2023年06月22日(木)
FX:円安、欧米中銀のタカ派姿勢が改めて材料視される中で売り
[場況]
ドル/円:143.11、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:156.78 (NY17:00)
為替は円安が進行。FRBのパウエル議長が議会証言で追加利上げの可能性を改めて示唆、英中銀が予想を上回る50bpの利上げを打ち出すなど、欧米の中銀のタカ派的な姿勢が改めて材料視される中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では141円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、142円台を回復した。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後には143円台まで上げ幅を拡大。その後も底堅い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復した。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドル台半ばまで反落。午後には同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では155円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、156円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には156円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/22/23 - 17:18
大豆:反落、利食い売り台頭し原油下落や米降雨予報も重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1500-1/2↓14-1/4
シカゴ大豆は反落。前日の大幅上昇の後で利食い売りが台頭し、原油下落や米主要生産地の降雨見通しも重石となった。夜間取引でまず買いが入り、7月限は上昇してからすぐに上値が重くなった。売り圧力が強まり始めて下落に転じ、そのまま下げ幅を拡大。通常取引で一段安となり、1470セントを割り込んだ後下げ渋った。
Posted by 直 6/22/23 - 16:57
コーン:反落、米コーンベルトの乾燥による影響懸念和らぎ売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:660-1/2↓10-1/2
シカゴコーンは反落。米コーンベルトの降雨予報を受けて乾燥による影響懸念が和らぎ、売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、7月限は下落。通常取引でも下げの展開が続き、一時、650セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 6/22/23 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:22日現在138.18万袋と前月を6.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 57.011 | 1381.819 | 1300.659 | ↑6.2% | ↑42.0% |
| >アラビカ種 | 29.161 | 1100.973 | 1057.412 | ↑4.1% | ↑28.2% |
| >ロブスタ種 | 6.992 | 92.406 | 62.550 | ↑47.7% | ↓89.2% |
| >インスタント | 20.858 | 188.440 | 180.697 | ↑4.3% | ↓78.1% |
Posted by 松 6/22/23 - 16:54
小麦:続伸、黒海輸出合意に対する懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:739-0↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。黒海輸出合意に対する懸念が下支えとなった。夜間取引で利食い売りが先行し、7月限は下落したが、730セントを割り込むと下げ足が鈍った。通常取引に入ると買いが進んで反発し、747-0セントと2月24日以来の高値を付けた。再び売りに押されて下げてもすぐに買いの流れを再開し、取引終盤はプラス圏で推移した。
Posted by 直 6/22/23 - 16:52
株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:33,946.71↓4.81
S&P500:4,381.89↑16.20
NASDAQ:13,630.61↑128.41
NY株式はダウ工業平均が小幅続落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落の流れも一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まったが、FRBの追加利上げ観測や将来的な景気の落ち込みに対する懸念は引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後まとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から午後にかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけては前日終値をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
セクター別では、一般消費財が上昇したほか、通信やコンピューター関連、ヘルスケアにも買いが集まった。一方で銀行株はFRB議長が大手銀への資本要件強化の方針を示したことを受け、大幅に下落。エネルギー関連にも売りが膨らんだほか、工業株や公益株も軟調に推移した、ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.31%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース(CRM)、アップル(AAPL)も1%台後半の上昇を記録。一方でボーイング(BA)は3.05%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、キャタピラー(CAT)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/22/23 - 16:42
23/24年度の世界コーヒー生産は前年から2.54%増加、USDA
[コーヒー]
USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)
| 世界需給 | -生産- | -前年比- | -輸入- | -輸出- | 国内消費 | 期末在庫 | 需給バランス |
| 23/24年度 | 174.340 | ↑ 2.54% | 119.845 | 122.179 | 170.233 | 31.836 | 1.773 |
| 22/23年度 | 170.019 | ↑ 2.81% | 114.255 | 116.418 | 168.263 | 31.582 | ▲0.407 |
| 21/22年度 | 165.379 | ↓6.40% | 118.261 | 118.929 | 168.266 | 33.047 | ▲3.555 |
| 20/21年度 | 176.684 | ↑ 4.50% | 112.137 | 121.131 | 162.286 | 38.422 | 5.404 |
| 19/20年度 | 169.080 | ↓3.91% | 110.608 | 116.385 | 162.601 | 36.226 | 0.702 |
Posted by 松 6/22/23 - 15:08
天然ガス:小幅続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.608↑0.011
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、南部や中西部の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、2.60ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦2.50ドル台前半まで値を崩す格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めえて騰勢を強める格好となり、2.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 14:49
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5501↓0.0740
暖房油7月限:2.4655↓0.0987
NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方から断続的にまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後はガソリンが売り一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。暖房油は売りの勢いが衰えず、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 6/22/23 - 14:44
原油:大幅反落、FRBの追加利上げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:69.51↓3.02
NY原油は大幅反落。FRBの追加利上げ観測が高まる中、リセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計で原油が取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、早朝には70ドル台後半までに下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには69ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 14:44
金:続落、FRBの追加利上げ観測改めて高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,923.7↓21.2
NY金は続落。パウエルFRB議長が上院での議会証言で、インフレ抑制のために追加利上げが必要になるとの見方を改めて示したことを嫌気、米長期金利の上昇やドル高の進行を受けて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,920ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、1,920ドル台後半まで値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/22/23 - 13:46
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:170.25↓2.00
NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、3月末以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には170セントの節目まで値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ると168セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は171セントまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、170セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/23 - 13:20
砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.97↓0.88
NY砂糖は大幅続落。原油の急落が重石となる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、6日ぶりの安値まで一気に値を切り下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には25セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は25セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/23 - 13:16
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.56、最高利回りは1.832%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/20) |
| 合計 | 48572.4 | 19000.1 | 2.56 | 2.34 |
| 競争入札分 | 48486.2 | 18913.9 | 2.56 | 2.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 85.10% | 72.59% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.832% | (22.41%) | 1.320% |
Posted by 松 6/22/23 - 13:06
中国、世界最大の小麦輸入国になる可能性
[穀物・大豆]
中国が世界最大の小麦輸入国になる可能性が報じられた。5月初めに主要生産地である河南省が多雨に見舞われ、品質に影響が出ているのが背景にある。中国の2023年小麦生産は1億3700万トンの予想だが、地元の農業顧問によると、このうち15%は飼料用もしくはアルコール生産にあてられる見通し。パンや麺類に適した高タンパク質の小麦価格が高騰しており、先物アナリストはブルームバーグに対して輸入需要が上向いていると述べた。別のアナリストは、業者はストックを積み増す必要もあり、採算性が高い限り買い付けがさらに伸びるとの見方を示した。
Posted by 直 6/22/23 - 12:16
6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。27日に予定している5年債の入札は430億ドル、28日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。
28日には4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は従来と同じ220億ドルとした。
Posted by 直 6/22/23 - 11:29
EIA在庫:原油は383.1万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 463293 | ↓ 3831 | ↓ 100 | ↓ 1246 | |
| ガソリン在庫 | 221402 | ↑ 479 | ↓ 464 | ↑ 2935 | |
| 留出油在庫 | 114288 | ↑ 434 | ↑ 618 | ↓ 301 | |
| 製油所稼働率 | 93.11% | ↓ 0.56 | ↓ 0.07 | - | |
| 原油輸入 | 6161 | ↓ 220 | - | - |
Posted by 松 6/22/23 - 11:07
天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2729 | ↑ 95 | ↑ 93 | ↑ 26.46% | ↑ 15.29% |
Posted by 松 6/22/23 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月16日時点で5,875億ドルと、前週から18億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、55億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/22/23 - 10:20
5月景気先行指数は前月から0.7%低下、過去6ヶ月では4.3%低下
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 106.7 | ↓0.7% | ↓0.6% | ↓0.8% | |
| 景気一致指数 | 110.2 | ↑0.2% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 118.4 | ↑0.1% | ↓0.1% |
Posted by 松 6/22/23 - 10:09
5月中古住宅販売は430万戸と前月から0.23%増加、予想上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4300 | ↑0.23% | 4290 | 4280 | |
| 販売価格 | $396100 | ↑2.64% | $385900 |
Posted by 松 6/22/23 - 10:07
ブラジルCopersucarの 23/24年砂糖きび圧搾、18%増加見通し
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarによると、2023/24年度砂糖きび圧搾が1億500トンと、前年から18%増加の見通しとなった。初めて1億トンを超える見方である。このほか、国際価格の上昇を背景に砂糖生産にへの砂糖きび割り当てが増加していることを指摘。圧搾増加の見通しもあり、2023/24年度の砂糖販売は27%増加するとの見通しを示した。
Posted by 直 6/22/23 - 09:48
1-3月期経常収支は2,193億ドルの赤字、前期から赤字拡大
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 23年1Q | 前期比 | 22年4Q | 22年3Q | |
| 経常収支 | ▲219.300 | ↓3.146 | ▲216.154 | ▲222.757 |
| >モノ+サービス | ▲200.996 | ↑12.536 | ▲213.532 | ▲210.713 |
| >一次所得 | 31.296 | ↓6.798 | 38.094 | 39.492 |
| >二次所得 | ▲49.600 | ↓8.884 | ▲40.716 | ▲51.536 |
| 市場予想 | ▲217.50 |
Posted by 松 6/22/23 - 08:36
失業保険新規申請件数は26.4万件と前週から横ばい、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月17日 | 前週比 | 6月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 264.00 | →0.00 | 264.00 | 259.00 | |
| 4週平均 | 255.75 | ↑ 8.50 | 247.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1759.00 | NA |
Posted by 松 6/22/23 - 08:34
23/24年メキシココーン生産見通し下方修正、前年からは1.4%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産見通しは2685万トンと、前年か1.4%増加の見通しとなった。従来予想の2740万トンから下方修正で、作付も前年比プラスだが、当初予想を下回り、生産の修正に至ったという。消費予想は4560万トンから4570万トンに僅かに引き上げ。前年との比較で3.4%の増加になる。飼料用が5.0%増え、食用は2.2%増加の見通し。輸入は2.9%増えて1790万トンになる見通しで据え置き。飼料用とスターチメーカーの需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。
Posted by 直 6/22/23 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は77.24ドルと前日から0.39ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21 (水) | 77.24 | ↑0.39 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
| 6/16 (金) | 75.89 | ↑1.69 |
| 6/15 (木) | 74.20 | ↓0.64 |
Posted by 松 6/22/23 - 05:46
6/22(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・5月中古住宅販売 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
Posted by 松 6/22/23 - 05:43
2023年06月21日(水)
FX:ユーロ高、ECBの追加利上げ観測が改めて材料視される
[場況]
ドル/円:141.87、ユーロ/ドル:1.0986、ユーロ/円:155.87 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力の強さやECBの追加利上げ観測が改めて材料視される中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には142円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、141円台後半まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、142円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。パウエルFRB議長の議会証言が始まると流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には141円台後半まで反落。遅くには改めて買いが集まった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入るとパウエルFRB議長の議会証言を受けて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値懸念を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると155円台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、一旦は154円台後半まで売りに押されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には155円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏で堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 6/21/23 - 17:20
大豆:大幅続伸、作柄悪化や米中西部の高温乾燥見通しで買い活発
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1514-3/4↑37-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化や米中西部で高温乾燥が続く見通しを背景に買いが活発になった。7月限は夜間取引から上昇。通常取引に入って1500セントを超えると、買いのピッチが一段と速まり、1521-1/4セントと3月8日以来の高値を付けた。いったん買いが細って伸び悩んだが、1500セント割れに近付いてから、取引終盤に再び強含んだ。
Posted by 直 6/21/23 - 16:56
コーン:大幅続伸、作柄悪化確認し乾燥予報もあって買いに弾み
[場況]
CBOTコーン7月限終値:671-0↑27-1/4
シカゴコーンは大幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、中西部の乾燥予報もあって買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引で660セント台後半まで上がっていったんペースがスローダウン。しかし、660セントを下回ってから再び買いが進んで上げ幅を広げた。引け近くには670セントを超え、672-1/2セントと1月18日以来の高値を付けた。
Posted by 直 6/21/23 - 16:54
小麦:大幅続伸、冬小麦収穫の遅れや春小麦作柄悪化が買いを支援
[場況]
CBOT小麦7月限終値:734-1/2↑38-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。冬小麦の収穫の遅れや春小麦の作柄悪化が買いを支援した。7月限は夜間取引で700セント台に上昇し、そのまましっかりと推移。通常取引ではさらに上げ幅を広げ、引け近くに735-1/2セントと2月24日以来の高値を付けた。
Posted by 直 6/21/23 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:21日現在132.48万袋と前月を10.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月21日 | 6月累計 | 前月(5/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 34.308 | 1324.808 | 1200.649 | ↑10.3% | ↑61.4% |
| >アラビカ種 | 22.308 | 1071.812 | 977.851 | ↑9.6% | ↑48.6% |
| >ロブスタ種 | 6.891 | 85.414 | 50.890 | ↑67.8% | ↓88.2% |
| >インスタント | 5.109 | 167.582 | 171.908 | ↓2.5% | ↓76.8% |
Posted by 松 6/21/23 - 16:45
株式:続落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り材料視される
[場況]
ダウ工業平均:33,951.52↓102.35
S&P500:4,365.69↓23.02
NASDAQ:13,502.20↓165.09
NY株式は続落。パウエルFRB議長の議会証言が行われ、利上げ継続観測が改めて強まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り下げた。パウエル議長の証言が始まると売りも一服、投機的な買い戻しが徐々に相場を押し上げる格好となり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、午後にはプラス転換するなど、前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が堅調に推移したほか、公益株や工業株、素材も買いが優勢となった。一方で半導体は大幅に下落、一般消費財や情報通信にも売りが膨らんだほか、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.57%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、シェブロン(CVX)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は6.00%の急落、セールスフォース(CRM)やウォルグリーン(WBA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/21/23 - 16:39
API在庫:原油は124.6万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1246 | ↓ 100 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 50 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2935 | ↓ 464 | |
| 留出油在庫 | ↓ 301 | ↑ 618 |
Posted by 松 6/21/23 - 16:34
天然ガス:反発、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.597↑0.105
NY天然ガスは反発。米南部の熱波に伴う冷房需要の増加観測が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では上値の重い展開となったものの、ロンドン時間に入ると買いが優勢となり、小幅ながらプラス圏を回復。朝方にかけては売りに押され、2.40ドル台半ばまで値を切り下げたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス圏を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は2.60ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/23 - 14:48
石油製品:反発、原油の上昇につれて暖房油主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6241↑0.0149
暖房油7月限:2.5642↑0.0888
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはガソリンを中心に売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は原油が値を回復するのにつれてしっかりと買いが集まる展開。ガソリンはプラス転換して早々に伸び悩む格好となったが、暖房油は大きく値を切り上げた。
Posted by 松 6/21/23 - 14:43
原油:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.53↑1.34
NY原油は反発。需給面で決め手となるような強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの 流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで5月26日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には売りが優勢となり、前日終値近辺までレンジを切り下げてのもみ合い、朝方には70ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には72ドル台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/21/23 - 14:43
金:小幅続落、FRBの利上げ継続で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,944.9↓2.8
NY金は小幅続落。パウエルFRB議長の議会証言を受け、利上げ継続観測が改めて高まる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方にパウエル議長証言の草稿が発表されると売りが加速、1,930ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、早々に下げ止まり。実際に証言が始まると徐々に買い戻しが集まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/21/23 - 13:41
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:172.25↓3.85
NYコーヒーは続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで3月30日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には174セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には170セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いも入らず、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/21/23 - 13:29
砂糖:続落、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:25.85↓0.18
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、26.10セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、25.70セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は再び売りが優勢となり、25.80セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/21/23 - 13:15
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.87、最高利回りは4.010%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/17) |
| 合計 | 34466.6 | 12000.0 | 2.87 | 2.56 |
| 競争入札分 | 34435.5 | 11969.0 | 2.88 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.58% | 70.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.010% | (10.97%) | 3.954% |
Posted by 松 6/21/23 - 13:06
パウエルFRB議長、さらなる利上げ見通す・議会証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、インフレ率を2%に戻すことの重要性を強調し、さらなる利上げを見通した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は昨年から計5ポイント、政策金利を引き上げ、国債の保有規模縮小も進めていることを指摘。引き締め政策の効果が金利に敏感なセクターでの需要に出てきたが、インフレを中心に全面的な効果をもたらすのは時間を要すると述べた。
今月13-14日に開かれたFOMC会合では利上げを見送ったが、FOMC参加者のほぼ全員は年内にいくらか金利を引き上げるのを適切とみているとした。ただ、追加利上げをどこまで行うかを決めるために、利上げ効果を見守ると、声明での方針を繰り返した。また、インフレを押し下げるのに伴い、景気が一定期間トレンドを下回るペースで拡大、労働市場がある程度弱まるだろうとしながら、物価の安定が当局の雇用と物価の目標達成に不可欠と述べた。
パウエル議長は22日に上院銀行住宅都市委員会でも証言を行う。
Posted by 直 6/21/23 - 12:50
米再生可能燃料の消費義務、2023年分を209.4億ガロンに引き上げ
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は21日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務の2023年分を209億4000万ガロンに決めた。昨年12月時点で提案していた208億2000万ガロンから引き上げた。反面、2024年を218億7000万ガロンから215億4000万ガロン、2025年を226億8000万ガロンから223億3000万ガロンにそれぞれ修正した。
セルロース系バイオ燃料については、2023年を8億4000万ガロンとし、7億2000万ガロンから引き上げた。しかし、2024年を10億9000万ガロン、2025年は13億8000万ガロンと、いずれも昨年12月時点での14億2000万ガロンと21億3000万ガロンを下回る。2023年のバイオディーゼルは28億2000万ガロンを維持し、2024年と2025年を28億9000万ガロンから30億4000万ガロン、29億5000万ガロンから33億5000万ガロンに引き下げた。先進的バイオ燃料は2023年を58億2000万ガロンから59億4000万ガロンに増やした。2024年は66億2000万ガロンから65億4000万ガロン、2025年を74億3000万ガロンから73億3000万ガロンに引き下げた。
Posted by 直 6/21/23 - 12:21
天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 93.0 | ↑ 88.0 〜 ↑ 98.0 | |
| >前週 | ↑ 84.0 | ||
| >前年 | ↑ 76.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 86.0 |
Posted by 松 6/21/23 - 12:09
2023年ドイツ小麦生産見通し、高温乾燥背景に下方修正
[穀物・大豆]
ドイツの農業協同組合は21日、同国の2023年小麦生産見通しを2187万トンと、5月時点での2231万トンから引き下げた。高温乾燥が背景にあり、前年に比べて2.9%減少する見通しとなった。5月半ばまで降雨に生育に適した天候だったのが、この4週間は高温乾燥が続いているとコメント。乾燥が続く様なら、小麦生産がさらに落ちる可能性を示唆した。組合によるコーンの生産予想は前年比2.5%減の373万トン。ドイツは欧州で2番目に大きな小麦生産国である。
Posted by 直 6/21/23 - 09:45
台湾、6.5万トンのブラジル産飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが21日に、6万5000トンのブラジル産飼料用コーンを買い付けた報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT12月限に1ブッシェル82.79セント上乗せした価格での購入とみられる。出荷は9月4-23日の予定。
オファーのほとんどはブラジル産で、アルゼンチン産が1件あったが、ブラジル産より高かったという。米産と南アフリカ産のオファーはなかったもよう。
Posted by 直 6/21/23 - 09:38
米チェーンストア売上高、17日時点で前年から0.4%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は17日時点で前年同期から0.9%上昇した。前週の0.4%よりやや高い伸びとなった。
Posted by 直 6/21/23 - 09:13
22/23年度英小麦輸出、4月時点で前年の3.7倍に膨らむ
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は4月時点で130万9204トンになり、前年の3.7倍に膨らんだ。欧州連合(EU)向けが121万5848トン、非EU向けは9万3356トンで、それぞれ前年の3.5倍と11.5倍になった。
輸入は4月時点で110万954トンと、前年同期から33.5%減少した。EUからの輸入が48.5%落ち込んで62万229トン。非EUからは48万725トンで、6.3%の増加となった。。
Posted by 直 6/21/23 - 08:53
2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、18日時点で3.7%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は6月18日時点で117万9605トンと、事前予想の3.7%終了した。前年同期の2.38%を上回る。ASMCの圧搾予想は3180万2000トンとなっている。
Posted by 直 6/21/23 - 08:52
エルニーニョ現象に加え正のIODの可能性、豪州で乾燥のシナリオ
[天候]
オーストラリア気象局は月2回のレポートで、エルニーニョ現象に加え、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が正の状態に発達する可能性を示した。IODは現時点で中立状態にあるが、全ての気象モデルが向こう数ヶ月間で発達する見通しになっていると指摘。正のIODの間は南半球の冬から春にかけてオーストラリアのほぼ全域の降水量が減る傾向にある。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨は平均以下になりやすく、IODとあわせて乾燥のシナリオを指摘した。
Posted by 直 6/21/23 - 08:51
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.48%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月16日 | 前週比 | 前年比 | 6月9日 | |
| 総合指数 | 209.8 | ↑0.48% | ↓34.52% | ↑7.24% |
| 新規購入指数 | 165.6 | ↑1.47% | ↓31.80% | ↑7.58% |
| 借り換え指数 | 425.1 | ↓2.07% | ↓40.35% | ↑5.96% |
Posted by 松 6/21/23 - 07:17
20日のOPECバスケット価格は76.85ドルと前日から0.40ドル上昇
[メタル]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/20 (火) | 76.85 | ↑0.40 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
| 6/16 (金) | 75.89 | ↑1.69 |
| 6/15 (木) | 74.20 | ↓0.64 |
| 6/14 (水) | 74.84 | ↑1.78 |
Posted by 松 6/21/23 - 06:02
6/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会
Posted by 松 6/21/23 - 05:58
2023年06月20日(火)
FX:円高、株安が支えとなる中でポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:141.44、ユーロ/ドル:1.0918、ユーロ/円:154.44 (NY17:00)
為替は円高が進行。FRBやECBのタカ派的な姿勢を受けた先週後半の流れも一服、ポジション調整の買い戻しが円を押し上げた。株価の調整が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強またことも、安全資産としての円の下支えとなった。ドル/円は東京では142円の節目を挟んだ広目のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、141円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まり、141円台後半まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.09ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、1.09ドルをやや上回るあたりまで値を回復した。ユーロ/円は東京では155円を中心とした幅の広いレンジ内での上下。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYの中盤には154円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/20/23 - 17:21
大豆:続伸、米中西部の高温乾燥続く見通しから買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1477-1/4↑10-3/4
シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥が続く見通しから買いが集まった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。1480セント台に乗せて買い一服となり、朝方にかけて横ばい水準でもみ合った。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進んで強含んだ。1489-1/4セントと4月19日以来の高値を付けた後はペースが鈍りながらも、最後まで買いの展開を続けた。
Posted by 直 6/20/23 - 17:05
株式:続落、FRB議長の議会証言控えポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,053.87↓245.25
S&P500:4,388.71↓20.88
NASDAQ:13,667.29↓22.28
NY株式は続落。パウエルFRB 議長の議会証言を控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、昼からは買い意欲が強まり100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて上値が重くなった。
セクター別では一般消費財が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー関連が大きく値を下げたほか、素材や公益株、保険、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.46%、ユナイテッドヘルス(UNH)が2.38%それぞれ大きく上昇。メルク(MRK)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)も買いが優勢、上昇したのはこの5銘柄のみだった。一方でインテル(INTC)は3.77%の下落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)も3%を超える下落となった。
Posted by 松 6/20/23 - 17:04
コーン:続伸、米コーンベルトの高温乾燥懸念背景に買い入る
[場況]
CBOTコーン7月限終値:643-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。米コーンベルトの高温乾燥懸念を背景に買いが入った。7月限は夜間取引で買いが進む中堅調に推移。早朝に買いのペースも徐々に鈍り始め、前週末の終値水準に戻した。通常取引では647-0セントと4月18日以来の高値を付けて下落に転じるなど上下を繰り返し、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 6/20/23 - 17:03
小麦:続伸、売り買い交錯の後黒海輸出合意の先行き不安が下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:695-3/4↑7-3/4
シカゴ小麦は続伸。テクニカルな売り買いが交錯する場面をみながら、最後は黒海輸出合意の先行き不安などが下支えになった。7月限は夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、売り圧力が強まって下落となった。しかし、680セントを割り込んで下げも一服。通常取引でプラス圏に持ち直して急速に買いが進み、700セントちょうどと4月19日以来の高値を付けた。その後いったん下落に戻り、取引終盤に強含んだ。
Posted by 直 6/20/23 - 16:59
ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.05万袋と前月を14.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月20日 | 6月累計 | 前月(5/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 78.553 | 1290.500 | 1123.312 | ↑14.9% | ↑65.9% |
| >アラビカ種 | 49.901 | 1049.504 | 931.015 | ↑12.7% | ↑54.3% |
| >ロブスタ種 | 5.227 | 78.523 | 36.477 | ↑115.3% | ↓88.5% |
| >インスタント | 23.425 | 162.473 | 155.820 | ↑4.3% | ↓76.1% |
Posted by 松 6/20/23 - 16:50
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月18日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 34% | 47% | 7% |
| 前週 | 2% | 7% | 32% | 51% | 8% |
| 前年 | 1% | 5% | 26% | 58% | 10% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 86% | 81% | 81% |
Posted by 松 6/20/23 - 16:35
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、発芽は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月18日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 33% | 47% | 8% |
| 前週 | 2% | 6% | 31% | 51% | 10% |
| 前年 | 1% | 5% | 24% | 57% | 13% |
| コーン発芽進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 94% | 94% |
Posted by 松 6/20/23 - 16:34
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月18日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 10% | 37% | 48% | 3% |
| 前週 | 1% | 6% | 33% | 56% | 4% |
| 前年 | 1% | 5% | 35% | 52% | 7% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 98% | 90% | 87% | 95% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 10% | - | 2% | 10% |
Posted by 松 6/20/23 - 16:32
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫はやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月18日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 11% | 18% | 33% | 32% | 6% |
| 前週 | 12% | 19% | 31% | 32% | 6% |
| 前年 | 23% | 20% | 27% | 25% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 90% | 93% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 8% | 23% | 20% |
Posted by 松 6/20/23 - 16:30
輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 237.8 | ↓4.1% | ↓31.7% | 556.3 | ↓43.6% | 150.0 〜400.0 | |
| コーン | 877.3 | ↓25.0% | ↓26.4% | 31981.1 | ↓30.7% | 600.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 185.2 | ↑25.5% | ↓56.9% | 49029.9 | ↓3.8% | 100.0 〜300.0 |
Posted by 直 6/20/23 - 15:18
天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.492↓0.140
NY天然ガスは反落。先週までの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、猛暑が続くテキサス州で電力不足に対する懸念が高まっていることも支えとなる中、早朝には2.70ドルに迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。 中盤にかけてまとまった売りが出ると、2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からも売りの勢いは衰えず、最後は2.50ドルを割り込む格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/20/23 - 14:58
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6092↓0.0713
暖房油7月限:2.4754↓0.0760
NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気する形で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、一段と下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/20/23 - 14:58
原油:反落、株が軟調に推移する中で投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:71.19↓0.74
NY原油は反落。先週後半の上昇の流れも一服、株が軟調に推移する中で投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に伸び悩み。早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤から後半にかけてジリジリと下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると。71ドル台を回復した。
Posted by 松 6/20/23 - 14:58
金:大幅反落、FRBの利上げ継続観測が改めて売り呼び込む展開
[場況]
COMEX金8月限終値:1,947.7↓23.5
NY金は大幅反落。FRBの利上げ継続観測が改めて弱気材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,960ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,940ドル近辺まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,940ドル台後半まで値を回復したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/20/23 - 13:59
コーヒー:続落、先週金曜の流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:176.10↓4.65
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には177セント台まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には175セントまで下げ幅を拡大、引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/20/23 - 13:53
砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:26.03↓0.06
NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。ブラジルレアルが下落に転じたことも弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に25.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は投機的な買い戻しが集まり、早朝には25.90セント台まで下げ幅を縮小。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/20/23 - 13:37
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月16日現在6,327億7,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 6/20/23 - 11:39
22/23年EU軟質小麦輸出、18日時点で前年11%上回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月18日時点で3037万710トンと、前年同期を11%上回った。一方、デュラム小麦は27%減少して71万2971トン。小麦などもあわせて小麦全体で3170万3791トン、9%の増加になる。コーン輸出は342万6315トンで、前年から41%減少した。
軟質小麦輸入は873万3169トンになり、前年の3.5倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2529万⁵607トン。
Posted by 直 6/20/23 - 11:09
ブラジルサフリーニャコーン収穫、15日時点で4.7%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月15日時点で4.7%終わった。前週の2.2%からアップだが、前年同期の11.4%を大きく下回る。収穫は引き続きマットグロッソ州で集中しているが、パラナ州西部やマットグロッソ・ド・スル州南部、ゴイアス州南西部でも始まったとコメント。前週の降雨で機械での収穫が限られたことを指摘したが、作柄への影響はまだ懸念されていないという。
アグルーラルのブラジルコーン生産予想は1億2740万トン、このうちサフリーニャコーンを9790万トンと見通す。6月末にサフリーニャコーンの生産見通しを見直すという。
Posted by 直 6/20/23 - 09:06
22/23年度ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、0.6%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の3月に終わった2022/23年度の砂糖きび圧搾高は2024万1000トンと、前年から0.6%増加した。最後の1-3月期の圧搾はゼロだった。イールドは70.9トンで、前年の71.8トンから低下。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年から4.6%減少し、140キログラムとなった。
2022/23年度の砂糖生産は前年比7.4%減の120万6100トン、エタノール生産は1.6%減少して8億9890万リットルになった。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで45%と、前年の47%からダウン、エタノール向けでは53%から55%に上がった。
Posted by 直 6/20/23 - 08:56
5月の中国コーン輸入前年から20.1%減少、小麦は71.5%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、5月のコーン輸入は166万トンと、前年同月から20.1%減少した。1-5月あわせて1019万トンで、前年同期比10.6%減少。小麦輸入は5月に115万トンとなって71.5%の増加、2022年最初の5ヶ月で719万トン、前年を62.5%上回った。
Posted by 直 6/20/23 - 08:51
5月中国砂糖輸入、前年から86.6%落ち込む
[砂糖]
中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は4万トンと、前年同月から86.6%落ち込んだ。1-5月あわせると106万トンで、前年同期を34.9%下回る。
Posted by 直 6/20/23 - 08:51
5月住宅着工件数は163.1万戸と前月から21.7%増加、予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年5月 | 前月比 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1631 | ↑21.72% | 1340 | 1400 | |
| 建築許可件数 | 1491 | ↑5.22% | 1417 | 1425 |
Posted by 松 6/20/23 - 08:32
23年EU軟質小麦イールド見通し下方修正、初回予想下回る
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを5.92トンと、5月時点での6.01トンから引き下げた。この結果、3月に発表した初回予想の5.99トンを下回る。それでも、前年の5.79トンから2.3%上昇、また過去5年平均の5.81トンとの比較で1.9%アップ。一方、デュラム小麦は3.48トンから3.40に下方修正。前年の3.26トン(修正値)に比べると上昇だが、過去5年平均の3.50トン比にしてダウン。小麦全体で5.70トンの予想とし、前月報告時の5.79トンから下方修正、初回予想の5.77トン以下になった。前年からは2.5%上昇、また過去5年平均から2.0%の上昇。
コーンのイールド予想は7.64トンから7.61トンに引き下げた。前年の5.90トンから改善の見方には変わらず、また、過去5年平均の7.48トンを上回る。
MARSは、今回の調査期間中も天候がまちまちとなり、複数の地域で作柄に天候絡みの悪影響が出たことを指摘した。イベリア半島の干ばつは大部分で終息したが、最近の降雨は手遅れともコメント。北西部や北部中央では、晴天と乾燥で土壌吸い武運が急速に落ちており、イールドに響いているという。たリアやハンガリー、クロアチア、スロベニアの一部では多雨で病害が増えていることを挙げた。
Posted by 直 6/20/23 - 08:22
2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.8トン下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンと、前月時点での76.7トンから0.8トン引き下げた。過去5年平均の72.8トン(修正値)は4.3%上回る。
Posted by 直 6/20/23 - 08:21
19日のOPECバスケット価格は76.45ドルと前週末から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/19 (月) | 76.45 | ↑0.56 |
| 6/16 (金) | 75.89 | ↑1.69 |
| 6/15 (木) | 74.20 | ↓0.64 |
| 6/14 (水) | 74.84 | ↑1.78 |
| 6/13 (火) | 73.06 | ↑0.10 |
Posted by 松 6/20/23 - 05:57
6/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 7月限納会
・カナダドル先物 6月限納会
Posted by 松 6/20/23 - 05:55
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