373

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Posted by 松    6/27/23 - 16:45   

株式:反発、ここまでの価格調整一服で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,926.74↑212.03
S&P500:4,378.41↑49.59
NASDAQ:13,555.67↑219.89

NY株式は反発。ここまでの価格調整の動きも一服、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には朝方の高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、運輸株や一般消費財、情報関連にも買いが集まった。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、ヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.28%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は9.34%の急落、スリーエム(MMM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/27/23 - 16:44   

大豆:大幅反落、米中西部の降雨予報が作柄悪化以上に重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1395-1/2↓29-0

シカゴ大豆は大幅反落。前夕にクロップレポートが作柄悪化を示したものの、米中西部の目先の降雨予報がそれ以上に重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、8月限は軟調な展開。1410セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、結局売りの流れが止まらず、再び弱含んだ。早朝に節目を下抜け、1390セント台前半まで下落。通常取引では1400セント台に下げ幅を縮めるとすぐに売りに押され、本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    6/27/23 - 16:40   

コーン:急落、米中西部の降雨予報に注目高まり売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:556-1/4↓27-3/4

シカゴコーンは急落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認したものの、市場では米中西部の降雨予報に注目が高まり、売りに弾みが付いた。9月限は夜間取引では限定的な売りを背景に小幅安となり、前日の終値水準に回復の場面もあったが、その後売りのピッチが速まって下げ幅を広げていった。通常取引でほぼ一本調子の下落。550セント割れ目前でブレーキがかかった。

Posted by 直    6/27/23 - 16:37   

小麦:大幅続落、ロシア政治情勢落ち着き降雨予報もあって売り加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:699-0↓39-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。ロシアの政治情勢がひとまず落ち着いており、米生産地の降雨予報もあって売りが加速した。9月限は夜間取引から値を下げる展開となった。通常取引では700セントを下抜けて一段安。690セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    6/27/23 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在206.46万袋と前月を22.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 131.863 2064.551 1679.407 ↑22.9% ↑28.6%
>アラビカ種 87.530 1685.200 1367.933 ↑23.2% ↑15.9%
>ロブスタ種 14.396 148.687 93.080 ↑59.7% ↓89.8%
>インスタント 29.937 230.664 218.394 ↑5.6% ↓84.1%

Posted by 松    6/27/23 - 16:18   

天然ガス:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.789↓0.103

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/23 - 14:43   

石油製品:反落、需要低迷懸念重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.4221↓0.0327
暖房油8月限:2.3716↓0.0411

NY石油製品は反落、需要の低迷に対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間にはガソリン中心に売りが膨らみマイナス転落、朝方からは再び買いが集まるなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/23 - 14:42   

原油:反落、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:67.70↓1.67

NY原油は反落。世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、70ドルの節目を回復する場面も見られたが、ロンドン市場に入ると一転して売りが加速、朝方には67ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、通常取引開始後には69ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは68ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引け間際には改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/27/23 - 14:42   

金:反落、強気の経済指標や米長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,923.8↓10.0

NY金は反落、経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気が底堅く推移することでインフレが高止まりを続けるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,940ドルまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドルまで反落。売り一巡後も1,920ドル台前半の水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/27/23 - 13:48   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる

ICE-USコーヒー9月限終値:166.95↑1.80

NYコーヒーは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には166セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、163セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/27/23 - 13:28   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.98↓0.68

NY砂糖は大幅続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで4月5日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで下げ幅を拡大。その後はUnicaのレポートでブラジルの圧搾ペースがやや鈍ったことが確認されたこともあって買い戻しが集まったものの、 流れを強気に変えるには至らず。23セントの節目をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/27/23 - 13:15   

5年債入札、応札倍率は2.52と前回下回る、最高利回りは4.019%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 108201.1 43000.1 2.52 2.58
競争入札分 108099.4 42898.3 2.52 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.10% 72.71%
最高落札利回り(配分比率) 4.019% (42.63%) 3.749%

Posted by 松    6/27/23 - 13:06   

インドでモンスーン降雨急速に拡大、北部で雨期作付開始の可能性
  [穀物・大豆]

インドでモンスーンの降雨が急速に広がっており、北部の2023年雨期(カリフ)農作物作付が通常より1週間早く始まる可能性が報じられた。アラビア海のサイクロン発生遅延によって、モンスーンは8日に南部ケララ州に到達し、気象局が予想していた4日遅く、平年比で1週間以上の遅れとなった。その後も降水量は限られ、また降雨は前週時点でインド全域の3分の1にとどまっていた。しかし、気象局(IMD)の関係者はロイターに対し、週末から降水量が増加し、降雨範囲も拡大したとコメント。今週末には全域に広がるだろうと述べた。中でも北東部や中部、東部の大部分で多雨が予想されるという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/27/23 - 13:04   

2023年南アコーン生産見通し上方修正、前年比5.71%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1635万4100トンと、前月時点での1618万8375トンから引き上げた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表して、これで4回連続の上方修正。前年比にすると5.71%増加になる。食用となるホワイトコーンを853万9925トンから863万7950トン、主に飼料用のイエローコーンは764万8450トンから771万6150トンに上方修正。それぞれ前年に比べると10.04%と1.26%の増加見通しである。

Posted by 直    6/27/23 - 12:43   

2023年ロシア小麦生産17%減少見通し、コーンは1%増加・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ロシアの2023年小麦生産が8666万8000.トンと、前年から17%減少するとの見通しを発表した。ただ、過去5年平均は4%上回る。作付が前年比3%減の2842万4000ヘクタール、イールドは3.56トンから3.05トンに低下の見通し。生産の大半を占める冬小麦が6264万7000トン、春小麦は2402万1000トンの見通しを示した。それぞれ15%と20%の減少になる。

コーンの生産予想は1522万トンで、前年との比較にして1%の増加になる。過去5年平均比は9%の増加。作付が3%増えて262万6000ヘクタール。ただ、イールドは5.80トンとみており、前年の5.95トンから低下の見通しとした。

主要生産地では多雨や雨不足を背景に作付が減少し、さらにボルガ地方の霜害も指摘した。春になって天候が改善しても、ボルガ地方の大部分やロシアのアジア側では乾燥や平均以上の気温によって冬穀物と春穀物いずれに悪影響を及ぼしているという。

Posted by 直    6/27/23 - 12:36   

2023年ブラジル大豆生産見通し、100万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5600万トンと、前月時点での1億5500万トンから100万トン引き上げた。前年比にして20.1%増加。また、輸出を130万トン上方修正した。最新予想は9700万トンで、前年から23.2%増加。圧搾予想は5320万トンで、20万トン上方修正、前年比4.5%の増加になる。期末在庫は816万5000トンから762万5000トンに引き下げた。それでも、前年に比べて93.7%の増加になる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トンで据え置いた。前年から3.0%減少。大豆ミール輸出は2140万トンから2190万トンに上方修正、前年から7.6%の増加見通しとした。

Posted by 直    6/27/23 - 10:37   

22/23年EU軟質小麦輸出、25日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月25日時点で3078万9856トンと、前年同期を11%上回った。一方、デュラム小麦は24%減少して74万968トン。小麦粉などもあわせて小麦全体で3216万5771トン、9%の増加になる。コーン輸出は352万8844トンで、前年から41%減少した。

軟質小麦輸入は802万2744トンになり、前年の3.6倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2551万9797トン。

Posted by 直    6/27/23 - 10:29   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は4.20%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4029万9000トンと前年同期から4.20%増加した。5月からの増加基調を続けはしたが、伸び率は小さくなった。2023/24年度の圧搾高は6月16日時点で1億6631万トン、前年同期を13.83%上回る。

6月前半の砂糖生産は255万トンで、18.71%増加した。4月からの増加トレンドを維持。ただし、ペースはシーズン開始時からスローダウンとなっている。エタノールは1.75%増えて18億5700万リットルとなり、後半の2.35%より小幅増。このうち無水エタノールが9.30%アップで、これも伸び悩んだ。含水エタノールは4.73%減少だが、5月後半の6.38%に比べるとマイナス幅は小さい。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で952万8000トンになり、前年から32.13%増加。エタノールは9.30%増加して76億6600万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.20キログラムと、前年同期の124.52キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の41.61%から47.27%に上昇、エタノール向けが58.39%から52.73%に低下した。

Posted by 直    6/27/23 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月23日現在6,327億7,600万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/27/23 - 10:15   

6月消費者信頼感指数は109.7に上昇、2022年1月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年6月 23年5月 市場予想
消費者信頼感指数 109.7 102.5 103.8
現状指数 155.3 148.9
期待指数 79.3 71.5

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Posted by 松    6/27/23 - 10:07   

5月新築住宅販売は76.3万戸と前月から12.21%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
新築住宅販売件数 763 ↑ 12.21% 680 665
販売価格(中間値) $416300 ↑ 3.45% $402400

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Posted by 松    6/27/23 - 10:02   

4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で1.70%低下
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年4月 前月比 前年比 23年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 320.87 ↑1.73% ↓1.16% ↑1.65% ↑1.63% NA
20都市総合 307.43 ↑1.68% ↓1.70% ↑1.56% ↑1.55% ↓2.5%
全米 301.05 ↑1.31% ↓0.24% ↑1.30% ↑1.26% NA

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Posted by 松    6/27/23 - 09:08   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.74%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 23年4月 前月比 前年比 23年3月 修正前
全米 401.21 ↑0.74% ↑3.06% ↑0.55% ↑0.62%

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Posted by 松    6/27/23 - 09:02   

米チェーンストア売上高、24日時点で前年から0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は24日時点で前年同期から0.5%上昇した。前週の0.9%より低い伸びとなった。

Posted by 直    6/27/23 - 08:56   

5月耐久財受注は前月から1.75%増加、予想外の大幅増
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年5月 前月比 23年4月 市場予想
耐久財受注 288180 ↑1.75% ↑1.21% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 185616 ↑0.58% ↓0.62% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 269930 ↑2.95% ↓0.50%

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Posted by 松    6/27/23 - 08:32   

22/23年メキシコ砂糖生産、15.1%減少し従来予想も下回る
  [砂糖]

メキシコの砂糖きび開発委員会(Conadesuca)によると、同国の2022/23年度砂糖生産が522万トンとなり、前年から15.1%減少し、また従来予想の543万トンを下回った。干ばつの影響から砂糖きびのイールドが低下し、圧搾シーズンが早期終了となったのが背景にある。メキシコの給水局のデータで、6月15日時点で国内のほぼ35%が少なくともある程度の干ばつ、あるいはひどい干ばつに陥っていた。地元の砂糖きび農家を代表するUNCの幹部は、肥料の消費不足も生育に響いたとコメント。一方、次年度は十分な降雨によって改善が見込まれるとし、600万トン超の生産になる見通しを示した。

Posted by 直    6/27/23 - 08:17   

5月建築許可件数は149.6万戸に上方修正、前月比5.58%の増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年5月 修正前 前月比 前年比 23年4月
建築許可件数 1496 1491 ↑5.58% ↓12.41% 1417
>一戸建 902 897 ↑5.37% ↓12.68% 856
>集合住宅(5世帯以上) 540 542 ↑7.36% ↓12.20% 503

Posted by 松    6/27/23 - 08:14   

26日のOPECバスケット価格は74.65ドルと前週末から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (月) 74.65 ↑0.51
6/23 (金) 74.14 ↓2.69
6/22 (木) 76.83 ↓0.41
6/21 (水) 77.24 ↑0.39
6/20 (火) 76.85 ↑0.40

Posted by 松    6/27/23 - 05:46   

6/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/27/23 - 05:44   

2023年06月26日(月)

FX:ドル小幅安、米株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.50、ユーロ/ドル:1.0906、ユーロ/円:156.50 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FRBの利上げ継続によって景気が一段と減速するとの懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、143円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、143円の節目近辺まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、143円台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押され、1.09ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると1.09ドル台前半まで値を切り上げた。その後は値動きも徐々に落ち着き、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では156円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、155円台後半まで値を切り下げた。NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/26/23 - 17:22   

大豆:反発、作柄不安が引き続き強いのが下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1424-1/2↑20-1/2

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の一部で降雨予報があるものの、作柄不安が引き続き強いのが下支えになった。夜間取引でまず売りが膨らみ、8月限は1390セントを割り込んで早々に下げ渋った。前週末終値に戻して、そのまま朝方にかけて値を伸ばす展開。通常取引開始後に1430セントを超えた後はペースこそ鈍りながらも買いの流れを維持し、引けまで堅調な値動きとなった。

Posted by 直    6/26/23 - 17:07   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在193.27万袋と前月を20.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 154.320 1932.688 1605.415 ↑20.4% ↑26.3%
>アラビカ種 124.724 1597.670 1300.833 ↑22.8% ↑14.9%
>ロブスタ種 17.309 134.291 91.863 ↑46.2% ↓90.3%
>インスタント 12.287 200.727 212.719 ↓5.6% ↓85.6%

Posted by 松    6/26/23 - 17:02   

コーン:9月限は小幅安、週末の降雨や作柄不安で売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:584-0↓0-3/4

シカゴコーン9月限は小幅安。米主要生産地の週末の降雨の一方で作柄不安も根強く、売り買いが交錯した。9月限は夜間取引で売りに押されて570セント台前半まで下落してから、下げ幅を縮めていった。朝方には前週末終値に回復したが、さらに買いが進むと改めて売りも台頭し、そのままもみ合い。通常取引で590セント台後半に上昇の場面をみてからすぐに値を消し、その後は方向感に欠ける値動きとなった。ほかの限月には限定的にも上昇引けが多かった。

Posted by 直    6/26/23 - 17:02   

株式:続落、FRBの追加利上げ観測重石となる中で調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,714.71↓12.72
S&P500:4,328.82↓19.51
NASDAQ:13,335.78↓156.74

NY株式は続落。FRBの追加利上げやそれに伴う景気の悪化に対する懸念が改めて重石となる中、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。そのまま100ポイントを超えるまで値を切り下げた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。午後に入ると再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、寄り付き後につけた高値を超えるまで値を切り上げたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を切り上げたほか、運輸株や素材、公益株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や情報通信、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.38%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.92%の下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、セールスフォース(CRM)も値を切り下げた。

Posted by 松    6/26/23 - 17:00   

小麦:続落、夜間の高値更新の反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:738-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。夜間の高値更新の反動で利食い売りが台頭し、米主要生産地の降雨観測も重石となった。夜間取引ではロシアの民間軍事会社ワグネルによる週末の武装蜂起を背景に買いが入り、9月限は強含んだが、770-1/4セントと2月23日以来の高値を付けて買いも息切れ。通常取引でマイナス圏に下落し、引けまで下げの展開となった。

Posted by 直    6/26/23 - 17:00   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 35% 45% 6%
前週 3% 9% 34% 47% 7%
前年 2% 6% 27% 55% 10%
大豆発芽進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 90% 89%
大豆開花進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 6% 9%

Posted by 松    6/26/23 - 16:49   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 35% 42% 8%
前週 3% 9% 33% 47% 8%
前年 2% 6% 25% 55% 12%
コーンシルキング進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 4%

Posted by 松    6/26/23 - 16:46   

USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 9% 38% 48% 2%
前週 2% 10% 37% 48% 3%
前年 3% 5% 33% 53% 6%
春小麦出穂進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 31% 10% 7% 25%

Posted by 松    6/26/23 - 16:45   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 17% 32% 33% 7%
前週 11% 18% 33% 32% 6%
前年 24% 19% 27% 25% 5%
冬小麦出穂進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 94% 97%
冬小麦収穫進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 15% 39% 33%

Posted by 松    6/26/23 - 16:43   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測やロシア情勢不安で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.791↑0.062

NY天然ガスは続伸。気温上昇による冷房需要の増加観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ロシアの国内情勢混乱を受け、同国からの供給に対する不透明感から欧州市場が上昇したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。通常取引開始後には2.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、2.70ドル台半ばから後半のレンジはしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/23 - 14:43   

石油製品:反発、原油が堅調に推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5375↑0.0203
暖房油7月限:2.4388↑0.0317

NY石油製品は反発。原油が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後にかけてしっか理と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    6/26/23 - 14:43   

原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.37↑0.21

NY原油は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はしっかりと値を切り上げた。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、通常取引の開始時にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られた。その後まとまった買いが入ると70ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたが、早々に息切れ。その後小幅ながら再びマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、70ドル台を回復。引けにかけては値を切り下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/23 - 14:43   

金:小幅続伸、長期金利の上昇やドル高一服で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,933.8↑4.2

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服する中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。FRBの利上げ継続によって将来的に景気が一段と悪化するとの懸念が高まったことも、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,940ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1,930ドル台前半まで押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、中盤には1,930ドル台後半まで値を回復した。昼からは再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/26/23 - 13:49   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:165.15↑0.30

NYコーヒーはほぼ変わらず。先週の売りの勢いもようやく一服、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、166セント台まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入ってもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落、162セント台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は再び買いが優勢となり、プラス圏を回復。最後は先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/26/23 - 13:38   

砂糖:大幅続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.66↓0.63

NY砂糖は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると24セント台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は23セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/23 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は2.86と前回下回る、最高利回りは4.670%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 120126.8 42000.0 2.86 2.90
競争入札分 119663.3 41536.6 2.88 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.49% 68.21%
最高落札利回り(配分比率) 4.670% (86.20%) 4.300%

Posted by 松    6/26/23 - 13:07   

2023年ウクライナ小麦生産、過去5年平均4%上回る見通し・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ウクライナの2023年小麦生産が2827万5000トンと、過去5年平均を4%上回る見通しを示した。作付は過去平均比8%減少だが、春の好天気が寄与してほぼすべての地域の冬作物のイールドが改善とコメント。小麦のイールド予想は過去平均と比べて12%上昇となった。

一方、コーンの生産は2911万1000トンとみており、過去5年平均を14%下回る。作付が過去平均との比較にして18%ダウン、イールドは5%高くなる見通しとした。春や夏の作付は4月の降雨の影響で遅れ、このため、コーンの作付が落ちたという。

なお、ロシアとの戦闘の影響で生産などの前年比はなく、2021年との比較にすると多くの作物がマイナスになる。その中で、小麦の作付と生産ともに2021年比減少、イールドだけ1%上昇。また、大豆や菜種の生産は過去5年平均を大きく上回り、また2021編と比べても大幅上昇の見通しを示した。

Posted by 直    6/26/23 - 12:40   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、22日時点で9.3%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月22日時点で9.3%終わった。前週の4.7%からアップとなるものの、前年同期の20.3%を大きく下回る。主にマットグロッソ州で作業が行われており、イールドは上昇と指摘。一方で、マットグロッソ州や収穫が始まったほかの州で降雨のため機械を進められず、収穫ペースが鈍いことも認識した。

アグルーラルのブラジルコーン生産予想は1億2740万トン、このうちサフリーニャコーンを9790万トンと見通す。6月末にサフリーニャコーンの生産見通しを見直すという。

Posted by 直    6/26/23 - 12:19   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 203.7 ↓13.4% ↓42.3% 757.3 ↓43.5% 200.0 〜400.0
コーン 542.7 ↓34.7% ↓56.5% 32477.5 ↓31.5% 700.0 〜1250.0
大豆 141.2 ↓21.4% ↓70.4% 49165.4 ↓4.4% 125.0 〜300.0

Posted by 直    6/26/23 - 11:19   

インドネシア、バイオディーゼル混合比率35%を当面維持
  [エタノール]

インドネシアのエネルギー相は26日にロイターとのインタビューで、B35と呼ばれる35%のバイオディーゼル混合比率を当面維持すると述べた。同国は2月に混合比率を30%から35%に引き上げ、さらに向こう数年間で40%に引き上げを計画している。ただ、B35がまだ導入されていない地域もあり、政府は8月1日までに全面的な導入を狙っている模様。エネルギー相は、国内の資源を最大限活用し、原油への依存削減を狙っているとコメント。また、40%の道路テストは完了済みとし、時期が来たと確信した際にB40に移行するとした。

Posted by 直    6/26/23 - 10:49   

22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4842万4000トンと、前年同期比ほぼ横ばいとなった。6月だけで308万7000トン。2022/23年度の小麦輸出は26日までに1662万5000トン、コーンは2879万3000トンとなった。

Posted by 直    6/26/23 - 08:48   

メキシコ、ホワイトコーン輸入に50%の関税賦課へ
  [穀物・大豆]

メキシコ政府はホワイトコーン輸入に50%の関税を賦課することを決めた。政府は昨年インフレ対策として複数の輸入関税撤廃をはじめ、今年1月にはホワイトコーンの関税賦課も停止。一方で、ホワイトコーン輸出に50%の関税を設けていた。しかし、政府は先週末に国内のホワイトコーン供給が潤沢で、輸入関税の撤廃が物価に目立った効果がないことを指摘し、関税を再導入した。関税は12月31日まで有効という。

Posted by 直    6/26/23 - 08:45   

23日のOPECバスケット価格は74.14ドルと前日から2.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (金) 74.14 ↓2.69
6/22 (木) 76.83 ↓0.41
6/21 (水) 77.24 ↑0.39
6/20 (火) 76.85 ↑0.40
6/19 (月) 76.45 ↑0.56

Posted by 松    6/26/23 - 05:41   

6/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/26/23 - 05:38   

2023年06月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.36%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/19〜 6/23 2.9823 ↓ 0.36% ↓ 16.45% 2.5128 ↓ 1.28% ↓ 18.00%
6/12〜 6/16 2.9930 ↓ 0.02% ↓ 15.14% 2.5455 ↑ 0.58% ↓ 15.48%
6/5〜 6/9 2.9936 ↑ 0.99% ↓ 16.23% 2.5309 ↓ 1.56% ↓ 17.93%
5/29〜 6/2 2.9644 ↑ 1.51% ↓ 18.15% 2.5710 ↑ 1.69% ↓ 16.69%

Posted by 松    6/23/23 - 17:44   

FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.65、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:156.57 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が予想を大きく下回り、景気減速に対する不安が改めて高まる中、ポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京では143円の節目を挟んでもみ合う展開、午後には買いが集まり143円台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると流れが一転、142円台後半まで売りに押し戻された。その後は再び買いが優勢となり、NY早朝には143円台前半まで値を回復。朝方には一旦143円を割り込むまで値を下げたが、中盤にかけては買いが加速、143円台後半まで一気に値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からポジション調整の売りが優勢、1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとフランスをはじめとした欧州圏のPMIが軒並み予想を大きく下回ったことを嫌気、1.08ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。売り一巡後はNY朝にかけて1.09ドルの節目近辺まで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では156円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが加速、155円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買いが優勢となり、NY朝には155円台後半まで値を回復、中盤にかけてまとまった買いが入ると、156円台半ばまで更に値を切り上げた。昼には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/23/23 - 17:16   

大豆:続落、週末の降雨予報背景に利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1404-0↓14-1/4

シカゴ大豆は続落。週末の降雨予報を背景に利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、8月限の下落が進んだ。通常取引で1380セント台前半まで弱含んだ後は下げ足が鈍り、1400セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/23/23 - 16:47   

コーン:大幅続落、降雨予報重石で買われ過ぎ感もあって売りに拍車
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:584-3/4↓32-1/4

シカゴコーンは大幅続落。米中西部の降雨予報が引き続き重石となり、買われ過ぎ感もあって売りに拍車が掛かった。9月限は夜間取引から比較的速いペースで下落。600セントでもみ合う場面があったが、朝方には節目を下抜けてさらに弱含んだ。通常取引に入って一段安となり、580セント割れに迫る場面があった。

Posted by 直    6/23/23 - 16:45   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:746-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれて売りが出た。9月限は夜間取引でじりじりと下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、一時730セント台前半まで下げた。

Posted by 直    6/23/23 - 16:43   

株式:下落、FRBの追加利上げや景気減速懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,727.43↓219.28
S&P500:4,348.33↓33.56
NASDAQ:13,492.52↓138.09

NY株式は下落。FRBが利上げを継続するとの見方が改めて材料視される中、将来的な景気の落ち込みに対する懸念を背景にポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけて上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、200ポイント台後半までで下げ幅を拡大したものの、朝方な安値手前では下げ止まり。引けにかけてはやや値を回復したが、最後まで地合いは弱いままだった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や公益株、バイオテクノロジーの下げがきつくなった。一般消費財や銀行株、情報通信も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.89%の上昇となったほか、メルク(MRK)やビサ(V)、スリーエム(MMM)の計4銘柄のみが上昇。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.55%、ウォルグリーン(WBA)は1.54%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)も1.5%台の下げを記録した。

Posted by 松    6/23/23 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在177.84万袋と前月を22.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 396.549 1778.368 1449.911 ↑22.7% ↑53.7%
>アラビカ種 371.973 1472.946 1190.401 ↑23.7% ↑43.7%
>ロブスタ種 24.576 116.982 68.543 ↑70.7% ↓88.6%
>インスタント 0.000 188.440 190.967 ↓1.3% ↓81.6%

Posted by 松    6/23/23 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 195837 △ 7486
NEMEX-RBOBガソリン △ 51976 ▼ 161
NYMEX-暖房油 △ 16543 ▼ 4804
NYMEX-天然ガス ▼ 109891 △ 14495
COMEX-金 △ 163132 △ 2218
_
CBOT-小麦 ▼ 72546 △ 23329
CBOT-コーン △ 114506 △ 82082
CBOT-大豆 △ 83500 △ 29535
ICE US-粗糖 △ 230430 △ 19299
ICE US-コーヒー △ 25425 ▼ 5380
_
IMM-日本円 ▼ 112125 ▼ 4561
IMM-ユーロFX △ 155278 ▼ 8948
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15856 ▼ 336
CME-S&P 500 ▼ 234724 △ 117840

Posted by 松    6/23/23 - 16:05   

天然ガス:続伸、午前中は売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.729↑0.121

NY天然ガスは続伸。午前中は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後は南部の気温上昇による冷房需要の増加などが改めて支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、通常取引開始後には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、しっかりと買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/23/23 - 14:42   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.5172↓0.0329
暖房油7月限:2.4071↓0.0584

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方に売り圧力が強まると、大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/23 - 14:42   

原油:続落、需要減少懸念重石となる中、株安につれて売り先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.16↓0.35

NY原油は続落。将来的なリセッションや需要の減少に対する懸念が引き続き相場の重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、68ドル台のやや広いレンジまで値を切り下げての上下が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には67ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には69ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも一服、69ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/23/23 - 14:41   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,929.6↑5.9

NY金は反発。ここまでの売りの流れも一服、将来的なリセッションに対する懸念などから米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,920ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,950ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,920ドル台まで値を下げたものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/23 - 13:55   

コーヒー:大幅続落、新たな買い材料に欠ける中投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:164.85↓5.40

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月26日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、165セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、164セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/23 - 13:29   

砂糖:大幅続落、原油やブラジルレアル安重石となる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.29↓0.68

NY砂糖は大幅続落。原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで4月14日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、24セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには24.10セント台まで下げ幅を拡大。引け間際には再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/23/23 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は682基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 682 ↓ 5 ↓ 71 ↓9.43%
>陸上油田 661 ↓ 4 ↓ 73 ↓9.95%
>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↑ 3 ↑20.00%
カナダ 169 ↑ 10 ↑ 15 ↑9.74%
北米合計 851 ↑ 5 ↓ 56 ↓6.17%

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Posted by 松    6/23/23 - 13:07   

2023年インド小麦生産、政府予想10%下回る・インド食料公社
  [穀物・大豆]

インドの2023年小麦生産が政府予想を下回るとの見方が報じられた。インド食料公社(FCI)はロイターの取材に対し、少なくとも10%下回るとコメント。政府が見越すのは1億1274万トンで、前年の1億770万トンから増加して、過去最高を更新。しかし、前年比マイナスになるだけでなく、年間消費の約1億800万トンにも不十分になる見方である。このほか、製粉業者組合のプレジデントは1億100万-1億300万トンにとどまるとみており、地元トレーダーなども政府予想が高すぎると指摘。2月や3月の熱波、4月の多雨を考慮していないという。FCIは国内需要を満たすために、政府が輸入関税を引き下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    6/23/23 - 11:53   

ウクライナ春穀物作付完了、567.2万Haと事前予想4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は完了、567万2000ヘクタールとなった。当局の事前予想の545万7000ヘクタールを4%上回った。コーンは404万4000ヘクタールと、予想を12%上回り、春小麦は28万ヘクタールと、ほぼ予想通りとなった。また、砂糖ビートは21万3000ヘクタールと、これも事前予想とほぼ一致した。

Posted by 直    6/23/23 - 11:31   

インドの2023年雨期作付、15日時点で前年4.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は23日時点で1295万3000ヘクタール終了し、前年同期を4.50%下回った。コーンが75万9000ヘクタール、大豆は9万9000ヘクタールになり、それぞれ22.39%と36.40%の減少。コメや綿花なども前年に比べて作業が遅れている。

砂糖きびの作付は507万6000ヘクタールで、前年とほぼ同水準となった。また、バジュラと呼ばれるキビの一種など作付進捗が著しい作物もあるが、全体を押し上げるには至らなかった。

Posted by 直    6/23/23 - 09:43   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/15/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 109.7 14.2 123.9 ↓24.9% 100.0 〜400.0
コーン 36.0 47.1 83.1 ↓71.8% 0.0 〜800.0
大豆 457.5 168.8 626.3 ↑18.9% 100.0 〜900.0
大豆ミール 135.3 11.1 146.4 ↓35.2% 150.0 〜400.0
大豆油 0.2 0.0 0.2 ↓89.5% 0.0 〜15.0

Posted by 松    6/23/23 - 09:24   

23/24年アルゼンチン小麦作付推定、20万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2023/24年度小麦作付推定を20万ヘクタール引き下げた。610万ヘクタールとなり、前年比横ばい。中西部を中心に水不足が下方修正の背景にある。来週も降雨を見込めない予報となっていることから、作業を計画通り進められないという。このほか、北東部の降雨がまばらで、当初の作付計画より遅れていることも指摘した。一方、ブエノスアイレス州南東部では十分な土壌水分で、作付が進んでいるした。

Posted by 直    6/23/23 - 08:21   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、21日時点で99.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月21日時点で99.4%終了し、前週から1.3ポイントアップ。前年同期は完了していた。イールドが1.537トンになり、前週の1.53トンからやや上昇した。生産見通しは2100万トンで修正なし。

Posted by 直    6/23/23 - 08:20   

22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを3400万トンと、従来の3600万トンから200万トン引き下げた。前年比にすると34.6%の減少になる。この一週間の雨不足が下方修正につながったという。収穫は6月21日時点で43.6%終了。前週の37.5%から進み、前年同期の42.3%を僅かに上回った。

Posted by 直    6/23/23 - 08:20   

22日のOPECバスケット価格は76.83ドルと前日から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (木) 76.83 ↓0.41
6/21 (水) 77.24 ↑0.39
6/20 (火) 76.85 ↑0.40
6/19 (月) 76.45 ↑0.56
6/16 (金) 75.89 ↑1.69

Posted by 松    6/23/23 - 06:02   

6/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会

Posted by 松    6/23/23 - 06:00   

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